JPH02274219A - 食器洗浄機 - Google Patents
食器洗浄機Info
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- JPH02274219A JPH02274219A JP9671889A JP9671889A JPH02274219A JP H02274219 A JPH02274219 A JP H02274219A JP 9671889 A JP9671889 A JP 9671889A JP 9671889 A JP9671889 A JP 9671889A JP H02274219 A JPH02274219 A JP H02274219A
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Landscapes
- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、洗浄槽内に洗浄ノズル体を回転自在に配設し
、例えば洗浄ポンプによって洗浄水を送り且つ各ノズル
から噴射させて食器を洗浄する食器洗浄機に関する。
、例えば洗浄ポンプによって洗浄水を送り且つ各ノズル
から噴射させて食器を洗浄する食器洗浄機に関する。
(ロ)従来の技術
この種の食器洗浄機は、細長の洗浄ノズル体の中央部を
回転自在に止め、ノズル体の一端部に推進用のノズルを
設けており、洗浄水を送ると、洗浄ノズル体が一方向に
洗浄水を噴射して回転しつつ、上向きに洗浄水を噴射し
て食器を洗浄する。
回転自在に止め、ノズル体の一端部に推進用のノズルを
設けており、洗浄水を送ると、洗浄ノズル体が一方向に
洗浄水を噴射して回転しつつ、上向きに洗浄水を噴射し
て食器を洗浄する。
従って、洗浄ノズル体の回転方向は予め決めてあり、食
器の均一洗浄の点で不十分であった。
器の均一洗浄の点で不十分であった。
こ、のために、実開昭59−145358号公報で示す
ものは、洗浄ポンプのインペラを正転成いは逆転して洗
浄ノズル体の回転方向を変更するようにしているが、正
逆転のために制御回路を要する。
ものは、洗浄ポンプのインペラを正転成いは逆転して洗
浄ノズル体の回転方向を変更するようにしているが、正
逆転のために制御回路を要する。
そこで、先に提案した特願昭63−235801号にあ
っては、送られる洗浄水の力を利用して洗浄ノズル体を
両方向に回転できるようにしている。詳しくは、洗浄ノ
ズル体の端部に、推進用ノズルを有する小ノズル体を、
回転自在に取付け、この小ノズル体が洗浄水の圧送の度
に回転するのを係止ピンで二位置に止め、各位置で推進
用ノズルが洗浄ノズル体に二方向の推進力を付与するよ
うにしている。
っては、送られる洗浄水の力を利用して洗浄ノズル体を
両方向に回転できるようにしている。詳しくは、洗浄ノ
ズル体の端部に、推進用ノズルを有する小ノズル体を、
回転自在に取付け、この小ノズル体が洗浄水の圧送の度
に回転するのを係止ピンで二位置に止め、各位置で推進
用ノズルが洗浄ノズル体に二方向の推進力を付与するよ
うにしている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかし、このものは、停止した二位置での小ノズル体の
推進用ノズルと洗浄ノズル体の回転中心との距離が夫々
相違し、推進用ノズルからの噴射力が二位置で同じとす
れば、距離が長い方に位置したときの洗浄ノズル体に対
する推進力がより大となり、距離が短い方に位置したと
きよりも洗浄ノズル体の回転数が大となる。従って、洗
浄ノズル体の正転、逆転の際で洗浄力に差があり、食器
の並べ方によっては洗浄むらを生じさせる。
推進用ノズルと洗浄ノズル体の回転中心との距離が夫々
相違し、推進用ノズルからの噴射力が二位置で同じとす
れば、距離が長い方に位置したときの洗浄ノズル体に対
する推進力がより大となり、距離が短い方に位置したと
きよりも洗浄ノズル体の回転数が大となる。従って、洗
浄ノズル体の正転、逆転の際で洗浄力に差があり、食器
の並べ方によっては洗浄むらを生じさせる。
本発明は、斯る点に鑑み、洗浄ノズル体の両方向での回
転力を時間等とすることによって、洗浄むらを解消せん
とするものである。
転力を時間等とすることによって、洗浄むらを解消せん
とするものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明による解決手段は、洗浄ノズル体の端部に、洗浄
水を横方向に噴射する推進用ノズルを有し且つこの推進
用ノズルの噴射方向が変る二停止位置に回転可能な小ノ
ズル体と、上記二停止位置での小ノズル体による洗浄ノ
ズル体に対する推進力を時間等とする調整手段とを設け
た構成である9 (ホ)作 用 洗浄ノズル体に洗浄水が送られると、洗浄水は各ノズル
から上向きに噴射されると共に、小ノズル体の推進用ノ
ズルから横方向に噴射され、小ノズル体はその横方向へ
の噴射によって自転する。
水を横方向に噴射する推進用ノズルを有し且つこの推進
用ノズルの噴射方向が変る二停止位置に回転可能な小ノ
ズル体と、上記二停止位置での小ノズル体による洗浄ノ
ズル体に対する推進力を時間等とする調整手段とを設け
た構成である9 (ホ)作 用 洗浄ノズル体に洗浄水が送られると、洗浄水は各ノズル
から上向きに噴射されると共に、小ノズル体の推進用ノ
ズルから横方向に噴射され、小ノズル体はその横方向へ
の噴射によって自転する。
一方、洗浄水は係止ビンを小ノズル体の回転軌跡に侵入
させたり、小ノズル体を浮かせてストッパーに係合させ
たりして、小ノズル体の自転を二位置で停止させる。こ
の二位置は、推進用ノズルが洗浄水を相反する方向に噴
射することによって、洗浄ノズル体に対して一方向(正
転)或いは他方向(逆転)への回転力(推進力)を付与
する位置である。
させたり、小ノズル体を浮かせてストッパーに係合させ
たりして、小ノズル体の自転を二位置で停止させる。こ
の二位置は、推進用ノズルが洗浄水を相反する方向に噴
射することによって、洗浄ノズル体に対して一方向(正
転)或いは他方向(逆転)への回転力(推進力)を付与
する位置である。
洗浄行程が所定時間毎に停止を含んでいれば、その行程
が再開するたびに小ノズル体の推進用ノズルの噴射方向
が定まり、それに応じて洗浄ノズル体が正転成いは逆転
する。
が再開するたびに小ノズル体の推進用ノズルの噴射方向
が定まり、それに応じて洗浄ノズル体が正転成いは逆転
する。
小ノズル体は、回転中心に対して非対称な位置に夫々ス
トッパーを設け、このストッパーのいずれかを係止ビン
に当てて停止する。そして、この非対称位置にある二つ
のストッパーと係止ビンが調整手段を構成する。かくし
て、−のストッパーと係止ビンが当って停止すると、推
進用ノズルは洗浄ノズル体の回転中心に近い側にあって
洗浄水を洗浄ノズル体と略直交する方向に噴射するが、
二のストッパーと係止ビンが当って停止すると、推進用
ノズルは洗浄ノズル体の回転中心から遠い側にあって洗
浄水を非対称な分だけ斜めに噴射する。即ち、後位置で
の推進用ノズルによる洗浄ノズル体に対する推進力は、
回転中心から離れた分だけ強いが、非対称にして斜めに
噴射する分だけ弱くなり、前位置での推進用ノズルによ
る洗浄ノズル体に対する直交方向への推進力と時間等に
なる。従って、洗浄ノズル体の回転数はいずれの方向に
回転する場合ら時間じとなる。
トッパーを設け、このストッパーのいずれかを係止ビン
に当てて停止する。そして、この非対称位置にある二つ
のストッパーと係止ビンが調整手段を構成する。かくし
て、−のストッパーと係止ビンが当って停止すると、推
進用ノズルは洗浄ノズル体の回転中心に近い側にあって
洗浄水を洗浄ノズル体と略直交する方向に噴射するが、
二のストッパーと係止ビンが当って停止すると、推進用
ノズルは洗浄ノズル体の回転中心から遠い側にあって洗
浄水を非対称な分だけ斜めに噴射する。即ち、後位置で
の推進用ノズルによる洗浄ノズル体に対する推進力は、
回転中心から離れた分だけ強いが、非対称にして斜めに
噴射する分だけ弱くなり、前位置での推進用ノズルによ
る洗浄ノズル体に対する直交方向への推進力と時間等に
なる。従って、洗浄ノズル体の回転数はいずれの方向に
回転する場合ら時間じとなる。
また、他の調整手段としては、小ノズル体に洗浄水を送
る洗浄ノズル体の連通口があり、回転中心から離れる位
置のものを小面積にして、近い位置のものを大面積にす
ることで構成できる。更に、これに加えて小ノズル体の
内部を推進用ノズルの有る側と無い側とで仕切り、各連
通口から小ノズル体に入った洗浄水が互いに干渉し合わ
ないようにして、洗浄水量を大小変化させることで構成
することができる。
る洗浄ノズル体の連通口があり、回転中心から離れる位
置のものを小面積にして、近い位置のものを大面積にす
ることで構成できる。更に、これに加えて小ノズル体の
内部を推進用ノズルの有る側と無い側とで仕切り、各連
通口から小ノズル体に入った洗浄水が互いに干渉し合わ
ないようにして、洗浄水量を大小変化させることで構成
することができる。
いずれの調整手段も、推進用ノズルが洗浄ノズル体の回
転中心から離れる位置に停止したとき、推進用ノズルで
の噴射量を低下させて推進力を抑え、洗浄ノズル体の回
転数をいずれの方向でも時間等にするものである。
転中心から離れる位置に停止したとき、推進用ノズルで
の噴射量を低下させて推進力を抑え、洗浄ノズル体の回
転数をいずれの方向でも時間等にするものである。
(へ)実施例
以下図面に基づいて説明すると、第1図に於いて、卓上
型の食器洗浄機の本体1は、全面開口に開閉扉2を設け
、内部には洗浄槽3を設けている。この洗浄槽3内の中
段には食器かご4を出し入れできるようにしである。
型の食器洗浄機の本体1は、全面開口に開閉扉2を設け
、内部には洗浄槽3を設けている。この洗浄槽3内の中
段には食器かご4を出し入れできるようにしである。
洗浄槽3内の下部には、食器かご4内の食器類に対して
洗浄水を噴射する洗浄ノズル体5が配設され、またその
下部にはシーズヒータ6が配設される。
洗浄水を噴射する洗浄ノズル体5が配設され、またその
下部にはシーズヒータ6が配設される。
洗浄ポンプ7及び排水ポンプ8は、槽内底の凹所からフ
ィルターを介して吸水しており、洗浄ポンプ7は洗浄水
を洗浄ノズル5に循環供給し、排水ポンプ8は排水弁を
兼用し、作動時には洗浄水を排出する。ブロワ−9は槽
内に乾燥風や保温風を巡回させる。
ィルターを介して吸水しており、洗浄ポンプ7は洗浄水
を洗浄ノズル5に循環供給し、排水ポンプ8は排水弁を
兼用し、作動時には洗浄水を排出する。ブロワ−9は槽
内に乾燥風や保温風を巡回させる。
洗浄槽3への給水は、給水弁10を開放して行ない、そ
の給水水位はフロートを用いた水位検出装置11が検出
する。槽内の洗浄水の温度及び乾燥風の温度はサーミス
タ12によって検出する。
の給水水位はフロートを用いた水位検出装置11が検出
する。槽内の洗浄水の温度及び乾燥風の温度はサーミス
タ12によって検出する。
本体1の全面下部には操作部13を設けている。
ここで、上記洗浄ノズル体5は、上下の部材5“、5°
を接合した長尺なものであり、中央部位をノズルタフ−
14に回転自在に止着し、上部材5゛には上向きのノズ
ル15・・・を設けている。また、上部材5゛の一端部
には段落部16を形成すると共に、この段落部16には
上向きに回転支持筒17を形成している。回転支持筒1
7の側面には連通口18・・・が形成しである。そして
、回転支持筒17の周側及び頂部を覆うように、小ノズ
ル体19がその頂部で回転自在に止着しである。この小
ノズル体19は、連通口18・・・によって洗浄ノズル
体5から洗浄水を供給され。1個の横向きの推進用ノズ
ル20から噴射する。
を接合した長尺なものであり、中央部位をノズルタフ−
14に回転自在に止着し、上部材5゛には上向きのノズ
ル15・・・を設けている。また、上部材5゛の一端部
には段落部16を形成すると共に、この段落部16には
上向きに回転支持筒17を形成している。回転支持筒1
7の側面には連通口18・・・が形成しである。そして
、回転支持筒17の周側及び頂部を覆うように、小ノズ
ル体19がその頂部で回転自在に止着しである。この小
ノズル体19は、連通口18・・・によって洗浄ノズル
体5から洗浄水を供給され。1個の横向きの推進用ノズ
ル20から噴射する。
小ノズル体1つは、周辺部位にストッパー21を突出形
成すると共に、このストッパー21とは回転中心から線
対称とならない偏った位置にストッパー21“を突出形
成しており、このストッパー21.21゛の回転軌跡内
の上部材5′には、出没口22を形成している。段落部
16と共に出没口22を囲むように、2個のガイドリブ
23.23が上部材5゛から垂設しである。
成すると共に、このストッパー21とは回転中心から線
対称とならない偏った位置にストッパー21“を突出形
成しており、このストッパー21.21゛の回転軌跡内
の上部材5′には、出没口22を形成している。段落部
16と共に出没口22を囲むように、2個のガイドリブ
23.23が上部材5゛から垂設しである。
段落部16、ガイドリブ23.23に囲まれた箇所には
、受圧板24が配設され、この受圧板24の上面には出
没口22に上下動自在に挿通された係止ビン25が設け
られ、受圧板24の下面には下部材5°に当接する当接
ビン26が設けられる。当接状態での係止ビン25の上
端と、ストッパー21.21′との間には、数mのスト
ローク(a)が設けである。
、受圧板24が配設され、この受圧板24の上面には出
没口22に上下動自在に挿通された係止ビン25が設け
られ、受圧板24の下面には下部材5°に当接する当接
ビン26が設けられる。当接状態での係止ビン25の上
端と、ストッパー21.21′との間には、数mのスト
ローク(a)が設けである。
1つの洗浄行程や1つのすすぎ行程は、短い停止時間を
挟んで小分割された複数個の洗浄小行程や複数個のすす
ぎ小行程によって構成することができ、各小行程が終了
し、移行する度に、洗浄ポンプ7は都度休止され、再始
動する。或いは、洗浄ポンプ7は、1つの洗浄行程や1
つのすすぎ行程に於いて、例えば1分駆動、10秒休止
と云うように間欠的に駆動するよう%1]#Pされる。
挟んで小分割された複数個の洗浄小行程や複数個のすす
ぎ小行程によって構成することができ、各小行程が終了
し、移行する度に、洗浄ポンプ7は都度休止され、再始
動する。或いは、洗浄ポンプ7は、1つの洗浄行程や1
つのすすぎ行程に於いて、例えば1分駆動、10秒休止
と云うように間欠的に駆動するよう%1]#Pされる。
洗浄ポンプ7が駆動して洗浄水を洗浄ノズル体5に循環
供給すると、洗浄水はノズル15・・・がら上向きに噴
射され、連通口18から小ノズル体1つに至り、そこで
推進用ノズル20がら横向きに噴射され、更に、この間
受圧板24を加圧して上昇させて係止ビン25をストッ
パー21.21の回転軌跡内に侵入させる9受圧板24
は出没口22周囲に密着して原註22からの漏水を抑え
る。そのなめに受圧板24は弾性部材としてら良い。小
ノズル体1つは推進用ノズル20がら噴射することによ
り、自転し、係止ビン25はストッパー21.21°の
いずれかを係合して小ノズル体19の自転を止める。自
転を止められた小ノズル体19は、推進用ノズル20が
らの噴射力を洗浄ノズル体5に付与することになり、洗
浄ノズル体5を回転させていく。
供給すると、洗浄水はノズル15・・・がら上向きに噴
射され、連通口18から小ノズル体1つに至り、そこで
推進用ノズル20がら横向きに噴射され、更に、この間
受圧板24を加圧して上昇させて係止ビン25をストッ
パー21.21の回転軌跡内に侵入させる9受圧板24
は出没口22周囲に密着して原註22からの漏水を抑え
る。そのなめに受圧板24は弾性部材としてら良い。小
ノズル体1つは推進用ノズル20がら噴射することによ
り、自転し、係止ビン25はストッパー21.21°の
いずれかを係合して小ノズル体19の自転を止める。自
転を止められた小ノズル体19は、推進用ノズル20が
らの噴射力を洗浄ノズル体5に付与することになり、洗
浄ノズル体5を回転させていく。
洗浄ノズル体5の回転方向は、小ノズル体1つの自転を
止めた位置、係止ビン25がいずれのストッパー21.
21゛を係合したかによって決定される。係止ビン25
がストッパー21に係合すると、第2図で示すように、
推進用ノズル2oは洗浄ノズル体5の回転中心から離れ
る側に位置すると共に、噴射方向を洗浄/ズル体5と直
交する方向から斜めにずらす。一方、係止ビン25がス
トッパー21゛に係合すると、第4図で示すように、推
進用ノズル20は洗浄ノズル体5の回転中心に近い側に
位置すると共に、噴射方向を洗浄ノズル体5と直交する
方向にする。
止めた位置、係止ビン25がいずれのストッパー21.
21゛を係合したかによって決定される。係止ビン25
がストッパー21に係合すると、第2図で示すように、
推進用ノズル2oは洗浄ノズル体5の回転中心から離れ
る側に位置すると共に、噴射方向を洗浄/ズル体5と直
交する方向から斜めにずらす。一方、係止ビン25がス
トッパー21゛に係合すると、第4図で示すように、推
進用ノズル20は洗浄ノズル体5の回転中心に近い側に
位置すると共に、噴射方向を洗浄ノズル体5と直交する
方向にする。
従って、第2区々示の場合の推進力は、回転中心から離
れる分だけ強いが、この分を噴射方向の傾きにより相殺
されており、第4図々示の場合のように回転中心に近い
が噴射方向を洗浄ノズル体5と直交する方向としたとき
の推進力と略同等となる。このように、洗浄ノズル体5
に対する推進力は、いずれの方向も略同等となるように
調整されており、こり調整手段を係止ビン25と互いに
偏った2個のストッパー21.21′とが構成している
のである。
れる分だけ強いが、この分を噴射方向の傾きにより相殺
されており、第4図々示の場合のように回転中心に近い
が噴射方向を洗浄ノズル体5と直交する方向としたとき
の推進力と略同等となる。このように、洗浄ノズル体5
に対する推進力は、いずれの方向も略同等となるように
調整されており、こり調整手段を係止ビン25と互いに
偏った2個のストッパー21.21′とが構成している
のである。
かくして、洗浄ポンプ7が各行程で停止を挟んで駆動す
ると、洗浄ノズル体5は略同回転数で正、逆転し、正、
逆のいずれの回転でも洗浄力を同等とすると共に、反転
を繰返し、食器等をむら少く洗浄するものである。
ると、洗浄ノズル体5は略同回転数で正、逆転し、正、
逆のいずれの回転でも洗浄力を同等とすると共に、反転
を繰返し、食器等をむら少く洗浄するものである。
この正、逆転を順に行なうことがむら解消を更に促進す
ることになり、そのためにストローク(a)は、小ノズ
ル体19が自転を開始して約半回転するまでに係止ピン
25が上昇し得るように、設定される。即ち、当初係止
ビン25がストッパー21を係合しているところで洗浄
ポンプ7が休止する。次にポンプ7が再駆動したときに
は、−度下降していた係止ピン25は、再び自転を開始
した小ノズル体19のストッパー21′が出没口 22
近傍に移動するまでにストローク(atを超えて上昇す
る。従って、今回はストッパー21゛を係合して洗浄ノ
ズル体5の回転方向を反転させる。
ることになり、そのためにストローク(a)は、小ノズ
ル体19が自転を開始して約半回転するまでに係止ピン
25が上昇し得るように、設定される。即ち、当初係止
ビン25がストッパー21を係合しているところで洗浄
ポンプ7が休止する。次にポンプ7が再駆動したときに
は、−度下降していた係止ピン25は、再び自転を開始
した小ノズル体19のストッパー21′が出没口 22
近傍に移動するまでにストローク(atを超えて上昇す
る。従って、今回はストッパー21゛を係合して洗浄ノ
ズル体5の回転方向を反転させる。
係止ピン25の上昇時間は、ガイドリブ23.23、の
形状、受圧板24の大きさ等によっても調整することが
できる。
形状、受圧板24の大きさ等によっても調整することが
できる。
第5図は、調整手段の他の実施例を示しており、これは
連通口18・・・を改良したものである。
連通口18・・・を改良したものである。
即ち、洗浄ノズル体5の端部に近い(回転中心から遠い
)もの18Aは、開口面積を小として洗浄水の供給量を
抑え、推進用ノズル20からの噴射力を減少させて洗浄
ノズル体5に対する推進力を低下させる。一方、回転中
心に近いもの18Bは、開口面積を相対的に大として洗
浄水の供給量を確保し、最終的に推進力を維持する。こ
の結果、推進用ノズル20が回転中心から離れていても
、近くであっても、洗浄ノズル体5に対する推進力は略
同等となるのである。
)もの18Aは、開口面積を小として洗浄水の供給量を
抑え、推進用ノズル20からの噴射力を減少させて洗浄
ノズル体5に対する推進力を低下させる。一方、回転中
心に近いもの18Bは、開口面積を相対的に大として洗
浄水の供給量を確保し、最終的に推進力を維持する。こ
の結果、推進用ノズル20が回転中心から離れていても
、近くであっても、洗浄ノズル体5に対する推進力は略
同等となるのである。
尚、この実施例では、小ノズル体5は、洗浄水の圧送に
よって少し浮上し、そこで上面のストッパー21.21
°をワッシャ下面のピン25.25°に当接して自転を
停止するようにしである。
よって少し浮上し、そこで上面のストッパー21.21
°をワッシャ下面のピン25.25°に当接して自転を
停止するようにしである。
また、第6図は、小ノズル体19内を推進用ノズル20
の有る側と無い側とに仕切片27によって仕切る構成を
第5図の構成に加えた調整手段である。即ち、連通口1
8A、18Bから小ノズル体う内に入れられた洗浄水が
互いに干渉し合わないようにし、推進用ノズル20への
供給水量を明確に大小変化させている。尚、この実施例
でのストッパー21.21゛及びピン25による停止手
段は第1実施例と同じとした。
の有る側と無い側とに仕切片27によって仕切る構成を
第5図の構成に加えた調整手段である。即ち、連通口1
8A、18Bから小ノズル体う内に入れられた洗浄水が
互いに干渉し合わないようにし、推進用ノズル20への
供給水量を明確に大小変化させている。尚、この実施例
でのストッパー21.21゛及びピン25による停止手
段は第1実施例と同じとした。
(ト)発明の効果
本発明に依れば、小ノズル体の推進用ノズルが、洗浄ノ
ズル体の回転中心から離れた位置か近い位置のいずれの
位置にあっても、洗浄ノズル体に対する推進力を略同等
としたので、洗浄ノズル体がいずれの方向に回転しても
洗浄水のノズルからの噴射状況の変化が少なくなり、洗
いむらを減少することができる。
ズル体の回転中心から離れた位置か近い位置のいずれの
位置にあっても、洗浄ノズル体に対する推進力を略同等
としたので、洗浄ノズル体がいずれの方向に回転しても
洗浄水のノズルからの噴射状況の変化が少なくなり、洗
いむらを減少することができる。
第1図は本発明による食器洗浄機の側断面図、第2図は
第1実施例に於ける洗浄ノズル体の平面図、第3図は同
じく側断面図、第4図は同じく反転時の第2図相当図、
第5図は他の実施例の要部の側断面図、第6図は更に池
の実施例の要部の平面図である。 う・・・洗浄ノズル体、19・・・小ノズル体、20・
・・推進用ノズル、21.21゛・・・ストッパー、2
5・・・係止ピン、18A、18B・・・連通口、27
・・・千切片。
第1実施例に於ける洗浄ノズル体の平面図、第3図は同
じく側断面図、第4図は同じく反転時の第2図相当図、
第5図は他の実施例の要部の側断面図、第6図は更に池
の実施例の要部の平面図である。 う・・・洗浄ノズル体、19・・・小ノズル体、20・
・・推進用ノズル、21.21゛・・・ストッパー、2
5・・・係止ピン、18A、18B・・・連通口、27
・・・千切片。
Claims (1)
- (1)回転自在な洗浄ノズル体に洗浄水を送り且つ各ノ
ズルから噴射させて洗浄するものに於いて、上記洗浄ノ
ズ体の端部に、洗浄水を横方向に噴射する推進用ノズル
を有し且つこの推進用ノズルの噴射方向が変る二停止位
置に回転可能な小ノズル体と、上記二停止位置での小ノ
ズル体による洗浄ノズル体に対する推進力を略同等とす
る調整手段とを設けたことを特徴とする食器洗浄機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9671889A JPH02274219A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 食器洗浄機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9671889A JPH02274219A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 食器洗浄機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02274219A true JPH02274219A (ja) | 1990-11-08 |
Family
ID=14172523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9671889A Pending JPH02274219A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 食器洗浄機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02274219A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019017743A (ja) * | 2017-07-18 | 2019-02-07 | リンナイ株式会社 | 食器洗浄機 |
-
1989
- 1989-04-17 JP JP9671889A patent/JPH02274219A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019017743A (ja) * | 2017-07-18 | 2019-02-07 | リンナイ株式会社 | 食器洗浄機 |
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