JPH02272614A - 電源故障保護装置及び方法 - Google Patents
電源故障保護装置及び方法Info
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- JPH02272614A JPH02272614A JP2046039A JP4603990A JPH02272614A JP H02272614 A JPH02272614 A JP H02272614A JP 2046039 A JP2046039 A JP 2046039A JP 4603990 A JP4603990 A JP 4603990A JP H02272614 A JPH02272614 A JP H02272614A
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F11/0703—Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は電源故障保護方法及び装置に関し、特に待機
電源モジュールが使用され、その使用期間を測定して、
前記待機電源モジュールの使用可能電力がなくなる前に
、保護されるシステムが規則的に遮断されうるようにし
た電源故障保護方法及び装置に関する。
電源モジュールが使用され、その使用期間を測定して、
前記待機電源モジュールの使用可能電力がなくなる前に
、保護されるシステムが規則的に遮断されうるようにし
た電源故障保護方法及び装置に関する。
データ処理施設には、通常、正規電源の短期遮断を処理
するために無停電電源及び待機電源モジュールが使用さ
れる。しかし、あるタイプの施設においては、補助電源
がなくなったり、何らかの理由で遮断されたような場合
に発生しうる突然の電源故障を避けるため、特別な構成
がなされなければならない。その上、キャッシュ・メモ
リーを必要とするソフトウェア・システムは突然の電源
故障によるデータ又はファイルの喪失に感じやすい。そ
のため、待機電源の故障を予期してその故障が発生する
前にデータ処理施設の規則的遮断を行うことが重要であ
る。
するために無停電電源及び待機電源モジュールが使用さ
れる。しかし、あるタイプの施設においては、補助電源
がなくなったり、何らかの理由で遮断されたような場合
に発生しうる突然の電源故障を避けるため、特別な構成
がなされなければならない。その上、キャッシュ・メモ
リーを必要とするソフトウェア・システムは突然の電源
故障によるデータ又はファイルの喪失に感じやすい。そ
のため、待機電源の故障を予期してその故障が発生する
前にデータ処理施設の規則的遮断を行うことが重要であ
る。
従って、この発明の目的は電源故障保護方法及び装置を
提供することである。
提供することである。
更に、この発明の目的は、待機電源モジュールが使用さ
れ、その使用を刻時して前記待機電源モジュールからの
使用可能電力が消尽される前にシステムを保護するため
、システムの規則的な遮断を可能にする電源故障保護方
法及び装置を提供することである。
れ、その使用を刻時して前記待機電源モジュールからの
使用可能電力が消尽される前にシステムを保護するため
、システムの規則的な遮断を可能にする電源故障保護方
法及び装置を提供することである。
この発明は以下に説明する手段により上記の問題点を解
決した。すなわち、この発明の一実施例によると、正規
な電源と待機電源とを有するデータ処理装置に使用する
システムの保護方法であって、待機電源が十分充電され
たとき該待機電源が前記データ処理システムに電源を供
給することができる期間に等しい値に前記データ処理装
置のタイマを設定し、前記正規な電源が遮断されている
とき前記待機電源が正規な電源の代りに前記データ処理
装置に電源を供給しているか否かを決定するよう前記待
機電源の状態を反復チェックし、前記反復チェック中、
前記待機電源が前記データ処理装置に電源を供給してい
るということが判明したとき前記タイマの動作を開始し
、前記タイマの残り時間がなくなるまで前記待機電源の
反復チェックを続け、前記待機電源による前記データ処
理装置に対する電源供給の終了及び開始に従って前記タ
イマを停止し、開始し、前記タイマの残り時間が経過し
た後前記待機電源が前記データ処理装置に電力を供給し
続けると前記データ処理装置の動作を遮断する各工程か
ら成るデータ処理システム保護方法を提供する。
決した。すなわち、この発明の一実施例によると、正規
な電源と待機電源とを有するデータ処理装置に使用する
システムの保護方法であって、待機電源が十分充電され
たとき該待機電源が前記データ処理システムに電源を供
給することができる期間に等しい値に前記データ処理装
置のタイマを設定し、前記正規な電源が遮断されている
とき前記待機電源が正規な電源の代りに前記データ処理
装置に電源を供給しているか否かを決定するよう前記待
機電源の状態を反復チェックし、前記反復チェック中、
前記待機電源が前記データ処理装置に電源を供給してい
るということが判明したとき前記タイマの動作を開始し
、前記タイマの残り時間がなくなるまで前記待機電源の
反復チェックを続け、前記待機電源による前記データ処
理装置に対する電源供給の終了及び開始に従って前記タ
イマを停止し、開始し、前記タイマの残り時間が経過し
た後前記待機電源が前記データ処理装置に電力を供給し
続けると前記データ処理装置の動作を遮断する各工程か
ら成るデータ処理システム保護方法を提供する。
更に、この発明の他の面の実施例によると、予期しない
電源故障から生じうる破損からシステムを保護する装置
であって、ロジック及び制御回路と、前記ロジック及び
制御回路を制御してデータ処理手段が各種機能を実行し
うるようにするオペレーティング・システム嗜ソフトウ
ェアと、前記データ処理手段に特定のルーチンを実行さ
せるアプリケーション・ソフトウェアと、電源故障保護
ソフトウェアと、前記ソフトウェアすべてを記憶するメ
モリー手段と、前記データ処理手段の実行中それを刻時
する前記電源故障保護ソフトウェアに関するタイマとを
含むデータ処理手段と、正規に前記データ処理手段を動
作する電源と、前記電源及び前記データ処理手段に接続
され前記電源から前記データ処理手段に電力を供給し、
更に前記電源からの電力が失われた場合に前記データ処
理手段に対し電力を供給する補助電源手段と、前記電源
から前記補助電源手段に対し再充電する手段と、前記電
源からの電力が失われたかどうかを監視して失われた場
合前記補助電源手段の使用を開始して電力を供給する監
視手段と、前記監視手段により制御され前記補助電源手
段からの電力が前記データ処理手段に供給されるかどう
かにより設定されうるスイッチ手段とを含む待機電源手
段と、前記スイッチ手段及び前記データ処理手段に接続
された通信手段とを含み、前記電源故障保護ソフトウェ
アは前記補助電源手段が前記データ処理手段に対する電
力供給に使用されているかどうかを決定するよう前記待
機電源手段の前記スイッチ手段の状態を前記データ処理
手段に周期的にチェックさせ、前記補助電源手段が前記
データ処理手段に対して電力を供給しているときはいつ
でも前記タイマを作動させ、前記補助電源手段からの前
記データ処理手段に対する電力供給が所定の時間経過し
たということを前記タイマが表示したときはいつでも突
然の電源遮断を避けるため前記データ処理手段の規則的
な遮断を生ぜしめるよう動作することかできることを特
徴とするシステム保護装置を提供する。
電源故障から生じうる破損からシステムを保護する装置
であって、ロジック及び制御回路と、前記ロジック及び
制御回路を制御してデータ処理手段が各種機能を実行し
うるようにするオペレーティング・システム嗜ソフトウ
ェアと、前記データ処理手段に特定のルーチンを実行さ
せるアプリケーション・ソフトウェアと、電源故障保護
ソフトウェアと、前記ソフトウェアすべてを記憶するメ
モリー手段と、前記データ処理手段の実行中それを刻時
する前記電源故障保護ソフトウェアに関するタイマとを
含むデータ処理手段と、正規に前記データ処理手段を動
作する電源と、前記電源及び前記データ処理手段に接続
され前記電源から前記データ処理手段に電力を供給し、
更に前記電源からの電力が失われた場合に前記データ処
理手段に対し電力を供給する補助電源手段と、前記電源
から前記補助電源手段に対し再充電する手段と、前記電
源からの電力が失われたかどうかを監視して失われた場
合前記補助電源手段の使用を開始して電力を供給する監
視手段と、前記監視手段により制御され前記補助電源手
段からの電力が前記データ処理手段に供給されるかどう
かにより設定されうるスイッチ手段とを含む待機電源手
段と、前記スイッチ手段及び前記データ処理手段に接続
された通信手段とを含み、前記電源故障保護ソフトウェ
アは前記補助電源手段が前記データ処理手段に対する電
力供給に使用されているかどうかを決定するよう前記待
機電源手段の前記スイッチ手段の状態を前記データ処理
手段に周期的にチェックさせ、前記補助電源手段が前記
データ処理手段に対して電力を供給しているときはいつ
でも前記タイマを作動させ、前記補助電源手段からの前
記データ処理手段に対する電力供給が所定の時間経過し
たということを前記タイマが表示したときはいつでも突
然の電源遮断を避けるため前記データ処理手段の規則的
な遮断を生ぜしめるよう動作することかできることを特
徴とするシステム保護装置を提供する。
第1図にはデータ処理装置20が表わしてあり、その一
部にアプリケーション・ソフトウェア22と、オペレー
ティング−システム・ソフトウェアを含んでよい他のソ
フトウェア24と、電源故障保護ソフトウェア26とを
含む。そのソフトウェアのすべてはデータ処理装置2o
に含まれているl又はそれ以上のメモリー装置に記憶さ
れる。更に、データ処理装置はタイマ28と、各種ソフ
トウェアによる動作を実行することができるようにする
ロジック及び制御回路とを含む。しかし、それらロジッ
ク及び制御回路などは従来装置であるため、詳細な説明
は要しない。この発明はDayton。
部にアプリケーション・ソフトウェア22と、オペレー
ティング−システム・ソフトウェアを含んでよい他のソ
フトウェア24と、電源故障保護ソフトウェア26とを
含む。そのソフトウェアのすべてはデータ処理装置2o
に含まれているl又はそれ以上のメモリー装置に記憶さ
れる。更に、データ処理装置はタイマ28と、各種ソフ
トウェアによる動作を実行することができるようにする
ロジック及び制御回路とを含む。しかし、それらロジッ
ク及び制御回路などは従来装置であるため、詳細な説明
は要しない。この発明はDayton。
0hioのN CRCorporation製のNCR
7003のようなタイプの従来のデータ処理装置2oを
含む構成で実施することができる。
7003のようなタイプの従来のデータ処理装置2oを
含む構成で実施することができる。
電力はケーブル30を通してデータ処理装置2゜に供給
される。この実施例に使用する電力乃至電源は120
VACのものであるが、それに限定されず、他の電源
に適用することもできる。電力は壁コンセントのような
標準電力リセプタクルに差込むことができるケーブル3
4を介して電力を受ける待機電源モジュール32からも
データ処理装置20に供給することができる。
される。この実施例に使用する電力乃至電源は120
VACのものであるが、それに限定されず、他の電源
に適用することもできる。電力は壁コンセントのような
標準電力リセプタクルに差込むことができるケーブル3
4を介して電力を受ける待機電源モジュール32からも
データ処理装置20に供給することができる。
標準電力(電源)モジニール32は適当なものでよい。
例えば、N CRCorporationの型式998
−062−7302モジユールを購入使用することがで
きる。
−062−7302モジユールを購入使用することがで
きる。
それは正規の電源が使用できないときにデータ処理装置
20に電力を供給する充電可能な電池35と、電源故障
を監視して前記正規の電源が回復して前記電池が外され
たときに前記正規な電源から前記電池を充電しうるよう
にした回路36と、前記待機電源モジュール32が前記
データ処理装置20に接続されているかどうか、及び接
続されている場合、前記データ処理装置20に電池電力
を供給しているかどうかについて前記データ処理装置2
0に情報を提供するべくハードウェア36で設定可能な
スイッチ38とを含む。スイッチ38は、例えば9ピン
D枠コネクタか又はセントヨユクスD枠コネクタでよい
適当なコネクタ4oを通してデータ処理装置20に接続
される。待機電源モジュール32は正規の電源を連続監
視し、その電源故障の場合、その電池からデータ処理装
置2゜に対して自動的に電力を供給する。
20に電力を供給する充電可能な電池35と、電源故障
を監視して前記正規の電源が回復して前記電池が外され
たときに前記正規な電源から前記電池を充電しうるよう
にした回路36と、前記待機電源モジュール32が前記
データ処理装置20に接続されているかどうか、及び接
続されている場合、前記データ処理装置20に電池電力
を供給しているかどうかについて前記データ処理装置2
0に情報を提供するべくハードウェア36で設定可能な
スイッチ38とを含む。スイッチ38は、例えば9ピン
D枠コネクタか又はセントヨユクスD枠コネクタでよい
適当なコネクタ4oを通してデータ処理装置20に接続
される。待機電源モジュール32は正規の電源を連続監
視し、その電源故障の場合、その電池からデータ処理装
置2゜に対して自動的に電力を供給する。
第2図は幾分詳細にスイッチ38を示す。そのスイッチ
は端子44に接する第1の位置と端子46に接する第2
の位置との間を、回路36の制御のもとに移動しうるブ
レードを有する単極双投型のものである。
は端子44に接する第1の位置と端子46に接する第2
の位置との間を、回路36の制御のもとに移動しうるブ
レードを有する単極双投型のものである。
この発明に使用するコネクタ4oはリング、チップ及び
スリーブと称する3つの導通素子又は通路(第2図)を
持つものとみなされ、スイッチのブレード42にリング
38が接続され、スリーブは端子44に、チップは端子
46に接続される。
スリーブと称する3つの導通素子又は通路(第2図)を
持つものとみなされ、スイッチのブレード42にリング
38が接続され、スリーブは端子44に、チップは端子
46に接続される。
第3図及び第4図はスイッチ38のための2つのタイプ
のコネクタ40の真値表である。第3図は9ピンD枠コ
ネクタが使用された場合、第4図はセントロニクスD枠
コネクタが使用された場合を示す。この2つのタイプの
コネクタ間では、その図及び構造から明らかなように電
圧し′ベルは逆であり、回路36によるスイッチ38の
動作に関する接続は使用するコネクタのタイプに従って
選択しなければならない。
のコネクタ40の真値表である。第3図は9ピンD枠コ
ネクタが使用された場合、第4図はセントロニクスD枠
コネクタが使用された場合を示す。この2つのタイプの
コネクタ間では、その図及び構造から明らかなように電
圧し′ベルは逆であり、回路36によるスイッチ38の
動作に関する接続は使用するコネクタのタイプに従って
選択しなければならない。
例えば、第3図の真値表を見ると、それはコネクタ40
のチップ(ピン8に接続)の“ハイ”ロジック゛・レベ
ルと組合わされたコネクタ40のスリーブ(データ処理
装置20に対するコネクタ40の接続のピン6に接続)
の“ロー”ロジック・レベルはデータ処理装置に対し、
待機電源モジュール32はデータ処理装置20に接続さ
れ、現在そこに電池電源を供給しているということを表
示するものとみなされる。逆に、コネクタ40のチップ
の“ロー“ロジック・レベルと組合わされたそのスリー
ブの“ハイ”レベルは、待機電源モジュール32はデー
タ処理装置20に接続されているが電池電力は供給され
ず、正規の電源が正常に機能しているということを表示
しているものとみなされる。最後に、コネクタ40のチ
ップ及びスリーブの両方共“ロー”レベルの場合、待機
電源モジュールがシステムにないことを示す。通常、そ
のような場合は、l 20 VAC電源から直接デー
タ処理装置に電力を供給しているであろう。
のチップ(ピン8に接続)の“ハイ”ロジック゛・レベ
ルと組合わされたコネクタ40のスリーブ(データ処理
装置20に対するコネクタ40の接続のピン6に接続)
の“ロー”ロジック・レベルはデータ処理装置に対し、
待機電源モジュール32はデータ処理装置20に接続さ
れ、現在そこに電池電源を供給しているということを表
示するものとみなされる。逆に、コネクタ40のチップ
の“ロー“ロジック・レベルと組合わされたそのスリー
ブの“ハイ”レベルは、待機電源モジュール32はデー
タ処理装置20に接続されているが電池電力は供給され
ず、正規の電源が正常に機能しているということを表示
しているものとみなされる。最後に、コネクタ40のチ
ップ及びスリーブの両方共“ロー”レベルの場合、待機
電源モジュールがシステムにないことを示す。通常、そ
のような場合は、l 20 VAC電源から直接デー
タ処理装置に電力を供給しているであろう。
第5図は他のソフトウェア装置の破損を防止するため、
データ処理装置20に使用される電源故障保護ルーチン
4Bの流れ図である。このルーチンは待機電源モジュー
ル32を作動するため、ラン中のアプリケーション・ソ
フトウェアに含まれているコマンドによって始動される
(ブロック50)。
データ処理装置20に使用される電源故障保護ルーチン
4Bの流れ図である。このルーチンは待機電源モジュー
ル32を作動するため、ラン中のアプリケーション・ソ
フトウェアに含まれているコマンドによって始動される
(ブロック50)。
このルーチンにおいて、まず、待機電源モジュールが存
在するかどうかぐブロック52)についてデータ処理装
置20で決定が行われる。この決定はスイッチ38の使
用により行われる。待機電源モジュールがシステムに存
在しないと決定されると(ブロック54)、ルーチンは
通路56を通してブロック58に進み、そこからルーチ
ン48を作動するアプリケーション・プログラムに戻る
。
在するかどうかぐブロック52)についてデータ処理装
置20で決定が行われる。この決定はスイッチ38の使
用により行われる。待機電源モジュールがシステムに存
在しないと決定されると(ブロック54)、ルーチンは
通路56を通してブロック58に進み、そこからルーチ
ン48を作動するアプリケーション・プログラムに戻る
。
待機電源モジュール32がシステムに存在する場合、ス
イッチ38は待機電源モジュール32か現在オン(正規
の電源が故障のためデータ処理装置に電力を供給してい
る)であるか、又はオフ(正規の電源が正しく作動して
いるため電力を供給していない)であるかについて(ブ
ロック62)、データ処理装置20に情報を供給する(
ブロック60)。その後に、処理は通路56を介して前
述のようにアプリケーション・プログラムに戻る(ブロ
ック58)。
イッチ38は待機電源モジュール32か現在オン(正規
の電源が故障のためデータ処理装置に電力を供給してい
る)であるか、又はオフ(正規の電源が正しく作動して
いるため電力を供給していない)であるかについて(ブ
ロック62)、データ処理装置20に情報を供給する(
ブロック60)。その後に、処理は通路56を介して前
述のようにアプリケーション・プログラムに戻る(ブロ
ック58)。
待機電源モジュール32がオンの場合、処理はブロック
64に進み、待機電源モジュール32のための所定の放
電時間が経過したかどうかにつき決定される。この放電
時間はデータ処理装置20に電力を供給することができ
る確実な最短時間の供給に基づき計算される。それは電
力が消尽され、突然電力が止り、システムが破損するよ
うなことが発生しないことを保証する。この最短時間の
値の計算は多数の因数によって行われる。例えば、待機
電源モジュールの電池が満足に電力を供給することがで
きる所定の時間とか、電池が供給するユニットの数とか
、破損することなくデータ処理装置が正規に遮断するに
必要な時間とか、その他可能な安全因子とかである。待
機電源モジュール32の適当な電源供給の保証された合
計期間が56分であると決定され、最大4つのユニット
が電力の供給を受け、2分の遮断時間が要求され、2分
の安全因数が必要であるとすると、その最小時間は56
/4=14.−2=12.−2=10分であると決定す
ることができる。
64に進み、待機電源モジュール32のための所定の放
電時間が経過したかどうかにつき決定される。この放電
時間はデータ処理装置20に電力を供給することができ
る確実な最短時間の供給に基づき計算される。それは電
力が消尽され、突然電力が止り、システムが破損するよ
うなことが発生しないことを保証する。この最短時間の
値の計算は多数の因数によって行われる。例えば、待機
電源モジュールの電池が満足に電力を供給することがで
きる所定の時間とか、電池が供給するユニットの数とか
、破損することなくデータ処理装置が正規に遮断するに
必要な時間とか、その他可能な安全因子とかである。待
機電源モジュール32の適当な電源供給の保証された合
計期間が56分であると決定され、最大4つのユニット
が電力の供給を受け、2分の遮断時間が要求され、2分
の安全因数が必要であるとすると、その最小時間は56
/4=14.−2=12.−2=10分であると決定す
ることができる。
従って、タイマ28は待機電源モジュール32が十分充
電されている場合、10分に初期設定される。データ処
理装置20による待機電源モジュール32の周期的チェ
ックが行われ、待機電源モジュール32から電力を供給
しているということが判明した各ときにその間の時間は
タイマ28から取去られる。残りの時間が0まで減少し
たときに、放電時間は経過したものとみなされる(ブロ
ック64)。待機電源モジュールから電力を供給し、再
び正規な電源が復帰したときに、回路36は電池35を
再び充電し始める。しかし、このシステムはそのような
合間の充電の結果を測定する能力を持っていなくてもよ
いので、タイマを動作する因子を無し、電池35の充電
が完了したときにのみその初期設定にリセットされるよ
うにする。
電されている場合、10分に初期設定される。データ処
理装置20による待機電源モジュール32の周期的チェ
ックが行われ、待機電源モジュール32から電力を供給
しているということが判明した各ときにその間の時間は
タイマ28から取去られる。残りの時間が0まで減少し
たときに、放電時間は経過したものとみなされる(ブロ
ック64)。待機電源モジュールから電力を供給し、再
び正規な電源が復帰したときに、回路36は電池35を
再び充電し始める。しかし、このシステムはそのような
合間の充電の結果を測定する能力を持っていなくてもよ
いので、タイマを動作する因子を無し、電池35の充電
が完了したときにのみその初期設定にリセットされるよ
うにする。
そのような充電の完了はこのシステムに適した電池35
に対しては約16時間のような相当な時間がかかる。
に対しては約16時間のような相当な時間がかかる。
第5図において、放電時間が全部経過しなかった場合(
ブロック64)、待機電源モジュール32は“SPM−
オン2ブロツク66で表わすように電力を供給し続け、
通路56の処理を続行してアプリケーション・プログラ
ムに戻る(ブロック58)。
ブロック64)、待機電源モジュール32は“SPM−
オン2ブロツク66で表わすように電力を供給し続け、
通路56の処理を続行してアプリケーション・プログラ
ムに戻る(ブロック58)。
他方、ブロック64において、放電時間を全部経過した
と決定されると、ルーチンは正規にデータ処理装置20
を遮断するように進み(ブロック68)、その後アプリ
ケーション・プログラムに戻る(ブロック58)。
と決定されると、ルーチンは正規にデータ処理装置20
を遮断するように進み(ブロック68)、その後アプリ
ケーション・プログラムに戻る(ブロック58)。
第6図は第1図のシステムの典型的な動作シーケンスを
示し、正規な電源が2回遮断され、システムはおちる。
示し、正規な電源が2回遮断され、システムはおちる。
シーケンスはブロック70で待機電源モジュール32の
ステータスのチェックを開始する。タイマ28は所定の
最小値にセットされる(ブロック72)。このとき、待
機電源モジュール32はオフであり、電池35は十分充
電されている。
ステータスのチェックを開始する。タイマ28は所定の
最小値にセットされる(ブロック72)。このとき、待
機電源モジュール32はオフであり、電池35は十分充
電されている。
データ処理装置20を通して作動するアプリケーション
・ソフトウェア22による待機電源モジュール32のス
テータスの周期的チェックは、典型的には約1分の適当
な間隔で行われる。このチェックはコネクタ40を介し
て待機電源モジュール32のスイッチ38のブレード4
2に対し、典型的には2分ごとに信号を送ることによっ
て行われる。前述したように、システムがモジュール3
2を持つ場合、ブレード42は、モジュール32が“オ
ン”か“オフ”かにより2つの端子44.46のどちら
かに置かれ、ブレード42に対する信号は、端子44.
46のどちらかに接続されているコネクタ40に含まれ
ている導体の1つを介してデータ処理装置20に戻る。
・ソフトウェア22による待機電源モジュール32のス
テータスの周期的チェックは、典型的には約1分の適当
な間隔で行われる。このチェックはコネクタ40を介し
て待機電源モジュール32のスイッチ38のブレード4
2に対し、典型的には2分ごとに信号を送ることによっ
て行われる。前述したように、システムがモジュール3
2を持つ場合、ブレード42は、モジュール32が“オ
ン”か“オフ”かにより2つの端子44.46のどちら
かに置かれ、ブレード42に対する信号は、端子44.
46のどちらかに接続されているコネクタ40に含まれ
ている導体の1つを介してデータ処理装置20に戻る。
第6図において、タイマはブロック72でセットされた
後、待機電源モジュール32がブロック74でチェック
され、この例の目的のため、正規の電源が故障したとす
ると、待機電源モジュール32がオンになる(ブロック
76)。この時点で、タイマ28の動作を開始する。チ
ェックを続け(ブロック78)、次の又は後のチェック
において、正規の電源が正常に戻り作動していることに
より待機電源モジュールがオフになったということが判
明する(ブロック80)。従って、タイマ28の動作は
停止し、待機電源モジュール32が“オン”状態であっ
た期間だけ減少したタイマーカウントのままに維持され
る。
後、待機電源モジュール32がブロック74でチェック
され、この例の目的のため、正規の電源が故障したとす
ると、待機電源モジュール32がオンになる(ブロック
76)。この時点で、タイマ28の動作を開始する。チ
ェックを続け(ブロック78)、次の又は後のチェック
において、正規の電源が正常に戻り作動していることに
より待機電源モジュールがオフになったということが判
明する(ブロック80)。従って、タイマ28の動作は
停止し、待機電源モジュール32が“オン”状態であっ
た期間だけ減少したタイマーカウントのままに維持され
る。
次の周期的チェック中(ブロック82)、待機電源モジ
ュール32が再びオンになったときにタイマ28は再び
動作を始め(ブロック84)、その時間は前に停止して
いた時間から進められる。
ュール32が再びオンになったときにタイマ28は再び
動作を始め(ブロック84)、その時間は前に停止して
いた時間から進められる。
モジュールの状態のチェックが続けられ(ブロック86
)、そのときモジュール32はタイマ32が0になるま
で“オン”状態を続行する(プロッり88)。タイマ2
8が0になると、第5図のソフトウェアはシステムを遮
断させる(第5図のブロック68.第6図のブロック9
0)。これは前述のようにアプリケーション・プログラ
ムに戻ることになる(第5図のブロック58)。
)、そのときモジュール32はタイマ32が0になるま
で“オン”状態を続行する(プロッり88)。タイマ2
8が0になると、第5図のソフトウェアはシステムを遮
断させる(第5図のブロック68.第6図のブロック9
0)。これは前述のようにアプリケーション・プログラ
ムに戻ることになる(第5図のブロック58)。
第1図は、データ処理装置及び待機電源モジュールを示
すブロック図、 第2図は、待機電源モジュールの一部にあるスイッチの
略図、 第3図及び第4図は、待機電源モジュールをデータ処理
手段に接続する第2図のスイッチに使用しつる2つの異
なるタイプのコネクタの真値表の図、 第5図は、この発明の電源故障保護ソフトウェアを表わ
す流れ図、 第6図は、データ処理装置と待機電源モジュールの動作
中に典型的に発生するかもしれない1群の事象を表わす
図である。 図中、20・・・データ処理装置、22・・・アプリケ
ーション−ソフトウェア、24・・・アプリケーション
・ソフトウェア、26・・・電源故障保護ソフトウェア
、28・・・タイマ、32・・・待機電源モジュール、
35・・・充電可能な電池、36・・・監視回路、38
・・・5PDTスイツチ。 出願代理人 斉 藤 勲 FIG、2 SPDTスイシ子 FIG、3 FIG、4 SPM fン SPMオフ SPM hL 0 SPMオン SPM 、Tフ SPM 151. +
すブロック図、 第2図は、待機電源モジュールの一部にあるスイッチの
略図、 第3図及び第4図は、待機電源モジュールをデータ処理
手段に接続する第2図のスイッチに使用しつる2つの異
なるタイプのコネクタの真値表の図、 第5図は、この発明の電源故障保護ソフトウェアを表わ
す流れ図、 第6図は、データ処理装置と待機電源モジュールの動作
中に典型的に発生するかもしれない1群の事象を表わす
図である。 図中、20・・・データ処理装置、22・・・アプリケ
ーション−ソフトウェア、24・・・アプリケーション
・ソフトウェア、26・・・電源故障保護ソフトウェア
、28・・・タイマ、32・・・待機電源モジュール、
35・・・充電可能な電池、36・・・監視回路、38
・・・5PDTスイツチ。 出願代理人 斉 藤 勲 FIG、2 SPDTスイシ子 FIG、3 FIG、4 SPM fン SPMオフ SPM hL 0 SPMオン SPM 、Tフ SPM 151. +
Claims (2)
- (1)正規な電源と待機電源とを有するデータ処理装置
に使用するシステムの保護方法であって、待機電源が十
分充電されたとき該待機電源が前記データ処理システム
に電源を供給することができる期間に等しい値に前記デ
ータ処理装置のタイマを設定し、 前記正規な電源が遮断されているとき前記待機電源が正
規な電源の代りに前記データ処理装置に電源を供給して
いるか否かを決定するよう前記待機電源の状態を反復チ
ェックし、 前記反復チェック中、前記待機電源が前記データ処理装
置に電源を供給しているということが判明したとき前記
タイマの動作を開始し、前記タイマの残り時間がなくな
るまで前記待機電源の反復チェックを続け、前記待機電
源による前記データ処理装置に対する電源供給の終了及
び開始に従って前記タイマを停止し、開始し、前記タイ
マの残り時間が経過した後、前記待機電源が前記データ
処理装置に電力を供給し続けると前記データ処理装置の
動作を遮断する各工程から成るデータ処理システム保護
方法。 - (2)予期しない電源故障から生じうる破損からシステ
ムを保護する装置であって、 ロジック及び制御回路と、前記ロジック及び制御回路を
制御してデータ処理手段が各種機能を実行しうるように
するオペレーティング・システム・ソフトウェアと、前
記データ処理手段に特定のルーチンを実行させるアプリ
ケーション・ソフトウェアと、電源故障保護ソフトウェ
アと、前記ソフトウェアすべてを記憶するメモリー手段
と、前記データ処理手段の実行中それを刻時する前記電
源故障保護ソフトウェアに関するタイマとを含むデータ
処理手段と、 正規に前記データ処理手段を動作する電源と、 前記電源及び前記データ処理手段に接続され前記電源か
ら前記データ処理手段に電力を供給し、更に前記電源か
らの電力が失われた場合に前記データ処理手段に対し電
力を供給する補助電源手段と、前記電源から前記補助電
源手段に対し再充電する手段と、前記電源からの電力が
失われたかどうかを監視して失われた場合前記補助電源
手段の使用を開始して電力を供給する監視手段と、前記
監視手段により制御され前記補助電源手段からの電力が
前記データ処理手段に供給されるかどうかにより設定さ
れうるスイッチ手段とを含む待機電源手段と、 前記スイッチ手段及び前記データ処理手段に接続された
通信手段とを含み、 前記電源故障保護ソフトウェアは前記補助電源手段が前
記データ処理手段に対する電力供給に使用されているか
どうかを決定するよう前記待機電源手段の前記スイッチ
手段の状態を前記データ処理手段に周期的にチェックさ
せ、前記補助電源手段が前記データ処理手段に対して電
力を供給しているときはいつでも前記タイマを動作させ
、前記補助電源手段からの前記データ処理手段に対する
電力供給が所定の期間経過したということを前記タイマ
が表示したときはいつでも突然の電源遮断を避けるため
前記データ処理手段の規則的な遮断を生ぜしめるよう動
作することができることを特徴とするシステム保護装置
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/317,384 US5018148A (en) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | Method and apparatus for power failure protection |
| US317,384 | 1994-10-04 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02272614A true JPH02272614A (ja) | 1990-11-07 |
Family
ID=23233406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2046039A Pending JPH02272614A (ja) | 1989-03-01 | 1990-02-28 | 電源故障保護装置及び方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5018148A (ja) |
| EP (1) | EP0385774B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02272614A (ja) |
| DE (1) | DE69031716T2 (ja) |
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| AU625293B2 (en) * | 1988-12-09 | 1992-07-09 | Tandem Computers Incorporated | Synchronization of fault-tolerant computer system having multiple processors |
| US4965717A (en) | 1988-12-09 | 1990-10-23 | Tandem Computers Incorporated | Multiple processor system having shared memory with private-write capability |
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- 1989-03-01 US US07/317,384 patent/US5018148A/en not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-02-28 JP JP2046039A patent/JPH02272614A/ja active Pending
- 1990-03-01 EP EP90302184A patent/EP0385774B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-03-01 DE DE69031716T patent/DE69031716T2/de not_active Expired - Lifetime
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