JPH02274304A - 水平対向型プレス装置 - Google Patents
水平対向型プレス装置Info
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- JPH02274304A JPH02274304A JP9350089A JP9350089A JPH02274304A JP H02274304 A JPH02274304 A JP H02274304A JP 9350089 A JP9350089 A JP 9350089A JP 9350089 A JP9350089 A JP 9350089A JP H02274304 A JPH02274304 A JP H02274304A
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- crankshaft
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B15/00—Arrangements for performing additional metal-working operations specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills
- B21B15/0035—Forging or pressing devices as units
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Forging (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は圧延ラインの上流または、連続鋳造ラインの下
流において、スラブの幅を減縮するために用いる水平対
向型プレス装置に関するものである。
流において、スラブの幅を減縮するために用いる水平対
向型プレス装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、スラブを成形する装置として、特開昭62−15
1224号公報、特開昭el−245931号公報に開
示された装置があり、両装置の概要について述べるなら
ば、クランク軸の回転運動をコネクティングロッドを介
してスライドに往復運動として伝達し、該スライドをス
ラブ幅方向に近接離反させることにより、金型をスラブ
幅方向端面に当接させて該スラブを幅圧下するようにし
、更に、送り装置によっ、てスラブをスラブ長手方向に
移動させつつ、スラブ全長にわたって幅圧下成形をする
ようにしている。
1224号公報、特開昭el−245931号公報に開
示された装置があり、両装置の概要について述べるなら
ば、クランク軸の回転運動をコネクティングロッドを介
してスライドに往復運動として伝達し、該スライドをス
ラブ幅方向に近接離反させることにより、金型をスラブ
幅方向端面に当接させて該スラブを幅圧下するようにし
、更に、送り装置によっ、てスラブをスラブ長手方向に
移動させつつ、スラブ全長にわたって幅圧下成形をする
ようにしている。
[発明が解決しようとする課題〕
しかし、上述したような走間水平対向型プレス装置は、
スラブを幅圧下成形する際に、スラブの移動を停止して
幅圧下成形することができず、一方通常の幅圧下ブレス
ではスラブを移動させながらスラブを幅圧下成形するこ
とができない。
スラブを幅圧下成形する際に、スラブの移動を停止して
幅圧下成形することができず、一方通常の幅圧下ブレス
ではスラブを移動させながらスラブを幅圧下成形するこ
とができない。
従って、走間水平対向型プレス装置では、スラブの幅圧
下が充分に行なわれなかった部分や幅圧下を為損じた部
分の修正を行なうことは困難であり、また、スラブの移
動を一旦停止させ、逐次幅圧下成形を行う幅圧下プレス
装置では、スラブの移動及び停止が繰り返し行なわれる
ため、スラブを幅圧下成形する作業効率が低いという問
題点がある。
下が充分に行なわれなかった部分や幅圧下を為損じた部
分の修正を行なうことは困難であり、また、スラブの移
動を一旦停止させ、逐次幅圧下成形を行う幅圧下プレス
装置では、スラブの移動及び停止が繰り返し行なわれる
ため、スラブを幅圧下成形する作業効率が低いという問
題点がある。
本発明は上述の問題点を解決するもので、スラブの送り
装置と、金型をスラブ長手方向及びスラブ幅方向に往復
移動させる装置とを、箇々に駆動、あるいは同調させて
駆動することを目的としている。
装置と、金型をスラブ長手方向及びスラブ幅方向に往復
移動させる装置とを、箇々に駆動、あるいは同調させて
駆動することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明は金型を装着し且つスラブ搬送ラインを挟むよう
に配設したスラブ搬送ライン方向に往復動可能なスライ
ドと、該スライドをスラブ幅方向に近接離反させるクラ
ンク軸と、スラブ搬送ラインに設けたスラブ移動用ピン
チロールと、前記クランク軸とピンチロールに同一の主
駆動装置から回転力を伝達する駆動機構と、該駆動機構
のクランク軸動力伝達系とピンチロール動力伝達系にそ
れぞれ設けたクラッチとからなる構成を備えている。
に配設したスラブ搬送ライン方向に往復動可能なスライ
ドと、該スライドをスラブ幅方向に近接離反させるクラ
ンク軸と、スラブ搬送ラインに設けたスラブ移動用ピン
チロールと、前記クランク軸とピンチロールに同一の主
駆動装置から回転力を伝達する駆動機構と、該駆動機構
のクランク軸動力伝達系とピンチロール動力伝達系にそ
れぞれ設けたクラッチとからなる構成を備えている。
[作 用〕
本発明の水平対向型プレス装置では、主駆動装置を運転
し、駆動機構によりクランク軸を回動させてスライドを
スラブ幅方向端面に近接離反させ、スラブを幅圧下する
とともに、ピンチロールに挾持したスラブをスラブ搬送
ライン下流側に移動させ、金型がスラブ幅方向端面を幅
圧下成形する際に、定位置復帰用シリンダによるスライ
ドのスラブ搬送ライン方向の拘束を解除し、前記金型が
スラブ幅圧下成形面より離反する際に定位置復帰用シリ
ンダによって前記スライドをスラブ搬送ライン上流側の
所定の位置まで戻す。
し、駆動機構によりクランク軸を回動させてスライドを
スラブ幅方向端面に近接離反させ、スラブを幅圧下する
とともに、ピンチロールに挾持したスラブをスラブ搬送
ライン下流側に移動させ、金型がスラブ幅方向端面を幅
圧下成形する際に、定位置復帰用シリンダによるスライ
ドのスラブ搬送ライン方向の拘束を解除し、前記金型が
スラブ幅圧下成形面より離反する際に定位置復帰用シリ
ンダによって前記スライドをスラブ搬送ライン上流側の
所定の位置まで戻す。
従って、金型がスラブを幅圧下する際における金型のス
ラブ搬送ライン方向の移動速度と、スラブ搬送ラインを
ピンチロールによって移動するスラブの移動速度とが一
致する。
ラブ搬送ライン方向の移動速度と、スラブ搬送ラインを
ピンチロールによって移動するスラブの移動速度とが一
致する。
また、スラブを一定量幅圧下した後、コネクティングロ
ッドを伸長させるとともに、駆動機構のピンチロール動
力伝達系に設けたクラッチを解放して主駆動装置を運転
すると、スラブは停止した状態となり、スラブの特定部
分の幅寸法を減縮することができる。
ッドを伸長させるとともに、駆動機構のピンチロール動
力伝達系に設けたクラッチを解放して主駆動装置を運転
すると、スラブは停止した状態となり、スラブの特定部
分の幅寸法を減縮することができる。
更に、駆動機構のクランク軸動力伝達系に設けたクラッ
チを解放して主駆動装置を運転すると、スライドは停止
した状態となり、スラブを幅圧下することなく搬送する
ことができる。
チを解放して主駆動装置を運転すると、スライドは停止
した状態となり、スラブを幅圧下することなく搬送する
ことができる。
[実 施 例]
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は本発明の一実施例であり、スラブ搬送ラインS
の両側にスラブlをスラブ幅W方向に抱きこむような形
状のフレーム2を設け、該フレーム2に形成したガイド
部2aにトラベルガイド3をスラブ搬送ラインSと平行
な方向に移動し得るように嵌合し、該トラベルガイド3
にスライド4をスラブ幅W方向に摺動し得るように嵌合
する。
の両側にスラブlをスラブ幅W方向に抱きこむような形
状のフレーム2を設け、該フレーム2に形成したガイド
部2aにトラベルガイド3をスラブ搬送ラインSと平行
な方向に移動し得るように嵌合し、該トラベルガイド3
にスライド4をスラブ幅W方向に摺動し得るように嵌合
する。
スライド4はスラブ搬送ラインSを中心に対峙するよう
に配設されている。
に配設されている。
スライド4のスラブ搬送ラインS側端部にはスラブ1を
成形するための金型4aが着脱自在に装着されている。
成形するための金型4aが着脱自在に装着されている。
前記フレーム2に固着した軸箱5a、5bにスラブ搬送
ラインSと平行な方向に延びるクランク軸6を支承する
とともに、該クランク軸6の偏心部6aに嵌装した球面
軸受7に、スラブ搬送ラインSに向って延びるコネクテ
ィングロッド8を連結し、該コネクティングロッド8の
中空部にウオームホイール8cを回転自在に嵌合する。
ラインSと平行な方向に延びるクランク軸6を支承する
とともに、該クランク軸6の偏心部6aに嵌装した球面
軸受7に、スラブ搬送ラインSに向って延びるコネクテ
ィングロッド8を連結し、該コネクティングロッド8の
中空部にウオームホイール8cを回転自在に嵌合する。
前記ウオームホイール8cに螺設した雌ねじ部に、スラ
ブ幅W方向に延びるスクリュー軸8bに螺設した雄ねじ
部を螺合し、前記スクリュー軸8bを介してコネクティ
ングロッド8をスライド4の反スラブ搬送ラインS側端
部に嵌装した球面軸受9に連結する。
ブ幅W方向に延びるスクリュー軸8bに螺設した雄ねじ
部を螺合し、前記スクリュー軸8bを介してコネクティ
ングロッド8をスライド4の反スラブ搬送ラインS側端
部に嵌装した球面軸受9に連結する。
コネクティングロッド8には駆動装置(図示せず)に連
結されたウオーム8aが前記ウオームホイール8cと嵌
合可能に装着されている。
結されたウオーム8aが前記ウオームホイール8cと嵌
合可能に装着されている。
スラブ搬送ラインSと平行な方向に延びる出力軸10と
、スラブ幅W方向に延びる出力軸11とを有するギヤボ
ックス12を、前記フレーム2のスラブ搬送ラインSに
向ってそれぞれ左側に設け、出力軸IQと前記クランク
軸らとを可撓継手13及び中間軸13aを介して連結し
、クランク軸動力伝達系32を形成するとともに、前記
ギヤボックス12の入力軸14に軸継手15を介して主
駆動装置16の出力軸17を連結し、駆動機構33を形
成する。
、スラブ幅W方向に延びる出力軸11とを有するギヤボ
ックス12を、前記フレーム2のスラブ搬送ラインSに
向ってそれぞれ左側に設け、出力軸IQと前記クランク
軸らとを可撓継手13及び中間軸13aを介して連結し
、クランク軸動力伝達系32を形成するとともに、前記
ギヤボックス12の入力軸14に軸継手15を介して主
駆動装置16の出力軸17を連結し、駆動機構33を形
成する。
ギヤボックス1zの出力軸10と、該出力軸10に主駆
動装置16からの回転力を伝達する出力側ギヤ18とは
、クラッチ19によって嵌脱自在に形成されている。
動装置16からの回転力を伝達する出力側ギヤ18とは
、クラッチ19によって嵌脱自在に形成されている。
スラブ搬送ラインSの進行方向左側及び右側に配設され
た主駆動装置16は、制御装置(図示せず)によって同
調運転できるようになっている。
た主駆動装置16は、制御装置(図示せず)によって同
調運転できるようになっている。
スライド4のスラブ搬送ラインS上流側と下流側とにそ
れぞれ各1対のピンチロール20a、 20bをスラブ
1を上下から挾持し得るように設け、該ピンチロール2
0a、20bと前記ギヤボックス12との間にブレーキ
機能を備えた変速機21を配設し、該変速機21の入力
軸22に前記ギヤボックス12の出力軸11をクラッチ
23を介して連結するとともに、変速機21の出力軸2
4と前記ピンチロール20a、20bの入力軸25とを
可撓継手26及び中間軸28aを介して連結し、ピンチ
ロール動力伝達系34を形成する。
れぞれ各1対のピンチロール20a、 20bをスラブ
1を上下から挾持し得るように設け、該ピンチロール2
0a、20bと前記ギヤボックス12との間にブレーキ
機能を備えた変速機21を配設し、該変速機21の入力
軸22に前記ギヤボックス12の出力軸11をクラッチ
23を介して連結するとともに、変速機21の出力軸2
4と前記ピンチロール20a、20bの入力軸25とを
可撓継手26及び中間軸28aを介して連結し、ピンチ
ロール動力伝達系34を形成する。
ギヤボックス12及び変速機21の変速比は、クランク
軸Bが1回転する間にスラブ1がピンチロール2Qa、
20bによって金型4aの平行部のピッチだけ移動する
ように設定されている。
軸Bが1回転する間にスラブ1がピンチロール2Qa、
20bによって金型4aの平行部のピッチだけ移動する
ように設定されている。
また、ピンチロール20aのスラブ搬送ラインS上流側
にローラテーブル27aを、ピンチロール20bのスラ
ブ搬送ラインS下流側にローラテーブル27bを配設す
る。
にローラテーブル27aを、ピンチロール20bのスラ
ブ搬送ラインS下流側にローラテーブル27bを配設す
る。
ローラテーブル27a、 27bは主駆動装置16と同
調可能なローラテーブル駆動装置28a、 28bによ
って回動するように形成されている。
調可能なローラテーブル駆動装置28a、 28bによ
って回動するように形成されている。
前記トラベルガイド3のスラブ搬送ラインS下流側に、
定位置復帰用シリンダ29をそのピストンウッド30が
スラブ搬送ラインSと平行になるように配設し、定位置
復帰用シリンダ29のピストンロッド30をトラベルガ
イド3のスラブ搬送ラインS下流側に連結する。
定位置復帰用シリンダ29をそのピストンウッド30が
スラブ搬送ラインSと平行になるように配設し、定位置
復帰用シリンダ29のピストンロッド30をトラベルガ
イド3のスラブ搬送ラインS下流側に連結する。
定位置復帰用シリンダ29のヘッド側流体室31には前
記金型4aがスラブlの幅圧下成形面より離れた際に流
体圧ポンプ(図示せず)より流体が供給され得、また、
前記金型4aがスラブ1を幅圧下する際にはピストン側
流体室31から前記流体圧ポンプより供給された流体が
流出し得るように形成されている。
記金型4aがスラブlの幅圧下成形面より離れた際に流
体圧ポンプ(図示せず)より流体が供給され得、また、
前記金型4aがスラブ1を幅圧下する際にはピストン側
流体室31から前記流体圧ポンプより供給された流体が
流出し得るように形成されている。
上述の構成において、成形しようとするスラブ1の幅圧
下量を設定する際には、駆動装置(図示せず)を運転し
てウオーム8aを回動させる。
下量を設定する際には、駆動装置(図示せず)を運転し
てウオーム8aを回動させる。
ウオーム8aが回動すると該ウオーム8aに嵌合したウ
オームホイール8cが回動し、該ウオームホイール8C
の回動に伴って、スクリュー軸8bがスラブ搬送ライン
Sに向って前進またはスラブ搬送ラインSより離れる方
向に後退する。
オームホイール8cが回動し、該ウオームホイール8C
の回動に伴って、スクリュー軸8bがスラブ搬送ライン
Sに向って前進またはスラブ搬送ラインSより離れる方
向に後退する。
スクリュー軸8bがスラブ搬送ラインSに向って前進す
ると、球面軸受9を介してスライド4がスラブ搬送ライ
ンSに向って移動し、金型4aが互いにスラブ搬送ライ
ンS中心に近づいて成形しようとするスラブ1に対する
幅圧下量を多く設定する。
ると、球面軸受9を介してスライド4がスラブ搬送ライ
ンSに向って移動し、金型4aが互いにスラブ搬送ライ
ンS中心に近づいて成形しようとするスラブ1に対する
幅圧下量を多く設定する。
また、スクリュー軸8bがスラブ搬送ラインSより離れ
る方向に後退すると、球面軸受9を介してスライド4が
スラブ搬送ラインSより離れる方向に移動し、金型4a
が互いにスラブ搬送ラインS中心より離れ成形しようと
するスラブ1に対する幅圧下量を少く設定する。
る方向に後退すると、球面軸受9を介してスライド4が
スラブ搬送ラインSより離れる方向に移動し、金型4a
が互いにスラブ搬送ラインS中心より離れ成形しようと
するスラブ1に対する幅圧下量を少く設定する。
成形しようとするスラブlの幅圧下量を設定したならば
、クラッチ1!1.23を締結し、スラブ1をピンチロ
ール20a、20bによって挾持し、左右の主駆動装置
16、及びローラテーブル駆動装置28a、28bを運
転してスラブ1をピンチロール20a、2Db及びロー
ラテーブル27a、 27bによってスラブ搬送ライン
S上流側より下流側へ移動させるとともに、スラブ1の
成形を行う。
、クラッチ1!1.23を締結し、スラブ1をピンチロ
ール20a、20bによって挾持し、左右の主駆動装置
16、及びローラテーブル駆動装置28a、28bを運
転してスラブ1をピンチロール20a、2Db及びロー
ラテーブル27a、 27bによってスラブ搬送ライン
S上流側より下流側へ移動させるとともに、スラブ1の
成形を行う。
左右の主駆動装置16は制御装置(図示せず)によって
同調運転され、ギヤボックス12に伝達された主駆動装
置16の回転力は、ギヤボックス12の出力軸11から
クラッチ23を介して変速機21の入力軸22に伝達さ
れ、変速機21の出力軸24から可撓継手26、中間軸
2[iaを介してピンチロール20a、 20bの入力
軸25に伝達されてピンチロール20a、 20bが回
動する。
同調運転され、ギヤボックス12に伝達された主駆動装
置16の回転力は、ギヤボックス12の出力軸11から
クラッチ23を介して変速機21の入力軸22に伝達さ
れ、変速機21の出力軸24から可撓継手26、中間軸
2[iaを介してピンチロール20a、 20bの入力
軸25に伝達されてピンチロール20a、 20bが回
動する。
また同時に主駆動装置16の回転力はギヤボックス12
に伝達され、該ギヤボックス12の出力軸10から可撓
継手13及び中間軸13aを介してクランク軸6に伝達
されてスライド4がスラブ幅W方向に往復動する。
に伝達され、該ギヤボックス12の出力軸10から可撓
継手13及び中間軸13aを介してクランク軸6に伝達
されてスライド4がスラブ幅W方向に往復動する。
スラブ1を上下から挾持するピンチロール20a。
20bに伝達される回転力は、スライド4をスラブ幅W
方向に往復動させるクランク軸6に回転力を与えている
主駆動装置16から、ギヤボックス12及び変速機21
を介して伝達されるので、金型4aがスラブlを幅圧下
する周期とスラブ1の移動速度が一致する。
方向に往復動させるクランク軸6に回転力を与えている
主駆動装置16から、ギヤボックス12及び変速機21
を介して伝達されるので、金型4aがスラブlを幅圧下
する周期とスラブ1の移動速度が一致する。
更に、金型4aがスラブlの幅圧下成形面より離反した
際には、定位置復帰用シリンダ29のヘッド側流体室3
1に流体が流体圧ポンプ(図示せず)より供給されるの
で、該定位置復帰用シリンダ29は、トラベルガイド3
を介してスライド4をスラブ搬送ラインS上流側へ押し
戻し、また、金型4aがスラブ1を幅圧下する際には、
定位置復帰用シリンダ29のヘッド側流体室31より流
体が流出して、シリンダ29のピストンが拘束されなく
なるので、スライド4はトラベルガイド3とともに、ス
ラブ1と同速度でスラブ搬送ラインSの下流側へ移動す
る。
際には、定位置復帰用シリンダ29のヘッド側流体室3
1に流体が流体圧ポンプ(図示せず)より供給されるの
で、該定位置復帰用シリンダ29は、トラベルガイド3
を介してスライド4をスラブ搬送ラインS上流側へ押し
戻し、また、金型4aがスラブ1を幅圧下する際には、
定位置復帰用シリンダ29のヘッド側流体室31より流
体が流出して、シリンダ29のピストンが拘束されなく
なるので、スライド4はトラベルガイド3とともに、ス
ラブ1と同速度でスラブ搬送ラインSの下流側へ移動す
る。
従って、金型4aはピンチロール20a、20bによっ
て移動するスラブ1に同調しながらスラブ幅W方向に往
復動し、且つスラブlを幅圧下する際にはスラブ1と同
速度でスラブ搬送ラインS下流側へ、また、スラブlの
幅圧下成形面より離反した際には速やかにスラブ搬送ラ
インS上流側へ移動してスラブ1を成形するので、幅圧
下時にスラブ1に損傷を与えることがない。
て移動するスラブ1に同調しながらスラブ幅W方向に往
復動し、且つスラブlを幅圧下する際にはスラブ1と同
速度でスラブ搬送ラインS下流側へ、また、スラブlの
幅圧下成形面より離反した際には速やかにスラブ搬送ラ
インS上流側へ移動してスラブ1を成形するので、幅圧
下時にスラブ1に損傷を与えることがない。
スラブ1を水平ロール等によって圧延成形するのに際し
て、スラブ1の搬送方向先後端部の幅寸法を中間部の幅
寸法よりも著しく減縮させたい場合のように、スラブl
の特定部分を幅圧下するときには、下記の如く装置を作
動させる。
て、スラブ1の搬送方向先後端部の幅寸法を中間部の幅
寸法よりも著しく減縮させたい場合のように、スラブl
の特定部分を幅圧下するときには、下記の如く装置を作
動させる。
幅寸法を著しく減縮させたいスラブlの特定部分のスラ
ブ幅W方向端面が、金型4aと対向する位置まで進行し
たならば、ローラテーブル駆動装置28a、28bを停
止させるとともにクラッチ23を解放し、更に変速機2
1のブレーキ機能を作用させることによりピンチロール
20a、20b及びローラテーブル27a、27bを停
止させてスラブ1の搬送を中断し、スラブ1の特定部分
の幅圧下を行う。
ブ幅W方向端面が、金型4aと対向する位置まで進行し
たならば、ローラテーブル駆動装置28a、28bを停
止させるとともにクラッチ23を解放し、更に変速機2
1のブレーキ機能を作用させることによりピンチロール
20a、20b及びローラテーブル27a、27bを停
止させてスラブ1の搬送を中断し、スラブ1の特定部分
の幅圧下を行う。
このとき、流体圧ポンプ(図示せず)より流体が定位置
復帰用シリンダ29のヘッド側流体室31に供給される
ようにしておき、流体圧によってトラベルガイド3をス
ラブ搬送ラインS上流側に押し戻された位置に固定して
おく。
復帰用シリンダ29のヘッド側流体室31に供給される
ようにしておき、流体圧によってトラベルガイド3をス
ラブ搬送ラインS上流側に押し戻された位置に固定して
おく。
主駆動装置1Bの回転力によってスライド4がスラブ幅
W方向に移動し、金型4aがスラブ1の特定部分を幅圧
下して予め設定した幅圧下量だけスラブ1の特定部分の
幅寸法を減縮したならば、駆動装置(図示せず)によっ
てギヤ8Cを回転させ、スクリュー軸8bをスラブ搬送
ラインSに向って前進させ、再び金型4aによってスラ
ブ1の特定部分を幅圧下し、スラブ1の特定部分の幅寸
法を更に減縮する。
W方向に移動し、金型4aがスラブ1の特定部分を幅圧
下して予め設定した幅圧下量だけスラブ1の特定部分の
幅寸法を減縮したならば、駆動装置(図示せず)によっ
てギヤ8Cを回転させ、スクリュー軸8bをスラブ搬送
ラインSに向って前進させ、再び金型4aによってスラ
ブ1の特定部分を幅圧下し、スラブ1の特定部分の幅寸
法を更に減縮する。
このようにして、本実施例の装置ではスラブ1の特定部
分の幅寸法を他の幅寸法よりも著しく減縮させることが
できる。
分の幅寸法を他の幅寸法よりも著しく減縮させることが
できる。
また、たとえばスラブlの搬送方向先端部を特定部分と
してスラブ1の幅寸法を前述した如く所望の寸法にまで
減縮した後、そのスラブ1の搬送方向後端部の幅寸法を
同様に減縮させたい場合には、ギヤボックス12内のク
ラッチ19を解放してスライド4のスラブ幅方向への往
復動を停止させるとともにクラッチ23を締結状態にし
、更に変速機2Iのブレーキ機能を解除させた後、主駆
動装置16、及びローラテーブル駆動装置28a、 2
8bを運転し、ピンチロール20a、20b 。
してスラブ1の幅寸法を前述した如く所望の寸法にまで
減縮した後、そのスラブ1の搬送方向後端部の幅寸法を
同様に減縮させたい場合には、ギヤボックス12内のク
ラッチ19を解放してスライド4のスラブ幅方向への往
復動を停止させるとともにクラッチ23を締結状態にし
、更に変速機2Iのブレーキ機能を解除させた後、主駆
動装置16、及びローラテーブル駆動装置28a、 2
8bを運転し、ピンチロール20a、20b 。
ローラテーブル27a、27bを回動させることにより
、スラブlをスラブ搬送ラインS下流側へ搬送し、前記
特定部分の幅を減縮した場合と同様な手順でスラブ1の
幅を減縮する。
、スラブlをスラブ搬送ラインS下流側へ搬送し、前記
特定部分の幅を減縮した場合と同様な手順でスラブ1の
幅を減縮する。
上述の如く、本実施例の装置ではスラブ1を幅圧下する
ことなく、スラブ1の搬送のみを行うこともできる。
ことなく、スラブ1の搬送のみを行うこともできる。
なお、本発明の水平対向型プレス装置は、上述の実施例
にのみ限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱し
ない範囲内において種々変更を加え得ることは勿論であ
る。
にのみ限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱し
ない範囲内において種々変更を加え得ることは勿論であ
る。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明の水平対向型プレス装置に
よれば、下記の如き種々の優れた効果を奏し得る。
よれば、下記の如き種々の優れた効果を奏し得る。
1)スラブの搬送を停止させて、スラブの特定部分の幅
寸法を他の部分の幅寸法よりも著しく減縮することがで
きる。
寸法を他の部分の幅寸法よりも著しく減縮することがで
きる。
2)金型をスラブの移動速度に同調させてスラブを幅圧
下することができ、且つ金型がスラブを幅圧下する際に
、金型をスラブと等速度でスラブ搬送ライン下流側へ移
動させることができるので、スラブが幅圧下成形時に損
傷を受けることがない。
下することができ、且つ金型がスラブを幅圧下する際に
、金型をスラブと等速度でスラブ搬送ライン下流側へ移
動させることができるので、スラブが幅圧下成形時に損
傷を受けることがない。
3) 金型を装置したスライドのスラブ搬送ライン方向
の移動手段に、クランク軸、コネクティングロッド等に
よる機械的連動装置を用いていないので、装置の保守点
検を容易に行うことができ、ライン全体の休止時間を短
くして生産能率の向上を図ることができる。
の移動手段に、クランク軸、コネクティングロッド等に
よる機械的連動装置を用いていないので、装置の保守点
検を容易に行うことができ、ライン全体の休止時間を短
くして生産能率の向上を図ることができる。
第1図は本発明の一実施例の部分切断斜視図である。
図中、■はスラブ、4はスライド、4aは金型、6はク
ランク軸、6aは偏心部、8はコネクティングロッド、
12はギヤボックス、13.26は可撓継手、13a、
26aは中間軸、16は主駆動装置、19゜23はクラ
ッチ、20a、 20bはピンチロール、21は変速機
、29は定位置復帰用シリンダ、32はクランク軸動力
伝達系、33は駆動機構、34はピンチロール動力伝達
系、Sはスラブ搬送ライン、Wはスラブ幅を示す。
ランク軸、6aは偏心部、8はコネクティングロッド、
12はギヤボックス、13.26は可撓継手、13a、
26aは中間軸、16は主駆動装置、19゜23はクラ
ッチ、20a、 20bはピンチロール、21は変速機
、29は定位置復帰用シリンダ、32はクランク軸動力
伝達系、33は駆動機構、34はピンチロール動力伝達
系、Sはスラブ搬送ライン、Wはスラブ幅を示す。
Claims (1)
- 1)金型を装着し且つスラブ搬送ラインを挟むように配
設したスラブ搬送ライン方向に往復動可能なスライドと
、該スライドをスラブ幅方向に近接離反させるクランク
軸と、スラブ搬送ラインに設けたスラブ移動用ピンチロ
ールと、前記クランク軸とピンチロールに同一の主駆動
装置から回転力を伝達する駆動機構と、該駆動機構のク
ランク軸動力伝達系とピンチロール動力伝達系のそれぞ
れにクラッチを配設したことを特徴とする水平対向型プ
レス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9350089A JPH02274304A (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | 水平対向型プレス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9350089A JPH02274304A (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | 水平対向型プレス装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02274304A true JPH02274304A (ja) | 1990-11-08 |
Family
ID=14084069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9350089A Pending JPH02274304A (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | 水平対向型プレス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02274304A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6000259A (en) * | 1997-04-02 | 1999-12-14 | Sms Schloemann-Siemag Aktiengesellschaft | Position-controlled edging stand arranged in front of a finishing train for continuously cast strip material |
| CN111872135A (zh) * | 2020-08-05 | 2020-11-03 | 攀钢集团西昌钢钒有限公司 | 一种定宽压力机及其轧制控制方法 |
-
1989
- 1989-04-13 JP JP9350089A patent/JPH02274304A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6000259A (en) * | 1997-04-02 | 1999-12-14 | Sms Schloemann-Siemag Aktiengesellschaft | Position-controlled edging stand arranged in front of a finishing train for continuously cast strip material |
| CN111872135A (zh) * | 2020-08-05 | 2020-11-03 | 攀钢集团西昌钢钒有限公司 | 一种定宽压力机及其轧制控制方法 |
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