JPH02274409A - プリント配線基板の穴明け方法 - Google Patents
プリント配線基板の穴明け方法Info
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- JPH02274409A JPH02274409A JP9797989A JP9797989A JPH02274409A JP H02274409 A JPH02274409 A JP H02274409A JP 9797989 A JP9797989 A JP 9797989A JP 9797989 A JP9797989 A JP 9797989A JP H02274409 A JPH02274409 A JP H02274409A
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- JP
- Japan
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- hole
- drill
- polygon
- inscribed
- drilling
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 20
- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims abstract description 22
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 229910000997 High-speed steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/0011—Working of insulating substrates or insulating layers
- H05K3/0044—Mechanical working of the substrate, e.g. drilling or punching
Landscapes
- Drilling And Boring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は穴径の異なる穴が混在するプリント配線基板の
穴明は方法に関する。
穴明は方法に関する。
一般に、プリント配線基板にはスルーホールあるいは取
り付は用の穴等の種々穴径の異なる穴が混在している0
例えば、これらの穴の直径は、1mmから6mm程度の
範囲である。また、これらの穴明は加工は、大きい穴を
プレス加工で、小さい穴はツイストドリルを使用して明
けていた。また、別の方法として、それぞれの穴の直径
に相当するドリルを交換し穴を加工する方法を採用して
いた。
り付は用の穴等の種々穴径の異なる穴が混在している0
例えば、これらの穴の直径は、1mmから6mm程度の
範囲である。また、これらの穴明は加工は、大きい穴を
プレス加工で、小さい穴はツイストドリルを使用して明
けていた。また、別の方法として、それぞれの穴の直径
に相当するドリルを交換し穴を加工する方法を採用して
いた。
しかしながら、従来の方法で、前者の方法はプレス加工
とドリルによる穴明は加工と二つの工程に分けて行なう
ときに、準備や、設定するために要する無駄な工数が発
生する欠点がある。また、二工程に分けるために、穴の
位置決め精度が出しにくいという欠点がある。また、後
者の方法は、ドリルを交換するという無駄な工程がある
ばかりか、ドリルを交換するときに穴位置の精度が狂う
という欠点がある。
とドリルによる穴明は加工と二つの工程に分けて行なう
ときに、準備や、設定するために要する無駄な工数が発
生する欠点がある。また、二工程に分けるために、穴の
位置決め精度が出しにくいという欠点がある。また、後
者の方法は、ドリルを交換するという無駄な工程がある
ばかりか、ドリルを交換するときに穴位置の精度が狂う
という欠点がある。
本発明の目的は、ドリルを交換することなく−工程で穴
径の異なる穴が混在するプリント配線基板を加工出来る
プリント配線基板の穴明は方法を提供することにある。
径の異なる穴が混在するプリント配線基板を加工出来る
プリント配線基板の穴明は方法を提供することにある。
本発明のプリント配線基板の穴明は方法は、板の片側あ
るいは両側からその先端まで刃が形成されたドリルを用
いて、明けようとする第1の穴に内接する正多角形の対
角線上に中心があって前記第1の穴に内接するとともに
前記第1の穴より小さい第2の穴を明けることにより前
記第1の穴を明けることを含んで構成される。
るいは両側からその先端まで刃が形成されたドリルを用
いて、明けようとする第1の穴に内接する正多角形の対
角線上に中心があって前記第1の穴に内接するとともに
前記第1の穴より小さい第2の穴を明けることにより前
記第1の穴を明けることを含んで構成される。
次に、本発明につ″いて図面を参照して説明する。
第1図(a)及び(b)は本発明のプリント配線基板の
穴明は方法に使用するドリルの一例を示す側面図及び正
面図である。この穴明けに使用するドリルは、第1図に
示すように、高速度鋼のドリルロッドの一端をシャンク
1とし、他端を板状に加工し、その先端を尖らし、その
板の片側に刃2を先端まで形成し、穴加工及び側面加工
出来る形状にしたものである。また、図面には示さない
が、この板の両側に刃を形成したものでも良い。
穴明は方法に使用するドリルの一例を示す側面図及び正
面図である。この穴明けに使用するドリルは、第1図に
示すように、高速度鋼のドリルロッドの一端をシャンク
1とし、他端を板状に加工し、その先端を尖らし、その
板の片側に刃2を先端まで形成し、穴加工及び側面加工
出来る形状にしたものである。また、図面には示さない
が、この板の両側に刃を形成したものでも良い。
そして、これらは−枚方ドリルあるいは二枚刃ドリルと
呼ばれている。
呼ばれている。
第2図はプリント配線基板のドリルで明けられる穴より
大きい第1の穴を明ける場合を説明するための第1の穴
の平面図である4次に、本発明の穴明は方法を説明する
。この穴明は作業を行なうには、通常の数値制御駆動さ
れるXY子テーブル、第1図に示したドリルが取り付け
られるチャックをもつとともにZ軸に係合される回転主
軸頭とを有するボール盤を使用することである。まず、
プリント配線基板をXY子テーブル積載し固定する。
大きい第1の穴を明ける場合を説明するための第1の穴
の平面図である4次に、本発明の穴明は方法を説明する
。この穴明は作業を行なうには、通常の数値制御駆動さ
れるXY子テーブル、第1図に示したドリルが取り付け
られるチャックをもつとともにZ軸に係合される回転主
軸頭とを有するボール盤を使用することである。まず、
プリント配線基板をXY子テーブル積載し固定する。
次に、プリント配線基板の最も小さな穴を、第1図に示
すドリルでそのまま下降し穴明けする。勿論、このドリ
ルは最小の穴径と同じ直径が得られるように製作されて
いる。
すドリルでそのまま下降し穴明けする。勿論、このドリ
ルは最小の穴径と同じ直径が得られるように製作されて
いる。
次に、第2図に示す穴径の大きな第1の穴を明ける場合
は、まず、この第1の穴4に内接する正多角形(図面で
は仮りに六角形で示す)5を想定する。その中心がこの
正多角形5の対角線上にあって、第1の穴に内接する第
2の穴7(図面では8個の穴を示す)を明けることであ
る。勿論、これらの第2の穴7の中心8のXY座標はあ
らかじめ算出しておき、XY子テーブル駆動プログラム
にインプットしておくことである。
は、まず、この第1の穴4に内接する正多角形(図面で
は仮りに六角形で示す)5を想定する。その中心がこの
正多角形5の対角線上にあって、第1の穴に内接する第
2の穴7(図面では8個の穴を示す)を明けることであ
る。勿論、これらの第2の穴7の中心8のXY座標はあ
らかじめ算出しておき、XY子テーブル駆動プログラム
にインプットしておくことである。
この第2の穴8を明けることにより切り残し量11が第
1の穴4の内側に残る。この切り残し量11の寸法は、
今、この多角形をN角形とし、第1の穴の半径3をLと
すると以下の式になる。
1の穴4の内側に残る。この切り残し量11の寸法は、
今、この多角形をN角形とし、第1の穴の半径3をLと
すると以下の式になる。
切り残し量=L−Lcos360°/2N従って、この
切り残し量が穴の直径の許容差以内になるようにN、す
なわち同角形にするが求めることが必要である0例えば
、直径1mmのドリルで、直径2mmで許容差0.1m
mの第1の穴を明ける場合は、正十角形で10個の第2
の穴を明ければ良いことになる。
切り残し量が穴の直径の許容差以内になるようにN、す
なわち同角形にするが求めることが必要である0例えば
、直径1mmのドリルで、直径2mmで許容差0.1m
mの第1の穴を明ける場合は、正十角形で10個の第2
の穴を明ければ良いことになる。
このようにプリント配線基板上の穴径の異なる穴が数種
類混在していてもドリルを交換することなく一工程で穴
明は出来る利点がある。
類混在していてもドリルを交換することなく一工程で穴
明は出来る利点がある。
以上説明したように本発明のプリント配線基板の穴明は
方法は、混在する穴径の最も小さい穴径の穴を明ける一
枚あるいは二枚の刃を有するドリルで、このドリルより
大きな第1の穴に内接する多角形を想定し、この多角形
の対角線上にドリル回転中心を置き、このドリルの刃先
が第1の穴に内接するように第2の穴を多角形の角数と
同じ数の穴を明けることによって、ドリルを交換するこ
となく一工程で穴明は出来るという効果がある。
方法は、混在する穴径の最も小さい穴径の穴を明ける一
枚あるいは二枚の刃を有するドリルで、このドリルより
大きな第1の穴に内接する多角形を想定し、この多角形
の対角線上にドリル回転中心を置き、このドリルの刃先
が第1の穴に内接するように第2の穴を多角形の角数と
同じ数の穴を明けることによって、ドリルを交換するこ
となく一工程で穴明は出来るという効果がある。
第1図(a)及び(b)は本発明のプリント配線基板の
穴明は方法に使用するドリルの一例を示す側面図及び正
面図、第2図はプリント配線基板のドリルで明けられる
穴より大きい第1の穴を明ける場合を説明するための第
1の穴の平面図である。 1・・・シャンク、2・・・刃先、4・・・第1の穴、
5正多角形、6・・・正多角形の頂点、7・・・第2の
穴、8・・・第2の穴の中心、 9・・・第1の穴の中心。
穴明は方法に使用するドリルの一例を示す側面図及び正
面図、第2図はプリント配線基板のドリルで明けられる
穴より大きい第1の穴を明ける場合を説明するための第
1の穴の平面図である。 1・・・シャンク、2・・・刃先、4・・・第1の穴、
5正多角形、6・・・正多角形の頂点、7・・・第2の
穴、8・・・第2の穴の中心、 9・・・第1の穴の中心。
Claims (1)
- 板の片側あるいは両側からその先端まで刃が形成された
ドリルを用いて、加工しようとする第1の穴に内接する
正多角形の対角線上に中心があって前記第1の穴に内接
するとともに前記第1の穴より小さい第2の穴を明ける
ことにより前記第1の穴を明けることを特徴とするプリ
ント配線基板の穴明け方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9797989A JPH02274409A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | プリント配線基板の穴明け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9797989A JPH02274409A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | プリント配線基板の穴明け方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02274409A true JPH02274409A (ja) | 1990-11-08 |
Family
ID=14206781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9797989A Pending JPH02274409A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | プリント配線基板の穴明け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02274409A (ja) |
-
1989
- 1989-04-17 JP JP9797989A patent/JPH02274409A/ja active Pending
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