JPH02274469A - 切断砥石 - Google Patents
切断砥石Info
- Publication number
- JPH02274469A JPH02274469A JP1094777A JP9477789A JPH02274469A JP H02274469 A JPH02274469 A JP H02274469A JP 1094777 A JP1094777 A JP 1094777A JP 9477789 A JP9477789 A JP 9477789A JP H02274469 A JPH02274469 A JP H02274469A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base metal
- cutting
- alloy
- outer peripheral
- bending
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24D—TOOLS FOR GRINDING, BUFFING OR SHARPENING
- B24D5/00—Bonded abrasive wheels, or wheels with inserted abrasive blocks, designed for acting only by their periphery; Bushings or mountings therefor
- B24D5/12—Cut-off wheels
- B24D5/123—Cut-off wheels having different cutting segments
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、石材やセラミックスなど各種被削材の切断に
使用される切断砥石に関する。
使用される切断砥石に関する。
「従来の技術」
この種の切断砥石としては、従来より、円板状台金の外
周縁に、ダイヤモンド砥粒を含有する砥粒層をセグメン
ト状に固定したものが多く使用されている。
周縁に、ダイヤモンド砥粒を含有する砥粒層をセグメン
ト状に固定したものが多く使用されている。
「発明が解決しようとする課題」
ところで、このような砥石で切断を行なう場合には、切
断に伴う摩擦熱により合金外周部が熱膨張し、合金に撓
みや反りが生じて台金の側面が被削材と摩擦しく胴擦れ
と称する)、切削抵抗が増して加工効率の低下を招いた
り、モータに過負荷がかかる等の問題が生じることがあ
る。
断に伴う摩擦熱により合金外周部が熱膨張し、合金に撓
みや反りが生じて台金の側面が被削材と摩擦しく胴擦れ
と称する)、切削抵抗が増して加工効率の低下を招いた
り、モータに過負荷がかかる等の問題が生じることがあ
る。
この問題を低減するために、通常は切断砥石の合金の外
周部にスリットを形成し、周方向への熱膨張を低減する
手段が採られているが、効果が十分とはいえないのが現
状である。
周部にスリットを形成し、周方向への熱膨張を低減する
手段が採られているが、効果が十分とはいえないのが現
状である。
そこで、例えば特開昭58−22664号公報において
は、第12図および第13図に示すように、台金1の外
周部に放射状に延びる凹凸条2を多数形成し、外周部の
端縁を波形に形成して熱膨張の影響を低減する提案もな
されている。なお3は砥粒層セグメント、4はスリット
である。
は、第12図および第13図に示すように、台金1の外
周部に放射状に延びる凹凸条2を多数形成し、外周部の
端縁を波形に形成して熱膨張の影響を低減する提案もな
されている。なお3は砥粒層セグメント、4はスリット
である。
しかし、このような切断砥石では、台金1の外周部全周
に亙って凹凸条2をプレス成形するため、台金1に残留
する歪が大きく、切断時に台金1が昇温すると、前記残
留歪により凹凸条2の幅が変化して台金1に反りやうね
りが生じ、加工精度の低下や胴擦れ等を生じる欠点を有
しており、従来品の問題を解決しているとはいい難かっ
た。
に亙って凹凸条2をプレス成形するため、台金1に残留
する歪が大きく、切断時に台金1が昇温すると、前記残
留歪により凹凸条2の幅が変化して台金1に反りやうね
りが生じ、加工精度の低下や胴擦れ等を生じる欠点を有
しており、従来品の問題を解決しているとはいい難かっ
た。
「課題を解決するための手段」
本発明は上記課題を解決するためになされたもので、円
板状台金の外周縁に砥粒層を設けてなる切断砥石におい
て、前記台金には、その内周部から外周部に向けて延び
る切断線を複数形成するとともに、これら切断線の少な
くとも片側部分を切断線と略平行に折り曲げたことを特
徴とする。
板状台金の外周縁に砥粒層を設けてなる切断砥石におい
て、前記台金には、その内周部から外周部に向けて延び
る切断線を複数形成するとともに、これら切断線の少な
くとも片側部分を切断線と略平行に折り曲げたことを特
徴とする。
「作 用」
この切断砥石によれば、切断線に沿って折り曲げ部を合
金に形成したことにより、合金の半径方向の剛性が高め
られ、合金の外周部が熱膨張した場合にも合金の撓みや
反りが生じにくく、合金の胴擦れが防止できる。
金に形成したことにより、合金の半径方向の剛性が高め
られ、合金の外周部が熱膨張した場合にも合金の撓みや
反りが生じにくく、合金の胴擦れが防止できる。
また、折り曲げ部を形成したことにより、砥石の回転に
つれて切断面から切粉を掃き出す作用が得られるので、
切粉の排出性が高く、切削抵抗を低減できる。
つれて切断面から切粉を掃き出す作用が得られるので、
切粉の排出性が高く、切削抵抗を低減できる。
さらに、折り曲げ部により合金の表面積が増大するうえ
、折り曲げ部が砥石回転につれ台金表面近傍の空気層を
撹拌するため、合金と空気との熱交換が促進され、合金
の空冷効率が向上できる。
、折り曲げ部が砥石回転につれ台金表面近傍の空気層を
撹拌するため、合金と空気との熱交換が促進され、合金
の空冷効率が向上できる。
さらにまた、合金の剛性を高めたことにより、切断時の
合金の共振を防ぎ、防振・防音効果が向上できる利点も
有する。
合金の共振を防ぎ、防振・防音効果が向上できる利点も
有する。
また、切断線を形成したうえ折り曲げ部を形成している
ので、合金に残留歪が生じに<<、加熱により残留歪に
起因する反りや撓みが合金に生じにくく、それによる切
断精度の低下や胴擦れを防ぐことが可能である。
ので、合金に残留歪が生じに<<、加熱により残留歪に
起因する反りや撓みが合金に生じにくく、それによる切
断精度の低下や胴擦れを防ぐことが可能である。
「実施例」
第1図および第2図は、本発明に係わる切断砥石の実施
例を示す平面図および断面図である。
例を示す平面図および断面図である。
図中符号IOは円板状の合金で、この台金10の中心に
は開口部11が形成されている。また台金lOの外周縁
には、等間隔に複数の切り込み12が形成され、これら
切り込み!2の間には合金の外周縁に円弧状の砥粒層セ
グメン)13がそれぞれ固定されている。
は開口部11が形成されている。また台金lOの外周縁
には、等間隔に複数の切り込み12が形成され、これら
切り込み!2の間には合金の外周縁に円弧状の砥粒層セ
グメン)13がそれぞれ固定されている。
砥粒層セグメント13としては、ダイヤモンド砥粒をメ
タルボンド中1こ分散してな、るメタルボンド砥粒層等
が好適であるが、その他、被削材に応じて材質を変更し
てよい。また、合金への砥粒層の固定手段も、ろう付け
や接着、一体成形など適宜選択して使用する。
タルボンド中1こ分散してな、るメタルボンド砥粒層等
が好適であるが、その他、被削材に応じて材質を変更し
てよい。また、合金への砥粒層の固定手段も、ろう付け
や接着、一体成形など適宜選択して使用する。
本発明の砥石は、図中ア〜りに示すように切断線および
折り曲げ部を形成したことを特徴としており、これらは
それぞれ異なる実施例の一部を示している。
折り曲げ部を形成したことを特徴としており、これらは
それぞれ異なる実施例の一部を示している。
まず実施例アでは、台金lOの外周部に円形の孔14が
周方向等間隔に形成されるとともに、これら孔14のそ
れぞれから合金中心に向けて、開口部11には達しない
切断線15が形成されている。そして、各切断線15の
右側部分は裏面側へ、左側部分は表面側に、第3図およ
び第4図に示すように互いに左右対称に折り曲げられて
いる。
周方向等間隔に形成されるとともに、これら孔14のそ
れぞれから合金中心に向けて、開口部11には達しない
切断線15が形成されている。そして、各切断線15の
右側部分は裏面側へ、左側部分は表面側に、第3図およ
び第4図に示すように互いに左右対称に折り曲げられて
いる。
これら折り曲げ部16の合金表面からの最大突出量は、
切断中に被削材と接触しないように砥粒層セグメント1
3の合金表面からの突出量より小さく制限されている。
切断中に被削材と接触しないように砥粒層セグメント1
3の合金表面からの突出量より小さく制限されている。
また、切断線15の長さは、台金lOの強度を著しく低
下させることのないように考慮すべきである。
下させることのないように考慮すべきである。
上記構成からなる切断砥石によれば、折り曲げ部16を
形成したことにより、台金10の半径方向の剛性が高め
られるため、切断中に合金外周部が加熱され熱膨張した
場合1こも、台金10の撓みや反りが生じに<<、被削
材と台金10との摩擦が防止でき、合金の胴擦れが防げ
る。
形成したことにより、台金10の半径方向の剛性が高め
られるため、切断中に合金外周部が加熱され熱膨張した
場合1こも、台金10の撓みや反りが生じに<<、被削
材と台金10との摩擦が防止でき、合金の胴擦れが防げ
る。
また切断時には、折り曲げ部I6が被削材の切断面から
切粉を掃き出す作用を果たすため、切粉の排出性が良好
で、切粉の残留による切削抵抗の増加が防げる。
切粉を掃き出す作用を果たすため、切粉の排出性が良好
で、切粉の残留による切削抵抗の増加が防げる。
また、折り曲げ部16により台金10の表面積が増える
うえ、折り曲げ部i6が砥石回転につれ台金近傍の空気
層(あるいは冷却液)を撹拌するため、従来品に比して
台金lOと空気との熱交換が促進され、台金10の冷却
効率が向上できる。
うえ、折り曲げ部i6が砥石回転につれ台金近傍の空気
層(あるいは冷却液)を撹拌するため、従来品に比して
台金lOと空気との熱交換が促進され、台金10の冷却
効率が向上できる。
さらに、台金lOの剛性が向上することにより、切断時
の共振が低減され、防振・防音効果が向上できる利点も
有する。
の共振が低減され、防振・防音効果が向上できる利点も
有する。
さらにまた、各折り曲げ部16の間が切断線15で区切
られているため、合金の全周に亙って波形部をプレス成
形した前述の従来品に比して、台金10に残留歪が生じ
にくく、切断に伴う加熱時にし台金10に残留歪に起因
する反りや撓みが生じず、切断精度の低下や胴擦れを防
ぐことが可能である。
られているため、合金の全周に亙って波形部をプレス成
形した前述の従来品に比して、台金10に残留歪が生じ
にくく、切断に伴う加熱時にし台金10に残留歪に起因
する反りや撓みが生じず、切断精度の低下や胴擦れを防
ぐことが可能である。
次に実施例イは、台金10の半径方向に、両端に孔17
が形成された切断線18を形成し、この切断線18の両
側を互い違いに折り曲げ、これら折り曲げ部19の間に
隙間を形成したことを特徴とする。
が形成された切断線18を形成し、この切断線18の両
側を互い違いに折り曲げ、これら折り曲げ部19の間に
隙間を形成したことを特徴とする。
この例によれば、前記実施例アと同じ効果が得られるう
え、両端に孔17を形成したため、折り曲げ部19の形
成が容易である。また、各折り曲げ部19の間に隙間が
空いている分、回転時に流通する空気量が多く、空冷効
果が高い。なお、実施例つのように各折り曲げ部19の
間に隙間を形成しない構成(不完全剪断)も可能である
。
え、両端に孔17を形成したため、折り曲げ部19の形
成が容易である。また、各折り曲げ部19の間に隙間が
空いている分、回転時に流通する空気量が多く、空冷効
果が高い。なお、実施例つのように各折り曲げ部19の
間に隙間を形成しない構成(不完全剪断)も可能である
。
次に実施例工は、切断線20を台金lOの半径方向から
一定角度傾斜させて形成したことを特徴とし、この例で
は万−折り曲げ部21が被削材に接触したとしても、被
削材に斜めに当たるため衝撃が小さい利点を有する。
一定角度傾斜させて形成したことを特徴とし、この例で
は万−折り曲げ部21が被削材に接触したとしても、被
削材に斜めに当たるため衝撃が小さい利点を有する。
実施例オは切断線22の端部に孔が形成されていない例
を示し、孔が無い分プレス型の構造を単純化でき、コス
ト低下が図れる。
を示し、孔が無い分プレス型の構造を単純化でき、コス
ト低下が図れる。
実施例力、キは切断線23を台金10の外周縁にまで達
させ、折り曲げ部24を形成した例である。これらの例
では、折り曲げ部24により台金lOの外周縁が幅方向
に拡大されるため、砥粒層セグメント13の固定強度が
向上できる。
させ、折り曲げ部24を形成した例である。これらの例
では、折り曲げ部24により台金lOの外周縁が幅方向
に拡大されるため、砥粒層セグメント13の固定強度が
向上できる。
実施例りは、切断線25および折り曲げ部26を円弧状
に形成したことを特徴とし、実施例工と同様の効果が得
られる。
に形成したことを特徴とし、実施例工と同様の効果が得
られる。
なお、上記実施例ア〜りはいずれも切断線の両側を互い
に逆向きに曲げて折り曲げ部を形成していたが、第6図
に示すように切断線27の片側のみを交互に逆向きに折
り曲げた構成としてもよい。
に逆向きに曲げて折り曲げ部を形成していたが、第6図
に示すように切断線27の片側のみを交互に逆向きに折
り曲げた構成としてもよい。
これによれば、砥石回転方向を図中矢印に設定すること
により、・万−折り曲げ部28が被削材に接触した場合
にもその衝撃を小さくすることができる。
により、・万−折り曲げ部28が被削材に接触した場合
にもその衝撃を小さくすることができる。
また、第7図に示すように切断線29の両側を同一方向
に向けて折り曲げ、隣接する切断線29で交互に逆向き
としてもよい。
に向けて折り曲げ、隣接する切断線29で交互に逆向き
としてもよい。
さらに、第8図および第9図は、砥粒層30が前記各実
施例のようなセグメント式でなく、台金lOに一体形成
されている例を示し、このような形式の切断砥石にも本
発明は適用可能である。
施例のようなセグメント式でなく、台金lOに一体形成
されている例を示し、このような形式の切断砥石にも本
発明は適用可能である。
次に、第10図および第11図に示す例では、台金lO
の外周に一部が開口するように、周方向等間隔に多数の
円形孔31を形成し、これら円形孔31から合金中心に
向けて切断線32を形成したうえ、この切断線32の両
側に折り曲げ部33を対称に形成している。また、各円
形孔31の間の部分33は、第11図に示すように砥粒
層13の厚さを越えない程度に互い違いに、台金外周縁
と直交する方向に折り曲げられ、その外周面に砥粒層セ
グメント13が固定されている。
の外周に一部が開口するように、周方向等間隔に多数の
円形孔31を形成し、これら円形孔31から合金中心に
向けて切断線32を形成したうえ、この切断線32の両
側に折り曲げ部33を対称に形成している。また、各円
形孔31の間の部分33は、第11図に示すように砥粒
層13の厚さを越えない程度に互い違いに、台金外周縁
と直交する方向に折り曲げられ、その外周面に砥粒層セ
グメント13が固定されている。
この例によれば、前記他の実施例と同様の効果が得られ
るうえ、砥粒層の接合強度が増す利点を有する。
るうえ、砥粒層の接合強度が増す利点を有する。
「発明の効果」
以上説明したように、本発明に係わる切断砥石によれば
、折り曲げ部を合金に形成したことにより、合金の半径
方向の剛性が高められるため、切断中に合金が加熱され
、その外周部が熱膨張した場合にも、合金の撓みや反り
が生じにく(、被削材と合金との摩擦が防止でき、合金
の胴擦れを無くすことができる。
、折り曲げ部を合金に形成したことにより、合金の半径
方向の剛性が高められるため、切断中に合金が加熱され
、その外周部が熱膨張した場合にも、合金の撓みや反り
が生じにく(、被削材と合金との摩擦が防止でき、合金
の胴擦れを無くすことができる。
また、折り曲げ部を形成したことにより、砥石の回転に
つれて切断面から切粉を掃き出す作用が得られるので、
切粉の排出性が高く、切削抵抗を減少することができる
。
つれて切断面から切粉を掃き出す作用が得られるので、
切粉の排出性が高く、切削抵抗を減少することができる
。
さらに、折り曲げ部により合金の表面積が増大するうえ
、折り曲げ部が砥石回転につれ台金表面近傍の空気層を
撹拌するため、従、来島に比して台金と空気との熱交換
が促進され、合金の空冷効率が向上できるうえ、合金の
剛性を高めることにより、切断の衝撃による合金の共振
を防ぎ、防振・防音効果が向上できる利点も有する。
、折り曲げ部が砥石回転につれ台金表面近傍の空気層を
撹拌するため、従、来島に比して台金と空気との熱交換
が促進され、合金の空冷効率が向上できるうえ、合金の
剛性を高めることにより、切断の衝撃による合金の共振
を防ぎ、防振・防音効果が向上できる利点も有する。
さらに、各折り曲げ部の間が切断線で分断されているた
め、合金に残留歪が生じず、合金の加熱により合金に残
留歪に起因する反りや撓みが生じにくく、それによる切
断精度の低下や胴擦れを防ぐことが可能である。
め、合金に残留歪が生じず、合金の加熱により合金に残
留歪に起因する反りや撓みが生じにくく、それによる切
断精度の低下や胴擦れを防ぐことが可能である。
第1図および第2図は本発明に係わる切断砥石の実施例
を示す平面図および断面図、第3図ないし第7図は各実
施例の折り曲げ部の断面形状を示す図、第8図および第
9図は本発明の他の実施例を示す平面図および断面図、
第10図および第11図はさらに他の実施例の平面図お
よび断面拡大図である。 一方、第12図および第13図は従来の切断砥石の一例
を示す平面図および側面図である。 10・・・台金、 l!・・・開口部、12・・・
切り込み、13・・・砥粒層セグメント、14.17・
・・孔、 15.1 B、20..22.23,25,27.29
・・・切断線、 16.19,21.24.28・・・折り曲げ部、30
・・・砥粒層、 31・・・円形孔、32・・・切断
線、33・・・折り曲げ部。
を示す平面図および断面図、第3図ないし第7図は各実
施例の折り曲げ部の断面形状を示す図、第8図および第
9図は本発明の他の実施例を示す平面図および断面図、
第10図および第11図はさらに他の実施例の平面図お
よび断面拡大図である。 一方、第12図および第13図は従来の切断砥石の一例
を示す平面図および側面図である。 10・・・台金、 l!・・・開口部、12・・・
切り込み、13・・・砥粒層セグメント、14.17・
・・孔、 15.1 B、20..22.23,25,27.29
・・・切断線、 16.19,21.24.28・・・折り曲げ部、30
・・・砥粒層、 31・・・円形孔、32・・・切断
線、33・・・折り曲げ部。
Claims (1)
- 円板状台金の外周縁に砥粒層を設けてなる切断砥石にお
いて、前記台金には、その内周部から外周部に向けて延
びる切断線を複数形成するとともに、これら切断線の少
なくとも片側部分を切断線と略平行に折り曲げたことを
特徴とする切断砥石。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1094777A JPH02274469A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 切断砥石 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1094777A JPH02274469A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 切断砥石 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02274469A true JPH02274469A (ja) | 1990-11-08 |
Family
ID=14119527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1094777A Pending JPH02274469A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 切断砥石 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02274469A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1170107A1 (de) * | 2000-07-07 | 2002-01-09 | HILTI Aktiengesellschaft | Scheibenförmiges Trennwerkzeug |
| JP2008238369A (ja) * | 2007-03-28 | 2008-10-09 | Noritake Super Abrasive:Kk | 切断ブレード |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57156171A (en) * | 1981-03-23 | 1982-09-27 | Masaaki Shirataki | Abrasive plate |
-
1989
- 1989-04-14 JP JP1094777A patent/JPH02274469A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57156171A (en) * | 1981-03-23 | 1982-09-27 | Masaaki Shirataki | Abrasive plate |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1170107A1 (de) * | 2000-07-07 | 2002-01-09 | HILTI Aktiengesellschaft | Scheibenförmiges Trennwerkzeug |
| JP2008238369A (ja) * | 2007-03-28 | 2008-10-09 | Noritake Super Abrasive:Kk | 切断ブレード |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3004854B2 (ja) | ダイヤモンド切断砥石 | |
| US6277017B1 (en) | Diamond tip disk saw | |
| AU2003289412B2 (en) | Diamond disk | |
| US5787871A (en) | Cutting disc with tabs | |
| WO2000030810A1 (en) | Diamond blade and method of producing same | |
| JPH02274469A (ja) | 切断砥石 | |
| JP2002210665A (ja) | 極薄切断ブレード | |
| JP4248167B2 (ja) | 研削砥石 | |
| JP4084864B2 (ja) | カッティングソー | |
| JPH1058329A (ja) | ダイヤモンド切断砥石のセグメントチップ構造 | |
| JPH04365561A (ja) | 乾式カッタ | |
| JP3236550B2 (ja) | ダイヤモンドブレード | |
| JPH02274470A (ja) | 切断砥石 | |
| JP3081000B2 (ja) | カッターブレード | |
| JPH0760648A (ja) | 精密研削切断砥石 | |
| JPS6122764Y2 (ja) | ||
| KR20160120922A (ko) | 열 방출 효율 및 안정성이 우수한 다이아몬드 커팅 휠 | |
| CN217255604U (zh) | 一种盘型砂轮石材磨切刀具结构 | |
| JPH0533255Y2 (ja) | ||
| JPH1071522A (ja) | 回転切削工具 | |
| JP2001300854A (ja) | 電鋳薄刃砥石 | |
| JPS6165778A (ja) | 砥石車 | |
| JP3290638B2 (ja) | 回転円盤カッタ | |
| JP3180248B2 (ja) | ダイヤモンドブレード | |
| JP3075193U (ja) | ダイヤモンドブレード |