JPS63164542A - 光fsk復調器 - Google Patents
光fsk復調器Info
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- JPS63164542A JPS63164542A JP62268009A JP26800987A JPS63164542A JP S63164542 A JPS63164542 A JP S63164542A JP 62268009 A JP62268009 A JP 62268009A JP 26800987 A JP26800987 A JP 26800987A JP S63164542 A JPS63164542 A JP S63164542A
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- fsk
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
- H04B10/60—Receivers
- H04B10/61—Coherent receivers
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
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- H04B10/61—Coherent receivers
- H04B10/64—Heterodyne, i.e. coherent receivers where, after the opto-electronic conversion, an electrical signal at an intermediate frequency [IF] is obtained
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L27/00—Modulated-carrier systems
- H04L27/10—Frequency-modulated carrier systems, i.e. using frequency-shift keying
- H04L27/14—Demodulator circuits; Receiver circuits
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は周波数偏移キー(FSK)光伝送の復調の改良
またはそれに関連すること関する。
またはそれに関連すること関する。
コヒーレント光通信システムは、直接検波ステムより高
い実用的な受信感度ならびにより高い波長選択瓜を提供
する。これらの利点は、局部発振器および信号レーザの
きびしい安定性要求を犠牲にして得られる。見積りによ
れば、組み合わされた局部発振器および送信機レーザの
ライン幅・はPSKシステム用のビット・レートの0.
5%未満でなければならないが、これは非同期ASKお
よびFSKヘテロダイン・システムでは10〜30%ま
で緩和される。周波数偏移4=−(FSK)はこの見地
から魅力的であるとともに、それが躯動電流を介して送
信機注入レーザの直接変調を可能にするので魅力的であ
る。FSKシステムの大きな欠点によりこれまでは、ベ
ースバンド・データの帯域幅の4倍を有する受信器が必
要とされた。
い実用的な受信感度ならびにより高い波長選択瓜を提供
する。これらの利点は、局部発振器および信号レーザの
きびしい安定性要求を犠牲にして得られる。見積りによ
れば、組み合わされた局部発振器および送信機レーザの
ライン幅・はPSKシステム用のビット・レートの0.
5%未満でなければならないが、これは非同期ASKお
よびFSKヘテロダイン・システムでは10〜30%ま
で緩和される。周波数偏移4=−(FSK)はこの見地
から魅力的であるとともに、それが躯動電流を介して送
信機注入レーザの直接変調を可能にするので魅力的であ
る。FSKシステムの大きな欠点によりこれまでは、ベ
ースバンド・データの帯域幅の4倍を有する受信器が必
要とされた。
直接FSK復調では、光周波数変調された信号は光周波
数弁別器を用いて復調される。光F S Kシステムで
は直接検波は基本かつ簡単な4fiiWであるが、それ
は受信信号の電力レベルにどんな改良をももたらさない
。
数弁別器を用いて復調される。光F S Kシステムで
は直接検波は基本かつ簡単な4fiiWであるが、それ
は受信信号の電力レベルにどんな改良をももたらさない
。
在来のFSKヘテロダイン・システム(第1図)で”は
、FSK送信機からの光信号は光および電気復調の2段
階で復調される。送信ビームは局部発振器3からのビー
ムと結合されて、2乗検波器5によってIF倍信号変換
される。これは電気IF信号を作り、この信号は次に7
で増幅されかつフィルタされる。それはざらにR’F周
波数弁別器9によりベースバンド信号に復調され、また
IF倍信号ベースバンド・フィルタを介して送られる。
、FSK送信機からの光信号は光および電気復調の2段
階で復調される。送信ビームは局部発振器3からのビー
ムと結合されて、2乗検波器5によってIF倍信号変換
される。これは電気IF信号を作り、この信号は次に7
で増幅されかつフィルタされる。それはざらにR’F周
波数弁別器9によりベースバンド信号に復調され、また
IF倍信号ベースバンド・フィルタを介して送られる。
したがって局部発振レーザ3の周波数を制御するために
、弁別器9に続く帰還ループ増幅器13を含むのが普通
である。ベースバント・データの4倍の受信増幅器用の
帯域幅がこのシステムでは普通である。
、弁別器9に続く帰還ループ増幅器13を含むのが普通
である。ベースバント・データの4倍の受信増幅器用の
帯域幅がこのシステムでは普通である。
1つの別法は、ト下信号音の間にカットオフ中間道を持
つ単一フィルタ・エンベロープ検波器を使用することで
ある。サイト−らの[半導体レーザを用いる光FSKヘ
テロダイン・システムのS/Nおよび誤差率評価J、I
EEEジャーナル・オブ・フォーンタム・エレクトロン
、19830E−19、第180頁〜第193頁参照。
つ単一フィルタ・エンベロープ検波器を使用することで
ある。サイト−らの[半導体レーザを用いる光FSKヘ
テロダイン・システムのS/Nおよび誤差率評価J、I
EEEジャーナル・オブ・フォーンタム・エレクトロン
、19830E−19、第180頁〜第193頁参照。
これはさらに帯域幅減少の利点を有するが、信号感度の
3d8損失という犠牲を払っている。
3d8損失という犠牲を払っている。
本発明は1つの別法、すなわち帯域幅を減少させるが対
応する感度損失のないFSK復調器、を提供するように
されている。
応する感度損失のないFSK復調器、を提供するように
されている。
かくて本発明により、下記を含む周波数偏移キー (F
SK)信号復調器が提供される:信号音間の周波数中間
道のコヒーレント光基準信号を供給する局部発振器; 局部発振器に結合され、入力信号に応動して、その出力
端子に基準信号と入力信号との組合せを供給する光多端
子接続部と;多端子接続部の出力端子と共動し、そこに
−〇 − 向(ブられた組合せ光信号に応じてビート周波数で複数
個の位相ダイバース電気信号をつくる検波装置と; そして、 検波装置と共動し、前記電気信号の進み/遅れ位相関係
により定められる振幅を有する復調信号を作る位相弁別
装置。
SK)信号復調器が提供される:信号音間の周波数中間
道のコヒーレント光基準信号を供給する局部発振器; 局部発振器に結合され、入力信号に応動して、その出力
端子に基準信号と入力信号との組合せを供給する光多端
子接続部と;多端子接続部の出力端子と共動し、そこに
−〇 − 向(ブられた組合せ光信号に応じてビート周波数で複数
個の位相ダイバース電気信号をつくる検波装置と; そして、 検波装置と共動し、前記電気信号の進み/遅れ位相関係
により定められる振幅を有する復調信号を作る位相弁別
装置。
上記の位相弁別装置は同期または非同期のいずれでもよ
い。後者は周波数ロック回路を必要とゼず、したがって
安価に作られ、設計が簡単でるので好適である。この後
者の場合、弁別は混合またはエンベロープ検波のいずか
を意味することがある。
い。後者は周波数ロック回路を必要とゼず、したがって
安価に作られ、設計が簡単でるので好適である。この後
者の場合、弁別は混合またはエンベロープ検波のいずか
を意味することがある。
前述の多端子検波では、信号および局部発器は多端子接
続部で組み合わされて、一般に2個より多い出力を作る
。それらが適当な位相ダイバーシチと組み合わされるな
らば、それらの相対位相および振幅を定めることができ
る。強力な局部発振器の制限内で、出力端子に作られる
光電流は局部発振電力による大きな定数の項とは別に、
多端子により導かれる位相ダイバーシヂによって定めら
れる方向の信号複合振幅の成分に比例するようになる。
続部で組み合わされて、一般に2個より多い出力を作る
。それらが適当な位相ダイバーシチと組み合わされるな
らば、それらの相対位相および振幅を定めることができ
る。強力な局部発振器の制限内で、出力端子に作られる
光電流は局部発振電力による大きな定数の項とは別に、
多端子により導かれる位相ダイバーシヂによって定めら
れる方向の信号複合振幅の成分に比例するようになる。
対称結合での3x3多端子実施例では、3つの光電流は
下記で示される3つの信号A、BおよびCを供給する。
下記で示される3つの信号A、BおよびCを供給する。
A=a、CO8(θ):
B=a、cos (θ+2π/3);およびC=a8c
os (θ−2X/3 ):ただしO8は信号振幅、θ
は局部発振器および光基準面の選択によるゼロ・セット
に関する信号の位相である。平衡式4×4多端子実施例
では、検出器は局部発振器に関する信号の同相成分と直
角位相成分を与えるように相補対が組み合わされる4つ
の光電流を供給する。
os (θ−2X/3 ):ただしO8は信号振幅、θ
は局部発振器および光基準面の選択によるゼロ・セット
に関する信号の位相である。平衡式4×4多端子実施例
では、検出器は局部発振器に関する信号の同相成分と直
角位相成分を与えるように相補対が組み合わされる4つ
の光電流を供給する。
これらの成分はIおよびQとして次のように書かれる:
1=a、CO5(θ);および
Q=a8s i n NJ)。
A、BおよびCまたは1およびQの測定は、局部発振器
に関する信号の複合振幅、すなわちa およびθの完全
な知識を与える。ここで局部発振器および信号が独立し
ている場合は、θそれらの間のビート周波数で変化する
。このヘテロダイン検波方式では、θはかくてこの中間
周波数(I F ’)で回転する。FSKによる多端子
検波の利点は、θのこの回転の方向を観測することによ
って正負中間周波数を区別し得ることである。先月部発
振周波は2つの信号音の中間にセットされるので、この
回転方向は送信データの区別を与える。、2つの信@音
の間隔が最小である場合は、各検波器の所要帯域幅はお
のおの在来のFS’に検波で要した基本帯域幅の4倍で
はなく、2倍である。この帯域幅の減少が高ビット・レ
ー]一方式で重要なのは、帯域幅が大きいと低雑音前置
増幅器を得るのが困難だからである。この多端子法は、
前述の減少帯域幅の単一フィルタ検出システムに固有な
3dB感度損失を受けない利点をも備えている。
に関する信号の複合振幅、すなわちa およびθの完全
な知識を与える。ここで局部発振器および信号が独立し
ている場合は、θそれらの間のビート周波数で変化する
。このヘテロダイン検波方式では、θはかくてこの中間
周波数(I F ’)で回転する。FSKによる多端子
検波の利点は、θのこの回転の方向を観測することによ
って正負中間周波数を区別し得ることである。先月部発
振周波は2つの信号音の中間にセットされるので、この
回転方向は送信データの区別を与える。、2つの信@音
の間隔が最小である場合は、各検波器の所要帯域幅はお
のおの在来のFS’に検波で要した基本帯域幅の4倍で
はなく、2倍である。この帯域幅の減少が高ビット・レ
ー]一方式で重要なのは、帯域幅が大きいと低雑音前置
増幅器を得るのが困難だからである。この多端子法は、
前述の減少帯域幅の単一フィルタ検出システムに固有な
3dB感度損失を受けない利点をも備えている。
本発明をより良く理解することがでるように、その実施
例を付図の第2図〜第6図についてこれから詳しく説明
する。下記の説明は例としてのみ与えられる。
例を付図の第2図〜第6図についてこれから詳しく説明
する。下記の説明は例としてのみ与えられる。
4x4多端子接続法がM2図および第3図に示されてい
る。例えば第2図に示される通り、光フアイバ構造の4
×4平衡式多端子接続15を使用するのが好都合である
。この接続15は4個の2×2ファイバ結合器17,1
9.21および23のネットワークを含む。このネット
ワークの2個のアームに、可変位相遅延コニット25お
よび27が挿入されて、必要なバランスを得る位相の調
節を可能にする。他の2個のアームにも、1対の成極制
御器29および31が挿入されている。局部発振器、す
なわちレーザ3は、基準信号源として作用するように多
端子接続部15の1つの入力端子に接続されている。F
SK送信機からの入力光信号1/Pは、もう1つの適当
な入力端子に結合される。残りの2つの入力端子は使用
されない。
る。例えば第2図に示される通り、光フアイバ構造の4
×4平衡式多端子接続15を使用するのが好都合である
。この接続15は4個の2×2ファイバ結合器17,1
9.21および23のネットワークを含む。このネット
ワークの2個のアームに、可変位相遅延コニット25お
よび27が挿入されて、必要なバランスを得る位相の調
節を可能にする。他の2個のアームにも、1対の成極制
御器29および31が挿入されている。局部発振器、す
なわちレーザ3は、基準信号源として作用するように多
端子接続部15の1つの入力端子に接続されている。F
SK送信機からの入力光信号1/Pは、もう1つの適当
な入力端子に結合される。残りの2つの入力端子は使用
されない。
入力および基準光信号の異なる位相の組合せは、接続部
15の出力に隣接するホトダイオード33゜35.37
および39に向りられる。
15の出力に隣接するホトダイオード33゜35.37
および39に向りられる。
この実施例の電気処理部分は第3図に示されている。こ
の最も簡単な配列において、信号P1とP 1およびP
とP4の相補対が差増幅器41゜43によって減算さ
れ、同相および直角位相の信号IならびにQが作られる
。直角位相信号Qは同相信号よりも進相であるか遅相で
ある。これはFSK変調された光信号の周波数偏移、ず
なわち上下いずれかの周波数音状態に左右される。同相
および直角位相信号IならびにQは次に位相弁別器、す
なわち混合器45によって比較され、生じたf]−ド信
号はベースバンド・フィルタ47を介して出力0/Pに
送られる。
の最も簡単な配列において、信号P1とP 1およびP
とP4の相補対が差増幅器41゜43によって減算さ
れ、同相および直角位相の信号IならびにQが作られる
。直角位相信号Qは同相信号よりも進相であるか遅相で
ある。これはFSK変調された光信号の周波数偏移、ず
なわち上下いずれかの周波数音状態に左右される。同相
および直角位相信号IならびにQは次に位相弁別器、す
なわち混合器45によって比較され、生じたf]−ド信
号はベースバンド・フィルタ47を介して出力0/Pに
送られる。
第4図に示される別の配列では、位相弁別は図示のエン
ベ[1−プ検波器によって得られる。各信号、すなわち
同相信号Iおよび直角位相新n Qはπ/2位相遅延(
中間周波数)I成部品49を介して、対応する加算接続
点53.55に送られ、ここでそれはこれらの2個の信
号Q、Iの他のに加算される。各接続点53.55の和
信号は次にそれぞれのエンベロープ検波器、例えば整流
器57.59を介して減算接続点61に送られる。この
接続点61で作られた復調信号は次にベースバンド・フ
ィルタ47を介して出力0/Pに送られる。
ベ[1−プ検波器によって得られる。各信号、すなわち
同相信号Iおよび直角位相新n Qはπ/2位相遅延(
中間周波数)I成部品49を介して、対応する加算接続
点53.55に送られ、ここでそれはこれらの2個の信
号Q、Iの他のに加算される。各接続点53.55の和
信号は次にそれぞれのエンベロープ検波器、例えば整流
器57.59を介して減算接続点61に送られる。この
接続点61で作られた復調信号は次にベースバンド・フ
ィルタ47を介して出力0/Pに送られる。
以下に説明する3×3接続部方式と比較して、上記の電
気処理回路は一段と率直でありかくて所要部品が少なく
て済む。しかし、先部分すなわち4×4多端子接続点は
、必要な平衡条件を保証する慎重な調節等を要求すので
率直さが少ない。3×3多端子接続点は作るのがより容
易であり、在来の市販製品として容易に入手し得る。こ
の接続点と共に使用する適当な電気非同期弁別回路の詳
細も検討される。
気処理回路は一段と率直でありかくて所要部品が少なく
て済む。しかし、先部分すなわち4×4多端子接続点は
、必要な平衡条件を保証する慎重な調節等を要求すので
率直さが少ない。3×3多端子接続点は作るのがより容
易であり、在来の市販製品として容易に入手し得る。こ
の接続点と共に使用する適当な電気非同期弁別回路の詳
細も検討される。
下記の3×3多端子実施例では、3個の光電流Δ、Bお
よびCは中間周波数(IF)で3相交流信号の形をとる
。位相順序ABCまたは八〇Bは周波数の状態、すなわ
ち加えられるl= S K変調された光信号の−り下い
ずれかの周波数音に左右される。
よびCは中間周波数(IF)で3相交流信号の形をとる
。位相順序ABCまたは八〇Bは周波数の状態、すなわ
ち加えられるl= S K変調された光信号の−り下い
ずれかの周波数音に左右される。
第5図に示される簡単な配列、づなわち混合器配列では
、3X3光多端子接続点(図示されていない)の出力に
おける光信号はホトダイオードまたは他の二乗光検波器
63.65および67によって検波され、発生した光電
流A、BおよびCは位相弁別ネットワークに向【ノられ
る。このネットワークには、図示の通り3重対称状に配
列されている3個の同様な弁別混合器69.71および
73が含まれている。ここでRおよびLはそれぞれ各混
合器のr f信号入力ならびに局部発振器入力端子を表
わす。これらの混合器のそれぞれの対、69と71.7
1と73.73と69はそれぞれ検波器63.65なら
びに67に向tJられる。混合した信号出力は平均組合
はネットワーク75に向けられ、復調された信号出力は
ベースバンド・フィルタ47を介して出される。
、3X3光多端子接続点(図示されていない)の出力に
おける光信号はホトダイオードまたは他の二乗光検波器
63.65および67によって検波され、発生した光電
流A、BおよびCは位相弁別ネットワークに向【ノられ
る。このネットワークには、図示の通り3重対称状に配
列されている3個の同様な弁別混合器69.71および
73が含まれている。ここでRおよびLはそれぞれ各混
合器のr f信号入力ならびに局部発振器入力端子を表
わす。これらの混合器のそれぞれの対、69と71.7
1と73.73と69はそれぞれ検波器63.65なら
びに67に向tJられる。混合した信号出力は平均組合
はネットワーク75に向けられ、復調された信号出力は
ベースバンド・フィルタ47を介して出される。
第6図に示される別の配列、すなわちエンベ[1−プ検
波配列では、光電流Δ、BおよびCは1対の位相弁別ネ
ットワーク77ならびに79に向(ブられる。これらの
各ネットワーク77おJ、び79の出力に作られる信号
は次に差増幅器81によって減算され、作られた復調信
号はベースバンド・フィルタ47を通される。同様な各
ネットワーク77および79は、おのおのが2つの入力
の内の1つに接続される対応する遅延構成部品93,9
5および97を持つ3つの対称配置された加算接続点8
3.85および87を含む。各遅延構成部品は、中間周
波数でπ/3の位相遅延を与える。
波配列では、光電流Δ、BおよびCは1対の位相弁別ネ
ットワーク77ならびに79に向(ブられる。これらの
各ネットワーク77おJ、び79の出力に作られる信号
は次に差増幅器81によって減算され、作られた復調信
号はベースバンド・フィルタ47を通される。同様な各
ネットワーク77および79は、おのおのが2つの入力
の内の1つに接続される対応する遅延構成部品93,9
5および97を持つ3つの対称配置された加算接続点8
3.85および87を含む。各遅延構成部品は、中間周
波数でπ/3の位相遅延を与える。
加算結節点83.85および87はそれぞれ入力接続点
X、Y、Zに直接接続されているが、結節点87.83
および85はまた遅延構成部品97.93および95を
介してこれらの接続点に接続されている。各加算結節点
83.85および87は整流ダイオード・ネットワーク
99に接続されて、差増幅器81用の入力信号を作る。
X、Y、Zに直接接続されているが、結節点87.83
および85はまた遅延構成部品97.93および95を
介してこれらの接続点に接続されている。各加算結節点
83.85および87は整流ダイオード・ネットワーク
99に接続されて、差増幅器81用の入力信号を作る。
これら2つの回路77および79に対する位相接続は逆
であるのが注目される。かくて1つの回路77では、光
電流BおよびCは入力接続点YおよびZに向けられるが
、他の回路79では、これらの光電流BおよびCは逆で
ありしたがって入力接続点2およびYに向【プられる。
であるのが注目される。かくて1つの回路77では、光
電流BおよびCは入力接続点YおよびZに向けられるが
、他の回路79では、これらの光電流BおよびCは逆で
ありしたがって入力接続点2およびYに向【プられる。
1つの回路は位相順序がABCの順であるときに最大出
力を作る一方、他の回路は位相順序が逆、すなわちAC
Bの順であるときに最大出力を作る。
力を作る一方、他の回路は位相順序が逆、すなわちAC
Bの順であるときに最大出力を作る。
上記の配列では、局部発振器の周波数(f)は2つのF
SK音(fo十δf)のちょうど中間である周波数(f
o’)に保たれている。この目的で、光伝送信号はデー
タの各バッチに先行する周波数ロック情報のバーストを
与えるように符号化される。この情報は、一様に隔てら
れた1列の高音および低音パルスの形をとることができ
る。周波数ロックはそのとき、一様に隔てられた(fo
十δf)および(fo−δf)パルスの列が通過帯域の
翼上に十分用るδfと共に通されるとき帯域フィルタを
通る電力を最大にすることによって達成される。かくて
f=foならば、出力は次のようになるニー だがロックはずれ(すなわちf¥fo)のときは、誤差
信号出力の変化は下記に比例するニーすなわち0ニー2
(f−f ) 2゜したがって、f=foのとき出
力は実際に最大である。局部発振器をトラックにロック
する他の制即回路は、本発明の一般範囲から発生しない
。
SK音(fo十δf)のちょうど中間である周波数(f
o’)に保たれている。この目的で、光伝送信号はデー
タの各バッチに先行する周波数ロック情報のバーストを
与えるように符号化される。この情報は、一様に隔てら
れた1列の高音および低音パルスの形をとることができ
る。周波数ロックはそのとき、一様に隔てられた(fo
十δf)および(fo−δf)パルスの列が通過帯域の
翼上に十分用るδfと共に通されるとき帯域フィルタを
通る電力を最大にすることによって達成される。かくて
f=foならば、出力は次のようになるニー だがロックはずれ(すなわちf¥fo)のときは、誤差
信号出力の変化は下記に比例するニーすなわち0ニー2
(f−f ) 2゜したがって、f=foのとき出
力は実際に最大である。局部発振器をトラックにロック
する他の制即回路は、本発明の一般範囲から発生しない
。
第1図はFSKヘテロダイン復調システムの在来形の配
列を示すブロック図、第2図はファイバ構造の4×4多
端子接続部の配列を示ずブロック図、第3図および第4
図は第2図の多端子接続部と組み合わせかつ本発明にし
たがって使用する、×3多端子接続部と組み合わせかつ
本発明にしたがって使用する、混合およびエンベロープ
検波をそれぞれ同じく用いる別の電気処理回路のブロッ
ク図である。 主な符号の説明: 3−局部発振器;1/P−人力信号:0/P−復調信号
;1〇−基準信号;15−多端子接続部;33.35,
37,39 :63.85.67−検波器:
列を示すブロック図、第2図はファイバ構造の4×4多
端子接続部の配列を示ずブロック図、第3図および第4
図は第2図の多端子接続部と組み合わせかつ本発明にし
たがって使用する、×3多端子接続部と組み合わせかつ
本発明にしたがって使用する、混合およびエンベロープ
検波をそれぞれ同じく用いる別の電気処理回路のブロッ
ク図である。 主な符号の説明: 3−局部発振器;1/P−人力信号:0/P−復調信号
;1〇−基準信号;15−多端子接続部;33.35,
37,39 :63.85.67−検波器:
Claims (7)
- (1)周波数偏移キー(FSK)光信号復調器であつて
: 信号音の中間の周波数のコヒーレント光基準信号(10
)を供給する局部発振器(3)と;局部発振器(3)に
結合されかつ入力信号(I/P)に応動して、その出力
端子に基準信号(10)および入力信号(I/P)の組
合せを供給する光多端子接続部(15)と;多端子接続
部(15)の出力端子と共動して、それに向けられる組
合せ光信号に応じてビート周波数で複数個の位相ダイバ
ース電気信号を作る検波装置(33、35、37、39
;63、65、67)と;検波装置(33、35、37
、39;63、65、67)と共動して、前記電気信号
の進相/遅相関係によつて決定される振幅を有する復調
信号(O/P)を作る位相弁別装置(第3図;第4図;
第5図;第6図)を含むことを特徴とするFSK復調器
。 - (2)4×4多端子接続部(15)と;第1および第2
差増幅器(41、43)にそれぞれ対(33と35、3
7と39)に接続されて、周相および直角位相の電気信
号(I、Q)を作る対応する1組4個の光検波器(33
、35、37、および39)と;これら2つの電気信号
の進相/遅相関係により復調信号を作る位相弁別装置(
45;49−61)と、 を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載によ
るFSK復調器(第2図および第3図;第2図および第
4図)。 - (3)供給される位相弁別装置は混合器(45)である
、ことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載によるF
SK復調器(第2図および第3図)。 - (4)位相弁別装置は同相および直角位相電気信号の直
角位相偏移組合せを作る遅延・加算ネットワーク(49
、51、53、55)と、各ネットワーク出力に応動す
るエンベロープ検波器(57、59)と、各エンベロー
プ検波器(57、59)の出力に接続される減算結節点
(61)とを含むことを特徴とする特許請求の範囲第2
項記載によるFSK復調器(第2図および第4図)。 - (5)3×3多端子接続部と; 接続部の各出力端子に1個ずつある対応する1組3個の
光検出器(63、65、67)と;光検出器(63、6
5、67)の電流出力の位相順序により復調信号を作る
位相弁別装置(第5図;第6図)と、 を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載によ
るFSK復調器; - (6)位相弁別装置は対称に配置された3個の混合器(
69、71、73)と、各混合器(69、71、73)
の出力に接続された平均組合せネットワーク(75)と
を含むことを特徴とする特許請求の範囲第5項記載によ
るFSK復調器(第5図)。 - (7)位相弁別装置は1対の同様な遅延・加算・整流ネ
ットワーク(77、79)と;両ネットワーク(77、
79)に接続される差増幅器(81)とを含むことを特
徴とする特許請求の範囲第5項記載によるFSK復調器
(第6図)。
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