JPH02274312A - 突出片部を有したぜんまいばねの受渡し整列装置 - Google Patents

突出片部を有したぜんまいばねの受渡し整列装置

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JPH02274312A
JPH02274312A JP9173289A JP9173289A JPH02274312A JP H02274312 A JPH02274312 A JP H02274312A JP 9173289 A JP9173289 A JP 9173289A JP 9173289 A JP9173289 A JP 9173289A JP H02274312 A JPH02274312 A JP H02274312A
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JP
Japan
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conveyor
mainspring
primary
mainspring spring
chuck
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Application number
JP9173289A
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English (en)
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Masaaki Naoi
直井 政明
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Daido Steel Co Ltd
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Daido Steel Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、ぜんまいばねを製造するための製造設備に
組み込まれて、ぜんまいばねを時効処理炉に向は整列し
て供給するためのぜんまいばねの受渡し装置に係わり、
特に、ばね材を巻回した巻回部から直線状の突出片部が
残されて形成されているようなぜんまいばねを取り扱う
のに好適した受渡し装置に関する。
(従来の技術) ぜんまいばねの1つに、いわゆるS型ぜんまいばねが知
られているが、このS型ぜんまいばねは、F型ぜんまい
ばねに比べて、比較的疲労強度が大きいばかりでなく、
一定のトルクが得られ、しかも、同一のトルクを得る場
合には、小形化を図れる等の利点がある。このため、S
型ぜんまいばねは、自動車等の座席に装着されている安
全ヘルドの復帰ばねとして広(使用されている。
ところで、S型ぜんまいばねは、先ず、帯状のばね材に
一定の曲率で曲げ加工を施していわゆる1次巻を形成し
、この後、この1次巻に時効処理を施してから、2次巻
締めをなすことで形成されるものであるが、ここで、1
次巻は、次工程での2次巻締めのために、直線状の突出
片部を残して形成されている。
(発明が解決しようとする課題) S型ぜんまいばねの1次巻が上述したような形状を有し
ていると、多数の1次巻を搬送コンベアにより同時に搬
送して、時効処理炉中を通過させる際、隣接する1次巻
が時効処理炉中に於て互いに絡み合う等して、多数の1
次巻が団子状になる虞がある。このように1次巻が団子
状になると、個々の1次巻に対する時効処理、即ち、加
熱特性が不均一となる不具合がある。
このため、時効処理炉に向かう搬送コンベアに対し、1
次巻を供給する際には、これら1次巻が団子状になるの
を避けるため、1次巻を複数列に並べて搬送コンベア上
に載置するようにしているが、従来、この作業は、1次
巻が上述したように独特の形状をなしていることから、
自動化を図ることが困難であり、人手に顛らざるを得な
かった。
この発明は、このような事情に基づいてなされたもので
、その目的とするところは、時効処理炉に向かう搬送コ
ンベア上に、直線状の突出片部を有するぜんまいばねを
整列させて供給することがで、多数のぜんまいばねの時
効処理を安定して行なわせることができるぜんまいばね
の受渡し整列装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段) この発明のぜんまいばねの受渡し整列装置は、搬送コン
ベアの終端部に、直線状の突出片部を有するぜんまいば
ねの受け止め部を配置した第1搬送コンベアと、ぜんま
いばねを整列にして搬送する第2搬送コンベアと、第2
TI送コンベアから第1搬送コンベアの受け止め部に移
動可能なチャックを備え、このチャックにより、第1搬
送コンベア上の受け止め部にあるぜんまいぼねを把持し
て第2搬送コンベア上に載置する受渡し機構と、前記受
渡し機構により、ぜんまいばねが第2vtL送コンベア
上に載置される際、ぜんまいばねの突出片部を接触させ
ながら、この突出片部の下降を案内する案内具とを具備
したことを特徴とする。
(作用) この発明の受渡し整列装置によれば、第2111送コン
ベアの直上に複数の案内具を配置するようにしたから、
受渡し機構により、ぜんまいばねを第1送コンベア11
図2搬送コンベアまで移送した後、この第2搬送コンベ
ア上に向けて降下させる際、1つの案内具に対し、ぜん
まいばねの突出片部を接触させながら、ぜんまいばねは
、第211a送コンベア上に載置されることになる。こ
の後、他の案内具を利用して、第2111送コンベア上
に順次、ぜんまいばねを載置することにより、第2搬送
コンベア上には、ぜんまいばねが複数列に整列して供給
されることになる。
(実施例) 以下、図面を参照して、この発明の一実施例に係わるぜ
んまいばねの受渡し整列装置を説明する。
第1図を参照すると、第1送コンベア1が示されている
。この第1搬送コンベアl上には、ぜんまいばね、この
実施例の場合には、S型ぜんまいばねの1次SSが一列
の状態で載置され、これら1次巻Sは、第1送コンベア
1の走行に伴って、順次、第1va送コンベア1の終端
部に向かって搬送されるようになっている。
即ち、図示されていないけれども、第1搬送コンベアl
の始端側には、定曲率曲げ加工装置が配置されており、
この定曲率曲げ加工装置では、帯状をなしたばね材に一
定の曲率で曲げ加工を施して、上記1次巻Sが形成され
るようになっており、そして、このようにして形成され
た1次@Sは、定曲率曲げ加工装置から第1Wi送コン
ベアl上に順次供給されるようになっている。ここで、
第1図に示されている1次巻Sの形状から明かな如く、
1次SSには、直線状をなした突出片部りが設けられて
おり、この突出片部りは、1次巻SからS型ぜんまいば
ねを成形する2次巻締め装置への装着部として機能する
ものである。また、定曲率曲げ加工装置から第1搬送コ
ンベアlに1次巻Sが供給される際、各1次巻Sは、第
1搬送コンベアlの走行方向でみて、突出片部りが後方
に位置し、且つ、巻回部Cが前方に位置するような姿勢
で、供給されるようになっている。
第1搬送コンベア1の上方には、必要に応じて、スタン
プユニット2が配置されていおり、このスタンプユニッ
ト2は、鉛直な姿勢で下向きに配置された空圧シリンダ
3と、この空圧シリンダ3に於けるピストンロッド4の
下端に取り付けたスタンプ5とから構成されている、こ
のスタンプ5は、その直下に1次巻Sが達したときに下
降されて、1次巻Sの巻回部Cを叩き、これにより、1
次巻Sの巻回部Cを平坦にする機能を有している。即ち
、前述した定曲率曲げ加工装置で成形された1次Ssの
巻回部Cは、いわゆる竹の子ばねのようになる虞がある
ことから、1次巻Sの巻回部Cをスタンプ5でもって上
方から叩くことにより、1次SSの巻回部Cを平坦にで
きるものである。更に、第1図に示されているように、
第till送コンベアlの上方に於いては、スタンプユ
ニット2よりも上流側に位置して、1次巻S、つまり、
この1次SSの巻回部Cの通過を検出するためのセンサ
6が配置されている。
第1II送コンベアlの終端部には、第1搬送コンベア
lの走行を妨げることがないように、1次巻Sの受け止
め部7が配置されている。この実施例の場合、受け止め
部7は、1次巻Sのストッパ8と、このストッパ8から
1次巻Sの搬送方向とは逆方向に延びる一対のガイドプ
レート9a、9bから構成されている。これらガイドプ
レート9a。
9bは、第1図から明らかなように、搬送方向とは逆方
向に向かい拡開するように位置付けられており、これに
より、第1搬送コンベア1上を搬送されてくる1次巻S
の姿勢が搬送過程に於いてずれたりしても、1次巻Sの
を回部Cを確実にスト・ツバ8に導くことができる。
また、一方のガイドプレート9aに於いては、ストッパ
8側の端部にセンサ10が取り付けられており、このセ
ンサlOは、1個の1次巻Sがストッパ8まで達した否
かを検出して、その検出信号を出力する。
そして、ストッパ8は、板状をなしたベースt■と、こ
のベース11から一対のガイドプレート9a。
9bと夫々連なるように、搬送方向上流側に向がって突
出した一対のストップアーム部12とから構成されてお
り、各ストップアーム部11の先端部には、ストッパ8
、即ち、ストップアーム部12に対し、1次巻Sが常時
安定した一定の位置で停止されるように、傾斜面13が
形成されている。
また、各ストッパアーム部12の長さは、これらストッ
パアーム部12に1次SSが当接されたとき、第2図に
示されるように、1次Ssとストッパ8のベース11と
の間に、所定の大きさの間隙Gを確保できるように設定
されている。尚、第1図には、図示されていないけれど
も、ストッパ8及びガイドプレート9a、9bは、図示
しないサポートにより、第1111送コンベアlの走行
を妨げることなく、支持されていることは勿論である。
そして、第1搬送コンベアlの終端近傍には、第2搬送
コンベア14が配置されている。この実施例の場合、第
2vli送コンベア14は、第1!11送コンベアlの
終端部と上下方向でみて、その一部が重なり、且つ、同
一の方向に延びている。ここで、第2搬送コンベア14
は、第1搬送コンベ°rlに比べて幅が広く、例えば、
1次巻Sを4列にして搬送可能な幅寸法を有しており、
また、第29送コンベア14は、図示されていないが、
時効処理炉を貫通して延びている。
第1111送コンベアlの終端近傍に位置し、且つ、第
2111送コンベア14の上方には、第1IM送コンベ
アlから第211G送コンベア14に1次巻Sを移送す
るための受渡し機構、この実施例では、受渡し機構とし
ての整列ロボット15が配置されている。
以下に、整列ロボット15について説明すれば、この整
列ロボッ1−15は、一対の平行なガイドレール16を
備えており、これらガイドレール16は、第2搬送コン
へ714の上方をこの第2搬送コンベア14の走行方向
とは直交する方向に延びている。
一対のガイドレール16には、キャリッジ17が摺動自
在に取り付けられており、キャリッジ17のガイドレー
ル16に沿う往復動は、空圧シリンダ18によってなさ
れるようになっている。この空圧シリンダ18は、第2
搬送コンベア14の近傍に位置付けられたサポート台1
9に支持されており、また、このサポート台19は、一
対のガイドレール16の支持にも兼用されている。尚、
第1図には、図示されていないけれども、空圧シリンダ
18とは反対側に位置して、キャリッジ17の復帰用の
空圧シリンダを別に設けるようにしてもよい。
キャリッジ17には、角柱形状をなしたポスト20が立
設されており、このポスト20には、昇降台プレート2
1が図示しないガイドに沿って昇降自在に取り付けられ
ている。この昇降台プレー)21の昇降は、ポスト20
に沿って配置された空圧シリンダ22によってなされる
ようになっている。
そして、昇降台プレート21には、第2搬送コンベア1
4の走行方向、即ち、第1搬送コンベア1に対して接離
する方向に摺動自在な伸縮台プレート22が取り付けら
れており、この伸縮台プレート22は、昇降台プレート
21に取り付けられた空圧シリンダ23によってなされ
るようになっている。
伸縮台プレート22に於いて、第1搬送コンベア1例の
端部には、取り付はプレート24を介して空圧作動のチ
ャック25が吊り下げるようにして取り付けられている
。このチャック25は、開閉作動される一対のチャック
爪26.27を有している。これらチャック爪26.2
7の断面形状は、第2図に想像線で示されており、一方
のチャック爪27は、前述した間隙Gに十分に侵入でき
る大きさとなっている。
従って、上述したチャック25は、キャリ・7ジ17、
昇降台プレーL21及び伸縮台プレート22の動きを組
み合わせることで、上下方向、並びに、第1搬送コンベ
ア14の走行方向及び幅方向に移動可能となっている。
また、ポスト20には、チャック25の昇降範囲を規制
するために利用される一対のセンサ28.29が取り付
けられているとともに、伸縮台プレート22には、チャ
ック25の上記走行方向に沿う移動範囲を規制するため
に利用されるセンサ30が取り付けられている。
更に、第2搬送コンベア14の直上には、整列ロボット
15と第1搬送コンベアlとの間に位置して、プレート
状をなした4個の案内具31が垂直に配置されている。
第1図には、1個の案内具31のみしか図示されていな
いが、これら案内具31は、第2Wi送コンベア14の
幅方向に等間隔所定の間隔を存し、且つ、互いに平行に
して、即ち、第1搬送コンベア14の走行方向に沿うよ
うに配置されている0図示されていない他の案内具は、
第1図にその取り付は位置のみが印されている。
この実施例の場合、各案内具31のト端は、同一の向き
に湾曲されて円弧部31aとなっており、この円弧部3
1aの外側円弧面及びこの外側円弧面に連なる案内具の
側面が1次巻Sの突出片部しに対する案内面32として
機能する。
尚、各案内具31は、第21112送コンベア14から
所定の間隙を存して支持されるべきものであり、それ故
、第1図には、4個の案内具31を支持するための支持
部材33の一部が図示されている。
次に、第3図乃至第6図を参照すれば、整列ロボット1
5に於けるチャック25の作動が図示されており、この
チャック25は、第1搬送コンベアlのストッパ8に1
次SSが達すると、第3図に示されるように、第111
1送コンベア1に向かい案内具31を越えて、第1WI
送コンベアlの上方まで前進した後、チャック爪26.
27を開いた状態で下降する。これにより、チャック2
5のチャック爪26.27は、その一方のチャック爪2
7が1大巻Sとストッパ8との間の間隙Gに侵入するよ
うにして、1大巻Sを挟持する位置に位置付けられる。
この後、チャック25のチャック爪2627は、第7図
に示されるように閉じて、1大巻Sの巻回部Cを挟持す
る。この状態で、チャック25は、上昇した後、第4図
に示されるように、第2搬送コンベア14の上方で且つ
案内具31を越えた所定の位置まで後退する。この後、
チャック25は、下降して第2Wi送コンベア14上に
1大巻Sを載置することになるが、この際、チャック2
5に挟持された1大巻Sは、第8図から明かなように、
その突出片部りが1つの案内具31に於ける円弧部31
aの外側円弧面に当接した後、この外側円弧面から案内
具31の側面に沿って降下されて、第2搬送コンベア1
4上に!!置される。
第2搬送コンベア14上に1大巻Sが載置された時点で
、チャック25は、開かれて、元の上昇位置まで上昇さ
れる。
上述したように、第211a送コンベア14上に1次S
Sが載置されるとき、1次SSの突出片部りは、対応す
る案内具31に当接した状態にあるから、上記突出片部
りのtあれを抑えて、1大巻Sを第2Wi送コンベア1
4上に供給することができる。
従って、チャック25が開かれることで、第2搬送コン
ベア14上の1大巻Sが開放されても、この1大巻Sが
不用意に動いて、その姿勢を変えることはない。即ち、
1次@Sは、その巻回部Cが先頭となり、且つ、突出片
部しか第2搬送コンベア14の走行方向に沿う姿勢で、
第2搬送コンベア14上に供給されることになる。
上述したようにして、第2搬送コンベア上から第2搬送
コンベア14上に供給される1大巻Sは、この実施例の
場合、第5図に示されるように、先ず、P3位置にある
案内具31を利用して第2搬送コンベア14上に供給さ
れ、この後、チャック25により挟持されて第1III
送コンベア1から第2搬送コンベア14の上方に導かれ
る1大巻Sは、順次、P4位置、P1位置、そして、P
2位置にある案内具31を夫々利用して、第2搬送コン
ベア14上に供給される。第6図には、P3位置にあっ
たチャック25がP4位置に移動した状態が示されてい
る。
この実施例の場合、P3位置の案内具31は、第りm送
コンベアl側のストッパ8と対応した位置にあり、従っ
て、チャック25が第111送コンへアI上から1次S
Sを受け取る際には、チャック25は、常に原点となる
P3位置に復帰してから、上述の作動を繰り返すことに
なるや上述の説明から明かなように、第2va送コンベ
ア14上には、pi位置乃至P4位置に夫々、1大巻S
が供給されることから、第2搬送コンベア14上には、
1大巻Sが4列の搬送流れとなって、第2搬送コンベア
14の走行に伴い搬送されることになる。
このようにして第2y1+送コンベア14上に供給され
た4列の1大巻Sは、第2搬送コンベア14の走行に伴
って、前述した時効処理炉中を通過し、この時効処理炉
内に於いて、所定の加熱処理がなされる。この後、時効
処理済みの1大巻Sは、次工程、即ち、2次巻締め装置
に向けて供給されて、ここで、S型ぜんまいばねとなる
(発明の効果) 以上説明したように、この発明のぜんまいばねの受渡し
整列装置によれば、第2′Ia送コンベアの直上に複数
の案内具を配置するようにしたから、第2搬送コンベア
上に1次巻を供給する際には、この1次巻の突出片部を
案内具に沿わせながら、1次巻を降下させて第2111
送コンベア上に載置することが可能となる。従って、チ
ャックによる移送中に、1次巻の突出片部が描れても、
このjすれを案内具により抑制することができるから、
第2搬送コンベア上での1次巻の姿勢を常に安定させる
ことができる。それ故、第2搬送コンベア上に於いて、
1次巻を複数列にして流しても、これら1次巻は、整列
した状態で搬送されるから、1次巻が互いに絡み合って
団子状になることはない。
この結果、第2搬送コンベア上に多数の1次巻を供給し
ても、個々の1次巻の時効処理を均一にで4゜ きることから、ぜんまいばねの品質を安定化させて尚且
つその多量生産に好適したものとなる。
【図面の簡単な説明】
図面は、この発明の一実施例を示し、第1図は、受渡し
整列装置の斜視図、第2図は、第1搬送コンベア上の受
け止め部を示す平面図、第3図乃至第6図は、受渡し機
構のチャックの動きを順に示す図、第7図は、チャック
の拡大側面図、第8図は、案内具の正面図である。 1・・・第1搬送コンベア、14・・・第2搬送コンベ
ア、15・・・整列ロボット(受渡し機構)、25・・
・チャック、31・・・案内具、L・・・突出片部、S
・・弓次巻。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)搬送コンベアの終端部に、直線状の突出片部を有
    するぜんまいばねの受け止め部を配置した第1搬送コン
    ベアと、ぜんまいばねを整列にして搬送する第2搬送コ
    ンベアと、第2搬送コンベアから第1搬送コンベアの受
    け止め部に移動可能なチャックを備え、このチャックに
    より、第1搬送コンベア上の受け止め部にあるぜんまい
    ばねを把持して第2搬送コンベア上に載置する受渡し機
    構と、前記受渡し機構により、ぜんまいばねが第2搬送
    コンベア上に載置される際、ぜんまいばねの突出片部を
    接触させながら、この突出片部の下降を案内する案内具
    とを具備したことを特徴とする突出片部を有したぜんま
    いばねの受渡し整列装置。
  2. (2)前記案内具は、第2搬送コンベアの直上で立設さ
    れ、上端に円弧部が形成された案内プレートからなり、
    案内プレートに於ける円弧部の外側円弧面及びこの外側
    円弧面に連なる側面がぜんまいばねの突出片部を案内す
    ることを特徴とする請求項1に記載の突出片部を有した
    ぜんまいばねの受渡し整列装置。
  3. (3)前記案内具は、上記側面が第2搬送コンベアの走
    行方向に沿って配置されていることを特徴とする請求項
    2に記載の突出片部を有したぜんまいばねの受渡し整列
    装置。
JP9173289A 1989-04-13 1989-04-13 突出片部を有したぜんまいばねの受渡し整列装置 Pending JPH02274312A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016142093A (ja) * 2015-02-04 2016-08-08 株式会社Skb 引き戸の自閉装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2016142093A (ja) * 2015-02-04 2016-08-08 株式会社Skb 引き戸の自閉装置

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