JPH02274146A - 緊急動作プログラム設定方式 - Google Patents
緊急動作プログラム設定方式Info
- Publication number
- JPH02274146A JPH02274146A JP9790289A JP9790289A JPH02274146A JP H02274146 A JPH02274146 A JP H02274146A JP 9790289 A JP9790289 A JP 9790289A JP 9790289 A JP9790289 A JP 9790289A JP H02274146 A JPH02274146 A JP H02274146A
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- control device
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 claims abstract description 26
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は緊急動作10グラム設定方式に関し、特に複数
の呼制御装置をまとめた呼制御装置群を複数有する交換
システムの緊急動作プログラム設定方式に関する。
の呼制御装置をまとめた呼制御装置群を複数有する交換
システムの緊急動作プログラム設定方式に関する。
従来の緊急動作プログラム設定方式は、第2図の従来の
緊急動作プログラム設定方式の説明用のブロック図に示
すように、交換システムの一斉再開時でも各呼制御装置
81ごとの個別再開時でも、呼制御装置群82には関係
なく、保守運用装置83が補助記憶装置84に格納され
ている緊急動作プログラムデータを読出し、各呼制御装
置81に対して緊急動作プログラム設定く以下IPLと
記す〉を行うため、共通バス85を経由してすべての呼
制御装置81に対し7てIPL経路86で、予め定めら
れた順にプログラム17−ドを行っていた。
緊急動作プログラム設定方式の説明用のブロック図に示
すように、交換システムの一斉再開時でも各呼制御装置
81ごとの個別再開時でも、呼制御装置群82には関係
なく、保守運用装置83が補助記憶装置84に格納され
ている緊急動作プログラムデータを読出し、各呼制御装
置81に対して緊急動作プログラム設定く以下IPLと
記す〉を行うため、共通バス85を経由してすべての呼
制御装置81に対し7てIPL経路86で、予め定めら
れた順にプログラム17−ドを行っていた。
ト述した従来の緊急動作プログラム設定方式は、一つの
呼制御装置81を再開する場合でも、保守運用装置83
が補助記憶装置84に格納されている緊急動作プログラ
ムデータを読出しIPLを行うため、保守運用装置83
の負荷が増大し、保守運用装置83の持つ他の機能の処
理を妨げたりr P i−、+速度を低下させるという
問題点がある。
呼制御装置81を再開する場合でも、保守運用装置83
が補助記憶装置84に格納されている緊急動作プログラ
ムデータを読出しIPLを行うため、保守運用装置83
の負荷が増大し、保守運用装置83の持つ他の機能の処
理を妨げたりr P i−、+速度を低下させるという
問題点がある。
本発明の目的は、保守運用装置がIPLを行うための共
通バスと、呼制御装置群内の呼制御装置群でI P L
、を行うための群内バスと、呼制御装置ごとに緊急動作
プログラム設定制御装置を設けることにより、一つの呼
制御装置1を再開する場合の保守運用装置の負荷の軽減
し、設定時間を短縮し共通バスの@湊を防止することが
可能な緊急動作プログラム設定方式を提供することにあ
る。
通バスと、呼制御装置群内の呼制御装置群でI P L
、を行うための群内バスと、呼制御装置ごとに緊急動作
プログラム設定制御装置を設けることにより、一つの呼
制御装置1を再開する場合の保守運用装置の負荷の軽減
し、設定時間を短縮し共通バスの@湊を防止することが
可能な緊急動作プログラム設定方式を提供することにあ
る。
本発明の緊急動作プログラム設定方式は、複数の呼制御
装置をまとめて呼制御装置群とし、この呼制御装置群を
複数有する交換システムの緊急動作プログラム設定方式
において、緊急制御動作の必要時に前記交換システムに
共通に設けられ保守運用の動作を制御する機能を持つ保
守運用装置から前記複数の呼制御装置群に緊急動作プロ
グラムを分散設定するための共通バスと、各呼制御装置
群内に前記呼制御装置群で緊急動作プログラムを設定す
るための群内バスと、前記呼制御装置ごとに緊急動作プ
ログラムを設定するための緊急動作プログラム設定制御
装置と、前記共通バスと前記群内バスとの間にデータを
受渡しするゲートウェイとを有し、前記交換システムの
一斉再開時は萌記保守運用装置から前記複数の呼制御装
置群に緊急動作プログラムを分散設定し、各個制御装置
ごとの個別再開時は各呼制御装置群内の前記群内バスを
用いて前記呼制御装置群で緊急動作プログラム設定を行
う構成である。
装置をまとめて呼制御装置群とし、この呼制御装置群を
複数有する交換システムの緊急動作プログラム設定方式
において、緊急制御動作の必要時に前記交換システムに
共通に設けられ保守運用の動作を制御する機能を持つ保
守運用装置から前記複数の呼制御装置群に緊急動作プロ
グラムを分散設定するための共通バスと、各呼制御装置
群内に前記呼制御装置群で緊急動作プログラムを設定す
るための群内バスと、前記呼制御装置ごとに緊急動作プ
ログラムを設定するための緊急動作プログラム設定制御
装置と、前記共通バスと前記群内バスとの間にデータを
受渡しするゲートウェイとを有し、前記交換システムの
一斉再開時は萌記保守運用装置から前記複数の呼制御装
置群に緊急動作プログラムを分散設定し、各個制御装置
ごとの個別再開時は各呼制御装置群内の前記群内バスを
用いて前記呼制御装置群で緊急動作プログラム設定を行
う構成である。
次に、本発明の実施例について図面を参照1.て説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例の説明用のブロック図である
。
。
呼制御装置群1,2.3に含まれるすべての呼制御装置
11.、.12,13.21,22,3]、。
11.、.12,13.21,22,3]、。
32は、緊急動作プログラム設定制御装置(以FI r
) I、制御装置と記す)i4.]。5.16.2B。
) I、制御装置と記す)i4.]。5.16.2B。
24.33.34を介して群内バス17,25゜35に
接続している。保守運用装置5は、緊急動作プログラム
を記憶する補助記憶装置6と共通バス7とに接続し7て
いる9群内バス17.2535と共通バス7との間には
、データを受渡しするゲートウェイ18,26.36が
設けられている。
接続している。保守運用装置5は、緊急動作プログラム
を記憶する補助記憶装置6と共通バス7とに接続し7て
いる9群内バス17.2535と共通バス7との間には
、データを受渡しするゲートウェイ18,26.36が
設けられている。
次に動作について説明する。
交換システムの一斉再開時は、保守運用装置5から複数
の呼制御装置群1..2.3に対し、各呼制御装置群1
,2.3ごとに予め定められた一つの呼制御装置、例え
ば呼制御装置11. 、21. 。
の呼制御装置群1..2.3に対し、各呼制御装置群1
,2.3ごとに予め定められた一つの呼制御装置、例え
ば呼制御装置11. 、21. 。
31−に対して、共通バス7とゲートウェイ18゜26
.36と群内バス17,25.35とIPL制御装置1
4.23.33とを経由してI P L、経路19,2
7.37にてIPi−を行う。これにより、保守運用装
置5は、呼制御装置群1,2.3の群の数と同じ回数だ
け動作すればよいことになる。
.36と群内バス17,25.35とIPL制御装置1
4.23.33とを経由してI P L、経路19,2
7.37にてIPi−を行う。これにより、保守運用装
置5は、呼制御装置群1,2.3の群の数と同じ回数だ
け動作すればよいことになる。
次にIPI、を受けた呼制御装置11.2131は、同
一の呼制御装置群1.2.3に含まれる他の呼制御装置
12,1.3.22.32に対して一つずつ順に、IP
I、制御装置]、、4.2333を使用し群内バス1.
7.25.35を経由L7てI P L経路20,28
.38にてIPLを行う。
一の呼制御装置群1.2.3に含まれる他の呼制御装置
12,1.3.22.32に対して一つずつ順に、IP
I、制御装置]、、4.2333を使用し群内バス1.
7.25.35を経由L7てI P L経路20,28
.38にてIPLを行う。
これにより、保守運用装置5からの設定と、呼制御装置
11,21.31−からの設定とが同時に並行して進行
するので、全体の設定時間の短縮が可能となる。
11,21.31−からの設定とが同時に並行して進行
するので、全体の設定時間の短縮が可能となる。
個制御装置ごとの個別再開時は、障害等で個別再開を必
要とする個制御装置、例えば13が、同一の呼制御装置
群1に含まれる呼制御装置11゜13に対して、再開通
知41を送信し、それに対する応答のIPL指示42を
最初に返答してきた呼制御装置12にIPL要求43を
送信し、IPLをIPL経路44で受ける。これにより
、同一の呼制御装置群に含まれる呼制御装置群のIPL
は、該当の呼制御装置群内の処理のみで完了する。
要とする個制御装置、例えば13が、同一の呼制御装置
群1に含まれる呼制御装置11゜13に対して、再開通
知41を送信し、それに対する応答のIPL指示42を
最初に返答してきた呼制御装置12にIPL要求43を
送信し、IPLをIPL経路44で受ける。これにより
、同一の呼制御装置群に含まれる呼制御装置群のIPL
は、該当の呼制御装置群内の処理のみで完了する。
以上説明したように、本発明は、保守運用装置がIPI
−を行うための共通バスと、呼制御装置群内の呼制御装
置群でIPLを行うための群内バスと、呼制御装置ごと
にIPL制御装置を設けることにより、一つの呼制御装
置1を再開する場合の保守運用装置の負荷の軽減し、設
定時間を短縮し共通バスの輻輳を防止することが可能と
なるという効果が有る。
−を行うための共通バスと、呼制御装置群内の呼制御装
置群でIPLを行うための群内バスと、呼制御装置ごと
にIPL制御装置を設けることにより、一つの呼制御装
置1を再開する場合の保守運用装置の負荷の軽減し、設
定時間を短縮し共通バスの輻輳を防止することが可能と
なるという効果が有る。
第1図は本発明の一実施例の説明用のブロック図、第2
図は従来の緊急動作プログラム設定方式の説明用のブロ
ック図である。
図は従来の緊急動作プログラム設定方式の説明用のブロ
ック図である。
1.2.3・・・・・−呼制御装置群、5・・・・・−
保守運用装置、6・・・・・・補助記憶装置、7・・−
・・・共通バス、11.12,13,21,22,31
.32・−・・・・呼制御装置、14,15,16.2
B、24゜33.34・・・・・・緊急動作プログラム
設定制御装置(IPL制御装置)、17,25.35・
・・・・・群内バス、18.26.36・・・・・・ゲ
ートウェイ、1927.37.44・・・・・・IPL
経路、41・・・・・・再開通知、42・・・・・・I
PL指示、43・・・・・・IPL要求。
保守運用装置、6・・・・・・補助記憶装置、7・・−
・・・共通バス、11.12,13,21,22,31
.32・−・・・・呼制御装置、14,15,16.2
B、24゜33.34・・・・・・緊急動作プログラム
設定制御装置(IPL制御装置)、17,25.35・
・・・・・群内バス、18.26.36・・・・・・ゲ
ートウェイ、1927.37.44・・・・・・IPL
経路、41・・・・・・再開通知、42・・・・・・I
PL指示、43・・・・・・IPL要求。
代理人 弁理士 内 原 晋
Claims (1)
- 複数の呼制御装置をまとめて呼制御装置群とし、この呼
制御装置群を複数有する交換システムの緊急動作プログ
ラム設定方式において、緊急制御動作の必要時に前記交
換システムに共通に設けられ保守運用の動作を制御する
機能を持つ保守運用装置から前記複数の呼制御装置群に
緊急動作プログラムを分散設定するための共通バスと、
各呼制御装置群内に前記呼制御装置間で緊急動作プログ
ラムを設定するための群内バスと、前記呼制御装置ごと
に緊急動作プログラムを設定するための緊急動作プログ
ラム設定制御装置と、前記共通バスと前記群内バスとの
間にデータを受渡しするゲートウェイとを有し、前記交
換システムの一斉再開時は前記保守運用装置から前記複
数の呼制御装置群に緊急動作プログラムを分散設定し、
各個制御装置ごとの個別再開時は各呼制御装置群内の前
記群内バスを用いて前記呼制御装置間で緊急動作プログ
ラム設定を行うことを特徴とする緊急動作プログラム設
定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9790289A JPH02274146A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 緊急動作プログラム設定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9790289A JPH02274146A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 緊急動作プログラム設定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02274146A true JPH02274146A (ja) | 1990-11-08 |
Family
ID=14204664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9790289A Pending JPH02274146A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 緊急動作プログラム設定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02274146A (ja) |
-
1989
- 1989-04-17 JP JP9790289A patent/JPH02274146A/ja active Pending
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