JPH02273382A - 光学ヘッド駆動装置 - Google Patents

光学ヘッド駆動装置

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Publication number
JPH02273382A
JPH02273382A JP9463289A JP9463289A JPH02273382A JP H02273382 A JPH02273382 A JP H02273382A JP 9463289 A JP9463289 A JP 9463289A JP 9463289 A JP9463289 A JP 9463289A JP H02273382 A JPH02273382 A JP H02273382A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rail
carriage
optical head
bearing
bearings
Prior art date
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Pending
Application number
JP9463289A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihiro Amagasa
天笠 善宏
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP9463289A priority Critical patent/JPH02273382A/ja
Publication of JPH02273382A publication Critical patent/JPH02273382A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は光学ベッド駆動装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の光学ヘッド駆動装置は、キャリッジに取
り付けられたベアリングを案内することのみに貢献する
レールと駆動力を得ることのみに貢献する磁気回路とを
有しレールと磁気回路とがそれぞれ別々に独立してベー
スプレート上の所定の位置に取り付けられていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の光学へツーパ駆動装置は、磁気回路とレ
ールが独立しており磁気回路とレールがベースプレート
上の所定の位置に別々に取り付けられていたためベース
プレート上において磁気回路とレールの占める面積が大
きくなってしまい装置の小型化が困難であるうえに装置
組立ての際、磁気回路組み付は工程とレール組み付は工
程に分かれているため装置の組立て工数が多くなってし
まう。さらに、磁気回路による駆動力の発生点と駆動の
支持部とが離れているため、動作の安定が困難であると
いう欠点もある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の光学ヘッド駆動装置は、光学イツトが接続され
るキャリッジと、前記キャリッジに取り付けられ前記キ
ャリッジを支持するベアリングと、ベースプレートに取
り付けられた前記ベアリングと接して前記ベアリングを
案内するレールと、前記レールと端部で接続されたヨー
クと、前記ヨークと一面で接続され反対面で前記レール
と対向するマグネットと、前記レールと接触せずに所定
の間隔をおいて前記レールが挿入された状態で前記レー
ルと前記ヨークと前記マグネットで構成される磁気回路
に組み込まれかつ前記キャリッジに接続される筒状のボ
イスコイルとを有している。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図である。
装置の土台となる平板状のベースプレート1には4ケ所
の突起部が設けられており、そのうち2ケ所の突起部を
橋渡しするように、ベースプレート1に平行なX面とベ
ースプレート1に45度の傾きをもつY面とを有する断
面形状のレール2.が置かれている。そのレール2.の
外側に、長板状のマグネット3.を−面で接着された長
板状のヨーク4.が、マグネット3.とレール21を対
向させ両端でレール2.と接続されるように置かれ、レ
ール2.と共に両端でネジ51.ネジ5.により突起部
に共締めされ、磁気回路を形成している。
同様に、残る2ケ所の突出部に、マグネット3゜を−面
で接着されたヨーク4bとレール2.が、前述の磁気回
路とある距離を置いて対向し平行になるように、ネジ5
oとネジ5.で突起部に共締めされ、前述の磁気回路と
同一の磁気回路を形成している。
また、直方体のキャリッジ6の相対する端面A、BEは
、それぞれベアリングが後述する位置に3個ずつ取り付
けられている。端面Bには、上段の前方にベアリング7
6が、上段の後方にベアリング7、が、ベアリング軸を
端面に垂直にするように、それぞれ取り付けられ、下段
中央には、ベアリング軸を端面に対して下向きに45度
傾けてベアリング7fが取り付けられている。−万端面
Aには上段の中央にベアリング7、が、ベアリング軸を
端面に垂直にするように取り付けられ、下段の前方にベ
アリング7、が、下段の後方にベアリング7cがベアリ
ング軸を端面に対して下向きに45度傾けて取り付けら
れている。そして、端面Aの上段に取り付けたベアリン
グ71と下段に取り付けたベアリング7.2ベアリング
7eとでレール2.を挟み込み、端面Bの上段に取り付
けたベアリング74.ベアリング76と下段に取り付け
たベアリング7fとでレール2bを挟み込むように、キ
ャリッジ6はレール21とレール25の間に組み込まれ
ている。この際計6個のベアリンク力すべてレールと接
触しているため、キャリッジは、ローリング、ヨーイン
グ、ピッチングすることなく、レールの軸方向にスムー
ズに移動できるようになっている。また、筒状のボイス
コイル8.は、レール2.が挿入された状態で、キャリ
ッジ以外一 のどこにも接触しないようにキャリッジ6の端面Aに取
り付けられており、端面Bにも同一のボイスコイル8.
がボイスコイル8.と対称な位置に同様の状態で取り付
けられている。
外部電源によりボイスコイル8.、ボイスコイル8.に
電流を印加すると、キャリッジ6は、マグネットとレー
ルの間に造られた磁界によってボイスコイルに与えられ
る軸方向の力により、レールの軸方向に駆動される。
なお、本実施例では、装置をより小型化するために特殊
なレール断面形状になっているが、本実施例に限ること
はなく、レールな丸棒等に変更可能なことは言うまでも
ない。また、キャリッジの支持形式についても本実施例
に限るものではなく、キャリッジのローリング、ヨーイ
ング、ピッチングを抑えられるベアリングの配置であれ
ばよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように、キャリッジを案内するレールをキ
ャリッジの駆動力となる磁気回路の一部にすることによ
り、ベースプレート上にレールと磁気回路が別々に存在
した従来の光学ヘッド駆動装置においてベースプレート
上でレールが占めていたスペースを削除することができ
るため、従来の光学ヘッド駆動装置よりも装置の小型化
ができる。
また、前述した従来の光学ヘッド駆動装置の組立て工程
においてはレール組み付は工程と磁気回路組み付は工程
に分かれていたが、レールを磁気回路の一部として使用
することでレール組み付は工程と磁気回路組み付は工程
を1つの組み付は工程にまとめるこができ、光学ヘッド
駆動装置の組立て工数を削減することができる。さらに
、駆動点と支持点とが近くに存在するため動作の安定化
を実現できるという効果もある。
り、3..3b・・・・・・レール、4゜4..4..
4゜ネジ、5・・・・・・ベースプレート、6・・・・
・・キャリッジ、7、.7b、7..7..7..7f
−・・・・・ベアリング、8、.81・・・・・・ボイ
スコイル。
代理人 弁理士  内 原   晋
【図面の簡単な説明】
第1図(a)は本発明の光学ヘッド駆動装置の一実施例
を示した平面図および第1図(b)は第1図(a)のA
−A断面図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 光学ヘッドが接続されるキャリッジと前記キャリッジに
    取り付けられ前記キャリッジを支持するベアリングと、
    ベースプレートに取り付けられ前記ベアリングと接して
    前記ベアリングを案内するレールと、前記キャリッジに
    固定されたボイスコイルと、前記ベースプレートに固定
    された磁石とを有し前記ボイスコイルに流す電流と前記
    磁石との電磁作用により前記キャリッジを駆動する光学
    ベッド駆動装置において、 前記レールと前記磁石との間の空間に前記ボイスコイル
    の一部を遊挿しこの空間で前記電磁作用を起こすように
    したことを特徴とする光学ヘッド駆動装置。
JP9463289A 1989-04-14 1989-04-14 光学ヘッド駆動装置 Pending JPH02273382A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9463289A JPH02273382A (ja) 1989-04-14 1989-04-14 光学ヘッド駆動装置

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JP9463289A JPH02273382A (ja) 1989-04-14 1989-04-14 光学ヘッド駆動装置

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Publication Number Publication Date
JPH02273382A true JPH02273382A (ja) 1990-11-07

Family

ID=14115641

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JP9463289A Pending JPH02273382A (ja) 1989-04-14 1989-04-14 光学ヘッド駆動装置

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JP (1) JPH02273382A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0493947U (ja) * 1991-01-11 1992-08-14

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS613562B2 (ja) * 1976-05-10 1986-02-03 Hitachi Ltd

Patent Citations (1)

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