JPS6262396B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6262396B2 JPS6262396B2 JP55131219A JP13121980A JPS6262396B2 JP S6262396 B2 JPS6262396 B2 JP S6262396B2 JP 55131219 A JP55131219 A JP 55131219A JP 13121980 A JP13121980 A JP 13121980A JP S6262396 B2 JPS6262396 B2 JP S6262396B2
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- JP
- Japan
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- information
- mode
- cancellation command
- input
- correction
- Prior art date
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- Expired
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q30/00—Commerce
- G06Q30/04—Billing or invoicing
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- Business, Economics & Management (AREA)
- Development Economics (AREA)
- Accounting & Taxation (AREA)
- Economics (AREA)
- Finance (AREA)
- Marketing (AREA)
- Strategic Management (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は取引処理装置に関し、特に、登録さ
れたある顧客の買上げ商品に関する情報を、締操
作を行なう前に一括的に訂正する電子式キヤツシ
ユレジスタ(以下、ECR)に関する。
れたある顧客の買上げ商品に関する情報を、締操
作を行なう前に一括的に訂正する電子式キヤツシ
ユレジスタ(以下、ECR)に関する。
[従来の技術]
ECRにおいて、顧客が買上げた商品に関する
情報を順次キー入力している間に、何品か前に入
力したデータが誤つていることに気付いたとき、
それまでに入力したデータを一括訂正する必要が
ある。そのような一括訂正機能を有するECRと
しては、特開昭55−39959号公報において知られ
ている。
情報を順次キー入力している間に、何品か前に入
力したデータが誤つていることに気付いたとき、
それまでに入力したデータを一括訂正する必要が
ある。そのような一括訂正機能を有するECRと
しては、特開昭55−39959号公報において知られ
ている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、上述のECRにおける一括訂正
は、商品に関する情報を商品ごとに順次記憶して
いく場合の一括訂正方法である。ところが、
ECRには、商品ごとの合計額を累積的に記憶す
る合計器と、その商品の売上げ個数を累積的に記
憶する回数器とが設けられているが、上述の
ECRはそのような合計器および回数器の内容を
一括訂正する機能を有していない。
は、商品に関する情報を商品ごとに順次記憶して
いく場合の一括訂正方法である。ところが、
ECRには、商品ごとの合計額を累積的に記憶す
る合計器と、その商品の売上げ個数を累積的に記
憶する回数器とが設けられているが、上述の
ECRはそのような合計器および回数器の内容を
一括訂正する機能を有していない。
このために、従来は誤つたデータを入力したと
き、一旦締操作を行なつてレシートを発行し、そ
のレシートを顧客に手渡すことなく店で保管して
おき、営業終了後に保管されていたレシートの内
容を見ながら通常の登録モードとは異なる別の操
作モード(たとえば訂正モード)で通常の登録と
同様の操作を行なうことによつて、ECRに内蔵
されている合計器および回数器の内容を正規の情
報に修正していた。
き、一旦締操作を行なつてレシートを発行し、そ
のレシートを顧客に手渡すことなく店で保管して
おき、営業終了後に保管されていたレシートの内
容を見ながら通常の登録モードとは異なる別の操
作モード(たとえば訂正モード)で通常の登録と
同様の操作を行なうことによつて、ECRに内蔵
されている合計器および回数器の内容を正規の情
報に修正していた。
ところが、このような訂正処理を行なう場合、
モード切換スイツチを登録モードから訂正モード
に切換えて行なわなければ、訂正のために入力し
た情報が登録のための情報として合計器および回
数器に加算されてしまい、合計器および回数器の
内容が混乱してしまう。そのために、その後の処
理が非常に煩雑になるという欠点があつた。ま
た、訂正処理をした後、翌日に備えてモード切換
スイツチを訂正モードから登録モードに切換えて
おかなければ、翌日に登録のための情報を入力し
ても、その情報が合計器や回数器に加算されるこ
となく逆に減算されてしまい、登録された情報に
混乱をきたす。
モード切換スイツチを登録モードから訂正モード
に切換えて行なわなければ、訂正のために入力し
た情報が登録のための情報として合計器および回
数器に加算されてしまい、合計器および回数器の
内容が混乱してしまう。そのために、その後の処
理が非常に煩雑になるという欠点があつた。ま
た、訂正処理をした後、翌日に備えてモード切換
スイツチを訂正モードから登録モードに切換えて
おかなければ、翌日に登録のための情報を入力し
ても、その情報が合計器や回数器に加算されるこ
となく逆に減算されてしまい、登録された情報に
混乱をきたす。
それゆえに、この発明の主たる目的は、操作モ
ードを誤つて、誤つた情報が登録されたり修正さ
れたりするのを防止し得るECRを提供すること
である。
ードを誤つて、誤つた情報が登録されたり修正さ
れたりするのを防止し得るECRを提供すること
である。
[問題点を解決するための手段]
この発明は登録されたある顧客の買上げ商品に
関連する情報を一括的に訂正可能なECRであつ
て、情報を登録する登録モードと登録された情報
を訂正する訂正モードとを切換えるためのモード
切換手段と、情報を入力するための入力手段と、
一括取消を指令するための一括取消指令手段と、
訂正モードに切換えられているときに一括取消指
令手段からの指令に応じて一括取消指令を記憶す
る一括取消指令記憶手段と、訂正モードに切換え
られかつ一括取消指令手段が一括取消指令を記憶
しているときに、商品に関連する情報が入力され
たことに応じて、その入力された商品に関連する
情報に基づいて登録情報記憶手段の内容を修正し
かつ一括取消指令の記憶を消去し、訂正モードに
切換えられかつ一括取消指令を記憶していないと
きに登録または一括取消のために商品に関連する
情報が入力されたことに応じてエラー処理する演
算制御手段とから構成される。
関連する情報を一括的に訂正可能なECRであつ
て、情報を登録する登録モードと登録された情報
を訂正する訂正モードとを切換えるためのモード
切換手段と、情報を入力するための入力手段と、
一括取消を指令するための一括取消指令手段と、
訂正モードに切換えられているときに一括取消指
令手段からの指令に応じて一括取消指令を記憶す
る一括取消指令記憶手段と、訂正モードに切換え
られかつ一括取消指令手段が一括取消指令を記憶
しているときに、商品に関連する情報が入力され
たことに応じて、その入力された商品に関連する
情報に基づいて登録情報記憶手段の内容を修正し
かつ一括取消指令の記憶を消去し、訂正モードに
切換えられかつ一括取消指令を記憶していないと
きに登録または一括取消のために商品に関連する
情報が入力されたことに応じてエラー処理する演
算制御手段とから構成される。
[作用]
この発明に係るECRにおいては、一括訂正を
行なう場合には、モード切換手段により訂正モー
ドに切換え、一括取消指令手段を操作する。これ
によつて、一括取消指令手段から一括取消指令が
出され、一括取消指令記憶手段に記憶される。演
算制御手段は、一括取消指令記憶手段に一括取消
指令が記憶されていることを検出したとき、入力
手段から入力された情報に基づいて登録情報記憶
手段の内容を修正し、一括訂正終了時に一括取消
指令記憶手段の記憶を消去する。もし、オペレー
タがモードの切換えを忘れて翌日に訂正モードの
まま情報を登録しようとすると、一括取消指令記
憶手段に一括取消指令が記憶されていないので、
演算制御手段はエラー処理を行ない、登録情報記
憶手段の内容を変更してしまうおそれがない。
行なう場合には、モード切換手段により訂正モー
ドに切換え、一括取消指令手段を操作する。これ
によつて、一括取消指令手段から一括取消指令が
出され、一括取消指令記憶手段に記憶される。演
算制御手段は、一括取消指令記憶手段に一括取消
指令が記憶されていることを検出したとき、入力
手段から入力された情報に基づいて登録情報記憶
手段の内容を修正し、一括訂正終了時に一括取消
指令記憶手段の記憶を消去する。もし、オペレー
タがモードの切換えを忘れて翌日に訂正モードの
まま情報を登録しようとすると、一括取消指令記
憶手段に一括取消指令が記憶されていないので、
演算制御手段はエラー処理を行ない、登録情報記
憶手段の内容を変更してしまうおそれがない。
[発明の実施例]
第1図はこの発明の一実施例のECRの概略ブ
ロツク図である。まず、第1図を参照して、この
発明の一実施例の構成について説明する。演算制
御手段としてのCPU1には、キーボード2から
商品に関連する情報や一括訂正指令や締動作指令
が与えられる。CPU1に関連して、入力された
情報や締動作を行なつた後の情報を表示する表示
器4と、それらの情報をレシートに印字する印字
手段としてのプリンタ5とが設けられる。また、
メモリ3は後述の第3図で詳細に説明するが、合
計器や回数器などを含む。
ロツク図である。まず、第1図を参照して、この
発明の一実施例の構成について説明する。演算制
御手段としてのCPU1には、キーボード2から
商品に関連する情報や一括訂正指令や締動作指令
が与えられる。CPU1に関連して、入力された
情報や締動作を行なつた後の情報を表示する表示
器4と、それらの情報をレシートに印字する印字
手段としてのプリンタ5とが設けられる。また、
メモリ3は後述の第3図で詳細に説明するが、合
計器や回数器などを含む。
第2図はこの発明の一実施例が適用される
ECRのキーボードのキー配置図である。第2図
において、キーボード2には、モード切換スイツ
チ22が設けられる。このモード切換スイツチ2
1は訂正モード、電源をOFFにするためのOFF
モード、登録モード、点検モード(X)および精
算モード(Z)をそれぞれ切換えるためのもので
ある。一括取消キー22は、一括訂正指令を与え
るためのものである。数値キー23は商品の単価
金額情報などを入力するためのものである。部門
キー24は部門コード(DP1ないしDP5)を入力
するものであり、預り/現計キー25は締動作を
行なうときに締動作指令を与えるためのものであ
る。
ECRのキーボードのキー配置図である。第2図
において、キーボード2には、モード切換スイツ
チ22が設けられる。このモード切換スイツチ2
1は訂正モード、電源をOFFにするためのOFF
モード、登録モード、点検モード(X)および精
算モード(Z)をそれぞれ切換えるためのもので
ある。一括取消キー22は、一括訂正指令を与え
るためのものである。数値キー23は商品の単価
金額情報などを入力するためのものである。部門
キー24は部門コード(DP1ないしDP5)を入力
するものであり、預り/現計キー25は締動作を
行なうときに締動作指令を与えるためのものであ
る。
第3図は第1図に示すメモリに記憶されるデー
タを示す図である。第3図において、メモリ3は
登録情報記憶手段としての領域31と、演算処理
に必要な領域32とを含む。登録情報記憶手段3
1には、部門1(DP1)ないし部門5(DP5)の
それぞれに対応して、単価金額情報を累積的に記
憶する合計キーと、各部門ごとに登録された回数
を記憶する回数器としての領域311ないし31
5を含む。
タを示す図である。第3図において、メモリ3は
登録情報記憶手段としての領域31と、演算処理
に必要な領域32とを含む。登録情報記憶手段3
1には、部門1(DP1)ないし部門5(DP5)の
それぞれに対応して、単価金額情報を累積的に記
憶する合計キーと、各部門ごとに登録された回数
を記憶する回数器としての領域311ないし31
5を含む。
登録情報記憶手段31には、すべての顧客が買
上げた商品の合計金額情報を記憶する合計器と、
回数を記憶する回数器としての領域316が設け
られる。さらに、演算処理に必要な領域32に
は、数値キー23から入力された数値情報を一時
記憶する置数バツフア(NBF)としての領域3
21と、数値キー23が操作されたことを表わす
置数フラグ(FM)を記憶するための領域322
と、モード切換スイツチ21が訂正モードに切換
えられかつ取消キー22が操作されたことを表わ
す一括訂正宣言フラグ(FTV)をセツトするた
めの領域323とプリンタ5によつて一括訂正を
表わす情報すなわち一括訂正マークが印字された
ことを表わす一括訂正登録フラグ(FiTm)がセ
ツトされるための領域324と、ある顧客の買上
げ商品の単価金額情報の合計を記憶するアイテマ
イザ325とを含む。
上げた商品の合計金額情報を記憶する合計器と、
回数を記憶する回数器としての領域316が設け
られる。さらに、演算処理に必要な領域32に
は、数値キー23から入力された数値情報を一時
記憶する置数バツフア(NBF)としての領域3
21と、数値キー23が操作されたことを表わす
置数フラグ(FM)を記憶するための領域322
と、モード切換スイツチ21が訂正モードに切換
えられかつ取消キー22が操作されたことを表わ
す一括訂正宣言フラグ(FTV)をセツトするた
めの領域323とプリンタ5によつて一括訂正を
表わす情報すなわち一括訂正マークが印字された
ことを表わす一括訂正登録フラグ(FiTm)がセ
ツトされるための領域324と、ある顧客の買上
げ商品の単価金額情報の合計を記憶するアイテマ
イザ325とを含む。
第4A図および第4B図はこの発明の一実施例
のキー操作手順を示す図であり、第5図はこの発
明の一実施例の具体的な動作を説明するためのフ
ロー図である。
のキー操作手順を示す図であり、第5図はこの発
明の一実施例の具体的な動作を説明するためのフ
ロー図である。
次に、第1図ないし第5図を参照して、この発
明の一実施例の具体的な動作について説明する。
明の一実施例の具体的な動作について説明する。
まず、第4A図を参照して、オペレータはモー
ド切換スイツチ21を登録モードに切換える。そ
の後、たとえば単価金額が100円でありかつ部門
1の商品を登録するために、数値キー23で数値
情報「100」を入力する。
ド切換スイツチ21を登録モードに切換える。そ
の後、たとえば単価金額が100円でありかつ部門
1の商品を登録するために、数値キー23で数値
情報「100」を入力する。
CPU2は絶えずキーボード2からキー入力信
号があるか否かを判別していて、キー入力があれ
ば、そのキー入力が取消キー22からのキー入力
信号であるか否かを判別する。取消キー22のキ
ー入力信号でなければ、数値キー23からのキー
入力信号であるか否かを判別する。数値キー23
からのキー入力であれば、入力された数値情報
「100」を置数バツフア(MBF)321にストア
し、置数フラグ(FM)322をセツトする。
号があるか否かを判別していて、キー入力があれ
ば、そのキー入力が取消キー22からのキー入力
信号であるか否かを判別する。取消キー22のキ
ー入力信号でなければ、数値キー23からのキー
入力信号であるか否かを判別する。数値キー23
からのキー入力であれば、入力された数値情報
「100」を置数バツフア(MBF)321にストア
し、置数フラグ(FM)322をセツトする。
次に、オペレータはその商品の部門コード
(DP1)を入力するために、部門キー24のDP1
キーを操作する。CPU1は部門キー24が操作
されたことを判別すると、モード切換スイツチ2
1が訂正モードあるいは登録モードに切換えられ
ているか否かを判別する。登録モードに切換えら
れていれば、一括訂正宣言フラグ(FTV)32
3がセツトされているか否かを判別する。
(DP1)を入力するために、部門キー24のDP1
キーを操作する。CPU1は部門キー24が操作
されたことを判別すると、モード切換スイツチ2
1が訂正モードあるいは登録モードに切換えられ
ているか否かを判別する。登録モードに切換えら
れていれば、一括訂正宣言フラグ(FTV)32
3がセツトされているか否かを判別する。
登録モードで取消キー22が操作されることは
あり得ないので、もし一括訂正宣言フラグ323
がセツトされていればエラー処理となる。さら
に、置数フラグ322がセツトされているか否か
を判別し、セツトされていれば、入力された部門
コードと単価金額情報とを登録明細としてプリン
タ5によつてレシートに印字させる。さらに、置
数バツフア321にストアされた単価金額情報を
部門コード1に該当する領域311の合計器に累
積的に加算する。同時に、回数器311を+1と
する。そして、置数バツフア321の単価金額情
報をアイテマイザ325に加算し、置数フラグ3
22をリセツトして初期状態に戻る。
あり得ないので、もし一括訂正宣言フラグ323
がセツトされていればエラー処理となる。さら
に、置数フラグ322がセツトされているか否か
を判別し、セツトされていれば、入力された部門
コードと単価金額情報とを登録明細としてプリン
タ5によつてレシートに印字させる。さらに、置
数バツフア321にストアされた単価金額情報を
部門コード1に該当する領域311の合計器に累
積的に加算する。同時に、回数器311を+1と
する。そして、置数バツフア321の単価金額情
報をアイテマイザ325に加算し、置数フラグ3
22をリセツトして初期状態に戻る。
上述の動作を繰返し、その顧客が買上げた商品
の情報を繰返し登録する。そして、最後に締動作
を行なうために、預り/現計キー25を操作す
る。CPU1は預り/現計キー25が操作された
ことを判別すると、モード切換スイツチ21が訂
正モードあるいは登録モードのいずれに切換えら
れているか否かを判別する。登録モードであれ
ば、一括訂正フラグ323および置数フラグ32
2がセツトされていないことを判別する。そし
て、アイテマイザ325に累積的に記憶されたそ
の顧客の買上げ商品の合計額をプリンタ5でレシ
ート上に印字させる。さらに、アイテマイザ32
5に記憶されている合計額情報を領域316の合
計器に累積的に記憶させる。さらに、その後、そ
の顧客の登録処理を終えたので、次の顧客の登録
を可能にするために、アイテマイザ325をクリ
アし、プリンタ5からレシートを発行させる。
の情報を繰返し登録する。そして、最後に締動作
を行なうために、預り/現計キー25を操作す
る。CPU1は預り/現計キー25が操作された
ことを判別すると、モード切換スイツチ21が訂
正モードあるいは登録モードのいずれに切換えら
れているか否かを判別する。登録モードであれ
ば、一括訂正フラグ323および置数フラグ32
2がセツトされていないことを判別する。そし
て、アイテマイザ325に累積的に記憶されたそ
の顧客の買上げ商品の合計額をプリンタ5でレシ
ート上に印字させる。さらに、アイテマイザ32
5に記憶されている合計額情報を領域316の合
計器に累積的に記憶させる。さらに、その後、そ
の顧客の登録処理を終えたので、次の顧客の登録
を可能にするために、アイテマイザ325をクリ
アし、プリンタ5からレシートを発行させる。
次に、ある顧客の買上げ商品に関する情報を入
力するときに、キーボード2の操作を誤つたもの
とする。こときには、誤つた情報が登録情報記憶
手段31に記憶されかつ誤つた情報がレシートに
印字される。このレシートは誤打レシートとして
保管され、オペレータは正規の情報をキーボード
2から入力する。そして、営業終了後にオペレー
タは訂正処理を行なう。
力するときに、キーボード2の操作を誤つたもの
とする。こときには、誤つた情報が登録情報記憶
手段31に記憶されかつ誤つた情報がレシートに
印字される。このレシートは誤打レシートとして
保管され、オペレータは正規の情報をキーボード
2から入力する。そして、営業終了後にオペレー
タは訂正処理を行なう。
すなわち、オペレータは第4B図に示すよう
に、モード切換スイツチ21を訂正モードに切換
えかつ取消キー22を操作する。CPU1は取消
キー22が操作されかつ訂正モードに切換えられ
たことを判別すると、置数フラグ322がセツト
されているか否かを判別する。セツトされていな
ければ、CPUは一括訂正であることを表わす一
括訂正宣言表示ランプ(図示せず)を点灯させ、
一括訂正宣言フラグ(FTV)323をセツトす
る。
に、モード切換スイツチ21を訂正モードに切換
えかつ取消キー22を操作する。CPU1は取消
キー22が操作されかつ訂正モードに切換えられ
たことを判別すると、置数フラグ322がセツト
されているか否かを判別する。セツトされていな
ければ、CPUは一括訂正であることを表わす一
括訂正宣言表示ランプ(図示せず)を点灯させ、
一括訂正宣言フラグ(FTV)323をセツトす
る。
次に、オペレータは誤打レシートに印字されて
いる内容に基づいて順次情報を入力する。すなわ
ち、数値キー23によつて数値情報「100」を入
力する。すると、その数値情報は前述の説明と同
様にして、置数バツフア321にストアされかつ
置数フラグ322がセツトされる。さらに、部門
キー24から部門コード1を入力すると、CPU
1は部門キー24が操作されかつ訂正モードであ
ることを判別する。
いる内容に基づいて順次情報を入力する。すなわ
ち、数値キー23によつて数値情報「100」を入
力する。すると、その数値情報は前述の説明と同
様にして、置数バツフア321にストアされかつ
置数フラグ322がセツトされる。さらに、部門
キー24から部門コード1を入力すると、CPU
1は部門キー24が操作されかつ訂正モードであ
ることを判別する。
さらに、一括訂正宣言フラグ323および置数
フラグ322がセツトされていることを判別する
と、一括訂正登録フラグ(FiTm)324がセツ
トされているか否かを判別する。この時点におい
て、一括訂正登録フラグ324がセツトされてい
ないので、一括訂正マークをプリンタ5によつて
レシートに印字させる。そして、一括訂正マーク
が印字されたことを表わすために、一括訂正登録
フラグ324をセツトし、入力された単価金額情
報と部門コードとをプリンタ5に印字させる。さ
らに、入力された部門コード1に該当する領域3
11の合計器の内容を置数バツフア321の内容
に基づいて修正する。同時に、回数器322を−
1する。さらに、置数バツフア321の内容をア
イテマイザ325に累計し、置数フラグ322を
リセツトする。
フラグ322がセツトされていることを判別する
と、一括訂正登録フラグ(FiTm)324がセツ
トされているか否かを判別する。この時点におい
て、一括訂正登録フラグ324がセツトされてい
ないので、一括訂正マークをプリンタ5によつて
レシートに印字させる。そして、一括訂正マーク
が印字されたことを表わすために、一括訂正登録
フラグ324をセツトし、入力された単価金額情
報と部門コードとをプリンタ5に印字させる。さ
らに、入力された部門コード1に該当する領域3
11の合計器の内容を置数バツフア321の内容
に基づいて修正する。同時に、回数器322を−
1する。さらに、置数バツフア321の内容をア
イテマイザ325に累計し、置数フラグ322を
リセツトする。
オペレータは誤打レシートに印字されている情
報を順次キー入力すると、CPU1は上述の動作
を繰返し行なう。それによつて、領域311ない
し315に記憶されている誤つた情報が修正され
る。すべての情報を入力し終えると、預り/現計
キー25を操作する。CPU1は預り/現計キー
25が操作されかつ訂正モードであることを判別
すると、一括訂正宣言フラグ323がセツトされ
かつ置数フラグ322がセツトされていないこと
を判別する。そして、アイテマイザ325に記憶
されている誤つた情報のすべての合計額をプリン
タ5によつてレシートに印字させる。
報を順次キー入力すると、CPU1は上述の動作
を繰返し行なう。それによつて、領域311ない
し315に記憶されている誤つた情報が修正され
る。すべての情報を入力し終えると、預り/現計
キー25を操作する。CPU1は預り/現計キー
25が操作されかつ訂正モードであることを判別
すると、一括訂正宣言フラグ323がセツトされ
かつ置数フラグ322がセツトされていないこと
を判別する。そして、アイテマイザ325に記憶
されている誤つた情報のすべての合計額をプリン
タ5によつてレシートに印字させる。
さらに、アイテマイザ325の内容に基づい
て、領域326の合計額を修正するとともに回数
器を−1する。さらに、すべての訂正処理が終え
たので、アイテマイザ325をクリアし、一括訂
正フラグ323および一活訂正登録フラグ324
をクリアする。そして、最後に一括訂正レシート
を発行する。
て、領域326の合計額を修正するとともに回数
器を−1する。さらに、すべての訂正処理が終え
たので、アイテマイザ325をクリアし、一括訂
正フラグ323および一活訂正登録フラグ324
をクリアする。そして、最後に一括訂正レシート
を発行する。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、訂正モード
に切換えられかつ一括取消指令が記憶されている
ときに限り、商品に関連する情報が入力されたと
きに、登録情報記憶手段の内容を修正し、訂正モ
ードに切換えられても一括取消指令が記憶されて
いなければ、登録または一括取消のために商品に
関連する情報が入力されてもエラー処理するよう
にしたので、登録モードにおいて誤つた訂正処理
を行なつたり、訂正モードにおいて誤つた登録処
理を行なうような操作モードの切換ミスによる登
録情報の混乱を防止できる。
に切換えられかつ一括取消指令が記憶されている
ときに限り、商品に関連する情報が入力されたと
きに、登録情報記憶手段の内容を修正し、訂正モ
ードに切換えられても一括取消指令が記憶されて
いなければ、登録または一括取消のために商品に
関連する情報が入力されてもエラー処理するよう
にしたので、登録モードにおいて誤つた訂正処理
を行なつたり、訂正モードにおいて誤つた登録処
理を行なうような操作モードの切換ミスによる登
録情報の混乱を防止できる。
第1図はこの発明の一実施例の概略ブロツク図
である。第2図はこの発明の一実施例に含まれる
キーボードのキー配置図である。第3図は第1図
に含まれるメモリに記憶されるデータを図解的に
示す図である。第4A図および第4B図はこの発
明の一実施例の一操作手順を示す図解図である。
第5図はこの発明の一実施例の具体的な動作を説
明するためのフロー図である。 図において、1はCPU、2はキーボード、2
1はモード切換スイツチ、22は取消キー、23
は数値キー、24は部門キー、25は預り/現計
キー、3はメモリ、31は登録情報記憶手段、3
21は置数バツフア、322は置数フラグ、32
3は一括訂正宣言フラグ、324は一括訂正登録
フラグ、325はアイテマイザ、5はプリンタを
示す。
である。第2図はこの発明の一実施例に含まれる
キーボードのキー配置図である。第3図は第1図
に含まれるメモリに記憶されるデータを図解的に
示す図である。第4A図および第4B図はこの発
明の一実施例の一操作手順を示す図解図である。
第5図はこの発明の一実施例の具体的な動作を説
明するためのフロー図である。 図において、1はCPU、2はキーボード、2
1はモード切換スイツチ、22は取消キー、23
は数値キー、24は部門キー、25は預り/現計
キー、3はメモリ、31は登録情報記憶手段、3
21は置数バツフア、322は置数フラグ、32
3は一括訂正宣言フラグ、324は一括訂正登録
フラグ、325はアイテマイザ、5はプリンタを
示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 登録されたある顧客の買上げ商品に関連する
情報を一括的に訂正可能な電子式キヤツシユレジ
スタであつて、 前記情報を登録する登録モードと、登録された
情報を訂正する訂正モードとを切換えるためのモ
ード切換手段、 前記情報を入力するための入力手段、 一括取消を指令するための一括取消指令手段、 前記モード切換手段によつて訂正モードに切換
えられているときに、前記一括取消指令手段から
の指令に応じて、一括取消指令を記憶する一括取
消指令記憶手段、 前記入力手段から入力された情報を累積的に記
憶する登録情報記憶手段、および 演算制御手段を備え、 前記演算制御手段は、 前記モード切換手段によつて訂正モードに切換
えられかつ前記一括取消指令記憶手段が一括取消
指令を記憶しているときに、前記入力手段によつ
て商品に関連する情報が入力されたことに応じ
て、その入力された商品に関連する情報に基づい
て前記登録情報記憶手段の内容を修正し、その後
前記一括取消指令記憶手段の一括取消指令の記憶
を消去し、 前記モード切換手段によつて訂正モードに切換
えられかつ前記一括取消指令手段が一括取消指令
を記憶していないときに、登録または一括取消の
ために前記入力手段から商品に関連する情報が入
力されたことに応じて、エラー処理するようにし
た、電子式キヤツシユレジスタ。 2 さらに、前記入力手段から前記情報が入力さ
れるごとに当該情報をレシートに印字する印字手
段を備え、 前記演算制御手段は、前記モード切換手段によ
つて訂正モードに切換えられかつ前記一括取消指
令手段によつて一括取消指令が与えられたことに
応じて、前記レシートが無効であることを表わす
情報を前記印字手段に印字させるようにした、特
許請求の範囲第1項記載の電子式キヤツシユレジ
スタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55131219A JPS5755473A (en) | 1980-09-19 | 1980-09-19 | Electronic cash register |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55131219A JPS5755473A (en) | 1980-09-19 | 1980-09-19 | Electronic cash register |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5755473A JPS5755473A (en) | 1982-04-02 |
| JPS6262396B2 true JPS6262396B2 (ja) | 1987-12-25 |
Family
ID=15052812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55131219A Granted JPS5755473A (en) | 1980-09-19 | 1980-09-19 | Electronic cash register |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5755473A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5949659A (ja) * | 1982-09-16 | 1984-03-22 | Tokyo Electric Co Ltd | 電子キヤツシユレジスタにおける返品登録制御方法 |
| JPS60108995A (ja) * | 1983-11-18 | 1985-06-14 | カシオ計算機株式会社 | 売上デ−タ処理装置 |
| JPH01218673A (ja) * | 1988-02-29 | 1989-08-31 | Nkk Corp | 飛灰の処理方法 |
| JPH062276B2 (ja) * | 1988-02-29 | 1994-01-12 | 日本鋼管株式会社 | アルカリ含有飛灰の処理方法 |
-
1980
- 1980-09-19 JP JP55131219A patent/JPS5755473A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5755473A (en) | 1982-04-02 |
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