JPH02273965A - 入力回路 - Google Patents
入力回路Info
- Publication number
- JPH02273965A JPH02273965A JP1096781A JP9678189A JPH02273965A JP H02273965 A JPH02273965 A JP H02273965A JP 1096781 A JP1096781 A JP 1096781A JP 9678189 A JP9678189 A JP 9678189A JP H02273965 A JPH02273965 A JP H02273965A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- circuit
- input
- invert circuit
- stage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 5
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 abstract 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はモノリシンクIC化された入力回路に関するも
のであり、外部からの制御信号を内部の回路に伝達する
ためのインターフェイスの役目をするものである。
のであり、外部からの制御信号を内部の回路に伝達する
ためのインターフェイスの役目をするものである。
例えば、CP U (Central Process
ing Llnit)等で、ある種のICを制御したい
場合に、CPUからの制御信号を、該ある種のICへ伝
達する役目を持つものであり、多くは該ある種のICと
一体的に形成されるものである。
ing Llnit)等で、ある種のICを制御したい
場合に、CPUからの制御信号を、該ある種のICへ伝
達する役目を持つものであり、多くは該ある種のICと
一体的に形成されるものである。
本発明は、MO3I−ランジスタと抵抗がらなり、送信
側(例えばCPU)と受信側(例えばある種のIC)と
の電源電圧には無関係に、TTI。
側(例えばCPU)と受信側(例えばある種のIC)と
の電源電圧には無関係に、TTI。
(Transistor Transistor Lo
gic) レベルすなわち・Lowレベルは0.4v
以下、Hi g h L/へ)L/は2.4v以上の信
号を検知することができ、かつ低消費電流でこれを行え
るものである。
gic) レベルすなわち・Lowレベルは0.4v
以下、Hi g h L/へ)L/は2.4v以上の信
号を検知することができ、かつ低消費電流でこれを行え
るものである。
従来の入力回路の回路図を第2図に示す、入力端子1か
らT T L (を号が入力されると、相補型に構成さ
れたMOSインバート回路2は、その反転電圧レベルに
応じて、入力信号を次段に伝達する。
らT T L (を号が入力されると、相補型に構成さ
れたMOSインバート回路2は、その反転電圧レベルに
応じて、入力信号を次段に伝達する。
例えばインバート回路2の反転電圧を1.5v程度に設
計しておけば、TTL信号のLowレベルの上限値であ
る0、4vが入力端子1に外部より入力されるとインバ
ート回路2の出力には、インバート回路2の電源電圧で
ある■。。すなわち、Highレベルが出力される。逆
に入力端子1にTTL信号のH1ghレベルの下限値で
ある2、4vが入力されると、インバート回路2の出力
には、インバート回路の電源電圧であるVSSすなわち
、LOWレベルが出力される。
計しておけば、TTL信号のLowレベルの上限値であ
る0、4vが入力端子1に外部より入力されるとインバ
ート回路2の出力には、インバート回路2の電源電圧で
ある■。。すなわち、Highレベルが出力される。逆
に入力端子1にTTL信号のH1ghレベルの下限値で
ある2、4vが入力されると、インバート回路2の出力
には、インバート回路の電源電圧であるVSSすなわち
、LOWレベルが出力される。
しかし、第2図の回路には次の欠点がある。インバート
回路2の電源電圧が、TTL信号より大きい場合、例え
ばインバート回路2の電源電圧が15V程度で、TTL
信号レベルが最大5vの時を考える。入力電圧が、イン
バート回路2のNチャネルトランジスタの閾値電圧を超
えるとPチャネル、Nチャネルトランジスタの両者がO
Nするため、貫通電流がvo、 vss間に流れ始める
。この電流は、入力電圧がPチャネルトランジスタの闇
値電圧以下に上昇するまで流れ続けてしまう0例えばN
チャネル、Pチャネルトランジスタの閾値電圧を0.5
vだとすると、入力電圧を14.5 vまであげなけれ
ば貫通電流は流れ続けることになる。
回路2の電源電圧が、TTL信号より大きい場合、例え
ばインバート回路2の電源電圧が15V程度で、TTL
信号レベルが最大5vの時を考える。入力電圧が、イン
バート回路2のNチャネルトランジスタの閾値電圧を超
えるとPチャネル、Nチャネルトランジスタの両者がO
Nするため、貫通電流がvo、 vss間に流れ始める
。この電流は、入力電圧がPチャネルトランジスタの闇
値電圧以下に上昇するまで流れ続けてしまう0例えばN
チャネル、Pチャネルトランジスタの閾値電圧を0.5
vだとすると、入力電圧を14.5 vまであげなけれ
ば貫通電流は流れ続けることになる。
すなわち、TTL信号の5vを印加したのでは、貫通電
流が流れ続けるため、低消費電流な入力回路にはなり得
ない。
流が流れ続けるため、低消費電流な入力回路にはなり得
ない。
CtllMを解決するための手段〕
本発明は、従来の技術の課題を解決することを目的とし
、インバート回路の電源電圧によらずにTTL信号を受
信でき、かつ低消費電流な入力回路を実現することがで
きた。
、インバート回路の電源電圧によらずにTTL信号を受
信でき、かつ低消費電流な入力回路を実現することがで
きた。
具体的には、0MO3構成をとるインバート回路2組を
m続接続して、後段のインバート回路の出力を、前段の
インバート回路の片側のトランジスタのゲートにフィー
ドバックし、かつ片側トランジスタに並列に、デプレッ
ション型トランジスタと抵抗を配設し、かつ前段のイン
バート回路の他方のトランジスタを2個以上用意し、そ
れをカスケード接続するものである。
m続接続して、後段のインバート回路の出力を、前段の
インバート回路の片側のトランジスタのゲートにフィー
ドバックし、かつ片側トランジスタに並列に、デプレッ
ション型トランジスタと抵抗を配設し、かつ前段のイン
バート回路の他方のトランジスタを2個以上用意し、そ
れをカスケード接続するものである。
以下、図面に従って本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は、本発明による0MO3型の入力回路である。
入力端子lからトランジスタ3.4のゲートに信号が入
力される。トランジスタ3.4はカスケード接続され、
トランジスタ3のドレインは、抵抗5を介して、トラン
ジスタ6に接続されている。さらにトランジスタ6と並
列にデプレッション型トランジスタ7が接続され、トラ
ンジスタ7のゲートは、初段のインバート回路10の出
力端子となる抵抗5とトランジスタ3の接続点に接続さ
れている。初段のインバート回路10の出力は、次段の
インバート回路11を構成しているトランジスタ8.9
のゲートに入力される。インバート回路11は単なる0
MO3構成をとっている。さらに次段のインバート回路
11の出力は、初段のインバート回路10の中のトラン
ジスタ6のゲートに接続されている。
力される。トランジスタ3.4はカスケード接続され、
トランジスタ3のドレインは、抵抗5を介して、トラン
ジスタ6に接続されている。さらにトランジスタ6と並
列にデプレッション型トランジスタ7が接続され、トラ
ンジスタ7のゲートは、初段のインバート回路10の出
力端子となる抵抗5とトランジスタ3の接続点に接続さ
れている。初段のインバート回路10の出力は、次段の
インバート回路11を構成しているトランジスタ8.9
のゲートに入力される。インバート回路11は単なる0
MO3構成をとっている。さらに次段のインバート回路
11の出力は、初段のインバート回路10の中のトラン
ジスタ6のゲートに接続されている。
次に回路動作を説明する。今、入力端子lがゼロから上
昇する場合を考える。この時には、トランジスタ3.4
がメインの働きをする。まずトランジスタ3.4がON
するまでは変化はないがこの時、初段目のインバート回
路10の出力は、トランジスタ6がONしているため、
はぼVffi16・レベルになっているので、トランジ
スタ3と4の接続点の電圧は、はぼVee/2となりト
ランジスタ3にはバックゲート効果が働き、その閾値電
圧は上昇している。したがって、トランジスタ3はON
Lにくくなっている。この結果入力端子lが2.4v以
上になるまでは、トランジスタ3.4はONせず初段目
のインバート回路10の出力端子はl、owレベルには
ならない、この過程において、本発明では抵抗5が挿入
しであるため貫通電流はかなり制限される。初段目のイ
ンバート回路10の出力端子がLOWレベルになれば、
次段口のインバート回路11の出力端子は、Flrgh
レベルになるため、トランジスタ6がOFFになり、デ
プレッショントランジスタ7で決まる電流が貫通電流と
して流れる。しかし、この時、トランジスタ7には抵抗
5によって、バックゲート効果が働くため、闇値電圧が
上昇し、低い電流に抑えられる。
昇する場合を考える。この時には、トランジスタ3.4
がメインの働きをする。まずトランジスタ3.4がON
するまでは変化はないがこの時、初段目のインバート回
路10の出力は、トランジスタ6がONしているため、
はぼVffi16・レベルになっているので、トランジ
スタ3と4の接続点の電圧は、はぼVee/2となりト
ランジスタ3にはバックゲート効果が働き、その閾値電
圧は上昇している。したがって、トランジスタ3はON
Lにくくなっている。この結果入力端子lが2.4v以
上になるまでは、トランジスタ3.4はONせず初段目
のインバート回路10の出力端子はl、owレベルには
ならない、この過程において、本発明では抵抗5が挿入
しであるため貫通電流はかなり制限される。初段目のイ
ンバート回路10の出力端子がLOWレベルになれば、
次段口のインバート回路11の出力端子は、Flrgh
レベルになるため、トランジスタ6がOFFになり、デ
プレッショントランジスタ7で決まる電流が貫通電流と
して流れる。しかし、この時、トランジスタ7には抵抗
5によって、バックゲート効果が働くため、闇値電圧が
上昇し、低い電流に抑えられる。
次に、その状態から入力端子1の電圧を降下させた場合
を考える。この時には、トランジスタ3゜4と7がメイ
ンの1動きをする。初段目のインバート回路10の出力
端子はLowレベル(VS2)になっているため、トラ
ンジス・り3と4の接続点の電圧もLOWレベル(Vs
s)であり、トランジスタ3にはバックゲート効果は働
かない。故に入力端子lがトランジスタ3.4の闇値以
下にならなければ、初段目のインバート回路10の出力
電圧は変化しない。この時の値は0.4V以下である。
を考える。この時には、トランジスタ3゜4と7がメイ
ンの1動きをする。初段目のインバート回路10の出力
端子はLowレベル(VS2)になっているため、トラ
ンジス・り3と4の接続点の電圧もLOWレベル(Vs
s)であり、トランジスタ3にはバックゲート効果は働
かない。故に入力端子lがトランジスタ3.4の闇値以
下にならなければ、初段目のインバート回路10の出力
電圧は変化しない。この時の値は0.4V以下である。
トランジスタ3と4がOFFになれば、デプレッション
トランジスタ7は常にONしているため、初段目のイン
バート回路lOの出力端子はH1ghレベルに変化する
。この結果、次段目のインバート回路11は、Lowレ
ベルに反転し、トランジスタ6をONさせる。これは、
初段目のインバート回路IOの出力Hi g hを加速
し反転特性を鋭(する作用がある。
トランジスタ7は常にONしているため、初段目のイン
バート回路lOの出力端子はH1ghレベルに変化する
。この結果、次段目のインバート回路11は、Lowレ
ベルに反転し、トランジスタ6をONさせる。これは、
初段目のインバート回路IOの出力Hi g hを加速
し反転特性を鋭(する作用がある。
以上の過程を第3図に示す、破線aは入力端子lへの入
力電圧であり、実線すは次段目のインバート回路1工の
出力である。第3図かられかるように入力電圧がゼロか
ら上昇する時は電圧■、で反転し、逆に降下する時は、
電圧■2で反転するというヒステリシス特性を持つ。こ
こで電圧■2をTTLのLOWレベルの上@値である0
、4vに、電圧■1をTTLのHighレベルの下限値
である2、4vになるように各トランジスタの定数を設
定する。
力電圧であり、実線すは次段目のインバート回路1工の
出力である。第3図かられかるように入力電圧がゼロか
ら上昇する時は電圧■、で反転し、逆に降下する時は、
電圧■2で反転するというヒステリシス特性を持つ。こ
こで電圧■2をTTLのLOWレベルの上@値である0
、4vに、電圧■1をTTLのHighレベルの下限値
である2、4vになるように各トランジスタの定数を設
定する。
以上述べたように本発明によれば、入力電圧をCMO3
回路の片方のチャネルトランジスタのみに入力し、かつ
、他方のチャネルトランジスタに並列にデプレッション
トランジスタと抵抗を配設することによって、TTL信
号レベルより高い電源電圧を入力回路に印加しても貫通
電流を低く抑えることができる。また、次段目のインバ
ート回路の出力を初段目のインバート回路の前記他方の
トランジスタに入力することによって、反転電圧に大き
なヒステリシス特性を持たせることができた。これによ
って、入力回路の電源電圧と入力信号電圧が異なろうと
も、低消費電流な入力回路を実現できるという効果があ
る。
回路の片方のチャネルトランジスタのみに入力し、かつ
、他方のチャネルトランジスタに並列にデプレッション
トランジスタと抵抗を配設することによって、TTL信
号レベルより高い電源電圧を入力回路に印加しても貫通
電流を低く抑えることができる。また、次段目のインバ
ート回路の出力を初段目のインバート回路の前記他方の
トランジスタに入力することによって、反転電圧に大き
なヒステリシス特性を持たせることができた。これによ
って、入力回路の電源電圧と入力信号電圧が異なろうと
も、低消費電流な入力回路を実現できるという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の入力回路図、第2図は従来の入力回路
図、第3図は本発明の入力回路の入出力特性図である。 3.46〜9・・・MOS)ランジスタ5・・・・・・
・抵抗 以上 出願人 セイコー電子工業株式会社 代理人 弁理士 林 敬 之 助 戻1■
図、第3図は本発明の入力回路の入出力特性図である。 3.46〜9・・・MOS)ランジスタ5・・・・・・
・抵抗 以上 出願人 セイコー電子工業株式会社 代理人 弁理士 林 敬 之 助 戻1■
Claims (1)
- 入力端子をエンハンスメント型で構成されたCMOSト
ランジスタの一方のチャネルトランジスタにより複数個
カスケード接続した回路のすべてのゲートに接続し、他
方のチャネルトランジスタに並列に、前記一方のチャネ
ルトランジスタと同極性で、かつデプレッション型であ
るトランジスタを並列に配設し、前記他方のチャネルト
ランジスタと前記複数個カスケード接続した回路との間
に抵抗を挿入して構成され光初段のインバート回路と、
該初段のインバート回路の出力を入力とするCMOSト
ランジスタで構成された次段のインバート回路と、該次
段のインバート回路の出力を前記初段のインバート回路
のうちの前記他方のチャネルトランジスタのゲートに入
力したことを特徴とする入力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1096781A JPH0834428B2 (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 入力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1096781A JPH0834428B2 (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 入力回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02273965A true JPH02273965A (ja) | 1990-11-08 |
| JPH0834428B2 JPH0834428B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=14174180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1096781A Expired - Lifetime JPH0834428B2 (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 入力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0834428B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010268292A (ja) * | 2009-05-15 | 2010-11-25 | Yamaha Corp | 電子回路 |
-
1989
- 1989-04-17 JP JP1096781A patent/JPH0834428B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010268292A (ja) * | 2009-05-15 | 2010-11-25 | Yamaha Corp | 電子回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0834428B2 (ja) | 1996-03-29 |
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