JPH02111073A - 絶縁ゲート電界効果トランジスタおよびその集積回路装置 - Google Patents
絶縁ゲート電界効果トランジスタおよびその集積回路装置Info
- Publication number
- JPH02111073A JPH02111073A JP63264614A JP26461488A JPH02111073A JP H02111073 A JPH02111073 A JP H02111073A JP 63264614 A JP63264614 A JP 63264614A JP 26461488 A JP26461488 A JP 26461488A JP H02111073 A JPH02111073 A JP H02111073A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- channel
- gasb
- type
- insulated gate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D64/00—Electrodes of devices having potential barriers
- H10D64/60—Electrodes characterised by their materials
- H10D64/602—Heterojunction gate electrodes for FETs
Landscapes
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
化合物半導体を絶縁層として用いた絶縁ゲート電界効果
トランジスタ(IGFET>およびそのIGFETを用
いた集積回路に関し、 キャリア移動度が十分高く、高速動作でき、かつゲート
絶縁層のバリア高さが十分高く、ゲートのリーク電流が
少ない絶縁ゲート電界効果トランジスタを提供すること
を目的とし、 GaSbにより構成されたチャネル領域と、該チャネル
領域上に形成され、ZnTeまたはAlAsSbにより
構成されたゲート絶縁層とのへテロ構造を有するように
構成する。
トランジスタ(IGFET>およびそのIGFETを用
いた集積回路に関し、 キャリア移動度が十分高く、高速動作でき、かつゲート
絶縁層のバリア高さが十分高く、ゲートのリーク電流が
少ない絶縁ゲート電界効果トランジスタを提供すること
を目的とし、 GaSbにより構成されたチャネル領域と、該チャネル
領域上に形成され、ZnTeまたはAlAsSbにより
構成されたゲート絶縁層とのへテロ構造を有するように
構成する。
[産業上の利用分野]
本発明は、化合物半導体を絶縁層として用いた絶縁ゲー
ト電界効果トランジスタ(IGFET)およびそのIG
FETを用いた集積回路装置に関する。
ト電界効果トランジスタ(IGFET)およびそのIG
FETを用いた集積回路装置に関する。
近年のコンピュータシステムの高速化の要求に伴い、H
E・MTを始めとし超高速素子の開発が盛んであるが、
次世代のコンピュータシステムに対してはさらに高遠な
素子の開発が要求されている。
E・MTを始めとし超高速素子の開発が盛んであるが、
次世代のコンピュータシステムに対してはさらに高遠な
素子の開発が要求されている。
このような要求に応じるためには高いキャリア移動度を
持つ材料で素子を形成することが有効な方法の一つであ
る。
持つ材料で素子を形成することが有効な方法の一つであ
る。
ところで、高速性を有すると同時に高集積化にも適した
回路構成を採らなければならないことも多い、高集積化
に必要な要件の1つは、低消費電力性であり、シリコン
の相補型MO3FET回路はその好適例である。
回路構成を採らなければならないことも多い、高集積化
に必要な要件の1つは、低消費電力性であり、シリコン
の相補型MO3FET回路はその好適例である。
1土L
■−v族化合物半導体のキヤ
物 質 電子移動度
(cn 2/Vsec
A I Sb 900
GaP 300
GaAs 7 200
GaSb 5,000
InP 4,600
InAs 33,000
InSb 80,000
リア移動度(室温)
正孔移動度
(cm 2/Vsec
1.000
[従来の技術]
■−v族化合物半導体はIV族元素半導体と比べ一般に
高い電子移動度を有し、高速デバイスを形成するのに適
している。
高い電子移動度を有し、高速デバイスを形成するのに適
している。
第1表に、代表的な■−v族化合物半導体内の室温での
キャリア(電子および正孔)移動度を示す。
キャリア(電子および正孔)移動度を示す。
この高い電子移動度を有効に利用した■−v族化合物半
導体電界効果トランジスタは優れた特性を示すことがで
きる。特にペテロ接合を形成し、ペテロ界面の低不純物
密度領域に2次元キャリアガスを発生させると、極めて
高速な動作を可能とするデバイスを構成できる。n型G
aAlAs−1型GaAsのへテロ構造を用いなHEM
T (high electron 1obilit
y transistor )やn+型GaAs−絶
縁性GaAlAs−1型GaASのへテロ構造を用いた
いわゆるS I S F E T (semicond
uctor−insulator−senicondu
ctor field effect transis
tor) (IEEE EDi−5,NO,9(19
84)D、379.P、M、 Solomon他)等が
これらの例である。5ISFETはほぼ零のナチュラル
l:Ifia電圧を有し、開鎖が第1次近似ではゲート
絶縁層であるGa、、 AlxAs層の組成Xや厚さに
拠らない特徴を有する。
導体電界効果トランジスタは優れた特性を示すことがで
きる。特にペテロ接合を形成し、ペテロ界面の低不純物
密度領域に2次元キャリアガスを発生させると、極めて
高速な動作を可能とするデバイスを構成できる。n型G
aAlAs−1型GaAsのへテロ構造を用いなHEM
T (high electron 1obilit
y transistor )やn+型GaAs−絶
縁性GaAlAs−1型GaASのへテロ構造を用いた
いわゆるS I S F E T (semicond
uctor−insulator−senicondu
ctor field effect transis
tor) (IEEE EDi−5,NO,9(19
84)D、379.P、M、 Solomon他)等が
これらの例である。5ISFETはほぼ零のナチュラル
l:Ifia電圧を有し、開鎖が第1次近似ではゲート
絶縁層であるGa、、 AlxAs層の組成Xや厚さに
拠らない特徴を有する。
しかしながら、■−v族化合物半導体は電子の移動度は
高いものの、正孔(ホール)の移動度が低い、このため
、特性の優れた相補型回路を形成するのは容易ではない
。
高いものの、正孔(ホール)の移動度が低い、このため
、特性の優れた相補型回路を形成するのは容易ではない
。
特に従来報告されていたII[−V族化合物半導体相補
型FETに置いてはp型FETの特性が不十分であり回
路全体の特性を制限していた。
型FETに置いてはp型FETの特性が不十分であり回
路全体の特性を制限していた。
高速動作と低消費電力を実現するための相補型回路とし
ては、たとえばn型GaAs/ p型GaA IAsヘ
テロ梢遣金遣いたnチャネルMESFETとp型GaA
lAs/ i型GaAsヘテロ楕遣を用いたPチャネル
HEMTを用いたものが検討されてきた(IEEE。
ては、たとえばn型GaAs/ p型GaA IAsヘ
テロ梢遣金遣いたnチャネルMESFETとp型GaA
lAs/ i型GaAsヘテロ楕遣を用いたPチャネル
HEMTを用いたものが検討されてきた(IEEE。
EDL−5,No、12(1984)P521.R,A
、に1ehlfl!り 、 nチャネルデバイス、pチ
ャネルデバイスを共にMESFETとすると動作速度の
遅いpチャネルデバイスがネックになるので、HEMT
I造として高速動作を図っている。
、に1ehlfl!り 、 nチャネルデバイス、pチ
ャネルデバイスを共にMESFETとすると動作速度の
遅いpチャネルデバイスがネックになるので、HEMT
I造として高速動作を図っている。
5ISFETを用いた相補型回路も提案されている(
IEEE、EDL−7,No3(1986)P182に
、 HatulOtO他)。
IEEE、EDL−7,No3(1986)P182に
、 HatulOtO他)。
第6図にその構造を概略的に示す、ノンドープの(10
0)面GaAs基板51の上にノンドープGaAs領域
52,53か形成され、その表面層に、n+型ソース/
ドレイン領域54a、54b、p+型ソース/ドレイン
領域55a、55bが形成されている。ソース/ドレイ
ン領域に挾まれたチャネル領域56.57の上では、ノ
ンドープのGaAlAs層58.59がゲート絶縁層を
形成している。ゲート絶縁層58.59の上には、n+
型GaAs領域61、P+型GaAs領域62が形成さ
れ、nチャネル5ISFET64.pチャネルS I
5FE765のゲート電極を形成している。p+型Ga
As領域62の上の窒化タングステン(WN )層67
は選択エッチの際の〜マスクとして働く層である。nチ
ャネルS I 5FE764の1つのソース/ドレイン
領域54bとpチャネル5ISFE765の1つのソー
ス/ドレイン領域55cとをオーミック環′!f169
で接続して相補型S I 5FETからなるインバータ
が構成される。
0)面GaAs基板51の上にノンドープGaAs領域
52,53か形成され、その表面層に、n+型ソース/
ドレイン領域54a、54b、p+型ソース/ドレイン
領域55a、55bが形成されている。ソース/ドレイ
ン領域に挾まれたチャネル領域56.57の上では、ノ
ンドープのGaAlAs層58.59がゲート絶縁層を
形成している。ゲート絶縁層58.59の上には、n+
型GaAs領域61、P+型GaAs領域62が形成さ
れ、nチャネル5ISFET64.pチャネルS I
5FE765のゲート電極を形成している。p+型Ga
As領域62の上の窒化タングステン(WN )層67
は選択エッチの際の〜マスクとして働く層である。nチ
ャネルS I 5FE764の1つのソース/ドレイン
領域54bとpチャネル5ISFE765の1つのソー
ス/ドレイン領域55cとをオーミック環′!f169
で接続して相補型S I 5FETからなるインバータ
が構成される。
p+型GaAsゲート電極62に与えるバイアス電圧に
よってノンドープGaAs53 /ノンドープGa^I
AS59のへテロ界面に形成される2次元正孔ガスがp
チャネル57の導電性を与え、n+型GaASゲート電
fa:61に与えるバイアス電圧によってノンドーグG
aAs52/ノンドーグGaAlA358のへテロ界面
に形成される2次元電子ガスがnチャネル56の導電性
を与える。すなわち、p型5ISFETとn型S I
5FETの組合せである。
よってノンドープGaAs53 /ノンドープGa^I
AS59のへテロ界面に形成される2次元正孔ガスがp
チャネル57の導電性を与え、n+型GaASゲート電
fa:61に与えるバイアス電圧によってノンドーグG
aAs52/ノンドーグGaAlA358のへテロ界面
に形成される2次元電子ガスがnチャネル56の導電性
を与える。すなわち、p型5ISFETとn型S I
5FETの組合せである。
[発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記のようなGaAs/Ga^JASヘ
テ0構造を用いた相補型5ISFET回路も、以下のよ
うな課題を有する。
テ0構造を用いた相補型5ISFET回路も、以下のよ
うな課題を有する。
(1)ホールの移動度が余り高くなく(室温では特に低
い)、Pチャネルデバイスの特性が比較的に不十分であ
る。
い)、Pチャネルデバイスの特性が比較的に不十分であ
る。
(2) GaAS/GaAl^Sヘテロ界面のバリアエ
ネルギが電子に対しては0.3eV、正孔に対しては0
.2eV程度と小さく、ゲートのリーク電流が大きい。
ネルギが電子に対しては0.3eV、正孔に対しては0
.2eV程度と小さく、ゲートのリーク電流が大きい。
これらのため今まで化合物半導体相補型回路装置は十分
な特性を実現し得ないでいた。特に、P型デバイスの特
性が不十分であり回路全体の特性を制限していた。
な特性を実現し得ないでいた。特に、P型デバイスの特
性が不十分であり回路全体の特性を制限していた。
本発明の目的は、キャリア移動度が十分高く、高速動作
でき、ゲート絶縁層のバリア高さが十分高く、ゲートの
リーク電流が少ない絶縁ゲート電界効果トランジスタを
提供することである。
でき、ゲート絶縁層のバリア高さが十分高く、ゲートの
リーク電流が少ない絶縁ゲート電界効果トランジスタを
提供することである。
特に、相補型回路を構成したとき、回路全体の動作速度
を制限していたp型FETを改良することである。
を制限していたp型FETを改良することである。
本発明の他の目的は高速動作、低消費電力を実現できる
相補型絶縁ゲート電界効果トランジスタ集積回路装置を
提供することである。
相補型絶縁ゲート電界効果トランジスタ集積回路装置を
提供することである。
[課題を解決するための手段]
高速相補型回路を構成する絶縁ゲートPETに要求され
る条件は (1)チャネル層が高い電子移動度および正孔移動度を
持つ材料で構成されていること、(2)ゲート絶縁層が
、チャネル層との間に大きな伝導帯の不連続および価電
子帯の不連続を持つ材料によって形成され、大きなゲー
ト耐圧を得られること である。
る条件は (1)チャネル層が高い電子移動度および正孔移動度を
持つ材料で構成されていること、(2)ゲート絶縁層が
、チャネル層との間に大きな伝導帯の不連続および価電
子帯の不連続を持つ材料によって形成され、大きなゲー
ト耐圧を得られること である。
それゆえ、電子のみならず、正孔の移動度が高い材料で
チャネルを構成すること、電子および正孔の両方に対し
て高いバリア・エネルギをも−っ材料でゲート絶縁層を
形成することが重要である。
チャネルを構成すること、電子および正孔の両方に対し
て高いバリア・エネルギをも−っ材料でゲート絶縁層を
形成することが重要である。
本発明では、この様な材料として、チャネルをGarb
で、ゲート絶縁層をZnTeまたはA1^ssbで構成
し、ヘテロ接合を形成して、絶縁ゲート電界効果トラン
ジスタを構成する。またこの絶縁ゲート型電界効果トラ
ンジスタを用いて、超高速、低消費電力型の相補型集積
回路装置を構成する。
で、ゲート絶縁層をZnTeまたはA1^ssbで構成
し、ヘテロ接合を形成して、絶縁ゲート電界効果トラン
ジスタを構成する。またこの絶縁ゲート型電界効果トラ
ンジスタを用いて、超高速、低消費電力型の相補型集積
回路装置を構成する。
第1図(a>、(b)に本発明の原理図を示す。
第1図(a)はnチャネルデバイスを示し、ノンドープ
GaSbで形成されたチャネル領域1aの上にノンドー
プの2nTeまたは^1^ssbのゲート絶縁層2aが
形成され、その上にゲート環f!3 aが配置されてい
る。ゲート環i3aのバイアス電圧によって、ゲート絶
縁N 2 a / Garbチャネル領域1aのへテロ
界面に2次元電子ガス5aが誘起される。
GaSbで形成されたチャネル領域1aの上にノンドー
プの2nTeまたは^1^ssbのゲート絶縁層2aが
形成され、その上にゲート環f!3 aが配置されてい
る。ゲート環i3aのバイアス電圧によって、ゲート絶
縁N 2 a / Garbチャネル領域1aのへテロ
界面に2次元電子ガス5aが誘起される。
第1図(b)はpチャネルデバイスを示し、ノンドープ
GaSbで形成されたチャネル領域1bの上にノンドー
プの2nTeまたはAIASSbのゲート絶縁層2bが
形成され、その上にゲート電極3bが配置されている。
GaSbで形成されたチャネル領域1bの上にノンドー
プの2nTeまたはAIASSbのゲート絶縁層2bが
形成され、その上にゲート電極3bが配置されている。
ゲート環i3bのバイアス電圧によって、ゲート絶縁層
2 b /GaSbチャネル領域1bのへテロ界面に2
次元正孔ガス5bが誘起される。
2 b /GaSbチャネル領域1bのへテロ界面に2
次元正孔ガス5bが誘起される。
nチャネルデバイスとpチャネルデバイスを同一基板上
に形成し、相互接続することにより相補型絶縁ゲート集
積回路装置を形成できる。
に形成し、相互接続することにより相補型絶縁ゲート集
積回路装置を形成できる。
[作用]
本発明の絶縁ゲートFETは、チャネルをGaSb、ゲ
ート絶縁層を、i!nTe又は、^IASSbで構成し
ている。
ート絶縁層を、i!nTe又は、^IASSbで構成し
ている。
Garbは電子及び正孔の移動度が、室温でそれぞれ5
000 aa/Vsec 、 、1000 j/Vse
cと共にかなり高い、特に正孔移動度は■−v族化合物
半導体中、最大である。
000 aa/Vsec 、 、1000 j/Vse
cと共にかなり高い、特に正孔移動度は■−v族化合物
半導体中、最大である。
また、ゲート絶縁層を構成するZnTeまたは^lAs
5bは、チャネル領域を形成するGarbに対して大き
な伝導帯不連続、価電子帯不連続を有する。
5bは、チャネル領域を形成するGarbに対して大き
な伝導帯不連続、価電子帯不連続を有する。
さらにゲート絶縁層を構成する1nTeまたけ^lAs
5bは、チャネル領域を形成するGaSbに対して格子
の整合性がよい。
5bは、チャネル領域を形成するGaSbに対して格子
の整合性がよい。
たとえばゲート絶縁層材料の1つである1nTeはGa
rbと格子定数の整合がよ< (GaSb: 6.09
5人、2nTe: 6.103人)、結晶学的に優れた
組合せである。また、伝導帯不連続、価電子帯不連続が
、それぞれ0.5eV、1.1eVと共に大きく、従来
のGaAs/ GaAlAs系の0.3eV、0.2e
Vに比べてかなり大きい、特に正孔に対するバリア・エ
ネルギとして1.1eVを採れる事は注目に値し、従来
の欠点であったp−チャネルのゲートリークを抑えるの
に著しく有効である。このことはより薄いゲート層の形
成も可能とするためpチャネルデバイスのg (伝達コ
ンダクタンス)の向上にも有効である。また、特性の立
上がりを表わすに値の向上にも有効である。
rbと格子定数の整合がよ< (GaSb: 6.09
5人、2nTe: 6.103人)、結晶学的に優れた
組合せである。また、伝導帯不連続、価電子帯不連続が
、それぞれ0.5eV、1.1eVと共に大きく、従来
のGaAs/ GaAlAs系の0.3eV、0.2e
Vに比べてかなり大きい、特に正孔に対するバリア・エ
ネルギとして1.1eVを採れる事は注目に値し、従来
の欠点であったp−チャネルのゲートリークを抑えるの
に著しく有効である。このことはより薄いゲート層の形
成も可能とするためpチャネルデバイスのg (伝達コ
ンダクタンス)の向上にも有効である。また、特性の立
上がりを表わすに値の向上にも有効である。
AlAsSbは混晶なので組成を選ぶことによりZnT
eと同様の約0.1%程度の格子整合を容易に達成でき
る。さらに完全な格子整合を実現することも可能である
。またへテロ界面におけるバンドの不連続も従来のもの
より大きくできる。
eと同様の約0.1%程度の格子整合を容易に達成でき
る。さらに完全な格子整合を実現することも可能である
。またへテロ界面におけるバンドの不連続も従来のもの
より大きくできる。
[実施例]
第2図に本発明の実施例によるGaSb/ZnTeヘテ
ロ構造を用いた相補型S I 5FET (p−3I
5FET及びn−3ISFET)のエネルギバンド(キ
ャリアを誘起した状態での)図を示す、左側がnチャネ
ル5ISFET、右側がPチャネル5ISFETを示す
、チャネル領域1a、1bはGa5bで形成されている
のでキャリア、特に正孔、の移動度が高い、ノンドープ
なので低温にするとさらに移動度が高くなる。ゲート絶
縁層2aはZnTeで形成されているので、バリア高さ
がn−313FETで約0.5eV、P−SISFET
で約1゜1eVと高い、格子整合が良好なことと相伐っ
てゲートのリーク電流を極めて小さくすることに有功で
ある。
ロ構造を用いた相補型S I 5FET (p−3I
5FET及びn−3ISFET)のエネルギバンド(キ
ャリアを誘起した状態での)図を示す、左側がnチャネ
ル5ISFET、右側がPチャネル5ISFETを示す
、チャネル領域1a、1bはGa5bで形成されている
のでキャリア、特に正孔、の移動度が高い、ノンドープ
なので低温にするとさらに移動度が高くなる。ゲート絶
縁層2aはZnTeで形成されているので、バリア高さ
がn−313FETで約0.5eV、P−SISFET
で約1゜1eVと高い、格子整合が良好なことと相伐っ
てゲートのリーク電流を極めて小さくすることに有功で
ある。
第3図に本発明の他の実施例によるGaSb/ A l
As5bによる5ISFETの同様の図を示す、この場
合は、伝導帯不連続、価電子帯不連続はそれぞれ0.4
eV、0.55eVとなる。 GaAS/Ga^IAs
の0.3eV、0.2eVと比べると、価電子帯の不連
続がかなり改善されている。尚AlAsSbはAsbと
AlAsとの混晶であり、その組成を調整することで格
子定数を調整でき、格子の不整を全く無くすることもで
きる。またチャネル領域のGaSbに対しヘテロ構造を
作るゲート絶縁層のAlAsSbは同じ■−V族化合物
であり、さらにsbは共通の元素であるため、良質の結
晶を成長し易いという利点がある。
As5bによる5ISFETの同様の図を示す、この場
合は、伝導帯不連続、価電子帯不連続はそれぞれ0.4
eV、0.55eVとなる。 GaAS/Ga^IAs
の0.3eV、0.2eVと比べると、価電子帯の不連
続がかなり改善されている。尚AlAsSbはAsbと
AlAsとの混晶であり、その組成を調整することで格
子定数を調整でき、格子の不整を全く無くすることもで
きる。またチャネル領域のGaSbに対しヘテロ構造を
作るゲート絶縁層のAlAsSbは同じ■−V族化合物
であり、さらにsbは共通の元素であるため、良質の結
晶を成長し易いという利点がある。
第4図(a)〜(g)に本発明の実施例によるGaSb
/ZnTeヘテロ構造を用いた相補型5ISFETイン
バータの作成例を示す。
/ZnTeヘテロ構造を用いた相補型5ISFETイン
バータの作成例を示す。
第4図(a)に示すように半絶縁性GaSb基板11上
に、分子線エピタキシ(MBE)又は有機金属化学気相
成長(MOCVD)等により、ノンドープGaSb層1
2を1μm程度、続いてノンドープ2nTe層13を例
えば300人、p型GaSb層・14C(’l1i−C
fZnト−7、I X 1018cn−3程度)を約1
000人、ノンドープGaSb層15を例えは300人
、ノンドープ2nTe層16を例えば300人、ノンド
ープGaSb層17を例えば500人、ノンドープ2n
Te層18を例えば300人、n型GaSb層19(例
えばTeドープ、I X 1018cl−3程度)を約
1000人成長する。
に、分子線エピタキシ(MBE)又は有機金属化学気相
成長(MOCVD)等により、ノンドープGaSb層1
2を1μm程度、続いてノンドープ2nTe層13を例
えば300人、p型GaSb層・14C(’l1i−C
fZnト−7、I X 1018cn−3程度)を約1
000人、ノンドープGaSb層15を例えは300人
、ノンドープ2nTe層16を例えば300人、ノンド
ープGaSb層17を例えば500人、ノンドープ2n
Te層18を例えば300人、n型GaSb層19(例
えばTeドープ、I X 1018cl−3程度)を約
1000人成長する。
第4図(b)に示すようにnチャネル5ISFETのゲ
ートを形成する予定領域を残して最上層のn型GaSb
層19を選択エツチングする。残ったn型GaSb層1
9aがゲート電極を構成する。
ートを形成する予定領域を残して最上層のn型GaSb
層19を選択エツチングする。残ったn型GaSb層1
9aがゲート電極を構成する。
第4図(C)に示すように、次にn型5ISFETのゲ
ート電119aをマスクとしてソース領域、ドレイン領
域を形成する予定の領域にn型ドーパント、たとえばT
eをイオン注入する。n型5ISFET以外の領域はホ
トレジストのマスク20で覆っておく、イオン注入後、
レジストマスクを除去し、アニールを行ってn十領域2
1.22を形成する。
ート電119aをマスクとしてソース領域、ドレイン領
域を形成する予定の領域にn型ドーパント、たとえばT
eをイオン注入する。n型5ISFET以外の領域はホ
トレジストのマスク20で覆っておく、イオン注入後、
レジストマスクを除去し、アニールを行ってn十領域2
1.22を形成する。
第4図(d)に示すように、p型S I 5FETを形
成する領域を選択エツチングする。すなわち、p型Ga
Sb層14のゲート形成予定領域を残して、最下2nT
e層13の表面までエツチングで除去する。
成する領域を選択エツチングする。すなわち、p型Ga
Sb層14のゲート形成予定領域を残して、最下2nT
e層13の表面までエツチングで除去する。
この際、すでに形成したn型S I 5FET部分をマ
スクして保護しておくことは言うまでもない。
スクして保護しておくことは言うまでもない。
第4図(e)に示すようにn型5ISFETのゲートを
極14aをマスクとしてソース領域、ドレイン領域を形
成する予定の領域にp型ドーパント例えばZnを注入す
る。p型5ISFBT部分以外はレジストマスク24で
覆っておく、その後アニールを行うことによってp+型
領領域2526を形成する。
極14aをマスクとしてソース領域、ドレイン領域を形
成する予定の領域にp型ドーパント例えばZnを注入す
る。p型5ISFBT部分以外はレジストマスク24で
覆っておく、その後アニールを行うことによってp+型
領領域2526を形成する。
第4図(f)に示すようにn型5ISFETのソース/
ドレイン領域2122に例えばAu−Teのオーミック
電極28a、28b、’pn型5ISFETソース/ト
レイン領域25.26に。
ドレイン領域2122に例えばAu−Teのオーミック
電極28a、28b、’pn型5ISFETソース/ト
レイン領域25.26に。
例えばAu−3nのオーミック電極29a、29bを蒸
着し、450℃、5分程度のアロイイングによってそれ
ぞれのソース/ドレイン電!28a。
着し、450℃、5分程度のアロイイングによってそれ
ぞれのソース/ドレイン電!28a。
28b、29a、29bを形成する。
第4図(g)に示すように最後にゲートメタルを蒸着し
、S i O2等によりアイソレーション30を行い、
配線34を形成する。°このようにして相補型5ISF
ET!積回路装置が作成される。
、S i O2等によりアイソレーション30を行い、
配線34を形成する。°このようにして相補型5ISF
ET!積回路装置が作成される。
なお、第4図(g)中31に示すように、ゲートを正に
バイアスすることにより、ZnTeゲート絶縁層18下
のGaSbチャネル領域中に2次元電子ガスが誘起され
る。またn型5ISFETではゲートを負バイアスする
ことにより同様に2次元正孔ガス32が誘起される。
バイアスすることにより、ZnTeゲート絶縁層18下
のGaSbチャネル領域中に2次元電子ガスが誘起され
る。またn型5ISFETではゲートを負バイアスする
ことにより同様に2次元正孔ガス32が誘起される。
以上、Garb/ ZnTeヘテロ構造を用いる場合に
ついて説明したが、GaSb/AlAsSbヘテロ構造
の場合は、以上の作製法において1nTeを用いたとこ
ろをへ1八sSbで置き換えればよい、たとえば、Al
As0.086 0.914で2nTeを置き換え、
同様な工程b を行うことで相補型5ISFET集積回路装置を作製で
きる。
ついて説明したが、GaSb/AlAsSbヘテロ構造
の場合は、以上の作製法において1nTeを用いたとこ
ろをへ1八sSbで置き換えればよい、たとえば、Al
As0.086 0.914で2nTeを置き換え、
同様な工程b を行うことで相補型5ISFET集積回路装置を作製で
きる。
また、ゲート電極として半導体以外の導電体を用いた絶
縁ゲート電界効果トランジスタとすることもできる。
縁ゲート電界効果トランジスタとすることもできる。
第5図に本発明の他の実施例による相補型5ISFET
集積回路装置を示す、第4図(g)に示した集積回路装
置は基板の上面が高低差を有するが、適当な再成長法を
用いれば第5図の構造のように基板の上面を同一レベル
とすることができる。
集積回路装置を示す、第4図(g)に示した集積回路装
置は基板の上面が高低差を有するが、適当な再成長法を
用いれば第5図の構造のように基板の上面を同一レベル
とすることができる。
半絶縁性GaSb基板41の上にノンドーグのGaSb
層42層成2しである。ノンドープGaSb層42のn
型S I 5FETを作る表面部分にはn+ソース/ド
レイン領域44a、44b、p型S I 5FETを作
る表面部分にはp++ソース/ドレイン領域46a、4
6bを形成しである。GaSb層42層成2上にはZn
Teまなは八1^sSbのゲート絶縁層47が形成され
、GaSb/ZnTeヘテロ構造またはGaSb/Al
AsSbヘテロ構造を構成する。n十型GaSb領域4
8がn型5ISFETのゲート電極を形成し、p+型G
aSb領域49がp型S I 5FETのゲート電極を
形成する。
層42層成2しである。ノンドープGaSb層42のn
型S I 5FETを作る表面部分にはn+ソース/ド
レイン領域44a、44b、p型S I 5FETを作
る表面部分にはp++ソース/ドレイン領域46a、4
6bを形成しである。GaSb層42層成2上にはZn
Teまなは八1^sSbのゲート絶縁層47が形成され
、GaSb/ZnTeヘテロ構造またはGaSb/Al
AsSbヘテロ構造を構成する。n十型GaSb領域4
8がn型5ISFETのゲート電極を形成し、p+型G
aSb領域49がp型S I 5FETのゲート電極を
形成する。
幾つかの実施例を上げて本発明を説明したが、本発明が
これらに限定されるものでないことは当業者に自明であ
ろう、たとえば、基板としてGaSb以外の結晶、たと
えば他の物質の歪み超格子、を用いることも可能である
。
これらに限定されるものでないことは当業者に自明であ
ろう、たとえば、基板としてGaSb以外の結晶、たと
えば他の物質の歪み超格子、を用いることも可能である
。
[発明の効果]
ゲートリーク電流が少なく、かつ動作速度特性の優れた
絶縁ゲート電界効果トランジスタを得ることができる。
絶縁ゲート電界効果トランジスタを得ることができる。
特にpチャネル絶縁ゲート電界効果トランジスタとして
優れた特性が得られる。
優れた特性が得られる。
またこの様な絶縁ゲート電界効果トランジスタを用いた
優れた相補型集積回路装置が得られる。
優れた相補型集積回路装置が得られる。
第1図(a)、(b)は本発明の原理図、第2図は本発
明の基本実施例による。?nTe/ GaSbへテロ構
造を用いた相補型S I 5FETを説明するためのバ
ンド図、 第3図は本発明の他の基本実施例による^lAsSb/
GaSbヘテロ楕遣を構造た相補型5ISFETを説
明するためのバンド図、 第4図(a)〜(g)は本発明の実施例による2nTe
/ GaSbヘテOM造を用いた相補型5ISFET集
積回路装置の作製例を説明するための半導体構造の概略
断面図、 第5図は本発明の他の実施例による相補型5ISFET
集積回路装置を示す概略断面図、第6図は従来例の相補
型S I 5FET集積装置の構造を示す概略斜視図で
ある。 3 (3a、 3b) 5 (5a、 5b) 12、 15. 17 13、 16. 18 14 (14a) 19 (19a) 21、 22 25、 26 ゲート絶縁層 ゲート電極 2次元キャリアガス GaSb基板 ノンドープGaSb領域 ノンドープ2nTe領域 p型GaSb領域 n型GaSb領域 n型ソース/ドレイン領域 ρ型ソース/ドレイン領域 l−,1 図において、 1 (la、 lb) Garbチャネル領域2
(=2 a 、 2 b)ZnTeまたはAlAsSb
の(a) nチャネル (b) pチャネル n−5ISFET p−5I 5F
ET本発明の実施例によるC−3ISFET第2図 第1図 a 2a a n−5ISFET p−5ISFET 本発明の他の実施例によるC−8ISFET第3図 n−5ISFET 第4図 47−−− ZnTe kういはAlAsSb本発明の
他の実施例 第5図 第 図
明の基本実施例による。?nTe/ GaSbへテロ構
造を用いた相補型S I 5FETを説明するためのバ
ンド図、 第3図は本発明の他の基本実施例による^lAsSb/
GaSbヘテロ楕遣を構造た相補型5ISFETを説
明するためのバンド図、 第4図(a)〜(g)は本発明の実施例による2nTe
/ GaSbヘテOM造を用いた相補型5ISFET集
積回路装置の作製例を説明するための半導体構造の概略
断面図、 第5図は本発明の他の実施例による相補型5ISFET
集積回路装置を示す概略断面図、第6図は従来例の相補
型S I 5FET集積装置の構造を示す概略斜視図で
ある。 3 (3a、 3b) 5 (5a、 5b) 12、 15. 17 13、 16. 18 14 (14a) 19 (19a) 21、 22 25、 26 ゲート絶縁層 ゲート電極 2次元キャリアガス GaSb基板 ノンドープGaSb領域 ノンドープ2nTe領域 p型GaSb領域 n型GaSb領域 n型ソース/ドレイン領域 ρ型ソース/ドレイン領域 l−,1 図において、 1 (la、 lb) Garbチャネル領域2
(=2 a 、 2 b)ZnTeまたはAlAsSb
の(a) nチャネル (b) pチャネル n−5ISFET p−5I 5F
ET本発明の実施例によるC−3ISFET第2図 第1図 a 2a a n−5ISFET p−5ISFET 本発明の他の実施例によるC−8ISFET第3図 n−5ISFET 第4図 47−−− ZnTe kういはAlAsSb本発明の
他の実施例 第5図 第 図
Claims (2)
- (1)、GaSbにより構成されたチャネル領域(1)
と、該チャネル領域上に形成され、ZnTeまたはAl
AsSbにより構成されたゲート絶縁層(2)とを含む
ヘテロ構造を有することを特徴とする絶縁ゲート電界効
果トランジスタ。 - (2)、請求項1記載の絶縁ゲート電界効果トランジス
タでチャネル(1b)の導電型がp型であるpチャネル
絶縁ゲート電界効果トランジスタと請求項1記載の絶縁
ゲート電界効果トランジスタでチャネル(1a)の導電
型がn型であるnチャネル絶縁ゲート電界効果トランジ
スタとを有することを特徴とする相補型絶縁ゲート電界
効果トランジスタ集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63264614A JPH02111073A (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 絶縁ゲート電界効果トランジスタおよびその集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63264614A JPH02111073A (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 絶縁ゲート電界効果トランジスタおよびその集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02111073A true JPH02111073A (ja) | 1990-04-24 |
Family
ID=17405774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63264614A Pending JPH02111073A (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 絶縁ゲート電界効果トランジスタおよびその集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02111073A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6054729A (en) * | 1996-10-11 | 2000-04-25 | Trw Inc. | Gallium antimonide complementary HFET |
| JP2001093987A (ja) * | 1999-07-29 | 2001-04-06 | Stmicroelectronics Inc | Si基板上のGaAs/Geの新規なCMOS回路 |
| WO2002001641A1 (en) * | 2000-06-27 | 2002-01-03 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Semiconductor device |
| JP2004282091A (ja) * | 2000-06-27 | 2004-10-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体デバイス |
| JP2013207020A (ja) * | 2012-03-28 | 2013-10-07 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 電界効果トランジスタおよびその製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58119671A (ja) * | 1982-01-09 | 1983-07-16 | Agency Of Ind Science & Technol | 電界効果トランジスタ |
-
1988
- 1988-10-20 JP JP63264614A patent/JPH02111073A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58119671A (ja) * | 1982-01-09 | 1983-07-16 | Agency Of Ind Science & Technol | 電界効果トランジスタ |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6054729A (en) * | 1996-10-11 | 2000-04-25 | Trw Inc. | Gallium antimonide complementary HFET |
| JP2001093987A (ja) * | 1999-07-29 | 2001-04-06 | Stmicroelectronics Inc | Si基板上のGaAs/Geの新規なCMOS回路 |
| WO2002001641A1 (en) * | 2000-06-27 | 2002-01-03 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Semiconductor device |
| US6674131B2 (en) | 2000-06-27 | 2004-01-06 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Semiconductor power device for high-temperature applications |
| JP2004282091A (ja) * | 2000-06-27 | 2004-10-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体デバイス |
| JP2013207020A (ja) * | 2012-03-28 | 2013-10-07 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 電界効果トランジスタおよびその製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5479033A (en) | Complementary junction heterostructure field-effect transistor | |
| JP2581355B2 (ja) | Pチャンネル・デバイス用の異方型n+ゲートをもつ相補型ヘテロ接合電界効果トランジスタ | |
| JP3428962B2 (ja) | GaN系高移動度トランジスタ | |
| US20200227412A1 (en) | Semiconductor device and manufacturing method of the same | |
| US4583105A (en) | Double heterojunction FET with ohmic semiconductor gate and controllable low threshold voltage | |
| US4729000A (en) | Low power AlGaAs/GaAs complementary FETs incorporating InGaAs n-channel gates | |
| EP0206274A1 (en) | High transconductance complementary IC structure | |
| US7187045B2 (en) | Junction field effect metal oxide compound semiconductor integrated transistor devices | |
| JP3449116B2 (ja) | 半導体装置 | |
| EP0165798B1 (en) | Semiconductor device comprising n-channel and p-channel transistors and production method | |
| JP2004507888A (ja) | 金属硫化物半導体トランジスタ素子 | |
| KR930011474B1 (ko) | 반도체장치와 그것의 제조방법 | |
| US5192698A (en) | Making staggered complementary heterostructure FET | |
| US4698652A (en) | FET with Fermi level pinning between channel and heavily doped semiconductor gate | |
| JPH02111073A (ja) | 絶縁ゲート電界効果トランジスタおよびその集積回路装置 | |
| JPS61147577A (ja) | 相補型半導体装置 | |
| JPH06267992A (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| JP2000208753A (ja) | 半導体装置とその製造方法 | |
| JPH05335346A (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| JP2504782B2 (ja) | 電界効果トランジスタの製造方法 | |
| JPH03241840A (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| JPH09172165A (ja) | 電界効果トランジスタおよびその製造方法 | |
| JPH06104290A (ja) | 化合物半導体装置の製造方法 | |
| JP2834172B2 (ja) | 電界効果トランジスタ | |
| JPH02237049A (ja) | 半導体集積装置及びその製造方法 |