JPH0227404A - プログラマブルコントローラ - Google Patents
プログラマブルコントローラInfo
- Publication number
- JPH0227404A JPH0227404A JP17772188A JP17772188A JPH0227404A JP H0227404 A JPH0227404 A JP H0227404A JP 17772188 A JP17772188 A JP 17772188A JP 17772188 A JP17772188 A JP 17772188A JP H0227404 A JPH0227404 A JP H0227404A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sequence program
- execution
- sequence
- user
- instruction code
- Prior art date
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- Pending
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- Stored Programmes (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分舒〕
この発明はプログラマブルコントローラ、特に命令コー
ドの変換実行方式の改良に関するものである。
ドの変換実行方式の改良に関するものである。
(従来の技術)
第5図〜第7図は、従来のプログラマブルコントローラ
を示すもので、第5図において、(1)はCP (J
:L ニー ットで、CP U(la)と、ユーザシー
ケンスプログラムを格納するユーザシーケンスプログラ
ムメモリ(−1b)と、シーケンス演算に用いるデータ
やシーケンス演算の結果を格納するためのデバイスメモ
リ(le)と、ユーザシーケンスプログラムメモリ(1
b)のユーザシーケンスプログラムを解釈、処理するイ
ンタプリタ(If)とを備えている。(2)はプログラ
マブルコントローラの周辺装置である。
を示すもので、第5図において、(1)はCP (J
:L ニー ットで、CP U(la)と、ユーザシー
ケンスプログラムを格納するユーザシーケンスプログラ
ムメモリ(−1b)と、シーケンス演算に用いるデータ
やシーケンス演算の結果を格納するためのデバイスメモ
リ(le)と、ユーザシーケンスプログラムメモリ(1
b)のユーザシーケンスプログラムを解釈、処理するイ
ンタプリタ(If)とを備えている。(2)はプログラ
マブルコントローラの周辺装置である。
また、第6図および第7図において、 (3)はユーザ
シーケンスプログラムの二−モニック表示例、(4)は
ユーザシーケンスプログラムのラダー図表示例、(1b
)はユーザシーケンスプログラムメモリ、(1e)はデ
バイスメモリである。
シーケンスプログラムの二−モニック表示例、(4)は
ユーザシーケンスプログラムのラダー図表示例、(1b
)はユーザシーケンスプログラムメモリ、(1e)はデ
バイスメモリである。
従来のプログラマブルコントローラは上記のように構成
され、まずプログラマブルコントローラ用周辺装置 (
2)でプログラムされたシーケンスプログラムがユーザ
シーケンスプログラムメモリ(lb)に転送される。そ
の後、運転指令(例えば、CPUユニット(1)にRU
N/5TOPスイッチが付いていてこのスイッチがRU
Nすること等)により、CP U (la)は、ユーザ
シーケンスプログラムメモリ(1b)上のユーザシーケ
ンスプログラムをインタプリタ(1f)で解釈し、シー
ケンス処理を実行し、デバイスメモリ(1e)をアクセ
スしていく。また、停止命令(例えば、CPUユニット
(1)にRUN/5TOPスイッチが付いていてこのス
イッチが5TOPすること等)により、CP U (l
a)は、シーケンス処理の実行をやめる。
され、まずプログラマブルコントローラ用周辺装置 (
2)でプログラムされたシーケンスプログラムがユーザ
シーケンスプログラムメモリ(lb)に転送される。そ
の後、運転指令(例えば、CPUユニット(1)にRU
N/5TOPスイッチが付いていてこのスイッチがRU
Nすること等)により、CP U (la)は、ユーザ
シーケンスプログラムメモリ(1b)上のユーザシーケ
ンスプログラムをインタプリタ(1f)で解釈し、シー
ケンス処理を実行し、デバイスメモリ(1e)をアクセ
スしていく。また、停止命令(例えば、CPUユニット
(1)にRUN/5TOPスイッチが付いていてこのス
イッチが5TOPすること等)により、CP U (l
a)は、シーケンス処理の実行をやめる。
このとき、周辺装置 (2)で、ユーザシーケンスプロ
グラムメモリ(1b)の内容を読出したり、プログラム
を二−モニック表示あるいはラダー図表示したり、検索
したり、修正したり、再度ユーザプログラムメモリ(l
b)に書込んだり、種々のデパック、編集作業をする。
グラムメモリ(1b)の内容を読出したり、プログラム
を二−モニック表示あるいはラダー図表示したり、検索
したり、修正したり、再度ユーザプログラムメモリ(l
b)に書込んだり、種々のデパック、編集作業をする。
その後、再び運転指令により、CP U (la)がシ
ーケンス処理を実行したりする。
ーケンス処理を実行したりする。
ところで、上記ユーザシーケンスプログラムの命令コー
ドは、第6図に示すようなプログラマブルコントローラ
のデバイスメモリ(1e)のアドレスを直接示すものか
、あるいは第7図に示すようなデバイス記号、デバイス
番号を示すものかのいずれかである。
ドは、第6図に示すようなプログラマブルコントローラ
のデバイスメモリ(1e)のアドレスを直接示すものか
、あるいは第7図に示すようなデバイス記号、デバイス
番号を示すものかのいずれかである。
(発明が解決しようとする課題〕
上記のような従来のプログラマブルコントローラでは、
シーケンスプログラムの命令コードが、第6図あるいは
第7図に示すような形態となっているため、第6図に示
すような状態の場合には、プログラマブルコントローラ
のデバイスメモリ(1e)が機種毎に異なったり、又は
同じであっても、デバイス点数が異なれば、デバイスと
それに対応するデバイスメモリ(1e)のアドレスを各
々に応じて算出せねばならず、周辺装置 (2)側の処
理が複雑になるという課題がある。
シーケンスプログラムの命令コードが、第6図あるいは
第7図に示すような形態となっているため、第6図に示
すような状態の場合には、プログラマブルコントローラ
のデバイスメモリ(1e)が機種毎に異なったり、又は
同じであっても、デバイス点数が異なれば、デバイスと
それに対応するデバイスメモリ(1e)のアドレスを各
々に応じて算出せねばならず、周辺装置 (2)側の処
理が複雑になるという課題がある。
また、命令コードが第7図に示すような状態の場合には
、シーケンス処理中、毎回毎回デバイス記号、デバイス
番号に対応するデバイスメモリ(1e)のアドレスを算
出するため、シーケンス処理に時間がかかってしまうと
いう課題がある。
、シーケンス処理中、毎回毎回デバイス記号、デバイス
番号に対応するデバイスメモリ(1e)のアドレスを算
出するため、シーケンス処理に時間がかかってしまうと
いう課題がある。
この発明は、係る課題を解決するためになされたもので
、周辺装置での処理が容易かつ高速であり、しかもシー
ケンス処理を高速化できるプログラマブルコ・ントロー
ラを得ることを目的とする。
、周辺装置での処理が容易かつ高速であり、しかもシー
ケンス処理を高速化できるプログラマブルコ・ントロー
ラを得ることを目的とする。
この発明に係るプログラマブルコントローラは、命令コ
ードが命令、デバイス記号およびデバイス番号を符号化
して構成されているユーザシーケンスプログラムを記憶
するユーザシーケンスプログラム記憶手段と、ユーザシ
ーケンスプログラムの命令コード中のデバイス記号およ
びデバイス番号に対応するデバイスメモリのアドレスを
算出し、そのアドレスを命令コードの一部として変換1
ノで実行用シーケンスプログラムを作成する実行用シー
ケンスプログラム作成手段と、作成された実行用シーケ
ンスプログラムを記憶する実行用シーケンスプログラム
記憶手段と、実行用シーケンスプログラム記憶手段に記
憶されている実行用シーケンスプログラムを解釈し、シ
ーケンス処理を実行する実行手段とを設けるようにした
ものである。
ードが命令、デバイス記号およびデバイス番号を符号化
して構成されているユーザシーケンスプログラムを記憶
するユーザシーケンスプログラム記憶手段と、ユーザシ
ーケンスプログラムの命令コード中のデバイス記号およ
びデバイス番号に対応するデバイスメモリのアドレスを
算出し、そのアドレスを命令コードの一部として変換1
ノで実行用シーケンスプログラムを作成する実行用シー
ケンスプログラム作成手段と、作成された実行用シーケ
ンスプログラムを記憶する実行用シーケンスプログラム
記憶手段と、実行用シーケンスプログラム記憶手段に記
憶されている実行用シーケンスプログラムを解釈し、シ
ーケンス処理を実行する実行手段とを設けるようにした
ものである。
この発明においては、ユーザシーケンスプログラムの命
令コード中のデバイス記号およびデバイス番号に対応す
るデバイスメモリのアドレスが算出され、そのアドレス
を命令コードの一部として変換して実行用シーケンスプ
ログラムが作成される。そして、この実行用シーケンス
プログラムに基づいてシーケンス処理が実行される。こ
のため、周辺装置での処理が容易かつ高速となり、しか
もシーケンス処理を高速化できる。
令コード中のデバイス記号およびデバイス番号に対応す
るデバイスメモリのアドレスが算出され、そのアドレス
を命令コードの一部として変換して実行用シーケンスプ
ログラムが作成される。そして、この実行用シーケンス
プログラムに基づいてシーケンス処理が実行される。こ
のため、周辺装置での処理が容易かつ高速となり、しか
もシーケンス処理を高速化できる。
第1図は、この発明に係るプログラマブルコントローラ
の一実施例を示す全体構成図である。この実施例は、第
1図からも明らかなように、命令コードが命令、デバイ
ス記号およびデバイス番号を符号化して構成されている
ユーザシーケンスプログラムを記憶するユーザシーケン
スプログラム記憶手段(11)を設け、実行用シーケン
スプログラム作成手段(12)において、上記ユーザシ
ーケンスプログラムの命令コード中のデバイス記号およ
びデバイス番号に対応するデバイスメモリのアドレスを
算出するとともに、そのアドレスを命令コードの一部と
して変換して実行用シーケンスプログラムを作成し、こ
の実行用シーケンスプログラムを、実行用シーケンスプ
ログラム記憶手段(13)に記憶させる。そして、実行
手段(14)によるシーケンス処理の実行は、実行用シ
ーケンスプログラム記憶手段(13)に記憶されている
実行用シーケンスプログラムに基づいてなされるように
構成されている。
の一実施例を示す全体構成図である。この実施例は、第
1図からも明らかなように、命令コードが命令、デバイ
ス記号およびデバイス番号を符号化して構成されている
ユーザシーケンスプログラムを記憶するユーザシーケン
スプログラム記憶手段(11)を設け、実行用シーケン
スプログラム作成手段(12)において、上記ユーザシ
ーケンスプログラムの命令コード中のデバイス記号およ
びデバイス番号に対応するデバイスメモリのアドレスを
算出するとともに、そのアドレスを命令コードの一部と
して変換して実行用シーケンスプログラムを作成し、こ
の実行用シーケンスプログラムを、実行用シーケンスプ
ログラム記憶手段(13)に記憶させる。そして、実行
手段(14)によるシーケンス処理の実行は、実行用シ
ーケンスプログラム記憶手段(13)に記憶されている
実行用シーケンスプログラムに基づいてなされるように
構成されている。
第2図は、第1図の実施例に係るプログラマブルコント
ローラのハードウェア構成図、′s3図はその命令コー
ドの説明図であり、図中、第4図〜第6図と同一符号は
同−又は相当部分を示す。
ローラのハードウェア構成図、′s3図はその命令コー
ドの説明図であり、図中、第4図〜第6図と同一符号は
同−又は相当部分を示す。
(1c)はユーザシーケンスプログラムメモリ(1b)
のユーザシーケンスプログラムを命令コード変換して作
成される実行用シーケンスプログラムを記憶する実行用
シーケンスプログラムメモリ、(1d)はユーザシーケ
ンスプログラムを実行用シーケンスプログラムに変換し
ながら実行用シーケンスプログラムメモリ(lc)に転
送する変換転送プログラムである。
のユーザシーケンスプログラムを命令コード変換して作
成される実行用シーケンスプログラムを記憶する実行用
シーケンスプログラムメモリ、(1d)はユーザシーケ
ンスプログラムを実行用シーケンスプログラムに変換し
ながら実行用シーケンスプログラムメモリ(lc)に転
送する変換転送プログラムである。
次に、第4図に示すフローチャートを参照しながら、こ
の実施例の動作を説明する。まず、プログラマブルコン
トローラ用周辺装置 (2)により、シーケンスプログ
ラムを、第3図に示す二−モニツク表示 (3)やラダ
ー図表示(4)等で作成する。このとき、作成されたユ
ーザシーケンスプログラムの命令コードは、第3図のユ
ーザシーケンスプログラムメモリ(lb)に示されるよ
うに、命令、デバイス記号およびデバイス番号をそれぞ
れ符号化したようなコードである。もちろんこのコード
は、プログラマブルコントローラの機種によって変わる
ことがない。
の実施例の動作を説明する。まず、プログラマブルコン
トローラ用周辺装置 (2)により、シーケンスプログ
ラムを、第3図に示す二−モニツク表示 (3)やラダ
ー図表示(4)等で作成する。このとき、作成されたユ
ーザシーケンスプログラムの命令コードは、第3図のユ
ーザシーケンスプログラムメモリ(lb)に示されるよ
うに、命令、デバイス記号およびデバイス番号をそれぞ
れ符号化したようなコードである。もちろんこのコード
は、プログラマブルコントローラの機種によって変わる
ことがない。
このようにして作成されたユーザシーケンスプログラム
は、第4図のステップ(41)でユーザシーケンスプロ
グラムメモリ(lb)に格納される。具体的には、周辺
装置 (2)から通信によりユーザシーケンスプログラ
ムメモリ(1b)に転送したり、あるいは周辺装置 (
2)でROM化し、ROMとしてユーザシーケンスプロ
グラムメモリ(lb)に装着する等の方法により行なわ
れる。
は、第4図のステップ(41)でユーザシーケンスプロ
グラムメモリ(lb)に格納される。具体的には、周辺
装置 (2)から通信によりユーザシーケンスプログラ
ムメモリ(1b)に転送したり、あるいは周辺装置 (
2)でROM化し、ROMとしてユーザシーケンスプロ
グラムメモリ(lb)に装着する等の方法により行なわ
れる。
次いで、プログラマブルコントローラのCPU(1a)
はステップ(42)で運転指令があるか否か判別し、運
転指令があると、まずステップ(43)でユーザシーケ
ンスプログラムメモリ(lb)からユーザシーケンスプ
ログラムを読出すとともに、ステップ(44)で上記ユ
ーザシーケンスプログラムの命令コードを変換転送プロ
グラム(ld)により変換しながら実行用シーケンスプ
ログラムメモリ(IC)に転送し、ステップ(45)で
実行用シーケンスプログラムメモリ(lc)に格納する
。すなわち、変換転送プログラム(1d)は、デバイス
メモリ(1e)の先頭アドレス、および入力x1出力Y
1タイマT等の各デバイスの点数等から、ユーザシーケ
ンスプログラムの命令コード中のデバイス記号、デバイ
ス番号(例えばx8)に対応するデバイスメモリ(Is
)のアドレス(例えばα)を算出し、そのアドレスを命
令コードの一部として変換して実行用シーケンスプログ
ラムを作成する。そしてこの実行用シーケンスプログラ
ムを、実行用シーケンスプログラムメモリ(IC)に転
送する。
はステップ(42)で運転指令があるか否か判別し、運
転指令があると、まずステップ(43)でユーザシーケ
ンスプログラムメモリ(lb)からユーザシーケンスプ
ログラムを読出すとともに、ステップ(44)で上記ユ
ーザシーケンスプログラムの命令コードを変換転送プロ
グラム(ld)により変換しながら実行用シーケンスプ
ログラムメモリ(IC)に転送し、ステップ(45)で
実行用シーケンスプログラムメモリ(lc)に格納する
。すなわち、変換転送プログラム(1d)は、デバイス
メモリ(1e)の先頭アドレス、および入力x1出力Y
1タイマT等の各デバイスの点数等から、ユーザシーケ
ンスプログラムの命令コード中のデバイス記号、デバイ
ス番号(例えばx8)に対応するデバイスメモリ(Is
)のアドレス(例えばα)を算出し、そのアドレスを命
令コードの一部として変換して実行用シーケンスプログ
ラムを作成する。そしてこの実行用シーケンスプログラ
ムを、実行用シーケンスプログラムメモリ(IC)に転
送する。
次いで、CP U (la)は、ステップ(46)でイ
ンタプリタ(1f)により実行用シーケンスプログラム
メモリ(lb)の実行用シーケンスプログラムを0ステ
ツプからENDステップまで順次読出して解釈し、ステ
ップ(47)でシーケンス処理を実行する。
ンタプリタ(1f)により実行用シーケンスプログラム
メモリ(lb)の実行用シーケンスプログラムを0ステ
ツプからENDステップまで順次読出して解釈し、ステ
ップ(47)でシーケンス処理を実行する。
0ステツプからENDステップまでを“スキャン”と呼
ぶが、このスキャンを繰返し繰返し実行していく、シー
ケンス処理の実行とは、その命令に応じてデバイスメモ
リ(1e)のメモリ内容をリードしたり、あるいはメモ
リにライトしたりすることであるが、予め、実行用シー
ケンスプログラムの命令コード自身がデバイスメモリ(
1e)のアドレスを指すように変換されているので、シ
ーケンス処理が高速に実行できることはいうまでもない
。
ぶが、このスキャンを繰返し繰返し実行していく、シー
ケンス処理の実行とは、その命令に応じてデバイスメモ
リ(1e)のメモリ内容をリードしたり、あるいはメモ
リにライトしたりすることであるが、予め、実行用シー
ケンスプログラムの命令コード自身がデバイスメモリ(
1e)のアドレスを指すように変換されているので、シ
ーケンス処理が高速に実行できることはいうまでもない
。
一方、ステップ(48)で、CP U (la)が停止
指令有りと判別したならば、ステップ(49)でCPU
(1a)はシーケンス処理の実行をやめる。そして、こ
のとき周辺装置 (2)では、ユーザシーケンスプログ
ラムを読出したり、プログラムを二−モニツク表示ある
いはラダー図表示したり、検索したり、修正したり、再
度ユーザプログラムメモリ(lb)に書込んだり、種々
のデバッグ、編集作業が行なわれる(ステップ(50)
)。
指令有りと判別したならば、ステップ(49)でCPU
(1a)はシーケンス処理の実行をやめる。そして、こ
のとき周辺装置 (2)では、ユーザシーケンスプログ
ラムを読出したり、プログラムを二−モニツク表示ある
いはラダー図表示したり、検索したり、修正したり、再
度ユーザプログラムメモリ(lb)に書込んだり、種々
のデバッグ、編集作業が行なわれる(ステップ(50)
)。
ところでこの際、ユーザシーケンスプログラムの内容は
、プログラマブルコントローラの機種やデバイスの点数
にかかわらず共通であるので、周辺装置 (2)での処
理が容易で高速にできる。
、プログラマブルコントローラの機種やデバイスの点数
にかかわらず共通であるので、周辺装置 (2)での処
理が容易で高速にできる。
なお、上記実施例では、シーケンスプログラムをインタ
プリタ(if)で実行する場合について示したが、ハー
ドウェアロジックやマイクロコードにより実行するよう
にしても同様の効果が期待できる。
プリタ(if)で実行する場合について示したが、ハー
ドウェアロジックやマイクロコードにより実行するよう
にしても同様の効果が期待できる。
〔発明の効果]
この発明は以上説明したとおり、ユーザシーケンスプロ
グラムの命令コードをプログラマブルコントローラが処
理し易いように変換した後に、シーケンス処理を実行す
るようにしているので、シーケンス処理の実行を高速化
できる。また、周辺装置がシーケンスプログラムのデバ
ッグ、編集等の処理を行なう際には、プログラマブルコ
ントローラの機種やデバイス点数の変換等にかかわらず
共通な、ユーザシーケンスプログラムに基づき行なうこ
とができるので、周辺装置での処理が容易かつ高速にで
きる等の効果がある。
グラムの命令コードをプログラマブルコントローラが処
理し易いように変換した後に、シーケンス処理を実行す
るようにしているので、シーケンス処理の実行を高速化
できる。また、周辺装置がシーケンスプログラムのデバ
ッグ、編集等の処理を行なう際には、プログラマブルコ
ントローラの機種やデバイス点数の変換等にかかわらず
共通な、ユーザシーケンスプログラムに基づき行なうこ
とができるので、周辺装置での処理が容易かつ高速にで
きる等の効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示すプログラマブルコン
トローラの全体構成図、第2図はそのハードウェア構成
図、第3図はその命令コードを示す説明図、第4図はそ
の動作を示すフローチャート、第5図は従来のプログラ
マブルコントローラを示すハードウェア構成図、第6図
および第7図はその命令コードをそれぞれ示す説明図で
ある。 (11)・・・ユーザシーケンスプログラム記憶手段、
(12)・・・実行用シーケンスプログラム作成手段、
(13)・・・実行用シーケンスプログラム記憶手段、
(14)・・・実行手段。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 第 1 図 第2図 第 図 e 第 図 ベ自発) 1.事件の表示 特願昭 61−ノア77ユl 号 2、発明の名称 プログラマブルコントローラ 3、補正をする者 補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄及び図面。 6、補正の内容 (り明細古筆9頁第!1行ないし第12行の「運転指令
・・・運転指令があると、」という記載を「運転指令か
停止指令かを判別し、運転指令と判別されると、」と補
正する。 (2)明細書第1O頁第14行の「シーケンス処理を実
行する。」という記載を「シーケンス処理を実行する。 この実行後、ステップ(48)で再度運転指令か停止指
令かを判別し、運転指令と判別されるとシーケンス処理
(ステップ(47))に戻ることとなる。」と補正する
。 (3)明細古筆1】頁第4行ないし第5行の「−方、ス
テップ(48)テ、・・・ステップ(49)テcPU
J トいう記載を「一方、上記ステップ(42)又はス
テップ(48)にてCPU (1a)が停止指令と判断
した場合には、いずれもステップ(49)でCPU J
と補正する。 (4)図面の第4図を別紙の通り補正する。 7、添付書類の目録 補正後の図面 1通以上
トローラの全体構成図、第2図はそのハードウェア構成
図、第3図はその命令コードを示す説明図、第4図はそ
の動作を示すフローチャート、第5図は従来のプログラ
マブルコントローラを示すハードウェア構成図、第6図
および第7図はその命令コードをそれぞれ示す説明図で
ある。 (11)・・・ユーザシーケンスプログラム記憶手段、
(12)・・・実行用シーケンスプログラム作成手段、
(13)・・・実行用シーケンスプログラム記憶手段、
(14)・・・実行手段。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 第 1 図 第2図 第 図 e 第 図 ベ自発) 1.事件の表示 特願昭 61−ノア77ユl 号 2、発明の名称 プログラマブルコントローラ 3、補正をする者 補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄及び図面。 6、補正の内容 (り明細古筆9頁第!1行ないし第12行の「運転指令
・・・運転指令があると、」という記載を「運転指令か
停止指令かを判別し、運転指令と判別されると、」と補
正する。 (2)明細書第1O頁第14行の「シーケンス処理を実
行する。」という記載を「シーケンス処理を実行する。 この実行後、ステップ(48)で再度運転指令か停止指
令かを判別し、運転指令と判別されるとシーケンス処理
(ステップ(47))に戻ることとなる。」と補正する
。 (3)明細古筆1】頁第4行ないし第5行の「−方、ス
テップ(48)テ、・・・ステップ(49)テcPU
J トいう記載を「一方、上記ステップ(42)又はス
テップ(48)にてCPU (1a)が停止指令と判断
した場合には、いずれもステップ(49)でCPU J
と補正する。 (4)図面の第4図を別紙の通り補正する。 7、添付書類の目録 補正後の図面 1通以上
Claims (1)
- 命令コードが命令、デバイス記号およびデバイス番号を
符号化して構成されるユーザシーケンスプログラムを記
憶するユーザシーケンスプログラム記憶手段と、ユーザ
シーケンスプログラムの命令コード中のデバイス記号お
よびデバイス番号に対応するデバイスメモリのアドレス
を算出し、そのアドレスを命令コードの一部として変換
して実行用シーケンスプログラムを作成する実行用シー
ケンスプログラム作成手段と、作成された実行用シーケ
ンスプログラムを記憶する実行用シーケンスプログラム
記憶手段と、実行用シーケンスプログラム記憶手段に記
憶されている実行用シーケンスプログラムを解釈し、シ
ーケンス処理を実行する実行手段とを具備することを特
徴とするプログラマブルコントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17772188A JPH0227404A (ja) | 1988-07-16 | 1988-07-16 | プログラマブルコントローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17772188A JPH0227404A (ja) | 1988-07-16 | 1988-07-16 | プログラマブルコントローラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0227404A true JPH0227404A (ja) | 1990-01-30 |
Family
ID=16035950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17772188A Pending JPH0227404A (ja) | 1988-07-16 | 1988-07-16 | プログラマブルコントローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0227404A (ja) |
-
1988
- 1988-07-16 JP JP17772188A patent/JPH0227404A/ja active Pending
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