JPH02273843A - スワッピング装置 - Google Patents
スワッピング装置Info
- Publication number
- JPH02273843A JPH02273843A JP1094924A JP9492489A JPH02273843A JP H02273843 A JPH02273843 A JP H02273843A JP 1094924 A JP1094924 A JP 1094924A JP 9492489 A JP9492489 A JP 9492489A JP H02273843 A JPH02273843 A JP H02273843A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- page
- swapping
- memory
- notification
- priority
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/02—Addressing or allocation; Relocation
- G06F12/08—Addressing or allocation; Relocation in hierarchically structured memory systems, e.g. virtual memory systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
- Memory System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子計算機系のスワツピング装置に利用する
。
。
本発明はスワツピング装置において、
一つのプロセスが主メモリを必要としなくなった場合に
スワツピング制御手段に通知して主メモリの優先権を下
げて主メモリに余裕がないときにはページ固定領域を一
括して解放し仮想記憶管理手段に通知してページ領域の
使用頻度を下げてページングを行い、主メモリが必要に
なった場合にスワツピング制御手段に通知して使用優先
権を上げてページ解放領域を一括して固定にし仮想記憶
管理手段に通知して使用頻度を上げてページングを行う
ことにより、 2次記憶装置の容量を減少し、かつ系全体の性能を向上
できるようにしたものである。
スワツピング制御手段に通知して主メモリの優先権を下
げて主メモリに余裕がないときにはページ固定領域を一
括して解放し仮想記憶管理手段に通知してページ領域の
使用頻度を下げてページングを行い、主メモリが必要に
なった場合にスワツピング制御手段に通知して使用優先
権を上げてページ解放領域を一括して固定にし仮想記憶
管理手段に通知して使用頻度を上げてページングを行う
ことにより、 2次記憶装置の容量を減少し、かつ系全体の性能を向上
できるようにしたものである。
従来、スワツピング装置は、プロセス内に含まれる全メ
モリ内容と2次記憶装置との間の入出力を行っていた。
モリ内容と2次記憶装置との間の入出力を行っていた。
しかし、このような従来のスワツピング装置では、−括
してプロセス内に含まれる全メモリ内容と2次記憶装置
との間の人出力を行うために、通常のページングを行う
ための2次記憶装置とは別に2次記憶装置を確保しなけ
ればならず2次記憶装置の容量を大きくしなければなら
ない欠点があった。
してプロセス内に含まれる全メモリ内容と2次記憶装置
との間の人出力を行うために、通常のページングを行う
ための2次記憶装置とは別に2次記憶装置を確保しなけ
ればならず2次記憶装置の容量を大きくしなければなら
ない欠点があった。
また、プロセス内に含まれる全メモリ内容を必ず一括人
出力の対象とするために、プロセス内に含まれる全メモ
リ内容の量が大きい場合には確かに一括人出力すること
による高速化の効果が期待できるが、プロセス内に含ま
れる全メモリ内容の量が余り大きくない場合には、入出
力動作の負荷が多く系全体の性能を低下させる欠点があ
った。
出力の対象とするために、プロセス内に含まれる全メモ
リ内容の量が大きい場合には確かに一括人出力すること
による高速化の効果が期待できるが、プロセス内に含ま
れる全メモリ内容の量が余り大きくない場合には、入出
力動作の負荷が多く系全体の性能を低下させる欠点があ
った。
本発明は上記の欠点を解決するもので、2次記憶装置の
容量を減少し、かつ系全体の性能を向上できるスワツピ
ング装置を提供することを目的とする。
容量を減少し、かつ系全体の性能を向上できるスワツピ
ング装置を提供することを目的とする。
本発明は、複数のプロセスが使用する区域を含む主メモ
リと、上記複数のうちの一つのプロセスの上記主メモリ
の使用状態に基づきこのプロセスの上記主メモリに対す
る使用優先権の変更通知を出力する第一の通知手段と、
この第一の通知手段の出力に基づき上記使用優先権を更
新しこの更新された使用優先権に基づいて上記−つのプ
ロセスが使用する全区域をスワツピングする制御を行う
制御手段と、上記各プロセスが使用する各ページ領域の
使用頻度に基づきページングを行う仮想記憶管理手段と
を備えたスワツピング装置において、上記−つのプロセ
スが使用するページ領域を固定状態から解放状態に変更
する第一の変更手段と、上記−つのプロセスが使用する
ページ領域を解放状態から固定状態に変更する第二の変
更手段と、上記仮想記憶管理手段に上記−つのプロセス
が使用する各ページ領域の使用頻度の変更を通知する第
二の通知手段とを備え、上記制御手段は、上記更新され
た使用優先権に基づき上記第一の変更手段、第二の変更
手段および第二の通知手段の制御を行う手段を含み、上
記仮想記憶管理手段は、上記第二の通知手段の出力に基
づき該当する使用頻度を更新する手段を含むことを特徴
とする。
リと、上記複数のうちの一つのプロセスの上記主メモリ
の使用状態に基づきこのプロセスの上記主メモリに対す
る使用優先権の変更通知を出力する第一の通知手段と、
この第一の通知手段の出力に基づき上記使用優先権を更
新しこの更新された使用優先権に基づいて上記−つのプ
ロセスが使用する全区域をスワツピングする制御を行う
制御手段と、上記各プロセスが使用する各ページ領域の
使用頻度に基づきページングを行う仮想記憶管理手段と
を備えたスワツピング装置において、上記−つのプロセ
スが使用するページ領域を固定状態から解放状態に変更
する第一の変更手段と、上記−つのプロセスが使用する
ページ領域を解放状態から固定状態に変更する第二の変
更手段と、上記仮想記憶管理手段に上記−つのプロセス
が使用する各ページ領域の使用頻度の変更を通知する第
二の通知手段とを備え、上記制御手段は、上記更新され
た使用優先権に基づき上記第一の変更手段、第二の変更
手段および第二の通知手段の制御を行う手段を含み、上
記仮想記憶管理手段は、上記第二の通知手段の出力に基
づき該当する使用頻度を更新する手段を含むことを特徴
とする。
制御手段は第二の通知手段の出力に基づき更新された使
用優先権が低く主メモリに余裕がない場合には第一の変
更手段および第二の通知手段を起動する。第一の変更手
段は一つのプロセスが使用するページ領域を固定状態か
ら解放状態に変更する。また第二の通知手段は仮想記憶
管理手段に一つのプロセスが使用する各ページ領域の使
用頻度を下げるように通知する。さらに制御手段は第二
の通知手段の出力に基づき更新された使用優先権の高い
場合には第二の変更手段および第二の通知手段を起動す
る。第二の変更手段は一つのプロセスが使用するページ
領域を解放状態から固定状態に変更する。また、第二の
通知手段は仮想記憶手段に一つのプロセスが使用する各
ページ領域の使用頻度を上げるように通知する。仮想記
憶管理手段は第二の通知手段の出力に基づいて該当する
各ページ領域の使用頻度を更新し、更新された使用頻度
が低いページ領域はページアウトし、また更新された使
用頻度が高いページ領域はページインする。以上の動作
によりページアウトまたはページインされるページ領域
は必ずしも全部ではなくまた通常のページング手段を利
用しているのでスワツピング専用の2次記憶装置は不必
要である。
用優先権が低く主メモリに余裕がない場合には第一の変
更手段および第二の通知手段を起動する。第一の変更手
段は一つのプロセスが使用するページ領域を固定状態か
ら解放状態に変更する。また第二の通知手段は仮想記憶
管理手段に一つのプロセスが使用する各ページ領域の使
用頻度を下げるように通知する。さらに制御手段は第二
の通知手段の出力に基づき更新された使用優先権の高い
場合には第二の変更手段および第二の通知手段を起動す
る。第二の変更手段は一つのプロセスが使用するページ
領域を解放状態から固定状態に変更する。また、第二の
通知手段は仮想記憶手段に一つのプロセスが使用する各
ページ領域の使用頻度を上げるように通知する。仮想記
憶管理手段は第二の通知手段の出力に基づいて該当する
各ページ領域の使用頻度を更新し、更新された使用頻度
が低いページ領域はページアウトし、また更新された使
用頻度が高いページ領域はページインする。以上の動作
によりページアウトまたはページインされるページ領域
は必ずしも全部ではなくまた通常のページング手段を利
用しているのでスワツピング専用の2次記憶装置は不必
要である。
したがって、2次記憶装置の容量を減少し、かつ系全体
の性能を向上できる。
の性能を向上できる。
本発明の実施例について図面を参照して説明する。第1
図は本発明一実施例スワツピング装置のブロック構成図
であり、実線はデータの流れ、点線は制御の流れおよび
一点鎖線は対応する構造の関連線を示す。第1図におい
て、スワツピング装置は、複数のプロセス1〜3が使用
する区域を含む主メモリ13と、複数のうちの一つのプ
ロセスの主メモ1月3の使用状態に基づきO8提供手段
4の指示によりこのプロセスの主メモ1J13に対する
使用優先権の変更通知を出力する第一の通知手段として
使用優先権ダウン通知手段5および使用優先権アップ通
知手段6と、この第一の通知手段の出力に基づき使用優
先権管理表8の該当する使用優先権を更新しこの更新さ
れた使用優先権管理表8に基づいて上記−つのプロセス
が使用する全区域をスワツピングする制御を行う制御手
段としてスワツピング制御手段7と、使用頻度管理表1
2に書込まれた上記各プロセスが使用する各ページ領域
の使用頻度に基づきページングを行う仮想記憶管理手段
11とを備える。
図は本発明一実施例スワツピング装置のブロック構成図
であり、実線はデータの流れ、点線は制御の流れおよび
一点鎖線は対応する構造の関連線を示す。第1図におい
て、スワツピング装置は、複数のプロセス1〜3が使用
する区域を含む主メモリ13と、複数のうちの一つのプ
ロセスの主メモ1月3の使用状態に基づきO8提供手段
4の指示によりこのプロセスの主メモ1J13に対する
使用優先権の変更通知を出力する第一の通知手段として
使用優先権ダウン通知手段5および使用優先権アップ通
知手段6と、この第一の通知手段の出力に基づき使用優
先権管理表8の該当する使用優先権を更新しこの更新さ
れた使用優先権管理表8に基づいて上記−つのプロセス
が使用する全区域をスワツピングする制御を行う制御手
段としてスワツピング制御手段7と、使用頻度管理表1
2に書込まれた上記各プロセスが使用する各ページ領域
の使用頻度に基づきページングを行う仮想記憶管理手段
11とを備える。
ここで本発明の特徴とするところは、上記−つのプロセ
スが使用するページ領域を固定状態から解放状態に変更
する第一の変更手段として一括ページ解放手段15およ
びページカウンタ値上−ブ表17と、上記−つのプロセ
スが使用するページ領域を解放状態から固定状態に変更
する第二の変更手段として一括ページ固定手段16右よ
びページカウンタ値上−ブ表17と、仮想記憶管理手段
11に上記−つのプロセスが使用する各ページ領域の使
用頻度の変更を通知する第二の通知手段として使用頻度
ダウン通知手段9および使用頻度アップ通知手段lOと
を備え、スワツピング制御手段7は、上記更新された使
用優先権に基づき一括ページ解放手段15、−括ページ
固定手段16、使用頻度ダウン通知手段9および使用頻
度アップ通知手段10の制御を行う手段を含み、仮想記
憶管理手段11は、使用頻度ダウン通知手段9または使
用頻度アップ通知手段10の出力に基づき使用頻度管理
表12の該当する使用頻度を更新する手段を含むことに
ある。
スが使用するページ領域を固定状態から解放状態に変更
する第一の変更手段として一括ページ解放手段15およ
びページカウンタ値上−ブ表17と、上記−つのプロセ
スが使用するページ領域を解放状態から固定状態に変更
する第二の変更手段として一括ページ固定手段16右よ
びページカウンタ値上−ブ表17と、仮想記憶管理手段
11に上記−つのプロセスが使用する各ページ領域の使
用頻度の変更を通知する第二の通知手段として使用頻度
ダウン通知手段9および使用頻度アップ通知手段lOと
を備え、スワツピング制御手段7は、上記更新された使
用優先権に基づき一括ページ解放手段15、−括ページ
固定手段16、使用頻度ダウン通知手段9および使用頻
度アップ通知手段10の制御を行う手段を含み、仮想記
憶管理手段11は、使用頻度ダウン通知手段9または使
用頻度アップ通知手段10の出力に基づき使用頻度管理
表12の該当する使用頻度を更新する手段を含むことに
ある。
このような構成のスワツピング装置の動作について説明
する。第2図は本発明のスワツピング装置の動作を示す
フローチャートであり、例としてプロセス1の場合を示
す。第2図(a)はプロセスlが長時間待ち状態に入る
場合のフローチャートを示し、第2図(b)はこの長時
間待ち状態が解除された場合のフローチャートを示す。
する。第2図は本発明のスワツピング装置の動作を示す
フローチャートであり、例としてプロセス1の場合を示
す。第2図(a)はプロセスlが長時間待ち状態に入る
場合のフローチャートを示し、第2図(b)はこの長時
間待ち状態が解除された場合のフローチャートを示す。
第1図および第2図において、プロセスlは、通信管理
や資源管理等のO8提供手段4を呼出した場合に、画面
応答人力待ちや資源待ち等の長時間待ち状態に入ること
がある。ここで、O3提供手段4内で待ち状態に入る直
前で使用優先権ダウン通知手段5を呼出し、スワツピン
グ制御手段7にプロセスlはメモリを必要としない状態
に入ったことを通知する(St)。
や資源管理等のO8提供手段4を呼出した場合に、画面
応答人力待ちや資源待ち等の長時間待ち状態に入ること
がある。ここで、O3提供手段4内で待ち状態に入る直
前で使用優先権ダウン通知手段5を呼出し、スワツピン
グ制御手段7にプロセスlはメモリを必要としない状態
に入ったことを通知する(St)。
スワツピング制御手段7は、この通知を受けると使用優
先権管理表8を更新し、プロセスlに対応する部分の使
用優先権を下げる(S2)。
先権管理表8を更新し、プロセスlに対応する部分の使
用優先権を下げる(S2)。
このときに、系全体の主メモリ13に余裕があれば(S
3)これで終了する。
3)これで終了する。
主メモリ13に余裕が無ければ(S3)スワツピング制
御手段7は、−括ページ解放手段15を呼出し、プロセ
ス1内のページ固定領域を解放状態に変更する。このと
きに−括ページ解放手段15は、どのページ固定領域が
何回ページ固定されていたかを、ページカウンタ値上−
ブ表17に退避しておく (34)。この情報は後述
するスワップイン動作のために使用される。
御手段7は、−括ページ解放手段15を呼出し、プロセ
ス1内のページ固定領域を解放状態に変更する。このと
きに−括ページ解放手段15は、どのページ固定領域が
何回ページ固定されていたかを、ページカウンタ値上−
ブ表17に退避しておく (34)。この情報は後述
するスワップイン動作のために使用される。
この−括ページ解放手段15により、ページ固定領域部
分もスワツピングの対象領域となり、メモリの有効利用
を図ることができる。さらに、スワツピング制御手段7
は、使用頻度ダウン通知手段9を呼出し、仮想記憶管理
手段11にプロセス1のメモリ上のページ領域の使用頻
度値を下げるように通知する(S5)。仮想記憶管理手
段11は、この通知を受けてプロセス1が含む主メモ1
J13上の全ページの使用頻度数を下げるように使用頻
度管理表12を更新する(S6)。使用頻度管理表12
に基づきページアウトする(S7)。ここで、プロセス
1が含むページは使用頻度数が下っているために、他の
プロセス2.3に比べてページアウトされやすくなる。
分もスワツピングの対象領域となり、メモリの有効利用
を図ることができる。さらに、スワツピング制御手段7
は、使用頻度ダウン通知手段9を呼出し、仮想記憶管理
手段11にプロセス1のメモリ上のページ領域の使用頻
度値を下げるように通知する(S5)。仮想記憶管理手
段11は、この通知を受けてプロセス1が含む主メモ1
J13上の全ページの使用頻度数を下げるように使用頻
度管理表12を更新する(S6)。使用頻度管理表12
に基づきページアウトする(S7)。ここで、プロセス
1が含むページは使用頻度数が下っているために、他の
プロセス2.3に比べてページアウトされやすくなる。
ただし、ページアウトされやすくなるだけであってどれ
だけページアウトされるかは、そのときの系全体の主メ
モリ13のこみ具合によるから、必ず全部主メモリ13
上から消去されるわけではない。また、通常のページン
グ手段を利用しているのでスワツピング専用の2次記憶
装置を必要としない。
だけページアウトされるかは、そのときの系全体の主メ
モリ13のこみ具合によるから、必ず全部主メモリ13
上から消去されるわけではない。また、通常のページン
グ手段を利用しているのでスワツピング専用の2次記憶
装置を必要としない。
以上によりスワツピング装置のうちのスワップアウト動
作が完了する。
作が完了する。
次に、画面応答人力や、資源待ち解除が行われ、O8提
供手段4内の長時間の待ち状態が解除されたとする。O
3提供手段4内で待ち状態が解除された直後に使用優先
権アップ通知手段6を呼出し、スワツピング制御手段7
にプロセス1はメモリを必要とする状態に入ったことを
通知する(311)。
供手段4内の長時間の待ち状態が解除されたとする。O
3提供手段4内で待ち状態が解除された直後に使用優先
権アップ通知手段6を呼出し、スワツピング制御手段7
にプロセス1はメモリを必要とする状態に入ったことを
通知する(311)。
スワツピング制御手段7は、この通知を受取るとプロセ
スlに対応する部分の使用優先権管理表8を更新し、使
用優先権を上げる(312)。
スlに対応する部分の使用優先権管理表8を更新し、使
用優先権を上げる(312)。
このときに系全体の主メモリ13に余裕があったために
プロセス1のメモリがスワップアウトされていなければ
(S13) 、これで終了する。スワップアウトされて
いた場合には(S13) 、スワツピング制御手段7は
、−括ページ固定手段16を呼出しスワップアウト時点
でページ固定領域であった領域を解放状態から固定状態
に戻す(S14)。
プロセス1のメモリがスワップアウトされていなければ
(S13) 、これで終了する。スワップアウトされて
いた場合には(S13) 、スワツピング制御手段7は
、−括ページ固定手段16を呼出しスワップアウト時点
でページ固定領域であった領域を解放状態から固定状態
に戻す(S14)。
このときに、−括ページ固定手段16は、かつてどのペ
ージ固定領域が何回ページ固定されていたかの情報を得
るために、ページカウンタ値上−ブ表17上に、スワッ
プアウト時に退避しておいた情報を使用する。さらに、
スワツピング制御手段7は、使用頻度アップ通知手段1
0を呼出し、仮想記憶管理手段11にプロセス1の主メ
モリ13上のページ使用頻度を上げるように通知する(
S15)。
ージ固定領域が何回ページ固定されていたかの情報を得
るために、ページカウンタ値上−ブ表17上に、スワッ
プアウト時に退避しておいた情報を使用する。さらに、
スワツピング制御手段7は、使用頻度アップ通知手段1
0を呼出し、仮想記憶管理手段11にプロセス1の主メ
モリ13上のページ使用頻度を上げるように通知する(
S15)。
仮想記憶管理手段11は、この通知を受けてプロセス1
内に残っているメモリ上の全ページの使用頻度を上げる
よう使用頻度管理表12を更新する(S16)。使用頻
度管理表12の内容に基づいてページインする。ここで
、プロセスlに残っているページ領域は使用頻度が上る
ために他のプロセス2.3に比べてページアウトされや
すくなることは無くなる。
内に残っているメモリ上の全ページの使用頻度を上げる
よう使用頻度管理表12を更新する(S16)。使用頻
度管理表12の内容に基づいてページインする。ここで
、プロセスlに残っているページ領域は使用頻度が上る
ために他のプロセス2.3に比べてページアウトされや
すくなることは無くなる。
プロセス1が動作を開始して、もしページミッシングが
発生すればページング用の2次記憶装置14から通常の
ページング手段を利用してページインするだけであるか
ら、ページングに要する人出力も必要な回数しか発生し
ないことになる。
発生すればページング用の2次記憶装置14から通常の
ページング手段を利用してページインするだけであるか
ら、ページングに要する人出力も必要な回数しか発生し
ないことになる。
以上でスワツピング装置のうちのスワップイン動作が完
了する。
了する。
以上説明したように、本発明は、スワツピング専用の2
次記憶装置を使用せず1、かつ少ない入出力動作負荷で
スワツピング手段を実現できる優れた効果がある。さら
に、ページ固定領域をスワツピングの対象とすることが
可能なために特にプロセス数が多いときには、大幅なメ
モリ有効利用をはかることができる利点がある。
次記憶装置を使用せず1、かつ少ない入出力動作負荷で
スワツピング手段を実現できる優れた効果がある。さら
に、ページ固定領域をスワツピングの対象とすることが
可能なために特にプロセス数が多いときには、大幅なメ
モリ有効利用をはかることができる利点がある。
第1図は本発明一実施例スワツピング装置のブロック構
成図。 第2図は本発明のスワツピング装置の動作を示すフロー
チャート。 L 2.3・・・スワツピング対象のプロセス、4・・
・O3提供手段、5・・・使用優先権ダウン通知手段、
6・・・使用優先権アップ通知手段、7・・・スワツピ
ング制御手段、8・・・使用優先権管理表、9・・・使
用頻度ダウン通知手段、10・・・使用頻度アップ通知
手段、11・・・仮想記憶管理手段、12・・・使用頻
度管理表、13・・・主メモリ、14・・・ページング
用の2次記憶装置、15・・・−括ページ解放手段、1
6・・・−括ページ固定手段、17・・・ページカウン
タ値セーブ表。 <a>m時間待ち状態に入る場合 (b)長時間待ち状態が解除された場合実施例 フロー
チャート M2図
成図。 第2図は本発明のスワツピング装置の動作を示すフロー
チャート。 L 2.3・・・スワツピング対象のプロセス、4・・
・O3提供手段、5・・・使用優先権ダウン通知手段、
6・・・使用優先権アップ通知手段、7・・・スワツピ
ング制御手段、8・・・使用優先権管理表、9・・・使
用頻度ダウン通知手段、10・・・使用頻度アップ通知
手段、11・・・仮想記憶管理手段、12・・・使用頻
度管理表、13・・・主メモリ、14・・・ページング
用の2次記憶装置、15・・・−括ページ解放手段、1
6・・・−括ページ固定手段、17・・・ページカウン
タ値セーブ表。 <a>m時間待ち状態に入る場合 (b)長時間待ち状態が解除された場合実施例 フロー
チャート M2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数のプロセスが使用する区域を含む主メモリと、
上記複数のうちの一つのプロセスの上記主メモリの使用
状態に基づきこのプロセスの上記主メモリに対する使用
優先権の変更通知を出力する第一の通知手段と、この第
一の通知手段の出力に基づき上記使用優先権を更新しこ
の更新された使用優先権に基づいて上記一つのプロセス
が使用する全区域をスワッピングする制御を行う制御手
段と、上記各プロセスが使用する各ページ領域の使用頻
度に基づきページングを行う仮想記憶管理手段とを備え
た スワッピング装置において、 上記一つのプロセスが使用するページ領域を固定状態か
ら解放状態に変更する第一の変更手段と、上記一つのプ
ロセスが使用するページ領域を解放状態から固定状態に
変更する第二の変更手段と、上記仮想記憶管理手段に上
記一つのプロセスが使用する各ページ領域の使用頻度の
変更を通知する第二の通知手段とを備え、 上記制御手段は、上記更新された使用優先権に基づき上
記第一の変更手段、第二の変更手段および第二の通知手
段の制御を行う手段を含み、上記仮想記憶管理手段は、
上記第二の通知手段の出力に基づき該当する使用頻度を
更新する手段を含む ことを特徴とするスワッピング装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1094924A JPH02273843A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | スワッピング装置 |
| US07/508,574 US5175834A (en) | 1989-04-14 | 1990-04-13 | Swapping apparatus with reduced secondary storage based on frequency of use of page regions |
| KR1019900005103A KR920008441B1 (ko) | 1989-04-14 | 1990-04-13 | 컴퓨터 시스템의 교환 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1094924A JPH02273843A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | スワッピング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02273843A true JPH02273843A (ja) | 1990-11-08 |
Family
ID=14123523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1094924A Pending JPH02273843A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | スワッピング装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5175834A (ja) |
| JP (1) | JPH02273843A (ja) |
| KR (1) | KR920008441B1 (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04230508A (ja) * | 1990-10-29 | 1992-08-19 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 低電力消費メモリ装置 |
| US5627995A (en) * | 1990-12-14 | 1997-05-06 | Alfred P. Gnadinger | Data compression and decompression using memory spaces of more than one size |
| TW219986B (ja) * | 1991-06-17 | 1994-02-01 | Digital Equipment Corp | |
| US6119214A (en) * | 1994-04-25 | 2000-09-12 | Apple Computer, Inc. | Method for allocation of address space in a virtual memory system |
| FR2732134B1 (fr) * | 1995-03-23 | 1997-06-06 | Suisse Electronique Microtech | Systeme informatique avec memoires hierarchisees |
| US5752261A (en) * | 1996-11-07 | 1998-05-12 | Ncr Corporation | Method and apparatus for detecting thrashing in a cache memory |
| US5822759A (en) * | 1996-11-22 | 1998-10-13 | Versant Object Technology | Cache system |
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|---|---|
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