JPH02141253A - 印字ヘッド - Google Patents
印字ヘッドInfo
- Publication number
- JPH02141253A JPH02141253A JP29670688A JP29670688A JPH02141253A JP H02141253 A JPH02141253 A JP H02141253A JP 29670688 A JP29670688 A JP 29670688A JP 29670688 A JP29670688 A JP 29670688A JP H02141253 A JPH02141253 A JP H02141253A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- armature
- yoke
- coil
- spool
- attracting surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims abstract description 7
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 210000003128 head Anatomy 0.000 description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 210000001061 forehead Anatomy 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、インパクト式ドツトマトリクスプリンタに使
用する印字ヘッドに関する。
用する印字ヘッドに関する。
従来、この種の印字装置に使用される印字ヘッドは、第
3図に示すように、ヨークコア6aの吸引面6bとアー
マチュア7の吸引面7aとが直接衝突する構成となって
いた。
3図に示すように、ヨークコア6aの吸引面6bとアー
マチュア7の吸引面7aとが直接衝突する構成となって
いた。
上述した従来の印字ヘッドは、印字ヘッド動作時にヨー
クコア吸引面6bと、アーマチュア吸引面7aとが衝突
し、吸引面積の小さいアーマチュアの吸引面7aに返り
7bができ、この返り7bが、スプール16およびコイ
ル8に当り、スプール16およびコイル8を傷付は破損
させるため、印字に支障をきたしたり、印字ヘッドの駆
動回路を破損させるなどの欠点があった。
クコア吸引面6bと、アーマチュア吸引面7aとが衝突
し、吸引面積の小さいアーマチュアの吸引面7aに返り
7bができ、この返り7bが、スプール16およびコイ
ル8に当り、スプール16およびコイル8を傷付は破損
させるため、印字に支障をきたしたり、印字ヘッドの駆
動回路を破損させるなどの欠点があった。
本発明の印字ヘッドは、ヨーク、アーマチュアおよびコ
イルで形成される電磁石アクチュエータを複数個有し、
各電磁石の7クチユエータの一方が、コイルの巻線の内
側に位置するプランジャー印字ヘッドにおいて、アーマ
チュア吸引面とヨークコア吸引面との間に、スプールと
一体成形されたスペーサを設けたことを特徴とする特〔
実施例〕 次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。第1図は本発明の一実施例の半断面図、第2図はそ
の一部拡大図である。
イルで形成される電磁石アクチュエータを複数個有し、
各電磁石の7クチユエータの一方が、コイルの巻線の内
側に位置するプランジャー印字ヘッドにおいて、アーマ
チュア吸引面とヨークコア吸引面との間に、スプールと
一体成形されたスペーサを設けたことを特徴とする特〔
実施例〕 次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。第1図は本発明の一実施例の半断面図、第2図はそ
の一部拡大図である。
第1図において、前頭部が筒状のヘッドフレーム1が設
けられ、このヘッドフレーム1内には、往復運動する複
数本のワイヤー2とそれらを案内するワイヤガイド3,
4及び5が収納されている。
けられ、このヘッドフレーム1内には、往復運動する複
数本のワイヤー2とそれらを案内するワイヤガイド3,
4及び5が収納されている。
ワイヤーガイド3,4及び5には、それぞれ複数本の案
内孔3a、4a、及び5aが形成され、ワイヤ2はその
案内孔3a、4a及び5aを貫通して案内される。
内孔3a、4a、及び5aが形成され、ワイヤ2はその
案内孔3a、4a及び5aを貫通して案内される。
複数本のワイヤー2を往復動させる駆動部は、ヨーク6
およびワイヤー2が取り付けられたアーマチュア7と、
スプール16の外周に巻回され、ワイヤー2を駆動させ
る磁気を発生するコイル8とからなる。ヨーク6には、
コイル8を外周に巻回されたスプール16を保持し、磁
気回路を形成する複数のヨークコア6aが同心円状に配
列され、これらヨークコア6aと対向する様アーマチュ
ア7が設けられている。
およびワイヤー2が取り付けられたアーマチュア7と、
スプール16の外周に巻回され、ワイヤー2を駆動させ
る磁気を発生するコイル8とからなる。ヨーク6には、
コイル8を外周に巻回されたスプール16を保持し、磁
気回路を形成する複数のヨークコア6aが同心円状に配
列され、これらヨークコア6aと対向する様アーマチュ
ア7が設けられている。
アーマチュア7は、一端をサポートゴム15によりリン
グヨーク10に押しつけられ、アマチュアサポート9に
より位置決めされており、リターンスプリング11によ
りアーマチュア7の他端が押し戻され、ストッパプレー
ト12に押しつけられて保持される。各ヨークコア6a
には、コイル8が巻回されたスプール16が取り付けら
れ、コイル8の2本の端子部はヨーク6に絶縁部材13
を介して配置されている基板14に連結しである。
グヨーク10に押しつけられ、アマチュアサポート9に
より位置決めされており、リターンスプリング11によ
りアーマチュア7の他端が押し戻され、ストッパプレー
ト12に押しつけられて保持される。各ヨークコア6a
には、コイル8が巻回されたスプール16が取り付けら
れ、コイル8の2本の端子部はヨーク6に絶縁部材13
を介して配置されている基板14に連結しである。
この様な構成において、スプール16の外周に巻回され
たコイル8に通電すると、コイルは磁力を発生する。こ
のときアーマチュア7は、サポートゴム15により、リ
ングヨーク10に押しつけられた端部を中心としてアー
マチュア7の反対側が回動する。同時に、アーマチュア
7に取り付けられたワイヤ2を駆動させ、ワイヤ2の先
端により印字がなされる。印字後には、コイル8への通
電が解かれることにより、リターンスプリング11によ
り、アーマチュアγはワイヤ2と共に初期位置に戻され
る。
たコイル8に通電すると、コイルは磁力を発生する。こ
のときアーマチュア7は、サポートゴム15により、リ
ングヨーク10に押しつけられた端部を中心としてアー
マチュア7の反対側が回動する。同時に、アーマチュア
7に取り付けられたワイヤ2を駆動させ、ワイヤ2の先
端により印字がなされる。印字後には、コイル8への通
電が解かれることにより、リターンスプリング11によ
り、アーマチュアγはワイヤ2と共に初期位置に戻され
る。
第2図をさらに参照すると、コイル8を巻回されたスプ
ール16と一体成形されたスペーサ16aが、ヨークコ
ア吸引面6bとアーマチュア吸引面7aの間に配置され
る。ことため、従来、印字ヘッド動作時に、吸引面積の
小さいアーマチュア吸引面7aとヨークコア吸引面6b
が衝突したときに出来た返りは発生しなくなる。そのた
めスプール16およびスプール16の外周に巻回された
フィル8が破損することがない。
ール16と一体成形されたスペーサ16aが、ヨークコ
ア吸引面6bとアーマチュア吸引面7aの間に配置され
る。ことため、従来、印字ヘッド動作時に、吸引面積の
小さいアーマチュア吸引面7aとヨークコア吸引面6b
が衝突したときに出来た返りは発生しなくなる。そのた
めスプール16およびスプール16の外周に巻回された
フィル8が破損することがない。
以上説明したように、本発明はヨークコア吸弓面トアー
マチュア吸引面との間に、スプールと一体成形されたス
ペーサを設けることにより、印字ヘッド動作時にアーマ
チュア吸引面とヨークコア吸引面とが衝突してできる返
りの発生を防ぐ効果がある。このため返りがスプールお
よびコイルに当たることがなくなり、コイルや駆動回路
を破損することがなくなり、印字ヘッドの寿命が長くな
る。また、ヨークコア吸引面とアーマチュア吸引面とが
直接衝突することが無くなることにより騒音を小さくで
きるという効果がある。
マチュア吸引面との間に、スプールと一体成形されたス
ペーサを設けることにより、印字ヘッド動作時にアーマ
チュア吸引面とヨークコア吸引面とが衝突してできる返
りの発生を防ぐ効果がある。このため返りがスプールお
よびコイルに当たることがなくなり、コイルや駆動回路
を破損することがなくなり、印字ヘッドの寿命が長くな
る。また、ヨークコア吸引面とアーマチュア吸引面とが
直接衝突することが無くなることにより騒音を小さくで
きるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す半断面図、第2図は本
発明の一実施例を示す一部拡大図、第3図は従来の印字
ヘッドを示す断面図である。 1・・・・・・ヘッドフレーム、2・・・・・・ワイヤ
、3〜5・・・・・・ワイヤーガイド、3a〜5a・山
・・案内孔、6・・・・・・ヨーク、6a・・川・ヨー
クコア、6b・川・・ヨークコア吸引面、7・・・・・
・アーマチュア、7a・・・・・・アーマチュア吸引面
、7b・・・・・・返り、8・・・・・・コイル、9・
・・・・・アマチュアサポート、10・川・・リングヨ
ーク、11・・・・・・リターンスプリング、12・・
・・・・ストッパプレート、13・・・・・・絶縁部材
、14・・・・・・J[,15・・・・・・サポートゴ
ム、16・旧・・スプール、16a・・・・・・スフ−
ル一体成形スペーサ。 代理人 弁理士 内 原 晋 第 凹 第 図Cむね列)
発明の一実施例を示す一部拡大図、第3図は従来の印字
ヘッドを示す断面図である。 1・・・・・・ヘッドフレーム、2・・・・・・ワイヤ
、3〜5・・・・・・ワイヤーガイド、3a〜5a・山
・・案内孔、6・・・・・・ヨーク、6a・・川・ヨー
クコア、6b・川・・ヨークコア吸引面、7・・・・・
・アーマチュア、7a・・・・・・アーマチュア吸引面
、7b・・・・・・返り、8・・・・・・コイル、9・
・・・・・アマチュアサポート、10・川・・リングヨ
ーク、11・・・・・・リターンスプリング、12・・
・・・・ストッパプレート、13・・・・・・絶縁部材
、14・・・・・・J[,15・・・・・・サポートゴ
ム、16・旧・・スプール、16a・・・・・・スフ−
ル一体成形スペーサ。 代理人 弁理士 内 原 晋 第 凹 第 図Cむね列)
Claims (1)
- ヨーク、アーマチュア、およびコイルで形成される電
磁石アクチュエータを複数個有し、前記各アクチュエー
タの一方が前記コイルの巻線の内側に位置するプランジ
ャー型印字ヘッドにおいて、前記アーマチュアの吸引面
と前記ヨークのコア吸引面との間に、スプールと一体成
形されたスペーサを設けたことを特徴とする印字ヘッド
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29670688A JPH02141253A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 印字ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29670688A JPH02141253A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 印字ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02141253A true JPH02141253A (ja) | 1990-05-30 |
Family
ID=17837032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29670688A Pending JPH02141253A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 印字ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02141253A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112319065A (zh) * | 2018-10-26 | 2021-02-05 | 深圳市汉森软件有限公司 | 喷墨打印机小车防撞方法、装置及计算机可读存储介质 |
-
1988
- 1988-11-22 JP JP29670688A patent/JPH02141253A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112319065A (zh) * | 2018-10-26 | 2021-02-05 | 深圳市汉森软件有限公司 | 喷墨打印机小车防撞方法、装置及计算机可读存储介质 |
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