JPH02273894A - 売上データ処理装置 - Google Patents
売上データ処理装置Info
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- JPH02273894A JPH02273894A JP9534289A JP9534289A JPH02273894A JP H02273894 A JPH02273894 A JP H02273894A JP 9534289 A JP9534289 A JP 9534289A JP 9534289 A JP9534289 A JP 9534289A JP H02273894 A JPH02273894 A JP H02273894A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、電子式キャッ、シュレジスタ等の売上デー
タ処理装置に関する。
タ処理装置に関する。
[従来の技術J
一般に、電子式キャッシュレジスタ(E CR)は、売
上データが入力される毎に、入力された売上データに基
づいて登録処理(売上合計器への累計処理)を行うと共
に、登録された売上データに対応して作成された印字項
目データ(キャラクタ売上金額等)をレシートプリンタ
、ジャーナルプリンクから印字出力するようにしている
。
上データが入力される毎に、入力された売上データに基
づいて登録処理(売上合計器への累計処理)を行うと共
に、登録された売上データに対応して作成された印字項
目データ(キャラクタ売上金額等)をレシートプリンタ
、ジャーナルプリンクから印字出力するようにしている
。
この場合、印字項目データはレシート、ジャーナルに1
行ずつ印字出力される。
行ずつ印字出力される。
[発明が解決しようとする課題]
このように印字項目データを1行ずつ印字出力すること
は、レシート、ジャーナルの消費量が多くなって不経済
なものとなると共に、買上商品数によってはレシートが
長くなり、その取り扱いが面倒なものとなる。
は、レシート、ジャーナルの消費量が多くなって不経済
なものとなると共に、買上商品数によってはレシートが
長くなり、その取り扱いが面倒なものとなる。
そこで、レシートやジャーナルに複数項目分のデータを
1行印字することも考えられる。
1行印字することも考えられる。
しかしながら、レシートやジャーナルに印字される項目
データは、売上金額等に基づいてその長さが変動する変
動データであると共に、売上データが登録される毎にリ
アルタイムにレシート印字、ジャーナル印字される為1
例えば、登録の毎に順次作成された印字データを単に2
項目ずつ1行印字すると、レシート、ジャーナルの最大
印字桁数を越えてしまい、後の項目の末尾部分が印字さ
れなかったり、あるいは当該部分のデータを次行に印字
すると、売上金額が2行に亘って印字されることになり
、読み間違を起す等の問題を生ずる。
データは、売上金額等に基づいてその長さが変動する変
動データであると共に、売上データが登録される毎にリ
アルタイムにレシート印字、ジャーナル印字される為1
例えば、登録の毎に順次作成された印字データを単に2
項目ずつ1行印字すると、レシート、ジャーナルの最大
印字桁数を越えてしまい、後の項目の末尾部分が印字さ
れなかったり、あるいは当該部分のデータを次行に印字
すると、売上金額が2行に亘って印字されることになり
、読み間違を起す等の問題を生ずる。
この発明の課題は、複数項目分のデータを1行に収めて
印字出力できるようにすることである。
印字出力できるようにすることである。
[課題を解決するための手段]
この発明の手段は次の通りである。
文字数判別手段l(第1図の機能ブロック図を参照、以
下同じ)は、売上データが登録される毎に作成された印
字項目データ(部門陽等のキャラクタや売上金額等)が
所定文字数以下か否かの判別を行う、ここで、例えば1
行の最大印字可能文字数を31文字とし、1行内に2項
目分のデータを印字出力するものとすると、所定文字数
として15文字が設定されている。
下同じ)は、売上データが登録される毎に作成された印
字項目データ(部門陽等のキャラクタや売上金額等)が
所定文字数以下か否かの判別を行う、ここで、例えば1
行の最大印字可能文字数を31文字とし、1行内に2項
目分のデータを印字出力するものとすると、所定文字数
として15文字が設定されている。
データ保持手段2は文字数判別手段lで所定文字数以下
と判別された際に当該印字項目データを記憶保持するデ
ータ退避用のメモリである。
と判別された際に当該印字項目データを記憶保持するデ
ータ退避用のメモリである。
編集手段3はデータ保持手段2内に少なくとも1項目分
の印字項目データが記憶保持されていて今回作成された
印字項目データが文字数判別手段lで所定文字数以下で
あると判別された際に、今回作成された印字項目データ
とデータ保持手段2内に保持されている印字項目データ
とを1行分のデータに編集する。
の印字項目データが記憶保持されていて今回作成された
印字項目データが文字数判別手段lで所定文字数以下で
あると判別された際に、今回作成された印字項目データ
とデータ保持手段2内に保持されている印字項目データ
とを1行分のデータに編集する。
印字手段4は編集手段3によって編集された複数項目分
の印字項目データをレシートやジ、ヤーナル等に1行印
字する。
の印字項目データをレシートやジ、ヤーナル等に1行印
字する。
[作 用]
この発明の手段の作用は次の通りである。
いま、売上データの登録処理が行われると、登録された
売上データに対応する印字項目データが作成される。そ
して、印字項目データが作成された段階で1文字数判別
手段lは作成された印字項目データを構成する総文字数
が予め決められている所定文字数以下か否かの判別を行
う。
売上データに対応する印字項目データが作成される。そ
して、印字項目データが作成された段階で1文字数判別
手段lは作成された印字項目データを構成する総文字数
が予め決められている所定文字数以下か否かの判別を行
う。
いま、上述した様に1行の最大印字可能文字数が31文
字で、1行に2項目分のデータが印字可能な場合には、
予め所定文字数として15文字が設定されているので、
文字数判別手段1で15文字以下と判別されると、今回
作成された印字項目データは現時点で印字出力せずデー
タ保持手段2に記憶保持させておく、つまり、売上デー
タの登録に伴って作成された印字項目データが1行に複
数項目印字可能なデータであれば、その登録が行われた
時点で当該印字項目データを印字出力させず、それを記
憶保持させておく。
字で、1行に2項目分のデータが印字可能な場合には、
予め所定文字数として15文字が設定されているので、
文字数判別手段1で15文字以下と判別されると、今回
作成された印字項目データは現時点で印字出力せずデー
タ保持手段2に記憶保持させておく、つまり、売上デー
タの登録に伴って作成された印字項目データが1行に複
数項目印字可能なデータであれば、その登録が行われた
時点で当該印字項目データを印字出力させず、それを記
憶保持させておく。
そして1次の売上データの登録に伴って作成された印字
項目データが所定文字数を越える場合には通常と同様に
当該印字項目データはそれが作成された時点で印字出力
される。
項目データが所定文字数を越える場合には通常と同様に
当該印字項目データはそれが作成された時点で印字出力
される。
しかして、データ保持手段2内に少なくとも1項目分の
データが保持されている状態、つまり未印字の項目デー
タが保持されている状態において、その後の登録で作成
された印字項目データも15文字以下であることが文字
数判別手段lにより判別されると、al集手段3は今回
作成された印字項目データとデータ保持手段z内に保持
されている印字項目データとを1行分のデータに編集す
る。
データが保持されている状態、つまり未印字の項目デー
タが保持されている状態において、その後の登録で作成
された印字項目データも15文字以下であることが文字
数判別手段lにより判別されると、al集手段3は今回
作成された印字項目データとデータ保持手段z内に保持
されている印字項目データとを1行分のデータに編集す
る。
これによって編集された複数項目分のデータは、印字手
段4によって1行印字される。
段4によって1行印字される。
その結果、前の登録で印字出力されずにデータ保持手段
2内に記憶保持させておいた印字項目データは、その後
の登録で1行に複数項目印字可能なデータが作成された
時点で当該データと共に1行印字される。
2内に記憶保持させておいた印字項目データは、その後
の登録で1行に複数項目印字可能なデータが作成された
時点で当該データと共に1行印字される。
したがって、複数項目分のデータを1行に収めて印字出
力することができる。
力することができる。
[実施例J
以下、第2図〜第6図を参照して一実施例を説明する。
第2図はECHの基本的な構成を示したブロック回路図
である。
である。
CPUIIはROM12に格納されているマイクロプロ
グラムにしたがってこのECRの冬場の動作をi1制御
するもので、制御部11−1、演算部11−2を有する
構成となっている。即ち、CPU11はキー人力部13
から入力された売上データを表示部14に送って表示出
力させたり、入力された売上データに基づいてRAM1
5内における部門別売上合計i!(図示せず)の内容を
累計する登録処理を行う、この場合、CPUIIは登録
された売上データに対応して印字項目データ(キャラク
タ、売上金II)を作成してRAM1S内の出力データ
メモリ15−1にセットしたのち、印字部16内の1行
印字バッファ(図示せず)に転送する。
グラムにしたがってこのECRの冬場の動作をi1制御
するもので、制御部11−1、演算部11−2を有する
構成となっている。即ち、CPU11はキー人力部13
から入力された売上データを表示部14に送って表示出
力させたり、入力された売上データに基づいてRAM1
5内における部門別売上合計i!(図示せず)の内容を
累計する登録処理を行う、この場合、CPUIIは登録
された売上データに対応して印字項目データ(キャラク
タ、売上金II)を作成してRAM1S内の出力データ
メモリ15−1にセットしたのち、印字部16内の1行
印字バッファ(図示せず)に転送する。
RAM15は部門別売上合計器、取引別売上合計器等の
他、印字項目データを作成したり、編集する際に使用さ
れる出力データメモリ15−1゜編集メモリ15−2を
有する構成となっている。
他、印字項目データを作成したり、編集する際に使用さ
れる出力データメモリ15−1゜編集メモリ15−2を
有する構成となっている。
ここで、出力データメモリ15−1.Jllll子メモ
リ15は印字部16の最大印字可能文字数に対応して3
1文字分のデータを記憶可能な構成となっている。
リ15は印字部16の最大印字可能文字数に対応して3
1文字分のデータを記憶可能な構成となっている。
印字部16はレシートプリンタ、ジャーナルプリンタを
有する構成で、CPUIIの制御下で印字動作を行う、
そして、本実施例においては1行の最大印字可能文字数
が31文字のプリンタを用いている。ここで、CPUI
Iは印字項目データが所定文字数以下(本実施例におい
ては15文字以下)の場合には2アイテム分のデータを
1行印字させ、15文字を越える場合には通常と同様に
1アイテム分のデータを1行印字させる。ここで、1行
に2アイテム分のデータを印字出力させる場合、CPU
IIはRAM15内の編集メモリ15−2を用いて2ア
イテム分のデータを1行分のデータに編集し、それを印
字部16内の1行印字バッファに転送する。
有する構成で、CPUIIの制御下で印字動作を行う、
そして、本実施例においては1行の最大印字可能文字数
が31文字のプリンタを用いている。ここで、CPUI
Iは印字項目データが所定文字数以下(本実施例におい
ては15文字以下)の場合には2アイテム分のデータを
1行印字させ、15文字を越える場合には通常と同様に
1アイテム分のデータを1行印字させる。ここで、1行
に2アイテム分のデータを印字出力させる場合、CPU
IIはRAM15内の編集メモリ15−2を用いて2ア
イテム分のデータを1行分のデータに編集し、それを印
字部16内の1行印字バッファに転送する。
なお、キー人力部13にはテンキーKA、各種のファン
クションキーKHの他、モードスイッチMSが設けられ
ている。ここで、モードスイッチMSはその切換位置に
応じて「Z(精算)」、「x(点検)」、rREG (
登録)J、rOFF(電源オフ)J、rRF(戻し)」
、rPGM(設定)」の各種のモードを切換るものであ
る。
クションキーKHの他、モードスイッチMSが設けられ
ている。ここで、モードスイッチMSはその切換位置に
応じて「Z(精算)」、「x(点検)」、rREG (
登録)J、rOFF(電源オフ)J、rRF(戻し)」
、rPGM(設定)」の各種のモードを切換るものであ
る。
また、ドロア17は金銭を収納するもので、CPUII
の制御下でその開放動作がWA御される。
の制御下でその開放動作がWA御される。
次に、本実施例の動作を説明する。
第3図は売上データの登録処理に伴って実行される印字
出力処理を示したフローチャート、第4図は1行に2ア
イテム分のデータを印字出力させる為にデータの編集が
行われる過程を示した図である。
出力処理を示したフローチャート、第4図は1行に2ア
イテム分のデータを印字出力させる為にデータの編集が
行われる過程を示した図である。
キー人力部13から通常のキー操作手順にしたがって売
上データを入力すると、CPUIIは入力された売上デ
ータに基づいてその登録処理を行うと共に、第3図のフ
ローチャートにしたがった印字出力処理を実行する。
上データを入力すると、CPUIIは入力された売上デ
ータに基づいてその登録処理を行うと共に、第3図のフ
ローチャートにしたがった印字出力処理を実行する。
先ず、RAM15の出力データメモリ15−1内に登録
商品の部門別と売上金額をセットして印字項目データの
作成を行う(ステップAI)、いま、第、4図(イ)に
示すように部門別rDEPT004Jと売上金額「¥1
.234Jとから成る印字項目データが作成されたもの
とする。
商品の部門別と売上金額をセットして印字項目データの
作成を行う(ステップAI)、いま、第、4図(イ)に
示すように部門別rDEPT004Jと売上金額「¥1
.234Jとから成る印字項目データが作成されたもの
とする。
次に1作成した印字項目データが1行に2アイテム分印
字可能なデータであるか否かを調べる為に、出力データ
メモリ15−1内の印字項目データを構成する文字数を
チエツクしくステップA2)、それが15文字以下か否
かを調べる(ステップA3)。
字可能なデータであるか否かを調べる為に、出力データ
メモリ15−1内の印字項目データを構成する文字数を
チエツクしくステップA2)、それが15文字以下か否
かを調べる(ステップA3)。
いま、出力データメモリ15−1内には第4図(イ)に
示す如く、部門動rDEPTOO4Jの7文字と売上金
額「¥1,234Jの6文字1会計文字数13文字から
成る印字項目データが作成記憶されているので、この場
合にはステップA4に進み、出力データメモリ15−1
内の印字項目データを部門陽、売上金額間のスペースを
含めて15文字サイズのデータに作成し直す(第4図(
ロ)参照)0例えば、第4図(イ)に示す如く部門崩と
売上金額との間の18文字分のスペースを第4図(ロ)
に示す如く2文字分のスペースに縮小することにより1
5文字サイズのデータが作成される。
示す如く、部門動rDEPTOO4Jの7文字と売上金
額「¥1,234Jの6文字1会計文字数13文字から
成る印字項目データが作成記憶されているので、この場
合にはステップA4に進み、出力データメモリ15−1
内の印字項目データを部門陽、売上金額間のスペースを
含めて15文字サイズのデータに作成し直す(第4図(
ロ)参照)0例えば、第4図(イ)に示す如く部門崩と
売上金額との間の18文字分のスペースを第4図(ロ)
に示す如く2文字分のスペースに縮小することにより1
5文字サイズのデータが作成される。
その後、印字待ちデータの有無をCPUII内のフラグ
レジスタFRに出力待ちフラグ1″がセットされている
か否かに基づいて判断する(ステップA5)、ここで、
印字待ちとなっているデータが無い場合には、ステップ
A6に進み、出力データメモリ15−1内のデータを編
集メモリ15−2の先頭から15文字分の領域内に転送
する(第4図(ハ)参照)、そして、編集メモリ15−
2に転送したデータはその後、印字待ちのデータとなる
ので、フラグレジスタFRに出力待ちフラグl”をセッ
トする(ステップA7)。
レジスタFRに出力待ちフラグ1″がセットされている
か否かに基づいて判断する(ステップA5)、ここで、
印字待ちとなっているデータが無い場合には、ステップ
A6に進み、出力データメモリ15−1内のデータを編
集メモリ15−2の先頭から15文字分の領域内に転送
する(第4図(ハ)参照)、そして、編集メモリ15−
2に転送したデータはその後、印字待ちのデータとなる
ので、フラグレジスタFRに出力待ちフラグl”をセッ
トする(ステップA7)。
この場合、当該データの印字を行わず、そのままこの印
字出力処理の終了となる。
字出力処理の終了となる。
これによって1次の登録処理に移行することが可能とな
る。
る。
しかして1次の登録が行われると、再びtJS3図のフ
ローチャートにしたがった動作が実行されるが、この場
合においても印字項目データの作成(ステップA1)、
その文字数のチエツク(ステップA2)を行い、その結
果、第4図(ニ)に示す如く作成されたデータの文字数
が14文字であればステップA3でそのことが検出され
てステップA4に進み、出力データメモリ15−1内の
データは15文字サイズのデータに変換され。
ローチャートにしたがった動作が実行されるが、この場
合においても印字項目データの作成(ステップA1)、
その文字数のチエツク(ステップA2)を行い、その結
果、第4図(ニ)に示す如く作成されたデータの文字数
が14文字であればステップA3でそのことが検出され
てステップA4に進み、出力データメモリ15−1内の
データは15文字サイズのデータに変換され。
第4図(ホ)に示す如くとなる。
そして、ステップA5に進むが、この場合、編集メモリ
15−2の先頭から15文字目の領域には前回作成され
たデータが保持されて印字待ち状態となっている。つま
り、フラグレジスタFRには出力待ちフラグ1”がセッ
トされているので、ステップA8に進み、この出力デー
タメモリ15−1内のデータを編集メモリ15−2の先
頭から最後の311文字型での領域に転送する(第4図
(ハ)参照)、これによって編集メモリ15−2には2
アイテム分のデータが格納されることになり、この編集
メモリ15−2内のデータを印字出力させる為に印字!
s16内の1行印字バッファへ転送する(ステップA9
)、その後。
15−2の先頭から15文字目の領域には前回作成され
たデータが保持されて印字待ち状態となっている。つま
り、フラグレジスタFRには出力待ちフラグ1”がセッ
トされているので、ステップA8に進み、この出力デー
タメモリ15−1内のデータを編集メモリ15−2の先
頭から最後の311文字型での領域に転送する(第4図
(ハ)参照)、これによって編集メモリ15−2には2
アイテム分のデータが格納されることになり、この編集
メモリ15−2内のデータを印字出力させる為に印字!
s16内の1行印字バッファへ転送する(ステップA9
)、その後。
フラグレジスタFR内の出力待ちフラグをクリアすると
共に、編集メモリ15−2の内容をクリアする(ステッ
プAl0)、そして、1行印字バッファ内のデータを印
字出力させる(ステップA11)。
共に、編集メモリ15−2の内容をクリアする(ステッ
プAl0)、そして、1行印字バッファ内のデータを印
字出力させる(ステップA11)。
以上のような印字制御を行うことにより、2アイテム分
のデータを1行に編集して印字出力することができる。
のデータを1行に編集して印字出力することができる。
一方、作成された印字項目データが15文字を越える場
合には、出力データメモリ15−1の内容を印字バッフ
ァに転送し、(ステップA12)、そのまま印字出力さ
せる(ステップA11)、この場合1mm集子モリ15
−2内1アイテム分のデータが保持されている状態にお
いて、15文字を越えるデータが作成されると、このデ
ータを先に印字出力し、その後、15文字以内のデータ
が作成された段階で編集メモリ15−2内に保持されて
いるデータを今回作成された15文字以内のデータと共
に印字出力させる。
合には、出力データメモリ15−1の内容を印字バッフ
ァに転送し、(ステップA12)、そのまま印字出力さ
せる(ステップA11)、この場合1mm集子モリ15
−2内1アイテム分のデータが保持されている状態にお
いて、15文字を越えるデータが作成されると、このデ
ータを先に印字出力し、その後、15文字以内のデータ
が作成された段階で編集メモリ15−2内に保持されて
いるデータを今回作成された15文字以内のデータと共
に印字出力させる。
第5図は上述のような処理によって印字されたレシート
の印字例を示し1本実施例においては、1行の最大印字
文字数を31文字とし、1行内に印字するアイテム数を
2項目としたので、lアイテム分のデータが15文字を
越えるものについては第5図aに示す如くlアイテムを
1行に印字し、15文字以内のものについては、第5図
すに示す如く他の15文字以内のデータと共に、2アイ
テムを1行に印字出力する。この場合、1行の各アイテ
ム間にはアイテム区分用として1文字分のスペースが形
成される。
の印字例を示し1本実施例においては、1行の最大印字
文字数を31文字とし、1行内に印字するアイテム数を
2項目としたので、lアイテム分のデータが15文字を
越えるものについては第5図aに示す如くlアイテムを
1行に印字し、15文字以内のものについては、第5図
すに示す如く他の15文字以内のデータと共に、2アイ
テムを1行に印字出力する。この場合、1行の各アイテ
ム間にはアイテム区分用として1文字分のスペースが形
成される。
第6図は一取引の登録を終了させる締め処理を示したフ
ローチャートである。ここで、上述した印字出力処理に
おいては、15文字以内の2アイテム分のデータが揃っ
た段階で編集メモリ15−2の内容を印字出力するよう
にしている為、−取引の登録が終了した時点(締め操作
が行われた時点)でも編集メモリ15−2内に1アイテ
ム分のデータが保持されたままとなっている場合がある
。
ローチャートである。ここで、上述した印字出力処理に
おいては、15文字以内の2アイテム分のデータが揃っ
た段階で編集メモリ15−2の内容を印字出力するよう
にしている為、−取引の登録が終了した時点(締め操作
が行われた時点)でも編集メモリ15−2内に1アイテ
ム分のデータが保持されたままとなっている場合がある
。
そこで、先ず、ステップB1ではその状態を検出する為
に、フラグレジスタFR内に出力待ちフラグがセットさ
れているか否かを調べる。ここで2出力待ちフラグがセ
ットされていれば、編集メモリ15−2内のデータを1
行印字バッファに転送して印字出力させる(ステップB
2)、この場合、15文字以内のデータであってもlア
イテム1行印字となる。そして、フラグレジスタFR内
の出力待ちフラグをクリアすると共に編集メモリ15−
2の内容をクリアする(ステップB3)。
に、フラグレジスタFR内に出力待ちフラグがセットさ
れているか否かを調べる。ここで2出力待ちフラグがセ
ットされていれば、編集メモリ15−2内のデータを1
行印字バッファに転送して印字出力させる(ステップB
2)、この場合、15文字以内のデータであってもlア
イテム1行印字となる。そして、フラグレジスタFR内
の出力待ちフラグをクリアすると共に編集メモリ15−
2の内容をクリアする(ステップB3)。
その後1通常の締め演算処理(ステップB4)、印字/
表示処理(ステップB5)を行う。
表示処理(ステップB5)を行う。
このように、本実施例においては、15文字以内のデー
タが2アイテム分揃うまでは印字動作を行わず1次の登
録を可能としたから、登録処理のスピードアップが可能
となる。
タが2アイテム分揃うまでは印字動作を行わず1次の登
録を可能としたから、登録処理のスピードアップが可能
となる。
なお、上記実施例は1行の最大印字可能文字数が31文
字で、1行内に2アイテム分のデータを印字出力す゛る
ようにしたが、アイテム数は1行の印字可能文字数やl
アイテムのデータ構成に基づいて自由に設定可能である
。
字で、1行内に2アイテム分のデータを印字出力す゛る
ようにしたが、アイテム数は1行の印字可能文字数やl
アイテムのデータ構成に基づいて自由に設定可能である
。
[発明の効果]
この発明は、印字項目データを構成する文字数に基づい
て複数項目分のデータを1行印字するようにしたから、
データの一部が印字されなかったり1次行に印字される
ようなことはなく、複数項目分のデータを1行に正確に
納めて印字出力することができる。
て複数項目分のデータを1行印字するようにしたから、
データの一部が印字されなかったり1次行に印字される
ようなことはなく、複数項目分のデータを1行に正確に
納めて印字出力することができる。
2・・・・・・編集メモリ、16・・・・・・印字部。
1’G1図はこの発明の機能ブロック図、第2図〜第6
図は実施例を示し、第2図はECRの基本的な構成を示
したブロック回路図、第3図は登録後に実行される印字
出力処理を示したフローチャート、第4図は1行に2ア
イテム分のデータを印字出力させる為にデータの編集が
行われる過程を示した図、第5図はレシート印字例を示
した図、第6図は締め処理を示したフローチャートであ
る。 11・・・・・・CPU、12・・・・・・ROM、1
5・・・・・・RAM、15−1・・・・・・出力デー
タメモリ、15−第 図 第 因 第 図 第 図
図は実施例を示し、第2図はECRの基本的な構成を示
したブロック回路図、第3図は登録後に実行される印字
出力処理を示したフローチャート、第4図は1行に2ア
イテム分のデータを印字出力させる為にデータの編集が
行われる過程を示した図、第5図はレシート印字例を示
した図、第6図は締め処理を示したフローチャートであ
る。 11・・・・・・CPU、12・・・・・・ROM、1
5・・・・・・RAM、15−1・・・・・・出力デー
タメモリ、15−第 図 第 因 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力された売上データに基づいて登録処理を行うと共に
登録された売上データに対応して作成された印字項目デ
ータを印字出力する売上データ処理装置において、 売上データが登録される毎に作成された印字項目データ
が所定文字数以下か否かを判別する文字数判別手段と、 この文字数判別手段で所定文字数以下と判別された際に
当該印字項目データを記憶保持するデータ保持手段と、 このデータ保持手段内に少なくとも1項目分の印字項目
データが保持されていて今回作成された印字項目データ
が前記文字数判別手段で所定文字数以下と判別された際
に、今回作成された印字項目データと前記データ保持手
段内に保持されている印字項目データとを1行分のデー
タに編集する編集手段と、 この編集手段によって編集されたデータを1行印字する
印字手段と、 を具備したことを特徴とする売上データ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9534289A JPH02273894A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 売上データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9534289A JPH02273894A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 売上データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02273894A true JPH02273894A (ja) | 1990-11-08 |
Family
ID=14135019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9534289A Pending JPH02273894A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 売上データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02273894A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012190259A (ja) * | 2011-03-10 | 2012-10-04 | Toshiba Corp | 印字支援装置、印字支援プログラムおよび印字支援方法 |
-
1989
- 1989-04-17 JP JP9534289A patent/JPH02273894A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012190259A (ja) * | 2011-03-10 | 2012-10-04 | Toshiba Corp | 印字支援装置、印字支援プログラムおよび印字支援方法 |
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