JPH02273379A - デジタル信号処理装置 - Google Patents
デジタル信号処理装置Info
- Publication number
- JPH02273379A JPH02273379A JP1095783A JP9578389A JPH02273379A JP H02273379 A JPH02273379 A JP H02273379A JP 1095783 A JP1095783 A JP 1095783A JP 9578389 A JP9578389 A JP 9578389A JP H02273379 A JPH02273379 A JP H02273379A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- attenuator
- attenuation
- converter
- tape
- Prior art date
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- Pending
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はデジタルオーディオチーブレコーダなどに適用
されるデジタル信号処理装置に関するものである。
されるデジタル信号処理装置に関するものである。
従来の技術
近年、デジタルオーディオテープレコーダ(以下DAT
と称する)等に代表されるデジタルオーディオ機器の信
号処理技術の進歩には、めざましいものがある。以下に
従来のDATにおける減衰量記憶機能を持つ装置の構成
の一例について説明する。
と称する)等に代表されるデジタルオーディオ機器の信
号処理技術の進歩には、めざましいものがある。以下に
従来のDATにおける減衰量記憶機能を持つ装置の構成
の一例について説明する。
減衰量記憶機能とは、テープ再生時に手動で操作した音
量減衰器の衰量変化を記憶させておと、再度同じ場所を
テープ再生した時に、減衰量変化を自動的に復元する機
能である。
量減衰器の衰量変化を記憶させておと、再度同じ場所を
テープ再生した時に、減衰量変化を自動的に復元する機
能である。
第2図は従来の減衰量記憶装置の構成の一例を示すブロ
ック図である。21は減衰器、22は乗算器、23はD
/Aコンバータ、24.25は録音、再生時に連動して
切り換えられるスイッチ、26はメモリ制御回路、27
は減衰量データが書き込まれるメモリである。
ック図である。21は減衰器、22は乗算器、23はD
/Aコンバータ、24.25は録音、再生時に連動して
切り換えられるスイッチ、26はメモリ制御回路、27
は減衰量データが書き込まれるメモリである。
以上のように構成された従来の減衰量記憶装置について
以下その動作を説明する。
以下その動作を説明する。
まず、録音時に手動で操作した減衰器21の減衰量変化
を記憶する場合の動作について述べる。
を記憶する場合の動作について述べる。
録音時にはスイッチ24のC端子はA端子側に接続され
ており、スイッチ25のC′端子はA′端子に接続され
ている。
ており、スイッチ25のC′端子はA′端子に接続され
ている。
なお、スイッチ24.25は共に8回路構成で8ビツト
データを切り換えることができる。減衰器21からの減
衰量データ出力29はスイッチ24のA端子に入力され
ており、スイッチ24を経由して乗算器22に入力され
ている。乗算器22ではテープから再生されたデジタル
音声データ30に対して、前記減衰量データ出力29を
テープのフレームアドレス32ごとにサンプリングした
値と乗算し、D/Aコンバータ23に出力する。従って
、D/Aコンバータ23の出力31には減衰器21によ
って指定された減衰が行なわれた再生出力が得られる。
データを切り換えることができる。減衰器21からの減
衰量データ出力29はスイッチ24のA端子に入力され
ており、スイッチ24を経由して乗算器22に入力され
ている。乗算器22ではテープから再生されたデジタル
音声データ30に対して、前記減衰量データ出力29を
テープのフレームアドレス32ごとにサンプリングした
値と乗算し、D/Aコンバータ23に出力する。従って
、D/Aコンバータ23の出力31には減衰器21によ
って指定された減衰が行なわれた再生出力が得られる。
一方、減衰器21からの減衰量データ29はスイッチ2
5のA’端子に入力されており、スイッチ25を経由し
てメモリ制御回路26に入力されている。メモリ制御回
路26は前記テープのフレームアドレス32と、テープ
のフレームアドレス32ごとにサンプリングされた前記
減衰量データ29を1対1に対応付けしてメモリ27に
書き込む。従って、メモリ27には減衰器21によって
指定された減衰量データがフレームアドレスに対応付け
され記録される。
5のA’端子に入力されており、スイッチ25を経由し
てメモリ制御回路26に入力されている。メモリ制御回
路26は前記テープのフレームアドレス32と、テープ
のフレームアドレス32ごとにサンプリングされた前記
減衰量データ29を1対1に対応付けしてメモリ27に
書き込む。従って、メモリ27には減衰器21によって
指定された減衰量データがフレームアドレスに対応付け
され記録される。
次に、再度テープの同じ位置を再生し、前記のようにし
て記憶させた減衰量データに基づいて記憶時に操作した
減衰量の再生出力を再現する場合の動作について述べる
。この場合はスイッチ24のC端子はB端子側、スイッ
チ25のC′端子はB゛端子側に切り換えられる。テー
プを再生すると、メモリ制御回路26はテープのフレー
ムアドレス32に基づと、これに対応してメモリ27内
に記憶している減衰量データを読み出し、スイッチ25
のC′端子に出力する。前記メモリ27内から読み出さ
れた減衰量データは、スイッチ25およびスイッチ24
を経由して乗算器22に入力される。乗算器22はテー
プから再生したデジタル音声データ30に対して、前記
メモリ27内から読み出された減衰量データをテープの
フレームアドレス32の対応するフレーム単位で切り換
えて乗算し、D/Aコンバータ23に出力する。従って
D/Aコンバータ23の出力31にはテープ上のフレー
ムアドレス単位ごとに、記憶した減衰器の減衰量の再生
出力が再現できる。
て記憶させた減衰量データに基づいて記憶時に操作した
減衰量の再生出力を再現する場合の動作について述べる
。この場合はスイッチ24のC端子はB端子側、スイッ
チ25のC′端子はB゛端子側に切り換えられる。テー
プを再生すると、メモリ制御回路26はテープのフレー
ムアドレス32に基づと、これに対応してメモリ27内
に記憶している減衰量データを読み出し、スイッチ25
のC′端子に出力する。前記メモリ27内から読み出さ
れた減衰量データは、スイッチ25およびスイッチ24
を経由して乗算器22に入力される。乗算器22はテー
プから再生したデジタル音声データ30に対して、前記
メモリ27内から読み出された減衰量データをテープの
フレームアドレス32の対応するフレーム単位で切り換
えて乗算し、D/Aコンバータ23に出力する。従って
D/Aコンバータ23の出力31にはテープ上のフレー
ムアドレス単位ごとに、記憶した減衰器の減衰量の再生
出力が再現できる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の構成では、減衰量を記憶する
機能が装置に固有のものとなっており、再生するテープ
を別の同種の装置に移動した場合は、移動前の装置で記
憶させた減衰器の減衰量の情報が移動後の装置に伝達さ
れず、記憶した減衰器の操作を再現できないという問題
を有していた。
機能が装置に固有のものとなっており、再生するテープ
を別の同種の装置に移動した場合は、移動前の装置で記
憶させた減衰器の減衰量の情報が移動後の装置に伝達さ
れず、記憶した減衰器の操作を再現できないという問題
を有していた。
本発明は上記従来の問題を解決するもので、DAT等の
機器に適用され、再生するテープを移動して別の同種の
装置で再生を行なっても、移動前の装置で記憶させた減
衰器の減衰量の情報が移動後の装置に伝達され、記憶し
た減衰器の操作を再現することのできるデジタル信号処
理装置を提供することを目的としている。
機器に適用され、再生するテープを移動して別の同種の
装置で再生を行なっても、移動前の装置で記憶させた減
衰器の減衰量の情報が移動後の装置に伝達され、記憶し
た減衰器の操作を再現することのできるデジタル信号処
理装置を提供することを目的としている。
課題を解決するための手段
本発明は入力信号を記録媒体に記録すると共に、減衰器
からの減衰量データを記録媒体内のサブコード領域に記
録し、記録された信号を再生するデジタル信号処理装置
であって、記録時に前記減衰器からの減衰量データをフ
レーム毎にサンプリングしてサブコードデータに変換す
る第1の変換器と、再生時に前記記録媒体から再生され
たサブコードデータをフレーム単位の減衰量データに変
換する第2の変換器と、記録又は再生時に各々前記減衰
器及び第2の変換器の出力が選択され、その出力と入力
信号とを乗算する乗算器と、を有することを特徴とする
ものである。
からの減衰量データを記録媒体内のサブコード領域に記
録し、記録された信号を再生するデジタル信号処理装置
であって、記録時に前記減衰器からの減衰量データをフ
レーム毎にサンプリングしてサブコードデータに変換す
る第1の変換器と、再生時に前記記録媒体から再生され
たサブコードデータをフレーム単位の減衰量データに変
換する第2の変換器と、記録又は再生時に各々前記減衰
器及び第2の変換器の出力が選択され、その出力と入力
信号とを乗算する乗算器と、を有することを特徴とする
ものである。
作用
このような特徴を有する本発明によれば、テープ再生中
に手動で減衰器を操作し、減衰器の減衰量を記録媒体に
記録させる場合には、減衰器からの減衰量データを第1
の変換器により、フレーム毎にサンプリングし、記録媒
体内のサブコードデータに変換して記録している。そし
て同時に減衰器の減衰量データと再生データを乗算器で
乗算するようにしている。また、テープ上の同じ位置を
同じ減衰量で再現して再生する場合には、テープから再
生されたサブコードデータを第2の変換器により減衰量
データに変換し、乗算器で再生音声信号と乗算するよう
にしている。
に手動で減衰器を操作し、減衰器の減衰量を記録媒体に
記録させる場合には、減衰器からの減衰量データを第1
の変換器により、フレーム毎にサンプリングし、記録媒
体内のサブコードデータに変換して記録している。そし
て同時に減衰器の減衰量データと再生データを乗算器で
乗算するようにしている。また、テープ上の同じ位置を
同じ減衰量で再現して再生する場合には、テープから再
生されたサブコードデータを第2の変換器により減衰量
データに変換し、乗算器で再生音声信号と乗算するよう
にしている。
実施例
以下本発明のデジタル信号処理装置のDATにおける一
実施例について図面を参照しながら説明する。
実施例について図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明のデジタル信号処理装置のブロック図を
示すものである。第1図において1は減衰器、2は減衰
器1の減衰量信号とフレーム同期信号11が与えられ記
録フレームの開始毎に減衰量データをサンプリングして
そのフレームの減衰量データとし、更にサブコードパッ
クデータ形式に変換する第1の変換器である。そしてそ
の変換出力はサブコードの記録信号として図示しない記
録装置に与えられる。また、3は再生時に用いられサブ
コード信号が与えられ、サブコード信号をフレーム毎の
減衰量データ信号に変換する第2の変換器である。減衰
器1の出力は第1の変換器2の入力およびスイッチ6の
A端子に接続されている。また第2の変換器3の出力は
スイッチ6のB端子に接続されている。スイッチ6はC
端子が記録、再生時に各々A端子またはB端子に接続さ
れる8回路のスイッチである。4は乗算器で、スイッチ
6のC端子からの出力データおよびデジタル音声データ
10が入力されている。5は乗算器4の乗算出力が与え
られるD/Aコンバータである。
示すものである。第1図において1は減衰器、2は減衰
器1の減衰量信号とフレーム同期信号11が与えられ記
録フレームの開始毎に減衰量データをサンプリングして
そのフレームの減衰量データとし、更にサブコードパッ
クデータ形式に変換する第1の変換器である。そしてそ
の変換出力はサブコードの記録信号として図示しない記
録装置に与えられる。また、3は再生時に用いられサブ
コード信号が与えられ、サブコード信号をフレーム毎の
減衰量データ信号に変換する第2の変換器である。減衰
器1の出力は第1の変換器2の入力およびスイッチ6の
A端子に接続されている。また第2の変換器3の出力は
スイッチ6のB端子に接続されている。スイッチ6はC
端子が記録、再生時に各々A端子またはB端子に接続さ
れる8回路のスイッチである。4は乗算器で、スイッチ
6のC端子からの出力データおよびデジタル音声データ
10が入力されている。5は乗算器4の乗算出力が与え
られるD/Aコンバータである。
11はフレーム同期信号であり、第1の変換器2および
乗算器4へ供給されている。
乗算器4へ供給されている。
以上のように構成された本実施例のデジタル信号処理装
置について以下その動作を説明する。
置について以下その動作を説明する。
まず、手動で操作した減衰器1の減衰量変化を記憶する
場合の動作について述べる。記録時にはスイッチ6のC
端子はA端子に接続される。減衰器1からの減衰量デー
タ山男12は、第1の変換器2に入力されている。第1
の変換器2では、フレーム同期信号11により、記録フ
レームの開始毎に減衰量データ出力12をサンプリング
したデータをそのフレームの減衰量データとし、さらに
サブコードパックデータ形式に変換して変換比カフとし
て出力する。変換比カフはテープ上のサブコードパック
エリアにアフレコ記録される。従って、テープ上に減衰
器1によって指定された減衰量データがフレーム単位で
記録されることになる。
場合の動作について述べる。記録時にはスイッチ6のC
端子はA端子に接続される。減衰器1からの減衰量デー
タ山男12は、第1の変換器2に入力されている。第1
の変換器2では、フレーム同期信号11により、記録フ
レームの開始毎に減衰量データ出力12をサンプリング
したデータをそのフレームの減衰量データとし、さらに
サブコードパックデータ形式に変換して変換比カフとし
て出力する。変換比カフはテープ上のサブコードパック
エリアにアフレコ記録される。従って、テープ上に減衰
器1によって指定された減衰量データがフレーム単位で
記録されることになる。
一方、減衰器1からの減衰量データ山男12は、スイッ
チ6を経由して乗算器4に入力されている。
チ6を経由して乗算器4に入力されている。
乗算器4ては、フレーム同期信号11により、記録フレ
ームの開始毎に減衰量データ出力12をサンプリングし
たデータとテープから再生されたデジタル音声データ1
0とを乗算し、結果をD/4コンバータ5に出力する。
ームの開始毎に減衰量データ出力12をサンプリングし
たデータとテープから再生されたデジタル音声データ1
0とを乗算し、結果をD/4コンバータ5に出力する。
従ってD/Aコンバータ5の出力9には減衰器1によっ
て指定された減衰が行なわれた再生出力が得られる。
て指定された減衰が行なわれた再生出力が得られる。
次に、上記の動作によりアフレコ記録されたテープの同
じ場所を再度再生し、手動で操作した減衰器1の減衰量
変化を再現する場合の動作について述べる。
じ場所を再度再生し、手動で操作した減衰器1の減衰量
変化を再現する場合の動作について述べる。
再生時にはスイッチ6のC端子は、B端子側に接続され
る。テープを再生して得られたサブコードパックデータ
8は、第2の変換器3に入力される。第2の変換器3で
は、フレーム単位で変化する前記サブコードパックデー
タ8を減衰量データ13に変換し、スイッチ6のB端子
に出力する。
る。テープを再生して得られたサブコードパックデータ
8は、第2の変換器3に入力される。第2の変換器3で
は、フレーム単位で変化する前記サブコードパックデー
タ8を減衰量データ13に変換し、スイッチ6のB端子
に出力する。
前記減衰量データ13はスイッチ6を経由して、乗算器
4に入力される。乗算器4では、テープから再生された
デジタル音声データ10に対し、減衰量データ13を乗
算して結果をD/Aコンバータ5に出力する。従ってD
/Aコンバータ5の出力9には、テープのサブコードエ
リアに記録した減衰器1の減衰量で減衰された再生出力
が再現できることになる。
4に入力される。乗算器4では、テープから再生された
デジタル音声データ10に対し、減衰量データ13を乗
算して結果をD/Aコンバータ5に出力する。従ってD
/Aコンバータ5の出力9には、テープのサブコードエ
リアに記録した減衰器1の減衰量で減衰された再生出力
が再現できることになる。
以上のように本実施例によれば、減衰器1を操作して、
その減衰量データを記憶させる時は、減衰量データ出力
12を第1の変換器2によりテープ上のサブコードエリ
アにパックデータとしてアフレコ記録することがでと、
また上記アフレコ記録されたテープの同じ場所を再生し
て、減衰器1の操作を再現する時は、再生して得られた
サブコードパックデータを第2の変換器3により元の減
衰量データ出力13に変換し、再現することができる。
その減衰量データを記憶させる時は、減衰量データ出力
12を第1の変換器2によりテープ上のサブコードエリ
アにパックデータとしてアフレコ記録することがでと、
また上記アフレコ記録されたテープの同じ場所を再生し
て、減衰器1の操作を再現する時は、再生して得られた
サブコードパックデータを第2の変換器3により元の減
衰量データ出力13に変換し、再現することができる。
従って、再生するテープを移動して別の同種の装置で再
生を行なっても、移動前の装置で記憶させた減衰器の減
衰量の情報が、移動後の装置に伝達され、記憶した減衰
器の操作を再現することが実現できる。
生を行なっても、移動前の装置で記憶させた減衰器の減
衰量の情報が、移動後の装置に伝達され、記憶した減衰
器の操作を再現することが実現できる。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、減衰量の記憶を記録
媒体の中にサブコード情報として記録しておくため、記
録媒体を別の同種の装置に移動した場合でも、移動前の
装置で記憶させた減衰器の操作を移動後の装置で再現す
ることが出来るという効果が得られる。
媒体の中にサブコード情報として記録しておくため、記
録媒体を別の同種の装置に移動した場合でも、移動前の
装置で記憶させた減衰器の操作を移動後の装置で再現す
ることが出来るという効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例におけるデジタル信号処理装
置のブロック図である。第2図は従来の減衰量記憶装置
の構成の一例のブロック図である。 1・・・減衰器、 2・・・第1の変換器、 3・
・・第2の変換器、 4・・・乗算器、 5・・・
D/Aコンバータ、 6・・・スイッチ、 21・
・・減衰器、22・・・乗算器、 23・・・D/A
コンバータ、24.25・・・スイッチ、 26・・
・メモリ制御回路、27・・・メモリ。
置のブロック図である。第2図は従来の減衰量記憶装置
の構成の一例のブロック図である。 1・・・減衰器、 2・・・第1の変換器、 3・
・・第2の変換器、 4・・・乗算器、 5・・・
D/Aコンバータ、 6・・・スイッチ、 21・
・・減衰器、22・・・乗算器、 23・・・D/A
コンバータ、24.25・・・スイッチ、 26・・
・メモリ制御回路、27・・・メモリ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力信号を記録媒体に記録すると共に、減衰器からの減
衰量データを記録媒体内のサブコード領域に記録し、記
録された信号を再生するデジタル信号処理装置であって
、 記録時に前記減衰器からの減衰量データをフレーム毎に
サンプリングしてサブコードデータに変換する第1の変
換器と、 再生時に前記記録媒体から再生されたサブコードデータ
をフレーム単位の減衰量データに変換する第2の変換器
と、 記録又は再生時に各々前記減衰器及び第2の変換器の出
力が選択され、その出力と入力信号とを乗算する乗算器
と、を有することを特徴とするデジタル信号処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1095783A JPH02273379A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | デジタル信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1095783A JPH02273379A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | デジタル信号処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02273379A true JPH02273379A (ja) | 1990-11-07 |
Family
ID=14147070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1095783A Pending JPH02273379A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | デジタル信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02273379A (ja) |
-
1989
- 1989-04-14 JP JP1095783A patent/JPH02273379A/ja active Pending
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