JPS5924366A - 電子式金銭登録機 - Google Patents
電子式金銭登録機Info
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- JPS5924366A JPS5924366A JP57133999A JP13399982A JPS5924366A JP S5924366 A JPS5924366 A JP S5924366A JP 57133999 A JP57133999 A JP 57133999A JP 13399982 A JP13399982 A JP 13399982A JP S5924366 A JPS5924366 A JP S5924366A
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- Japan
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q30/00—Commerce
- G06Q30/04—Billing or invoicing
Landscapes
- Business, Economics & Management (AREA)
- Development Economics (AREA)
- Accounting & Taxation (AREA)
- Economics (AREA)
- Finance (AREA)
- Marketing (AREA)
- Strategic Management (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、印字装置イ」きの電子式金銭金球機に係り、
詳しくは商品の名称や部品コート等のキャラクタ−情報
に続け°C1通貨記号等を含む金額情報をレシート等に
行方向に印字する電子式金銭登録機に関する。
詳しくは商品の名称や部品コート等のキャラクタ−情報
に続け°C1通貨記号等を含む金額情報をレシート等に
行方向に印字する電子式金銭登録機に関する。
このような金銭登録機において、レシートやジャーナル
等として用いられる印字紙には相関連するキャラクタ−
情報と金額情報とについては取引状態を明確に分からせ
るため等の理由により同一の行に続けて印字させること
が望ましい。
等として用いられる印字紙には相関連するキャラクタ−
情報と金額情報とについては取引状態を明確に分からせ
るため等の理由により同一の行に続けて印字させること
が望ましい。
ところで、1行当りの印字可能桁数が小さい金銭登録機
では、相関連する前記画情報の合計印字桁数か前記印字
可能桁数を上回り、当該画情報を同一の行に印字させ得
ない場合がある。このような場合・従来では、前記画情
報を印字紙になるべくは同一の行に、また止むを得ない
場合は少なくとも2行に分けて全部印字する第1方式か
、あるいは金額情報については全部印字する代わりにキ
ャラクタ−情報については当該情報を構成する文字等を
当初から所定数織らし゛C両情報を同一の行に印字させ
る第2方式によっている。
では、相関連する前記画情報の合計印字桁数か前記印字
可能桁数を上回り、当該画情報を同一の行に印字させ得
ない場合がある。このような場合・従来では、前記画情
報を印字紙になるべくは同一の行に、また止むを得ない
場合は少なくとも2行に分けて全部印字する第1方式か
、あるいは金額情報については全部印字する代わりにキ
ャラクタ−情報については当該情報を構成する文字等を
当初から所定数織らし゛C両情報を同一の行に印字させ
る第2方式によっている。
ところが、この第1方式では前記画情報が同一の行に印
字される場合や2行以上にわたって印字される場合があ
り、取引状態のチェックをしづらくするとともに、行変
更などの印字動作の関係から印字完了までの時間が長く
なってレシートの発行速度が低下し、しかも印字紙が行
数に比例して多く必要になる。また、第2方式では、少
ない文字等の組合わせでキャラクタ−情報を表現しなけ
ればならないので、キャラクタ−情報の種類を多くする
ことができないという不便さが生じ、しかも文字等の組
合わせを僅かに変えただけのキャラクタ−情報が必然的
に多くなって各キャラクタ−情報間の判別が困難になる
。
字される場合や2行以上にわたって印字される場合があ
り、取引状態のチェックをしづらくするとともに、行変
更などの印字動作の関係から印字完了までの時間が長く
なってレシートの発行速度が低下し、しかも印字紙が行
数に比例して多く必要になる。また、第2方式では、少
ない文字等の組合わせでキャラクタ−情報を表現しなけ
ればならないので、キャラクタ−情報の種類を多くする
ことができないという不便さが生じ、しかも文字等の組
合わせを僅かに変えただけのキャラクタ−情報が必然的
に多くなって各キャラクタ−情報間の判別が困難になる
。
本発明の目的は、前記画情報の合計印字桁数が印字紙に
おける1行当りの印字可能桁数を下回わるかあるいは等
しいときには当該画情報の全部を同一の行に印字させ、
かつ前記合計印字桁数が印字可能桁数を上回わるときに
は少なくともその上回わる桁数に対応してキャラクタ−
情報を構成する文字等の印字数を少なくして当該画情報
を同一の行に印字させることにより、取引状態のチェッ
クが容易なレシート等を高速でかつ無駄に印字紙面を用
いることなく発行できるとともに、キャラクタ−情報を
種類豊富にし、がっその構成文字等を該情報間の判別が
容易になるように組合わせCなるキャラクタ−情報を使
用することができる電子式金銭登録機を提供することで
ある。
おける1行当りの印字可能桁数を下回わるかあるいは等
しいときには当該画情報の全部を同一の行に印字させ、
かつ前記合計印字桁数が印字可能桁数を上回わるときに
は少なくともその上回わる桁数に対応してキャラクタ−
情報を構成する文字等の印字数を少なくして当該画情報
を同一の行に印字させることにより、取引状態のチェッ
クが容易なレシート等を高速でかつ無駄に印字紙面を用
いることなく発行できるとともに、キャラクタ−情報を
種類豊富にし、がっその構成文字等を該情報間の判別が
容易になるように組合わせCなるキャラクタ−情報を使
用することができる電子式金銭登録機を提供することで
ある。
以下、本発明を図面に示す一実施例に基づいて詳細lこ
説明する。
説明する。
第1図は本発明の実施例のブロック回路図である。マイ
クロコンピュータ内の中央処理装置(1)は、第1.第
2人力ポート(II) (12)と、第1.第2人出力
ポート(10+ ) (102)とを有している。この
第1人力ポート(1+)には、商品の取引数mや取引金
額等の情報を入力する複数個のキーを含む入カキ−(2
)と、該数量等がいかなる部門に属するが、あるいはい
かなる取引形態に係るものかを指示するための各種キー
からなるファンクションキー(3)とが、それぞれキー
エンコーダ回路(4)とキー判別回路(5)とを介して
接続される。第2人力ポート(I2)には登録モード等
のモード選択キー(6)が、選択されたモード情報を一
時的にメモリする第1メモリ(7)を介して接続される
。これらキーエンコーダ回路(4)とキー判別回路(5
)との各出力部は共通に接続される。この共通接続部と
第1メモリ(7)との間にはキー人力検知回路(8)が
接続される。このキー人力検知回路(8)は、前記各回
路(4) (5)をそれぞれ介して入力されてくる前記
各キー(2) (a)からの操作信号に応答して第1メ
モリ(7)を作動させるようになっている。作動させら
れた第1メモリ(7)は、メモリしているモード情報を
第2人力ポート(I2)を介して中央処理装置(1)内
の特定のメモリエリア(9)に送出するようになってい
る。
クロコンピュータ内の中央処理装置(1)は、第1.第
2人力ポート(II) (12)と、第1.第2人出力
ポート(10+ ) (102)とを有している。この
第1人力ポート(1+)には、商品の取引数mや取引金
額等の情報を入力する複数個のキーを含む入カキ−(2
)と、該数量等がいかなる部門に属するが、あるいはい
かなる取引形態に係るものかを指示するための各種キー
からなるファンクションキー(3)とが、それぞれキー
エンコーダ回路(4)とキー判別回路(5)とを介して
接続される。第2人力ポート(I2)には登録モード等
のモード選択キー(6)が、選択されたモード情報を一
時的にメモリする第1メモリ(7)を介して接続される
。これらキーエンコーダ回路(4)とキー判別回路(5
)との各出力部は共通に接続される。この共通接続部と
第1メモリ(7)との間にはキー人力検知回路(8)が
接続される。このキー人力検知回路(8)は、前記各回
路(4) (5)をそれぞれ介して入力されてくる前記
各キー(2) (a)からの操作信号に応答して第1メ
モリ(7)を作動させるようになっている。作動させら
れた第1メモリ(7)は、メモリしているモード情報を
第2人力ポート(I2)を介して中央処理装置(1)内
の特定のメモリエリア(9)に送出するようになってい
る。
中央処理装置(1)の第1人出力ポート(IO+)には
、登録処理用プログラム等の各種プログラムが予めメモ
リされている読出し専用の第2メモリ(ROM)叫が接
続される。また、その第2人出力ポート(102)には
、単価情報等の各種取引情報が予めメモリされている第
3メモリθυと、表示装置@と、印字装置(1りとが共
通に接続される。
、登録処理用プログラム等の各種プログラムが予めメモ
リされている読出し専用の第2メモリ(ROM)叫が接
続される。また、その第2人出力ポート(102)には
、単価情報等の各種取引情報が予めメモリされている第
3メモリθυと、表示装置@と、印字装置(1りとが共
通に接続される。
次に、上述した構成の金銭登録機において、先ず登録操
作について説明する。
作について説明する。
第2図は登録操作の説明用フローチャートである。
先ず、オペレータにより、登録モード用のモード選択キ
ー(6)が操作されて登録モードとなる〔第1ステツプ
(n+) )。この登録モードの情報は第1メモリ(7
)にメモリされる。次いで、成る商品の取引数量、ある
いはその商品がどの部門に属するか指示するために入カ
キ−(2)、ファンクションキー(3)のいずれかのキ
ーが押圧されると、このキー(2)(3)の操作がキー
人力検知回路(8)により検知されて、該回路(8)か
らの検知出力が第1メモリ(7)に人力される。この入
力により第1メモリ(7)にメモリされCいる登録モー
ド情報が中央処理装置(1)内のメモリエリア(9)に
送出される。
ー(6)が操作されて登録モードとなる〔第1ステツプ
(n+) )。この登録モードの情報は第1メモリ(7
)にメモリされる。次いで、成る商品の取引数量、ある
いはその商品がどの部門に属するか指示するために入カ
キ−(2)、ファンクションキー(3)のいずれかのキ
ーが押圧されると、このキー(2)(3)の操作がキー
人力検知回路(8)により検知されて、該回路(8)か
らの検知出力が第1メモリ(7)に人力される。この入
力により第1メモリ(7)にメモリされCいる登録モー
ド情報が中央処理装置(1)内のメモリエリア(9)に
送出される。
これにより、この登録モード情報に対応して第2メモリ
00内の登録処理用のプログラムが中央処理装置(1)
により読出される。この読出し以降はこのプログラムに
したがっ°C登録処理が進められる。
00内の登録処理用のプログラムが中央処理装置(1)
により読出される。この読出し以降はこのプログラムに
したがっ°C登録処理が進められる。
具体的には、その取引における数量情報が入カキ−(2
)より入ノJされ、っづい°Cその入力情報がどの部門
に属するものであるかファンクションキー(3)から指
示されると、そのファンクションキー(3)から指示さ
れた部門に対応する単価情報が、第3メモリ0υから読
出される〔第4ステツプ(n4))。次いで、数量×単
価の演算が行われて取引金額か求められる〔第5ステツ
プ(ns))。更に、この取引か、通常の登録による取
引か、それとも8」正や返品等の特殊な登録による取引
か等に対応してファンクションキー(3)が操作される
ことにより、その取引金球データが中央処理装置(1)
に入力される〔第6ステツプ(n6))。次に、その取
引登録データは、中央処理装置(1)により第3メモリ
0υの所定のメモリエリアにメモリされる〔第7ステツ
プ(n7))とともに、レシート等の印字紙に1行で印
字されるように処理された後(第8ステツプ(n8))
、印字装置(14により印字処理されるし第9ステツプ
(nq) −、J o このような登録操作が全商品に
ついて繰返される。全商品についての登録操作が終了し
た(YES)と判断される〔第10ステツプ(neo)
Jと、ファンクションキー(3)により終了指示が入
力される「第11ステツプ(no) J 。 この入力
により、中央処理装置(1)において顧客の取引合計金
額が計算される〔第12ステツプ(n12) )。この
取引合計金額は1日の取引累計メモリ部にメモリされ〔
@13ステップ(+113 ) ’、1、かつ印字され
る〔第14ヌテツプ(n14 ) 、11゜史に、この
取引合計金額は表示装@uaに表示される。この表示台
M1金額に基づき顧客との間で預り処理が行イ)れl第
15ステツプ(n+、)−、J、その顧客にレシートか
発行される〔第16ステツプ(n、6) l)。
)より入ノJされ、っづい°Cその入力情報がどの部門
に属するものであるかファンクションキー(3)から指
示されると、そのファンクションキー(3)から指示さ
れた部門に対応する単価情報が、第3メモリ0υから読
出される〔第4ステツプ(n4))。次いで、数量×単
価の演算が行われて取引金額か求められる〔第5ステツ
プ(ns))。更に、この取引か、通常の登録による取
引か、それとも8」正や返品等の特殊な登録による取引
か等に対応してファンクションキー(3)が操作される
ことにより、その取引金球データが中央処理装置(1)
に入力される〔第6ステツプ(n6))。次に、その取
引登録データは、中央処理装置(1)により第3メモリ
0υの所定のメモリエリアにメモリされる〔第7ステツ
プ(n7))とともに、レシート等の印字紙に1行で印
字されるように処理された後(第8ステツプ(n8))
、印字装置(14により印字処理されるし第9ステツプ
(nq) −、J o このような登録操作が全商品に
ついて繰返される。全商品についての登録操作が終了し
た(YES)と判断される〔第10ステツプ(neo)
Jと、ファンクションキー(3)により終了指示が入
力される「第11ステツプ(no) J 。 この入力
により、中央処理装置(1)において顧客の取引合計金
額が計算される〔第12ステツプ(n12) )。この
取引合計金額は1日の取引累計メモリ部にメモリされ〔
@13ステップ(+113 ) ’、1、かつ印字され
る〔第14ヌテツプ(n14 ) 、11゜史に、この
取引合計金額は表示装@uaに表示される。この表示台
M1金額に基づき顧客との間で預り処理が行イ)れl第
15ステツプ(n+、)−、J、その顧客にレシートか
発行される〔第16ステツプ(n、6) l)。
次に、本発明の要部である印字動作について説明する。
第3図は前記印字動作説明用のフローチャートであり、
第4図は該印字のための印字バッファの略示図である。
第4図は該印字のための印字バッファの略示図である。
先ず、各キー(2)〜(4)の操作により各取引データ
が中央処理装置(1)に入力される。ここで、1行当り
の印字可能桁数が例えば16桁の印字紙に対応して、1
6桁の印字情報セット部(PB+)〜(pB+6)を有
スる印字バッファにおいて、原則的にキャラクタ−情報
は第1桁目から第6桁目まで(7)8セット部(PB+
)〜(PBR)において6桁分てセットされ、金額情
報は$や¥の通貨記号と共に第8桁目から第16桁目ま
ての各セット部(PBs)〜(PB+6)において9桁
分てセットされるようになっている1第17.第18ス
テツプ(+117 ) (n18ル。したがって、前記
両情報の合計印字桁数が16相まてであれは、当該画情
報の全てが印字バッファ内にセットされることになる。
が中央処理装置(1)に入力される。ここで、1行当り
の印字可能桁数が例えば16桁の印字紙に対応して、1
6桁の印字情報セット部(PB+)〜(pB+6)を有
スる印字バッファにおいて、原則的にキャラクタ−情報
は第1桁目から第6桁目まで(7)8セット部(PB+
)〜(PBR)において6桁分てセットされ、金額情
報は$や¥の通貨記号と共に第8桁目から第16桁目ま
ての各セット部(PBs)〜(PB+6)において9桁
分てセットされるようになっている1第17.第18ス
テツプ(+117 ) (n18ル。したがって、前記
両情報の合計印字桁数が16相まてであれは、当該画情
報の全てが印字バッファ内にセットされることになる。
ところで、この実施例では前記両情報の合計印字桁数が
16桁を越えたときには、金額情報については全てを印
字バッファにセットする一方、キャラクタ、−情報につ
いては金額情報に近い側のものを該印字バッファからク
リアするようにして、合計印字桁数が16桁を越えるこ
となく、印字バッファにセットされるようにしている。
16桁を越えたときには、金額情報については全てを印
字バッファにセットする一方、キャラクタ、−情報につ
いては金額情報に近い側のものを該印字バッファからク
リアするようにして、合計印字桁数が16桁を越えるこ
となく、印字バッファにセットされるようにしている。
次に、このことを具体的に説明する。
先す、中央処理装置(1)により、$や¥の通貨記号(
ただし、rJ正の登録や、マイナス単価ではV刊の記号
)が第9桁目のセット部(PB9 )以降にセットされ
ているか否かが判断される〔第19ステツプ(n+9)
J。以降である(YES ) ときは、その商品が課
税品(TAX)か否かが判断される〔第20ステツプ(
+T2o)’)。課税品である(YES)ときは、第7
桁目のセット部(PB7)に課税品記号Txかセットさ
れる[第21ステツプ(n2+))。続いて、登録形態
が返品や訂正等であるか否かが判断されるし第22ステ
ツプ(n2゜)〕。返品や1正である(YES)ときに
は、第6桁目のセット部(pB6)に返品記号RFや訂
正記弓7・かセットされる。〔第23ステツプ(n23
) ’)。このとき、第6桁目のセット部(P 13r
、 )にセットされ′Cいたキャラクタ−”−報はクリ
アされる。
ただし、rJ正の登録や、マイナス単価ではV刊の記号
)が第9桁目のセット部(PB9 )以降にセットされ
ているか否かが判断される〔第19ステツプ(n+9)
J。以降である(YES ) ときは、その商品が課
税品(TAX)か否かが判断される〔第20ステツプ(
+T2o)’)。課税品である(YES)ときは、第7
桁目のセット部(PB7)に課税品記号Txかセットさ
れる[第21ステツプ(n2+))。続いて、登録形態
が返品や訂正等であるか否かが判断されるし第22ステ
ツプ(n2゜)〕。返品や1正である(YES)ときに
は、第6桁目のセット部(pB6)に返品記号RFや訂
正記弓7・かセットされる。〔第23ステツプ(n23
) ’)。このとき、第6桁目のセット部(P 13r
、 )にセットされ′Cいたキャラクタ−”−報はクリ
アされる。
一方、第19ステツプ(nl、)におい°C1通貨記号
が第9桁目のセット部(PB9)以降でない(NO)と
判断されると、中央処理装置(1)により、該通貨記号
のセット位置が検出され〔第24ステツプ(n2))、
Tx+’RI7.γ等の前記記号が順次その検出セット
位置より1桁ずつキャラクタ−情報側ヘシフトさせられ
てセットされる。〔第25〜第28ステツプ(n2r、
)〜(n28)〕。したがって、第1桁目から第6桁目
までの各セット部(FBI)〜(PBA)にセットされ
ていたキャラクタ−情報の内、TX、RF、γ等を含む
金額情報がシフトされてきたキャラクタ−情報は順次台
セット部からクリアされていくことになる。こうして、
印字バッファの各セット部への削記両情報のセットが終
了すると印字が指示されて〔第29ステツプ(n29)
’)、印字が行われ0〔第30ステツプ(n3o))。
が第9桁目のセット部(PB9)以降でない(NO)と
判断されると、中央処理装置(1)により、該通貨記号
のセット位置が検出され〔第24ステツプ(n2))、
Tx+’RI7.γ等の前記記号が順次その検出セット
位置より1桁ずつキャラクタ−情報側ヘシフトさせられ
てセットされる。〔第25〜第28ステツプ(n2r、
)〜(n28)〕。したがって、第1桁目から第6桁目
までの各セット部(FBI)〜(PBA)にセットされ
ていたキャラクタ−情報の内、TX、RF、γ等を含む
金額情報がシフトされてきたキャラクタ−情報は順次台
セット部からクリアされていくことになる。こうして、
印字バッファの各セット部への削記両情報のセットが終
了すると印字が指示されて〔第29ステツプ(n29)
’)、印字が行われ0〔第30ステツプ(n3o))。
したがって、この実施例では1つの商品についての相関
連するキャラクタ−情報と金額情報とはレシート等にお
いて必ず同一の行に印字されることになる。
連するキャラクタ−情報と金額情報とはレシート等にお
いて必ず同一の行に印字されることになる。
以上説明したように、本発明によれは、印字装置を有し
、この印字装置(こより1行当りの印字可能桁数が定ま
っているレシートやジャーナル等の印字紙上に商品の名
称や部門コード等のキャラクタ−情報を所定の方向に先
ず印字させた後、通貨記号や訂正の登録記号や課税品記
号等の記号を含む金額情報を該行方向に続けて印字させ
る電子式金銭登録機において、印字バッファの各印字情
報セット部にセットされる前記画情報の合計印字桁数が
前記印字可能桁数を上回わるときにはキャラクタ−情報
の内、金額情報側に近い桁のキャラクタ−情報を少なく
ともその上回わる桁分だけ該印字情報セット部からクリ
アする手段を有し、金額情報をそのクリアされたキャラ
クタ−情報の印字情報セット部のところからセットして
金額情報を該キャラクタ−情報に続けて印字するように
して前記画情報か同一の行Eこ印字されるように構成し
たので、前記画情報の合計〔11字桁数が印字紙の前記
印字可能桁数を上回わっていても、キャラクタ−情報の
一部がクリアされるのみで、金額情報の全てを該キャラ
クタ−情報と共に同一の行に印字させることができ、し
たがって前記合計印字桁数が前記印字可能桁数に等しい
かあるいはそれを下回わるときは勿論のこと上回わって
いても前記画情報か行変更することなく同一の行に印字
されることになり、取引状態の゛チェックが容易なレシ
ート等を無駄に紙面を用いることなく高速で発行するこ
とが可能になる。また、本発明によれば、キャラクタ−
情報を構成する文字の数を当初から娠らして該キャラク
タ−情報を構成する必要がなくなり、したがってキャラ
クタ−情報の種類を豊富にし、かつ各キャラクター情報
間の判別が容易になるようにその構成文字、記号等を組
合わせてなるキャラクタ−情報を使用することができる
等の効果が発揮される。
、この印字装置(こより1行当りの印字可能桁数が定ま
っているレシートやジャーナル等の印字紙上に商品の名
称や部門コード等のキャラクタ−情報を所定の方向に先
ず印字させた後、通貨記号や訂正の登録記号や課税品記
号等の記号を含む金額情報を該行方向に続けて印字させ
る電子式金銭登録機において、印字バッファの各印字情
報セット部にセットされる前記画情報の合計印字桁数が
前記印字可能桁数を上回わるときにはキャラクタ−情報
の内、金額情報側に近い桁のキャラクタ−情報を少なく
ともその上回わる桁分だけ該印字情報セット部からクリ
アする手段を有し、金額情報をそのクリアされたキャラ
クタ−情報の印字情報セット部のところからセットして
金額情報を該キャラクタ−情報に続けて印字するように
して前記画情報か同一の行Eこ印字されるように構成し
たので、前記画情報の合計〔11字桁数が印字紙の前記
印字可能桁数を上回わっていても、キャラクタ−情報の
一部がクリアされるのみで、金額情報の全てを該キャラ
クタ−情報と共に同一の行に印字させることができ、し
たがって前記合計印字桁数が前記印字可能桁数に等しい
かあるいはそれを下回わるときは勿論のこと上回わって
いても前記画情報か行変更することなく同一の行に印字
されることになり、取引状態の゛チェックが容易なレシ
ート等を無駄に紙面を用いることなく高速で発行するこ
とが可能になる。また、本発明によれば、キャラクタ−
情報を構成する文字の数を当初から娠らして該キャラク
タ−情報を構成する必要がなくなり、したがってキャラ
クタ−情報の種類を豊富にし、かつ各キャラクター情報
間の判別が容易になるようにその構成文字、記号等を組
合わせてなるキャラクタ−情報を使用することができる
等の効果が発揮される。
第1図は本発明の一実施例のブロック回路図、第2図は
登録操作の説明用のフローチャート、第3図は印字動作
説明用のフローチャート、第4図は印字バッファの略本
図である。 (1)・・中央処理装置、(2)・入カキ−1(3)
ファクションキー、(6)・モード選択キー、00
第2メモリ、Oυ・・・第3メモリ、O史・印字装置
、(FBI)〜(P&6)・印字バッファの各印字°h
報セツI−都。 出願人 シャープ株式会社
登録操作の説明用のフローチャート、第3図は印字動作
説明用のフローチャート、第4図は印字バッファの略本
図である。 (1)・・中央処理装置、(2)・入カキ−1(3)
ファクションキー、(6)・モード選択キー、00
第2メモリ、Oυ・・・第3メモリ、O史・印字装置
、(FBI)〜(P&6)・印字バッファの各印字°h
報セツI−都。 出願人 シャープ株式会社
Claims (1)
- (1)印字装置を有し、この印字装置により、1行当り
の印字可能桁数が定まっているレシートやジャーナル等
の印字紙上に商品の名称や部門コード等のキャラクタ−
情報を所定の行方向に先ず印字させた後、通貨記号や訂
正の登録記号や課税品記号等の記号を含む金額情報を該
行方向に続けて印字させる電子式金銭登録機において、
印字バッファの各印字情報セット部fこセットされる前
記画情報の合計印字桁数が前記印字可能桁数を上回わる
ときにはキャラクタ−情報の内、金額情報側に近い桁の
キャラクタ−情報を少なくともその上回イつる桁ブ〕だ
け該印字情報セット部からクリアする手段を有し、金額
情報をそのクリアされたキャラクタ−情報の印字情報セ
ット部のところからセットして金額情報をキャラクタ−
情報に続けて印字するようにして削記両情報が同一の行
に印字されるように構成したことを特徴とする電子式金
銭登録機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57133999A JPS5924366A (ja) | 1982-07-31 | 1982-07-31 | 電子式金銭登録機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57133999A JPS5924366A (ja) | 1982-07-31 | 1982-07-31 | 電子式金銭登録機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5924366A true JPS5924366A (ja) | 1984-02-08 |
Family
ID=15118011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57133999A Pending JPS5924366A (ja) | 1982-07-31 | 1982-07-31 | 電子式金銭登録機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5924366A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH022793U (ja) * | 1988-06-17 | 1990-01-10 | ||
| JPH041890A (ja) * | 1990-04-19 | 1992-01-07 | Tokyo Electric Co Ltd | レシート発行装置 |
-
1982
- 1982-07-31 JP JP57133999A patent/JPS5924366A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH022793U (ja) * | 1988-06-17 | 1990-01-10 | ||
| JPH041890A (ja) * | 1990-04-19 | 1992-01-07 | Tokyo Electric Co Ltd | レシート発行装置 |
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