JPH02273943A - ヘテロ構造電界効果トランジスタの製造方法 - Google Patents
ヘテロ構造電界効果トランジスタの製造方法Info
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- JPH02273943A JPH02273943A JP1096930A JP9693089A JPH02273943A JP H02273943 A JPH02273943 A JP H02273943A JP 1096930 A JP1096930 A JP 1096930A JP 9693089 A JP9693089 A JP 9693089A JP H02273943 A JPH02273943 A JP H02273943A
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Landscapes
- Physical Deposition Of Substances That Are Components Of Semiconductor Devices (AREA)
- Recrystallisation Techniques (AREA)
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、ヘテロ接合構、造を有する電界効果トラン
ジスタ(以下、ヘテロ構造電界効果トランジスタと略称
する。)の製造方法に関するもので、特に当該トランジ
スタの閾値電圧を容易に制御出来る製造方法に関するも
のである。
ジスタ(以下、ヘテロ構造電界効果トランジスタと略称
する。)の製造方法に関するもので、特に当該トランジ
スタの閾値電圧を容易に制御出来る製造方法に関するも
のである。
(従来の技術)
超高速論理ICやマイクロ波用IC等の実現を可能fこ
する半導体素子の一つとして、HEMT(Hi9hEl
ectron Mobility Transisto
r)が注目されている。この)IEMTは、基本的1こ
は、GaAs基板と、このGaAs基板上に設けられ高
純度GaAsバッファ層及びドナー不純物がドーピング
されたAlGaAs層(キャリア供給層)と、このキャ
リア供給層上に設けられたゲート電極、ンース電極及び
トレイン電極とを具えでいる。この構造(こよれば、電
気親和力の違いによりGaAs層とfiGaAs層との
界面に誘起され二次元量子化された電子が、AlGaA
s層上に形成されたゲート電極(こよって変調され、こ
れ1こよってFET (電界効果トランジスタ)とし
て動作する。
する半導体素子の一つとして、HEMT(Hi9hEl
ectron Mobility Transisto
r)が注目されている。この)IEMTは、基本的1こ
は、GaAs基板と、このGaAs基板上に設けられ高
純度GaAsバッファ層及びドナー不純物がドーピング
されたAlGaAs層(キャリア供給層)と、このキャ
リア供給層上に設けられたゲート電極、ンース電極及び
トレイン電極とを具えでいる。この構造(こよれば、電
気親和力の違いによりGaAs層とfiGaAs層との
界面に誘起され二次元量子化された電子が、AlGaA
s層上に形成されたゲート電極(こよって変調され、こ
れ1こよってFET (電界効果トランジスタ)とし
て動作する。
ところで、HEMTのより有効な利用を図るためには、
HEMT集積回路を作製する必要がある。しかし、HE
MT集積回路を形成するためには、集積回路中の個々の
HEMTの閾値電圧をある一定の範囲内に収める必要が
ある。ざらにデプレション型及びエンハンスメント型の
HEMTを同一基板に作り込む場合には、各HEMTの
閾値電圧は所定の値に合わせる必要がある。そこで、H
EMTを製造するに当たっては、閾値電圧の制御を容易
に行なえることが非常に重要になる。
HEMT集積回路を作製する必要がある。しかし、HE
MT集積回路を形成するためには、集積回路中の個々の
HEMTの閾値電圧をある一定の範囲内に収める必要が
ある。ざらにデプレション型及びエンハンスメント型の
HEMTを同一基板に作り込む場合には、各HEMTの
閾値電圧は所定の値に合わせる必要がある。そこで、H
EMTを製造するに当たっては、閾値電圧の制御を容易
に行なえることが非常に重要になる。
ここで、HEMTの閾値電圧Vtは、第2図に示される
エネルギーバンド図からも明らかなように、下記0式で
与えられ、jllGaAs層中の不純物密度(不純物濃
度と処することもある)この場合はドナー密度と、jl
llGaAs層の厚さとに関係付けられる。
エネルギーバンド図からも明らかなように、下記0式で
与えられ、jllGaAs層中の不純物密度(不純物濃
度と処することもある)この場合はドナー密度と、jl
llGaAs層の厚さとに関係付けられる。
Vy・−(QNdd2/2ε。ε1)−ΔEc◆ 小。
−Δ ・−■但し、0式中、qは電荷鳳、N、はAtG
aAs層中のドナー密度、dはAtGaAs層の厚さ、
ΔEcl(tAtGaAs層とGaAs層とのコンダク
ションバンドのエネルギーの不連続値、φ、は表面ポテ
ンシャル、ε。
aAs層中のドナー密度、dはAtGaAs層の厚さ、
ΔEcl(tAtGaAs層とGaAs層とのコンダク
ションバンドのエネルギーの不連続値、φ、は表面ポテ
ンシャル、ε。
は真空中の誘電率、ε1は比誘電率、ΔはGaAs層中
でのコンダクションバンドとフェルミレベルとのエネル
ギー差である。
でのコンダクションバンドとフェルミレベルとのエネル
ギー差である。
従って、HEMTの製造に当たり閾値電圧の制御は、従
来は、以下に説明するような方法でなされていた。
来は、以下に説明するような方法でなされていた。
一つの方法としては、キャリア供給層の膜厚を結晶成長
時に精度良く形成するようにしこの膜厚で閾値電圧を所
望の値に制御しようとするものであった。しかし、これ
では同一の基板上に閾値電圧の異なる素子が形成出来な
い。
時に精度良く形成するようにしこの膜厚で閾値電圧を所
望の値に制御しようとするものであった。しかし、これ
では同一の基板上に閾値電圧の異なる素子が形成出来な
い。
そこでこれを解決するための一つの方法として、キャリ
ア供給層の一部領域即ち閾値電圧が異なるHEMTを形
成したい領域に、ドナー不純物を新たに注入し、次いで
この試料にアニール処理を施しAtGaAs層中のドナ
ー不純物濃度を一部変え、これにより閾値電圧を変える
方法があった。
ア供給層の一部領域即ち閾値電圧が異なるHEMTを形
成したい領域に、ドナー不純物を新たに注入し、次いで
この試料にアニール処理を施しAtGaAs層中のドナ
ー不純物濃度を一部変え、これにより閾値電圧を変える
方法があった。
ざらに、他の方法としては、例えば文献(電子通信学会
技術研究報告5SD82−68 pp、81〜88)に
開示されている方法があった。第3図(A)〜(D)は
、この方法の説明に供する工程図であり、1個のHEM
Tの断面図を以って示した工程図である。
技術研究報告5SD82−68 pp、81〜88)に
開示されている方法があった。第3図(A)〜(D)は
、この方法の説明に供する工程図であり、1個のHEM
Tの断面図を以って示した工程図である。
この文献に開示されている方法によれば、先ずCrドー
プの半絶縁性GaAs基板11上に、分子線エピタキシ
ャル成長法(MBE法)により、高純度GaAsバッフ
ァ層13と、ドナー不純物がドーピングされたA9G
rIA s層(キャリア供給層)15とがこの順に形成
される。さらにこのキャリア供給層15上にヘテロ接合
Ill 壁!消滅させるためのgraded n−A1
.Ga、−xAs層17が形成され、ざらにこの層17
上にオーミックコンタクト層としての1−GaAs層1
9が形成される(篤3図(A))。
プの半絶縁性GaAs基板11上に、分子線エピタキシ
ャル成長法(MBE法)により、高純度GaAsバッフ
ァ層13と、ドナー不純物がドーピングされたA9G
rIA s層(キャリア供給層)15とがこの順に形成
される。さらにこのキャリア供給層15上にヘテロ接合
Ill 壁!消滅させるためのgraded n−A1
.Ga、−xAs層17が形成され、ざらにこの層17
上にオーミックコンタクト層としての1−GaAs層1
9が形成される(篤3図(A))。
次に、イオンヒームエッチングにより素子分離のための
メサエッチングがなされ(第3図(B)) 、その後、
このメサ状体の所定領域に公知の方法によりソース電極
21及びトレイン電極23がそれぞれ形成される0次に
、レジスト(図示せず)をマスクとしドライエツチング
法によりオーミックコンタクト層(n−GaAs層)1
9に所定の深さのリセス25が形成される(第3図(C
))。
メサエッチングがなされ(第3図(B)) 、その後、
このメサ状体の所定領域に公知の方法によりソース電極
21及びトレイン電極23がそれぞれ形成される0次に
、レジスト(図示せず)をマスクとしドライエツチング
法によりオーミックコンタクト層(n−GaAs層)1
9に所定の深さのリセス25が形成される(第3図(C
))。
次に、リセス25内及びリセス25形成時のドライエツ
チングマスクとしたレジスト上にゲート電極形成材が被
着され、その後リフトオフ法によりゲート電極27が形
成される(第3図(D))。
チングマスクとしたレジスト上にゲート電極形成材が被
着され、その後リフトオフ法によりゲート電極27が形
成される(第3図(D))。
第3図を用いて説明した方法においては、オーミックコ
ンタク層19に設けたリセス27の深さにより、ゲート
電極及び2次元電子(図示せず)間距離が変えられ即ち
、キャリア供給層であるAlGaAs層15の膜厚が実
質的に変えられることになり、これによって当該HEM
Tの閾値電圧が制御される。
ンタク層19に設けたリセス27の深さにより、ゲート
電極及び2次元電子(図示せず)間距離が変えられ即ち
、キャリア供給層であるAlGaAs層15の膜厚が実
質的に変えられることになり、これによって当該HEM
Tの閾値電圧が制御される。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述した従来の製造方法のうちの、キャ
リア供給層中のドナー不純物濃度を変えることによって
閾値電圧を変える方法では、AQ、GaAs層中のドナ
ー不純物の活性化率が低いため充分な活性化を行なうに
は高い温度が必要になる。これがため、ドナー不純物の
拡散や、GaAs層とALGaAs層との界面の無秩序
化が生じることから、2次光電子の特性が劣化するとい
う問題点があった。
リア供給層中のドナー不純物濃度を変えることによって
閾値電圧を変える方法では、AQ、GaAs層中のドナ
ー不純物の活性化率が低いため充分な活性化を行なうに
は高い温度が必要になる。これがため、ドナー不純物の
拡散や、GaAs層とALGaAs層との界面の無秩序
化が生じることから、2次光電子の特性が劣化するとい
う問題点があった。
また、リセスエッチングによって閾値電圧を変える方法
は、工・ンチング工程が複雑であり、しかも閾値電圧を
所定の値に合わせ込むことが容易でないという問題点が
あった。
は、工・ンチング工程が複雑であり、しかも閾値電圧を
所定の値に合わせ込むことが容易でないという問題点が
あった。
また、上述のいずれの方法においでも、ドナー不純物を
ドープしたA1GaAsキャリア供給層中には深い準位
(いわゆるDXセンター)が形成されてしまうため、低
温動作(例えば液体窒素温度程度に素子を冷却しで動作
させる場合)において2次元電子密度の減少とそれ(こ
伴う閾値電圧の変動とが起こるという問題点があった。
ドープしたA1GaAsキャリア供給層中には深い準位
(いわゆるDXセンター)が形成されてしまうため、低
温動作(例えば液体窒素温度程度に素子を冷却しで動作
させる場合)において2次元電子密度の減少とそれ(こ
伴う閾値電圧の変動とが起こるという問題点があった。
この発明はこのような点に鑑みなされたものであり、従
ってこの発明の目的は、上述の問題点を解決し、閾値電
圧の制御が容易に行なえるヘテロ構造電界効果トランジ
スタの製造方法を提供することにある。
ってこの発明の目的は、上述の問題点を解決し、閾値電
圧の制御が容易に行なえるヘテロ構造電界効果トランジ
スタの製造方法を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
この目的の達成を図るため、この発明のへテロ構造電界
効果トランジスタの製造方法によれば、GaAs基板上
にアンドープGaAs層を形成する工程と、 このアンドープGaAs層上側に、アンドープALIG
aAs層、InGaAsvAs層及びアンドープAlG
aAs層をこの順に有する積層部を少なくとも1単位含
むキャリア供給層を形成する工程と、 このキャリア供給層の所定領域に、当該トランジスタの
閾値電圧を所望の値にする所定量の不純物を導入する工
程と、 前述の不純物の導入倹にアニール処理する工程とを含む
ことを特徴とする(ただし、■は、0≦V≦1の範囲内
の値である。)。
効果トランジスタの製造方法によれば、GaAs基板上
にアンドープGaAs層を形成する工程と、 このアンドープGaAs層上側に、アンドープALIG
aAs層、InGaAsvAs層及びアンドープAlG
aAs層をこの順に有する積層部を少なくとも1単位含
むキャリア供給層を形成する工程と、 このキャリア供給層の所定領域に、当該トランジスタの
閾値電圧を所望の値にする所定量の不純物を導入する工
程と、 前述の不純物の導入倹にアニール処理する工程とを含む
ことを特徴とする(ただし、■は、0≦V≦1の範囲内
の値である。)。
(作用)
この発明のへテロ構造電界効果トランジスタの製造方法
によれば、キャリア供給層の不純物が導入された領域に
作製されるトランジスタの閾値電圧は、この領域に導入
された不純物量に応じた値になる。然も、キャリア供給
層はInGaAs及びAlGaAs層を含む構成となっ
ているので、以下に説明するような特有の作用が得られ
る。
によれば、キャリア供給層の不純物が導入された領域に
作製されるトランジスタの閾値電圧は、この領域に導入
された不純物量に応じた値になる。然も、キャリア供給
層はInGaAs及びAlGaAs層を含む構成となっ
ているので、以下に説明するような特有の作用が得られ
る。
半導体層中に導入された不純物の活性化率は、被不純物
導入半導体層の材貢により異なることが知られている0
例えば不純物ヲsiとし、被不純物導入半導体層InG
aAs、 GaAs及びAlGaAsとしたときのSi
ドナー不純物の活性化率は、一般に、下式■の関係があ
る(但し、VOWであり、x<yである。)。
導入半導体層の材貢により異なることが知られている0
例えば不純物ヲsiとし、被不純物導入半導体層InG
aAs、 GaAs及びAlGaAsとしたときのSi
ドナー不純物の活性化率は、一般に、下式■の関係があ
る(但し、VOWであり、x<yである。)。
rnvGa+−vAs> InGaAs和>A’l*G
a+−xAs>A’1vGa+−vAs ””■従っ
て、この発明のキャリア供給層においては、不純物導入
後のアニール条件を制御すること(こより、活性化され
たStドナー不純物がInGaAs層中にのみ含まれる
ようにすることが出来る。これがため、不純物の導入型
により閾値電圧の制御が出来るばかりでなく、JIGa
AsInaAsセンターが形成されないことになり、D
Xセンターに起因する問題点も生じない。
a+−xAs>A’1vGa+−vAs ””■従っ
て、この発明のキャリア供給層においては、不純物導入
後のアニール条件を制御すること(こより、活性化され
たStドナー不純物がInGaAs層中にのみ含まれる
ようにすることが出来る。これがため、不純物の導入型
により閾値電圧の制御が出来るばかりでなく、JIGa
AsInaAsセンターが形成されないことになり、D
Xセンターに起因する問題点も生じない。
(実施例)
以下、図面を参照してこの発明のへテロ構造電界効果ト
ランジスタの製造方法の実施例の説明を行う。なおこの
実施例は、ヘテロ構造電界効果トランジスタをキャリア
が電子であるHEMTとした例で説明する。また、以下
の説明に用いる各図はこの発明を理解できる程度に概略
的に示しであるにすぎない、従って、図中の各構成成分
の寸法、形状、配Mrlll係、ざらに各構成成分の寸
法比等も概略的であり、この発明が図示例のみに限定さ
れるものでないことは理解されたい。
ランジスタの製造方法の実施例の説明を行う。なおこの
実施例は、ヘテロ構造電界効果トランジスタをキャリア
が電子であるHEMTとした例で説明する。また、以下
の説明に用いる各図はこの発明を理解できる程度に概略
的に示しであるにすぎない、従って、図中の各構成成分
の寸法、形状、配Mrlll係、ざらに各構成成分の寸
法比等も概略的であり、この発明が図示例のみに限定さ
れるものでないことは理解されたい。
第1図(A)〜(G)は実施例の説明に供する製造工程
図であり、製造工程中の主な工程における試料の様子を
1 )IEM丁部弁部分目しその断面図を以って示した
図である。
図であり、製造工程中の主な工程における試料の様子を
1 )IEM丁部弁部分目しその断面図を以って示した
図である。
先ず、半絶縁性GaAs基板31上にM旺法によりアン
ドープGaAsバッファ層33を所定の膜厚に形成する
(第1図(A) ) 。
ドープGaAsバッファ層33を所定の膜厚に形成する
(第1図(A) ) 。
次に、MBE法により、このアンドープGaAsバッフ
ァ層33上側に、この実施例ではアンドープGaAsバ
ッファ層33上に直接に、アンドープAlGaAs層3
5、アンドープInVGa1−vAs層37及びアンド
ープAlGaAs層35ヲこの順に有する積層部39ヲ
少なくとも1単位含むキャリア供給層41を形成する(
第1図(B))、なお、キャリア供給層41内に積層部
39を何単位含ませるかについでは、HEMTの設計に
応じ決定する。ここで、1単位の定義は、Ill接する
積層部間のAlGaAs層35が両積層部39の共通の
層となっていても1単位と考える。即ち、/1lLGa
As層35と、Inv Gap−vAsAs層上7、例
えば35.37,35,37゜35と積層されている場
合であれば積層部39は2単位含まれていると考える。
ァ層33上側に、この実施例ではアンドープGaAsバ
ッファ層33上に直接に、アンドープAlGaAs層3
5、アンドープInVGa1−vAs層37及びアンド
ープAlGaAs層35ヲこの順に有する積層部39ヲ
少なくとも1単位含むキャリア供給層41を形成する(
第1図(B))、なお、キャリア供給層41内に積層部
39を何単位含ませるかについでは、HEMTの設計に
応じ決定する。ここで、1単位の定義は、Ill接する
積層部間のAlGaAs層35が両積層部39の共通の
層となっていても1単位と考える。即ち、/1lLGa
As層35と、Inv Gap−vAsAs層上7、例
えば35.37,35,37゜35と積層されている場
合であれば積層部39は2単位含まれていると考える。
なお、InVGa1−vAsAs層上7厚は、これを挟
むA2GaAs層35との間の格子定数の不整合に起因
する転移が成長層に導入されない臨界値以内の値とすれ
ば良い0例えばv=0.5としたIno、 5Gao、
aAs層37の場合であればその膜厚は50λ程度と
すれば良い、また、AlGaAs層37の膜厚は、HE
MTの設計に応じた適正な値にする。
むA2GaAs層35との間の格子定数の不整合に起因
する転移が成長層に導入されない臨界値以内の値とすれ
ば良い0例えばv=0.5としたIno、 5Gao、
aAs層37の場合であればその膜厚は50λ程度と
すれば良い、また、AlGaAs層37の膜厚は、HE
MTの設計に応じた適正な値にする。
次に、キャリア供給層41上1ここれのHEMT形成領
域は露出する窓を有する例えばレジストで構成したマス
ク43ヲ形成し、次いで、このマスク43から露出して
いる領域に、当該HEMTの閾値電圧を所望の値にする
ドナー不純物45例えばSiu、所定量イオン注入法に
より導入する(第1図(C))。
域は露出する窓を有する例えばレジストで構成したマス
ク43ヲ形成し、次いで、このマスク43から露出して
いる領域に、当該HEMTの閾値電圧を所望の値にする
ドナー不純物45例えばSiu、所定量イオン注入法に
より導入する(第1図(C))。
次に、マスク43を公知の方法で除去した後、この実施
例では、キャリア供給層41上全面にスパッタ法により
ゲート電極形成材料としての例えばW−At膜(タング
ステン−アルミニウム膜、図示せず)を形成する。その
後、公知のフォトリソグラフィ法及びリアクティブイオ
ンエツチング法により、この訃Ateをバターニングし
てゲート電極47を形成する(第1図(D))。
例では、キャリア供給層41上全面にスパッタ法により
ゲート電極形成材料としての例えばW−At膜(タング
ステン−アルミニウム膜、図示せず)を形成する。その
後、公知のフォトリソグラフィ法及びリアクティブイオ
ンエツチング法により、この訃Ateをバターニングし
てゲート電極47を形成する(第1図(D))。
次に、この実施例では、旺MTの特性向上を図るために
ソース抵抗の低減を目的として、HEMT形成領域のゲ
ート電極両側部分与々にゲート電極47をマスクとしセ
ルファライン的にSiイオンを高濃度に注入する。この
技術は公知であり、この出願人に係る文献(ジャパニー
ズ ジャーナル オブアプライド フィジックス(Ja
panese Journal 0FApplied
Physics) 25 (9) (1986,9)p
p、731〜733))に開示されている。
ソース抵抗の低減を目的として、HEMT形成領域のゲ
ート電極両側部分与々にゲート電極47をマスクとしセ
ルファライン的にSiイオンを高濃度に注入する。この
技術は公知であり、この出願人に係る文献(ジャパニー
ズ ジャーナル オブアプライド フィジックス(Ja
panese Journal 0FApplied
Physics) 25 (9) (1986,9)p
p、731〜733))に開示されている。
次に、閾値電圧制御の目的、或いはソース抵抗低減の目
的で各々イオン注入されたSiイオンをランプアニール
法により活性化する。
的で各々イオン注入されたSiイオンをランプアニール
法により活性化する。
ここで、このアニール条件は、例えば以下に説明するよ
うに設定する。
うに設定する。
半導体層中に導入された不純物の活性化率は、被不純物
導入半導体層の材質により異なることが知られている0
例えば不純物がこの実施例のようにSiであると、キャ
リア供給層41を構成するInVGa1−vAs37や
/Iu、Ga、−、As層35、バッファ層であるGa
As層33のような被不純物導入層におけるSiドナー
不純物の活性化率は、一般に、下式■の関係になる(但
し、VOWであり、x<yである。)。
導入半導体層の材質により異なることが知られている0
例えば不純物がこの実施例のようにSiであると、キャ
リア供給層41を構成するInVGa1−vAs37や
/Iu、Ga、−、As層35、バッファ層であるGa
As層33のような被不純物導入層におけるSiドナー
不純物の活性化率は、一般に、下式■の関係になる(但
し、VOWであり、x<yである。)。
InVGa1−vAs> InwGa+−wAs>Ga
As> A’1wGa+−11As> AlyGa1−
、As +**■従って、例えばInの組成及びA9
の組成to、5程度に選ぶと、800℃程度の温度によ
るアニールにより、InVGa1−、AS層37中のS
iドナー不純物及びアンドープGaAsバッファ層33
中のSiドナー不純物は各々活性化出来る。しかし、A
lGaAs中のSiドナー不純物は活性化率が低いため
この程度の温度ではほとんど活性化されない、この結果
、DXセンターは形成されないのでこれに起因する問題
は主じなくなる。一方、アンドープGaAsバッファ層
33のゲート電極47の両側領域では活性化が出来たた
めにソース抵抗の低減を可能にするn ”GaA’s層
49が層成9来る。また、InVGa1−vAsAs層
中7中iドナー不純物の活性化により、この層37に注
入されたSiイオンの量に対応した濃度の2次元ガスが
、キャリア供給層41及びアンドープGaAsバッファ
層33のヘテo11合界面のGaAsバッファ層33側
に誘起出来(図示せず)、このため閾値電圧の制御が可
能になる。(第1図(E))。
As> A’1wGa+−11As> AlyGa1−
、As +**■従って、例えばInの組成及びA9
の組成to、5程度に選ぶと、800℃程度の温度によ
るアニールにより、InVGa1−、AS層37中のS
iドナー不純物及びアンドープGaAsバッファ層33
中のSiドナー不純物は各々活性化出来る。しかし、A
lGaAs中のSiドナー不純物は活性化率が低いため
この程度の温度ではほとんど活性化されない、この結果
、DXセンターは形成されないのでこれに起因する問題
は主じなくなる。一方、アンドープGaAsバッファ層
33のゲート電極47の両側領域では活性化が出来たた
めにソース抵抗の低減を可能にするn ”GaA’s層
49が層成9来る。また、InVGa1−vAsAs層
中7中iドナー不純物の活性化により、この層37に注
入されたSiイオンの量に対応した濃度の2次元ガスが
、キャリア供給層41及びアンドープGaAsバッファ
層33のヘテo11合界面のGaAsバッファ層33側
に誘起出来(図示せず)、このため閾値電圧の制御が可
能になる。(第1図(E))。
次に、HEMT形成領域以外の領域にイオン注入法によ
り酸素(○+>vF−注入して素子分離領域51ヲ形成
する(第1図(F))。
り酸素(○+>vF−注入して素子分離領域51ヲ形成
する(第1図(F))。
次に、ソース及びドレイン電極となるオーミック電極5
3を公知の方法によりそれぞれ形成し、第1図CG)に
示すように)IEMTの主要部が得られる。
3を公知の方法によりそれぞれ形成し、第1図CG)に
示すように)IEMTの主要部が得られる。
以上がこの発明の詳細な説明である。しかしこの発明は
上述の実施例のみに限定されるものではなく以下に説明
するような種々の変形を加えることが出来る。
上述の実施例のみに限定されるものではなく以下に説明
するような種々の変形を加えることが出来る。
上述の実施例ではInVGa1−vAs層をアンドープ
の層としで説明しでいる。しかし、InVGa1−vA
s層はドープド(例えばSiドープ)の層であっても良
い。このようにドープドInVGa1−vAs層を用い
た場合には、この発明は、ドープドの層で決められる閾
値電圧をさらに変更制御することに寄与する。
の層としで説明しでいる。しかし、InVGa1−vA
s層はドープド(例えばSiドープ)の層であっても良
い。このようにドープドInVGa1−vAs層を用い
た場合には、この発明は、ドープドの層で決められる閾
値電圧をさらに変更制御することに寄与する。
また、上述の実施例はキャリア供給層41上にゲート電
極47及びオミック電極53を直接形成する例で説明し
ている。しかし、キャリア供給層41上にこの層を保護
する目的で他の層例えば膜厚が薄いGaAs層等を設け
ても良い。
極47及びオミック電極53を直接形成する例で説明し
ている。しかし、キャリア供給層41上にこの層を保護
する目的で他の層例えば膜厚が薄いGaAs層等を設け
ても良い。
また、上述の実施例では、アンドープGaAsバッファ
層33上にキャリア供給層41を直接形成している。し
かし、スート・モルフイックHEMTと称されているヘ
テロ構造電界効果トランジスタにこの発明の製造方法を
適用する場合には、GaAs基板31上にアンドープG
aAsバッファ層33ヲ形成した後、このバッファ層3
3上に薄い膜厚(例えば数10〜数100λ程度)のア
ンドープInGaAs層を新たに設け、このInGaA
S層上にこの発明に係るキャリア供給層41を形成し、
不純物注入及びアニールを行なうようになる。
層33上にキャリア供給層41を直接形成している。し
かし、スート・モルフイックHEMTと称されているヘ
テロ構造電界効果トランジスタにこの発明の製造方法を
適用する場合には、GaAs基板31上にアンドープG
aAsバッファ層33ヲ形成した後、このバッファ層3
3上に薄い膜厚(例えば数10〜数100λ程度)のア
ンドープInGaAs層を新たに設け、このInGaA
S層上にこの発明に係るキャリア供給層41を形成し、
不純物注入及びアニールを行なうようになる。
また、上述の実施例では各半導体層の成長をMBE法に
より行なう例で説明している。しかしこれら半導体層の
成長は、他の好適な方法例えばMOCVD法によって行
なっても良い。
より行なう例で説明している。しかしこれら半導体層の
成長は、他の好適な方法例えばMOCVD法によって行
なっても良い。
また、上述の実施例では、ヘテロ構造電界効果トランジ
スタ’j HEMTとしているが、キャリアが正孔であ
る二次元ホールFETについでもこの発明を適用出来る
。ヘテロ構造電界効果トランジスタを二次元ホールFE
Tとする場合は、不純物をアクセプタとすれば良い。
スタ’j HEMTとしているが、キャリアが正孔であ
る二次元ホールFETについでもこの発明を適用出来る
。ヘテロ構造電界効果トランジスタを二次元ホールFE
Tとする場合は、不純物をアクセプタとすれば良い。
また不純物導入はイオン注入法に限られるものではなく
他の好適な方法でも良い3ざうに、不純物の活性化方法
はランプアニール法に限られるものではなく、例えばア
ニール炉を用いてのアニル法等の他の方法でも良い。
他の好適な方法でも良い3ざうに、不純物の活性化方法
はランプアニール法に限られるものではなく、例えばア
ニール炉を用いてのアニル法等の他の方法でも良い。
(発明の効果)
上述した説明からも明らかなように、この発明のへテロ
構造電界効果トランジスタの製造方法によれば、キャリ
ア供給層を、アンドープAuGaAs層、InvGa、
−vAs層及びアンドープHGaAsHt+この順に有
する積層部を少なくとも1単位含む構成とする。そして
、このキャリア供給層の所望の領域に所定量の不純物を
導入し、ざらにInVGa1−vAs層中の不純物のみ
を選択的に活性化する。
構造電界効果トランジスタの製造方法によれば、キャリ
ア供給層を、アンドープAuGaAs層、InvGa、
−vAs層及びアンドープHGaAsHt+この順に有
する積層部を少なくとも1単位含む構成とする。そして
、このキャリア供給層の所望の領域に所定量の不純物を
導入し、ざらにInVGa1−vAs層中の不純物のみ
を選択的に活性化する。
これがため、閾値電圧は不純物導入量で容易に制御出来
熱もDXセンタが形成されることがない。
熱もDXセンタが形成されることがない。
従って、エンハンスメント型及びデプレッション型のF
ETを同一基板上に容易に作り込めるので、E/D型D
CFL(Direct Coupled Fteld
EffectTransistor Loqic)回路
の形成も可能になる。ざらに、低温動作における閾値電
圧変動が起こらないので、低温においても高速動作する
論理回路の形成が可能になる。
ETを同一基板上に容易に作り込めるので、E/D型D
CFL(Direct Coupled Fteld
EffectTransistor Loqic)回路
の形成も可能になる。ざらに、低温動作における閾値電
圧変動が起こらないので、低温においても高速動作する
論理回路の形成が可能になる。
第1図(A)〜(G)は、実施例の製造方法の説明に供
する工程図、 第2図は、ヘテロ構造FETのエネルギーバンド図、 第3図(A)〜(D)は、従来技術の説明に供する工程
図である。 3 + ・・・半絶縁性GaAs基板 33・・・アシトープGaAsバッファ層35 +++
アンドープAuGaAs層37−・・アンドープInV
Ga1−vAs層(0≦V≦1)39・・・積層部、
41・・・キャリア供給層43・・・マスク
、 45・・・ドナー不純物47 ・・・ゲー
ト電極、 49=−n ” GaAs層51・・・
素子分giII領域、 53−・・オーミック電極。 43:マスク 45:ドナー不純物 実施例の製造方法の説明に供する工程図第1図(C) 実施例の製造方法の説明に供する工程図第1図(D) 49:n◆GaAs層 実施例の製造方法の説明に供する工程図第1図(E) 実施例の製造方法の説明に供する工程間第1 図<C>) 実施例の製造方法の説明に供する工程図第1図(F) ヘテロ構造FETのエネルギーバンド口筒2 図 従来技術の説明に供する工程図 # q M 従来技術の説明に供する工程図
する工程図、 第2図は、ヘテロ構造FETのエネルギーバンド図、 第3図(A)〜(D)は、従来技術の説明に供する工程
図である。 3 + ・・・半絶縁性GaAs基板 33・・・アシトープGaAsバッファ層35 +++
アンドープAuGaAs層37−・・アンドープInV
Ga1−vAs層(0≦V≦1)39・・・積層部、
41・・・キャリア供給層43・・・マスク
、 45・・・ドナー不純物47 ・・・ゲー
ト電極、 49=−n ” GaAs層51・・・
素子分giII領域、 53−・・オーミック電極。 43:マスク 45:ドナー不純物 実施例の製造方法の説明に供する工程図第1図(C) 実施例の製造方法の説明に供する工程図第1図(D) 49:n◆GaAs層 実施例の製造方法の説明に供する工程図第1図(E) 実施例の製造方法の説明に供する工程間第1 図<C>) 実施例の製造方法の説明に供する工程図第1図(F) ヘテロ構造FETのエネルギーバンド口筒2 図 従来技術の説明に供する工程図 # q M 従来技術の説明に供する工程図
Claims (1)
- (1)GaAs基板上にアンドープGaAs層を形成す
る工程と、 該アンドープGaAs層上側に、アンドープAlGaA
s層、In_VGa_1_−_VAs層及びアンドープ
AlGaAs層をこの順に有する積層部を少なくとも1
単位含むキャリア供給層を形成する工程と、 該キャリア供給層の所定領域に、当該トランジスタの閾
値電圧を所望の値にする所定量の不純物を導入する工程
と、 前記不純物の導入後にアニール処理する工程とを含むこ
とを特徴とするヘテロ構造電界効果トランジスタの製造
方法(ただし、Vは、0≦V≦1の範囲内の値である。 )
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1096930A JPH02273943A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | ヘテロ構造電界効果トランジスタの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1096930A JPH02273943A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | ヘテロ構造電界効果トランジスタの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02273943A true JPH02273943A (ja) | 1990-11-08 |
Family
ID=14178065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1096930A Pending JPH02273943A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | ヘテロ構造電界効果トランジスタの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02273943A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000307100A (ja) * | 1999-04-19 | 2000-11-02 | Fujitsu Ltd | 電界効果半導体装置 |
-
1989
- 1989-04-17 JP JP1096930A patent/JPH02273943A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000307100A (ja) * | 1999-04-19 | 2000-11-02 | Fujitsu Ltd | 電界効果半導体装置 |
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