JPH02272474A - トナー収容容器 - Google Patents
トナー収容容器Info
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- JPH02272474A JPH02272474A JP1093954A JP9395489A JPH02272474A JP H02272474 A JPH02272474 A JP H02272474A JP 1093954 A JP1093954 A JP 1093954A JP 9395489 A JP9395489 A JP 9395489A JP H02272474 A JPH02272474 A JP H02272474A
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- JP
- Japan
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- toner
- hopper
- auger
- section
- main body
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、トナーホッパ並びにそれを備えた電子複写機
等の画像形成装置に関する。
等の画像形成装置に関する。
(従来の技術)
近年、卓上型の電子複写機の普及が目覚ましく。
種々実用化されているが、この種の画像形成装置におい
て、従来から敬遠されていた消費材で有るトナーの補給
を誰でも容易に行なえるようにするために、トナーが無
くなった場合に、トナーホッパごと新しいものと交換す
る方式としたものがある。
て、従来から敬遠されていた消費材で有るトナーの補給
を誰でも容易に行なえるようにするために、トナーが無
くなった場合に、トナーホッパごと新しいものと交換す
る方式としたものがある。
通常、この種の使い捨てトナーホッパ(カートリッジ)
は、断面が7字状の傾斜底面を有するホッパ本体内にト
ナーオーガを設け、このトナーオーガの回転によりホッ
パ本体内のトナーをトナー放出口に搬出するような構成
となっている。また、ホッパ本体内に、トナーの固まり
現像を防止する手段を設け、収容されているトナーを無
駄無く使える構成となっている。
は、断面が7字状の傾斜底面を有するホッパ本体内にト
ナーオーガを設け、このトナーオーガの回転によりホッ
パ本体内のトナーをトナー放出口に搬出するような構成
となっている。また、ホッパ本体内に、トナーの固まり
現像を防止する手段を設け、収容されているトナーを無
駄無く使える構成となっている。
従来、トナーの固まり現像を防止する手段としては、ホ
ッパ本体内に撹拌体を回転自在に取付け、この撹拌体に
一体成形された歯車とトナーオーガに一体成形された歯
車とを噛合させた構成となっており、前記トナーオーガ
の回転力を撹拌体に伝えて回転させることにより、ホッ
パ本体内のトナーを撹拌するようになっている。
ッパ本体内に撹拌体を回転自在に取付け、この撹拌体に
一体成形された歯車とトナーオーガに一体成形された歯
車とを噛合させた構成となっており、前記トナーオーガ
の回転力を撹拌体に伝えて回転させることにより、ホッ
パ本体内のトナーを撹拌するようになっている。
しかしながら、このように構成した場合には。
構成が複雑でコストが高く、しかも、撹拌体の回転軌跡
外の部分は撹拌できないためホッパ本体の形状が制限さ
れ、トナーの収容量を多くできないといった問題があっ
た。
外の部分は撹拌できないためホッパ本体の形状が制限さ
れ、トナーの収容量を多くできないといった問題があっ
た。
このため近年、2枚の片を断面V字状となるように付合
わせた。適度な腰を有するシートを、ホッパ本体内の底
面の上に更にほぼ重合する様に設け、トナーオーガに突
出して設けられるピンにより一方のシートの谷部に設け
られる舌片状の突出片を叩くことにより、トナーに震動
を与えてトナーを落下させ易くすることにより、トナー
ホッパの構成を簡素化しその低価格化を図るとともに、
ホッパ本体内の底面の面積拡大を可能とする事により、
トナーホッパのトナー収容量の増大を図ろうとする装置
の開発が進められている。
わせた。適度な腰を有するシートを、ホッパ本体内の底
面の上に更にほぼ重合する様に設け、トナーオーガに突
出して設けられるピンにより一方のシートの谷部に設け
られる舌片状の突出片を叩くことにより、トナーに震動
を与えてトナーを落下させ易くすることにより、トナー
ホッパの構成を簡素化しその低価格化を図るとともに、
ホッパ本体内の底面の面積拡大を可能とする事により、
トナーホッパのトナー収容量の増大を図ろうとする装置
の開発が進められている。
しかしながら、この装置にあっては、シートが2枚の片
からなっており、夫々の片が拘束しあわない自由な状態
で震動されることから、ピンにより突出片を叩くと、特
に叩かれた方の片は強く弾かれた状態となり、これが他
方の片にも強く伝達される。そしてこの様に、シートの
震動によりトナーに与えられる震動が強すぎることによ
り、トナーを供給している間に、ホッパ本体内で、トナ
ーは搗き固められた状態となり、粗い粒状に固化される
という現像を生じる。そしてこの状態で現像を行うと、
トナーの粒子が粗く、密度が粗くなることから、粒子の
周囲が白く抜け、ゴマ状の斑状態となってしまい、画質
を著しく劣化させるという新たな問題を生じている。
からなっており、夫々の片が拘束しあわない自由な状態
で震動されることから、ピンにより突出片を叩くと、特
に叩かれた方の片は強く弾かれた状態となり、これが他
方の片にも強く伝達される。そしてこの様に、シートの
震動によりトナーに与えられる震動が強すぎることによ
り、トナーを供給している間に、ホッパ本体内で、トナ
ーは搗き固められた状態となり、粗い粒状に固化される
という現像を生じる。そしてこの状態で現像を行うと、
トナーの粒子が粗く、密度が粗くなることから、粒子の
周囲が白く抜け、ゴマ状の斑状態となってしまい、画質
を著しく劣化させるという新たな問題を生じている。
また、通常、トナーホッパは、正規のトナーホッパ5個
程度と、少しの量のトナーを収容した予備のトナーホッ
パ1個とを1組として販売されており、順番に使用する
ようになっている。そして、正規のトナーホッパに貼ら
れたラベルには、収容されたトナーの色と同色に塗り潰
された色表示部が印刷されており、また、最後に使用さ
れる予備のトナーホッパに貼られたラベルには、「サー
ビスキット交換」あるいは[サービスマンを呼んで下さ
い」等のメツセージが記載されたメツセージ表示部が印
刷されている。
程度と、少しの量のトナーを収容した予備のトナーホッ
パ1個とを1組として販売されており、順番に使用する
ようになっている。そして、正規のトナーホッパに貼ら
れたラベルには、収容されたトナーの色と同色に塗り潰
された色表示部が印刷されており、また、最後に使用さ
れる予備のトナーホッパに貼られたラベルには、「サー
ビスキット交換」あるいは[サービスマンを呼んで下さ
い」等のメツセージが記載されたメツセージ表示部が印
刷されている。
しかしながら、従来においては、装置本体外からは、こ
れらの表示部を見ることができず、うっかりして予備の
トナーホッパ内のトナーを使い切ってしまうことがあっ
た。そして、サービスキットを購入するかサービスマン
を呼ぶかして、新しいトナーホッパが来るまでの間、装
置を使用できない場合があった。
れらの表示部を見ることができず、うっかりして予備の
トナーホッパ内のトナーを使い切ってしまうことがあっ
た。そして、サービスキットを購入するかサービスマン
を呼ぶかして、新しいトナーホッパが来るまでの間、装
置を使用できない場合があった。
(発明が解決しようとする課題)
このように、従来においては、トナーホッパの構成が複
雑でコストが高く、しかも、トナーの収容量を多くでき
ないといった問題があった。
雑でコストが高く、しかも、トナーの収容量を多くでき
ないといった問題があった。
一方、この様な問題の解決を図る為の新たな装置にあっ
ては、トナーに伝わる震動が大きすぎることから、次第
にトナーが搗き固められ、粗い粒状に固化してしまい、
画質に悪影響を及ぼすという、新たな問題があった。
ては、トナーに伝わる震動が大きすぎることから、次第
にトナーが搗き固められ、粗い粒状に固化してしまい、
画質に悪影響を及ぼすという、新たな問題があった。
また、装置本体外からトナーホッパの表示を見ることが
できず、うつかりして交換用のトナーホッパを切らして
しまうことがあった。
できず、うつかりして交換用のトナーホッパを切らして
しまうことがあった。
本発明は上記事情に基づきなされたもので、その第1の
目的とするところは、簡単かつ安価な構成でありながら
トナーの収容量を増大すると共に、トナーを搗き固める
事なく良好な状態で現像装置に供給し、画質の劣化を防
止するトナーホッパを提供しようとするものである。
目的とするところは、簡単かつ安価な構成でありながら
トナーの収容量を増大すると共に、トナーを搗き固める
事なく良好な状態で現像装置に供給し、画質の劣化を防
止するトナーホッパを提供しようとするものである。
また、第2の目的とするところは、簡単かつ安価な構成
でありながらトナーの収容量を増大すると共に、トナー
を搗き固める事なく良好な状態で現像装置に供給し1画
質の劣化を防止し、更には、トナーホッパの使用状況を
得ることが出来るトナーホッパを提供しようとするもの
である。
でありながらトナーの収容量を増大すると共に、トナー
を搗き固める事なく良好な状態で現像装置に供給し1画
質の劣化を防止し、更には、トナーホッパの使用状況を
得ることが出来るトナーホッパを提供しようとするもの
である。
また、第3の目的とするところは、装置本体外からトナ
ーホッパの外部に表示された表示部の情報を確認でき、
交換用のトナーホッパの購入時期やトナーの色等の使用
状況を容易に確認できるようにした画像形成装置を提供
しようとするものである。
ーホッパの外部に表示された表示部の情報を確認でき、
交換用のトナーホッパの購入時期やトナーの色等の使用
状況を容易に確認できるようにした画像形成装置を提供
しようとするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記課題を実現するために、断面V字状の谷部
に、突出片が形成される供給口を有し、ホッパ本体内の
底面に重合される単一の弾性シートと、トナーオーガの
回転に従い突出片を叩上げるようトナーオーガに突出し
て設けられる叩上げ部材を設けるものである。又、本発
明は上記課題を実現するために、断面V字状の谷部に、
突出片が形成される供給口を有し、ホッパ本体内の底面
に重合される単一の弾性シートと、トナーオーガの回転
に従い突出片を叩上げるようトナーオーガに突出して設
けられる叩上げ部材と、ホッパ本体外部に設けられトナ
ーホッパの情報を表示する表示部とを設けるものである
。また本発明は上記課題を実現するために、画像形成装
置の装置本体内に交換可能に装着されるトナーホッパと
して、ホッパ本体内に、断面V字状の谷部に、突出片が
形成される供給口を有し、ホッパ本体内の底面に重合さ
れる単一の弾性シートと、トナーオーガの回転に従い突
出片を叩上げるようトナーオーガに突出して設けられる
叩上げ部材と、ホッパ本体外部に設けられトナーホッパ
の情報を表示する表示部とを設け、更に装置本体に、表
示部の情報を外方に供給する情報供給手段を設けるもの
である。
に、突出片が形成される供給口を有し、ホッパ本体内の
底面に重合される単一の弾性シートと、トナーオーガの
回転に従い突出片を叩上げるようトナーオーガに突出し
て設けられる叩上げ部材を設けるものである。又、本発
明は上記課題を実現するために、断面V字状の谷部に、
突出片が形成される供給口を有し、ホッパ本体内の底面
に重合される単一の弾性シートと、トナーオーガの回転
に従い突出片を叩上げるようトナーオーガに突出して設
けられる叩上げ部材と、ホッパ本体外部に設けられトナ
ーホッパの情報を表示する表示部とを設けるものである
。また本発明は上記課題を実現するために、画像形成装
置の装置本体内に交換可能に装着されるトナーホッパと
して、ホッパ本体内に、断面V字状の谷部に、突出片が
形成される供給口を有し、ホッパ本体内の底面に重合さ
れる単一の弾性シートと、トナーオーガの回転に従い突
出片を叩上げるようトナーオーガに突出して設けられる
叩上げ部材と、ホッパ本体外部に設けられトナーホッパ
の情報を表示する表示部とを設け、更に装置本体に、表
示部の情報を外方に供給する情報供給手段を設けるもの
である。
(作 用)
本発明は上記手段により、叩上げ部材により生じる震動
を従来に比し緩和することにより、簡単かつ安価な構成
でありながらトナーを適度に震動しつつ容易に現像装置
に供給すると共に、トナーホッパ内のトナーの収容量の
増大を図るものである。又、本発明は上記手段により、
叩上げ部材により生じる震動を従来に比し緩和するとと
もに。
を従来に比し緩和することにより、簡単かつ安価な構成
でありながらトナーを適度に震動しつつ容易に現像装置
に供給すると共に、トナーホッパ内のトナーの収容量の
増大を図るものである。又、本発明は上記手段により、
叩上げ部材により生じる震動を従来に比し緩和するとと
もに。
トナーホッパの使用状況を装置本体外方より認識できる
ことにより、簡単かつ安価な構成でありながらトナーを
震動しつつ容易に現像装置に供給でき、しかもトナーホ
ッパ内のトナーの収容量の増大を図れ、更にトナーホッ
パの購入時期等の管理を容易とするものである。又、本
発明は上記手段により、画像形成装置において、装着す
るトナーホッパの叩上げ部材により生じる震動を従来に
比し緩和することにより、簡単かつ安価な構成でありな
がら、適度に震動された良好なトナーが得られることに
より、良好な現像を得ることが出来、画質が向上される
とともに、トナーホッパの使用状況を装置本体外方から
容易に確認出来ることから、トナーホッパの管理を容易
とするものである。
ことにより、簡単かつ安価な構成でありながらトナーを
震動しつつ容易に現像装置に供給でき、しかもトナーホ
ッパ内のトナーの収容量の増大を図れ、更にトナーホッ
パの購入時期等の管理を容易とするものである。又、本
発明は上記手段により、画像形成装置において、装着す
るトナーホッパの叩上げ部材により生じる震動を従来に
比し緩和することにより、簡単かつ安価な構成でありな
がら、適度に震動された良好なトナーが得られることに
より、良好な現像を得ることが出来、画質が向上される
とともに、トナーホッパの使用状況を装置本体外方から
容易に確認出来ることから、トナーホッパの管理を容易
とするものである。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第2図は装置全体の内部構成を、第3図は原稿押えカバ
ーを開いた状態の外観を示すもので、装置本体1内には
、帯電、露光、現像、転写、剥離。
ーを開いた状態の外観を示すもので、装置本体1内には
、帯電、露光、現像、転写、剥離。
清掃、除電、定着等の画像形成プロセス構成手段2が内
蔵され、また、上面には原稿りをセットする原稿載置台
(以後、プラテンガラスという)3が設けられている。
蔵され、また、上面には原稿りをセットする原稿載置台
(以後、プラテンガラスという)3が設けられている。
また、装置本体1の後端縁部には、プラテンガラス3上
にセットされた原稿りを押える原稿押えカバー4が取付
けられ、また、装置本体1の上面前端縁部には、コピー
キー5、クリヤ/ストップキー6、テンキー7、および
表示部8などを配置した操作パネル9が配置されている
。
にセットされた原稿りを押える原稿押えカバー4が取付
けられ、また、装置本体1の上面前端縁部には、コピー
キー5、クリヤ/ストップキー6、テンキー7、および
表示部8などを配置した操作パネル9が配置されている
。
さらに、装置本体1の前面には、開閉可能な前面カバー
10が設けられているとともに、前面下部には、画像形
成プロセス構成手段2に供給される普通紙等の用紙Pを
収容した給紙カセット11が挿着された状態となってい
る。また、装置本体1の左側には、定着流の用紙Pを集
積するトレイ12および電源スィッチ13が設けられて
いる。
10が設けられているとともに、前面下部には、画像形
成プロセス構成手段2に供給される普通紙等の用紙Pを
収容した給紙カセット11が挿着された状態となってい
る。また、装置本体1の左側には、定着流の用紙Pを集
積するトレイ12および電源スィッチ13が設けられて
いる。
前記画像形成プロセス構成手段2は、っぎのような構成
となっている。すなわち、装置本体1内のほぼ中央部に
は、像担持体としてのドラム状感光体20が配置され、
この感光体20の周囲には、その回転方向に沿って、帯
電装置21.露光装置22の露光部22a、現像装置2
3、転写前露光装置24、転写装置25、剥離装置26
、清掃装置27、除電装置28等が順次配置されている
。なお、これらの構成は本発明と直接関係ないため詳細
な説明は省略する。
となっている。すなわち、装置本体1内のほぼ中央部に
は、像担持体としてのドラム状感光体20が配置され、
この感光体20の周囲には、その回転方向に沿って、帯
電装置21.露光装置22の露光部22a、現像装置2
3、転写前露光装置24、転写装置25、剥離装置26
、清掃装置27、除電装置28等が順次配置されている
。なお、これらの構成は本発明と直接関係ないため詳細
な説明は省略する。
さらに、装置本体1内には、前記給紙カセット11から
自動的に給紙された用紙P、あるいは手差し給紙台29
を介して手差し給紙された用紙Pを。
自動的に給紙された用紙P、あるいは手差し給紙台29
を介して手差し給紙された用紙Pを。
前記感光体20と転写袋W25との間の画像転写部30
を経て装置本体1の左側に設けられたトレイ12に導く
用紙搬送路31が形成されている。
を経て装置本体1の左側に設けられたトレイ12に導く
用紙搬送路31が形成されている。
この用紙搬送路31の画像転写部30の上流側には、レ
ジストローラ対32が配置され、上流側には定着装置3
3および排紙ローラ対34が配置されている。
ジストローラ対32が配置され、上流側には定着装置3
3および排紙ローラ対34が配置されている。
また、剥離装置26と定着装置33との間には、搬送ベ
ルトユニット35が配設されている。
ルトユニット35が配設されている。
また、給紙カセット11の被装着部の近傍には。
用紙Pを1枚ずつ取出す給紙ローラ36およびこの給紙
ローラ36を介して取出された用紙Pを受取って前記用
紙搬送路31の上流側を形成する第1の分岐搬送路内に
送込む搬送ローラと分離ローラとからなる分離搬送手段
37が配設されている。さらに、前記第1の分岐搬送路
と手差し用の第2の分岐搬送路との合流′部には手差し
用送りローラ38が配設されている。
ローラ36を介して取出された用紙Pを受取って前記用
紙搬送路31の上流側を形成する第1の分岐搬送路内に
送込む搬送ローラと分離ローラとからなる分離搬送手段
37が配設されている。さらに、前記第1の分岐搬送路
と手差し用の第2の分岐搬送路との合流′部には手差し
用送りローラ38が配設されている。
また、装置本体1は、前記用紙搬送路31をほぼ境とし
て、上部ユニットIAと下部ユニットIBとに2分割さ
れた状態となっており、必要に応じて給紙側に設けられ
た支軸40を回動支点として上部ユニットIAを、第4
図に示すように25度程度開くことができるようになっ
ている。前記支軸40は、上部ユニットIAを開く方向
に常時付勢するトーションバーの軸部で構成されている
。
て、上部ユニットIAと下部ユニットIBとに2分割さ
れた状態となっており、必要に応じて給紙側に設けられ
た支軸40を回動支点として上部ユニットIAを、第4
図に示すように25度程度開くことができるようになっ
ている。前記支軸40は、上部ユニットIAを開く方向
に常時付勢するトーションバーの軸部で構成されている
。
また、第2図中、41は定着装置の上部に配設された冷
却ファンであり、42は手差しされる用紙を案内する手
差しガイドである。43は高圧トランス、44は原稿り
のセット基準となるスケールである。
却ファンであり、42は手差しされる用紙を案内する手
差しガイドである。43は高圧トランス、44は原稿り
のセット基準となるスケールである。
また、第5図に示すように、現像装置23は、マグネッ
トローラ50.トナー搬送オーガ51.撹拌オーガ52
等をケーシング53内に収容し、トナーtとキャリアC
とからなる二成分現像剤Gを用いて現像する公知の磁気
ブラシ式現像装置を採用している。また、第6図にも示
すように、前記撹拌オーガ52の手前側の上方部位に形
成されたトナー補給口54から、後述するトナーホッパ
55を介してトナー1が適宜補給されるようになってい
る。
トローラ50.トナー搬送オーガ51.撹拌オーガ52
等をケーシング53内に収容し、トナーtとキャリアC
とからなる二成分現像剤Gを用いて現像する公知の磁気
ブラシ式現像装置を採用している。また、第6図にも示
すように、前記撹拌オーガ52の手前側の上方部位に形
成されたトナー補給口54から、後述するトナーホッパ
55を介してトナー1が適宜補給されるようになってい
る。
トナーホッパ55は、第6図に示すように、装置本体1
の前面カバー10に対向する位置に装着されていて、前
面カバー10を開くとトナーホッパ55が露出(第4図
参照)するようになっている。そして、抜は止め用フッ
ク56の先端を下方に弾性変形された状態で手前に引張
ることにより、現像装置23に形成された被装着部58
がら取り外せるようになっている。
の前面カバー10に対向する位置に装着されていて、前
面カバー10を開くとトナーホッパ55が露出(第4図
参照)するようになっている。そして、抜は止め用フッ
ク56の先端を下方に弾性変形された状態で手前に引張
ることにより、現像装置23に形成された被装着部58
がら取り外せるようになっている。
また、トナーホッパ55を所定位置に装着した状態にあ
っては、シャッタ(図示しない)が開いてトナーホッパ
55のトナー放出口59とが対向した状態となるととも
に、ホッパ本体60内の底部に配設されたトナーオーガ
61と一体の被駆動体62が現像装置23側に設けられ
た駆動体63と係合した状態となっており、前記トナー
オーガ61が回転することによりトナーtをトナー放出
口59に搬出するようになっている。
っては、シャッタ(図示しない)が開いてトナーホッパ
55のトナー放出口59とが対向した状態となるととも
に、ホッパ本体60内の底部に配設されたトナーオーガ
61と一体の被駆動体62が現像装置23側に設けられ
た駆動体63と係合した状態となっており、前記トナー
オーガ61が回転することによりトナーtをトナー放出
口59に搬出するようになっている。
また、ホッパ本体60は、第1図に示すように、第1の
傾斜底面60aおよびこの第1の傾斜底面60aの傾斜
下端側が傾斜下端となる第2の傾斜底面60bを有する
断面7字状を呈し、その中央谷部にトナーオーガ61を
収容する溝部60cが形成された形状となっており、多
量のトナーtを収容できるような形状となっている。
傾斜底面60aおよびこの第1の傾斜底面60aの傾斜
下端側が傾斜下端となる第2の傾斜底面60bを有する
断面7字状を呈し、その中央谷部にトナーオーガ61を
収容する溝部60cが形成された形状となっており、多
量のトナーtを収容できるような形状となっている。
又、ホッパ本体60内には、内部に収容されるトナーが
固まらない様に又、内壁に貼着しない様にするトナー固
着防止手段65が設けられている。このトナー固着防止
手段65は、第1図及び第7図乃至第9図に示す様に、
断面V字状の両傾斜底面60a、 60bにほぼ重合さ
れるよう、腰のあるポリエチレンを断面V字状に一体成
形し、第1の斜面66a及び第2の斜面66bを有する
弾性シート66と。
固まらない様に又、内壁に貼着しない様にするトナー固
着防止手段65が設けられている。このトナー固着防止
手段65は、第1図及び第7図乃至第9図に示す様に、
断面V字状の両傾斜底面60a、 60bにほぼ重合さ
れるよう、腰のあるポリエチレンを断面V字状に一体成
形し、第1の斜面66a及び第2の斜面66bを有する
弾性シート66と。
トナーオーガ61の周縁より突設されるビン68とから
なっている。そして弾性シート66の第1の斜面66a
及び第2の斜面66bの谷部66cには、トナーオーガ
61上に延在される舌片状の突出片67aを有する供給
口67が形成され、トナーオーガ61にトナーtを供給
するようになっている。又、ビン68は、トナーオーガ
61の回転により突出片67aに当接し。
なっている。そして弾性シート66の第1の斜面66a
及び第2の斜面66bの谷部66cには、トナーオーガ
61上に延在される舌片状の突出片67aを有する供給
口67が形成され、トナーオーガ61にトナーtを供給
するようになっている。又、ビン68は、トナーオーガ
61の回転により突出片67aに当接し。
突出片67aを叩上げるようになっている。尚70゜7
1は、弾性シート66の面方向(上方向)の動きを規制
する第1及び第2のリブであり、72は1弾性シート6
6に形成される切欠部73に挿通され、辺方向(傾斜下
端方向)の動き規制する第3のリブである。
1は、弾性シート66の面方向(上方向)の動きを規制
する第1及び第2のリブであり、72は1弾性シート6
6に形成される切欠部73に挿通され、辺方向(傾斜下
端方向)の動き規制する第3のリブである。
そしてトナーtの補給時にあっては、第9図に示す様に
、矢印X方向のトナーオーガ61の回転に伴い、ビン6
8が、突出片67aを叩上げる事となる。
、矢印X方向のトナーオーガ61の回転に伴い、ビン6
8が、突出片67aを叩上げる事となる。
これにより、突出片67a側である第1の斜面66aが
。
。
矢印y方向に震動される。又、第2の斜面66bは、谷
部66cで第1の斜面66aと一体になっている事から
、第1の斜面66aの震動に伴って矢印2方向に震動さ
れる。そして、ホッパ本体60内のトナーtは、弾性シ
ート66の矢印y方向及び矢印2方向の震動により、最
後まで固まったり、内壁に貼着することなく供給口67
側に案内され、トナーオーガ61上に落下され供給され
る。
部66cで第1の斜面66aと一体になっている事から
、第1の斜面66aの震動に伴って矢印2方向に震動さ
れる。そして、ホッパ本体60内のトナーtは、弾性シ
ート66の矢印y方向及び矢印2方向の震動により、最
後まで固まったり、内壁に貼着することなく供給口67
側に案内され、トナーオーガ61上に落下され供給され
る。
また、第6図および第10図に示すように、前記トナー
ホッパ55には、内部に収容されたトナーtと同色の「
黒」あるいは「赤」色のインクで印刷されたラベル75
が貼着されており、正規のトナーホッパ55のラベル7
5にはr黒」あるいは「赤j色で塗潰された表示部であ
る色表示部75aが印刷されており、また、最後に使用
される予備のトナーホッパ55のラベル75には第11
図(a)で示すように「サービスキット交換」あるいは
第11図(b)で示すように「サービスマンを呼んで下
さい」のメツセージが記載された表示部であるメツセー
ジ表示部75bが印刷された状態となっている。
ホッパ55には、内部に収容されたトナーtと同色の「
黒」あるいは「赤」色のインクで印刷されたラベル75
が貼着されており、正規のトナーホッパ55のラベル7
5にはr黒」あるいは「赤j色で塗潰された表示部であ
る色表示部75aが印刷されており、また、最後に使用
される予備のトナーホッパ55のラベル75には第11
図(a)で示すように「サービスキット交換」あるいは
第11図(b)で示すように「サービスマンを呼んで下
さい」のメツセージが記載された表示部であるメツセー
ジ表示部75bが印刷された状態となっている。
一方、前面カバー10の前記表示部75a、 75bと
対向する位置には、第6図に示すように装置本体1外か
ら前記表示部75a、 75bを確認し得る情報供給手
段としての表示目視部である透孔76が形成されている
。
対向する位置には、第6図に示すように装置本体1外か
ら前記表示部75a、 75bを確認し得る情報供給手
段としての表示目視部である透孔76が形成されている
。
そして、コピーを行う際、装置本体1外から、トナーホ
ッパ55内のトナーtの色を確認したり、あるいは、交
換用のトナーホッパ55の購入時期等を確認することと
なる。
ッパ55内のトナーtの色を確認したり、あるいは、交
換用のトナーホッパ55の購入時期等を確認することと
なる。
このように構成すれば、弾性シート66を、トナーオー
ガ61に突設されるビン68で叩上げるのみで。
ガ61に突設されるビン68で叩上げるのみで。
トナーtの固着を防止し、容易にトナーtを最後まで供
給出来、従来に比しそのトナー固着防止手段65の簡素
化及び低価格化を図ることができる。
給出来、従来に比しそのトナー固着防止手段65の簡素
化及び低価格化を図ることができる。
又、弾性シート66全体の震動に伴い、トナーを全体に
震動が伝わる事から、ホッパ本体60の傾斜底面60a
、 60bの面積を従来に比し拡大することができ、ト
ナーtの収容量の増大が可能となり、トナーホッパ55
の交換頻度の低減により、メンテナンス性が向上される
。更に、弾性シート66の両斜面60a、 60bが、
一体に形成されており、その震動が、矢印y方向及び、
矢印2方向の両方向に生じ、しかも両斜面60a、 6
0bが相互に規制しあうので、2枚のシートからなる従
来の装置に比し、震動が緩和されることから、トナーt
は、搗き固められ固化されるということがなく、良好な
状態で現像装置23に供給され、ひいては、良好な画像
を得ることができる。又、トナ−ホッパ55外部にその
使用状況を表示するラベル75が貼着されるとともに、
装置本体1の全面カバー10に透孔76が形成されてお
り、装置本体1外方よりトナーホッパ55の情報を容易
に認識出来、使用時におけるトナーtの色の確認あるい
は、トナ−ホッパ55購入時期の確認が容易となり、ト
ナーホッパ55の購入を忘れるということが無くなり、
装置本体1の有効な活用を図ることができる。
震動が伝わる事から、ホッパ本体60の傾斜底面60a
、 60bの面積を従来に比し拡大することができ、ト
ナーtの収容量の増大が可能となり、トナーホッパ55
の交換頻度の低減により、メンテナンス性が向上される
。更に、弾性シート66の両斜面60a、 60bが、
一体に形成されており、その震動が、矢印y方向及び、
矢印2方向の両方向に生じ、しかも両斜面60a、 6
0bが相互に規制しあうので、2枚のシートからなる従
来の装置に比し、震動が緩和されることから、トナーt
は、搗き固められ固化されるということがなく、良好な
状態で現像装置23に供給され、ひいては、良好な画像
を得ることができる。又、トナ−ホッパ55外部にその
使用状況を表示するラベル75が貼着されるとともに、
装置本体1の全面カバー10に透孔76が形成されてお
り、装置本体1外方よりトナーホッパ55の情報を容易
に認識出来、使用時におけるトナーtの色の確認あるい
は、トナ−ホッパ55購入時期の確認が容易となり、ト
ナーホッパ55の購入を忘れるということが無くなり、
装置本体1の有効な活用を図ることができる。
尚、本発明は上記実施例に限定されず種々設計変更可能
であり、例えば5弾性シートの材質は適度な腰を有する
ものであれば任意であるが、帯電特性としては、トナー
の帯電電荷量を助長するものである方がより好ましい、
又、上記実施例にあっては1弾性シートは、一体成形さ
れているが、単一であれば、V字状を形成する2枚の傾
斜部を別々に作り、谷部で接着する等しても良い。
であり、例えば5弾性シートの材質は適度な腰を有する
ものであれば任意であるが、帯電特性としては、トナー
の帯電電荷量を助長するものである方がより好ましい、
又、上記実施例にあっては1弾性シートは、一体成形さ
れているが、単一であれば、V字状を形成する2枚の傾
斜部を別々に作り、谷部で接着する等しても良い。
以上詳述したように本発明によれば、従来に比し、装置
の簡素化及び低価格化を図れると共に、トナーホッパ内
のトナーの収容量の増大によるメンテナンス性の向上を
図れる。しかも2枚のシートからなる従来の装置に比し
、弾性シートの震動を緩和できるので、トナーが搗固め
られ、粒状に固まる事がなく、良好な画像を得ることが
できる。
の簡素化及び低価格化を図れると共に、トナーホッパ内
のトナーの収容量の増大によるメンテナンス性の向上を
図れる。しかも2枚のシートからなる従来の装置に比し
、弾性シートの震動を緩和できるので、トナーが搗固め
られ、粒状に固まる事がなく、良好な画像を得ることが
できる。
更に、この様なトナーホッパの、外部に設けられる情報
の表示部を装置本体外方から容易に認識出来5使用時、
トナーの色の確認や、トナーホッパの購入時期等の確認
が容易となり、保管管理が容易となり、トナーホッパを
切らしてしまい、装置本体の使用が可能になるという事
もなく、装置の有効活用が妨げられるという事もない。
の表示部を装置本体外方から容易に認識出来5使用時、
トナーの色の確認や、トナーホッパの購入時期等の確認
が容易となり、保管管理が容易となり、トナーホッパを
切らしてしまい、装置本体の使用が可能になるという事
もなく、装置の有効活用が妨げられるという事もない。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図はトナー
ホッパの装着状態を一部切欠して示す正面図、第2図は
画像形成装置全体の概略的縦断正面図、第3図は原稿押
えカバーを開いた状態の画像形成装置の外観を示す概略
的斜視図、第4図は画像形成装置の上部ユニットを開い
た状態の概略的斜視図、第5図は現像装置の概略的構成
図、第6図はトナーホッパ装着部の縦断側面図、第7図
はトナーホッパの横断平面図、第8図は弾性シートの斜
視図、第9図はトナーホッパの一部断面図。 第10図はラベルの表示部近傍を詳述したトナーホッパ
の正面図、第11図はラベルのメツセージ表示部を示す
正面図である。 1・・・装置本体、 59・・・トナー放出口、 60a・・・第1の傾斜底面。 61・・・トナーオーガ、 67・・・供給口、 68・・・ピン、 55・・・トナーホッパ、 60・・・ホッパ本体。 60b・・・第2の傾斜底面、 66・・・弾性シート 67a・・・突出片、 75・・・ラベル。 76・・・透孔。 代理人 弁理士 大 胡 典 夫 第 第 図 第 図 第 図 qう 図 窮 図 第 図
ホッパの装着状態を一部切欠して示す正面図、第2図は
画像形成装置全体の概略的縦断正面図、第3図は原稿押
えカバーを開いた状態の画像形成装置の外観を示す概略
的斜視図、第4図は画像形成装置の上部ユニットを開い
た状態の概略的斜視図、第5図は現像装置の概略的構成
図、第6図はトナーホッパ装着部の縦断側面図、第7図
はトナーホッパの横断平面図、第8図は弾性シートの斜
視図、第9図はトナーホッパの一部断面図。 第10図はラベルの表示部近傍を詳述したトナーホッパ
の正面図、第11図はラベルのメツセージ表示部を示す
正面図である。 1・・・装置本体、 59・・・トナー放出口、 60a・・・第1の傾斜底面。 61・・・トナーオーガ、 67・・・供給口、 68・・・ピン、 55・・・トナーホッパ、 60・・・ホッパ本体。 60b・・・第2の傾斜底面、 66・・・弾性シート 67a・・・突出片、 75・・・ラベル。 76・・・透孔。 代理人 弁理士 大 胡 典 夫 第 第 図 第 図 第 図 qう 図 窮 図 第 図
Claims (3)
- (1)断面がV字状に形成される底面を有するホッパ本
体内の前記V字状の谷部に設けられるトナーオーガの回
転により、前記ホッパ本体内に収容されるトナーをトナ
ー放出口を介し現像装置に供給するトナーホッパにおい
て、断面が前記底面にほぼ重合する様V字状に成形され
ると共にこのV字状の谷部に突出片が形成される供給口
を有し、前記トナーオーガにトナーを供給する単一の弾
性シートと、前記トナーオーガの回転に従い前記突出片
に当接する様前記トナーオーガに突出して設けられる叩
上げ部材とを有することを特徴とするトナーホッパ。 - (2)断面がV字状に形成される底面を有するホッパ本
体内の前記V字状谷部に設けられるトナーオーガの回転
により、前記ホッパ本体内に収容されるトナーをトナー
放出口を介し現像装置に供給するトナーホッパにおいて
、前記ホッパ本体外部に設けられ前記トナーホッパの情
報を表示する表示部と、断面が前記底面にほぼ重合する
様V字状に形成されると共にこのV字状の谷部に突出片
が形成される供給口を有し、前記トナーオーガにトナー
を供給する単一の弾性シートと、前記トナーオーガの回
転に従い前記突出片に当接するよう前記トナーオーガに
突出して設けられる叩上げ部材とを有することを特徴と
するトナーホッパ。 - (3)断面がV字状に形成される底面を有するホッパ本
体内の前記V字状谷部に設けられるトナーオーガの回転
により、前記ホッパ本体内に収容されるトナーをトナー
放出口を介し現像装置に供給するトナーホッパを、装置
本体内に交換可能に装着する画像形成装置において、前
記トナーホッパが、前記ホッパ本体外部に設けられ前記
トナーホッパの情報を表示する表示部と、断面が前記底
面にほぼ重合する様V字状に形成されると共にこのV字
状の谷部に突出片が形成される供給口を有し、前記トナ
ーオーガにトナーを供給する単一の弾性シートと、前記
トナーオーガの回転に従い前記突出片に当接する様前記
トナーオーガに突出して設けられる叩上げ部材とを有し
、前記装置本体が、前記トナーホッパの装着時前記表示
部の情報を外方に供給する情報供給手段を有することを
特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1093954A JP2768728B2 (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | トナー収容容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1093954A JP2768728B2 (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | トナー収容容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02272474A true JPH02272474A (ja) | 1990-11-07 |
| JP2768728B2 JP2768728B2 (ja) | 1998-06-25 |
Family
ID=14096822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1093954A Expired - Lifetime JP2768728B2 (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | トナー収容容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2768728B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006235255A (ja) * | 2005-02-25 | 2006-09-07 | Konica Minolta Business Technologies Inc | トナーカートリッジ |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58135756U (ja) * | 1982-03-06 | 1983-09-12 | コニカ株式会社 | 粉体送出装置 |
| JPS63140552U (ja) * | 1987-03-05 | 1988-09-16 | ||
| JPS63157764U (ja) * | 1987-04-02 | 1988-10-17 | ||
| JPS63178859U (ja) * | 1987-05-09 | 1988-11-18 | ||
| JPS6448079A (en) * | 1987-08-18 | 1989-02-22 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Developing device |
-
1989
- 1989-04-13 JP JP1093954A patent/JP2768728B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58135756U (ja) * | 1982-03-06 | 1983-09-12 | コニカ株式会社 | 粉体送出装置 |
| JPS63140552U (ja) * | 1987-03-05 | 1988-09-16 | ||
| JPS63157764U (ja) * | 1987-04-02 | 1988-10-17 | ||
| JPS63178859U (ja) * | 1987-05-09 | 1988-11-18 | ||
| JPS6448079A (en) * | 1987-08-18 | 1989-02-22 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Developing device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006235255A (ja) * | 2005-02-25 | 2006-09-07 | Konica Minolta Business Technologies Inc | トナーカートリッジ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2768728B2 (ja) | 1998-06-25 |
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