JPH02273897A - 売上データ処理装置 - Google Patents
売上データ処理装置Info
- Publication number
- JPH02273897A JPH02273897A JP9534389A JP9534389A JPH02273897A JP H02273897 A JPH02273897 A JP H02273897A JP 9534389 A JP9534389 A JP 9534389A JP 9534389 A JP9534389 A JP 9534389A JP H02273897 A JPH02273897 A JP H02273897A
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- JP
- Japan
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- registered
- classification
- correction
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、電子式キャッシュレジスタやPOSシステ
ム等の売上データ処理装置に関する。
ム等の売上データ処理装置に関する。
[従来の技術]
従来、電子式キャッシュレジスタにおいて、入力された
売上データに基づいて登録処理された内容を訂正する登
録訂正機能としては、直前訂正機能、指定訂正機能、−
括訂正機能の3種類のものが知られている。
売上データに基づいて登録処理された内容を訂正する登
録訂正機能としては、直前訂正機能、指定訂正機能、−
括訂正機能の3種類のものが知られている。
ここで、直前訂正機能は、直前に登録操作された登録内
容を訂正する機能、また、指定訂正機能は既に登録され
たー取引分(例えば−顧客分)の売上データを記憶保持
する登録データメモリの中から1アイテム(例えばl商
品)を指定して当該指定アイテムの登録内容のみを訂正
する機能、また−括訂正機能は、登録データメモリ内の
全アイテムに対応する登録内容を全て一括訂正する機能
である。
容を訂正する機能、また、指定訂正機能は既に登録され
たー取引分(例えば−顧客分)の売上データを記憶保持
する登録データメモリの中から1アイテム(例えばl商
品)を指定して当該指定アイテムの登録内容のみを訂正
する機能、また−括訂正機能は、登録データメモリ内の
全アイテムに対応する登録内容を全て一括訂正する機能
である。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、−取引の登録途中において、登録済の商品の
中からある部門の商品について客からキャンセルがあっ
たような場合、従来においては、指定訂正機能を活用し
てその訂正を行うようにしていた。
中からある部門の商品について客からキャンセルがあっ
たような場合、従来においては、指定訂正機能を活用し
てその訂正を行うようにしていた。
しかしながら、同一部門の商品について複数の登録が行
われたような場合には登録日数分の訂正操作が必要とな
り、オペレータに負担をかけると共に、訂正忘れを起す
おそれがあった。
われたような場合には登録日数分の訂正操作が必要とな
り、オペレータに負担をかけると共に、訂正忘れを起す
おそれがあった。
この発明の課題は、同一分類で登録された登録内容を一
括して訂正ができるようにすることである。
括して訂正ができるようにすることである。
[課題を解決するための手段]
この発明の手段は次の通りである。
分類別売上データ記憶手段l(第1図の機能ブロック図
を参照、以下同じ)は1分類別売上データを記憶する部
門メモリやFLUメモリ等である。
を参照、以下同じ)は1分類別売上データを記憶する部
門メモリやFLUメモリ等である。
登録データ保持手段2は少なくとも一取引分の登録が終
了するまでの間に登録された売上データを記憶保持する
メモリで、その内容は例えば−取引の登録終了時に消去
される。
了するまでの間に登録された売上データを記憶保持する
メモリで、その内容は例えば−取引の登録終了時に消去
される。
分類訂正指定手段3は分類毎の一括訂正を指定するキー
人力装置等で1例えば部門キーやFLUキー等と共に分
類訂正キーを操作することによってその指定を行う。
人力装置等で1例えば部門キーやFLUキー等と共に分
類訂正キーを操作することによってその指定を行う。
検索手段4は分類訂正指定手段3で一括訂正が指定され
た分類を登録データ保持手段2から検索する。
た分類を登録データ保持手段2から検索する。
訂正手段5は検索手段4で検索された分類に対応する分
類別売上データを登録データ保持手段2から読み出して
売上データ記憶手段lの該当分類に対応する内容を一括
訂正する。
類別売上データを登録データ保持手段2から読み出して
売上データ記憶手段lの該当分類に対応する内容を一括
訂正する。
[作 用]
この発明の手段の作用は次の通りである。
いま1部門等の分類別登録操作を行う毎に、入力された
分類別売上データは1分類別売上データ記憶手段lへ登
録されると共に、登録された売上データは、登録データ
保持手段2に順次記憶される。
分類別売上データは1分類別売上データ記憶手段lへ登
録されると共に、登録された売上データは、登録データ
保持手段2に順次記憶される。
しかして、−取引の登録途中において、例えばある部門
の商品全てについて客からキャンセルの申し込みがあっ
たものとすると、オペレータは分類訂正指定手段3によ
り当該部門の一括訂正を指定する。
の商品全てについて客からキャンセルの申し込みがあっ
たものとすると、オペレータは分類訂正指定手段3によ
り当該部門の一括訂正を指定する。
すると、検索手段4は分類訂正指定手段3で一括訂正が
指定された部門を登録データ保持手段2から検索し、こ
れによって訂正手段5は検索された部門に対応する売上
データを登録データ保持手段2から読み出して分類別売
上データ記憶手段1の該当部門に対応する内容を一括訂
正する。
指定された部門を登録データ保持手段2から検索し、こ
れによって訂正手段5は検索された部門に対応する売上
データを登録データ保持手段2から読み出して分類別売
上データ記憶手段1の該当部門に対応する内容を一括訂
正する。
したがって、同一分類で登録された登録内容を一括して
訂正することができる。
訂正することができる。
[実施例]
以下、第2図〜第6図を参照して一実施例を説明する。
第2図は電子式キャッシュレジスタ(E CR)の基本
的な構成を示したブロック回路図である。
的な構成を示したブロック回路図である。
CPUIIはROM12に記憶されているマイクロプロ
グラムにしたがってこのECRの各種の動作を制御する
もので、キー人力部13から入力制御部14を介して入
力された分類別売上データをRAM15へ分類別に登録
する売上データの登録処理を行う。
グラムにしたがってこのECRの各種の動作を制御する
もので、キー人力部13から入力制御部14を介して入
力された分類別売上データをRAM15へ分類別に登録
する売上データの登録処理を行う。
RAM1’5は部門メモリ15−1やFLUメモリ15
−2等の各種の売上合計器の他、登録データメモリ15
−3が設けられている。ここで1部門メモリ15.−1
やFLUメモリ15−2は分類コード(部門コードやF
LUコード)に対応して商品名等のキャラクタ、売上個
数、売上金額等を記憶する通常の構成となっている。ま
た、登録データメモリ15−3は分類コード(部門コー
ドまたはPLOコード)に対応して売上個数および売上
金額を記憶するもので、その内容は一取引の登録終了時
に行われる締め操作時にクリアされる。しかして、CP
U11は入力された分類別売上データをRAM1S内の
対応する部門メモリ15−1やFLUメモリ15−2へ
登録する分類別登録処理を実行した際に、登録された売
上データ(個数、金額)を分類コードに対応して登録デ
ータメモリ15−3に順次記憶させる。また、CPUI
Iはキー人力部13から分類毎の一括訂正が指定される
と、指定された分類コードを登録データメモリ15−3
から検索して当該分類コードに対応する売上データを登
録データメモリ15−3から読み出し、それに基づいて
部門メモリ15−1.FLUメモリ15−2の内容を一
括訂正する訂正処理を行う、この訂正処理はキー人力部
13上に設けられている分類訂正キーOCRが操作され
たことを条件に行われる。
−2等の各種の売上合計器の他、登録データメモリ15
−3が設けられている。ここで1部門メモリ15.−1
やFLUメモリ15−2は分類コード(部門コードやF
LUコード)に対応して商品名等のキャラクタ、売上個
数、売上金額等を記憶する通常の構成となっている。ま
た、登録データメモリ15−3は分類コード(部門コー
ドまたはPLOコード)に対応して売上個数および売上
金額を記憶するもので、その内容は一取引の登録終了時
に行われる締め操作時にクリアされる。しかして、CP
U11は入力された分類別売上データをRAM1S内の
対応する部門メモリ15−1やFLUメモリ15−2へ
登録する分類別登録処理を実行した際に、登録された売
上データ(個数、金額)を分類コードに対応して登録デ
ータメモリ15−3に順次記憶させる。また、CPUI
Iはキー人力部13から分類毎の一括訂正が指定される
と、指定された分類コードを登録データメモリ15−3
から検索して当該分類コードに対応する売上データを登
録データメモリ15−3から読み出し、それに基づいて
部門メモリ15−1.FLUメモリ15−2の内容を一
括訂正する訂正処理を行う、この訂正処理はキー人力部
13上に設けられている分類訂正キーOCRが操作され
たことを条件に行われる。
キー人力部13には通常備えられているテンキーや部門
キー、FLUキー等の各種のキーが設けられている他、
上述した分類訂正キーOCR,通常の直前訂正や一括訂
正等を指定する為の訂正キーおよびモードスイッチMS
が設けられている。
キー、FLUキー等の各種のキーが設けられている他、
上述した分類訂正キーOCR,通常の直前訂正や一括訂
正等を指定する為の訂正キーおよびモードスイッチMS
が設けられている。
ここで、モードスイッチMSはその切換位置に対応して
rR(設定)J、rREG(登録)」。
rR(設定)J、rREG(登録)」。
rOFF(電源オフ)」、「x(点検)J、rZ(精算
)」の各モードを指定するいわゆるコントロールロック
である。
)」の各モードを指定するいわゆるコントロールロック
である。
なお、CPUIIは売上データ等を表示駆動部16、印
字制御部17に与え1表示部18から表示出力させたり
、印字部19から印字出力させ。
字制御部17に与え1表示部18から表示出力させたり
、印字部19から印字出力させ。
更にはドロア20の開放動作を制御する。
次に、本実施例の動作を説明する。
先ず、売上データの登録奮行う場合にはモードスイッチ
MSをrREGJにセットした登録モードにおいて、通
常のキー操作手順にしたがって分類毎に売上データの登
録操作を行う、第3図はこの場合のキー操作例を示して
いる。
MSをrREGJにセットした登録モードにおいて、通
常のキー操作手順にしたがって分類毎に売上データの登
録操作を行う、第3図はこの場合のキー操作例を示して
いる。
このようにしてlアイテム毎に分類別登録操作が行われ
ると、それに応じてキー人力部13から入力された分類
別売上データに基づいてCPU11は部門メモリ15−
1あるいはFLUメモリ15−2の内容を累計する登録
処理を行う、即ち、CPUIIは部門に関する売上デー
タが入力された場合には部門メモリ15−1内の該当部
門に対応する売上個数および金額を累計し、またFLU
に関する売上データが入力された場合にはFLUメモリ
15−2内の該当FLUに対応する売上側数および金額
を累計する。これと同時に、CPUIIは登録された売
上データを1アイテム毎に登録データメモリ15−3へ
順次記憶させてゆく、第4図は第3図に示すキー操作例
に対応する登録データメモリ15−3の記憶内容を示し
ている。ここで1分類コードは分類別登録操作に応じて
それが部門に関するものであれば部門コード、FLUに
関するものであればFLUコードとなり1例えばrDO
OIJ 、rDOO5Jは部門1、部門5に対応する部
門コードrPO10JはFLU崩「lO」に対応するF
LUコードである。
ると、それに応じてキー人力部13から入力された分類
別売上データに基づいてCPU11は部門メモリ15−
1あるいはFLUメモリ15−2の内容を累計する登録
処理を行う、即ち、CPUIIは部門に関する売上デー
タが入力された場合には部門メモリ15−1内の該当部
門に対応する売上個数および金額を累計し、またFLU
に関する売上データが入力された場合にはFLUメモリ
15−2内の該当FLUに対応する売上側数および金額
を累計する。これと同時に、CPUIIは登録された売
上データを1アイテム毎に登録データメモリ15−3へ
順次記憶させてゆく、第4図は第3図に示すキー操作例
に対応する登録データメモリ15−3の記憶内容を示し
ている。ここで1分類コードは分類別登録操作に応じて
それが部門に関するものであれば部門コード、FLUに
関するものであればFLUコードとなり1例えばrDO
OIJ 、rDOO5Jは部門1、部門5に対応する部
門コードrPO10JはFLU崩「lO」に対応するF
LUコードである。
しかして、このような−取引の登録途中において、既に
登録した部門lの商品について客からキャンセルの申し
込みがあった場合、オペレータは第3図に示す如く1分
類訂正キーOCRを操作し、次で部門キー口p0]を操
作する。
登録した部門lの商品について客からキャンセルの申し
込みがあった場合、オペレータは第3図に示す如く1分
類訂正キーOCRを操作し、次で部門キー口p0]を操
作する。
すると、CPUIIは第5図のフローチャートにしたが
って分類毎の一括訂正処理を実行する。
って分類毎の一括訂正処理を実行する。
先ず、−括訂正が指定された分類に対応するコードを指
定分類コードとして作成する(ステップS1)、この場
合1部門キーが操作された際にはそのキーコードが、ま
たFLUキーが操作された。際には置数入力されたPL
UNoが指定分類コードとなる。
定分類コードとして作成する(ステップS1)、この場
合1部門キーが操作された際にはそのキーコードが、ま
たFLUキーが操作された。際には置数入力されたPL
UNoが指定分類コードとなる。
そして1次のステ、プS2では登録データメモリ15−
3のアドレスを指定するポインタの値を退避し、そして
このポインタに初期値rlJをセットする(ステップS
3)、つまり、−取引の登録途中において、登録データ
メモリ15−3には現在までに登録された売上データが
順次記憶されており、この登録データメモリ15−3の
ポインタには直前に登録した売上データのアドレス値が
セットされているので、このポインタ値を退避したのち
、ポインタに初期値「l」をセットする。
3のアドレスを指定するポインタの値を退避し、そして
このポインタに初期値rlJをセットする(ステップS
3)、つまり、−取引の登録途中において、登録データ
メモリ15−3には現在までに登録された売上データが
順次記憶されており、この登録データメモリ15−3の
ポインタには直前に登録した売上データのアドレス値が
セットされているので、このポインタ値を退避したのち
、ポインタに初期値「l」をセットする。
このようなイニシャライズ処理を行ったのち。
次のステップS4ではポインタの値によって指定された
登録データメモリ15−3のアドレス領域から分類コー
ド(以下、登録分類コードと称する)を読み出す、そし
て、指定分類コードと登録分類コードとを比較し、該当
する分類コードを登録データメモリ15−3から検索す
る検索処理を行う(ステップS5)。
登録データメモリ15−3のアドレス領域から分類コー
ド(以下、登録分類コードと称する)を読み出す、そし
て、指定分類コードと登録分類コードとを比較し、該当
する分類コードを登録データメモリ15−3から検索す
る検索処理を行う(ステップS5)。
いま、ポインタの値「1」によって登録データメモリ1
5−3から読み出された登録分類コードはr部門1」の
コード、したがってステップS5で両者の一致が検出さ
れて当該分類に対する訂正処理が行われる。
5−3から読み出された登録分類コードはr部門1」の
コード、したがってステップS5で両者の一致が検出さ
れて当該分類に対する訂正処理が行われる。
即ち、登録分類コードに対応する売上データ(個数、金
額)を登録データメモリ15−3から読み出しくステッ
プ56)1次で、部門メモリ15−1.FLUメモリ1
5−2のうち登録分類コードに対応するメモリを指定す
る(ステップS7)。
額)を登録データメモリ15−3から読み出しくステッ
プ56)1次で、部門メモリ15−1.FLUメモリ1
5−2のうち登録分類コードに対応するメモリを指定す
る(ステップS7)。
そして、登録データメモリ15−3から読み出した登録
分類コードに対応する売上データに基づいて指定メモリ
の内容を訂正する(ステップS8)、この場合、部門メ
モリ15−1において部門lに関する売上個数、金額を
登録データメモリ15−3から読み出した部門1の売上
個数、金額に基づいて減算する。その後、ポインタの値
で指定される登録データメモリ15−3の内容、即ちい
ま訂正処理を行った1アイテム分の内容をクリアする(
ステップS9)、そして、ポインタの値を更新しくステ
ップ5tO)、その値が上述した如く予め退避しておい
たポインタ値と一致するかを調べる(ステップ5ll)
、即ち、ポインタの値を更新し、その値が現時点におい
て登録データメモリ15−3にデータが記憶されている
最終アドレス値に到達したか否かをチエツクするとによ
り、ネクスト登録データの有無を調べる。いま。
分類コードに対応する売上データに基づいて指定メモリ
の内容を訂正する(ステップS8)、この場合、部門メ
モリ15−1において部門lに関する売上個数、金額を
登録データメモリ15−3から読み出した部門1の売上
個数、金額に基づいて減算する。その後、ポインタの値
で指定される登録データメモリ15−3の内容、即ちい
ま訂正処理を行った1アイテム分の内容をクリアする(
ステップS9)、そして、ポインタの値を更新しくステ
ップ5tO)、その値が上述した如く予め退避しておい
たポインタ値と一致するかを調べる(ステップ5ll)
、即ち、ポインタの値を更新し、その値が現時点におい
て登録データメモリ15−3にデータが記憶されている
最終アドレス値に到達したか否かをチエツクするとによ
り、ネクスト登録データの有無を調べる。いま。
ポインタの値は「2」、また退避ポインタ値はr7J、
L、たがって、この場合にはステップS11でネクスト
データ有りが検出されるので、ステップS4に戻る。
L、たがって、この場合にはステップS11でネクスト
データ有りが検出されるので、ステップS4に戻る。
これによって今度は登録データメモリ15−3から登録
分類コードとしてrD OO5Jが読み出されるが、こ
の場合、ステップS5でNo、したがってステップSl
Oに進み、ポインタ値の更新のみが行われる。
分類コードとしてrD OO5Jが読み出されるが、こ
の場合、ステップS5でNo、したがってステップSl
Oに進み、ポインタ値の更新のみが行われる。
このような訂正処理は、登録データメモリ15−3の先
頭から最終のデータが読み出されるまで順次繰り返され
る。
頭から最終のデータが読み出されるまで順次繰り返され
る。
このような処理が終ると、登録データメモリ15−3内
に1つでも該当する登録分類コードが有ったか否かを調
べ(ステップA12)、その結果、該当無しが検出され
ると、ノンファンクション処理としてその旨の報知が行
われるが、該烏有りが検出されると、退避ポインタ値を
復帰させて次の登録に備える。
に1つでも該当する登録分類コードが有ったか否かを調
べ(ステップA12)、その結果、該当無しが検出され
ると、ノンファンクション処理としてその旨の報知が行
われるが、該烏有りが検出されると、退避ポインタ値を
復帰させて次の登録に備える。
この結果、第4図に示したような登録データメモリ15
−3の記憶内容は第6図に示す如く、部門lに関する売
上データが全て消去される。なお1図中“−”は登録な
しを表わすコードで、“oooo”や“FFFF”等で
ある。
−3の記憶内容は第6図に示す如く、部門lに関する売
上データが全て消去される。なお1図中“−”は登録な
しを表わすコードで、“oooo”や“FFFF”等で
ある。
しかして、−取引分の登録が終了し、現金/預かり金キ
ー等の締めキーが操作されると、登録データメモリ15
−3の内容が全て消去されることは、通常の場合と同様
である。
ー等の締めキーが操作されると、登録データメモリ15
−3の内容が全て消去されることは、通常の場合と同様
である。
なお、上述の例では部門毎の一括訂正について説明した
が、PLU毎の一括訂正についても同様であるがこの場
合、−括訂正の分類指定時KPLUNoを置数入力すれ
ばよい。
が、PLU毎の一括訂正についても同様であるがこの場
合、−括訂正の分類指定時KPLUNoを置数入力すれ
ばよい。
[発明の効果]
この発明は、同一分類で登録された登録内容を一括して
訂正することができるので1例えば、同一部門の商品に
ついて複数の登録が行われたような場合、従来の如く、
登録回数分の訂正操作を行う必要はなく、単に当該部門
の一括訂正を指定するだけでよいので、訂正操作が簡単
となり、オペレータの負担を軽減できると共に、訂正ミ
ス等のおそれを解消することができる。
訂正することができるので1例えば、同一部門の商品に
ついて複数の登録が行われたような場合、従来の如く、
登録回数分の訂正操作を行う必要はなく、単に当該部門
の一括訂正を指定するだけでよいので、訂正操作が簡単
となり、オペレータの負担を軽減できると共に、訂正ミ
ス等のおそれを解消することができる。
キー人力部、14・・・・・・入力制御部、15・・・
・・・RAM、15−1・・・・・・部門メモリ、15
−2・・・・・・PLUメモリ、15−3・・・・・・
登録データメモリ。
・・・RAM、15−1・・・・・・部門メモリ、15
−2・・・・・・PLUメモリ、15−3・・・・・・
登録データメモリ。
第1図はこの発明の機能ブロック図、第2図〜第6図は
実施例を示し、第2図は電子式キャッシュレジスタの基
本的な構成を示したブロック回路図、第3図は売上デー
タを登録する際や分類毎に一括訂正を行う際のキー操作
例を示した図、第4図は第3図に示した登録操作例に対
応して登録データメモリ15−3に記憶された内容を示
した図、第5図は分類毎の一括訂正処理を示したフロー
チャート、第6図は第4図に示した登録データメモリ1
5−3の一部が第3図に示す分類毎の一括訂正操作によ
って削除された状態を示した図である。
実施例を示し、第2図は電子式キャッシュレジスタの基
本的な構成を示したブロック回路図、第3図は売上デー
タを登録する際や分類毎に一括訂正を行う際のキー操作
例を示した図、第4図は第3図に示した登録操作例に対
応して登録データメモリ15−3に記憶された内容を示
した図、第5図は分類毎の一括訂正処理を示したフロー
チャート、第6図は第4図に示した登録データメモリ1
5−3の一部が第3図に示す分類毎の一括訂正操作によ
って削除された状態を示した図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力された分類別売上データを分類別売上データ記憶手
段へ登録する売上データ処理装置において、 少なくとも一取引分の登録が終了するまでの間に登録さ
れた分類別売上データを記憶保持する登録データ保持手
段と、 分類毎の一括訂正を指定する分類訂正指定手段と、 この分類訂正指定手段で一括訂正が指定された分類を前
記登録データ保持手段から検索する検索手段と、 この検索手段で検索された分類に対応する売上データを
前記登録データ保持手段から読み出して前記分類別売上
データ記憶手段の該当分類に対応する内容を一括訂正す
る訂正手段と、 を具備したことを特徴とする売上データ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9534389A JPH02273897A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 売上データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9534389A JPH02273897A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 売上データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02273897A true JPH02273897A (ja) | 1990-11-08 |
Family
ID=14135041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9534389A Pending JPH02273897A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 売上データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02273897A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60233794A (ja) * | 1984-05-02 | 1985-11-20 | オムロン株式会社 | 電子式キヤツシユレジスタ |
-
1989
- 1989-04-17 JP JP9534389A patent/JPH02273897A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60233794A (ja) * | 1984-05-02 | 1985-11-20 | オムロン株式会社 | 電子式キヤツシユレジスタ |
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