JPH0355913A - 出力バッファ回路 - Google Patents
出力バッファ回路Info
- Publication number
- JPH0355913A JPH0355913A JP1191753A JP19175389A JPH0355913A JP H0355913 A JPH0355913 A JP H0355913A JP 1191753 A JP1191753 A JP 1191753A JP 19175389 A JP19175389 A JP 19175389A JP H0355913 A JPH0355913 A JP H0355913A
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- JP
- Japan
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- output
- output buffer
- buffer
- selection
- high impedance
- Prior art date
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- Pending
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- 239000000872 buffer Substances 0.000 title claims abstract description 56
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23C—MILLING
- B23C5/00—Milling-cutters
- B23C5/02—Milling-cutters characterised by the shape of the cutter
- B23C5/10—Shank-type cutters, i.e. with an integral shaft
- B23C5/1009—Ball nose end mills
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、出力バッファに関し、特にMOSLSIの出
力バッファに関する。
力バッファに関する。
従来のMOS LSIの出力バッファを第3図に示す
。同図に示すように、出力バッファはインバータ9と、
P型及びN型MOS}ランジスタから成るインバータ1
0とで構成されており、入力端子1から入力された信号
はインバータ9、インバータ10を経て出力端子2から
出力される。この出力の電流値はインバータIOを構威
しているP型及びN型MOS}ランジスタのサイズによ
って決定される。また,この出力の電流値は通常、ある
特定の負荷を駆動するための最適値に設定される. 〔発明が解決しようとする課題〕 上述した従来の出力バッファは出力段のトランジスタサ
イズが固定されているため、出力電流値は一定であり、
駆動能力を可変する事が出来ない。
。同図に示すように、出力バッファはインバータ9と、
P型及びN型MOS}ランジスタから成るインバータ1
0とで構成されており、入力端子1から入力された信号
はインバータ9、インバータ10を経て出力端子2から
出力される。この出力の電流値はインバータIOを構威
しているP型及びN型MOS}ランジスタのサイズによ
って決定される。また,この出力の電流値は通常、ある
特定の負荷を駆動するための最適値に設定される. 〔発明が解決しようとする課題〕 上述した従来の出力バッファは出力段のトランジスタサ
イズが固定されているため、出力電流値は一定であり、
駆動能力を可変する事が出来ない。
例えば、この出力バッファを蛍光表示管等のセグメント
の出力バッファとして使用する場合を考える.従来の出
力バッファの場合、使用する表示素子に合わせて駆動能
力を決定し、バッファのサイズを決定しているため、バ
ッファの駆動能力以上の電流を必要とする表示素子には
使用できない。
の出力バッファとして使用する場合を考える.従来の出
力バッファの場合、使用する表示素子に合わせて駆動能
力を決定し、バッファのサイズを決定しているため、バ
ッファの駆動能力以上の電流を必要とする表示素子には
使用できない。
また、バッファの駆動能力に対して極端に少ない電流で
動作する表示素子を使用する場合は不必要な電力を消費
する事につながるだけではなく、素子の破壊を招く事に
もなりかねないという欠点があった。
動作する表示素子を使用する場合は不必要な電力を消費
する事につながるだけではなく、素子の破壊を招く事に
もなりかねないという欠点があった。
本発明の目的は、出力電流値を可変することにより駆動
能力を制御することが可能な出力バッファ回路を提供す
ることにある。
能力を制御することが可能な出力バッファ回路を提供す
ることにある。
本発明の出力バッファ回路は、相異るトランジスタサイ
ズで構成され、出力を共通接続された複数の相補型MO
S出力バッファ回路と、該複数の相補型MOS出力バッ
ファ回路の一つを選択し、信号を印加する選択回路とを
有する。
ズで構成され、出力を共通接続された複数の相補型MO
S出力バッファ回路と、該複数の相補型MOS出力バッ
ファ回路の一つを選択し、信号を印加する選択回路とを
有する。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1の実施例を説明するための構成図
である。入力端子1より入力された信号は、選択回路4
に入る.選択回路4は4つの論理ゲートより構成されて
いる.すなわち、入力端子1より入力される信号と選択
信号入力端子3より入力される選択信号の反転信号をと
り込み、その出力端子が出力バッファ5のPチャネルト
ランジスタ5lのゲートに接続されている2人力NAN
Dゲート41.前入力信号と選択信号をとり込み、その
出力端子が出力バッファ5のNチャネルトランジスタ5
2のゲートに接続されている2人力NORゲート42.
入力信号と選択信号をとり込みその出力端子が出力バッ
ファ6のPチャネルトランジスタ61のゲートに接続さ
れている2人力NANDゲート43。入力信号と選択信
号の反転信号をとり込み、その出力端子が出力バッフ7
60Nチャネルトランジスタ62のゲートに接続されて
いる2人力NORゲート44から構威されている。この
選択回路4によって、常に出力バッファ5あるいは出力
バッファ6の内のどちらか一方だけ入力信号を出力する
出力バッファとして動作させ、他方の出力をハイインピ
ーダンスとする事が出来、出力バッファの選択が可能と
なる。また、出力バッファ5は出力バッファ6よりもト
ランジスタサイズを大きく設定している。例えば、選択
信号が″H″レベルのときには、出力バッファ5のトラ
ンジスタはPチャネル側51%Nチャネル側52共にオ
フ状態となり出力がハイインピーダンスと々るため、ト
ランジスタのサイズが小さい出力バ,ファ6から電流値
の小さい出力が得られる.逆に、選択信号が″L”レベ
ルのときには、出力バッファ6の出力がハイインピーダ
ンスとなり、トランジスタのサイズが大きい出力バッフ
ァ5から電流値の大きい出力が得られる.本実施例によ
れば、出力バッファの駆動電流を選択する事が可能とな
る。
である。入力端子1より入力された信号は、選択回路4
に入る.選択回路4は4つの論理ゲートより構成されて
いる.すなわち、入力端子1より入力される信号と選択
信号入力端子3より入力される選択信号の反転信号をと
り込み、その出力端子が出力バッファ5のPチャネルト
ランジスタ5lのゲートに接続されている2人力NAN
Dゲート41.前入力信号と選択信号をとり込み、その
出力端子が出力バッファ5のNチャネルトランジスタ5
2のゲートに接続されている2人力NORゲート42.
入力信号と選択信号をとり込みその出力端子が出力バッ
ファ6のPチャネルトランジスタ61のゲートに接続さ
れている2人力NANDゲート43。入力信号と選択信
号の反転信号をとり込み、その出力端子が出力バッフ7
60Nチャネルトランジスタ62のゲートに接続されて
いる2人力NORゲート44から構威されている。この
選択回路4によって、常に出力バッファ5あるいは出力
バッファ6の内のどちらか一方だけ入力信号を出力する
出力バッファとして動作させ、他方の出力をハイインピ
ーダンスとする事が出来、出力バッファの選択が可能と
なる。また、出力バッファ5は出力バッファ6よりもト
ランジスタサイズを大きく設定している。例えば、選択
信号が″H″レベルのときには、出力バッファ5のトラ
ンジスタはPチャネル側51%Nチャネル側52共にオ
フ状態となり出力がハイインピーダンスと々るため、ト
ランジスタのサイズが小さい出力バ,ファ6から電流値
の小さい出力が得られる.逆に、選択信号が″L”レベ
ルのときには、出力バッファ6の出力がハイインピーダ
ンスとなり、トランジスタのサイズが大きい出力バッフ
ァ5から電流値の大きい出力が得られる.本実施例によ
れば、出力バッファの駆動電流を選択する事が可能とな
る。
第2図は、本発明の第2の実施例を説明するための回路
図である.入力端子1から入力された信号は、インバー
タ7を通り、選択回路8に入る.選択回路8は、各出力
バッファのPチャネル側及びNチャネル側トランジスタ
のゲート入力線路にトランスミッションゲートな設け、
更に、各トランジスタのソースーゲート間にトランスミ
ッションゲートを介して配線を施してあり、各出力バッ
ファの入力側−ゲート間のトランスミッションゲート対
とソースーゲート間のトランスミッションケート対は互
いに逆の動作、すなわち一方の対がオンの時他方の対が
オフとなる様構成されておリ、更に各出力ハッファのト
ランスミッションゲートの組が互いに逆の動作をする様
に構成されている.この選択回路8によって、常に出力
バッファ5あるいは出力バッファ6の内のとちらが一方
だけを出力バッファとして動作させ、他方の出力をハイ
インピーダンスとする事が出来、出力バッファの選択が
可能となる。
図である.入力端子1から入力された信号は、インバー
タ7を通り、選択回路8に入る.選択回路8は、各出力
バッファのPチャネル側及びNチャネル側トランジスタ
のゲート入力線路にトランスミッションゲートな設け、
更に、各トランジスタのソースーゲート間にトランスミ
ッションゲートを介して配線を施してあり、各出力バッ
ファの入力側−ゲート間のトランスミッションゲート対
とソースーゲート間のトランスミッションケート対は互
いに逆の動作、すなわち一方の対がオンの時他方の対が
オフとなる様構成されておリ、更に各出力ハッファのト
ランスミッションゲートの組が互いに逆の動作をする様
に構成されている.この選択回路8によって、常に出力
バッファ5あるいは出力バッファ6の内のとちらが一方
だけを出力バッファとして動作させ、他方の出力をハイ
インピーダンスとする事が出来、出力バッファの選択が
可能となる。
また、出力バッファ5は出力バッファ6よりもトランジ
スタサイズを大きく設定している。例えば、選択信号が
“H”レベルのときには、出力バッファ5のトランジス
タはPチャネル51側、Nチャネル52側共にオフ状態
となり、出力がハイインピーダンスとなり、トランジス
タサイズが小さい出力バッファ6から電流値の小さい出
力が得られる。逆に、選択信号が“L”レベルのときに
は、出力バッファ6の出力がハイインピーダンスと々り
、トランジスタのサイズが大きい出力バッファ5から電
流値の大きい出力が得られる.この様にして出力バッフ
ァの駆動電流をコントロールする事が可能となる。
スタサイズを大きく設定している。例えば、選択信号が
“H”レベルのときには、出力バッファ5のトランジス
タはPチャネル51側、Nチャネル52側共にオフ状態
となり、出力がハイインピーダンスとなり、トランジス
タサイズが小さい出力バッファ6から電流値の小さい出
力が得られる。逆に、選択信号が“L”レベルのときに
は、出力バッファ6の出力がハイインピーダンスと々り
、トランジスタのサイズが大きい出力バッファ5から電
流値の大きい出力が得られる.この様にして出力バッフ
ァの駆動電流をコントロールする事が可能となる。
以上説明したように、本発明の出力バッファは、複数の
、ディメンジョンが異なる出力バッファと、それらの内
のどれか一つだけを選択するための選択回路を設けるこ
とにより、出力電流値、すなわち駆動能力をコントロー
ルする事が可能となり、例えば複数種の表示素子に対し
てそれぞれ最適条件に近い条件で使用することができる
.
、ディメンジョンが異なる出力バッファと、それらの内
のどれか一つだけを選択するための選択回路を設けるこ
とにより、出力電流値、すなわち駆動能力をコントロー
ルする事が可能となり、例えば複数種の表示素子に対し
てそれぞれ最適条件に近い条件で使用することができる
.
第1図は本発明の第1の実施例を説明するための構成図
、第2図は本発明の第2の実施例を説明するための構成
図、第3図は従来例を説明するための構成図である. 1・・・・・・入力端子、2・・・・・・出力端子、3
・・・・・・選択信号入力端子、4・・・・・・選択回
路、5・・・・・・出力バッファ、6・・・・・・出力
バッファ、7・・・・・・インバータ、8・・・・・・
選択回路、 9・・・・・・インバータ、 1 0・・・・・・イ ンバータ。
、第2図は本発明の第2の実施例を説明するための構成
図、第3図は従来例を説明するための構成図である. 1・・・・・・入力端子、2・・・・・・出力端子、3
・・・・・・選択信号入力端子、4・・・・・・選択回
路、5・・・・・・出力バッファ、6・・・・・・出力
バッファ、7・・・・・・インバータ、8・・・・・・
選択回路、 9・・・・・・インバータ、 1 0・・・・・・イ ンバータ。
Claims (1)
- 相異なるトランジスタサイズで構成され、出力を共通
接続された複数の相補型MOS出力バッファ回路と、前
記複数の相補型MOS出力バッファ回路の一つを選択し
入力信号を印加する選択回路とを有することを特徴とす
る出力バッファ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1191753A JPH0355913A (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | 出力バッファ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1191753A JPH0355913A (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | 出力バッファ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0355913A true JPH0355913A (ja) | 1991-03-11 |
Family
ID=16279933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1191753A Pending JPH0355913A (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | 出力バッファ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0355913A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5455784A (en) * | 1993-08-09 | 1995-10-03 | Nec Corporation | Associative memory device with small memory cells selectively storing data bits and don't care bits |
| US5483479A (en) * | 1992-04-22 | 1996-01-09 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Associative storage memory |
| US5773999A (en) * | 1995-09-28 | 1998-06-30 | Lg Semicon Co., Ltd. | Output buffer for memory circuit |
| JPH10308096A (ja) * | 1997-04-30 | 1998-11-17 | Samsung Electron Co Ltd | 動作周期適応型のデータ出力バッファ |
| JP2006216211A (ja) * | 2005-02-04 | 2006-08-17 | Hynix Semiconductor Inc | 半導体記憶素子におけるデータ出力回路及びその方法 |
-
1989
- 1989-07-24 JP JP1191753A patent/JPH0355913A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5483479A (en) * | 1992-04-22 | 1996-01-09 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Associative storage memory |
| US5455784A (en) * | 1993-08-09 | 1995-10-03 | Nec Corporation | Associative memory device with small memory cells selectively storing data bits and don't care bits |
| US5773999A (en) * | 1995-09-28 | 1998-06-30 | Lg Semicon Co., Ltd. | Output buffer for memory circuit |
| JPH10308096A (ja) * | 1997-04-30 | 1998-11-17 | Samsung Electron Co Ltd | 動作周期適応型のデータ出力バッファ |
| JP2006216211A (ja) * | 2005-02-04 | 2006-08-17 | Hynix Semiconductor Inc | 半導体記憶素子におけるデータ出力回路及びその方法 |
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