JPH0380139B2 - - Google Patents
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- JPH0380139B2 JPH0380139B2 JP18783584A JP18783584A JPH0380139B2 JP H0380139 B2 JPH0380139 B2 JP H0380139B2 JP 18783584 A JP18783584 A JP 18783584A JP 18783584 A JP18783584 A JP 18783584A JP H0380139 B2 JPH0380139 B2 JP H0380139B2
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- butylene glycol
- odor
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は1,3−ブチレングリコールの精製
法、即ち純度98%以上の1,3−ブチレングリコ
ールに対し、減圧下で薄膜蒸発器を用い、且つ水
を加えて連続的に精製蒸留することを特徴とする
1,3−ブチレングリコールの精製法に関する。 現在、工業的には1,3−ブチレングリコール
はアセトアルドールの水素添加、プロピレンとホ
ルムアルデヒドのプリンス反応などにより合成さ
れている。しかし、これらの方法により得られた
1,3−ブチレングリコールは、その製法その他
の履歴により相違はあるが、極く微量の不純物を
含み、単なる蒸留では製品品質上特有の臭気が残
り、用途によつては問題があつた。 近年、化粧品業界では無毒、無刺激性の1,3
−ブチレングリコールが保湿剤として優れた性質
を有するため、その需要を大きく伸ばしている。 しかし、1,3−ブチレングリコールに残存す
る臭気の為使用範囲が限定され、特に無臭のいわ
ゆる化粧品グレードの1,3−ブチレングリコー
ルが強く望まれていた。 ところで、前述の如く、この臭気は製品1,3
−ブチレングリコールに残留する微量成分が影響
しており、通常の蒸留においては臭気を無くする
ことは難しく、また各種吸着剤、例えば活性炭や
活性白土や強酸型、アニオン型のイオン交換樹脂
を用いて液処理しても臭気を無くすることはでき
なかつた。さらに、実用的な処理技術も未だ報告
されていない。 そこで、本発明者等は鋭意努力を重ね研究した
結果、臭気のまつたく感じられない極めて高品質
な無臭の1,3−ブチレングリコールを得る方法
を発見した。 詳しくは、いわゆる市販品(純度98%以上)の
1,3−ブチレングリコールに関し、減圧下で水
を加えた連続蒸留(低圧損失の蒸留塔及び薄膜蒸
発器の組合わせからなる)を利用して、原料中に
僅かに残る特有の臭気を完全に除去し、無臭の
1,3−ブチレングリコールを得る方法である。 本発明の方法において、原料1,3−ブチレン
グリコール(純度98%以上。特有の臭気が残る。)
は一般の市販工業品が対象となる。 用いる(添加)水は普通水でもよいが、高度の
精製処理上、純水(イオン交換水)、蒸留水がよ
り望ましい。添加量は1,3−ブチレングリコー
ル100重量部に対し、1〜200重量部、好ましくは
5〜50重量部の範囲から選ばれる。このとき、こ
れは原料中に含まれる微量不純物の量、種類等に
大きく左右されるので、適量は実験によつて決め
るべきである。また、添加方法は予め1,3−ブ
チレングリコールに所定量混合しておいてもよい
し、別々のラインにより仕込んでもかまわない。 連続蒸留では塔頂から添加された水が臭気に影
響する微量不純物をそのまま、あるいは加水分解
して随伴留去され、塔底から無臭の目的物が釜出
される。通常、塔頂液中の1,3−ブチレングリ
コールは添加水と同一乃至2倍重量部同時留出さ
せる。 さらに、本発明の方法における精製蒸留に際し
(加熱)温度及び滞留時間が重要な意味を持つ
(参考例)。即ち、蒸留塔の塔底温度は150℃以下、
好ましくは130℃以下でなければならない。相当
(蒸気)圧力で言うと90mmHg以下、好ましくは40
mmHg以下でなければならない。このとき、高い
温度で蒸留操作を行なうと、釜出製品である1,
3−ブチレングリコールの品質(特に臭気)に悪
影響を及ぼす物質の生成が促進される。また、
1,3−ブチレングリコールにかかる熱履歴(滞
留時間)が長い場合も、同様に影響が出る。 従つて、採用されるリボイラーはプロセス側流
体の滞留時間の短かい、例えば自然流下型薄膜蒸
発器(FFEと略す。)強制撹拌型薄膜蒸発器等の
薄膜蒸発器が適当である。 蒸留塔は理論段数で5段、好ましくは10段程度
の、例えばスルーザー・パツキング、メラパツク
(共に住友重機械の商品名)等を充填した低圧損
失の充填塔がより適当である。 以下、実施例及び比較例を挙げて、本発明の方
法をさらに詳しく説明する。ここで、臭気評点は
評価試料として無臭の1,3−ブチレングリコー
ルを1とし、僅かに臭気の感じられるものを5と
し、その相対評価で点数をつける。評価試料はコ
ニカルビーカーに1:1で水を静かに注ぎ入れ、
ゆるく振つた後、速かに臭いを嗅ぎ、比較する方
法を採つた。最終判定は3〜5名のパネラーの平
均値である。 実施例 1 6m層高の住友/スルザー・メラパツク充填塔
(住友重機械製)及びFFEを用い、塔頂圧力を30
mmHg(減圧)に設定し、連続蒸留を実施した。原
料仕込口は下から4m層高、水添加口は下から2
m層高とした。 純度99.72%、臭気評点5の1,3−ブチレン
グリコール30部と水30部を留出させた(還流比は
1.5)。このとき塔底温度は125℃であつた。 このようにして、塔底から臭気評点1、且つ無
臭の1,3−ブチレングリコール(純度99.97%)
が70部得られた(釜出製品)。 実施例 2 純度99.55%、臭点評価20の1,3−ブチレン
グリコールを原料とし、さらに原料を100部、水
を50部で仕込み、塔頂から1,3−ブチレングリ
コール50部と水50部を留出させた以外、実施例1
と同様に処理した。 結果、塔底から臭気評点12の1,3−ブチレン
グリコールから50部得られた。 実施例 3 10段のオルダーシヨー塔及びFFEを用い塔頂
圧力を7mmHgに設定し、連続蒸留を実施した。
原料仕込口、水添加口は下から5段とした。 実施例1と同じ原料、1,3−ブチレングリコ
ールを60部、水を30部で仕込み、塔頂から1,3
−ブチレングリコール32部と水30部を留出させた
(還流比は0.5)。このとき塔底温度は100℃であつ
た。このようにして塔底から臭気評点1、且つ、
無臭の1,3−ブチレングリコールが28部得られ
た。 比較例 1 30段の目皿塔及びサーモサイホン型リボイラー
を用いた(原料仕込口は下から21段、水添加口は
下から11段とした)以外、実施例1と同様に処理
した。 結果、釜出製品1,3−ブチレングリコールの
臭気評点は5よりやゝ高く、却つて悪くなつた。 比較例 2 水を添加せず、留出率を68%とした以外、実施
例2と同様に処理した。 結果、釜出製品1,3−ブチレングリコールの
臭気評点は25と却つて悪くなつた。 参考例 還流冷却器付三角フラスコに1,3−ブチレン
グリコール50mlを採り、200℃で熱分解テストを
実施した。純度はガスクロマトグラフイ分析値で
ある。結果は第1表の通り。 【表】
法、即ち純度98%以上の1,3−ブチレングリコ
ールに対し、減圧下で薄膜蒸発器を用い、且つ水
を加えて連続的に精製蒸留することを特徴とする
1,3−ブチレングリコールの精製法に関する。 現在、工業的には1,3−ブチレングリコール
はアセトアルドールの水素添加、プロピレンとホ
ルムアルデヒドのプリンス反応などにより合成さ
れている。しかし、これらの方法により得られた
1,3−ブチレングリコールは、その製法その他
の履歴により相違はあるが、極く微量の不純物を
含み、単なる蒸留では製品品質上特有の臭気が残
り、用途によつては問題があつた。 近年、化粧品業界では無毒、無刺激性の1,3
−ブチレングリコールが保湿剤として優れた性質
を有するため、その需要を大きく伸ばしている。 しかし、1,3−ブチレングリコールに残存す
る臭気の為使用範囲が限定され、特に無臭のいわ
ゆる化粧品グレードの1,3−ブチレングリコー
ルが強く望まれていた。 ところで、前述の如く、この臭気は製品1,3
−ブチレングリコールに残留する微量成分が影響
しており、通常の蒸留においては臭気を無くする
ことは難しく、また各種吸着剤、例えば活性炭や
活性白土や強酸型、アニオン型のイオン交換樹脂
を用いて液処理しても臭気を無くすることはでき
なかつた。さらに、実用的な処理技術も未だ報告
されていない。 そこで、本発明者等は鋭意努力を重ね研究した
結果、臭気のまつたく感じられない極めて高品質
な無臭の1,3−ブチレングリコールを得る方法
を発見した。 詳しくは、いわゆる市販品(純度98%以上)の
1,3−ブチレングリコールに関し、減圧下で水
を加えた連続蒸留(低圧損失の蒸留塔及び薄膜蒸
発器の組合わせからなる)を利用して、原料中に
僅かに残る特有の臭気を完全に除去し、無臭の
1,3−ブチレングリコールを得る方法である。 本発明の方法において、原料1,3−ブチレン
グリコール(純度98%以上。特有の臭気が残る。)
は一般の市販工業品が対象となる。 用いる(添加)水は普通水でもよいが、高度の
精製処理上、純水(イオン交換水)、蒸留水がよ
り望ましい。添加量は1,3−ブチレングリコー
ル100重量部に対し、1〜200重量部、好ましくは
5〜50重量部の範囲から選ばれる。このとき、こ
れは原料中に含まれる微量不純物の量、種類等に
大きく左右されるので、適量は実験によつて決め
るべきである。また、添加方法は予め1,3−ブ
チレングリコールに所定量混合しておいてもよい
し、別々のラインにより仕込んでもかまわない。 連続蒸留では塔頂から添加された水が臭気に影
響する微量不純物をそのまま、あるいは加水分解
して随伴留去され、塔底から無臭の目的物が釜出
される。通常、塔頂液中の1,3−ブチレングリ
コールは添加水と同一乃至2倍重量部同時留出さ
せる。 さらに、本発明の方法における精製蒸留に際し
(加熱)温度及び滞留時間が重要な意味を持つ
(参考例)。即ち、蒸留塔の塔底温度は150℃以下、
好ましくは130℃以下でなければならない。相当
(蒸気)圧力で言うと90mmHg以下、好ましくは40
mmHg以下でなければならない。このとき、高い
温度で蒸留操作を行なうと、釜出製品である1,
3−ブチレングリコールの品質(特に臭気)に悪
影響を及ぼす物質の生成が促進される。また、
1,3−ブチレングリコールにかかる熱履歴(滞
留時間)が長い場合も、同様に影響が出る。 従つて、採用されるリボイラーはプロセス側流
体の滞留時間の短かい、例えば自然流下型薄膜蒸
発器(FFEと略す。)強制撹拌型薄膜蒸発器等の
薄膜蒸発器が適当である。 蒸留塔は理論段数で5段、好ましくは10段程度
の、例えばスルーザー・パツキング、メラパツク
(共に住友重機械の商品名)等を充填した低圧損
失の充填塔がより適当である。 以下、実施例及び比較例を挙げて、本発明の方
法をさらに詳しく説明する。ここで、臭気評点は
評価試料として無臭の1,3−ブチレングリコー
ルを1とし、僅かに臭気の感じられるものを5と
し、その相対評価で点数をつける。評価試料はコ
ニカルビーカーに1:1で水を静かに注ぎ入れ、
ゆるく振つた後、速かに臭いを嗅ぎ、比較する方
法を採つた。最終判定は3〜5名のパネラーの平
均値である。 実施例 1 6m層高の住友/スルザー・メラパツク充填塔
(住友重機械製)及びFFEを用い、塔頂圧力を30
mmHg(減圧)に設定し、連続蒸留を実施した。原
料仕込口は下から4m層高、水添加口は下から2
m層高とした。 純度99.72%、臭気評点5の1,3−ブチレン
グリコール30部と水30部を留出させた(還流比は
1.5)。このとき塔底温度は125℃であつた。 このようにして、塔底から臭気評点1、且つ無
臭の1,3−ブチレングリコール(純度99.97%)
が70部得られた(釜出製品)。 実施例 2 純度99.55%、臭点評価20の1,3−ブチレン
グリコールを原料とし、さらに原料を100部、水
を50部で仕込み、塔頂から1,3−ブチレングリ
コール50部と水50部を留出させた以外、実施例1
と同様に処理した。 結果、塔底から臭気評点12の1,3−ブチレン
グリコールから50部得られた。 実施例 3 10段のオルダーシヨー塔及びFFEを用い塔頂
圧力を7mmHgに設定し、連続蒸留を実施した。
原料仕込口、水添加口は下から5段とした。 実施例1と同じ原料、1,3−ブチレングリコ
ールを60部、水を30部で仕込み、塔頂から1,3
−ブチレングリコール32部と水30部を留出させた
(還流比は0.5)。このとき塔底温度は100℃であつ
た。このようにして塔底から臭気評点1、且つ、
無臭の1,3−ブチレングリコールが28部得られ
た。 比較例 1 30段の目皿塔及びサーモサイホン型リボイラー
を用いた(原料仕込口は下から21段、水添加口は
下から11段とした)以外、実施例1と同様に処理
した。 結果、釜出製品1,3−ブチレングリコールの
臭気評点は5よりやゝ高く、却つて悪くなつた。 比較例 2 水を添加せず、留出率を68%とした以外、実施
例2と同様に処理した。 結果、釜出製品1,3−ブチレングリコールの
臭気評点は25と却つて悪くなつた。 参考例 還流冷却器付三角フラスコに1,3−ブチレン
グリコール50mlを採り、200℃で熱分解テストを
実施した。純度はガスクロマトグラフイ分析値で
ある。結果は第1表の通り。 【表】
Claims (1)
- 1 純度98%以上の1,3−ブチレングリコール
に対し減圧下で薄膜蒸発器を用い、且つ水を加え
て連続的に精製蒸留することを特徴とする1,3
−ブチレングリコールの精製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18783584A JPS6165834A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | 1,3−ブチレングリコ−ルの精製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18783584A JPS6165834A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | 1,3−ブチレングリコ−ルの精製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6165834A JPS6165834A (ja) | 1986-04-04 |
| JPH0380139B2 true JPH0380139B2 (ja) | 1991-12-24 |
Family
ID=16213065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18783584A Granted JPS6165834A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | 1,3−ブチレングリコ−ルの精製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6165834A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022244791A1 (ja) | 2021-05-18 | 2022-11-24 | Khネオケム株式会社 | 製品1,3-ブチレングリコール |
| WO2022255436A1 (ja) | 2021-06-04 | 2022-12-08 | Khネオケム株式会社 | 製品1,3-ブチレングリコール |
| WO2023033099A1 (ja) | 2021-09-02 | 2023-03-09 | Khネオケム株式会社 | 製品1,3-ブチレングリコールの製造方法 |
| WO2023228448A1 (ja) | 2022-05-23 | 2023-11-30 | Khネオケム株式会社 | 製品1,3-ブチレングリコール |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07116081B2 (ja) * | 1986-12-22 | 1995-12-13 | ダイセル化学工業株式会社 | 1,3−ブチレングリコ−ルの精製法 |
| JP3285439B2 (ja) * | 1993-03-24 | 2002-05-27 | ダイセル化学工業株式会社 | 反応粗液の製造法および1,3−ブチレングリコ−ルの製造法 |
| EP0787709B1 (en) * | 1993-03-24 | 2000-03-08 | Daicel Chemical Industries, Ltd. | An improved process for the preparation of 1,3-betylene glycol |
| JP3369707B2 (ja) * | 1994-03-17 | 2003-01-20 | ダイセル化学工業株式会社 | 1,3−ブチレングリコ−ルの精製方法 |
| KR100595399B1 (ko) * | 1998-08-07 | 2006-07-03 | 다이셀 가가꾸 고교 가부시끼가이샤 | 고순도 1,3-부틸렌글리콜 및 그 제조방법 |
| KR20010102420A (ko) | 2000-02-04 | 2001-11-15 | 고지마 아끼로, 오가와 다이스께 | 고순도 1,3-부틸렌글리콜, 1,3-부틸렌글리콜의 제조 방법,및 부생 부탄올과 초산부틸의 제조 방법 |
| JP2003096006A (ja) * | 2001-09-26 | 2003-04-03 | Kyowa Yuka Co Ltd | 1,3−ブチレングリコールおよびその製造方法 |
| CN101166703B (zh) | 2005-04-28 | 2011-08-24 | 株式会社Adeka | 烷二醇组合物的制造方法 |
| US8445733B1 (en) | 2011-07-26 | 2013-05-21 | Oxea Bishop Llc | 1,3 butylene glycol with reduced odor |
| JP6118589B2 (ja) * | 2013-03-05 | 2017-04-19 | 株式会社クラレ | 3−メチル−1,3−ブタンジオールの製造方法 |
| CN105585448B (zh) * | 2016-03-09 | 2019-11-05 | 辽宁科隆精细化工股份有限公司 | 一种合成化妆品级1,3-丁二醇的方法 |
| WO2020058381A1 (en) * | 2018-09-21 | 2020-03-26 | Versalis S.P.A. | Process for bio-1,3-butanediol purification from a fermentation broth |
| KR102278596B1 (ko) * | 2019-06-24 | 2021-07-15 | 한국화학연구원 | 디알킬렌 글리콜계 화합물의 고순도 정제방법 |
| JP6979473B2 (ja) * | 2020-01-07 | 2021-12-15 | 株式会社ダイセル | 1,3−ブチレングリコール製品 |
| JP6890709B2 (ja) * | 2019-09-05 | 2021-06-18 | 株式会社ダイセル | 1,3−ブチレングリコール製品 |
| JP6890708B2 (ja) * | 2019-09-05 | 2021-06-18 | 株式会社ダイセル | 1,3−ブチレングリコール製品 |
| JP6804602B1 (ja) * | 2019-09-05 | 2020-12-23 | 株式会社ダイセル | 1,3−ブチレングリコール製品 |
| EP4026825A4 (en) * | 2019-09-05 | 2023-11-29 | Daicel Corporation | 1,3-BUTYLENE GLYCOL PRODUCT |
| JP6804601B1 (ja) * | 2019-09-05 | 2020-12-23 | 株式会社ダイセル | 1,3−ブチレングリコール製品 |
| US12472134B2 (en) * | 2019-12-28 | 2025-11-18 | Daicel Corporation | Method for manufacturing 1,3-butylene glycol, and 1,3-butylene glycol product |
| JP7530696B2 (ja) * | 2020-01-23 | 2024-08-08 | リファインホールディングス株式会社 | 精製1,3-ブタンジオールおよびその製造方法 |
-
1984
- 1984-09-07 JP JP18783584A patent/JPS6165834A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022244791A1 (ja) | 2021-05-18 | 2022-11-24 | Khネオケム株式会社 | 製品1,3-ブチレングリコール |
| WO2022255436A1 (ja) | 2021-06-04 | 2022-12-08 | Khネオケム株式会社 | 製品1,3-ブチレングリコール |
| WO2023033099A1 (ja) | 2021-09-02 | 2023-03-09 | Khネオケム株式会社 | 製品1,3-ブチレングリコールの製造方法 |
| WO2023228448A1 (ja) | 2022-05-23 | 2023-11-30 | Khネオケム株式会社 | 製品1,3-ブチレングリコール |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6165834A (ja) | 1986-04-04 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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