JPH0227332B2 - - Google Patents

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JPH0227332B2
JPH0227332B2 JP56075829A JP7582981A JPH0227332B2 JP H0227332 B2 JPH0227332 B2 JP H0227332B2 JP 56075829 A JP56075829 A JP 56075829A JP 7582981 A JP7582981 A JP 7582981A JP H0227332 B2 JPH0227332 B2 JP H0227332B2
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Harutoman Horusuto
Hotsuhoshutain Warudohaimu
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C7/00Purification; Separation; Use of additives
    • C07C7/04Purification; Separation; Use of additives by distillation
    • C07C7/05Purification; Separation; Use of additives by distillation with the aid of auxiliary compounds
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C29/00Preparation of compounds having hydroxy or O-metal groups bound to a carbon atom not belonging to a six-membered aromatic ring
    • C07C29/74Separation; Purification; Use of additives, e.g. for stabilisation
    • C07C29/88Separation; Purification; Use of additives, e.g. for stabilisation by treatment giving rise to a chemical modification of at least one compound
    • C07C29/92Separation; Purification; Use of additives, e.g. for stabilisation by treatment giving rise to a chemical modification of at least one compound by a consecutive conversion and reconstruction
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C67/00Preparation of carboxylic acid esters
    • C07C67/48Separation; Purification; Stabilisation; Use of additives
    • C07C67/52Separation; Purification; Stabilisation; Use of additives by change in the physical state, e.g. crystallisation
    • C07C67/54Separation; Purification; Stabilisation; Use of additives by change in the physical state, e.g. crystallisation by distillation
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  • Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、脂肪族アルコールを含有する液体混
合物を、高沸点のアルコールを含有する留分と残
りの液体の低沸点留分とに蒸留分別する方法に関
する。
最も簡単な場合にはこの分離は、2種の物質の
混合物すなわちアルコールとそれより低沸点の物
質との混合物の分離である。両成分が明らかに相
違する沸点を有するか又はそれらが共沸混合物を
形成しない場合は、当然なにも困難が生じない。
しかしこれらの前提条件が欠け、したがつて普通
の分留が有効でない場合は、技術的に費用のかか
る方法たとえば交互に加圧及び減圧を用いる分
留、抽出方法又は補助物質による蒸留を適用する
必要が生じる。しかもこれらの方法は、特定の場
合にのみ利用可能であるという欠点を有する。物
質混合物の組成が変わるか又は新規な物質混合物
の分離が必要であると、多くの場合は新しい手段
を探さねばならない。
二成分系に適合することは、一般に任意のアル
コール含有物質混合物にも適合するが、ただしア
ルコール含有及びアルコール不含の低沸点留分が
得られ、そのうち少なくとも一方は2種以上の成
分から成り、したがつて場合によりさらに他の分
離法を接続する必要があるという差異がある。
本発明の課題は、脂肪族アルコールを含有する
液体混合物を、アルコール含有留分とより低沸点
の残りの成分の留分とに分別し、しかも簡単な分
留が目的を達しない場合に、一般に適用しうる方
法によつて分別を可能にすることであつた。
本発明者らは、分留を水とアルカナールの存在
下で、そして塔の上部1/4において不揮発性又は
難揮発性の酸の存在下で行うとき、脂肪族アルコ
ールを含有する液体混合物を、分留塔中で蒸留す
ることによりアルコールを含有する留分と低沸点
の残りの成分とに有利に蒸留分別しうることを見
出した。
この方法は、塔の中部でアルコールをアルカナ
ールと反応させて、中間的に高沸点のアセタール
又は半アセタールを形成させ、これによつてアル
コールよりも易揮発性の物質のみを塔の上部に到
達できるようになし、次いでこの物質を塔頂を経
て取出しうるようにするという原理に基づいてい
る。アセタール又は半アセタールは塔の下部で再
び分離され、したがつてそこでアルコール、水、
アルカナール及び場合により他の高沸点成分から
の混合物が得られる。
アルカナールがアルコールよりも揮発しやすい
と、一部が塔頂生成物として出てくるが、これは
さらに他の工程により分離できる。アルカナール
を選択することにより、この分離は問題なく調整
できる。
これに対しアルカナールが塔頂生成物よりも難
揮発性であると、水性の塔底相中に残留し、これ
は常に普通の手段によりその成分に分別すること
ができる。
本方法は、易揮発性アルカナールを用いて酢酸
メチル及びメタノールを分離する本発明において
代表的で工業上特に重要な場合について図面によ
り説明される。
メタノールによる酢酸のエステル化平衡を酢酸
メチルの方向に移そうとすると、これを反応混合
物から継続して留去せねばならない。しかしその
際酢酸メチル80重量%及びメタノール20重量%か
らの共沸混合物が生じ、これをその成分に分別す
る必要がある。
そのため本発明によれば、この共沸混合物を酸
性条件が支配し、そして好ましくは酢酸メチルの
全量は蒸発するがメタノールの全量は蒸発しない
温度にある塔内の場所に、導管1により供給す
る。この流入場所はほぼ塔の中央であることが好
ましい。
同じ高さで(共沸混合物と一緒に又はこれとは
別に)又はその下方でアルカナールを、導管2に
より導入する。アルカナールとしては、この場合
に好ましくはアセトアルデヒドが用いられる。塔
の約3/4の高さの所に酸水溶液を導管3を経て導
入し、これは塔底への途中でメタノールをアセト
アルデヒドと結合させる作用をする。その結果、
実際上メタノール不含の酢酸メチルがアセトアル
デヒドの一部と一緒に塔の上部に到達する。この
酢酸メチルは側方塔において分離される。塔頂
生成物として得られるアセトアルデヒドは好まし
くは再び導管4により塔に返送される。
塔の下部ではアセタール又は半アセタールが再
び分解される。アセトアルデヒドは上方に向つて
逃散し、その一部は再び新たなメタノールを結合
し、そして下方領域で酸性水性メタノール溶液が
得られる。この溶液からメタノールが側方塔に
おいて常法により留去され、そして酸水溶液の一
部は塔の上部へ導管5により返送される。この
場合、酸水溶液は図面に示されるように、塔に
返送され、そこでこの酸水溶液は塔中に残つて
いた酸と再び混合せざるをえず、この酸水溶液の
混合物の一部は塔の底部の出口から取出され、
塔の上部へ返送され、残りの部分はメタノール
と一緒に再び側方塔に送られる。
公知のように酸水溶液及びアセトアルデヒド
は、それぞれ閉鎖された循環系を形成する。した
がつてこれらの物質の量は、不可避なわずかな損
失を補充するだけで足りる。
本方法は、アセトアルデヒドの代わりに酢酸メ
チルより高沸点のアルカナール、たとえばn−ブ
チルアルデヒドを用いるときも(図面には示され
ないが)、類似の態様を示す。この場合には、塔
頂生成物としてはほとんど酢酸メチルだけが得ら
れ、そして塔底にはメタノール及びブチルアルデ
ヒドを含有する酸性水溶液が得られる。この溶液
からは側方塔内で単にメタノールのみを留去すれ
ばよい。次いで酸留溶液を直接に塔の上部に再
供給することができる。
本発明方法の特に有利な実施形態では、水性酸
の代わりに酸性イオン交換体を使用し、交換体は
塔の中部に固定配置してよい。しかし化学工学上
の理由から、物質混合物を塔の外部でイオン交
換体と接触させることが推奨され、この場合は混
合物の一部を一か所又は数か所で取出し、イオン
交換体を通過させ、そして同じ高さで再び塔内
に返送する。イオン交換体を用いるときは、酸水
溶液の循環が水の循環により置き換えられる。
酢酸メチルとメタノールとの分離の場合に説明
したと同様に、本発明による分離方法はその他の
本発明により定義された場合にも適用される。前
提条件は、対応する液体混合物が一方では脂肪族
アルコールをそして他方では低沸点成分を含有す
ること、ならびにこの低沸点成分が慣用の簡単な
分留によつてアルコールから分離できないことだ
けである。多くの種類の低沸点の成分及び/又は
多くの種類の高沸点成分を使用せねばならないと
きは、塔頂生成物又は塔底生成物として多成分混
合物が得られるが、その分別は本発明の対象でな
いのでさらに説明を必要としない。出発混合物が
2種又は2種以上の異なるアルコールを含有する
場合も同様である。この場合は続く工程でこのア
ルコールを相互に分離することが問題になるとき
もある。
化学的段階すなわち中間的アセタール化を除く
とこの分離方法は、純粋に物理的すなわち主とし
て物質と無関係な方法である。したがつて工業的
に得られ又は得られうるこの種のすべての物質混
合物を個々にあげることは省略する。実際上問題
になるのは脂肪族アルコールで、多くの場合c1
c8−アルカノール又はアルコール特にメタノー
ル、エタノール、プロパノール、イソプロパノー
ル、ブタノール、ブテノール及びメチルブテノー
ルである。これらのアルコールは、種々の化学方
法で、たとえばエステル化法及びエーテル化法又
は溶解過程又は抽出過程でも、エステル、エーテ
ル、ケトン、アルケン及びアルカンとの混合物と
して得られ、この混合物は各沸点が近接している
ためその分留には著しい費用が必要であり、そし
て/又は分留によつて共沸混合物が生成するため
一般に分離できない。もちろん同じことが、他の
物質でなくてアルコールが随伴物質とみなされる
場合にもいえる。蒸留補助物質としては好ましく
は蒸留条件下に完全に揮発性又は主として揮発性
であるアルカナールが選択される。アルコールよ
りも高沸点のアルカナールは、塔の中部において
その蒸気圧が低く、したがつてその濃度が低いた
めにあまり適しない。したがつてアルカナールと
しては、c2〜c5−アルカナール特にアセトアルデ
ヒド、プロピオンデヒド及びn−ブチルアルデヒ
ドが好ましく用いられる。これに対しホルムアル
デヒドは重合する傾向があるため条件付きでのみ
適する。
アルカナールの量は好ましくは、塔の中部でア
ルコール1モルに対してアルカナール0.5モル以
上好ましくは0.8〜3モルが役立つように計量さ
れる。
酸としては第一に難揮発性又は不揮発性の強い
鉱酸又はスルホン酸、したがつてたとえば硫酸、
隣酸、硝酸及びp−トルオールスルホン酸が用い
られる。これらの酸はその0.001〜2%水溶液の
形で使用することが好ましい。この水溶液の量は
通常は塔の中部でアルカノール1当り酸水溶液
0.5〜4が役立つように計量される。
イオン交換体としては、多くの場合スルホン酸
基を有する架橋スチノール重合物、たとえばレワ
チツトSPL108及び118ならびにレワソルブの商品
名で市販されているものが適する。
塔の下部の水量は、そこに存在するアルコール
1に対し1〜5である。使用される混合物及
び補助物質の種類と量とに関する先の記載は、も
ちろん標準値である。しかしこの標準値及び本発
明の原理に基づいて、具体的な個々の場合に対し
蒸留条件を定めることができる。
このことは、塔の温度分布、圧力及び本方法の
蒸蒸留技術上の作業変数、たとえば塔の構成、理
論的棚段数及び還流比についても当てはまる。ア
セタールの生成速度にしたがつて、塔の中部で特
定の滞留時間が保持される。滞留時間が短いとき
は、中部が1〜30の理論的棚段数を有する充填体
塔として構成され、これに対し時間がより長いと
きは、棚上で滞留時間を任意に調節できるので、
泡鐘棚又は弁付棚1が推奨される。実際上分留が
起こらない塔の下部では、原則的に1個の理論的
棚数で足りるが、通常は5〜15個の棚段数が優れ
ている。同じことが塔の上部ならびに側方塔
及びについてもいえる。
実施例 1 酢酸メチル/メタノール共沸混合物の分離 高さ200cm、内径4cm及び理論的棚段数45を有
し常圧で運転される充填体塔(充填体は直径5mm
の金網製環)の19番(下から数えて)の棚段の高
さに、毎時酢酸メチル107g、メタノール27g及
びアセトアルデヒド63gからの共沸混合物を供給
した。30番の棚段の高さで塔に毎時1重量%硫酸
水溶液70gを添加した。
還流比約8で塔頂から毎時アセトアルデヒド63
gが得られた。分離塔として連結された側方塔で
毎時酢酸メチル106gが得られた。アセトアルデ
ヒドは塔の19番の棚段へ返送された。酢酸メチル
は実際上メタノール不含であつた。酢性メタノー
ル水溶液が10番の棚段の高さで取出され、この水
溶液から側方塔で1時間にメタノール27g及び酢
酸メチル1gの混合物が留去された。酢酸のメタ
ノールによるエステル化により、純粋な酢酸メチ
ルを取得するという本試験の目的設定を考慮する
と、メタノールが実際上再びエステル化段階に再
供給されるので、回収メタノールの純度は充分で
ある。
主塔の塔底で得られる酸水溶液は第30番棚段
で塔へ再供給された。
実施例 2 n−ペンタン/メタノール混合物の分離 実施例1の装置でそこに記載の手段により、毎
時n−ペンタン84g及びメタノール21gからの混
合物を、アセトアルデヒド35g及び硫酸水溶液80
gにより、定量的にその成分に分別した。
実施例 3 酢酸メチル/メタノール共沸混合物の分離 実施例1の装置でそこに記載の手段により、毎
時酢酸メチル119g及びメタノール30gからの共
沸混合物を、プロピオンアルデヒド50g及び硫酸
水溶液55gにより、酢酸メチル118g及びプロピ
オンアルデヒド50gからの塔頂留分と、酸水溶
液、メタノール29.5g、及び酢酸メチル約1gか
らの塔底留分とに分別した。塔頂留分を別の塔に
おいて単一分離することにより、プロピオンアル
デヒドとなお若干のメタノールを含有する酢酸メ
チルとに分別した。
塔底留分からは、側方塔においてメタノールが
分離された。
実施例 4 酢酸メチル/エタノール混合物の分離 実施例1の装置でそこに記載の手段により、毎
時酢酸メチル127g及びエタノール12gからの混
合物を、アセトアルデヒド21g及び硫酸水溶液80
gにより、還流比3でその成分に定量的に分別し
た。
実施例 5 酢酸メチル/メタノール混合物の分離 実施例1の装置内でただし2個の側方塔を用い
ることなく、毎時酢酸メチル75g及びメタノール
37gの混合物を、n−ブチルアルデヒド37g及び
硫酸水溶液80gにより、酢酸メチル72g/時間、
水2.5g/時間及びメタノール0.5g/時間からの
塔頂留分と、酸水溶液、メタノール、ブチルアル
デヒド、少量のブチルアルデヒドジメチルアセタ
ール及び酢酸メチルからの塔底留分とに分別し
た。還流比は約4であつた。
【図面の簡単な説明】
図面は、本発明の実施態様を説明するための工
程図であつて、図中のは主塔、及びは側方
塔を示し、Meはメタノール、Me−acは酢酸メ
チル、Aldはアセトアルデヒド、H2O/H+は酸
水溶液を意味する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 分留を水及びアルカナールの存在下で、そし
    て塔の上部1/4において不揮発性又は難揮発性の
    酸の存在下で行うことを特徴とする、脂肪族アル
    コールを含有する液体混合物を、高沸点のアルコ
    ールを含有する留分と低沸点の残りの液体留分と
    に蒸留分別する方法。 2 (a)アルコール含有の出発混合物を、低沸点留
    分は全部蒸発するが高沸点留分は蒸発しない温度
    で塔の中部に供給し、(b)塔の中部又は下部に、ア
    ルコールより低沸点のアルカナールを供給し、(c)
    塔の上部1/4に、酸水溶液を供給し、(d)低沸点留
    分を塔頂を経て取出すか又はこの留分が多成分か
    ら成るときは場合により普通のように塔の上部で
    分留し、そして低沸点留分と一緒に塔の上部に到
    達したアルカナールを常法により分離して塔の中
    部に返送し、そして(e)塔の下部で生成するアルコ
    ール含有の水性留分をここから取出し、そして側
    方塔においてアルコール又はアルコール含有留分
    と水性留分とに分別し、そして後者を塔の下部に
    返送してその一部を再び塔の上部に返送すること
    を特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の方
    法。 3 (a)アルコール含有の出発混合物を、低沸点留
    分は全部蒸発するが高沸点留分は蒸発しない温度
    で塔の中部に供給し、(b)塔の中部にアルコールよ
    り高沸点のアルカナールを供給し、(c)塔の上部1/
    4に、酸水溶液を供給し、(d)低沸点留分を塔頂を
    経て取出し、そして場合により常法で側方塔にお
    いて分留し、そして(e)塔の下部で生成するアルコ
    ール及びアルカナール含有の水性酸性留分をここ
    から取出し、そして側方塔において、アルコール
    含有留分と酸水溶液及びアルカナールからの混合
    物とに分別する蒸留を行い、そしてこの混合物を
    塔の下部に返送してその一部を再び塔の上部に返
    送することを特徴とする、特許請求の範囲第1項
    に記載の方法。
JP7582981A 1980-05-23 1981-05-21 Method of distilling and fractionating liquid mixture containing fatty alcohol Granted JPS5715801A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19803019766 DE3019766A1 (de) 1980-05-23 1980-05-23 Verfahren zur destillativen zerlegung von aliphatische alkohole enthaltenden fluessigkeitsgemischen

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5715801A JPS5715801A (en) 1982-01-27
JPH0227332B2 true JPH0227332B2 (ja) 1990-06-15

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ID=6103168

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7582981A Granted JPS5715801A (en) 1980-05-23 1981-05-21 Method of distilling and fractionating liquid mixture containing fatty alcohol

Country Status (4)

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US (1) US4383893A (ja)
EP (1) EP0040723B1 (ja)
JP (1) JPS5715801A (ja)
DE (2) DE3019766A1 (ja)

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EP0040723B1 (de) 1983-07-06
JPS5715801A (en) 1982-01-27
US4383893A (en) 1983-05-17
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