JPH02272805A - アレーアンテナの励振方法 - Google Patents
アレーアンテナの励振方法Info
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- JPH02272805A JPH02272805A JP9379389A JP9379389A JPH02272805A JP H02272805 A JPH02272805 A JP H02272805A JP 9379389 A JP9379389 A JP 9379389A JP 9379389 A JP9379389 A JP 9379389A JP H02272805 A JPH02272805 A JP H02272805A
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- JP
- Japan
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- radiation pattern
- zero point
- phase
- array antenna
- target
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- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、所望の低サイドローブパターンが得られる
ようにしたアレーアンテナに関するものである。
ようにしたアレーアンテナに関するものである。
「従来の技術」
第4図は例えば昭和63年電子情報通信学会春季全国大
会、B−118,’“コンフォーマルアレアンテナにお
ける低サイドローブパターンの形成”、針生他に示され
たアレーアンテナであり。
会、B−118,’“コンフォーマルアレアンテナにお
ける低サイドローブパターンの形成”、針生他に示され
たアレーアンテナであり。
図において、 (AI )、 (A2 >、 ・
・・、 (A7)は曲面上に配列された素子アンテナ
iP、、>(P−2>、 ・・・、(P、、)は移相
器、(A□)(AtZ)、・・・、<A、?)は振幅制
御器である。このような構成のアレーアンテナにおいて
。
・・、 (A7)は曲面上に配列された素子アンテナ
iP、、>(P−2>、 ・・・、(P、、)は移相
器、(A□)(AtZ)、・・・、<A、?)は振幅制
御器である。このような構成のアレーアンテナにおいて
。
所望のサイドローブレベルを得るためには、各素子アン
テナに適切な励振振幅を設定する必要がある。従来、こ
の励振振幅Ai (i=1〜N:素子番号〉は(1)式
によって与えられる。
テナに適切な励振振幅を設定する必要がある。従来、こ
の励振振幅Ai (i=1〜N:素子番号〉は(1)式
によって与えられる。
Ai=Ti −Wi/E L (θi) (1)
但し、Tiはコンフォーマルアレーアンテナの素子アン
テナを主ビーム軸方向に直交する面に投影したときのそ
の投影面であたえる振幅分布である。
但し、Tiはコンフォーマルアレーアンテナの素子アン
テナを主ビーム軸方向に直交する面に投影したときのそ
の投影面であたえる振幅分布である。
また、Wiは投影面における素子密度を補正するウェイ
ト、Ei(θj)は主ビーム方向のi番目の素子パター
ンの振幅である。
ト、Ei(θj)は主ビーム方向のi番目の素子パター
ンの振幅である。
[発明が解決しようとする課題]
従来のアレーアンテナ励振方式は以上のように励振振幅
Aiを決めているので、 ”I” iとしてティラー分
布を与えた場合、ティラー形の放射パタンの零点の位置
がずれる。従って、所望のサイドローブレベルが得られ
ないという問題点があった。
Aiを決めているので、 ”I” iとしてティラー分
布を与えた場合、ティラー形の放射パタンの零点の位置
がずれる。従って、所望のサイドローブレベルが得られ
ないという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、所望のサイドローブレベルをもつ放射パター
ンが得られるアレーアンテナ励振方式を得ることを目的
とする。
たもので、所望のサイドローブレベルをもつ放射パター
ンが得られるアレーアンテナ励振方式を得ることを目的
とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るアレーアンテナ励振方式は、理想的なテ
ィラー形のパターンの零点の位置を求め。
ィラー形のパターンの零点の位置を求め。
次に上記零点の位置に上記アレーアンテナの放射パター
ンの零点を形成するための励振振幅位相を数値的、また
は、解析的に求めるものである。
ンの零点を形成するための励振振幅位相を数値的、また
は、解析的に求めるものである。
[作用]
この発明においては、上記アレーアンテナの放射パター
ンにおいて、所望のティラー形放射バタンを与えるため
の零点の位置を求める。ついで。
ンにおいて、所望のティラー形放射バタンを与えるため
の零点の位置を求める。ついで。
上記位置に指向性の零点を形成するための励振振幅位相
を求め、上記励振振幅位相を各素子アンテナに設定する
ことにより、所望のティラー形放射パターンが得られる
。
を求め、上記励振振幅位相を各素子アンテナに設定する
ことにより、所望のティラー形放射パターンが得られる
。
[発明の実施例]
以下1図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第1図は、この発明の一実施例に係るアレーアンテナの
励振振幅位相の演算方法を示すフローチャートである。
励振振幅位相の演算方法を示すフローチャートである。
尚、第1図に示すフローチャートは第4図に示された従
来のアレーアンテナと同様の構成になっており、素子ア
ンテナを円周上の一部分に配列した部分円形アレーアン
テナについて示したものである。また、上記部分円形ア
レーアンテナの素子間隔は等間隔とする。 まず。
来のアレーアンテナと同様の構成になっており、素子ア
ンテナを円周上の一部分に配列した部分円形アレーアン
テナについて示したものである。また、上記部分円形ア
レーアンテナの素子間隔は等間隔とする。 まず。
ステップ1で初期の放射パターンを形成する。この発明
の一実施例では、主ビーム軸に直交する平面上で、開口
分布が所望ティラー分布となるように各励振振幅を設定
する。第2図は上記ステップ1により得られた放射パタ
ーンである。なお、所望のティラー分布として一35d
Bのティラー分布を与えた。上記第2図の放射パターン
において。
の一実施例では、主ビーム軸に直交する平面上で、開口
分布が所望ティラー分布となるように各励振振幅を設定
する。第2図は上記ステップ1により得られた放射パタ
ーンである。なお、所望のティラー分布として一35d
Bのティラー分布を与えた。上記第2図の放射パターン
において。
−35dBのサイドローブレベルが得られていない理由
は、所望のティラー形放射パターンの零点の位置がずれ
ているからである。
は、所望のティラー形放射パターンの零点の位置がずれ
ているからである。
そこで、以下のステップで一35dBのサイドロブレベ
ルを得る。ステップ2で、所望のテイラ形放射パターン
を与えるための零点の位置を計算する。上記零点の位置
Unは一般に(2)式で与えられる。
ルを得る。ステップ2で、所望のテイラ形放射パターン
を与えるための零点の位置を計算する。上記零点の位置
Unは一般に(2)式で与えられる。
Un=n [A2+ (n−0,5>” /A 2 +
(n−0,5) ス ]”” (2>但し
。
(n−0,5) ス ]”” (2>但し
。
n−零点の数、n=−=n番目の零点
A= l og(b+ (b2−1 )”2)/π
201 ogb=サイドローブレベル(dB)ついで、
ステップ3で、上記零点の位置に指向性の零点を形成す
るための励振振幅位相を求める。
201 ogb=サイドローブレベル(dB)ついで、
ステップ3で、上記零点の位置に指向性の零点を形成す
るための励振振幅位相を求める。
つまり、(3)式のFを最小にする励振振幅ai(i−
1〜M;素子番号)、励振位相piを求める。
1〜M;素子番号)、励振位相piを求める。
但し、Ein(θ)=各県子のUn方向の寄与ここでは
、上記励振振幅aiと励振位相piを数値的に求める方
法について述べたが、上記励振振幅atと励振位相pi
を解析的に求めてもよい。
、上記励振振幅aiと励振位相piを数値的に求める方
法について述べたが、上記励振振幅atと励振位相pi
を解析的に求めてもよい。
ステップ4で上記励振振幅aiを第4図に示す振幅制御
器(A t t )〜(A%7)、励振位相piを同じ
く第4図に示す移相器(P、l)〜(P、7)に設定す
ることにより所望のティラー形放射パターンが得られる
。第3図はこの発明の一実施例によって得られた一35
dBのティラー形の放射パターンである。
器(A t t )〜(A%7)、励振位相piを同じ
く第4図に示す移相器(P、l)〜(P、7)に設定す
ることにより所望のティラー形放射パターンが得られる
。第3図はこの発明の一実施例によって得られた一35
dBのティラー形の放射パターンである。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、アレーアンテナの放射
パターンにおいて、所望のティラー形放射パターンを与
える零点の位置を求め、上記位置に放射パターンの零点
を形成するための励振振幅位相を求め、上記励振振幅位
相を各素子アンテナに設定することにより、所望のティ
ラー形放射パターンが得られる。
パターンにおいて、所望のティラー形放射パターンを与
える零点の位置を求め、上記位置に放射パターンの零点
を形成するための励振振幅位相を求め、上記励振振幅位
相を各素子アンテナに設定することにより、所望のティ
ラー形放射パターンが得られる。
また、一義的に低サイドローブパターンが形成できるの
で、短い所要演算時間で所望のティラー形放射パターン
を与える励振振幅位相が求められるという効果がある。
で、短い所要演算時間で所望のティラー形放射パターン
を与える励振振幅位相が求められるという効果がある。
第1図はこの発明の励振振幅位相の演算方法を示すフロ
ーチャー1・、第2図は零点の位置がずれているティラ
ー形放射パターン図、第3図はこの発明により得られる
ティラー形放射パターン図。 第4図は従来の励振振幅位相の演算方法を説明するため
のアンテナの図である。 図において、 (AI >、 (A2 >、 ・
・・(A7)は曲面上に配列された素子アンテナ。 (p、t) 、 (P、2) 、 ・・・、(P、
、、)は移相器。 (A、1) 、 (At2) 、 ・・・、 (
A、7)は振幅制御器である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分をしめす。
ーチャー1・、第2図は零点の位置がずれているティラ
ー形放射パターン図、第3図はこの発明により得られる
ティラー形放射パターン図。 第4図は従来の励振振幅位相の演算方法を説明するため
のアンテナの図である。 図において、 (AI >、 (A2 >、 ・
・・(A7)は曲面上に配列された素子アンテナ。 (p、t) 、 (P、2) 、 ・・・、(P、
、、)は移相器。 (A、1) 、 (At2) 、 ・・・、 (
A、7)は振幅制御器である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分をしめす。
Claims (1)
- 曲面上に配列された複数個の素子アンテナから成るアレ
ーアンテナの励振振幅位相を決める励振方式において、
理想的なテイラー形の放射パターンの零点の位置を求め
、次に上記零点の位置に上記アレーアンテナの放射パタ
ーンの零点を形成するための励振振幅位相を数値的、ま
たは、解析的に求めることを特徴とするアレーアンテナ
励振方式。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9379389A JPH0783204B2 (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | アレーアンテナの励振方法 |
| US07/457,489 US5081463A (en) | 1989-04-13 | 1989-12-27 | Method and system for forming desired radiation pattern with array antenna |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9379389A JPH0783204B2 (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | アレーアンテナの励振方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02272805A true JPH02272805A (ja) | 1990-11-07 |
| JPH0783204B2 JPH0783204B2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=14092298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9379389A Expired - Lifetime JPH0783204B2 (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | アレーアンテナの励振方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0783204B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04297108A (ja) * | 1991-03-13 | 1992-10-21 | Mitsubishi Electric Corp | アレーアンテナ励振方法 |
-
1989
- 1989-04-13 JP JP9379389A patent/JPH0783204B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04297108A (ja) * | 1991-03-13 | 1992-10-21 | Mitsubishi Electric Corp | アレーアンテナ励振方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0783204B2 (ja) | 1995-09-06 |
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