JPH02274111A - 受信レベルモニタ回路 - Google Patents
受信レベルモニタ回路Info
- Publication number
- JPH02274111A JPH02274111A JP1096923A JP9692389A JPH02274111A JP H02274111 A JPH02274111 A JP H02274111A JP 1096923 A JP1096923 A JP 1096923A JP 9692389 A JP9692389 A JP 9692389A JP H02274111 A JPH02274111 A JP H02274111A
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- control voltage
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- agc
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
光中継器又は光受信回路において受信レベルをモニタす
る回路に関し、 温度変化の影響を受けないようにすることを目的とし、 先人カパルスを電気パルスに変換するA、PDと、該電
気パルスを入力するAGC増幅器と、該増幅器の出力パ
ルスの振幅に対応した直流電圧を発生するパルス振幅検
出回路と、該直流電圧が所定の閾値以下の通常の適用範
囲では、該AGC増幅器に対する可変利得制御電圧と、
該APDに対する一定の増倍率制御電圧とを発生し、該
閾値以上では該AGC増幅器に対する一定の利得制御電
圧と、該Apoに対する可変の増倍率制御電圧とを発生
するAGC切替回路と、咳増倍率制御電圧を該APDの
ブレークダウン電圧に対応して温度補償する回路と、該
温度補償された増倍率制御電圧を該APDのための電圧
に変換する回路と、を備え、受信レベルとして該利得制
御電圧又は核直流電圧をモニタするように構成する。
る回路に関し、 温度変化の影響を受けないようにすることを目的とし、 先人カパルスを電気パルスに変換するA、PDと、該電
気パルスを入力するAGC増幅器と、該増幅器の出力パ
ルスの振幅に対応した直流電圧を発生するパルス振幅検
出回路と、該直流電圧が所定の閾値以下の通常の適用範
囲では、該AGC増幅器に対する可変利得制御電圧と、
該APDに対する一定の増倍率制御電圧とを発生し、該
閾値以上では該AGC増幅器に対する一定の利得制御電
圧と、該Apoに対する可変の増倍率制御電圧とを発生
するAGC切替回路と、咳増倍率制御電圧を該APDの
ブレークダウン電圧に対応して温度補償する回路と、該
温度補償された増倍率制御電圧を該APDのための電圧
に変換する回路と、を備え、受信レベルとして該利得制
御電圧又は核直流電圧をモニタするように構成する。
〔産業上の利用分野]
本発明は受信レヘルモニタ回路に関し、特に光中継器又
は光受信回路において受信レヘルをモニタする回路に関
するものである。
は光受信回路において受信レヘルをモニタする回路に関
するものである。
光通信を・常に最適な状態で行うためには、光中継器又
は光受信回路での受信レヘルを端局等においてモニタす
る必要がある。
は光受信回路での受信レヘルを端局等においてモニタす
る必要がある。
第5図は従来から用いられている受信レベルモニタ回路
を示したもので、■は先入カバルスを電気パルスに変換
するアバランシェ・フォト・ダイオード(以下、APD
と略称する)、2はAPDlの電気パルスを入力するA
GC増幅器、3はAGC増幅器2の出力パルスの振幅に
対応した直流電圧を発生するパルス振幅検出回路、4は
該直流電圧が所定の閾値以下の通常の適用範囲では、A
GC増幅器2に対する一定の利得制御電圧と、APDI
に対する可変の制御電圧とを発生し、該閾値以上ではA
GC増幅器2に対する可変の利得制御電圧と、APDI
に対する一定の制御電圧とを発生するAGC切替回路、
5はAPDIに対する実際の制御電圧(約lOOν)に
変換するD/D (直流/直流)コンバータ回路である
。そして、受信レヘルとしては、D/Dコンバータの入
力電圧を使用している。尚、2a、2bはそれぞれAG
C増幅器2の前置増幅器、後置増幅器である。
を示したもので、■は先入カバルスを電気パルスに変換
するアバランシェ・フォト・ダイオード(以下、APD
と略称する)、2はAPDlの電気パルスを入力するA
GC増幅器、3はAGC増幅器2の出力パルスの振幅に
対応した直流電圧を発生するパルス振幅検出回路、4は
該直流電圧が所定の閾値以下の通常の適用範囲では、A
GC増幅器2に対する一定の利得制御電圧と、APDI
に対する可変の制御電圧とを発生し、該閾値以上ではA
GC増幅器2に対する可変の利得制御電圧と、APDI
に対する一定の制御電圧とを発生するAGC切替回路、
5はAPDIに対する実際の制御電圧(約lOOν)に
変換するD/D (直流/直流)コンバータ回路である
。そして、受信レヘルとしては、D/Dコンバータの入
力電圧を使用している。尚、2a、2bはそれぞれAG
C増幅器2の前置増幅器、後置増幅器である。
第6図は第5図のAGC切替回路4を具体的に示したも
ので、トランジスタQ1〜Q8と、定電流源]、と、抵
抗rとで構成されており、トランジスタQ1とQ2、Q
5とQ6、Q7とQ8がそれぞれ差動対を構成し且つト
ランジスタQ6とQ7は差動対トランジスタQl−Q2
の共通エミッタに接続された共通ベースを有し、トラン
ジスタQ5、Q8の各ベースはトランジスタQ4、Q3
のエミッタに接続されており、トランジスタQ3はトラ
ンジスタQlと共通ベースを有し常に入力電圧Vinに
よってオンにされており、トランジスタQ4はトランジ
スタQ2と共通ベースを有し常に電圧閾値Vthによっ
てオンにされている。尚、2つの出力電圧■。1% v
OXはそれぞれAGC増幅器2の利得(G)制御電圧、
APDIの増倍率(M)制御電圧となる。
ので、トランジスタQ1〜Q8と、定電流源]、と、抵
抗rとで構成されており、トランジスタQ1とQ2、Q
5とQ6、Q7とQ8がそれぞれ差動対を構成し且つト
ランジスタQ6とQ7は差動対トランジスタQl−Q2
の共通エミッタに接続された共通ベースを有し、トラン
ジスタQ5、Q8の各ベースはトランジスタQ4、Q3
のエミッタに接続されており、トランジスタQ3はトラ
ンジスタQlと共通ベースを有し常に入力電圧Vinに
よってオンにされており、トランジスタQ4はトランジ
スタQ2と共通ベースを有し常に電圧閾値Vthによっ
てオンにされている。尚、2つの出力電圧■。1% v
OXはそれぞれAGC増幅器2の利得(G)制御電圧、
APDIの増倍率(M)制御電圧となる。
このようなAGC切替回路を用いたときの第5図の動作
を説明する。
を説明する。
まず、受光電力Pinが通常の受信レベル範囲の閾値P
a(これは上記の電圧閾値vthに対応する)以下であ
るときには、増幅器2bの出力パルスの振幅を示す直流
電圧Vinがvthより低いことになるので、トランジ
スタQ2がオンとなり、トランジスタQ6とQ7の共通
ベースにはほぼ電圧閾値vthに等しい(トランジスタ
のベースーエミッタ間電圧0.7V程度だけ低い)N圧
が印加される。
a(これは上記の電圧閾値vthに対応する)以下であ
るときには、増幅器2bの出力パルスの振幅を示す直流
電圧Vinがvthより低いことになるので、トランジ
スタQ2がオンとなり、トランジスタQ6とQ7の共通
ベースにはほぼ電圧閾値vthに等しい(トランジスタ
のベースーエミッタ間電圧0.7V程度だけ低い)N圧
が印加される。
従って、第7図に示すように、差動対トランジスタQ5
−Q6の両ベース入力は等しくなって出力V。1は一定
となり、A G C1@輻器2の利得Cを制御する電気
AGCIII?II電圧は一定となるが、差動対トラン
ジスタQ7−QBのベース入力間は■1n−Vthとな
り、Vinの変化に応じた電圧VinvthがV。2と
して出力され、この出力電圧■。2がAPDlの増倍率
Mを制御する増倍率AGC制御電圧となる。
−Q6の両ベース入力は等しくなって出力V。1は一定
となり、A G C1@輻器2の利得Cを制御する電気
AGCIII?II電圧は一定となるが、差動対トラン
ジスタQ7−QBのベース入力間は■1n−Vthとな
り、Vinの変化に応じた電圧VinvthがV。2と
して出力され、この出力電圧■。2がAPDlの増倍率
Mを制御する増倍率AGC制御電圧となる。
一方、受光電力Pin>Paになると、このままではA
PDIの増倍率Mが低くなり過ぎて受信のダイナミック
レンジが狭くなってしまうので、これを防ぐため、第6
図の回路では、今度はトランジスタQ1がオンとなって
上記の場合とは逆に出力V。2が一定となって増倍率A
GCが一定となり、出力■。、が可変となってAGC増
幅器2に対する電気AGCが掛かるようになっている(
第7図参照)。
PDIの増倍率Mが低くなり過ぎて受信のダイナミック
レンジが狭くなってしまうので、これを防ぐため、第6
図の回路では、今度はトランジスタQ1がオンとなって
上記の場合とは逆に出力V。2が一定となって増倍率A
GCが一定となり、出力■。、が可変となってAGC増
幅器2に対する電気AGCが掛かるようになっている(
第7図参照)。
従って、受光レヘルが低い通常時には、APDlの増倍
率Mを制御してAPDIの出力を一定にし、AGC増幅
器2の利得Gが一定にされていることにより識別回路(
図示せず)への受信データも一定パルス振幅が保たれる
。そして、受光レヘルが高くなった場合には、APDI
の増倍率Mを一定にしておいて、今度はAGC増幅器2
の利得Gを制御することによって一定の受信パルス振幅
を得ている。
率Mを制御してAPDIの出力を一定にし、AGC増幅
器2の利得Gが一定にされていることにより識別回路(
図示せず)への受信データも一定パルス振幅が保たれる
。そして、受光レヘルが高くなった場合には、APDI
の増倍率Mを一定にしておいて、今度はAGC増幅器2
の利得Gを制御することによって一定の受信パルス振幅
を得ている。
そして、これらの場合において、受信レベルは出力■。
2の増倍率AGC電圧をモニタすることにより、この回
路が設置されている例えば光中継器の受信レベルがどの
程度であるかが端局等において知ることができる。
路が設置されている例えば光中継器の受信レベルがどの
程度であるかが端局等において知ることができる。
〔発明が解決しようとする課B]
上記のような従来の受信レヘルモニタ回路においては、
第8図(a)に示すようにAPDIのブレークダウン電
圧が温度により変化するため、同図(5)に示すように
APDIの制御電圧も変化してしまい、これを受信レベ
ルとしてモニタするとモニタ精度が悪くなるという問題
点があった。
第8図(a)に示すようにAPDIのブレークダウン電
圧が温度により変化するため、同図(5)に示すように
APDIの制御電圧も変化してしまい、これを受信レベ
ルとしてモニタするとモニタ精度が悪くなるという問題
点があった。
9従って、本発明は、かかる受信レベルモニタ回路にお
いて、温度変化の影響を受けないようにすることを目的
とする。
いて、温度変化の影響を受けないようにすることを目的
とする。
上記の目的を達成するため、本発明に係る受信レベルモ
ニタ回路は、第1図に概念的に示すように、光入力パル
スを電気パルスに変換するAPDlと、該電気パルスを
入力するAGC増幅器2と、該増幅器2の出力パルスの
振幅に対応した直流電圧を発生するパルス振幅検出回路
3と、該直流電圧が所定の閾値以下の通常の適用範囲で
は、該へ〇G増幅器2に対する可変利得制御電圧と、該
APDIに対する一定の増倍率制御電圧とを発生し、該
閾値以上では該AGC増幅器2に対する一定の利得制御
電圧と、該APD lに対する可変の増倍率制御電圧と
を発生するAGC切替回路4と、該増倍率制御電圧を該
APD 1のブレークダウン電圧に対応して温度補償す
る回路6と、該温度補償された増倍率側’<nI雷電圧
該APDIのための電圧に変換する回路5と、を備えて
いる。そして、受信レベルとして該利得制御電圧又は該
直流電圧をモニタするものである。
ニタ回路は、第1図に概念的に示すように、光入力パル
スを電気パルスに変換するAPDlと、該電気パルスを
入力するAGC増幅器2と、該増幅器2の出力パルスの
振幅に対応した直流電圧を発生するパルス振幅検出回路
3と、該直流電圧が所定の閾値以下の通常の適用範囲で
は、該へ〇G増幅器2に対する可変利得制御電圧と、該
APDIに対する一定の増倍率制御電圧とを発生し、該
閾値以上では該AGC増幅器2に対する一定の利得制御
電圧と、該APD lに対する可変の増倍率制御電圧と
を発生するAGC切替回路4と、該増倍率制御電圧を該
APD 1のブレークダウン電圧に対応して温度補償す
る回路6と、該温度補償された増倍率側’<nI雷電圧
該APDIのための電圧に変換する回路5と、を備えて
いる。そして、受信レベルとして該利得制御電圧又は該
直流電圧をモニタするものである。
第1図に示した本発明では、AGC切替回路4の2つの
出力を第4図の従来例と逆にし且つこのAGC切替回路
4からAPDIへの増倍率制御電圧に対して温度補償回
路6を設けた点が従来例と異なっている。
出力を第4図の従来例と逆にし且つこのAGC切替回路
4からAPDIへの増倍率制御電圧に対して温度補償回
路6を設けた点が従来例と異なっている。
従うで、第2図のグラフに示すように、受光レヘルが低
いJ常時には、APDIの増倍率Mを固定し且つ温度補
償回路6により温度補償し、AGC増幅器2の利得Gを
可変制御することにより識別回路(図示せず)への受信
データも一定パルス振幅が保たれる。この場合にモニタ
されるAGC増幅器2への利得G又はパルス振幅検出回
路3から出力されるパルス振幅に対応した直流電圧は電
気的なAGCループのものであるため、温度変動を受け
ずに正値な受信レヘルを与えることができそして、受光
レベルが高くなった場合には、へ〇C増幅器2の利得G
を固定し、APDIの増倍率Mを温度補償回路6を経て
可変制御することにより一定の受信パルス振幅を保つ。
いJ常時には、APDIの増倍率Mを固定し且つ温度補
償回路6により温度補償し、AGC増幅器2の利得Gを
可変制御することにより識別回路(図示せず)への受信
データも一定パルス振幅が保たれる。この場合にモニタ
されるAGC増幅器2への利得G又はパルス振幅検出回
路3から出力されるパルス振幅に対応した直流電圧は電
気的なAGCループのものであるため、温度変動を受け
ずに正値な受信レヘルを与えることができそして、受光
レベルが高くなった場合には、へ〇C増幅器2の利得G
を固定し、APDIの増倍率Mを温度補償回路6を経て
可変制御することにより一定の受信パルス振幅を保つ。
尚、この場合に利得制御電圧によりモニタされる受信レ
ヘルは一定となるので特に使用されない。
ヘルは一定となるので特に使用されない。
このようにして、通常の受光レベルでは、温度変動の影
響を受けない受信レベルをモニタすることができる。
響を受けない受信レベルをモニタすることができる。
第3図は本発明に係る受信レベルモニタ回路の一実施例
を示したもので、この実施例では、第5図及び第6図に
示したAGC切替回路4の出力■01と■。2とを単に
そのまま入れ替え、更にAGC増幅器2の前後に前置増
幅器2aと後面増幅器2bとを設け、パルス振幅検出回
路3はこのl(1幅器2bの出力パルス(識別回路へ送
られる)のピークを検出するピーク検出回路31と、こ
のピーク検出回路31の出力電圧と、このピーク電圧の
略中心の電圧に相当するAGC基準電圧とを入力してそ
の差分電圧を発生する差動増幅器32とで構成されてい
る。
を示したもので、この実施例では、第5図及び第6図に
示したAGC切替回路4の出力■01と■。2とを単に
そのまま入れ替え、更にAGC増幅器2の前後に前置増
幅器2aと後面増幅器2bとを設け、パルス振幅検出回
路3はこのl(1幅器2bの出力パルス(識別回路へ送
られる)のピークを検出するピーク検出回路31と、こ
のピーク検出回路31の出力電圧と、このピーク電圧の
略中心の電圧に相当するAGC基準電圧とを入力してそ
の差分電圧を発生する差動増幅器32とで構成されてい
る。
これにより、パルス振幅検出回路3は増幅器2bの出力
パルスの振幅に対応した直流電圧を発生してへGC切替
回路4に与える。
パルスの振幅に対応した直流電圧を発生してへGC切替
回路4に与える。
第4図はAPDIのブレークダウン電圧の温度補償回路
6の一実施例を示したもので、サーミスタ、ポジスタ、
又はダイオード等の感温素子Aと抵抗61との分圧回路
、抵抗62と63との分圧回路、反転差動増幅器66、
増幅器66の入力抵抗64.65及び帰還抵抗67、並
びにカレントミラーを構成するトランジスタ68.69
及び抵抗70〜72を含んでいる。尚、トランジスタ6
8のコレクタはAGC切替回路4からD/Dコンバータ
5への制御電圧を入力するようにしている。
6の一実施例を示したもので、サーミスタ、ポジスタ、
又はダイオード等の感温素子Aと抵抗61との分圧回路
、抵抗62と63との分圧回路、反転差動増幅器66、
増幅器66の入力抵抗64.65及び帰還抵抗67、並
びにカレントミラーを構成するトランジスタ68.69
及び抵抗70〜72を含んでいる。尚、トランジスタ6
8のコレクタはAGC切替回路4からD/Dコンバータ
5への制御電圧を入力するようにしている。
この温度補償回路6においては、感温素子Aと抵抗61
との分圧電圧が、抵抗62と63との基準分圧電圧と差
動増幅器66において比較され、その差分電圧がカレン
トミラーを構成するトランジスタ69に与えられること
により、トランジスタ68にも同じ電流が流れることに
より、D/Dコンバーク5への制御電圧はそのトランジ
スタ68のコレクタ電流に応じて変化することとなり、
APDIのブレークダウン電圧に対する温度補償が行わ
れる。
との分圧電圧が、抵抗62と63との基準分圧電圧と差
動増幅器66において比較され、その差分電圧がカレン
トミラーを構成するトランジスタ69に与えられること
により、トランジスタ68にも同じ電流が流れることに
より、D/Dコンバーク5への制御電圧はそのトランジ
スタ68のコレクタ電流に応じて変化することとなり、
APDIのブレークダウン電圧に対する温度補償が行わ
れる。
このように、APDIの増倍率側′4B電圧は常に温度
補償されている。
補償されている。
以上のように、本発明の受信レヘルモニタ回路によれば
、通常の受信レベル範囲においては、APDO増倍率制
御電圧を温度補償しながら一定に保ち、AGC増幅器の
利得制御電圧を可変にして一定のパルス振幅を出力、そ
の際の利得制御電圧を受信レベルとしてモニタするので
、温度特性の良い受信レヘルを得ることができる。
、通常の受信レベル範囲においては、APDO増倍率制
御電圧を温度補償しながら一定に保ち、AGC増幅器の
利得制御電圧を可変にして一定のパルス振幅を出力、そ
の際の利得制御電圧を受信レベルとしてモニタするので
、温度特性の良い受信レヘルを得ることができる。
第1図は本発明に係る受信レベルモニタ回路の原理図、
第2図は本発明に係る受信レベルモニタ回路のAGC切
替特性を示すグラフ図、 第3図は本発明に係る受信レベルモニタ回路の一実施例
を示す構成図、 第4図は本発明に係る受信レベルモニタ回路に用いる温
度補償回路の一実施例を示した回路図、第5図は従来例
の構成図、 第6図は本発明及び従来例に用いられるAGC切替回路
の具体例を示す回路図、 第7図は従来例のAGC切替特性を示すグラフ図、 第8図は従来例の問題点を説明するための特性図、であ
る。 第1図において、 l・・・アバランシェ・フォト・ダイオード(APD)
、 2・・・AGC増幅器、 3・・・パルス振幅検出回路、 4・・・AGC切替回路、 5・・・電圧変換回路、 6・・・温度補償回路。 図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
替特性を示すグラフ図、 第3図は本発明に係る受信レベルモニタ回路の一実施例
を示す構成図、 第4図は本発明に係る受信レベルモニタ回路に用いる温
度補償回路の一実施例を示した回路図、第5図は従来例
の構成図、 第6図は本発明及び従来例に用いられるAGC切替回路
の具体例を示す回路図、 第7図は従来例のAGC切替特性を示すグラフ図、 第8図は従来例の問題点を説明するための特性図、であ
る。 第1図において、 l・・・アバランシェ・フォト・ダイオード(APD)
、 2・・・AGC増幅器、 3・・・パルス振幅検出回路、 4・・・AGC切替回路、 5・・・電圧変換回路、 6・・・温度補償回路。 図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 光入力パルスを電気パルスに変換するAPD(1)と、 該電気パルスを入力するAGC増幅器(2)と、該増幅
器(2)の出力パルスの振幅に対応した直流電圧を発生
するパルス振幅検出回路(3)と、該直流電圧が所定の
閾値以下の通常の適用範囲では、該AGC増幅器(2)
に対する可変利得制御電圧と、該APD(1)に対する
一定の増倍率制御電圧とを発生し、該閾値以上では該A
GC増幅器(2)に対する一定の利得制御電圧と、該A
PD(1)に対する可変の増倍率制御電圧とを発生する
AGC切替回路(4)と、 該増倍率制御電圧を該APD(1)のブレークダウン電
圧に対応して温度補償する回路(6)と、該温度補償さ
れた増倍率制御電圧を該APD(1)のための電圧に変
換する回路(5)と、 を備え、受信レベルとして該利得制御電圧又は該直流電
圧をモニタすることを特徴とした受信レベルモニタ回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1096923A JPH02274111A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 受信レベルモニタ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1096923A JPH02274111A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 受信レベルモニタ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02274111A true JPH02274111A (ja) | 1990-11-08 |
Family
ID=14177876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1096923A Pending JPH02274111A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 受信レベルモニタ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02274111A (ja) |
-
1989
- 1989-04-17 JP JP1096923A patent/JPH02274111A/ja active Pending
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