JPS646448Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS646448Y2 JPS646448Y2 JP1982148582U JP14858282U JPS646448Y2 JP S646448 Y2 JPS646448 Y2 JP S646448Y2 JP 1982148582 U JP1982148582 U JP 1982148582U JP 14858282 U JP14858282 U JP 14858282U JP S646448 Y2 JPS646448 Y2 JP S646448Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yoke
- bobbin
- exterior member
- coil
- stepped portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Magnetically Actuated Valves (AREA)
- Electromagnets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の利用分野〕
本考案は流体通路を電気的信号に基づき切換え
るソレノイドバルブに関するものである。
るソレノイドバルブに関するものである。
最近自動車等において排気ガス浄化装置の装着
に伴い、これら装置を駆動するための駆動源とし
て負圧を用いるようになつてきている。そしてこ
の負圧を切換えるのにソレノイドバルブを多く使
用する傾向にある。
に伴い、これら装置を駆動するための駆動源とし
て負圧を用いるようになつてきている。そしてこ
の負圧を切換えるのにソレノイドバルブを多く使
用する傾向にある。
まず第1図に基づき従来のソレノイドバルブの
構造を説明する。1は中空円筒有底形のケースを
兼ねたヨークで、開口端側に段付部22を有して
いる。そしてヨーク1の内部にはソレノイド組立
体であるガイド7、ボビン8、コイル10、通路
4およびシート5を有する固定鉄心3、スプリン
グ12、軸方向に溝14および両端にゴム15,
16を有するプランジヤ13が外装部材9で外装
され、スプリングスペーサ6とともに内蔵されて
いる。ここでヨーク1と固定鉄心3は磁気的に結
合されている。2はサイドヨークでボビン1に隣
接しヨーク1と可動プランジヤ13の磁気回路を
形成するためガイド7外周部に介装されている。
17はシート18を有する通路19および通路2
0を有するボデイでボビン8に隣接している。そ
してこの外周端がヨーク1の段付部22と係合す
るようになつている。そしてボビン8はばねスペ
ーサ6をたわませ、この状態で加締め部23をボ
デイ17側へ加締め外装部材9を含むソレノイド
組立体をボデイ17に固定して一体化していた。
構造を説明する。1は中空円筒有底形のケースを
兼ねたヨークで、開口端側に段付部22を有して
いる。そしてヨーク1の内部にはソレノイド組立
体であるガイド7、ボビン8、コイル10、通路
4およびシート5を有する固定鉄心3、スプリン
グ12、軸方向に溝14および両端にゴム15,
16を有するプランジヤ13が外装部材9で外装
され、スプリングスペーサ6とともに内蔵されて
いる。ここでヨーク1と固定鉄心3は磁気的に結
合されている。2はサイドヨークでボビン1に隣
接しヨーク1と可動プランジヤ13の磁気回路を
形成するためガイド7外周部に介装されている。
17はシート18を有する通路19および通路2
0を有するボデイでボビン8に隣接している。そ
してこの外周端がヨーク1の段付部22と係合す
るようになつている。そしてボビン8はばねスペ
ーサ6をたわませ、この状態で加締め部23をボ
デイ17側へ加締め外装部材9を含むソレノイド
組立体をボデイ17に固定して一体化していた。
以上において今コイル10へリード線11から
電流が流れるとコイル10は励磁されプランジヤ
13がスプリング12に抗して左方へ移動すると
シート5とゴム16が密着し、流体を通路20か
ら通路19へ流れるようになる。次に電流が遮断
されるとプランジヤ13はスプリング12の付勢
力で右側の方へ復帰しシート18とゴム15が密
着し、流体は通路20からプランジヤ13に設け
た溝14を通つて固定鉄心3内部に設けられた通
路4へ流れるようになる。
電流が流れるとコイル10は励磁されプランジヤ
13がスプリング12に抗して左方へ移動すると
シート5とゴム16が密着し、流体を通路20か
ら通路19へ流れるようになる。次に電流が遮断
されるとプランジヤ13はスプリング12の付勢
力で右側の方へ復帰しシート18とゴム15が密
着し、流体は通路20からプランジヤ13に設け
た溝14を通つて固定鉄心3内部に設けられた通
路4へ流れるようになる。
このような構造のソレノイドバルブはボデイ1
7と外装部材9を含むソレノイド組立体が別体に
構成されていたため、外装部材9を含むソレノイ
ド組立体をボデイ17に固定保持するためにはボ
ビン8のボデイ17側の端面とは反対側の端面と
ヨーク1との間にスプリングスペーサ6を介装せ
ねばならなかつた。
7と外装部材9を含むソレノイド組立体が別体に
構成されていたため、外装部材9を含むソレノイ
ド組立体をボデイ17に固定保持するためにはボ
ビン8のボデイ17側の端面とは反対側の端面と
ヨーク1との間にスプリングスペーサ6を介装せ
ねばならなかつた。
スプリングスペーサが無く、ボビン8の端面と
ヨーク1の底部が直接接するようにしてボビン8
をヨーク1内に固定すると、加締部23に力を加
えた時にボビンに圧力が加わる。
ヨーク1の底部が直接接するようにしてボビン8
をヨーク1内に固定すると、加締部23に力を加
えた時にボビンに圧力が加わる。
ソレノイドバルブは自動車のエンジンルームの
エンジンに近い所で使用される事が多い為、ソレ
ノイドバルブの周囲温度はかなり高いものとな
る。又ソレノイドバルブのコイルにはエンジンの
運転中断続して電流が流れる為、コイルの発熱に
よる温度上昇もかなりのものである。例えば出荷
検査時には周囲温度100℃で通電検査するとソレ
ノイドバルブの温度は150℃にも上昇する。コイ
ルボビンは樹脂製であるため、このような高温条
件下で先のような圧力が加わつていると容易に変
形し、コイルの特性が変化する不具合が生ずる。
エンジンに近い所で使用される事が多い為、ソレ
ノイドバルブの周囲温度はかなり高いものとな
る。又ソレノイドバルブのコイルにはエンジンの
運転中断続して電流が流れる為、コイルの発熱に
よる温度上昇もかなりのものである。例えば出荷
検査時には周囲温度100℃で通電検査するとソレ
ノイドバルブの温度は150℃にも上昇する。コイ
ルボビンは樹脂製であるため、このような高温条
件下で先のような圧力が加わつていると容易に変
形し、コイルの特性が変化する不具合が生ずる。
さらにスプリングスペーサを用いてボビンを固
定する第1の場合においては、コイルの発熱によ
り樹脂が軟化膨張し、スプリングスペーサがボデ
イに食い込む。樹脂が冷えて収縮した時にスプリ
ングスペーサが樹脂に食い込んだまま軟化するの
でスプリングスペーサとヨーク底面に隙間が生
じ、スプリングスペーサのスプリングとしての機
能を失い、コイルボビンの固定が悪くなるおそれ
がある。
定する第1の場合においては、コイルの発熱によ
り樹脂が軟化膨張し、スプリングスペーサがボデ
イに食い込む。樹脂が冷えて収縮した時にスプリ
ングスペーサが樹脂に食い込んだまま軟化するの
でスプリングスペーサとヨーク底面に隙間が生
じ、スプリングスペーサのスプリングとしての機
能を失い、コイルボビンの固定が悪くなるおそれ
がある。
本考案の目的は、ボデイおよびコイルの変形を
伴うことなく、ボビンをヨークに確実に固定でき
る取付構造を提供することにある。
伴うことなく、ボビンをヨークに確実に固定でき
る取付構造を提供することにある。
本考案の特徴は、ボビン、サイドヨーク、コイ
ル、及びボデイのヨーク内に挿入される部分を合
成樹脂製外装部材で覆い一体化し、この外装部材
の外周に外側に伸びる段部を形成し、この段部に
ヨークに設けた段付部を係合しかつ前記ヨークの
開放端を外装部材に加締ることにより、ボビンお
よび外装部材とヨークの底部の間に一定の隙間を
持たせて前記外装部材をヨークに固定したところ
にある。
ル、及びボデイのヨーク内に挿入される部分を合
成樹脂製外装部材で覆い一体化し、この外装部材
の外周に外側に伸びる段部を形成し、この段部に
ヨークに設けた段付部を係合しかつ前記ヨークの
開放端を外装部材に加締ることにより、ボビンお
よび外装部材とヨークの底部の間に一定の隙間を
持たせて前記外装部材をヨークに固定したところ
にある。
次に本考案の一実施例を第2図に基づき説明す
るが、第1図と同符号のものは同一物を示してい
る。
るが、第1図と同符号のものは同一物を示してい
る。
第2図において1は中空円筒有底状のヨーク
で、第1図に示したヨークとほぼ同様のもので、
これも段付部22を有している。24は第1図で
示したボデイ17とボビン8を一体的に樹脂で形
成したボデイとボビン(以下ボビン一体化ボデイ
と称する)である。そしてボビン部の外周部には
第1図と同様にコイル10が巻回されており、ま
たその内部にはガイド7、固定鉄心3、スプリン
グ12、プランジヤ13が内蔵されている。ボビ
ン一体化ボデイ24のボビン部とボデイ部の間に
はサイドヨーク2が配され、これらは外装部材2
5によつて一体的にモールドされている。ここで
注意すべきことは外装部材25が特別な形状とな
つていることである。すなわち外装部材25の外
周は第3図(加締め前の状態)に示すようにコイ
ル10の外装部分の直径dより更に大きい直径D
を持つ外側に伸びる段部26を有していることで
ある。すなわち段部26はヨーク1の段付部22
と係合し、この状態でヨーク1の加締め部23が
外装部材25へ加締められる。全体を詳細に示し
た第2図で理解できるように、本実施例によるソ
レノイドバルブはボデイとボビンを一体的に樹脂
成形し、更にコイル10をボビンに巻回した後外
装部材25で外装するとともに、外装過程でコイ
ル10の外装部より一段高い段部26を外装部材
25に形成せしめるようにし、そしてこの後ヨー
ク1の段付部22と外装部材25の段部26を係
合せしめて位置関係を決め、ヨーク1の開口端部
分に形成した加締め部23を外装部材25の内側
へ曲げて加締めるものである。
で、第1図に示したヨークとほぼ同様のもので、
これも段付部22を有している。24は第1図で
示したボデイ17とボビン8を一体的に樹脂で形
成したボデイとボビン(以下ボビン一体化ボデイ
と称する)である。そしてボビン部の外周部には
第1図と同様にコイル10が巻回されており、ま
たその内部にはガイド7、固定鉄心3、スプリン
グ12、プランジヤ13が内蔵されている。ボビ
ン一体化ボデイ24のボビン部とボデイ部の間に
はサイドヨーク2が配され、これらは外装部材2
5によつて一体的にモールドされている。ここで
注意すべきことは外装部材25が特別な形状とな
つていることである。すなわち外装部材25の外
周は第3図(加締め前の状態)に示すようにコイ
ル10の外装部分の直径dより更に大きい直径D
を持つ外側に伸びる段部26を有していることで
ある。すなわち段部26はヨーク1の段付部22
と係合し、この状態でヨーク1の加締め部23が
外装部材25へ加締められる。全体を詳細に示し
た第2図で理解できるように、本実施例によるソ
レノイドバルブはボデイとボビンを一体的に樹脂
成形し、更にコイル10をボビンに巻回した後外
装部材25で外装するとともに、外装過程でコイ
ル10の外装部より一段高い段部26を外装部材
25に形成せしめるようにし、そしてこの後ヨー
ク1の段付部22と外装部材25の段部26を係
合せしめて位置関係を決め、ヨーク1の開口端部
分に形成した加締め部23を外装部材25の内側
へ曲げて加締めるものである。
このような構造にすると、ボビンとボデイ部が
一体的に形成され、かつヨーク1の段付部22が
ボビン一体化ボデイ24周囲に外装された外装部
材25に設けた段部26と係合して加締められて
いるため、ヨーク底部とボビンおよび外装部材の
間に隙間を有したままボビン一体化ボデイをヨー
クに固定できる。したがつて加締時にコイルに圧
力が加わることがない。又温度が上昇してコイル
ボビンの樹脂が膨張しても隙間があるためにコイ
ルボビンが変形する恐れがない。
一体的に形成され、かつヨーク1の段付部22が
ボビン一体化ボデイ24周囲に外装された外装部
材25に設けた段部26と係合して加締められて
いるため、ヨーク底部とボビンおよび外装部材の
間に隙間を有したままボビン一体化ボデイをヨー
クに固定できる。したがつて加締時にコイルに圧
力が加わることがない。又温度が上昇してコイル
ボビンの樹脂が膨張しても隙間があるためにコイ
ルボビンが変形する恐れがない。
次に本考案の第2実施例を第4図に基づき説明
する。
する。
第4図に示す実施例は第2図で示した実施例の
ようにボデイとボビンが樹脂で一体的に形成され
たものではなくボビンとボデイが別体に形成され
た場合を示している。すなわちボビン8とボデイ
17は第1図に示すように別体に形成されてお
り、この間にサイドヨーク2が配置されている。
そしてボビン8とサイドヨーク2、ボデイ17は
外装部材25によつて一体化されている。この時
外装部材25の途中部分には第3図に示したよう
な外側に伸びる段部26が形成されている。この
段部26にはヨーク1の段付部22が第3図に示
すように係合して、ヨーク1と外装部材25の位
置関係を維持するものである。その後ヨーク1の
開口端部分に設けた加締め部23を外装部材25
の内側へ曲げて加締め、ヨーク1と外装部材25
を一体化するものである。
ようにボデイとボビンが樹脂で一体的に形成され
たものではなくボビンとボデイが別体に形成され
た場合を示している。すなわちボビン8とボデイ
17は第1図に示すように別体に形成されてお
り、この間にサイドヨーク2が配置されている。
そしてボビン8とサイドヨーク2、ボデイ17は
外装部材25によつて一体化されている。この時
外装部材25の途中部分には第3図に示したよう
な外側に伸びる段部26が形成されている。この
段部26にはヨーク1の段付部22が第3図に示
すように係合して、ヨーク1と外装部材25の位
置関係を維持するものである。その後ヨーク1の
開口端部分に設けた加締め部23を外装部材25
の内側へ曲げて加締め、ヨーク1と外装部材25
を一体化するものである。
このように第4図に示す実施例においても、ヨ
ーク底部とボビンおよび外装部材に隙間を有した
ままヨークにボビン一体化ボデイを固定でき、コ
イルに変形が生ずることなく確実にボビンをヨー
クに固定できる取付構造を提供できる。
ーク底部とボビンおよび外装部材に隙間を有した
ままヨークにボビン一体化ボデイを固定でき、コ
イルに変形が生ずることなく確実にボビンをヨー
クに固定できる取付構造を提供できる。
また本実施例においてもスプリングスペーサを
必要としなくなるためコスト低減が図れる。
必要としなくなるためコスト低減が図れる。
また従来の別体のボビンとボデイをそのまま用
いるため、現在の生産設備をそのまま利用でき、
外装部材のモールド金型の変更のみで製造するこ
とができる。
いるため、現在の生産設備をそのまま利用でき、
外装部材のモールド金型の変更のみで製造するこ
とができる。
以上のように、本考案によればヨーク底部とボ
ビンおよび外装部材の間に隙間を有したまま、ボ
ビン、サイドヨーク、ボデイ、取付部材を一体化
したボビン一体化ボデイをヨークに加締固定でき
るため、加締時にコイルに圧力が加わることがな
い。また温度上昇による樹脂の熱膨張時にも隙間
があるためにコイルボビンの変形がない。したが
つて、コイルボビンおよびコイルの変形を伴うこ
となくコイルボビンをヨークに確実に固定でき
る。
ビンおよび外装部材の間に隙間を有したまま、ボ
ビン、サイドヨーク、ボデイ、取付部材を一体化
したボビン一体化ボデイをヨークに加締固定でき
るため、加締時にコイルに圧力が加わることがな
い。また温度上昇による樹脂の熱膨張時にも隙間
があるためにコイルボビンの変形がない。したが
つて、コイルボビンおよびコイルの変形を伴うこ
となくコイルボビンをヨークに確実に固定でき
る。
また本考案によればスプリングスペーサを用い
ないため、部品数低減によるコスト低減が可能に
なる。
ないため、部品数低減によるコスト低減が可能に
なる。
第1図は従来のソレノイドバルブの縦断面図で
ある。第2図は本考案の一実施例になるソレノイ
ドバルブの縦断面図である。第3図は第2図の要
部拡大断面を示し、かつ加締め前を示す断面図で
ある。第4図は本考案の他の実施例になるソレノ
イドバルブの縦断面図である。 1……ヨーク、10……コイル、24……ボビ
ン一体化ボデイ、22……段付部、23……加締
め部、26……段部。
ある。第2図は本考案の一実施例になるソレノイ
ドバルブの縦断面図である。第3図は第2図の要
部拡大断面を示し、かつ加締め前を示す断面図で
ある。第4図は本考案の他の実施例になるソレノ
イドバルブの縦断面図である。 1……ヨーク、10……コイル、24……ボビ
ン一体化ボデイ、22……段付部、23……加締
め部、26……段部。
Claims (1)
- 内部に流体通路を有する合成樹脂製のボデイ、
内部に固定鉄心と前記流体通路を開閉するプラン
ジヤを有し前記ボデイに隣接した合成樹脂製のボ
ビン、前記ボビンの外周部に巻回されたコイル、
前記固定鉄心と磁気的に結合され前記コイルを覆
うヨーク、前記ヨークと磁気的に結合され前記ボ
デイと前記ボビンの間に位置するサイドヨークと
よりなるソレノイドバルブにおいて、前記ボビ
ン、前記サイドヨーク、前記コイルおよび前記ボ
デイの前記ヨーク内に挿入される部分を合成樹脂
よりなる外装部材で覆うことにより一体化し、か
つ前記外装部材の外周に外側に伸びる段部を形成
し、前記ヨークの開口側内壁に段付部を形成し、
前記段部と前記段付部を係合しかつ前記ヨークの
開放端を前記ボデイ側の前記外装部材に加締め、
前記ボビンおよび前記外装部材と前記ヨークの底
との間に一定の隙間を持つて前記外装部材を固定
したことを特徴とするソレノイドバルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14858282U JPS5889669U (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | ソレノイドバルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14858282U JPS5889669U (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | ソレノイドバルブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5889669U JPS5889669U (ja) | 1983-06-17 |
| JPS646448Y2 true JPS646448Y2 (ja) | 1989-02-20 |
Family
ID=29941393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14858282U Granted JPS5889669U (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | ソレノイドバルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5889669U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61571U (ja) * | 1984-06-08 | 1986-01-06 | エスエムシ−株式会社 | 電磁弁 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2337843C2 (de) * | 1973-07-25 | 1982-10-28 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Magnet für elektromagnetisch betätigte Ventile |
-
1982
- 1982-09-29 JP JP14858282U patent/JPS5889669U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5889669U (ja) | 1983-06-17 |
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