JPH02274130A - クロック再生回路 - Google Patents
クロック再生回路Info
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- JPH02274130A JPH02274130A JP1097041A JP9704189A JPH02274130A JP H02274130 A JPH02274130 A JP H02274130A JP 1097041 A JP1097041 A JP 1097041A JP 9704189 A JP9704189 A JP 9704189A JP H02274130 A JPH02274130 A JP H02274130A
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- Japan
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- clock
- circuit
- input
- signal
- phase
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- Granted
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- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
のクロックを再生するクロック再生回路に関する。
回路(ディジクルP1、L)を示す。
レベルを検出してエツジパルスを出力する。進み/遅れ
検出回路33は、再生クロック40とエツジパルスの位
相比較を(テなう、アップダウンカウンタ34は、その
進み/遅れに対応してエツジパルスを初期値Kからダウ
ンカウントあるいはアップカウントし、例えばカウント
9にすなわちカウンタ値が0あるいは2Kに達したとき
に、初期値にリセットするとともに、可変分周回路39
に対してそれぞれ遅れ制御あるいは進み制御を行なう。
分周する可変分周回路39は、遅れ制御あるいは進み制
御に応じて分周比がN±1に設定され、固定分周比Mを
有する分周回路51を介して、位相制御がかけられた再
生クロック(周波数fccx)40が得られる。
タ34のカウント数に、可変分周回路39の分周比N1
分周回路51の分周比Mを大きくしてクロンクジツタを
少なくしていた。
線通信システ1、において、通話接続のための制御信号
を伝送する場合には、多数のユーザが同一のチャネルを
共存して数百ビットのバースト制御信号を送信するラン
ダムアクセスが用いられている。このようなバースト伝
送においてジッタの少ない安定なりロックを再生しよう
とすると、従来のクロック再生回路では相当長いプリア
ンプルをデータに先立って送信しなければならないので
、伝送効率の低下が避けられなかった。
基地局でバースト受信するために、長いプリアンプルが
必要となり、周波数多重多元接続(FDMA)方式に比
べて伝送効率が低下していた。
間で安定なりロックの再生を可能にするクロック再生回
路を提供することを目的とする。
ロック図である。
位相同期した再生クロックを出力するクロック再生回路
において、入力信号の入力開始前後の所定の期間、その
ゼロレベル交差時に所定の制御信号を出力するリセ・ン
トタイミング制御手段を備え、ディジタルP L Lは
、制御信号の入力よりリセットを行ない、再生クロック
に初期同期をかける初期同期制御手段を含み構成される
。
ロック図である。
るバースト信号に位相同期した再生クロックを出力する
クロック再生回路において、バースト信号のバースト受
信開始タイミングおよびバースト受信終了タイミングを
検出する制御タイミング検出手段と、再生クロックの周
ル1に対応した基r1tクロックを生成する基準クロッ
ク生成手段と、再生クロックと基準クロックとの位相差
を検出する位相差検出手段と、バースト受(9紡了タイ
ミングで検出された位相差情報を記憶し、バースト受信
開始タイミングでこの位相差情報が読み出されるメモリ
と、ディジタルP L 1.、は、メモリから読み出さ
れた位相差情報に応じて初期出力位相が設定される初期
出力位相制御手段を含み構成される。
入力信号のゼロレベル交差を検出して、ディジタルPL
Lの初期同期制御手段にリセット制御をかけることによ
り初期同期がとられ、次のゼロレベル交差から従来のク
ロック再生回路と同様に、高安定なりロック再生動作に
入る。
しても、ディジタルPLLのリセット時に入力信号にほ
ぼ同期した初期再生クロックが得られることになるので
、短い時間で高安定なりロック同期を実現することがで
きる。
ト受信終了時点にける再生クロックと、λSSツクロッ
クの位相差を検出しメモリに記憶しておいて、次のバー
スト受信開始時点でメモリに記憶されている位相差を読
み出して、ディジタルPLLの初期出力位相をプリセッ
トすることにより、バースト受信を重ねるごとに再生ク
ロックを短時間で安定させることができる。
でTDMAフレームを構成し、移動機は指定されたタイ
ムスロットで周期的にバースト信号を送信する。したが
って、基地局ではバースト受信となるが、一定時間ごと
に信号が受信されることになるので、前に受信されたバ
ースト信号の再生クロックの位相を記憶しておくことに
より、連続受信と同様に安定なりロックが再生できる。
明する。
構成を示すブロック図である。
されるエツジ検出回路32の出力(エツジパルス)は、
進み/遅れ検出回路33の一方の入力端子、アップダウ
ンカウンタ34のエツジパルス入力端子および再生開始
制御信号発生回路35の出力(再生開始制御信号)が入
力されるリセットスイッチ36を介してリセット型分周
回路37のリセット端子に入力される。進み/遅れ検出
回路33の出力(カウンタ制御信号)は、アップダウン
カウンタ34の制御端子に入力される。アップダウンカ
ウンタ34の各出力(進み制御信号および遅れ制御信号
)は、高速クロック38が入力される可変分周回路39
の各制御端子に入力される。可変分周回路39の出力は
リセット型分周回路37に入力される。リセット型分周
回路37から出力される再生クロック40は、外部に出
力されると共に、進み/遅れ検出回路33の他方の入力
端子に入力される。
閉じてエツジ検出回路32の出力(エツジパルス)をリ
セット型分周回路37のリセット端子に接続する。
の整数)からアップカウントあるいはダウンカウントを
行ない、本実施例ではカウンタ値が2にあるいはOにな
ったときに、それぞれ進み制御信号あるいは遅れ制御信
号を出力し、初期値Kにリセットされる構成とする。
回路39の分周比をNとし、可変分周回路39は進み制
御信号あるいは遅れ制御信号が人力されたときに、それ
ぞれ分周比N−1、N+1に設定する構成とする。
PLLはエツジ検出回路32、進み/遅れ検出回路33
、アップダウンカウンタ34、リセット型分周回路37
および可変分周回路39に相当し、リセットタイミング
制御手段は再生開始制御信号発生回路35およびリセッ
トスイッチ36に相当し、初回間!IJI制御手段はり
セント型分周回路37に相当する。
ミング図である。以下、第3図および第4図を参照して
動作を説明する。
ンタ34の初期値Kが「2」、可変分周回路39の分周
比Nが「4」、リセット型分周回路37の分周比Mが「
4」の場合である。
出してエツジパルスを出力する。進み/遅れ検出回路3
3は、エツジパルスとリセット型分周回路37から出力
される再生クロック40の位相を比較し、再生クロック
40の位相が入力信号31に対して進んでいる場合には
アップダウンカウンタ34に論理レベル゛1”のカウン
タ制御信号を出力してアップカウントを指示する。再生
クロック40の位相が入力信号3Iに対してiヱれてい
る場合には論理レベル゛°0゛のカウンタ制御信号を出
力してダウンカウントを指示する。
基づいて、再生クロック40の位相が入力信号31に対
して進んでいる場合には、エツジパルスの入力に応して
初期値2から順次ダウンカウントを行ない、再生クロッ
ク40の位相が入力信号31に対して遅れている場合に
は初期値2から順次アップカウントを行なう。
カウンタ値は「2」乙こリセットされ、アップダウンカ
ウンタ34から進み制御信号が可変分周回路39に出力
され、可変分周回路39の分周比が「3」に設定される
。カウンタ値が「0」になったときに、カランタイ直は
I’ 2 jにリセットされ、アップダウンカウンタ3
4から遅れ制御信号が可変分周回路39に出力され、可
変分周回路39の分周比が「5」に設定される。それ以
外の場合には、可変分周回路39の分周比は「4」に設
定される。
の可変分周回路39の出力を更に分周し、入力信号31
に対応した再生クロック40を出力する。
る動作を示すタイミング図である。
開始に先立ってその出力をハイレベルとし、リセットス
イッチ36を閉じる。したがって、リセット型分周回路
37は、入力信号31のゼロレベル交差時のエツジパル
スに応じてリセッI−fiJ]作が繰り返されている。
その出力をローレベルとしてリセットスイッチ36を開
くことにより−、以後、す七ッ[・型分周回路37は可
変分周回路39の出力の分周動作を所定の分周比「4」
に応じて開始する。
最初に初期動作がとられ、次のエツジパルスの人力から
通常のり1コック再生動作に移ることができるので、同
期時間の短縮が可能になる。
実施例構成を示すブロック図である。
32の出力は、進み/遅れ検出回路33の一方の入力端
子、アップダウンカウンタ34のエツジパルス入力端子
に入力される。進み/遅れ検出回路33の出力は、アン
プダウンカウンタ34の制御端子に入力される。アンプ
ダウンカウンタ34の各出力(進み制御信号および遅れ
制御信号)は、高速クロックが入力される可変分周回路
39の各制御端子に入力される。可変分周回路39の出
力はプリセット型分周回路60に入力される。プリセッ
ト型分周回路60の出力は外部に取り出されると共に、
進み/遅れ検出回路33の他方の入力端子、位相差検出
回路62の一方の入力端子に入力される。高速クロック
3日が入力される基準クロック生成回路61の出力は位
相差検出回路62の他方の入力端子に入力される。位相
差検出回路62の出力はメモリ64に接続される。
発生回路67から出力されるリセット信号63ば、位相
差検出回路62の制flff D2−/・と、メモリ6
4の書き込み制御端子に人力される。リセット/プリセ
ット発生回路67から出力されるプリセット(3号65
は、メモリ64の読み出し制?ffU端子と、プリセッ
ト型分周回路60のブリセフ )・制御端子に入力され
る。メモリ64の出力(プリセット位相)はプリセット
型分周回路60のプリセット端子に入力される。
P L Lはエツジ検出回路32、進み/遅れ検出回路
33、アップダウンカウンタ34、可変分周回路3つ、
プリセット型分周回路60に相当し、基準クロック生成
手段は基準クロック生成回路61に相当し、位相差検出
手段は位相差検出回路62に相当し、メモリはメモリ6
4に相当し、制御タイミング検出手段はリセット/プリ
セット発生回路67に相当する。
力され、再生クロック40の周期に対応した基準クロッ
クを出力している。位相差検出回路62にて検出された
基準り「コックと再生り[1ツク40との位相差は、バ
ースト受信終了時にリセット信号63に応じてメモリ6
4に記憶される。次のバースト受信開始時に、プリセッ
ト信号65に応じてメモリ64から前のバースト受信終
了時の位相状態をプリセット型分周回路60のプリセッ
ト位相として読み出し、プリセット型分周回路60を初
期設定する。
相としてプリセットするので、バースト受信回数が増加
するに従って安定な再生クロックが得られる。
るので、請求項2に記載の発明〔プリセット型クロック
再生回路)において容易にプリセットが可能である。ま
た、全移動機の送信クロックは受信クロック(すなわち
基地局の送信クロック)に同期させることができるので
、基地局では送信クロックを位相差検出用の基準クロッ
クとして用いることができる。また、一番最初のバース
ト受信では請求項1に記載の発明を利用することができ
る。
ない場合には、請求項1に記載の発明(リセット型クロ
ック再生回路)を用いる。
信号を入力するようにすれば、従来のクロック再生回路
をそのまま用いることもできるが、移動機と基地局のク
ロック周波数のずれが大きくなると長い同期時間を要す
る。
路では、再生クロックに初期同期をかけることにより、
入力信号にほぼ同期した初期再生クロックを得ることが
できる。
回路では、一定時間ごとに受信されるバースト信号のク
ロック再生で、前に受信されたバースト信号の再生クロ
ックの位相を記憶しておき、初期出力位相のプリセット
を行なうことにより、再生クロックの同期時間が短くな
り、バースト受信を重ねるごとに安定した再生クロック
を得ることができる。
ンプルでバースト受信におけるクロック再生を安定に行
なうことができるので、伝送効率の向上を図ることが可
能となる。
求項2の発明の原理ブロック図、第3図は請求項1に記
載のクロック再生回路の実施例構成ブロック図、 第4図は請求項1に対応する実施例の動作を示すタイミ
ング図、 第5図は請求項1に対応する実施例の特徴とする動作を
示すタイミング図、 第6図は請求項2に記載のクロック再生回路の実施例構
成ブロック図、 第7図は従来のクロック再生回路の構成ブロック図であ
る。 図において 31に入力信号、 32はエツジ検出回路、 33は進み/遅れ検出回路、 34はアップダウンカウンタ、 36はリセットスイッチ、 37はリセット型分周回路、 38は高速クロック、 39は可変分周回路、 40は再生クロック、 51は分周回路、 60はプリセット型分周回路、 61は基準クロック生成回路、 62は位相差検出回路、 63はリセット信号、 64はメモリ、 65はプリセット信号、 67はリセット/プリセット発生回路である。 第 図 第 図 第 図 手続補正書(自発) 平成1年6月2日 事件の表示 平成1年特許願第97041、 発明の名称 クロック再生回路 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号名称
(422)日本電信電話株式会社代理人 @ 151
e (03)375−1631住 所 東京都渋谷区
代々木2丁目11番2号図面 6、補正の内容
Claims (2)
- (1)ディジタルPLLを用いて入力信号に位相同期し
た再生クロックを出力するクロック再生回路において、 前記入力信号の入力開始前後の所定の期間、そのゼロレ
ベル交差時に所定の制御信号を出力するリセットタイミ
ング制御手段を備え、 前記ディジタルPLLは、前記制御信号の入力よりリセ
ットを行ない、再生クロックに初期同期をかける初期同
期制御手段を含む ことを特徴とするクロック再生回路。 - (2)ディジタルPLLを用いて受信されるバースト信
号に位相同期した再生クロックを出力するクロック再生
回路において、 前記バースト信号のバースト受信開始タイミングおよび
バースト受信終了タイミングを検出する制御タイミング
検出手段と、 前記再生クロックの周期に対応した基準クロックを生成
する基準クロック生成手段と、 前記再生クロックと前記基準クロックとの位相差を検出
する位相差検出手段と、 前記バースト受信終了タイミングで検出された位相差情
報を記憶し、前記バースト受信開始タイミングでこの位
相差情報が読み出されるメモリと、前記ディジタルPL
Lは、前記メモリから読み出された位相差情報に応じて
初期出力位相が設定される初期出力位相制御手段を含む ことを特徴とするクロック再生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1097041A JP2846337B2 (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | クロック再生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1097041A JP2846337B2 (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | クロック再生回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02274130A true JPH02274130A (ja) | 1990-11-08 |
| JP2846337B2 JP2846337B2 (ja) | 1999-01-13 |
Family
ID=14181492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1097041A Expired - Lifetime JP2846337B2 (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | クロック再生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2846337B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03262340A (ja) * | 1990-03-13 | 1991-11-22 | Nec Corp | 移動通信基地局受信装置 |
| WO2006085511A1 (ja) * | 2005-02-09 | 2006-08-17 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | パルス変調無線通信装置 |
-
1989
- 1989-04-17 JP JP1097041A patent/JP2846337B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03262340A (ja) * | 1990-03-13 | 1991-11-22 | Nec Corp | 移動通信基地局受信装置 |
| WO2006085511A1 (ja) * | 2005-02-09 | 2006-08-17 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | パルス変調無線通信装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2846337B2 (ja) | 1999-01-13 |
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