JPH022728A - 位相偏移キーイング方式の光学的ホモダイン又はヘテロダイン受信機の局部発振器用の制御回路 - Google Patents
位相偏移キーイング方式の光学的ホモダイン又はヘテロダイン受信機の局部発振器用の制御回路Info
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- JPH022728A JPH022728A JP63303879A JP30387988A JPH022728A JP H022728 A JPH022728 A JP H022728A JP 63303879 A JP63303879 A JP 63303879A JP 30387988 A JP30387988 A JP 30387988A JP H022728 A JPH022728 A JP H022728A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
- H04B10/60—Receivers
- H04B10/61—Coherent receivers
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は位相偏移キーイング(PSK)方式の光学的ホ
モダイン又はヘテロダイン受信機の局部発振器用の制御
回路に関する。コヒーレントな源及びヘテロダイン技術
を使用して、光学方式の受信機感度をかなり高めること
かてきる。この受信機の感度は、復調信号かベースバン
トにあるように差周波数をOにすることによって更に改
良することかてき、いわゆるホモダイン方式を形成する
ことかてきる。ホモダイン受信機の基本構成は第1a図
に与えられている。この受信機においでは、送信された
信号及び局部発振器からの光は同一の偏光面にあるよう
にされる。この2つの信号の電界の組み合せは第1b図
のベクトル図から容易に分る。高状態では、ベクトルは
加わり、そして合成強度は電界の平方の関数てあり、(
E0+ER)2又はE。”十E□”+ 2 E o E
Rに比例する。従って、送信された信号の位相か低状
態に反転されると、合成強度は(Eo+ER)”又はE
o′+ E %+2 E o E Rとなる。検出器
て発生された信号電流はその強度に比例するのて、明ら
かに、電流の変化は2EoEqに比例する。明白なこの
信号レベルの改良により直接変調型に比較してこのよう
な受信機の性能は改善される。従つて、信号電流は増偏
されて従来の仕方て再生される。所望の結果を得るため
には、rlJから「0」へモして又この逆の丑移を形成
することか必要である。
モダイン又はヘテロダイン受信機の局部発振器用の制御
回路に関する。コヒーレントな源及びヘテロダイン技術
を使用して、光学方式の受信機感度をかなり高めること
かてきる。この受信機の感度は、復調信号かベースバン
トにあるように差周波数をOにすることによって更に改
良することかてき、いわゆるホモダイン方式を形成する
ことかてきる。ホモダイン受信機の基本構成は第1a図
に与えられている。この受信機においでは、送信された
信号及び局部発振器からの光は同一の偏光面にあるよう
にされる。この2つの信号の電界の組み合せは第1b図
のベクトル図から容易に分る。高状態では、ベクトルは
加わり、そして合成強度は電界の平方の関数てあり、(
E0+ER)2又はE。”十E□”+ 2 E o E
Rに比例する。従って、送信された信号の位相か低状
態に反転されると、合成強度は(Eo+ER)”又はE
o′+ E %+2 E o E Rとなる。検出器
て発生された信号電流はその強度に比例するのて、明ら
かに、電流の変化は2EoEqに比例する。明白なこの
信号レベルの改良により直接変調型に比較してこのよう
な受信機の性能は改善される。従つて、信号電流は増偏
されて従来の仕方て再生される。所望の結果を得るため
には、rlJから「0」へモして又この逆の丑移を形成
することか必要である。
本発明の目的は使用される受信信号からデータを抽出し
て局部発振器か正しい周波数にあるようにこの局部発振
器を制御し、続いて、正しい位相関係を維持するように
制御データを提供することである。
て局部発振器か正しい周波数にあるようにこの局部発振
器を制御し、続いて、正しい位相関係を維持するように
制御データを提供することである。
本発明の他の目的は他の制御装置を提供することである
。
。
本発明によれば、位相偏移キーイング方式の光学的ホモ
ダイン又はヘテロダイン受信機用の制御装置か提供され
る。この装置は局部発振器の周波数及び位相を最適値に
維持するための手段を制御するようにした制御器を有す
る。
ダイン又はヘテロダイン受信機用の制御装置か提供され
る。この装置は局部発振器の周波数及び位相を最適値に
維持するための手段を制御するようにした制御器を有す
る。
本発明の実施例を添付図面に関して以下に説明する。
1300〜1600nmの範囲の波長又は約2x l
O19を中心とする周波数で動作する光源の場合、送受
信周波数か受信機の電気制御回路の動作範囲内に入るよ
うに充分に接近することはてきず、そして、687 M
B i t / sて動作する符号化565MB i
ts方式の場合、前記電気制御回路は約4x108即
ち光源周波数の0.0002%となると仮定しなければ
ならない。このためには、第2図に示したようなAGC
回路の一部とすることかできる適当な検出器によって受
信機の信号の存在か示されるまて、段階的に波長範囲に
わたって局部発振器かゆっくりと駆動されると仮定する
。寥導体レーザ用の制御機構はその持続的な電流又は温
度の変動の原因になる可能性かあり、カスレーザの場合
は外部共振器または音響光学変調器かそうなる。信号か
受信機の制御範囲にある場合、最初の掃引制御信号は制
御電流レベルにロックされ、このレベルはこれから説明
する周波数制御方式の平均レベルを形成する。
O19を中心とする周波数で動作する光源の場合、送受
信周波数か受信機の電気制御回路の動作範囲内に入るよ
うに充分に接近することはてきず、そして、687 M
B i t / sて動作する符号化565MB i
ts方式の場合、前記電気制御回路は約4x108即
ち光源周波数の0.0002%となると仮定しなければ
ならない。このためには、第2図に示したようなAGC
回路の一部とすることかできる適当な検出器によって受
信機の信号の存在か示されるまて、段階的に波長範囲に
わたって局部発振器かゆっくりと駆動されると仮定する
。寥導体レーザ用の制御機構はその持続的な電流又は温
度の変動の原因になる可能性かあり、カスレーザの場合
は外部共振器または音響光学変調器かそうなる。信号か
受信機の制御範囲にある場合、最初の掃引制御信号は制
御電流レベルにロックされ、このレベルはこれから説明
する周波数制御方式の平均レベルを形成する。
制御データを得る方法を合理的に理解するために、第1
b図から前に得た解析よりも更に詳しい解析をすること
か必要である。信号どうしか位相関連を有しない場合第
3図により与えられる条件を考慮する。公知の三角関数
の関係により、以下のことを示すことかできる。
b図から前に得た解析よりも更に詳しい解析をすること
か必要である。信号どうしか位相関連を有しない場合第
3図により与えられる条件を考慮する。公知の三角関数
の関係により、以下のことを示すことかできる。
Et”” EO’+ E!+’+ 2 EOERcos
ψここてETは全電界てあり、そして、ψは不一致角で
ある。
ψここてETは全電界てあり、そして、ψは不一致角で
ある。
従って、信号レベルは次に比例する:
2 E OE t+ cosψ
説明上、信号形は第4図に示したように正弦波としであ
る。便宜上ここて、rlJ状態と呼ばれる高状態から低
即ち「0」状態への遷移の位相変化はπ/2(1−CO
Sπt/T)である。
る。便宜上ここて、rlJ状態と呼ばれる高状態から低
即ち「0」状態への遷移の位相変化はπ/2(1−CO
Sπt/T)である。
ここてtは時間てあり、■はビット周期である。信号レ
ベルはcos[π/2(1−cosπt/T)]てあり
、この値は、ナイキスト周波91/2Tを中心とする周
波数成分とその奇数高調波を有するsin[π/2co
sπt/Tl又はベッセル関数に変換される。次に局部
発振器かω8の角速度差と周波数同期をされてい場合を
考える。この遷移中の信号変動はcos[π/2(1−
cosπt/T)+ (11etl となり、そして、
その拡張の1成分は +cos[π/2(1−cosπ
t/T)]x sinωetである。これと同−項はr
OJからrlJ状態への逆遷移中に発生ずるということ
を示すことかてきる。従って、全スペクトル中にはこの
項の成分か現れなければなうなし\。改質な項はsin
ωe1と中sinωet C082πt/Tである。こ
の後者の項は(2fn+fe)(2f、、−f、、)に
おいて2木の線を生しる。ここて、第5図に示したよう
に、ω、しは2πf、てあり、ωetは2πfeである
。従って、いくつかの方法で差(即ち偏差)周波数fe
を決定することかできる。狭帯域可変フィルタはr、、
、 (2fn−fe)又は(fn+fe)のいずれかを
抽出する必要かある。1つの可能性は(2fn−f、)
を抽出する掃引発振器を持つ位相ロックルーフ(PLL
)である。周波数(2f、−fe)か好ましいのはfカ
の受入可能な「やの上限まで零を含む掃引を行なうこと
か困難なためである。成分(2,fll+f、)は非常
に広い帯域受信回路を必要とし、一方、(2f。
ベルはcos[π/2(1−cosπt/T)]てあり
、この値は、ナイキスト周波91/2Tを中心とする周
波数成分とその奇数高調波を有するsin[π/2co
sπt/Tl又はベッセル関数に変換される。次に局部
発振器かω8の角速度差と周波数同期をされてい場合を
考える。この遷移中の信号変動はcos[π/2(1−
cosπt/T)+ (11etl となり、そして、
その拡張の1成分は +cos[π/2(1−cosπ
t/T)]x sinωetである。これと同−項はr
OJからrlJ状態への逆遷移中に発生ずるということ
を示すことかてきる。従って、全スペクトル中にはこの
項の成分か現れなければなうなし\。改質な項はsin
ωe1と中sinωet C082πt/Tである。こ
の後者の項は(2fn+fe)(2f、、−f、、)に
おいて2木の線を生しる。ここて、第5図に示したよう
に、ω、しは2πf、てあり、ωetは2πfeである
。従って、いくつかの方法で差(即ち偏差)周波数fe
を決定することかできる。狭帯域可変フィルタはr、、
、 (2fn−fe)又は(fn+fe)のいずれかを
抽出する必要かある。1つの可能性は(2fn−f、)
を抽出する掃引発振器を持つ位相ロックルーフ(PLL
)である。周波数(2f、−fe)か好ましいのはfカ
の受入可能な「やの上限まで零を含む掃引を行なうこと
か困難なためである。成分(2,fll+f、)は非常
に広い帯域受信回路を必要とし、一方、(2f。
fe)は従来の帯域幅あたってよい。この装置のブロン
ク線図は第6図として与えてあり、処理される信号は主
信号路から分離される。掃引周波数かPLLの引っ込み
範囲に入ると、PLLは制御を引受け、偏差周波数を追
跡する。掃引周波数と2f、どの周波数差はミキサて得
られるか、2fnのずれは後て説明する。この偏差周波
数は周波数カウンタにより決定され、その補正は局部発
振器の制御部に加えられる。
ク線図は第6図として与えてあり、処理される信号は主
信号路から分離される。掃引周波数かPLLの引っ込み
範囲に入ると、PLLは制御を引受け、偏差周波数を追
跡する。掃引周波数と2f、どの周波数差はミキサて得
られるか、2fnのずれは後て説明する。この偏差周波
数は周波数カウンタにより決定され、その補正は局部発
振器の制御部に加えられる。
最終要件は信号を位相同期させることである。
信号か位相制御の範囲内にあるということは2fnに中
心周波数を持つ狭帯域フィルタを通る信号の存在により
示される。この状態か達成されると、微細周波数制御方
式かロックされる。
心周波数を持つ狭帯域フィルタを通る信号の存在により
示される。この状態か達成されると、微細周波数制御方
式かロックされる。
最終段階は信号どうしを位相同期させることである。こ
れらの信号の位相かずれている場合、項+cos π/
2 (cos frt/T)Isinφはベッセル関数
の項として現れる。ここでφは角度の不一致である。負
の符号はこのずれが正の場合に当てはまるか、この逆も
又成り立つ、この成分の大きさは大である。偏移の方向
を決定するには基準信号が必要てあり、この基質信号は
ナイキスト周波数の低レベル信号を伝送信号に加えるこ
とによって与えられる。あるいは又、得られるクロ・ン
ク信号を使用することもてきる。この加えられた信号か
使用される場合この信号は2倍にされ、そして1位相比
較塁か使用されて第8図のフロック線図により示される
方向を決定する。この最終制御用のデータは主伝送路か
ら得られる。
れらの信号の位相かずれている場合、項+cos π/
2 (cos frt/T)Isinφはベッセル関数
の項として現れる。ここでφは角度の不一致である。負
の符号はこのずれが正の場合に当てはまるか、この逆も
又成り立つ、この成分の大きさは大である。偏移の方向
を決定するには基準信号が必要てあり、この基質信号は
ナイキスト周波数の低レベル信号を伝送信号に加えるこ
とによって与えられる。あるいは又、得られるクロ・ン
ク信号を使用することもてきる。この加えられた信号か
使用される場合この信号は2倍にされ、そして1位相比
較塁か使用されて第8図のフロック線図により示される
方向を決定する。この最終制御用のデータは主伝送路か
ら得られる。
偏光制御
ホモダイン受信機の信号レベルの変化は周波数/位相又
は偏光の不一致のいずれかに原因かある場合かあるのて
、これらの原因を区別することかできなければならない
。周波数検出器又は位相検出器のいずれかにおける信号
の存在は信号レベルの消失か周波数/位相の不一致に原
因しているということを示す。このデータは偏光制御器
を締め出すために使用され、このことは受信機における
信号の不存在の場合にもあてはまる。
は偏光の不一致のいずれかに原因かある場合かあるのて
、これらの原因を区別することかできなければならない
。周波数検出器又は位相検出器のいずれかにおける信号
の存在は信号レベルの消失か周波数/位相の不一致に原
因しているということを示す。このデータは偏光制御器
を締め出すために使用され、このことは受信機における
信号の不存在の場合にもあてはまる。
周波数/位相の不一致の表示かない場合、受信信号検出
器は偏光制御器の制御に使用される。従ってこの制御器
は中央制御器の制御下にも置くこともてきる。偏光器は
有限の角度にわたって回転することかてきるたけである
のて情報は注意深く監視されなければならず、従って中
心制御器はいかなる動作か必要なのかを決定しなければ
ならない。このためには2つの直交配置の偏光器を使用
することかできる。
器は偏光制御器の制御に使用される。従ってこの制御器
は中央制御器の制御下にも置くこともてきる。偏光器は
有限の角度にわたって回転することかてきるたけである
のて情報は注意深く監視されなければならず、従って中
心制御器はいかなる動作か必要なのかを決定しなければ
ならない。このためには2つの直交配置の偏光器を使用
することかできる。
ブロック構成図全体は第8図として与えられており、こ
の第8図は別々の周波数位相及び偏光制御を示し、その
制御機能は中央プロセッサにより制御される。
の第8図は別々の周波数位相及び偏光制御を示し、その
制御機能は中央プロセッサにより制御される。
第9a図は別のホモダイン受信機を示す。この受信機で
は、送信された信号と局部発振器からの光か同一の偏光
面にあるようにされる。この2つの信号の電界の組み合
せは第9b図に示しである。
は、送信された信号と局部発振器からの光か同一の偏光
面にあるようにされる。この2つの信号の電界の組み合
せは第9b図に示しである。
2つの状態の間て送信信号か切り換るPSK伝送の場合
の別の制御装置を次に説明する。最適の検出効率を達成
するには、局部発振器を受信信号と周波数及び位相の点
て同期した状態に維持することか必要である。これは3
段階て行なうことができる。その第1段階は局部信号を
受信帯域内にもってくることてあり、第2段階は微細な
周波数台せてあり、そして、最終段階は位相一致を行う
ことである。
の別の制御装置を次に説明する。最適の検出効率を達成
するには、局部発振器を受信信号と周波数及び位相の点
て同期した状態に維持することか必要である。これは3
段階て行なうことができる。その第1段階は局部信号を
受信帯域内にもってくることてあり、第2段階は微細な
周波数台せてあり、そして、最終段階は位相一致を行う
ことである。
このためには、第1O図に示したAGC回路の一部とす
ることかてきる適当な検出器によって受信機の信号の存
在か示されるまて段階的に波長範囲にわたって局部発振
器かゆっくりと駆動されると仮定する。半導体レーザ用
の制御機構は持続的な電流又は温度の変化となり得るも
のてあり、ガスレーザの場合には外部共振器又は音響光
学変調器かそうなり得る。
ることかてきる適当な検出器によって受信機の信号の存
在か示されるまて段階的に波長範囲にわたって局部発振
器かゆっくりと駆動されると仮定する。半導体レーザ用
の制御機構は持続的な電流又は温度の変化となり得るも
のてあり、ガスレーザの場合には外部共振器又は音響光
学変調器かそうなり得る。
信号か受信機の制御範囲にある場合、初期の掃引制御信
号は制御電流レベルにロックされ、そして、この制御電
流レベルは次に記載される微細周波数制御方式用の平均
レベルを形成する。
号は制御電流レベルにロックされ、そして、この制御電
流レベルは次に記載される微細周波数制御方式用の平均
レベルを形成する。
次の2段階の制御を達成するために、変調レベルは÷π
/2より下にいくぶん減少され、そして、ピーク変調か
◆π/2となるように低レベル信号を付加する。なるべ
くなら、付加信号の周波数は172丁のナイキスト周波
数であることか好ましい。
/2より下にいくぶん減少され、そして、ピーク変調か
◆π/2となるように低レベル信号を付加する。なるべ
くなら、付加信号の周波数は172丁のナイキスト周波
数であることか好ましい。
ここてTはビット周期である。この付加信号の交差点が
第11[3に示したように主データのサンプリンク点と
一致するようにすることによってこの方式の性能の劣化
は最小になるということが保証される。
第11[3に示したように主データのサンプリンク点と
一致するようにすることによってこの方式の性能の劣化
は最小になるということが保証される。
制御データを得る方法を合理的に理解するために、第9
b図から前に得た解析よりも更に詳しい解析をすること
か必要である。信号どうしか位相関係のない場合、第1
2図により与えらる条件を考慮する。公知の三角関数の
関係によって次のことか示される。
b図から前に得た解析よりも更に詳しい解析をすること
か必要である。信号どうしか位相関係のない場合、第1
2図により与えらる条件を考慮する。公知の三角関数の
関係によって次のことか示される。
E、”=E、2+El12+ 2 E、ERcosψこ
こでEtは全電界であり、ψは不一致の角度である。
こでEtは全電界であり、ψは不一致の角度である。
従って、信号レベルは2EoE、cosψに比例する。
変調によって変化される角度は第12図に示したように
なるのて、検出信号は5in(θ(t))であるという
ことかいえる、ここでθ(1)はθの時間変化関数であ
る。
なるのて、検出信号は5in(θ(t))であるという
ことかいえる、ここでθ(1)はθの時間変化関数であ
る。
従って高位相条件ては出力は次のごとくになる
sin [(π/2−φ)+φ5in(πt/T)]こ
こてφは加えられた信号によって発生されるピーク位相
変化であり、低位相状態では出力は次のごとくになる: sin[lπ/2− φ)◆φ5in(πt/T)]こ
れらの項を拡張すると: sin[+(π/2−φ)]cos[φ5in(πt/
T)]+cos[+ (w /2−φ)]sin[φ5
in(πt/T)]。
こてφは加えられた信号によって発生されるピーク位相
変化であり、低位相状態では出力は次のごとくになる: sin[lπ/2− φ)◆φ5in(πt/T)]こ
れらの項を拡張すると: sin[+(π/2−φ)]cos[φ5in(πt/
T)]+cos[+ (w /2−φ)]sin[φ5
in(πt/T)]。
このmlの項はスペクトル全体ては互いに打ち消し合う
等しく互いに逆の成分を発生する。しかるに第2の項は
互いに加わる成分を発生し、そして次のごとくになる: cos[π/2−φ][2Jl(φ)sin (πt/
T)−2,b(φ)sin3πt/T−−−] ここてJn(φ)は該当するベッセル関数である。
等しく互いに逆の成分を発生する。しかるに第2の項は
互いに加わる成分を発生し、そして次のごとくになる: cos[π/2−φ][2Jl(φ)sin (πt/
T)−2,b(φ)sin3πt/T−−−] ここてJn(φ)は該当するベッセル関数である。
重要な項は:
2cos [π/2− φ] [Jl(φ)sin(
πt/T)]”(1)局部発振器の周波数か受信信号周
波数と異なるときに出力は次のごとくになる: sin[+ π/2−φ]+ωt+sinφ(πt/T
)]ここでωは差角速度である。
πt/T)]”(1)局部発振器の周波数か受信信号周
波数と異なるときに出力は次のごとくになる: sin[+ π/2−φ]+ωt+sinφ(πt/T
)]ここでωは差角速度である。
前述のようにこれを拡張すると次の項が得られる
cos[+(π/2− φ)] sin[ωt+φ5
in(πt/T)]=cos [+(π/2− φ月[
(1) tcos [5in(πt/T)] +cos
ωt sin[φsin(w t/T)]これから次
か得られる cos(π /2− φ )([sin t[J、(
φ )+2J2(φ)cos(2πt/T)、、、、、
、]+cost(2J、(φ)Xsin(πt/T)−
2J3(φ) 5in(3πt/T) 、、、、、]
)・・・・(2) 重要な項は。
in(πt/T)]=cos [+(π/2− φ月[
(1) tcos [5in(πt/T)] +cos
ωt sin[φsin(w t/T)]これから次
か得られる cos(π /2− φ )([sin t[J、(
φ )+2J2(φ)cos(2πt/T)、、、、、
、]+cost(2J、(φ)Xsin(πt/T)−
2J3(φ) 5in(3πt/T) 、、、、、]
)・・・・(2) 重要な項は。
1、cos(π/2−φ)Jo(φ)Sinωt2.2
cos (π/2−φ)Jl(φ)cosωt 5in
(πt/T)3.2cos (π/2−φ)J2(φ)
sinωt cos(2πt/T)これらのもののどの
成分も周波数ずれの度合を決定するために使用すること
ができる。雑音及び他のスペクトル成分の存在下におい
では、前述の成分を突き止めるために広帯域の選択回路
を使用することは不可能であるので狭帯域追跡フィルタ
を使用する。1つの例は第13図に与えである。これは
位相検出器に1つの入力を提供する掃引発振器よりなる
。第2の入力はフィルタされた受信信号となる。位相検
出器の出力は制御器に送られる。信号か位相ロック範囲
に存在する場合、制御器は掃引発振器をスペクトルの適
切な成分に固定する。
cos (π/2−φ)Jl(φ)cosωt 5in
(πt/T)3.2cos (π/2−φ)J2(φ)
sinωt cos(2πt/T)これらのもののどの
成分も周波数ずれの度合を決定するために使用すること
ができる。雑音及び他のスペクトル成分の存在下におい
では、前述の成分を突き止めるために広帯域の選択回路
を使用することは不可能であるので狭帯域追跡フィルタ
を使用する。1つの例は第13図に与えである。これは
位相検出器に1つの入力を提供する掃引発振器よりなる
。第2の入力はフィルタされた受信信号となる。位相検
出器の出力は制御器に送られる。信号か位相ロック範囲
に存在する場合、制御器は掃引発振器をスペクトルの適
切な成分に固定する。
好適な成分はナイキスト周波数より上の差周波数である
項2からのものである。これか選らばれるのはそれかナ
イキスト周波数からナイキスト周波数の2倍まての2:
1の掃引範囲を必要とするのみであるかうである0周波
数のずれの度合を決定するために、そのPLL発振器の
信号はナイキスト周波数の発振器からの信号と混合され
る。その差の周波数は周波数カウンタて決定され、そし
てその出力は局部発振器の周波数を調整するために使用
される。
項2からのものである。これか選らばれるのはそれかナ
イキスト周波数からナイキスト周波数の2倍まての2:
1の掃引範囲を必要とするのみであるかうである0周波
数のずれの度合を決定するために、そのPLL発振器の
信号はナイキスト周波数の発振器からの信号と混合され
る。その差の周波数は周波数カウンタて決定され、そし
てその出力は局部発振器の周波数を調整するために使用
される。
微細な周波数制御かナイキスト周波数を中心とする狭帯
域フィルタの通過帯域内にもたらされると、位相制御回
路か動作させられる。ωtを式(2)から得られる第2
の項の偏移角αて置き換えることによりナイキスト周波
数には次の式で表される大きさを持つ成分か存在すると
いうことか容易に分る。
域フィルタの通過帯域内にもたらされると、位相制御回
路か動作させられる。ωtを式(2)から得られる第2
の項の偏移角αて置き換えることによりナイキスト周波
数には次の式で表される大きさを持つ成分か存在すると
いうことか容易に分る。
2cos (π/2−φ)COS(E J+(φ)この
式を式(1)と比較すると、それはCOSαを乗した位
相一致の成分であるということか分る。
式を式(1)と比較すると、それはCOSαを乗した位
相一致の成分であるということか分る。
従って偏移角か増大するとこの信号のレベルは減少する
。従って、局部発振器の位相はそのフィルタに関連する
検出器から最大の直流出力か得られるように調節される
ことになる。
。従って、局部発振器の位相はそのフィルタに関連する
検出器から最大の直流出力か得られるように調節される
ことになる。
制御方式全体は第14図として示しである。本発明は搬
送波の微分を必要とするヘテロダイン受信機まで拡張す
ることもてきる。この搬送波を得る2つの普通の方法は
信号を2倍にしてこの2倍の周波数の検索の後にそれを
半分にして所望の信号を得ることである。あるいは又変
調レベルを減少し、従って、小レベルの搬送波を送るこ
とである。光学的なヘテロダイン方式では、搬送波は。
送波の微分を必要とするヘテロダイン受信機まで拡張す
ることもてきる。この搬送波を得る2つの普通の方法は
信号を2倍にしてこの2倍の周波数の検索の後にそれを
半分にして所望の信号を得ることである。あるいは又変
調レベルを減少し、従って、小レベルの搬送波を送るこ
とである。光学的なヘテロダイン方式では、搬送波は。
変調の遷移部を形成し、非線形検出を利用することによ
って回復することかてきる。
って回復することかてきる。
光学的なヘテロダイン方式では、受信検出器への入力は
局部発振器の光源に対する受信信号の加算の結果である
。それはそれぞれの電界の和てあり、そして、これらは
第15図に示したように2つの電気ベクトルとして考え
ることかてきる。2つのベクトルである局部発振器のE
。と受信信号のERの和は次の公知の三角関数の関係に
より与えられる E7”= E O” + E R”+ 2 E OE
RCO5ψ重要な項は増幅された信号2EoE、cos
ψである。変調は第15図のφの変化てあり、そして、
ベクトルかωtて回転するヘテロダイン信号では、検出
信号は次のように書くことかてきる:sin (ωt+
φ(t)) ここてφ(1,)は変調関数である。
局部発振器の光源に対する受信信号の加算の結果である
。それはそれぞれの電界の和てあり、そして、これらは
第15図に示したように2つの電気ベクトルとして考え
ることかてきる。2つのベクトルである局部発振器のE
。と受信信号のERの和は次の公知の三角関数の関係に
より与えられる E7”= E O” + E R”+ 2 E OE
RCO5ψ重要な項は増幅された信号2EoE、cos
ψである。変調は第15図のφの変化てあり、そして、
ベクトルかωtて回転するヘテロダイン信号では、検出
信号は次のように書くことかてきる:sin (ωt+
φ(t)) ここてφ(1,)は変調関数である。
lビウト期間に等しい数の半サイクルを得るためには、
ωはnfCTに等しくなければならない。
ωはnfCTに等しくなければならない。
ここてTはビット周期である。信号を解析するために、
伝送信号は第16図に示した2つの領域に分割すること
かてきる。これらの領域を考える場合、φ(1)は一定
÷π/2てあり、検出信号は次のように書くことかてき
る 5in(n πT/l+π/2) 逆位相の周期は等しいのてn/Tの成分は生じない。
伝送信号は第16図に示した2つの領域に分割すること
かてきる。これらの領域を考える場合、φ(1)は一定
÷π/2てあり、検出信号は次のように書くことかてき
る 5in(n πT/l+π/2) 逆位相の周期は等しいのてn/Tの成分は生じない。
1つの状態から別の状態に位相が変化する周期をとり、
そして、便宜上その形状は正弦波であると考えると、検
出信号は次のごとく書くことかできる sin (nπt/T+π/2 sin (πt/T)
)正の符号は立ち下がりを表し、負の信号は立ち上がり
を示す。
そして、便宜上その形状は正弦波であると考えると、検
出信号は次のごとく書くことかできる sin (nπt/T+π/2 sin (πt/T)
)正の符号は立ち下がりを表し、負の信号は立ち上がり
を示す。
この式を拡張すると、
sin (nπt/T)cos(+ π/2 sin?
r t/T))+CO5nwL/T 5in(+ π/
2 sin πt/T)もう−度5in(+ π/2
sin (πt/T))の成分は打ち消し合い、一方
、cos(十π/2 sin (πt/T))の成分は
同一符号であるのて加わり合う。この第1の項を拡張す
ると次のようになる: 5in(πnt/T) (Jo(π/2)÷2J2(π
/2)cos(2πL/T)÷2J4(π/2)cos
(4πt/T)・・・・(1)ここてJ。(2)は該当
するベッセル関数である。
r t/T))+CO5nwL/T 5in(+ π/
2 sin πt/T)もう−度5in(+ π/2
sin (πt/T))の成分は打ち消し合い、一方
、cos(十π/2 sin (πt/T))の成分は
同一符号であるのて加わり合う。この第1の項を拡張す
ると次のようになる: 5in(πnt/T) (Jo(π/2)÷2J2(π
/2)cos(2πL/T)÷2J4(π/2)cos
(4πt/T)・・・・(1)ここてJ。(2)は該当
するベッセル関数である。
これにより次の式の同相成分か生しる8Jo hr/2
) sin n πt/TモしてRSレベルは平均デー
タパワーより低い9.5dBである。
) sin n πt/TモしてRSレベルは平均デー
タパワーより低い9.5dBである。
回復される搬送波は以下の用途に用いることかてきる:
(a)変調のコヒーレント検出、及び
(b)制御情報としての使用。
制御方式はいくつかの方法て行うことかてきよう。始動
時に検出可能な信号は存在しない可能性かあり、そして
、探索段階か必要とされよう。この探索段階は第17図
に示したように有限の範囲にわたって局部発振器の周波
数をゆっくりと掃引することにより得られる。信号か中
間周波増幅器の端にある検出器て得られると1局部発振
器の周波数はその検出器から最大出力を提供するように
A節される。次の段階はフィルタ回路を使用して信号搬
送波を発見し、そして、それを第18図の場合のように
正しい周波数に調節す°ることである。この周波数の決
定には周波数弁別器が必要とされる。更に精密な制御の
ために、第3段階は式(1)の拡張の第2項から分るよ
うに発生する(n−2/T)の周波数成分を利用するこ
とかてきよう。この成分をフィルタし、そして、適切な
比を乗することにより、第19図に示したように位相検
出器て中間周波搬送波とそれを比較することかてきる。
時に検出可能な信号は存在しない可能性かあり、そして
、探索段階か必要とされよう。この探索段階は第17図
に示したように有限の範囲にわたって局部発振器の周波
数をゆっくりと掃引することにより得られる。信号か中
間周波増幅器の端にある検出器て得られると1局部発振
器の周波数はその検出器から最大出力を提供するように
A節される。次の段階はフィルタ回路を使用して信号搬
送波を発見し、そして、それを第18図の場合のように
正しい周波数に調節す°ることである。この周波数の決
定には周波数弁別器が必要とされる。更に精密な制御の
ために、第3段階は式(1)の拡張の第2項から分るよ
うに発生する(n−2/T)の周波数成分を利用するこ
とかてきよう。この成分をフィルタし、そして、適切な
比を乗することにより、第19図に示したように位相検
出器て中間周波搬送波とそれを比較することかてきる。
掛算かn−2=1の3倍になるようにするnの1つの便
利な値は3である。差の周波数か余りにも低く、′そし
て中間周波数か余りにも低く、従って、もしもその差か
高すぎると逆も成り立つという意味て、位相検出器の出
力はずれの方向に関する情報を与える。
利な値は3である。差の周波数か余りにも低く、′そし
て中間周波数か余りにも低く、従って、もしもその差か
高すぎると逆も成り立つという意味て、位相検出器の出
力はずれの方向に関する情報を与える。
制御方式全体は第12図として示した。
上記の説明は本発明の範囲を制限する意図てはない。当
業者に理解されるように、本発明の別の実施態様も本特
許請求の範囲の範囲内て可能である。
業者に理解されるように、本発明の別の実施態様も本特
許請求の範囲の範囲内て可能である。
第1a図はホモダイン受信機のブロック線図を示し。
第ib図はベクトル図を示し、
第2121は最初の周波数制御回路を示し。
第3図は位相ずれのベクトル図を示し、第4図は正弦波
の遷移状態を示し、 第5図は周波数のずれによって導入されるスペクトル線
を示し、 第6図は局部発振器の微細周波数制御回路を示し 第7図は局部発振器の位相制御回路を示し、第8図は光
学的ホモダイン周波数・位相制御回路網のブロック線図
全体を示し、 第9a図はホモダイン受信機の別のブロック線図を示し
、 第9b図はベクトル図を示し、 第10図は連続周波数制御回路を示し、第11図は組み
合された信号及びサンプリング点を示し m12図は位相ずれの成分のベクトル和を示し 第13図は微細周波数制御回路を示し、第14図は別の
光学的ホモダイン周波数・位相制御回路網のブロック線
図を示し、 第15図はヘテロダイン受信機に関するベクトル関係を
示し、 第16図は信号領域を示し、 第17図は連続周波数制御回路を示し、第18図は微細
周波数制御回路を示し、第19図は微細周波数制御回路
を示し、及び、第20図は光学的ヘテロダイン周波数回
路網のブロック線図を示す。 図面の浄書(内容に変更なし) 第り図 第1b図
の遷移状態を示し、 第5図は周波数のずれによって導入されるスペクトル線
を示し、 第6図は局部発振器の微細周波数制御回路を示し 第7図は局部発振器の位相制御回路を示し、第8図は光
学的ホモダイン周波数・位相制御回路網のブロック線図
全体を示し、 第9a図はホモダイン受信機の別のブロック線図を示し
、 第9b図はベクトル図を示し、 第10図は連続周波数制御回路を示し、第11図は組み
合された信号及びサンプリング点を示し m12図は位相ずれの成分のベクトル和を示し 第13図は微細周波数制御回路を示し、第14図は別の
光学的ホモダイン周波数・位相制御回路網のブロック線
図を示し、 第15図はヘテロダイン受信機に関するベクトル関係を
示し、 第16図は信号領域を示し、 第17図は連続周波数制御回路を示し、第18図は微細
周波数制御回路を示し、第19図は微細周波数制御回路
を示し、及び、第20図は光学的ヘテロダイン周波数回
路網のブロック線図を示す。 図面の浄書(内容に変更なし) 第り図 第1b図
Claims (19)
- (1)位相偏移キーイング方式の光学的ホモダイン又は
ヘテロダイン受信機の局部発振器用の制御装置において
、前記局部発振器の周波数及び位相を最適値に維持する
手段を制御するようにした制御器を有することを特徴と
する制御装置。 - (2)請求項(1)において、前記制御装置により受信
された信号の偏光面と共平面の前記局部発振器の偏光面
を維持する手段が設けられていることを特徴とする制御
装置。 - (3)請求項(2)において、前記局部発振器はレーザ
発振器であることを特徴とする制御装置。 - (4)請求項(3)において、前記局部発振器の周波数
を最適値に維持する手段は前記局部発振器を制御するフ
ェーズロックループを形成する掃引発振器・位相検出器
よりなることを特徴とする制御装置。 - (5)請求項(4)において、偏差周波数は周波数カウ
ンタにより決定され、そして、補正は周波数制御回路を
介して前記局部発振器に与えられることを特徴とする制
御装置。 - (6)請求項(5)において、狭帯域フィルタが設けら
れ、この狭帯域フィルタを通過する信号の存在によりこ
の信号が位相制御の範囲にあるということが示されるこ
とを特徴とする制御装置。 - (7)請求項(6)において、送信信号にナイキスト周
波数の信号を加えることにより基準信号が与えられ、倍
回路がこの信号を受信して2倍にし、そして、位相比較
器が位相偏移の方向を決定することを特徴とする制御装
置。 - (8)請求項(7)において、2つの直交配置の偏光器
が設けられ、この各々は有限の角度にわたって回転可能
であると共に、信号が周波数検出器又は位相検出器で検
出されたときに禁止される偏光制御回路により制御され
ることを特徴とする制御装置。 - (9)請求項(1)において、受信機では、送信信号と
前記局部発振器からの光とが同一の偏光面にあるように
され、そして、信号が前記受信機に存在するようになる
まで前記局部発振器は段階的に波長範囲にわたって駆動
され、そして、信号が受信機に存在するようになるとこ
の信号はそのレベルにロックされることを特徴とする制
御装置。 - (10)請求項(9)において、位相検出器は掃引発振
器からの入力信号と前記受信信号を受信し、前記位相検
出器の出力は前記制御器に送られ、この制御器は位相ロ
ック範囲に前記信号があるときに前記掃引発振器をロッ
クすることを特徴とする制御装置。 - (11)請求項(10)において、前記掃引発振器のロ
ック信号はナイキスト周波数で動作している発振器から
の信号と混合回路で混合され、そして、その2つの信号
の差の周波数は周波数カウンタにより決定されると共に
前記局部発振器の周波数を調整するために使用されるこ
とを特徴とする制御装置。 - (12)請求項(11)において、前記周波数が前記ナ
イキスト周波数を中心とするフィルタの通過帯域内に持
ち来たされた後、位相制御回路が前記局部発振器の位相
を調節して前記位相検出器から最大の直流を与えるよう
に使用されることを特徴とする制御装置。 - (13)請求項(1)において、周波数範囲にわたって
前記局部発振器の周波数を掃引する掃引信号発生器が使
用され、そして、中間周波数増幅器の端部に検出器が設
けられて信号の存在を検出するために使用され、そして
、前記局部発振器は前記検出器から最大出力を提供する
ように調節されていることを特徴とする制御装置。 - (14)請求項(13)において、前記信号の搬送波を
発見するためにフィルタ回路が設けられてこの搬送波を
必要な周波数に調節することを特徴とする制御装置。 - (15)請求項(14)において、前記中間周波数フィ
ルタの入力側からの入力と、前記中間周波数フィルタの
出力側からの入力を位相検出器が受信し、この入力側か
らの信号は、乗算器に接続されたナイキスト周波数の狭
帯域フィルタを介して前記検出器に加えられ、そして、
前記出力側からの信号は前記ナイキスト周波数の3倍の
狭帯域フィルタを介して前記検出器に加えられ、それに
より、前記差の周波数が低い場合には、前記中間周波数
が低く又この逆も成り立つという点で、前記検出器の出
力は不一致の方向に関する情報を提供することを特徴と
する制御装置。 - (16)ほぼ明細書に記載の制御装置。
- (17)ほぼ添付図面の第1図ないし第8図に関して記
載された制御装置。 - (18)ほぼ添付図面の第9図ないし第14図に関して
記載された制御装置。 - (19)ほぼ添付図面の第15図ないし第20図に関し
て記載された制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8727955A GB2213014A (en) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | Control circuit for the local oscillator of an optical homodyne or heterodyne receiver of a phase shift keying system |
| GB8727955 | 1987-11-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH022728A true JPH022728A (ja) | 1990-01-08 |
Family
ID=10627742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63303879A Pending JPH022728A (ja) | 1987-11-30 | 1988-11-30 | 位相偏移キーイング方式の光学的ホモダイン又はヘテロダイン受信機の局部発振器用の制御回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0319174A2 (ja) |
| JP (1) | JPH022728A (ja) |
| GB (1) | GB2213014A (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB9027276D0 (en) * | 1990-12-17 | 1991-02-06 | Philips Nv | Coherent optical multichannel receiver |
| DE4103687C2 (de) * | 1991-02-07 | 1995-02-02 | Kathrein Werke Kg | Phasenregelschleife zur Demodulation |
| US5301206A (en) * | 1992-02-07 | 1994-04-05 | Victor Company Of Japan, Inc. | Spread spectrum communication system |
| US5390042A (en) * | 1993-03-08 | 1995-02-14 | Nippon Telegraph And Telephone Corp. | High sensitivity optical receiver suitable for single optical signal with high speed modulation |
| JP2826436B2 (ja) * | 1993-04-02 | 1998-11-18 | 日本電気株式会社 | 中間周波数引き込み方法 |
| DE19943197C2 (de) * | 1999-09-09 | 2002-04-18 | Deutsch Zentr Luft & Raumfahrt | Verfahren und Vorrichtung zur Phasensynchronisation eines Lokalozillators in einem kohärent-optischen PSK(Phase Shift Keying)-Homodyn-Empfänger |
| US7406269B2 (en) * | 2006-03-10 | 2008-07-29 | Discovery Semiconductors, Inc. | Feedback-controlled coherent optical receiver with electrical compensation/equalization |
| JP5444877B2 (ja) | 2009-06-24 | 2014-03-19 | 富士通株式会社 | デジタルコヒーレント受信器 |
| JP5482273B2 (ja) | 2010-02-12 | 2014-05-07 | 富士通株式会社 | 光受信器 |
| US9841447B2 (en) | 2014-11-21 | 2017-12-12 | Tektronix, Inc. | Apparatus enabling use of a reference diode to compare against a device under test in relative amplitude and phase measurements |
| US9768864B2 (en) * | 2014-11-21 | 2017-09-19 | Tektronix, Inc. | Test and measurement device for measuring integrated coherent optical receiver |
| WO2016192008A1 (zh) * | 2015-06-01 | 2016-12-08 | 华为技术有限公司 | 一种同频率本振光源的产生装置、设备和方法 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3939341A (en) * | 1975-04-02 | 1976-02-17 | Hughes Aircraft Company | Phase-locked optical homodyne receiver |
| US3970838A (en) * | 1975-08-29 | 1976-07-20 | Hughes Aircraft Company | Dual channel phase locked optical homodyne receiver |
| JPS59140736A (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-13 | Nec Corp | 光ヘテロダイン検波パルス受信方法 |
| GB2172766B (en) * | 1985-03-21 | 1988-12-21 | Stc Plc | Optical receiver |
| GB8514264D0 (en) * | 1985-06-06 | 1985-07-10 | British Telecomm | Coherent optical receivers |
| US4783852A (en) * | 1985-09-18 | 1988-11-08 | Siemens Aktiengesellschaft | Method and apparatus for acquiring information using a relative phase deviation of the optical signal of a local oscillator of a homodyne receiver |
-
1987
- 1987-11-30 GB GB8727955A patent/GB2213014A/en not_active Withdrawn
-
1988
- 1988-11-18 EP EP19880310886 patent/EP0319174A2/en not_active Withdrawn
- 1988-11-30 JP JP63303879A patent/JPH022728A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0319174A2 (en) | 1989-06-07 |
| GB8727955D0 (en) | 1988-01-06 |
| GB2213014A (en) | 1989-08-02 |
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