JPH02273246A - ドットインパクトプリンタの印字ヘッド - Google Patents
ドットインパクトプリンタの印字ヘッドInfo
- Publication number
- JPH02273246A JPH02273246A JP9452489A JP9452489A JPH02273246A JP H02273246 A JPH02273246 A JP H02273246A JP 9452489 A JP9452489 A JP 9452489A JP 9452489 A JP9452489 A JP 9452489A JP H02273246 A JPH02273246 A JP H02273246A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- armature
- yoke
- coil
- spring
- print head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はドツトインパクトプリンタの印字ヘッドに関し
、特に電磁式の印字ヘッドに関する。
、特に電磁式の印字ヘッドに関する。
第2図は従来のドツトインパクトプリンタの電磁式印字
ヘッドの一例を示す断面図である。
ヘッドの一例を示す断面図である。
第2図に示すように、従来のドツトインパクトプリンタ
の印字ヘッドは、永久磁石11を′コ”字状のヨーク2
3の下辺の端面とリングヨーク12とによって挟持し、
ヨーク23の上辺の端部にはコイル2を巻回している。
の印字ヘッドは、永久磁石11を′コ”字状のヨーク2
3の下辺の端面とリングヨーク12とによって挟持し、
ヨーク23の上辺の端部にはコイル2を巻回している。
コイル2を巻回しているヨーク23の端面に対向してア
ーマチュア26を配置している。アーマチュア26とヨ
ーク23との間には、磨耗防止用のフィルム2つを設け
てあり、アーマチュア26の下部には板ばね8の自由端
を結合している。板ばね8の他端は、フレーム7とスペ
ーサ10に挟持されて固定されており、これらはリング
ヨーク12に結合されている。アーマチュア26の上部
は、印字ワイヤ5が結合されている。
ーマチュア26を配置している。アーマチュア26とヨ
ーク23との間には、磨耗防止用のフィルム2つを設け
てあり、アーマチュア26の下部には板ばね8の自由端
を結合している。板ばね8の他端は、フレーム7とスペ
ーサ10に挟持されて固定されており、これらはリング
ヨーク12に結合されている。アーマチュア26の上部
は、印字ワイヤ5が結合されている。
上述のように構成された印字ヘッドは、非動作状態のと
きは、アーマチュア26が永久磁石11の磁力によって
ファルム29を介してヨーク23の上辺の端面に吸引さ
れており、このため板ばね8が撓められている。必要に
応じて基板4を介してコイル2に通電すると、コイル2
が発生する磁束によって永久磁石11の磁力が打消され
、アーマチュア26は板ばね8に蓄積された弾性エネル
ギによってヨーク23を離れ、アーマチュア26の上部
に結合されている印字ワイヤ5を動作させる。
きは、アーマチュア26が永久磁石11の磁力によって
ファルム29を介してヨーク23の上辺の端面に吸引さ
れており、このため板ばね8が撓められている。必要に
応じて基板4を介してコイル2に通電すると、コイル2
が発生する磁束によって永久磁石11の磁力が打消され
、アーマチュア26は板ばね8に蓄積された弾性エネル
ギによってヨーク23を離れ、アーマチュア26の上部
に結合されている印字ワイヤ5を動作させる。
ドツトインパクトプリンタの印字動作は、上記の動作を
繰り返して行なう、このため、印字ワイヤ5を動作させ
た後、コイル2への電流を切って磁束を消滅させる。こ
れによって永久磁石11の磁力によってアーマチュア2
6は再び吸引されフィルム2つを介してヨーク23に衝
突する。フィルム29は、このときのアーマチュア26
およびヨーク23の接触面の間に入っており、アーマチ
ュア26とヨーク23とが直接衝突して磨耗するのを防
止している。
繰り返して行なう、このため、印字ワイヤ5を動作させ
た後、コイル2への電流を切って磁束を消滅させる。こ
れによって永久磁石11の磁力によってアーマチュア2
6は再び吸引されフィルム2つを介してヨーク23に衝
突する。フィルム29は、このときのアーマチュア26
およびヨーク23の接触面の間に入っており、アーマチ
ュア26とヨーク23とが直接衝突して磨耗するのを防
止している。
上述したような従来のドツトインパクトプリンタの印字
ヘッドの寿命は、ファルムの耐久性によって定まる。す
なわち、磨耗防止用のフィルムがアーマチュアとヨーク
との衝突に耐えられなくなって破れてしまい、アーマチ
ュアとヨークとが著切に接触してそれらの接触部が磨耗
すると、印字ワイヤのストロークが大きくなって印字ワ
イヤの応力が増大し、印字ワイヤが折れる。このため、
印字ヘッドが寿命が短くなるという欠点を有している。
ヘッドの寿命は、ファルムの耐久性によって定まる。す
なわち、磨耗防止用のフィルムがアーマチュアとヨーク
との衝突に耐えられなくなって破れてしまい、アーマチ
ュアとヨークとが著切に接触してそれらの接触部が磨耗
すると、印字ワイヤのストロークが大きくなって印字ワ
イヤの応力が増大し、印字ワイヤが折れる。このため、
印字ヘッドが寿命が短くなるという欠点を有している。
本発明のドツトインパクトプリンタの印字ヘッドは、コ
”字状のヨークと、前記ヨークの下辺の端面に固着した
永久磁石と、前記ヨークの上辺に巻回した複数個のコイ
ルと、前記ヨークの上辺の端面に対応して設けられた複
数個のアーマチュアと、前記アーマチュアの上部に結合
した印字ワイヤと、前記アーマチュアの下部をその自由
端で保持する板ばねと、前記ヨークと前記アーマチュア
の間に設けた磨耗防止のフィルムとを備えるドツトイン
パクトプリンタの印字ヘッドにおいて、前記ヨークおよ
び前記アーマチュアの対向する面の対応する位置のそれ
ぞれに溝を設け、前記フィルムの中央部に設けた穴を貫
通させて前記溝の間に圧縮ばねを装着したものである。
”字状のヨークと、前記ヨークの下辺の端面に固着した
永久磁石と、前記ヨークの上辺に巻回した複数個のコイ
ルと、前記ヨークの上辺の端面に対応して設けられた複
数個のアーマチュアと、前記アーマチュアの上部に結合
した印字ワイヤと、前記アーマチュアの下部をその自由
端で保持する板ばねと、前記ヨークと前記アーマチュア
の間に設けた磨耗防止のフィルムとを備えるドツトイン
パクトプリンタの印字ヘッドにおいて、前記ヨークおよ
び前記アーマチュアの対向する面の対応する位置のそれ
ぞれに溝を設け、前記フィルムの中央部に設けた穴を貫
通させて前記溝の間に圧縮ばねを装着したものである。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図である。
本実施例は、アーマチュア6およびヨーク3およびファ
ルム9を除く他の部品の構成および作用は第2図の従来
例と同じである。
ルム9を除く他の部品の構成および作用は第2図の従来
例と同じである。
ヨーク2とアーマチュア6の接触面の磨耗を防止するた
めの、アーマチュア6とヨーク3に対応する位置にそれ
ぞれ溝6aおよび溝3aが設けられており、これらの溝
の間に圧縮ばね1が装着されている。ばね1は、フィル
ムリの中央部に設けである穴を貫通している。
めの、アーマチュア6とヨーク3に対応する位置にそれ
ぞれ溝6aおよび溝3aが設けられており、これらの溝
の間に圧縮ばね1が装着されている。ばね1は、フィル
ムリの中央部に設けである穴を貫通している。
次に上述のように構成した印字ヘッドの動作について説
明する。
明する。
アーマチュア6は、非動作状態のときは永久磁石11の
磁力の磁力によってヨーク3の上辺の端面に吸引されて
おり、このため板ばね8は撓められている。このとき、
ばね1は圧縮されている。
磁力の磁力によってヨーク3の上辺の端面に吸引されて
おり、このため板ばね8は撓められている。このとき、
ばね1は圧縮されている。
アーマチュア6とヨーク3とはフィルム9介して接触し
ている。印字のため必要に応じて基板4を通じてコイル
2に通電すると、コイル2によって発生する磁束によっ
て永久磁石11の磁力が打消され、ばね1と板ばね8と
に蓄積された弾性エネルギによってアーマチュア6はヨ
ーク3を離れ、アーマチュア6の自由端に結合されてい
る印字ワイヤ5を動作させる。この直後、コイル2への
電流を切って磁束を消滅させる。これにより、永久磁石
11の吸引力によツてアーマチュア6は再びヨーク3の
上面の端面に吸引されるが、このとき、ばね1を圧縮す
ることによってアーマチュア6がヨーク3に衝突すると
きの衝撃力を緩和する。
ている。印字のため必要に応じて基板4を通じてコイル
2に通電すると、コイル2によって発生する磁束によっ
て永久磁石11の磁力が打消され、ばね1と板ばね8と
に蓄積された弾性エネルギによってアーマチュア6はヨ
ーク3を離れ、アーマチュア6の自由端に結合されてい
る印字ワイヤ5を動作させる。この直後、コイル2への
電流を切って磁束を消滅させる。これにより、永久磁石
11の吸引力によツてアーマチュア6は再びヨーク3の
上面の端面に吸引されるが、このとき、ばね1を圧縮す
ることによってアーマチュア6がヨーク3に衝突すると
きの衝撃力を緩和する。
以上説明したように、本発明のドツトインパクトプリン
タと印字ヘッドは、アーマチュアとヨークとの磨耗を防
止するため、アーマチュアとヨークとの間に圧縮ばねを
設けることにより、磨耗防止フィルムに対する衝突力を
緩和して磨耗防止用フィルムの寿命を延伸することがで
きるという効果がある。従ってこれによって印字ヘッド
の寿命を延伸させることができるという効果がある。
タと印字ヘッドは、アーマチュアとヨークとの磨耗を防
止するため、アーマチュアとヨークとの間に圧縮ばねを
設けることにより、磨耗防止フィルムに対する衝突力を
緩和して磨耗防止用フィルムの寿命を延伸することがで
きるという効果がある。従ってこれによって印字ヘッド
の寿命を延伸させることができるという効果がある。
板ばね、9・29・・・・・・フレーム、10・・・・
・・スペーサ、11・・・・・・永久磁石、12・・・
・・・リングヨーク。
・・スペーサ、11・・・・・・永久磁石、12・・・
・・・リングヨーク。
Claims (1)
- “コ”字状のヨークと、前記ヨークの下辺の端面に固
着した永久磁石と、前記ヨークの上辺に巻回した複数個
のコイルと、前記ヨークの上辺の端面に対応して設けら
れた複数個のアーマチュアと、前記アーマチュアの上部
に結合した印字ワイヤと、前記アーマチュアの下部をそ
の自由端で保持する板ばねと、前記ヨークと前記アーマ
チュアの間に設けた磨耗防止のフィルムとを備えるドッ
トインパクトプリンタの印字ヘッドにおいて、前記ヨー
クおよび前記アーマチュアの対向する面の対応する位置
のそれぞれに溝を設け、前記フィルムの中央部に設けた
穴を貫通させて前記溝の間に圧縮ばねを装着したことを
特徴とするドットインパクトプリンタの印字ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9452489A JPH02273246A (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | ドットインパクトプリンタの印字ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9452489A JPH02273246A (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | ドットインパクトプリンタの印字ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02273246A true JPH02273246A (ja) | 1990-11-07 |
Family
ID=14112718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9452489A Pending JPH02273246A (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | ドットインパクトプリンタの印字ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02273246A (ja) |
-
1989
- 1989-04-13 JP JP9452489A patent/JPH02273246A/ja active Pending
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