JPH022736Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH022736Y2 JPH022736Y2 JP1399783U JP1399783U JPH022736Y2 JP H022736 Y2 JPH022736 Y2 JP H022736Y2 JP 1399783 U JP1399783 U JP 1399783U JP 1399783 U JP1399783 U JP 1399783U JP H022736 Y2 JPH022736 Y2 JP H022736Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- foam
- sheet
- yarn
- resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Bridges Or Land Bridges (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、浮桟橋に関し、耐久性に優れると
共に、製造容易にてコストも安価なものを提供し
ようとしている。
共に、製造容易にてコストも安価なものを提供し
ようとしている。
従来より、浮桟橋にあつては、主として木又は
鋼板等による中空の箱形船にて形成されている
が、製造コストが高くつくほか、特に木製のもの
は、耐久性に劣ると共に、塗装等の保守作業が面
倒なものであつた。このため、一部においては、
合成樹脂の発泡体を芯材とし、FRP(繊維強化プ
ラスチツク)等の樹脂をコーテイングしたものも
提案されているが、油付着や衝撃等に起因して、
樹脂が剥離し易く、耐久性に劣ると共に、芯材と
なる発泡体は、成形型等の製造装置との関連上、
大きなものを製造できないので、大きな浮桟橋を
一体にて形成できず、上記発泡体によるものを多
数連結して使用する必要があつて、足場が不安定
なものとなつていた。
鋼板等による中空の箱形船にて形成されている
が、製造コストが高くつくほか、特に木製のもの
は、耐久性に劣ると共に、塗装等の保守作業が面
倒なものであつた。このため、一部においては、
合成樹脂の発泡体を芯材とし、FRP(繊維強化プ
ラスチツク)等の樹脂をコーテイングしたものも
提案されているが、油付着や衝撃等に起因して、
樹脂が剥離し易く、耐久性に劣ると共に、芯材と
なる発泡体は、成形型等の製造装置との関連上、
大きなものを製造できないので、大きな浮桟橋を
一体にて形成できず、上記発泡体によるものを多
数連結して使用する必要があつて、足場が不安定
なものとなつていた。
そこでこの考案においては、上記従来の欠点を
解消できる浮桟橋を提供するもので、その構成と
しては、二層の織地又は編地の相互間を、その間
〓を規制すべく連結糸にて連結してキイルテイン
グ状の袋状シートとなし、該袋状シートの間〓内
に充填した熱可塑性の発泡樹脂粒子を加熱膨脹さ
せて構成した発泡体にて、袋状シート内を充実さ
せてなる板状の浮体を、コンクリート又はモルタ
ルによる層状体で覆つてなることを特徴とするも
のである。
解消できる浮桟橋を提供するもので、その構成と
しては、二層の織地又は編地の相互間を、その間
〓を規制すべく連結糸にて連結してキイルテイン
グ状の袋状シートとなし、該袋状シートの間〓内
に充填した熱可塑性の発泡樹脂粒子を加熱膨脹さ
せて構成した発泡体にて、袋状シート内を充実さ
せてなる板状の浮体を、コンクリート又はモルタ
ルによる層状体で覆つてなることを特徴とするも
のである。
次いでこの考案の実施態様について図を参照し
ながら以下に例示する。
ながら以下に例示する。
1は芯材となる板状の浮体であつて、二層の織
地又は編地からなる袋状シート10内を発泡体1
1にて充実させたもので、袋状シート10として
は、その織目又は編目が後述する発泡樹脂粒子を
通過しない程度で且つ蒸気が透過できる粗さに織
成又は編成されていると共に、二層の織地又は編
地の相互間は、その間〓の拡がりを規制すべく、
連結糸12で部分的に連結されたキイルテイング
状になつており、また周囲は縫合されて閉塞され
ている。上記連結糸12としては、二層の織地又
は編地を織成又は編成する糸とは別個の糸又はそ
の糸よりやや太い紐状のものを用い、これを織地
又は編地の織目又は編目の所定部分aに織り込み
又は編み込むことによつて位置ずれ等が生じない
ようにした上で(第3図参照)、これを前記二層
間にて往復させて二層の織地又は編地の相互間を
要所連結しているものである。
地又は編地からなる袋状シート10内を発泡体1
1にて充実させたもので、袋状シート10として
は、その織目又は編目が後述する発泡樹脂粒子を
通過しない程度で且つ蒸気が透過できる粗さに織
成又は編成されていると共に、二層の織地又は編
地の相互間は、その間〓の拡がりを規制すべく、
連結糸12で部分的に連結されたキイルテイング
状になつており、また周囲は縫合されて閉塞され
ている。上記連結糸12としては、二層の織地又
は編地を織成又は編成する糸とは別個の糸又はそ
の糸よりやや太い紐状のものを用い、これを織地
又は編地の織目又は編目の所定部分aに織り込み
又は編み込むことによつて位置ずれ等が生じない
ようにした上で(第3図参照)、これを前記二層
間にて往復させて二層の織地又は編地の相互間を
要所連結しているものである。
上記袋状シート10内を充実している発泡体1
1としては、ポリオレフイン系樹脂とポリスチレ
ン系樹脂とが少なくとも一部グラフト結合した樹
脂からなるもので、袋状シートの間〓内に充填し
た上記熱可塑性の樹脂による発泡樹脂粒子を蒸気
にて加熱膨脹させて構成したもので、発泡体11
は、袋状シートに対して〓間なく完全に沿つてい
ると共に、前記連結糸12が発泡体10内に内在
しているので、両者は非常に一体性に優れたもの
となつている。
1としては、ポリオレフイン系樹脂とポリスチレ
ン系樹脂とが少なくとも一部グラフト結合した樹
脂からなるもので、袋状シートの間〓内に充填し
た上記熱可塑性の樹脂による発泡樹脂粒子を蒸気
にて加熱膨脹させて構成したもので、発泡体11
は、袋状シートに対して〓間なく完全に沿つてい
ると共に、前記連結糸12が発泡体10内に内在
しているので、両者は非常に一体性に優れたもの
となつている。
前記した発泡体11を構成する材料としては、
ポリエチレン、ポリプロピレン等のポリオレフイ
ン系樹脂を核にして、スチレン系モノマー及び該
モノマーを重合せしめる触媒とを前記核に吸収さ
せ、この核内でスチレン系モノマーを重合するこ
とにより、ポリオレフイン系樹脂とポリスチレン
系樹脂とが少なくとも一部グラフト結合(グラフ
ト結合部分はポリオレフイン系樹脂とポリスチレ
ン系樹脂との総和の1%以上)したもので、この
ような樹脂を用いて発泡体11を得るには、この
樹脂粒子に発泡剤を加えて発泡性樹脂粒子となし
〔商品名:ピオセラン(グラフト率4%)、積水化
成品工業株式会社製〕、この粒子を発泡させて予
備発泡粒子として、前記したごとく袋状シート1
0内に充填し、加熱して融着一体化させるもの
で、上記樹脂は、弾力性、復元性、耐油性に優
れ、特に浮桟橋としての使用に好適である。
ポリエチレン、ポリプロピレン等のポリオレフイ
ン系樹脂を核にして、スチレン系モノマー及び該
モノマーを重合せしめる触媒とを前記核に吸収さ
せ、この核内でスチレン系モノマーを重合するこ
とにより、ポリオレフイン系樹脂とポリスチレン
系樹脂とが少なくとも一部グラフト結合(グラフ
ト結合部分はポリオレフイン系樹脂とポリスチレ
ン系樹脂との総和の1%以上)したもので、この
ような樹脂を用いて発泡体11を得るには、この
樹脂粒子に発泡剤を加えて発泡性樹脂粒子となし
〔商品名:ピオセラン(グラフト率4%)、積水化
成品工業株式会社製〕、この粒子を発泡させて予
備発泡粒子として、前記したごとく袋状シート1
0内に充填し、加熱して融着一体化させるもの
で、上記樹脂は、弾力性、復元性、耐油性に優
れ、特に浮桟橋としての使用に好適である。
このような浮体1を成形する具体的方法を例示
すれば、まず第4図に示すごとく、巻反状とした
袋状シート10を順次繰広げて矢符方向へ間欠的
に送給し、予め袋状シート10に形成した挿入孔
hより原料充填管4及び蒸気供給管5を挿入抜脱
手段(図示せず)を用いて袋状シート10の間〓
内に挿入すると共に、袋状シート10の、一回の
発泡成形分に相当する所定長さ部分を、その上下
に対設したクランプ6を用い閉塞し、その状態に
て前記発泡樹脂粒子を原料充填管4により充填し
た後、蒸気供給管5から蒸気を供給することによ
つて、発泡樹脂粒子を加熱膨脹させて発泡体11
となし、原料充填管4及び蒸気供給管5を抜脱
し、クランプ6による袋状シート10の閉塞を解
除した後、巻反状の袋状シート10を順次繰り広
げて間欠的に送給する工程以降の各工程を繰り返
して浮体1を連続的に製造する方法が好適であ
る。この製造方法においては、前記クランプ6に
代えて、その閉塞すべき位置に巻反状の袋状シー
ト10を配し、その重量によつて袋状シート10
を閉塞することも可能である。また、原料充填管
4及び蒸気供給管5をさらに増設して実施しても
よい。
すれば、まず第4図に示すごとく、巻反状とした
袋状シート10を順次繰広げて矢符方向へ間欠的
に送給し、予め袋状シート10に形成した挿入孔
hより原料充填管4及び蒸気供給管5を挿入抜脱
手段(図示せず)を用いて袋状シート10の間〓
内に挿入すると共に、袋状シート10の、一回の
発泡成形分に相当する所定長さ部分を、その上下
に対設したクランプ6を用い閉塞し、その状態に
て前記発泡樹脂粒子を原料充填管4により充填し
た後、蒸気供給管5から蒸気を供給することによ
つて、発泡樹脂粒子を加熱膨脹させて発泡体11
となし、原料充填管4及び蒸気供給管5を抜脱
し、クランプ6による袋状シート10の閉塞を解
除した後、巻反状の袋状シート10を順次繰り広
げて間欠的に送給する工程以降の各工程を繰り返
して浮体1を連続的に製造する方法が好適であ
る。この製造方法においては、前記クランプ6に
代えて、その閉塞すべき位置に巻反状の袋状シー
ト10を配し、その重量によつて袋状シート10
を閉塞することも可能である。また、原料充填管
4及び蒸気供給管5をさらに増設して実施しても
よい。
一方、上記した連続的な製造方法のほかに、完
成長さ分の袋状シート10の間〓内全体に発泡樹
脂粒子を充填し、蒸気室内にて上記発泡樹脂粒子
を蒸気加熱して発泡体11を一度に形成する方法
も採用できる。そしていずれの方法においても、
袋状シート10が、発泡体11を形成するための
成形型としての役割を果たすことから、その成形
の大きさに制限を受けることもなく大きな浮桟橋
用の浮体1を形成する場合でも、これを一体にて
形成することができることになる。
成長さ分の袋状シート10の間〓内全体に発泡樹
脂粒子を充填し、蒸気室内にて上記発泡樹脂粒子
を蒸気加熱して発泡体11を一度に形成する方法
も採用できる。そしていずれの方法においても、
袋状シート10が、発泡体11を形成するための
成形型としての役割を果たすことから、その成形
の大きさに制限を受けることもなく大きな浮桟橋
用の浮体1を形成する場合でも、これを一体にて
形成することができることになる。
2は浮体1を覆つている、コンクリート又はモ
ルタルによる層状体であつて、図の場合、層状体
2にて浮体1全部を包被したものを示しており、
その表面側には補強用の配筋3が施されている。
ルタルによる層状体であつて、図の場合、層状体
2にて浮体1全部を包被したものを示しており、
その表面側には補強用の配筋3が施されている。
なお、層状体2としては、少なくとも浮体1の
表面側を覆うよう設けられていればよい。
表面側を覆うよう設けられていればよい。
また、上述した実施例では、袋状シート10を
キルテイング状とするのに用いる連結糸12とし
て、二層の織地の織成糸とは別個の糸又は紐状の
ものを用いる場合を示したが、これを、二層の織
地の織成糸又は二層の編地の編成糸の一部を用い
て連結糸としてもよい(第5図参照))。
キルテイング状とするのに用いる連結糸12とし
て、二層の織地の織成糸とは別個の糸又は紐状の
ものを用いる場合を示したが、これを、二層の織
地の織成糸又は二層の編地の編成糸の一部を用い
て連結糸としてもよい(第5図参照))。
更に、前記発泡樹脂粒子の材料としては、前述
したポリオレフイン系樹脂とポリスチレン系樹脂
とが少なくとも一部グラフト結合した樹脂のほ
か、ポリプロピレン、ポリスチレン等、他の熱可
塑性発泡樹脂粒子を用いてもよい。
したポリオレフイン系樹脂とポリスチレン系樹脂
とが少なくとも一部グラフト結合した樹脂のほ
か、ポリプロピレン、ポリスチレン等、他の熱可
塑性発泡樹脂粒子を用いてもよい。
この考案は上記のごとく構成されており、板状
の浮体1は、二層の織地又は編地の相互間を、そ
の〓間を規制すべく連結糸12にて連結してキイ
ルテイング状の袋状シート10となし、該袋状シ
ート10の間〓内に充填した熱可塑性に発泡樹脂
粒子を、蒸気にて熱膨脹させて構成した発泡体1
1にて、袋状シート10内を充実させ、発泡体1
1内に連結糸12を内在させている構造ゆえに、
予め形成した発泡体に対して合成繊維等による表
面材を貼着した後これに穴をあけて糸又は紐を挿
通することによつてキイルテイング状となす等の
面倒な工程を経ることなく連結糸12を発泡体1
1内に挿通させた状態で内在させることができ、
連結糸12にて発泡体11と袋状シート10との
一体的構造化を非常に容易且つ迅速に行なえると
共に、発泡体11は、袋状シート10に完全に沿
い得て両者間に間〓を生じず、上記連結糸12を
も発泡体11に対して一体に構成していることと
相まつて、袋状シート10、発泡体11及び連結
糸12の相互の一体性は非常に強固なものとな
り、発泡体10の欠け等を確実に防止でき、特に
繰り返し強圧が加わる浮桟橋用の浮体1として好
適であり、この浮体1をコンクリート又はモルタ
ルによる層状体で覆つて、いるので、全体的な形
状維持効果に優れ、良好な耐久性を発揮できる浮
桟橋を構成できることになる。
の浮体1は、二層の織地又は編地の相互間を、そ
の〓間を規制すべく連結糸12にて連結してキイ
ルテイング状の袋状シート10となし、該袋状シ
ート10の間〓内に充填した熱可塑性に発泡樹脂
粒子を、蒸気にて熱膨脹させて構成した発泡体1
1にて、袋状シート10内を充実させ、発泡体1
1内に連結糸12を内在させている構造ゆえに、
予め形成した発泡体に対して合成繊維等による表
面材を貼着した後これに穴をあけて糸又は紐を挿
通することによつてキイルテイング状となす等の
面倒な工程を経ることなく連結糸12を発泡体1
1内に挿通させた状態で内在させることができ、
連結糸12にて発泡体11と袋状シート10との
一体的構造化を非常に容易且つ迅速に行なえると
共に、発泡体11は、袋状シート10に完全に沿
い得て両者間に間〓を生じず、上記連結糸12を
も発泡体11に対して一体に構成していることと
相まつて、袋状シート10、発泡体11及び連結
糸12の相互の一体性は非常に強固なものとな
り、発泡体10の欠け等を確実に防止でき、特に
繰り返し強圧が加わる浮桟橋用の浮体1として好
適であり、この浮体1をコンクリート又はモルタ
ルによる層状体で覆つて、いるので、全体的な形
状維持効果に優れ、良好な耐久性を発揮できる浮
桟橋を構成できることになる。
しかも、上述したごとく、二層の織地又は編地
による袋状シート10内にて発泡体11を構成す
るものゆえ、発泡体11は、製造上その大きさの
制限を受けないので、大きな浮桟橋用の発泡体1
1を一体形成でき、このため、良好な強度を確保
し得て、層状体2の形成厚みも薄くて済むと共
に、発泡体自体1の製造も非常に容易となつて、
全体的な製造をコスト安価に行なうことができる
ものである。
による袋状シート10内にて発泡体11を構成す
るものゆえ、発泡体11は、製造上その大きさの
制限を受けないので、大きな浮桟橋用の発泡体1
1を一体形成でき、このため、良好な強度を確保
し得て、層状体2の形成厚みも薄くて済むと共
に、発泡体自体1の製造も非常に容易となつて、
全体的な製造をコスト安価に行なうことができる
ものである。
従つて、耐久性に優れると共に、製造容易にて
コストも安価な構成である等、種々優れた実用的
効果を奏するものを提供できることになる。
コストも安価な構成である等、種々優れた実用的
効果を奏するものを提供できることになる。
図はこの考案の実施態様を例示するものであ
り、第1図は断面図、第2図は一部欠截斜視図、
第3図は袋状シートの要部斜視図、第4図は製造
例を示す斜視図、第5図は袋状シートの変更例を
示す概略断面図である。 1……浮体、10……袋状シート、11……発
泡体、12……連結糸、3……配筋。
り、第1図は断面図、第2図は一部欠截斜視図、
第3図は袋状シートの要部斜視図、第4図は製造
例を示す斜視図、第5図は袋状シートの変更例を
示す概略断面図である。 1……浮体、10……袋状シート、11……発
泡体、12……連結糸、3……配筋。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 二層の織地又は編地の相互間を、その間〓を
規制すべく連結糸にて連結してキイルテイング
状の袋状シートとなし、該袋状シートの間〓内
に充填した熱可塑性の発泡樹脂粒子を加熱膨脹
させて構成した発泡体にて、袋状シート内を充
実させてなる板状の浮体を、コンクリート又は
モルタルによる層状体で覆つてなることを特徴
とする浮桟橋。 2 連結糸が、袋状体の織成糸の一部又は編成糸
の一部からなる上記実用新案登録請求の範囲第
1項記載の浮桟橋。 3 連結糸が、袋状体の織成糸又は編成糸と別な
ものからなる上記実用新案登録請求の範囲第1
項記載の浮桟橋。 4 発泡体が、ポリオレフイン系樹脂とポリスチ
レン系樹脂とが少なくとも一部グラフト結合し
た樹脂からなる上記実用新案登録請求の範囲第
1項記載の浮桟橋。 5 層状体には、配筋が施されてなる上記実用新
案登録請求の範囲第1項記載の浮桟橋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1399783U JPS59121008U (ja) | 1983-02-01 | 1983-02-01 | 浮桟橋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1399783U JPS59121008U (ja) | 1983-02-01 | 1983-02-01 | 浮桟橋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59121008U JPS59121008U (ja) | 1984-08-15 |
| JPH022736Y2 true JPH022736Y2 (ja) | 1990-01-23 |
Family
ID=30145373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1399783U Granted JPS59121008U (ja) | 1983-02-01 | 1983-02-01 | 浮桟橋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59121008U (ja) |
-
1983
- 1983-02-01 JP JP1399783U patent/JPS59121008U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59121008U (ja) | 1984-08-15 |
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