JPH02273580A - 多孔質基材の表面処理方法 - Google Patents
多孔質基材の表面処理方法Info
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- JPH02273580A JPH02273580A JP9264589A JP9264589A JPH02273580A JP H02273580 A JPH02273580 A JP H02273580A JP 9264589 A JP9264589 A JP 9264589A JP 9264589 A JP9264589 A JP 9264589A JP H02273580 A JPH02273580 A JP H02273580A
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- C09D—COATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
(産業上の利用分野〉
本発明は多孔′lt.基祠を強化j〜たり、多孔質基材
表面にト肇塗料を塗布あるいはラミネート加工・rろ際
の密着性等の改良、ブリードの発生防lL.、ビンホー
ル等の塗膜欠陥発生を防止するための’l”l”l1質
基材の表面処理方法に関する,、 〈従来の技術及びその解決すべき課題〉基材裏面もj.
<は表面か1:)内部IJ小孔、空隙、m溝,′j′)
ろいは導管等が多数介在ずろ多孔質基材9。 例えば表面が荒い紙や布等1こ4イいては防水や物理的
強度を持たせる目的で、また木質板や・}:メント板等
においては防水や上塗塗料を塗装したり、ラミネート加
工する際、密着性、平滑性等を持だI4るなどの各種目
的で基材表面(及び内部)に樹脂液、ブライマー塗料、
シーラー等の表面処理剤を塗布、含浸せしめ、硬化させ
る方法が多く行なわれていろ。しかし7ながら、従来知
られていろ表面処理剤は、硬化するまで通常数七分間一
・・数日間かかり、硬化時間が長いという問題点があり
、さら1: M jr、4表出jが多イL″Pt、なノ
こめ表1! +!:深層の硬イヒ1犬!;戻がしばし、
ば異なり、いずれか−・方が不十分な硬化状態下1.:
J5いてその十に−L塗塗料を塗布したり、ラミネ・
−ト加工した場合、密着性不良やブリード等が発生−す
る、−1!−があ1.た1゜イ1“で、ぬ年、紫外線硬
化型室料妾を表面処理剤こf、、、 *X“使用j2、
紫外線j蒸射1;″、!: /’)数秒間−・・数十秒
11J)イ’:L”)短1侍間′C塗膜を(jr化さ什
シ)方法も採用されZi cK )1wな1.てきCい
る。 し、か1.なから、紫外線硬化を塗)j44−使用する
方法も15孔′lt基11.4の内部に含浸1,5だ塗
料は、照射ざtl、!r−紫外線がを(L質内部までに
は達(,5難<1.また連1,5仁も光L−ネルギ・−
の強度の低ドが人きく、深―はii2化11、lJ<い
1.そのため、硬化時間は短縮出来るものの、前記欠陥
は相変わらvM消されないなど問題となっていた。 本発明Jτ等は1T−(”I)ような問題点に鑑ろ、紫
り1線硬化望塗料イ多イL質基材に適用しても表層はも
ちろん、深層まで充分硬化する方法を開発すべく鋭、衆
@側(1,た結県、本発明にW−4,たちのひある、1
く課題を解法するだめのf、段−・ 本発明は、r71.質基+、1’ l;:“光反応開始
剤としてチタノセン化合物を^・む紫外線硬化型室料を
塗布、含浸し、紫外線を照射し、塗膜を硬化さゼ″る多
孔質基材の表面処理方法j、二関I゛ろものである。 即し、紫外線硬化型塗料に使用される通常の多くの光反
応開始j¥IITIt多孔質内部の深層(Jニへ・浸1
.5た塗料は充分硬化L f、Kかったが、予想外にも
前記チタノせン化合物を使用することにより充分硬化す
る、−りを11出j5、本発明を完成i’s ”l f
、−ものでitiる。 以)゛、本発明について詳述する。5 本発明で使用する紫外線げ化型塗料は紫外線重合性のビ
ヒクル、光反応開始剤であるチタノセンを必須成分とシ
21、さらに必要に応じ着色t9!顔料、体質顔料、溶
剤、添加剤等を配合せしめたものである。 [1イ1^1.ビ辷りル成4分・とj〜では分子内にラ
ジカル重合可能な不飽和ご4重粘合を有する化合物が使
用出来る1、具体的には通常の紫外線硬化型塗料に使用
され一ζ−いるド飽和、jj 17エスー?ル系樹脂、
イ\飽ね−r)?リル烙樹脂、イ・:飽和ウレタン系樹
脂5、不飽和jボキラ・系樹脂、小船、和ポリγミド系
樹脂あるいは、−れら樹脂とエヂレン性不飽和基をlr
する反応性希釈剤との混合物が代表的なものとして挙げ
られろ力(、特IJ′後加工性、リコート性、すなわち
紫外線照射条件幅の広い状漕でも層間密着性の優ねた、
1、たけ化性(速乾性)のよい以1・′のビI、タルが
好適でJ3る。 該ヒトタルはSTアクリウ)5・タンオリゴマーを主成
分、J二するものでA″3す、5咳アクリルウし・タン
」す“l’ −7−は分子中(J:つ1.・タン結8・
をイIし、かつラジカル重合iI能j、1:不飽和二重
、結合を有”・1”ろN1・L均分)゛−噴敢白一・−
数万稈度の常温で粘1期状のものが広く包含1\れる1
、 例えば、ポリイソシアネートと水酸基を6する(メタ)
ア・フリル酸エステルとのl反応によって(1(られ/
″+4りアマ〜・−の他にポリエーテル名アクリルウし
・タン〕り了マー・、ポリ了、スプル系j゛クリルウし
・夕゛オリゴ!−、ポリブタジェンHrrりjlルウレ
タンオリゴマー等も挙げられる。 具体的にはl・ルエンジイソう/アネート、−・・キ勺
メ=ルンジイソシアネート、イソホロンジイソシr 不
−) 、ジフェニ7ルメタンジイソシ′fネート、」−
シレンジイソシアネート、これらの異性体」“)ろいは
過邪1のポリイソシアネートとポリエステルポリ訓゛−
ル、ポリオキシメチレングリコ1−ル・、ボ11オキシ
エチ1.−ングリコール、ポリオキシプロピトングリコ
ール、カプロデクトンポリオール、トリメチロールプロ
パン、ペンタエリスリトールなどとの反応生成、物であ
るイソシアネ−1・末端4自“t−る化合物等のポリイ
ソシアネート(特に好まj7<は無黄変型ポリイソシア
ネート)−一水酸基及び不飽和基を白゛する化合物との
反応生成物等が挙げられる。前記水酸基又び不飽和基を
有する化合物2・11.ではヒドロキシブY】ビル(メ
タ)−「クリ1/−)、しドロ4−ジブチル(メタ)ア
クリし−−一) 、ヒトl−1キシ」、ナル(メタ)゛
γクリL/−) 、、グリシジ?しくメタ)アクリレー
ト等が代表的なものとし、r挙げられる1、 ビヒクルはこれらアクリルウレタンオリコマ−と反応性
希釈剤とからなる。反応性希釈剤と1.、 rは1シー
j−チル^・キシル(メタ)アクリレート、2−1−ド
表面にト肇塗料を塗布あるいはラミネート加工・rろ際
の密着性等の改良、ブリードの発生防lL.、ビンホー
ル等の塗膜欠陥発生を防止するための’l”l”l1質
基材の表面処理方法に関する,、 〈従来の技術及びその解決すべき課題〉基材裏面もj.
<は表面か1:)内部IJ小孔、空隙、m溝,′j′)
ろいは導管等が多数介在ずろ多孔質基材9。 例えば表面が荒い紙や布等1こ4イいては防水や物理的
強度を持たせる目的で、また木質板や・}:メント板等
においては防水や上塗塗料を塗装したり、ラミネート加
工する際、密着性、平滑性等を持だI4るなどの各種目
的で基材表面(及び内部)に樹脂液、ブライマー塗料、
シーラー等の表面処理剤を塗布、含浸せしめ、硬化させ
る方法が多く行なわれていろ。しかし7ながら、従来知
られていろ表面処理剤は、硬化するまで通常数七分間一
・・数日間かかり、硬化時間が長いという問題点があり
、さら1: M jr、4表出jが多イL″Pt、なノ
こめ表1! +!:深層の硬イヒ1犬!;戻がしばし、
ば異なり、いずれか−・方が不十分な硬化状態下1.:
J5いてその十に−L塗塗料を塗布したり、ラミネ・
−ト加工した場合、密着性不良やブリード等が発生−す
る、−1!−があ1.た1゜イ1“で、ぬ年、紫外線硬
化型室料妾を表面処理剤こf、、、 *X“使用j2、
紫外線j蒸射1;″、!: /’)数秒間−・・数十秒
11J)イ’:L”)短1侍間′C塗膜を(jr化さ什
シ)方法も採用されZi cK )1wな1.てきCい
る。 し、か1.なから、紫外線硬化を塗)j44−使用する
方法も15孔′lt基11.4の内部に含浸1,5だ塗
料は、照射ざtl、!r−紫外線がを(L質内部までに
は達(,5難<1.また連1,5仁も光L−ネルギ・−
の強度の低ドが人きく、深―はii2化11、lJ<い
1.そのため、硬化時間は短縮出来るものの、前記欠陥
は相変わらvM消されないなど問題となっていた。 本発明Jτ等は1T−(”I)ような問題点に鑑ろ、紫
り1線硬化望塗料イ多イL質基材に適用しても表層はも
ちろん、深層まで充分硬化する方法を開発すべく鋭、衆
@側(1,た結県、本発明にW−4,たちのひある、1
く課題を解法するだめのf、段−・ 本発明は、r71.質基+、1’ l;:“光反応開始
剤としてチタノセン化合物を^・む紫外線硬化型室料を
塗布、含浸し、紫外線を照射し、塗膜を硬化さゼ″る多
孔質基材の表面処理方法j、二関I゛ろものである。 即し、紫外線硬化型塗料に使用される通常の多くの光反
応開始j¥IITIt多孔質内部の深層(Jニへ・浸1
.5た塗料は充分硬化L f、Kかったが、予想外にも
前記チタノせン化合物を使用することにより充分硬化す
る、−りを11出j5、本発明を完成i’s ”l f
、−ものでitiる。 以)゛、本発明について詳述する。5 本発明で使用する紫外線げ化型塗料は紫外線重合性のビ
ヒクル、光反応開始剤であるチタノセンを必須成分とシ
21、さらに必要に応じ着色t9!顔料、体質顔料、溶
剤、添加剤等を配合せしめたものである。 [1イ1^1.ビ辷りル成4分・とj〜では分子内にラ
ジカル重合可能な不飽和ご4重粘合を有する化合物が使
用出来る1、具体的には通常の紫外線硬化型塗料に使用
され一ζ−いるド飽和、jj 17エスー?ル系樹脂、
イ\飽ね−r)?リル烙樹脂、イ・:飽和ウレタン系樹
脂5、不飽和jボキラ・系樹脂、小船、和ポリγミド系
樹脂あるいは、−れら樹脂とエヂレン性不飽和基をlr
する反応性希釈剤との混合物が代表的なものとして挙げ
られろ力(、特IJ′後加工性、リコート性、すなわち
紫外線照射条件幅の広い状漕でも層間密着性の優ねた、
1、たけ化性(速乾性)のよい以1・′のビI、タルが
好適でJ3る。 該ヒトタルはSTアクリウ)5・タンオリゴマーを主成
分、J二するものでA″3す、5咳アクリルウし・タン
」す“l’ −7−は分子中(J:つ1.・タン結8・
をイIし、かつラジカル重合iI能j、1:不飽和二重
、結合を有”・1”ろN1・L均分)゛−噴敢白一・−
数万稈度の常温で粘1期状のものが広く包含1\れる1
、 例えば、ポリイソシアネートと水酸基を6する(メタ)
ア・フリル酸エステルとのl反応によって(1(られ/
″+4りアマ〜・−の他にポリエーテル名アクリルウし
・タン〕り了マー・、ポリ了、スプル系j゛クリルウし
・夕゛オリゴ!−、ポリブタジェンHrrりjlルウレ
タンオリゴマー等も挙げられる。 具体的にはl・ルエンジイソう/アネート、−・・キ勺
メ=ルンジイソシアネート、イソホロンジイソシr 不
−) 、ジフェニ7ルメタンジイソシ′fネート、」−
シレンジイソシアネート、これらの異性体」“)ろいは
過邪1のポリイソシアネートとポリエステルポリ訓゛−
ル、ポリオキシメチレングリコ1−ル・、ボ11オキシ
エチ1.−ングリコール、ポリオキシプロピトングリコ
ール、カプロデクトンポリオール、トリメチロールプロ
パン、ペンタエリスリトールなどとの反応生成、物であ
るイソシアネ−1・末端4自“t−る化合物等のポリイ
ソシアネート(特に好まj7<は無黄変型ポリイソシア
ネート)−一水酸基及び不飽和基を白゛する化合物との
反応生成物等が挙げられる。前記水酸基又び不飽和基を
有する化合物2・11.ではヒドロキシブY】ビル(メ
タ)−「クリ1/−)、しドロ4−ジブチル(メタ)ア
クリし−−一) 、ヒトl−1キシ」、ナル(メタ)゛
γクリL/−) 、、グリシジ?しくメタ)アクリレー
ト等が代表的なものとし、r挙げられる1、 ビヒクルはこれらアクリルウレタンオリコマ−と反応性
希釈剤とからなる。反応性希釈剤と1.、 rは1シー
j−チル^・キシル(メタ)アクリレート、2−1−ド
【]+ジエチル(メタ)アクリレート、イソボ)1.・
−ル(I夕)アクリレ−ト、トリブロビレングリニ」−
ルジアタリ1../ −)、1.6−ヘキサンジオ・ル
ジアクリレ−1・、?)ラエチレングリフールジfクリ
レー)、)リメチv1−ルブロバントす(、メタ)−ア
クリレート、ペンタエリスリ)・−ルテトフ (メタ)
アクリレート、ジトリメチロールプロパンペンタアクリ
レート、ジペンタエリスリトー ルへ1゛・ザTクリレ
−1・、酢酸ビニル、N−ビールビ1】リドン、ジメチ
ル(メタ)rクリルアミド、ビールトルT、ン、ジビニ
ルベンゼン等が代i 的tものとしで挙げられ、これら
反応希釈剤はアクリルウレタン4゛リゴマー100重量
部に対し、50〜500重徹都配合するのが好適である
。 前記光反応開始剤としてはチタノセン化合物が使用され
る。このチタノセン化合物は以下の一般式び示される化
合物である。 式(1) %式%(1) 〔式中、2つのR’基は各々独立j7て、シ91:]ペ
ンタジェニルe1インデニルeまたは4,5゜6.7〜
テトラヒドロインデニルeであって、非置換のものであ
ってもC8〜Cl 11−’−’−アルキルまたはC4
〜Cl1l−アルコキシ、Cx” C111−アルケニ
ル、Cs’″−C,−シクロアルキル、C6−・−C0
−アリール、C7〜C+a−アラルキル、シアノまたは
ハV1ゲンの1個以Jユで置換されたものであってもよ
く、または2つのR’基は、連結1.て、非置換または
上記のように置換された式(II) 〔式中、X l;! (−co−iiL (r11!
1 、 2まタハ;3である。)、フェニルで置換さ
れているか、されていない2〜12個の炭素原子を持1
)゛TルキリΣ−″ン、さらには5〜7の環炭素原fを
持つシフo ’fルキリデン、SiR二、または5nR
3(R’はC、〜(、+2−アル1−ル、Cs”−CI
2−シクロアルトル、Ca−(:9.−アリ・−ルま
たはC4〜C+a]゛う!1・1;ルで4もる。)であ
る。〕の基であ1.て、R’は、金’$−7M素結合に
対しての2つのオルト位の少<1!:も一方が弗素で置
換されている6tilノ、)炭素環または5員または6
員の複素環であT ’U、’芳番族環に−)いてはさら
に置換基を含むも・F)−ごあ−、でもよく、またはR
’、J:R3は連結しで、式(1■)の基 −・Q−Y −〇 −、−(III )[式中、0は、
炭素環芳香族環であって、この二”3 g)結合はY基
に対して01位にあり、Y基1、: !lj jy r
m−位が弗素原fで置換されCよタリ、015ついて
は、さらに置塗基を含有t9.ていでもよいoYi:i
、CH2,2−12個の炭素原子を持゛′つ−rルキリ
j゛ン、環炭素原子5−7のシタ口r’ JL 4リデ
ン、直接結合、NR’ 、O、S SSO。 SO2、C01SII弓または−5nR3(R’はt−
記の通りである。)であり、R3はR2と同一の意味の
もの、または了ルキニ〜ル、非@襖のものまたは置換の
フェニルアルキニル、R5、CN、 Sitシ!i」。 たは、SI■であり、しかもチタノセン中でIり7は1
個以上の遊離のエステル化またはエーデ11・化された
ポリオキサアルキレン基を含有し、 −H:+9す、こ
の基は、芳香族環に直接または樒基を介して結合してい
るものであろ1、] で示されるチタノセン、。 該チタノセン化合物としては具体的にはビス(シクロペ
ンタジェニル)−ビス(4−デシルオキシ−2,3,5
,6−チトラフル第1]フェニル)チタニウム、ビス(
シクロペンタジェニル)ビス(ペンタフルオロブエニル
)−チタニウム、ビス(シクロペンタジェニル)−ビス
r 4−(1’4’、7’−)りオキサウンテ′シル)
−2、:)。 5.6−チトラフルオロフエニル〕−チタニウム、ビス
(メチルシクロペンタジェニル)−ビス〔4−(1’
、 4’ 、7’−1−りオキザウンデシル)2.3
゜5.6・−テトラフルオロフェニル〕ナタ!、ウム、
ビス(シク■7ベンタジエ;、ル)−ビス[4−(1’
、4’、?’、10’ −テトラ第1−ザドy゛シル)
、、、、−2,3,5,6−チトラフルオ[1フェニル
〕−チタニウム、ビス(メチルシクロベンタジT′、!
ル)−ビス[3−(1’ 、4’ 、7’トリオキザヘ
ンデシル)−2,6−ジフルオロ゛ノ。−ル] −+
9ニウム、ビス(シクロペンタジェニル)−ビス(3
−(1’ 、4’ 、7’ 、10’トリAキザドデシ
ルl−2,6−)リフルオロフェニル]−,チタニウム
およびビス(シクロペンタジェニル)−ビスr:l−(
1’、4’ −ジオキWベニ/チル) 〜2.6−ジフ
ルオロフェニルチター′〜、ウド笠が代表的なものとし
て挙げられる。 チタノセン化合物は前記ビヒクル成分100重量部に対
し,、、0.1〜5重量部、特に好ましくは(]42〜
3重量部配合するのが適当である。 場合によりα,αージメチルーαーヒドロキシア七トブ
トフェノント17キシシクロへキシルアセトラlノン、
ベンジルジメチルケタール、α,αジメチルーαーモル
ホリンアセトp−・メチルチオフェノン、α、α−ジエ
チル−α−ジメチルアミノアセト−p−モルフメリノフ
ェノン、アシルフォスフインオキサイド等の通常の光反
応開始剤を併用することも可能である。 着色染顔料や体質顔料は、基材の強化ノニいうC・ミ味
では必ずしも配合する必要ないが、多孔質基材表面の平
滑性改良、着色化−二いう意味では配合するのが望まし
い。 前記着色染顔料と12では通常の無機・イj機,染顔料
が使用出来る。具体的には、酸化チタン、硫化亜鉛、亜
鉛華、鉛白、リトポン、カーボンブラック、油煙、紺青
、フタロシアニンブルー、群青、カーミンFB%黄鉛、
亜鉛黄、ハンディエロー、オーカー、ベンガラ、不溶性
含金属アゾ染料等が代表的なものとして挙げられる。特
に本発明においては、紫外線吸収率の小さな硫化亜鉛、
油煙、群青、フタロシアニンブルー、カーミンFB、黄
鉛、オーカー、ベンガラ、不溶性含金属アゾ染料等が好
適である。なお、着色染顔料の配合量は生成塗膜中40
重量%以下か適当であり、下限は所望する塗膜の隠蔽力
や着色力に応じ任意に決定される。 必要に応じて配合される前記体質顔料としては珪酸塩、
タルク、カオリン、硫酸バリウム、炭酸カルシウム等が
代.表面t(ものとし7て挙げられる。 また、前記溶剤は中袋粘度を適度に調整するために使用
されるものであり、トル丁ン、キシレン、゛rセトン、
メチルJチルケトン、醇酸エチル等が代表的なもの吉1
−.て挙11″られる6。 なお、塗装粘度は含沙の1.2やすさから1,5ボイズ
以F、好まL <は1.()ボイズ以下のものが望ま[
5い。 次に本発明の紫外線硬化型塗料を使用した、多孔質基材
の表面処理方法につき説明する33本発明における多孔
質基材とは基材表面もL<は表面から内部に小孔、空隙
、細溝あるいは導管等が多数介在する有機もしくは有機
系材料であり、−船釣に液状物に接すると吸込みやすい
性質を有する基材である。具体的には珪酸カルシウム板
、木毛セメント板、コンクリート板、石膏ボード、ガラ
ス繊維板等の無機系基材;合板、バーデイクルボード等
の木質板;表面が荒い紙や布等が代表的なものとして挙
げられるが、、−れら17限定されるものではない。 このような多孔質基材表面にフローコータロ・−ル]−
夕一、スプレー、浸漬等の9!布手1−!)i;−より
前記紫外線硬化Ili′!塗料を全面塗布、含浸さト(
−る。 次いで必要に応じ下数」−秒一・・数分間セツティング
もL’<はフラッジ、オフ後、紫外線を照射り. ’a
膜を硬化させる。 なお、紫外線を照射するのに用いられる光源、!.。 しては低圧水銀灯、高圧水銀灯、メタルハライドランプ
、カーボンブラック、キセノンランプ、うミカルランブ
等が使用される,。 人力は、基材の多孔質の状態等により任意に出来るが逼
常80w/em以J−、好ま1,2<は120w/el
l1以上で、光源は特に前記メタルハライドランプが好
適である。 、−の、1うにして表面処理された多a買基材は、その
ままで製品とし7たり、あるいは上室塗料を塗布したり
、パターン紙やシート類をラミネート加工等4−゛るこ
とにより製品点することが出来る。 =1塗塗料としては、アクリルウレタン系、アミ、ノノ
ールキド系、ラッカー系等の有機溶剤型塗料;アクリル
系、エチ【/ン酢ビ系等の水性塗料;不飽和、i!17
エスデル系、アクリルウレタン系、アクリレート)−シ
系等の紫外線硬化型塗料など各種塗料苓使用することが
出来る。 ラミネート加工する場合は、酢ビ系、アクリル系、合成
ゴム系、エポキシ系などの接着剤を介し1:牙−1なう
。 〈発明の効果〉 本発明は光反応開始剤としてチタノセン化合物を含む紫
外線硬化型塗料にて多孔質基材表面を処理)7“〔いる
ので、従来の紫外線硬化型塗料では不可能とされていた
、多孔質内部まで含浸した塗料を硬化させることが出来
、その結果塗膜硬化不良による密着性不良やブリード、
ピンホール等の発生を防止ずろこ2・が出来、画期的な
多孔質基相の表面処理方法きいえる。 (実施例) 以下、本発明を更に実施例により詳細に説明する。tお
、実施例中「部」は重jll基準で示す。 [アク1ノルウレタンオリゴマー(1)の調製Jイソホ
ロンジイソシアネート1モルと2−ヒドロキシエチルア
クリレート2モルとを常法により付加反応させ、平均分
子置駒500のアク1ルウレタンオリゴマー(1)を調
製17た。 〔アクリルウ1ノタンオリゴマー(II)の調製〕1.
6−へキサンジオール2.1モル、Jチレングリコール
1モル及びアジピン酸2.4モルを縮合反応させ、分子
置駒1000のポリエステルを製造した。該ポリエステ
ル1モル9、イソホロンジイソシアネート2モル、2−
ヒドロキシエチルアクリレート2モルとを常法により付
加反応させ、平均分子置駒1700のポリエステル型ア
クリルウレタンオリゴマー(■)を調製した。 〔rクリルウレタンオリゴマー(■)の調製〕ビス7t
ノールA型ジェポキシ化合物〔油化シ5ルエボキシ社製
商品名「エビD−)828J分子債約3801 1−チ
ルとアクリル酸2モルとを常法により付加反応さセ、酸
価20のアクリレート1、シーオリゴマー(III)を
調製した。 [ビス(シタX]ベニ/タジエニル)−・ビス<4−f
’シル4゛キシ−2,3,5,6−チトラフルオロフ丁
−ル)−チタニウムのm1il1 1 ・+”、ルの1−−Yカノールの中に1モルのナト
リウ!・金属を入れ、外側を冷却することで混合物の温
度を約45υに保持した。反応がおさまった後、fトリ
ウノ・が完全15、溶解するまで撹拌しながら50を冒
J温めた。2゛、の溶液を1時間かけて約42゜[の1
.、 l 6 チルのりD 11ペンタフルオロベンゼ
ン中に注入し、た1、シかる後70℃に加温した状態で
7時間か1jで反応上しめた。冷却後同量の水中に注入
し、同量のメチレンタロライドで抽出した。 有機層を分離し、硫酸すトリウノ・で乾燥1,2、メチ
レンタロライドを減圧蒸留することによりl’#al、
デシル(2□ 3.5.6−チトラフルオiコー84−
クロロ)フェニルエーテルヲ製a L タ。 得られたデシル(2,3,5,6−・テトラフルオロ−
4−クロロ)フェニルエーテル2モルをアルコン不活性
ガス雰囲気下で無水ジエチルニー−?ルに溶解し、この
溶液を一75℃まで冷MIL、た1゜次いでリチウムブ
チルのヘキザン溶液を滴r; t、、、、、同温下で1
5分間撹拌1.た。 次に1モルのビス(シクロペンタジェニル)チタニウム
ジクロライドを粉末の形態で添加1〜.2時間かけて混
合物を室温まで温めて反応を核rさせた。反応物を2倍
量の水中に注入1−1酢酸エチルで何回にも分けて抽出
を行なった。酢酸エチル相を硫酸す) IJウムで乾燥
させ、減圧蒸留を行なって得た残留物を移動相としてシ
リカゲル上でヘキサンーエ・−チル<281)混合物を
使用したクロマトグラフィーで精製し、次いで溶媒を蒸
発させることによりビス(シクロペンタジェニル)−ビ
ス(4−デシルオキシ−2,3,5,6−デトラフルオ
ロフ5.ニル)−チタニウムを41.た。 〔ビス(シクロペンタジェニル)−ビス(ペンタフル“
、40フエール)−チタニウムノg製1前記テ′シル(
2,3,5,6−テトラフルオロ4−クロロ)フェニル
エーテルの代りにクロロペンタフルオロベンゼン2モル
を使用する以外は同様にして反応さ七、ビス(シクロペ
ンタジェニル)−ビス(ペンタフルオロ)5ニル)−チ
タニウノ、を調製した。7 実施例1 了グリルウレタンオリゴマー(1) 50fff
12−エチルへキシルアクリレート 50部酢酸ブ
チル 20部力→ノ比重0
.8の珪酸カルシウム板に上記配合からなる紫外線硬化
ヤ肇料をエアスプレーにて80g / rn”塗布し、
60t’、1分間フラッシュオフ後メタルハライドラン
プく人力120w/am)下方100111mの位1よ
り通過スピード15m/minにで通過させ紫外線照射
により塗膜を硬化させた。 基材表面はタックのない状態であ−、た5、次いで軽く
研磨j7て毛羽取りを1.た後、有材溶剤型アクリルウ
レタン系白色エナメルをSアースプレーにて100g/
m’塗布I2.80t、21)分間乾燥させた。 仕上った塗板は平計であり、また基材1ニーr届く4
m■巾ゴバン目を25個カットし、セri /\ンデブ
剥離テストをしたところ25 / 25で5+す、密着
性良好であった。 実施例2 アクリルウレタンオリゴマー(II) 、10部
フェノキシアクリ−) 30!’f
f1N−ビニルピロリドン 30部60
g/m’の木目印刷された薄葉紙に1゛、記配合からな
る紫外線硬化型塗料をロールコータ−にで40g/rr
+″塗布し、1分間セツティング後、メタルハライドラ
ンプ(入力120w/cm) (D下方100m醜の位
置より通過スピード7、5 m / mi口にて通過さ
せ紫外線照射により@膜を硬化さゼ゛だ。 基材表面はタックのない状態であり、木目紙は艶が出た
。 次いで酢ビ系丁マルジdン接着剤を塗布、乾燥させた合
板に前記熟卵(7た木目紙をホットプレスした。 得られた化粧板を基材まで届<1mm巾ゴバン目を10
0個カット!7、七ロハンデープ剥Hiストj7たとこ
ろ100/IDOであり、密着性良好であった。 実施例:1 実施例2において紫外a硬化型塗料成分としてTクリル
ウ1/タンオリゴマー(II)の代りにアクリル]ボキ
シオリゴマー(III)を配合する以外は同様1.−り
、て化粧板を作−1た。 得られた化粧板は実施例2と同様の優れた外観を有l9
.ていた。また、密着性試験も9 ?/1 O0き多少
劣っていたが実用上支障のない密着性を有していた。 実施例4 実施例2において紫外線硬化型fJl利’N丁、”T・
−スプレーにてして80 g / m’塗布する以外は
同様にして化粧板を作った。 得られた化粧板は光沢杏肉持感が向−1−1L、 、、
鏡面性、l−,げとなり、密着性試験も100 / l
OOT:”4・遣・)り密着性良好であった。 比較例1 実施例2において紫外線硬化型中ネ4成分占1.. C
光反応開始剤であるビス(シクロペンタシュニル)−ビ
スく4−デシルオキシ−2,3,5,6−チトラフルオ
ロフエニル)−チタニウムの代りにα。 α−ジメチル−α−ヒドロ率シT±トフユノンのみ3部
配合した紫外線硬化型塗料を使用する以外は同様にして
化粧板を作った。 得られた化粧板は実施例2と同様の((れた外観4有j
、ていた。j−かしながら、密着性試験はO/100で
あり、密着性不良であった。 実施例5 γクリルウレタンオリゴマー(II) 40部炭
酸カルシウム 508B酢酸ブ
チル 30部比重0.6の中
比重繊維板にF記配合からなる紫外線硬化型塗料を工r
−スプレーにて80g/扉肇布1,5.60℃、1分間
フラッシュオフした後メタルハライドランプ(入力12
0w/cm)の下方1 (10tssの位置より通過ス
ピード15rn/a+inに゛て一通過させ、紫外線照
射により塗膜を硬化させた。 次いで#320”lンドベーバーにて表面を研磨り、、
?T平滑にした後、有材溶剤型アクリルウレタン系白
色エナメルをエアースプレー・にて100g/11〕゛
苧市111.80℃、20分間乾燥させた。 仕十がった塗板は平滑であり、また基材まで届<2+v
srhゴバン目450個カットし1、セロハンテブ剥離
テストを1.1.たところ5015 Oであり、密着性
良好であった。 比較例2 実施例5に49いて紫外線硬化型塗料成分と1.イ光反
応開始剤であるビス(シクロペンタジエニル)ビス(ペ
ンタフルオロフェニル)−99ニウムの代りにベンゾフ
ェノン3部及び10部をそれぞれ配合j−だ紫外線硬化
型塗料を使用する以外は同様にして塗板を得た。 得られた塗り板は実施例5と同様平滑びあっ!、゛が、
密着性試験したところ繊維板表層部の破壊が生じ、密着
性が不良であった。
−ル(I夕)アクリレ−ト、トリブロビレングリニ」−
ルジアタリ1../ −)、1.6−ヘキサンジオ・ル
ジアクリレ−1・、?)ラエチレングリフールジfクリ
レー)、)リメチv1−ルブロバントす(、メタ)−ア
クリレート、ペンタエリスリ)・−ルテトフ (メタ)
アクリレート、ジトリメチロールプロパンペンタアクリ
レート、ジペンタエリスリトー ルへ1゛・ザTクリレ
−1・、酢酸ビニル、N−ビールビ1】リドン、ジメチ
ル(メタ)rクリルアミド、ビールトルT、ン、ジビニ
ルベンゼン等が代i 的tものとしで挙げられ、これら
反応希釈剤はアクリルウレタン4゛リゴマー100重量
部に対し、50〜500重徹都配合するのが好適である
。 前記光反応開始剤としてはチタノセン化合物が使用され
る。このチタノセン化合物は以下の一般式び示される化
合物である。 式(1) %式%(1) 〔式中、2つのR’基は各々独立j7て、シ91:]ペ
ンタジェニルe1インデニルeまたは4,5゜6.7〜
テトラヒドロインデニルeであって、非置換のものであ
ってもC8〜Cl 11−’−’−アルキルまたはC4
〜Cl1l−アルコキシ、Cx” C111−アルケニ
ル、Cs’″−C,−シクロアルキル、C6−・−C0
−アリール、C7〜C+a−アラルキル、シアノまたは
ハV1ゲンの1個以Jユで置換されたものであってもよ
く、または2つのR’基は、連結1.て、非置換または
上記のように置換された式(II) 〔式中、X l;! (−co−iiL (r11!
1 、 2まタハ;3である。)、フェニルで置換さ
れているか、されていない2〜12個の炭素原子を持1
)゛TルキリΣ−″ン、さらには5〜7の環炭素原fを
持つシフo ’fルキリデン、SiR二、または5nR
3(R’はC、〜(、+2−アル1−ル、Cs”−CI
2−シクロアルトル、Ca−(:9.−アリ・−ルま
たはC4〜C+a]゛う!1・1;ルで4もる。)であ
る。〕の基であ1.て、R’は、金’$−7M素結合に
対しての2つのオルト位の少<1!:も一方が弗素で置
換されている6tilノ、)炭素環または5員または6
員の複素環であT ’U、’芳番族環に−)いてはさら
に置換基を含むも・F)−ごあ−、でもよく、またはR
’、J:R3は連結しで、式(1■)の基 −・Q−Y −〇 −、−(III )[式中、0は、
炭素環芳香族環であって、この二”3 g)結合はY基
に対して01位にあり、Y基1、: !lj jy r
m−位が弗素原fで置換されCよタリ、015ついて
は、さらに置塗基を含有t9.ていでもよいoYi:i
、CH2,2−12個の炭素原子を持゛′つ−rルキリ
j゛ン、環炭素原子5−7のシタ口r’ JL 4リデ
ン、直接結合、NR’ 、O、S SSO。 SO2、C01SII弓または−5nR3(R’はt−
記の通りである。)であり、R3はR2と同一の意味の
もの、または了ルキニ〜ル、非@襖のものまたは置換の
フェニルアルキニル、R5、CN、 Sitシ!i」。 たは、SI■であり、しかもチタノセン中でIり7は1
個以上の遊離のエステル化またはエーデ11・化された
ポリオキサアルキレン基を含有し、 −H:+9す、こ
の基は、芳香族環に直接または樒基を介して結合してい
るものであろ1、] で示されるチタノセン、。 該チタノセン化合物としては具体的にはビス(シクロペ
ンタジェニル)−ビス(4−デシルオキシ−2,3,5
,6−チトラフル第1]フェニル)チタニウム、ビス(
シクロペンタジェニル)ビス(ペンタフルオロブエニル
)−チタニウム、ビス(シクロペンタジェニル)−ビス
r 4−(1’4’、7’−)りオキサウンテ′シル)
−2、:)。 5.6−チトラフルオロフエニル〕−チタニウム、ビス
(メチルシクロペンタジェニル)−ビス〔4−(1’
、 4’ 、7’−1−りオキザウンデシル)2.3
゜5.6・−テトラフルオロフェニル〕ナタ!、ウム、
ビス(シク■7ベンタジエ;、ル)−ビス[4−(1’
、4’、?’、10’ −テトラ第1−ザドy゛シル)
、、、、−2,3,5,6−チトラフルオ[1フェニル
〕−チタニウム、ビス(メチルシクロベンタジT′、!
ル)−ビス[3−(1’ 、4’ 、7’トリオキザヘ
ンデシル)−2,6−ジフルオロ゛ノ。−ル] −+
9ニウム、ビス(シクロペンタジェニル)−ビス(3
−(1’ 、4’ 、7’ 、10’トリAキザドデシ
ルl−2,6−)リフルオロフェニル]−,チタニウム
およびビス(シクロペンタジェニル)−ビスr:l−(
1’、4’ −ジオキWベニ/チル) 〜2.6−ジフ
ルオロフェニルチター′〜、ウド笠が代表的なものとし
て挙げられる。 チタノセン化合物は前記ビヒクル成分100重量部に対
し,、、0.1〜5重量部、特に好ましくは(]42〜
3重量部配合するのが適当である。 場合によりα,αージメチルーαーヒドロキシア七トブ
トフェノント17キシシクロへキシルアセトラlノン、
ベンジルジメチルケタール、α,αジメチルーαーモル
ホリンアセトp−・メチルチオフェノン、α、α−ジエ
チル−α−ジメチルアミノアセト−p−モルフメリノフ
ェノン、アシルフォスフインオキサイド等の通常の光反
応開始剤を併用することも可能である。 着色染顔料や体質顔料は、基材の強化ノニいうC・ミ味
では必ずしも配合する必要ないが、多孔質基材表面の平
滑性改良、着色化−二いう意味では配合するのが望まし
い。 前記着色染顔料と12では通常の無機・イj機,染顔料
が使用出来る。具体的には、酸化チタン、硫化亜鉛、亜
鉛華、鉛白、リトポン、カーボンブラック、油煙、紺青
、フタロシアニンブルー、群青、カーミンFB%黄鉛、
亜鉛黄、ハンディエロー、オーカー、ベンガラ、不溶性
含金属アゾ染料等が代表的なものとして挙げられる。特
に本発明においては、紫外線吸収率の小さな硫化亜鉛、
油煙、群青、フタロシアニンブルー、カーミンFB、黄
鉛、オーカー、ベンガラ、不溶性含金属アゾ染料等が好
適である。なお、着色染顔料の配合量は生成塗膜中40
重量%以下か適当であり、下限は所望する塗膜の隠蔽力
や着色力に応じ任意に決定される。 必要に応じて配合される前記体質顔料としては珪酸塩、
タルク、カオリン、硫酸バリウム、炭酸カルシウム等が
代.表面t(ものとし7て挙げられる。 また、前記溶剤は中袋粘度を適度に調整するために使用
されるものであり、トル丁ン、キシレン、゛rセトン、
メチルJチルケトン、醇酸エチル等が代表的なもの吉1
−.て挙11″られる6。 なお、塗装粘度は含沙の1.2やすさから1,5ボイズ
以F、好まL <は1.()ボイズ以下のものが望ま[
5い。 次に本発明の紫外線硬化型塗料を使用した、多孔質基材
の表面処理方法につき説明する33本発明における多孔
質基材とは基材表面もL<は表面から内部に小孔、空隙
、細溝あるいは導管等が多数介在する有機もしくは有機
系材料であり、−船釣に液状物に接すると吸込みやすい
性質を有する基材である。具体的には珪酸カルシウム板
、木毛セメント板、コンクリート板、石膏ボード、ガラ
ス繊維板等の無機系基材;合板、バーデイクルボード等
の木質板;表面が荒い紙や布等が代表的なものとして挙
げられるが、、−れら17限定されるものではない。 このような多孔質基材表面にフローコータロ・−ル]−
夕一、スプレー、浸漬等の9!布手1−!)i;−より
前記紫外線硬化Ili′!塗料を全面塗布、含浸さト(
−る。 次いで必要に応じ下数」−秒一・・数分間セツティング
もL’<はフラッジ、オフ後、紫外線を照射り. ’a
膜を硬化させる。 なお、紫外線を照射するのに用いられる光源、!.。 しては低圧水銀灯、高圧水銀灯、メタルハライドランプ
、カーボンブラック、キセノンランプ、うミカルランブ
等が使用される,。 人力は、基材の多孔質の状態等により任意に出来るが逼
常80w/em以J−、好ま1,2<は120w/el
l1以上で、光源は特に前記メタルハライドランプが好
適である。 、−の、1うにして表面処理された多a買基材は、その
ままで製品とし7たり、あるいは上室塗料を塗布したり
、パターン紙やシート類をラミネート加工等4−゛るこ
とにより製品点することが出来る。 =1塗塗料としては、アクリルウレタン系、アミ、ノノ
ールキド系、ラッカー系等の有機溶剤型塗料;アクリル
系、エチ【/ン酢ビ系等の水性塗料;不飽和、i!17
エスデル系、アクリルウレタン系、アクリレート)−シ
系等の紫外線硬化型塗料など各種塗料苓使用することが
出来る。 ラミネート加工する場合は、酢ビ系、アクリル系、合成
ゴム系、エポキシ系などの接着剤を介し1:牙−1なう
。 〈発明の効果〉 本発明は光反応開始剤としてチタノセン化合物を含む紫
外線硬化型塗料にて多孔質基材表面を処理)7“〔いる
ので、従来の紫外線硬化型塗料では不可能とされていた
、多孔質内部まで含浸した塗料を硬化させることが出来
、その結果塗膜硬化不良による密着性不良やブリード、
ピンホール等の発生を防止ずろこ2・が出来、画期的な
多孔質基相の表面処理方法きいえる。 (実施例) 以下、本発明を更に実施例により詳細に説明する。tお
、実施例中「部」は重jll基準で示す。 [アク1ノルウレタンオリゴマー(1)の調製Jイソホ
ロンジイソシアネート1モルと2−ヒドロキシエチルア
クリレート2モルとを常法により付加反応させ、平均分
子置駒500のアク1ルウレタンオリゴマー(1)を調
製17た。 〔アクリルウ1ノタンオリゴマー(II)の調製〕1.
6−へキサンジオール2.1モル、Jチレングリコール
1モル及びアジピン酸2.4モルを縮合反応させ、分子
置駒1000のポリエステルを製造した。該ポリエステ
ル1モル9、イソホロンジイソシアネート2モル、2−
ヒドロキシエチルアクリレート2モルとを常法により付
加反応させ、平均分子置駒1700のポリエステル型ア
クリルウレタンオリゴマー(■)を調製した。 〔rクリルウレタンオリゴマー(■)の調製〕ビス7t
ノールA型ジェポキシ化合物〔油化シ5ルエボキシ社製
商品名「エビD−)828J分子債約3801 1−チ
ルとアクリル酸2モルとを常法により付加反応さセ、酸
価20のアクリレート1、シーオリゴマー(III)を
調製した。 [ビス(シタX]ベニ/タジエニル)−・ビス<4−f
’シル4゛キシ−2,3,5,6−チトラフルオロフ丁
−ル)−チタニウムのm1il1 1 ・+”、ルの1−−Yカノールの中に1モルのナト
リウ!・金属を入れ、外側を冷却することで混合物の温
度を約45υに保持した。反応がおさまった後、fトリ
ウノ・が完全15、溶解するまで撹拌しながら50を冒
J温めた。2゛、の溶液を1時間かけて約42゜[の1
.、 l 6 チルのりD 11ペンタフルオロベンゼ
ン中に注入し、た1、シかる後70℃に加温した状態で
7時間か1jで反応上しめた。冷却後同量の水中に注入
し、同量のメチレンタロライドで抽出した。 有機層を分離し、硫酸すトリウノ・で乾燥1,2、メチ
レンタロライドを減圧蒸留することによりl’#al、
デシル(2□ 3.5.6−チトラフルオiコー84−
クロロ)フェニルエーテルヲ製a L タ。 得られたデシル(2,3,5,6−・テトラフルオロ−
4−クロロ)フェニルエーテル2モルをアルコン不活性
ガス雰囲気下で無水ジエチルニー−?ルに溶解し、この
溶液を一75℃まで冷MIL、た1゜次いでリチウムブ
チルのヘキザン溶液を滴r; t、、、、、同温下で1
5分間撹拌1.た。 次に1モルのビス(シクロペンタジェニル)チタニウム
ジクロライドを粉末の形態で添加1〜.2時間かけて混
合物を室温まで温めて反応を核rさせた。反応物を2倍
量の水中に注入1−1酢酸エチルで何回にも分けて抽出
を行なった。酢酸エチル相を硫酸す) IJウムで乾燥
させ、減圧蒸留を行なって得た残留物を移動相としてシ
リカゲル上でヘキサンーエ・−チル<281)混合物を
使用したクロマトグラフィーで精製し、次いで溶媒を蒸
発させることによりビス(シクロペンタジェニル)−ビ
ス(4−デシルオキシ−2,3,5,6−デトラフルオ
ロフ5.ニル)−チタニウムを41.た。 〔ビス(シクロペンタジェニル)−ビス(ペンタフル“
、40フエール)−チタニウムノg製1前記テ′シル(
2,3,5,6−テトラフルオロ4−クロロ)フェニル
エーテルの代りにクロロペンタフルオロベンゼン2モル
を使用する以外は同様にして反応さ七、ビス(シクロペ
ンタジェニル)−ビス(ペンタフルオロ)5ニル)−チ
タニウノ、を調製した。7 実施例1 了グリルウレタンオリゴマー(1) 50fff
12−エチルへキシルアクリレート 50部酢酸ブ
チル 20部力→ノ比重0
.8の珪酸カルシウム板に上記配合からなる紫外線硬化
ヤ肇料をエアスプレーにて80g / rn”塗布し、
60t’、1分間フラッシュオフ後メタルハライドラン
プく人力120w/am)下方100111mの位1よ
り通過スピード15m/minにで通過させ紫外線照射
により塗膜を硬化させた。 基材表面はタックのない状態であ−、た5、次いで軽く
研磨j7て毛羽取りを1.た後、有材溶剤型アクリルウ
レタン系白色エナメルをSアースプレーにて100g/
m’塗布I2.80t、21)分間乾燥させた。 仕上った塗板は平計であり、また基材1ニーr届く4
m■巾ゴバン目を25個カットし、セri /\ンデブ
剥離テストをしたところ25 / 25で5+す、密着
性良好であった。 実施例2 アクリルウレタンオリゴマー(II) 、10部
フェノキシアクリ−) 30!’f
f1N−ビニルピロリドン 30部60
g/m’の木目印刷された薄葉紙に1゛、記配合からな
る紫外線硬化型塗料をロールコータ−にで40g/rr
+″塗布し、1分間セツティング後、メタルハライドラ
ンプ(入力120w/cm) (D下方100m醜の位
置より通過スピード7、5 m / mi口にて通過さ
せ紫外線照射により@膜を硬化さゼ゛だ。 基材表面はタックのない状態であり、木目紙は艶が出た
。 次いで酢ビ系丁マルジdン接着剤を塗布、乾燥させた合
板に前記熟卵(7た木目紙をホットプレスした。 得られた化粧板を基材まで届<1mm巾ゴバン目を10
0個カット!7、七ロハンデープ剥Hiストj7たとこ
ろ100/IDOであり、密着性良好であった。 実施例:1 実施例2において紫外a硬化型塗料成分としてTクリル
ウ1/タンオリゴマー(II)の代りにアクリル]ボキ
シオリゴマー(III)を配合する以外は同様1.−り
、て化粧板を作−1た。 得られた化粧板は実施例2と同様の優れた外観を有l9
.ていた。また、密着性試験も9 ?/1 O0き多少
劣っていたが実用上支障のない密着性を有していた。 実施例4 実施例2において紫外線硬化型fJl利’N丁、”T・
−スプレーにてして80 g / m’塗布する以外は
同様にして化粧板を作った。 得られた化粧板は光沢杏肉持感が向−1−1L、 、、
鏡面性、l−,げとなり、密着性試験も100 / l
OOT:”4・遣・)り密着性良好であった。 比較例1 実施例2において紫外線硬化型中ネ4成分占1.. C
光反応開始剤であるビス(シクロペンタシュニル)−ビ
スく4−デシルオキシ−2,3,5,6−チトラフルオ
ロフエニル)−チタニウムの代りにα。 α−ジメチル−α−ヒドロ率シT±トフユノンのみ3部
配合した紫外線硬化型塗料を使用する以外は同様にして
化粧板を作った。 得られた化粧板は実施例2と同様の((れた外観4有j
、ていた。j−かしながら、密着性試験はO/100で
あり、密着性不良であった。 実施例5 γクリルウレタンオリゴマー(II) 40部炭
酸カルシウム 508B酢酸ブ
チル 30部比重0.6の中
比重繊維板にF記配合からなる紫外線硬化型塗料を工r
−スプレーにて80g/扉肇布1,5.60℃、1分間
フラッシュオフした後メタルハライドランプ(入力12
0w/cm)の下方1 (10tssの位置より通過ス
ピード15rn/a+inに゛て一通過させ、紫外線照
射により塗膜を硬化させた。 次いで#320”lンドベーバーにて表面を研磨り、、
?T平滑にした後、有材溶剤型アクリルウレタン系白
色エナメルをエアースプレー・にて100g/11〕゛
苧市111.80℃、20分間乾燥させた。 仕十がった塗板は平滑であり、また基材まで届<2+v
srhゴバン目450個カットし1、セロハンテブ剥離
テストを1.1.たところ5015 Oであり、密着性
良好であった。 比較例2 実施例5に49いて紫外線硬化型塗料成分と1.イ光反
応開始剤であるビス(シクロペンタジエニル)ビス(ペ
ンタフルオロフェニル)−99ニウムの代りにベンゾフ
ェノン3部及び10部をそれぞれ配合j−だ紫外線硬化
型塗料を使用する以外は同様にして塗板を得た。 得られた塗り板は実施例5と同様平滑びあっ!、゛が、
密着性試験したところ繊維板表層部の破壊が生じ、密着
性が不良であった。
Claims (2)
- (1)多孔質基材に光反応開始剤としてチタノセン化合
物を含む紫外線硬化型塗料を塗布し、紫外線を照射し、
塗膜を硬化させる、多孔質基材の表面処理方法。 - (2)前記紫外線硬化型塗料のビヒクル成分がアクリル
ウレタンオリゴマーを主成分とすることを特徴とする請
求項(1)記載の多孔質基材の表面処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9264589A JPH02273580A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 多孔質基材の表面処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9264589A JPH02273580A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 多孔質基材の表面処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02273580A true JPH02273580A (ja) | 1990-11-08 |
Family
ID=14060189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9264589A Pending JPH02273580A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 多孔質基材の表面処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02273580A (ja) |
-
1989
- 1989-04-12 JP JP9264589A patent/JPH02273580A/ja active Pending
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