JPH02273394A - 二方向ポートramの調整回路 - Google Patents
二方向ポートramの調整回路Info
- Publication number
- JPH02273394A JPH02273394A JP1093185A JP9318589A JPH02273394A JP H02273394 A JPH02273394 A JP H02273394A JP 1093185 A JP1093185 A JP 1093185A JP 9318589 A JP9318589 A JP 9318589A JP H02273394 A JPH02273394 A JP H02273394A
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- JP
- Japan
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- signal
- gate
- control system
- write
- control systems
- Prior art date
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- Granted
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 title abstract 6
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 title 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 241000219112 Cucumis Species 0.000 description 1
- 235000015510 Cucumis melo subsp melo Nutrition 0.000 description 1
- FJJCIZWZNKZHII-UHFFFAOYSA-N [4,6-bis(cyanoamino)-1,3,5-triazin-2-yl]cyanamide Chemical compound N#CNC1=NC(NC#N)=NC(NC#N)=N1 FJJCIZWZNKZHII-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Static Random-Access Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、二方向のポートを備え、各方向別の制御系に
よシデータのリードおよびライトの行なわれるRAMに
おいて、各方向の制御系が同時にアクセスを行なうこと
を阻止する調整回路に関するものである。
よシデータのリードおよびライトの行なわれるRAMに
おいて、各方向の制御系が同時にアクセスを行なうこと
を阻止する調整回路に関するものである。
か\るRAMにおいては、各方向別の制御系が同時に同
一アドレスに対してデータのライトを行なうと、保存す
べきデータが消滅するおそれを生ずるため、各制御系か
らのアドレス指定信号に注目し、同一アドレスが指定さ
れた場合にビジー信号を送出し、各制御系によるアクセ
スが同時に行なわれるのを阻止するものとなっている。
一アドレスに対してデータのライトを行なうと、保存す
べきデータが消滅するおそれを生ずるため、各制御系か
らのアドレス指定信号に注目し、同一アドレスが指定さ
れた場合にビジー信号を送出し、各制御系によるアクセ
スが同時に行なわれるのを阻止するものとなっている。
しかし、従来においては、アドレス指定信号のみ注目し
ているため、リードの場合にはデータの消滅が生じない
にもか\わらず調整信号の送出がなされ、いずれか片方
の制御系によるデータのす−ドが阻止されるものとなシ
、全般的KRAMのアクセスに関して動作効率が低下す
る欠点を生じている。
ているため、リードの場合にはデータの消滅が生じない
にもか\わらず調整信号の送出がなされ、いずれか片方
の制御系によるデータのす−ドが阻止されるものとなシ
、全般的KRAMのアクセスに関して動作効率が低下す
る欠点を生じている。
前述の課題を解決するため、本発明はつぎの手段によシ
構成するものとなっている。
構成するものとなっている。
すなわち、上述のRAMにおいて、一方のライト信号お
よびビジー信号の論理積を求める第1の論理積ゲートと
、一方のビジー信号および他方のライト信号の論理積を
求める第2の論理積ゲートと、第1および第2の論理積
ゲートの各出力に基づく論理和を求め一方の制御系へ第
1の調整信号を送出する第1の論理和ゲートと、他方の
ライト信号およびビジー信号の論理積を求める第3の論
理積ゲートと、他方のビジー信号および一方のライト信
号の論理積を求める第4の論理積ゲートと、第3および
第4の論理積ゲートの各出力に基づく論理和を求め他方
の制御系へ第2の調整信号を送出する第2の論理和ゲー
トとを設けたものである。
よびビジー信号の論理積を求める第1の論理積ゲートと
、一方のビジー信号および他方のライト信号の論理積を
求める第2の論理積ゲートと、第1および第2の論理積
ゲートの各出力に基づく論理和を求め一方の制御系へ第
1の調整信号を送出する第1の論理和ゲートと、他方の
ライト信号およびビジー信号の論理積を求める第3の論
理積ゲートと、他方のビジー信号および一方のライト信
号の論理積を求める第4の論理積ゲートと、第3および
第4の論理積ゲートの各出力に基づく論理和を求め他方
の制御系へ第2の調整信号を送出する第2の論理和ゲー
トとを設けたものである。
したがって、RAMK対してライト信号が与えられ、か
つ、同一アドレスの指定によるビジー信号が生じている
間のみ調整信号の送出がなされるものとなり、リード動
作では調整信号の送出がなされず、各方向の制御系が同
一アドレスに対するデータのリードを自在に行なうこと
ができる。
つ、同一アドレスの指定によるビジー信号が生じている
間のみ調整信号の送出がなされるものとなり、リード動
作では調整信号の送出がなされず、各方向の制御系が同
一アドレスに対するデータのリードを自在に行なうこと
ができる。
以下、実施例を示すブロック図によって本発明の詳細な
説明する。
説明する。
同図においては、二方向のポートを備えるRAM100
に対し、一方のアドレスバス1およびデータバス2が接
続され、かつ、チップセレクタ信号3、リード信号4、
および、ライト信号5が与えられていると共に、RAM
100から一方のビジー信号6が送出されるものとな
っておシ、同様に、他方のアドレスバス7およびデータ
バス8が接続され、かつ、チップセレクタ信号9、リー
ド信号10、および、ライト信号11が与えられている
と共に、他方のビジー信号12が送出されるものとなっ
ている。
に対し、一方のアドレスバス1およびデータバス2が接
続され、かつ、チップセレクタ信号3、リード信号4、
および、ライト信号5が与えられていると共に、RAM
100から一方のビジー信号6が送出されるものとな
っておシ、同様に、他方のアドレスバス7およびデータ
バス8が接続され、かつ、チップセレクタ信号9、リー
ド信号10、および、ライト信号11が与えられている
と共に、他方のビジー信号12が送出されるものとなっ
ている。
こ\において、アドレスバス1およびデータバス2は、
図上省略した一方の制御系へ接続されていると共に、チ
ップセレクタ信号3〜:フィト信号5は、一方の制御系
から送出されるものとなっておシ、各信号3〜5および
アドレスバス1を介する一方の制御系からのアドレス指
定信号にしたがい、データバス2を介してデータのアク
セスが行なわれるものとなっている。
図上省略した一方の制御系へ接続されていると共に、チ
ップセレクタ信号3〜:フィト信号5は、一方の制御系
から送出されるものとなっておシ、各信号3〜5および
アドレスバス1を介する一方の制御系からのアドレス指
定信号にしたがい、データバス2を介してデータのアク
セスが行なわれるものとなっている。
また、アドレスバスTおよびデータバス8は、図上省略
した他方の制御系へ接続されていると共に、チップセレ
クタ信号9〜ライト信号11は、他方の制御系から送出
されるものとなっておシ、各信号9〜11およびアドレ
スバスTを介する他方の制御系からのアドレス指定信号
にしたがい、データバス8を介してデータのアクセスが
行なわれるものとなっている。
した他方の制御系へ接続されていると共に、チップセレ
クタ信号9〜ライト信号11は、他方の制御系から送出
されるものとなっておシ、各信号9〜11およびアドレ
スバスTを介する他方の制御系からのアドレス指定信号
にしたがい、データバス8を介してデータのアクセスが
行なわれるものとなっている。
なお、前述のデータアクセスに応じ、各制御系から同一
アドレスが同時に指定されたときにのみ、ビジー信号6
,12がRAM100から送出される。
アドレスが同時に指定されたときにのみ、ビジー信号6
,12がRAM100から送出される。
以上に対し、第1.第2の論理積ゲートとしてM■ゲー
) 101 、102が設けであると共に1第1の論理
和ゲートとしてORゲート103が設けてあシ、更に、
第3.第4の論理積ゲートとしてANDゲー) 201
、202が設けであると共に、第2の論理和ゲートと
してORゲート203が設けてib、ANDゲート10
1には、一方のライト信号5およびビジー信号6が与え
られ、これらの論理積を求めたうえ出力104として送
出するものとなっておシ、瓜ゲート102には、一方の
ビジー信号6および他方のライト信号11が与えられ、
これらの論理積を求め出力105として送出するものと
なっておシ、ORゲート103には、各出力104 、
105が与えられ、これらに基づく論理和を求めたうえ
、第1の調整信号106を一方の制御系へ送出するもの
となっている。
) 101 、102が設けであると共に1第1の論理
和ゲートとしてORゲート103が設けてあシ、更に、
第3.第4の論理積ゲートとしてANDゲー) 201
、202が設けであると共に、第2の論理和ゲートと
してORゲート203が設けてib、ANDゲート10
1には、一方のライト信号5およびビジー信号6が与え
られ、これらの論理積を求めたうえ出力104として送
出するものとなっておシ、瓜ゲート102には、一方の
ビジー信号6および他方のライト信号11が与えられ、
これらの論理積を求め出力105として送出するものと
なっておシ、ORゲート103には、各出力104 、
105が与えられ、これらに基づく論理和を求めたうえ
、第1の調整信号106を一方の制御系へ送出するもの
となっている。
また、ANDゲート201には、他方のライト信号11
およびビジー信号12が与えられ、ANDゲート202
には、他方のビジー信号12および一方のライト信号5
が与えられており、前述と同様に各々が論理積を求め、
出力204 、205として各個に送出し、これらの各
出力204 、205に基づく論理和をORグー) 2
03が求めたうえ、第2の調整信6一 号206を他方の制御系へ送出するものとなっている。
およびビジー信号12が与えられ、ANDゲート202
には、他方のビジー信号12および一方のライト信号5
が与えられており、前述と同様に各々が論理積を求め、
出力204 、205として各個に送出し、これらの各
出力204 、205に基づく論理和をORグー) 2
03が求めたうえ、第2の調整信6一 号206を他方の制御系へ送出するものとなっている。
したがって、調整信号106は、各制御系が同一アドレ
スを同時に指定したことを前提とし、一方の制御系によ
るライト動作中、または、他方の制御系によるライト動
作中に生じ、これに応じて一方の制御系は、当該アドレ
スのライト指令を中止するが、これ以外の場合はビジー
信号6が生じていても、リード指令は自在に行なえるも
のとなる。
スを同時に指定したことを前提とし、一方の制御系によ
るライト動作中、または、他方の制御系によるライト動
作中に生じ、これに応じて一方の制御系は、当該アドレ
スのライト指令を中止するが、これ以外の場合はビジー
信号6が生じていても、リード指令は自在に行なえるも
のとなる。
また、調整信号206も同様の条件によシ生ずるため、
とれに応じて他方の制御系は、一方の制御系によるライ
ト動作中以外であれば、同一アドレスに対するリード指
令を自在に行なうことができる。
とれに応じて他方の制御系は、一方の制御系によるライ
ト動作中以外であれば、同一アドレスに対するリード指
令を自在に行なうことができる。
このため、RAM100の同一アドレスに対するデータ
のリードは、各制御系が同時に行なえるものとなシ全般
的にRAM 10 Gのデータアクセスに関して動作効
率が向上する。
のリードは、各制御系が同時に行なえるものとなシ全般
的にRAM 10 Gのデータアクセスに関して動作効
率が向上する。
以上の説明によυ明らかなとおり本発明によれば、ビジ
ー信号が生じ、かつ、一方のライト信号または他方のラ
イト信号が与えられたときに各調整信号を送出するもの
としたことによシ、一方または他方の制御系によるライ
ト動作中でなければ、同一アドレスに対するデータのリ
ードを各制御系が同時に行なえるものとなシ、RAMの
データアクセスに関する動作効率が向上し、各種用途の
二方向ポート RAMにおいて顕著な効果が得られる。
ー信号が生じ、かつ、一方のライト信号または他方のラ
イト信号が与えられたときに各調整信号を送出するもの
としたことによシ、一方または他方の制御系によるライ
ト動作中でなければ、同一アドレスに対するデータのリ
ードを各制御系が同時に行なえるものとなシ、RAMの
データアクセスに関する動作効率が向上し、各種用途の
二方向ポート RAMにおいて顕著な効果が得られる。
図は本発明の実施例を示すブロック図である。
4.10・・−・リード信号、5,11・・・拳ライト
信号、6.12・・働φビジー信号、100・φ・拳R
AM、101,102,201.202・番・−AND
ゲート、103.203−− @ −ORゲート、10
6 、206−−−−調整信号。
信号、6.12・・働φビジー信号、100・φ・拳R
AM、101,102,201.202・番・−AND
ゲート、103.203−− @ −ORゲート、10
6 、206−−−−調整信号。
Claims (1)
- 二方向のポートを備え、各方向別の制御系によりリード
およびライトを行なうRAMにおいて、一方のライト信
号およびビジー信号の論理積を求める第1の論理積ゲー
トと、前記一方のビジー信号および他方のライト信号の
論理積を求める第2の論理積ゲートと、前記第1の論理
積ゲートおよび第2の論理積ゲートの各出力に基づく論
理和を求め一方の制御系へ第1の調整信号を送出する第
1の論理和ゲートと、他方のライト信号およびビジー信
号の論理積を求める第3の論理積ゲートと、前記他方の
ビジー信号および一方のライト信号の論理積を求める第
4の論理積ゲートと、前記第3の論理積ゲートおよび第
4の論理積ゲートの各出力に基づく論理和を求め他方の
制御系へ第2の調整信号を送出する第2の論理和ゲート
とを設けたことを特徴とする二方向ポートRAMの調整
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1093185A JP2806550B2 (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 二方向ポートramの調整回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1093185A JP2806550B2 (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 二方向ポートramの調整回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02273394A true JPH02273394A (ja) | 1990-11-07 |
| JP2806550B2 JP2806550B2 (ja) | 1998-09-30 |
Family
ID=14075518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1093185A Expired - Fee Related JP2806550B2 (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 二方向ポートramの調整回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2806550B2 (ja) |
-
1989
- 1989-04-14 JP JP1093185A patent/JP2806550B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2806550B2 (ja) | 1998-09-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |