JPH04281530A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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Publication number
JPH04281530A
JPH04281530A JP3044720A JP4472091A JPH04281530A JP H04281530 A JPH04281530 A JP H04281530A JP 3044720 A JP3044720 A JP 3044720A JP 4472091 A JP4472091 A JP 4472091A JP H04281530 A JPH04281530 A JP H04281530A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
processing
input
input means
program
Prior art date
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Pending
Application number
JP3044720A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsumasa Wada
和田 勝正
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP3044720A priority Critical patent/JPH04281530A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は情報処理装置に係わり、
特に日本語ワードプロセッサやワークステーションとし
て用いるに好適な情報処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の情報処理装置としては、入出力装
置や周辺装置を制御するマイクロプロセッサとマイクロ
プロセッサが動作するためのプログラムやデータを格納
するROM、RAMと、オペレータが文字や記号を入力
するための入力手段と、データや文字を表示する表示手
段と、予めある目的に作られたプログラムと、このプロ
グラムを格納しておく記憶手段とを備えたものが知られ
ている。この装置によれば、装置の電源を立ち上げたと
きにプログラムをロードし、ロードしたプログラムの範
囲内でマイクロプロセッサがデータを処理するように構
成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の情報処理装置では、予めある目的に作られたプログ
ラムの範囲内でしか処理を行うことができず、プログラ
ムの内容によって処理容量が制限され、それ以上の処理
を行うことができなかった。また記憶手段に記憶された
プログラムを変更することも追加することも容易ではな
い。
【0004】本発明は、このような従来の問題点を解決
するものあり、プログラムを容易に変更して処理範囲を
拡張することができる情報処理装置を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、操作に応答して指定のデータを入力する
第1入力手段と、処理プログラム及びデータを記憶する
記憶手段と、処理データの内容を表示する表示手段と、
実行命令とエラーリカバリ情報に関するデータを入力す
る第2入力手段と、第1入力手段の入力データに従って
記憶手段の処理プログラムを実行すると共に第2入力手
段の入力データに従って処理プログラムを修正し、修正
した処理プログラムにより処理を実行する演算処理手段
とを有する情報処理装置を構成したものである。
【0006】
【作用】従って、本発明によれば、第2入力手段に実行
命令とエラーリカバリ情報に関するデータが入力される
と、このデータに従って処理プログラムが修正され、修
正された処理プログラムによって処理が実行されるため
、データの処理範囲を拡張することができ、様々なアプ
リケーションを構築することが可能となる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。
【0008】図1は本発明の一実施例における情報処理
装置を示す構成図である。図1において、情報処理装置
はマイクロプロセッサ1、ROM2、RAM3、2値入
力手段4、入力手段5、記憶手段6、表示手段7を備え
て構成されており、各部がバスライン8を介して接続さ
れている。マイクロプロセッサ1は入出力装置や周辺装
置を制御するように構成されている。そしてマイクロプ
ロセッサ1が各種の処理を実行するに際して、ROM2
にはマイクロプロセッサ1が読み込むための処理プログ
ラムが格納されている。またRAM3にはマイクロプロ
セッサ1がデータの読み書きを行うためのデータが格納
されていると共に2値入力手段4から入力されたデータ
が格納されるようになっている。2値入力手段4は第2
入力手段として、イメージスキャナ及びコントロール部
を備えて構成されており、実行命令とエラーリカバリ情
報に関するデータを入力するようになっている。入力手
段5はオペレータがデータや次の処理をマイクロプロセ
ッサ1に与えるための指令を入力するように構成されて
いる。記憶手段6は2値入力手段4から入力されたデー
タを格納するように構成されている。表示手段7はマイ
クロプロセッサ1の処理に従ったデータの内容やオペレ
ータの指示による内容等を画像表示するように構成され
ている。
【0009】次ぎに、上記実施例の作用を図2のフロー
チャートに基づいて説明する。先ず2値入力手段4に読
み込むデータとして実行命令とエラーリカバリ情報に関
するデータの準備を行う(ステップ11)。この後入力
手段5からの指令によりマイクロプロセッサ1にデータ
を入力するための指令が転送されると、マイクロプロセ
ッサ1はこの指令を受け、2値入力手段4によって入力
されたデータを読み込む(ステップ12,13)。ここ
でプロセッサ1は読み込んだデータが処理プログラムと
処理すべきデータであることを解読すると共に、エラー
リカバリ情報を基に入力データの誤りを修正する。さら
に実行命令によって処理プログラムの修正が指令された
ときには処理プログラムを修正し、修正した処理プログ
ラムの内容を記憶手段6に格納する。この処理プログラ
ムを最後に読み込んだデータと共に記憶手段6に格納し
処理を終了する(ステップ14,15)。そして一連の
処理を実行し終えたときには初期状態に戻り、準備待ち
の状態となる。
【0010】ここで上記実施例では、ROM2内に格納
されたプログラムに従って2値入力手段4からデータを
読み込むことができればよいわけである。その後の処理
は、全て読み込むデータ内に記述されているから、種々
のアプリケーションが可能となる。また別の例として読
み込んだデータを次々にFAXすることを考えると、こ
の例からも明らかなように、FAXする相手や制御する
プログラム及び送信するデータも、2値入力手段4から
入力する。そして入力した2値データを解読し、FAX
する相手、送信するデータを判断し、これらのデータの
送信を終了する。
【0011】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、実
行命令とエラーリカバリ情報に従って処理プログラムを
修正し、修正した処理プログラムにより処理を実行する
ようにしたため、プログラムの変更やバージョンアップ
も容易に行うことができると共に提携業務を簡単に行う
ことができる。従って情報処理システムの開発も非常に
簡単にかつ迅速にできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における情報処理装置を示す
構成図
【図2】図1の作用を説明するためのフローチャート
【符号の説明】
1  マイクロプロセッサ 2  ROM 3  RAM 4  2値入力手段 5  入力手段 6  記憶手段 7  表示手段 8  バスライン

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  操作に応答して指定のデータを入力す
    る第1入力手段と、処理プログラム及びデータを記憶す
    る記憶手段と、処理データの内容を表示する表示手段と
    、実行命令とエラーリカバリ情報に関するデータを入力
    する第2入力手段と、第1入力手段の入力データに従っ
    て記憶手段の処理プログラムを実行すると共に第2入力
    手段の入力データに従って処理プログラムを修正し、修
    正した処理プログラムにより処理を実行する演算処理手
    段とを有する情報処理装置。
JP3044720A 1991-03-11 1991-03-11 情報処理装置 Pending JPH04281530A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3044720A JPH04281530A (ja) 1991-03-11 1991-03-11 情報処理装置

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JP3044720A JPH04281530A (ja) 1991-03-11 1991-03-11 情報処理装置

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JPH04281530A true JPH04281530A (ja) 1992-10-07

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ID=12699265

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JP3044720A Pending JPH04281530A (ja) 1991-03-11 1991-03-11 情報処理装置

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