JPH02273334A - 光学ヘッドの対物レンズクリーニング装置 - Google Patents
光学ヘッドの対物レンズクリーニング装置Info
- Publication number
- JPH02273334A JPH02273334A JP9287989A JP9287989A JPH02273334A JP H02273334 A JPH02273334 A JP H02273334A JP 9287989 A JP9287989 A JP 9287989A JP 9287989 A JP9287989 A JP 9287989A JP H02273334 A JPH02273334 A JP H02273334A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cartridge
- objective lens
- brush
- shutter
- lens
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Optical Head (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光学ティスフ記録再生装置番こおける光学ヘ
ッドの対物レンズをクリーニングする装置に関するもの
である。
ッドの対物レンズをクリーニングする装置に関するもの
である。
従来の装置は、特開昭62−24449号公報に記載の
様に、ディスク単品をトレーに乗せそのトレーの装置内
への挿入時1こ連動する別備のクリーニングアームにレ
ンズクリーニング用のブラシを備えたものであった。こ
れは主にカートリッジを使用しない再生専用の光学ディ
スク再生装置に使用されるものである。
様に、ディスク単品をトレーに乗せそのトレーの装置内
への挿入時1こ連動する別備のクリーニングアームにレ
ンズクリーニング用のブラシを備えたものであった。こ
れは主にカートリッジを使用しない再生専用の光学ディ
スク再生装置に使用されるものである。
上記従来技術は、記録、再生を行なう光学ディスク再生
装置をこおいて、ディスク保護用のカートリッジを使用
するタイプのものには不適切であり、又別備のクリーニ
ングアームを具備する為、部品点数の増加及びコストの
上昇を招く問題があった。
装置をこおいて、ディスク保護用のカートリッジを使用
するタイプのものには不適切であり、又別備のクリーニ
ングアームを具備する為、部品点数の増加及びコストの
上昇を招く問題があった。
本発明は、記録、再生を行なう光学ディスク装置でディ
スク保護の為のカートリッジを使用している装置にも対
応できることを目的とし、又カートリッジに具備されて
いるシャッターの開閉を行なう装置ρ内の開閉レバーに
レンズクリーニング用のブラシ等を備える事により別備
のレバー等を使用せず、部品点数の増加とコストの上昇
を防ぐことができることを目的とする。
スク保護の為のカートリッジを使用している装置にも対
応できることを目的とし、又カートリッジに具備されて
いるシャッターの開閉を行なう装置ρ内の開閉レバーに
レンズクリーニング用のブラシ等を備える事により別備
のレバー等を使用せず、部品点数の増加とコストの上昇
を防ぐことができることを目的とする。
ディスク保護の為のカートリッジを挿入引出すタイプの
光学ディスク記録再生装置において、前記カートリッジ
の装置内への挿入、引き出しと連動して駆動されるカー
トリッジのシャッターを開閉スルレバーにレンズクリー
ニング用のブラシ等を設け、この柔軟なブラシが対物レ
ンズの表面を撫でながら移動する様にしたものである。
光学ディスク記録再生装置において、前記カートリッジ
の装置内への挿入、引き出しと連動して駆動されるカー
トリッジのシャッターを開閉スルレバーにレンズクリー
ニング用のブラシ等を設け、この柔軟なブラシが対物レ
ンズの表面を撫でながら移動する様にしたものである。
ディスク保護用のカートリッジを装置内へ挿入。
引き抜く際、カートリッジのシャッターを開閉させる為
の開閉レバーが駆切され、光学ヘッドの対物レンズの表
面を前記開閉レバーに設けられたブラシ等が清掃する。
の開閉レバーが駆切され、光学ヘッドの対物レンズの表
面を前記開閉レバーに設けられたブラシ等が清掃する。
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図、第3図、第
4図により説明する。これらの図に於て1は光ディスク
の入っているカートリッジを示しするシャッターである
。6は1カートリツジの挿入及び引き抜き時をこガイド
となるポケットヲ示し4及び5の開閉レバーは3ポケツ
トにとりつけられ6及び78中心に矢印方向に回動する
。4及び5の開閉レバーには8及び9のスプリングによ
って矢印方向とは逆方向へと回動させる力がmjいてお
り、図中には示していないストッパー機構により第1図
に示す位置に於て停止する様になっている。5開閉レバ
ーには対物レンズを撫でてホコリ等を取り除き?lF!
%する為の10ブラシがとりつけられている。11対物
レンズを備えた12ピツクアツプは図示されていないガ
イド機構によって矢印方向へ記録及び再生時には移動す
る様になっているが本発明のクリーニング装置が働(時
は、図示されていないピックアップロック機構ζこよっ
て第1図に示す位置にて固定されている。
4図により説明する。これらの図に於て1は光ディスク
の入っているカートリッジを示しするシャッターである
。6は1カートリツジの挿入及び引き抜き時をこガイド
となるポケットヲ示し4及び5の開閉レバーは3ポケツ
トにとりつけられ6及び78中心に矢印方向に回動する
。4及び5の開閉レバーには8及び9のスプリングによ
って矢印方向とは逆方向へと回動させる力がmjいてお
り、図中には示していないストッパー機構により第1図
に示す位置に於て停止する様になっている。5開閉レバ
ーには対物レンズを撫でてホコリ等を取り除き?lF!
%する為の10ブラシがとりつけられている。11対物
レンズを備えた12ピツクアツプは図示されていないガ
イド機構によって矢印方向へ記録及び再生時には移動す
る様になっているが本発明のクリーニング装置が働(時
は、図示されていないピックアップロック機構ζこよっ
て第1図に示す位置にて固定されている。
第1図に於て1カートリツジを矢印方向へ6ボケツ)8
ガイドにして挿入して行くと4及び5の開閉レバーの先
端1こ付いている13及び14のローラが1カートリツ
ジの端面と当接する。この時13のローラーは2シヤツ
ターの凹部15に入り込み、14のローラーは1カート
リツジの端面に当接する。
ガイドにして挿入して行くと4及び5の開閉レバーの先
端1こ付いている13及び14のローラが1カートリツ
ジの端面と当接する。この時13のローラーは2シヤツ
ターの凹部15に入り込み、14のローラーは1カート
リツジの端面に当接する。
さらに1カートリツジを挿入すると4及び5の開閉レバ
ーは6及び7の回転中心ヲ軸として矢印方向へ回動する
。この時130−ラーは2シヤツタを矢印方向へと押し
て行きシャッターが開かれる。
ーは6及び7の回転中心ヲ軸として矢印方向へ回動する
。この時130−ラーは2シヤツタを矢印方向へと押し
て行きシャッターが開かれる。
5開閉レバーに覗り付けられた1oブラシは一点鎖線で
示される軌跡を通り、第6図に示す位置まで移動しこの
時、11対物レンズの上を通過する。この際10ブラシ
は11対物レンズの上面を撫で付着しているホコリ等を
除去する。次に、第2図に示す如く1カートリツジを矢
印方向へ引き抜くと4及び5の開閉レバーは8及び9の
スプリングの力によって6及び7を回動中心として矢印
と反対方向へ回動する。この際10ブラシは11対物レ
ンズの上を通過し11対物レンズの上面を撫でる。以上
の如く1カートリツジの挿入時及び引き抜き時ζこ11
対物レンズの上面ヲ10ブラシが撫で11対物レンズ上
のホコリ等を除去し清掃する。
示される軌跡を通り、第6図に示す位置まで移動しこの
時、11対物レンズの上を通過する。この際10ブラシ
は11対物レンズの上面を撫で付着しているホコリ等を
除去する。次に、第2図に示す如く1カートリツジを矢
印方向へ引き抜くと4及び5の開閉レバーは8及び9の
スプリングの力によって6及び7を回動中心として矢印
と反対方向へ回動する。この際10ブラシは11対物レ
ンズの上を通過し11対物レンズの上面を撫でる。以上
の如く1カートリツジの挿入時及び引き抜き時ζこ11
対物レンズの上面ヲ10ブラシが撫で11対物レンズ上
のホコリ等を除去し清掃する。
本発明によれば、−回のカートリッジの挿入。
引き抜きの動作で2回の対物レンズの清掃が行なわれる
ことになり、ディスクの記録、再生時に行なわれるカー
トリッジの挿入、引き抜き毎に対物レンズζこ付着して
いるホコリ等を払拭できS/N比の良好な再生信号を得
られるという効果がある。
ことになり、ディスクの記録、再生時に行なわれるカー
トリッジの挿入、引き抜き毎に対物レンズζこ付着して
いるホコリ等を払拭できS/N比の良好な再生信号を得
られるという効果がある。
又、クリーニング用のレバー等を別偏することなしに、
シャッターの開閉レバーにブラシを設けることにより対
物レンズのクリーニング装置が可能な為に部品点数の削
減によるコスト低減の効果がある。
シャッターの開閉レバーにブラシを設けることにより対
物レンズのクリーニング装置が可能な為に部品点数の削
減によるコスト低減の効果がある。
第1図及び第3図は本発明の一実施例の平面図、第2図
は第1図の立面図、第4図は開閉レバー等の斜視図であ
る。 1・・・カートリッジ 2・・・シャッター6・・・
ポケット 4・・・開閉レバ5・・・開閉レバー
6・・・回動中心7・・・回動中心 8・
・・スプリング11・・・対物レンズ 12・・・ピックアップ 16゜ 14・・・ローラー 15・・・凹部
は第1図の立面図、第4図は開閉レバー等の斜視図であ
る。 1・・・カートリッジ 2・・・シャッター6・・・
ポケット 4・・・開閉レバ5・・・開閉レバー
6・・・回動中心7・・・回動中心 8・
・・スプリング11・・・対物レンズ 12・・・ピックアップ 16゜ 14・・・ローラー 15・・・凹部
Claims (1)
- 1、光学ディスク記録再生装置内に、光学ディスクを保
護する為のカートリッジのシャッター開閉用のレバーを
有し、前記開閉用レバーに、対物レンズクリーニング用
に対物レンズを撫でる物を備え、前記カートリッジの光
学記録再生装置内への挿入、引抜きにより前記開閉レバ
ーが回動した時に光学ヘッドの対物レンズの表面を撫で
る様な位置にブラシ等が取り付けられている事を特徴と
する光学ヘッドの対物レンズクリーニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9287989A JPH02273334A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 光学ヘッドの対物レンズクリーニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9287989A JPH02273334A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 光学ヘッドの対物レンズクリーニング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02273334A true JPH02273334A (ja) | 1990-11-07 |
Family
ID=14066736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9287989A Pending JPH02273334A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 光学ヘッドの対物レンズクリーニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02273334A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04114327A (ja) * | 1990-09-05 | 1992-04-15 | Mitsubishi Electric Corp | 光ディスク装置における対物レンズ清掃装置 |
| EP1187115A1 (en) * | 2000-09-12 | 2002-03-13 | Thomson Licensing S.A. | Optical storage device with integrated cleaner for the optical pick-up |
-
1989
- 1989-04-14 JP JP9287989A patent/JPH02273334A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04114327A (ja) * | 1990-09-05 | 1992-04-15 | Mitsubishi Electric Corp | 光ディスク装置における対物レンズ清掃装置 |
| EP1187115A1 (en) * | 2000-09-12 | 2002-03-13 | Thomson Licensing S.A. | Optical storage device with integrated cleaner for the optical pick-up |
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