JPH02273430A - 電磁スイッチ装置 - Google Patents
電磁スイッチ装置Info
- Publication number
- JPH02273430A JPH02273430A JP1093719A JP9371989A JPH02273430A JP H02273430 A JPH02273430 A JP H02273430A JP 1093719 A JP1093719 A JP 1093719A JP 9371989 A JP9371989 A JP 9371989A JP H02273430 A JPH02273430 A JP H02273430A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- switch device
- core
- electromagnetic switch
- bobbin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H50/00—Details of electromagnetic relays
- H01H50/14—Terminal arrangements
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H51/00—Electromagnetic relays
- H01H51/02—Non-polarised relays
- H01H51/04—Non-polarised relays with single armature; with single set of ganged armatures
- H01H51/06—Armature is movable between two limit positions of rest and is moved in one direction due to energisation of an electromagnet and after the electromagnet is de-energised is returned by energy stored during the movement in the first direction, e.g. by using a spring, by using a permanent magnet, by gravity
- H01H51/065—Relays having a pair of normally open contacts rigidly fixed to a magnetic core movable along the axis of a solenoid, e.g. relays for starting automobiles
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電磁スイッチ装置に関し、更に詳細には機関を
始動させる同軸形スタータ装置に主に適用される電磁ス
イッチ装置に関する。
始動させる同軸形スタータ装置に主に適用される電磁ス
イッチ装置に関する。
(従来の技術)
従来、機関を始動するための同軸形スタータ装置は実開
昭63−105461号公報に開示されている如く構成
されていた。乙のような公知の同軸形スタータ装置にお
いて特に電磁スイッチ装置だけの構成を第6図および第
7図について説明する。
昭63−105461号公報に開示されている如く構成
されていた。乙のような公知の同軸形スタータ装置にお
いて特に電磁スイッチ装置だけの構成を第6図および第
7図について説明する。
同軸形スタータ装置において、直流電動機1の後端には
出力回転軸2を摺動させ且つ車輌のキースイッチ(図示
せず)閉成によりバッテリから直流電動機1への給電を
可能とする電磁スイッチ装置3が設けられている。この
電磁スイッチ装置3は、ケース4と共に磁路を構成する
前方および後方のコア5a、5bに支持されたプラスチ
ック製のボビン6に巻装された励磁コイル7と、ボビン
6の内部通路に摺動可能に配置された筒状のプランジャ
8とを主に含んで構成されている。
出力回転軸2を摺動させ且つ車輌のキースイッチ(図示
せず)閉成によりバッテリから直流電動機1への給電を
可能とする電磁スイッチ装置3が設けられている。この
電磁スイッチ装置3は、ケース4と共に磁路を構成する
前方および後方のコア5a、5bに支持されたプラスチ
ック製のボビン6に巻装された励磁コイル7と、ボビン
6の内部通路に摺動可能に配置された筒状のプランジャ
8とを主に含んで構成されている。
筒状のプランジャ8の内側に一体的に形成された中板8
aの中央部にはプランジャロッド9の一端が連結され、
該ロッド9の他端は直流電動機1の後端から中空の電機
子回転軸内へ進入している。
aの中央部にはプランジャロッド9の一端が連結され、
該ロッド9の他端は直流電動機1の後端から中空の電機
子回転軸内へ進入している。
このプランジャロッド9はプランジャ8の移動力をスプ
リング10を介して出力回転軸2に伝達する。プランジ
ャロッド9にはプランジャ8の中板8aとの取付は側に
スリーブ11が装着され、このスリーブ11上に絶縁体
12を介して可動接点13が摺動可能に保持されている
。
リング10を介して出力回転軸2に伝達する。プランジ
ャロッド9にはプランジャ8の中板8aとの取付は側に
スリーブ11が装着され、このスリーブ11上に絶縁体
12を介して可動接点13が摺動可能に保持されている
。
このような電磁スイッチ装M3において、励磁コイル7
のキースイッチへの接続端子部(S端子)の構造は、前
記公報には詳細に開示されてはいないがこのような場合
には一般的に端子板15をモールドした第7図の如き端
子モールド体16を前方コア5aの前方側即ち直流電動
機側に位置決めするようにリヤブラケット14の電磁ス
イッチ装置側合せ部に切欠き部を形成し、この切欠き部
に当該端子モールド体16を嵌め込み、この端子板15
の内端を前方コ15aに形成された開口等を介してその
前方へ引き出された励磁コイル7の口出し線に接続し且
つ端子板15の外端5aをキースイッチからのリード線
に接続して構成されていた。
のキースイッチへの接続端子部(S端子)の構造は、前
記公報には詳細に開示されてはいないがこのような場合
には一般的に端子板15をモールドした第7図の如き端
子モールド体16を前方コア5aの前方側即ち直流電動
機側に位置決めするようにリヤブラケット14の電磁ス
イッチ装置側合せ部に切欠き部を形成し、この切欠き部
に当該端子モールド体16を嵌め込み、この端子板15
の内端を前方コ15aに形成された開口等を介してその
前方へ引き出された励磁コイル7の口出し線に接続し且
つ端子板15の外端5aをキースイッチからのリード線
に接続して構成されていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、前述したような従来のS端子の構造では
、スペース上の問題から端子モールド体16が前方コア
5aよりも直流電動機1側へ寄せて設置されていること
から、当該電磁スイッチ装置の軸方向全長が長(なると
いう問題があった。
、スペース上の問題から端子モールド体16が前方コア
5aよりも直流電動機1側へ寄せて設置されていること
から、当該電磁スイッチ装置の軸方向全長が長(なると
いう問題があった。
本発明の目的は、かかる従来の問題点を解決するために
なされたもので、軸方向全長を短縮してより小型化した
電磁スイッチ装置を提供することにある。
なされたもので、軸方向全長を短縮してより小型化した
電磁スイッチ装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明の電磁スイッチ装置は、コアの外周部に切欠ぎ部
を形成し、ボビン端部に一体的に形成され且つ軸方向に
突出する径方向外方を開放した溝形の口出し部をコアの
切欠き部に嵌合し、この切欠き部に対向して電磁スイッ
チ装置の外側ケースに設けられた装着口に端子部を嵌合
し、該端子部に固定された端子板に口出し部内の口出し
線を接続する乙とを特徴とする。
を形成し、ボビン端部に一体的に形成され且つ軸方向に
突出する径方向外方を開放した溝形の口出し部をコアの
切欠き部に嵌合し、この切欠き部に対向して電磁スイッ
チ装置の外側ケースに設けられた装着口に端子部を嵌合
し、該端子部に固定された端子板に口出し部内の口出し
線を接続する乙とを特徴とする。
(作 用)
本発明の電磁スイッチ装置によると、コアを所定の位置
に配置する時にはボビン端部の口出し部とコアの切欠き
部との嵌合は同時になされ、端子板を有す、端子部が外
側ケースに形成された装着口に圧入等で取付けられ、励
磁コイルの口出し線は口出し部内に位置する端子板に接
続される。
に配置する時にはボビン端部の口出し部とコアの切欠き
部との嵌合は同時になされ、端子板を有す、端子部が外
側ケースに形成された装着口に圧入等で取付けられ、励
磁コイルの口出し線は口出し部内に位置する端子板に接
続される。
(実施例)
以下、本発明の電磁スイッチ装置を添付図面に示された
実施例について更に詳細に説明する。
実施例について更に詳細に説明する。
第1図には本発明の一実施例に係る電磁スイッチ装M2
0を用いて構成された同軸形スタータ装置45が示され
ている。
0を用いて構成された同軸形スタータ装置45が示され
ている。
この実施例の電磁スイッチ装置20は、外側ケース21
と共に磁路を構成する前方および後方のコア22,2.
3を備え、2つのコア22.23の間には励磁コイル2
4を周囲溝に巻装したプラスチック製のボビン25が配
置されている。このボビンの中央開口部に嵌合されたス
リーブ26内に摺動可能に配置された断面コ宇形のプラ
ンジャ27と、該プランジャ27に一端が取付けられ且
つ他端が直流電動機46の電機子回転軸47の後端から
内部通$47aに進入した非磁性体のステンレスからな
る管状のロッド28と、該ロッド28上に絶縁体29を
介して保持された可動接点30とを含んで構成されてい
る。この管状のロッド28の内部には押込みロッド31
が摺動可能に嵌入され、該押込みロッド31ば管状のロ
ッド28の前端開口部から前方へ伸長し、その前端は出
力回転軸48の端面に形成された凹部に配置された鋼球
に僅かな隙間をあけて対峙している。
と共に磁路を構成する前方および後方のコア22,2.
3を備え、2つのコア22.23の間には励磁コイル2
4を周囲溝に巻装したプラスチック製のボビン25が配
置されている。このボビンの中央開口部に嵌合されたス
リーブ26内に摺動可能に配置された断面コ宇形のプラ
ンジャ27と、該プランジャ27に一端が取付けられ且
つ他端が直流電動機46の電機子回転軸47の後端から
内部通$47aに進入した非磁性体のステンレスからな
る管状のロッド28と、該ロッド28上に絶縁体29を
介して保持された可動接点30とを含んで構成されてい
る。この管状のロッド28の内部には押込みロッド31
が摺動可能に嵌入され、該押込みロッド31ば管状のロ
ッド28の前端開口部から前方へ伸長し、その前端は出
力回転軸48の端面に形成された凹部に配置された鋼球
に僅かな隙間をあけて対峙している。
管状のロッド28の後方端は閉塞され、該ロッド28の
内部においてその閉塞部32と押込みロッド31の端面
にそれぞれ端部を当接させたコイルスプリング33が配
置されている。このコイルスプリング33は管状のロッ
ド28の移動につれて押込みロッド31に押圧力を付与
して出力回転軸48に押し出し力を与えるものである。
内部においてその閉塞部32と押込みロッド31の端面
にそれぞれ端部を当接させたコイルスプリング33が配
置されている。このコイルスプリング33は管状のロッ
ド28の移動につれて押込みロッド31に押圧力を付与
して出力回転軸48に押し出し力を与えるものである。
ところで、電磁スイッチ装置20を構成する前方のコア
22は、円盤形を呈し且つコアおよび接点端子集合体3
4として固定接点等を含んでユニット化されている。こ
のコアおよび接点端子集合体(以下単に集合体と称す)
34は、第2図および第3図に示されろように前述した
円盤形のコア22を主体として、その径方向軸線上に対
称に2つの窓35を形成し、乙の窓35を利用して接点
端子板36,37をコア22に組込み、樹脂でモールl
’ して固定化されて構成されている。その際、このモ
ールド部により可動接点30を包囲する筒状部38など
が同時に形成されている。なお、第3図において符号2
2aはコア22に形成され、プランジャ27の端面に対
峙する磁気吸引力発生部、また第1図および第3図にお
いて符号37aは一方の接点端子板37の固定接点をそ
れぞれ示す。
22は、円盤形を呈し且つコアおよび接点端子集合体3
4として固定接点等を含んでユニット化されている。こ
のコアおよび接点端子集合体(以下単に集合体と称す)
34は、第2図および第3図に示されろように前述した
円盤形のコア22を主体として、その径方向軸線上に対
称に2つの窓35を形成し、乙の窓35を利用して接点
端子板36,37をコア22に組込み、樹脂でモールl
’ して固定化されて構成されている。その際、このモ
ールド部により可動接点30を包囲する筒状部38など
が同時に形成されている。なお、第3図において符号2
2aはコア22に形成され、プランジャ27の端面に対
峙する磁気吸引力発生部、また第1図および第3図にお
いて符号37aは一方の接点端子板37の固定接点をそ
れぞれ示す。
このような集合体34のコア22には第2図に示さオ]
ろようにU形の切欠き部39が形成されている。他方、
乙の集合体34が同軸形スタータ装置45の構成部品と
して所定の位置に配置された際におけるコア22の切欠
き部39に対応するボビン25の端壁には、軸方向にほ
ぼコア22の厚さ分だけ突出した径方向外方を開放した
溝形の口出し部25aが一体的に形成され、この口出し
部25aは第4図および第5図に示されるようにコア2
2の切欠き部39に軸方向から嵌合される。
ろようにU形の切欠き部39が形成されている。他方、
乙の集合体34が同軸形スタータ装置45の構成部品と
して所定の位置に配置された際におけるコア22の切欠
き部39に対応するボビン25の端壁には、軸方向にほ
ぼコア22の厚さ分だけ突出した径方向外方を開放した
溝形の口出し部25aが一体的に形成され、この口出し
部25aは第4図および第5図に示されるようにコア2
2の切欠き部39に軸方向から嵌合される。
また、コア22の切欠き部39に対向する電磁スイッチ
装置20の外側ケース21には装着口40と称する開口
があけられており、この装着口40には第4図に示され
るように差込部41aの端部にそれより径の大きい頭部
4.1 bを有する端子部41の当該差込部4.1 a
が周囲に防水用のパツキン42を配置して圧入嵌合さね
て取付けられている。この端子部41にはL形の端子板
43が埋め込まれており、その一端4.3 aは差込部
41 aの中心を通って溝形の口出し部25a内に開放
部から挿入され、この一端43aに励磁コイル4からの
口出し線24aが接続されている。端子板43の他端4
3bは頭部41bの側面から突出し、該他端43bには
キースイッチからのリード線が接続される。なお、ボビ
ン25から軸方向に突出して形成された口出し部25a
の内側には第5図に示されるように端子板43の一端4
3aにおける位置決めのため差込部41aの下面を受け
る棚部25bが両側面に形成されている。また、口出し
線24. aは集合体34を電磁スイッチ装置2oに組
み付け、外側ケース21の装着口40に取付けた後に端
子板43の一端に半田で接続されるため、該口出しg
24 aを端子板一端の側方を通って外方へ引出してお
く必要があり、そのためのガイド溝25cが口出し部2
5aの内壁面に形成されている。
装置20の外側ケース21には装着口40と称する開口
があけられており、この装着口40には第4図に示され
るように差込部41aの端部にそれより径の大きい頭部
4.1 bを有する端子部41の当該差込部4.1 a
が周囲に防水用のパツキン42を配置して圧入嵌合さね
て取付けられている。この端子部41にはL形の端子板
43が埋め込まれており、その一端4.3 aは差込部
41 aの中心を通って溝形の口出し部25a内に開放
部から挿入され、この一端43aに励磁コイル4からの
口出し線24aが接続されている。端子板43の他端4
3bは頭部41bの側面から突出し、該他端43bには
キースイッチからのリード線が接続される。なお、ボビ
ン25から軸方向に突出して形成された口出し部25a
の内側には第5図に示されるように端子板43の一端4
3aにおける位置決めのため差込部41aの下面を受け
る棚部25bが両側面に形成されている。また、口出し
線24. aは集合体34を電磁スイッチ装置2oに組
み付け、外側ケース21の装着口40に取付けた後に端
子板43の一端に半田で接続されるため、該口出しg
24 aを端子板一端の側方を通って外方へ引出してお
く必要があり、そのためのガイド溝25cが口出し部2
5aの内壁面に形成されている。
上述のような実施例の電磁スイッチ装置20によると、
コアおよび接点端子集合体34を電磁スイッチ装置の構
成部品として所定位置に組付け、そして外ケースの装着
口40に端子部41を取付け、端子板43に口出しl1
g1!24 aを接続するため、端子部41はコア22
が位置する径方向面内に実質的に位置することから軸方
向において端子部4]のための配置スペースは不要とな
り従って、電磁スイッチ装置の軸方向全長、ひいてはこ
れを用いたスタータ装置の軸方向全長を短縮することが
できる。
コアおよび接点端子集合体34を電磁スイッチ装置の構
成部品として所定位置に組付け、そして外ケースの装着
口40に端子部41を取付け、端子板43に口出しl1
g1!24 aを接続するため、端子部41はコア22
が位置する径方向面内に実質的に位置することから軸方
向において端子部4]のための配置スペースは不要とな
り従って、電磁スイッチ装置の軸方向全長、ひいてはこ
れを用いたスタータ装置の軸方向全長を短縮することが
できる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の電磁スイッチ装置によれ
ば、励磁コイルの端子構造においてコアに切欠き部を形
成して、この切欠き部にボビンと一体的に形成した径方
向外方開放の溝形口出し部を嵌合し、外側ケースの装着
口から端子部を圧入嵌合して取付けるようにして端子部
をコアと同一径方向面内に配置した乙とから、当該電磁
スイッチ装置の軸方向全長を短かくできるためより小型
化することができる。
ば、励磁コイルの端子構造においてコアに切欠き部を形
成して、この切欠き部にボビンと一体的に形成した径方
向外方開放の溝形口出し部を嵌合し、外側ケースの装着
口から端子部を圧入嵌合して取付けるようにして端子部
をコアと同一径方向面内に配置した乙とから、当該電磁
スイッチ装置の軸方向全長を短かくできるためより小型
化することができる。
第1図は本発明の一実施例に係る電磁スイッチ装置を適
用した同軸形スタータ装置を一部破断して示す側面図、
第2図は電磁スイッチ装置を構成する前方のコアを含め
てユニット化されたコアおよび接点端子集合体を示す正
面図、第3図は第2図の■−■線に治って得たコアおよ
び接点端子集合体の断面図、第4図は第1図に示された
同軸形スタータ装置の電磁スイッチ装置における励磁ス
イッチの端子部を拡大して示す断片的な断面図、第5図
1よ第4図の■−■線に治って得た端子部の断面図、第
6図は従来の同軸形スクータ装置を示す断面図、第7図
は第6図の■−■線に沿って得た従来の同軸形スタータ
装置の断面図である。 20 電磁スイッチ装置、21・・外側ケース、22−
mJ方のコア、24・励磁コイル、2480出し線、2
5 ボビン、25a 口出し部、27 ・プランジャ
、34 コアおJ:び接点端子集合体、39 切欠き部
、40 装着口、4]・端子部、41a ・差込部、
41b・頭部、43 ・端子板。 尚、各図中同一符号は同一部分又は相当する部分を示す
。
用した同軸形スタータ装置を一部破断して示す側面図、
第2図は電磁スイッチ装置を構成する前方のコアを含め
てユニット化されたコアおよび接点端子集合体を示す正
面図、第3図は第2図の■−■線に治って得たコアおよ
び接点端子集合体の断面図、第4図は第1図に示された
同軸形スタータ装置の電磁スイッチ装置における励磁ス
イッチの端子部を拡大して示す断片的な断面図、第5図
1よ第4図の■−■線に治って得た端子部の断面図、第
6図は従来の同軸形スクータ装置を示す断面図、第7図
は第6図の■−■線に沿って得た従来の同軸形スタータ
装置の断面図である。 20 電磁スイッチ装置、21・・外側ケース、22−
mJ方のコア、24・励磁コイル、2480出し線、2
5 ボビン、25a 口出し部、27 ・プランジャ
、34 コアおJ:び接点端子集合体、39 切欠き部
、40 装着口、4]・端子部、41a ・差込部、
41b・頭部、43 ・端子板。 尚、各図中同一符号は同一部分又は相当する部分を示す
。
Claims (1)
- 磁性体からなるコアを有し且つ周囲に励磁コイルを巻装
した円筒状ボビンの内部通路に配置され、磁気吸引力に
より移動可能な筒状のプランジャおよび該プランジャと
連動したロッド上に担持され、前記プランジャが一方向
へ移動されたとき所定の位置に配置された固定接点に接
触する可動接点を備える電磁スイッチ装置において、一
方の前記コアの外周部に形成された切欠き部と、前記ボ
ビンの端部に軸方向に突出して形成され前記切欠き部に
嵌合する径方向外方を開放した溝形の口出し部と、前記
切欠き部に対向して前記電磁スイッチ装置の外側ケース
に設けられた装着口に圧入され、前記励磁コイルの口出
し線と前記口出し部内で接続される端子板を備える端子
部とを含む電磁スイッチ装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1093719A JPH02273430A (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | 電磁スイッチ装置 |
| US07/494,346 US4983940A (en) | 1989-04-13 | 1990-03-16 | Electromagnetic switch |
| KR2019930010179U KR930005048Y1 (ko) | 1989-04-13 | 1993-06-11 | 전자 스위치 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1093719A JPH02273430A (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | 電磁スイッチ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02273430A true JPH02273430A (ja) | 1990-11-07 |
Family
ID=14090224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1093719A Pending JPH02273430A (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | 電磁スイッチ装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4983940A (ja) |
| JP (1) | JPH02273430A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0495325A (ja) * | 1990-07-31 | 1992-03-27 | Mitsubishi Electric Corp | 電磁スイッチ装置 |
| CZ296277B6 (cs) * | 2003-05-20 | 2006-02-15 | Magneton A.S. | Usporádání pohyblivého jádra elektromagnetu spínace spoustece spalovacích motoru s pripojením kontaktu svorkovnice a elektromotoru |
| JP5991189B2 (ja) * | 2012-12-20 | 2016-09-14 | 株式会社デンソー | スタータ用電磁スイッチ |
| JP6590273B2 (ja) * | 2015-04-13 | 2019-10-16 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 接点装置および電磁継電器 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63134171U (ja) * | 1987-02-25 | 1988-09-02 | ||
| JPS63147565U (ja) * | 1987-03-18 | 1988-09-28 | ||
| US4890085A (en) * | 1987-10-21 | 1989-12-26 | Tdk Electronic Co., Ltd. | Terminal fitted bobbin |
-
1989
- 1989-04-13 JP JP1093719A patent/JPH02273430A/ja active Pending
-
1990
- 1990-03-16 US US07/494,346 patent/US4983940A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4983940A (en) | 1991-01-08 |
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