JPH02274671A - 車両の車台フレーム - Google Patents
車両の車台フレームInfo
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- JPH02274671A JPH02274671A JP9669989A JP9669989A JPH02274671A JP H02274671 A JPH02274671 A JP H02274671A JP 9669989 A JP9669989 A JP 9669989A JP 9669989 A JP9669989 A JP 9669989A JP H02274671 A JPH02274671 A JP H02274671A
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- JP
- Japan
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- rivets
- cross member
- rivet
- bolts
- vehicle
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、トラック等、車両の車台フレームに関するも
のである。
のである。
(用語)
本明細書において、クロスメンバの車巾方向両端部をが
セットに締結する複数個のリベット又はボルトによつて
サイドレールに関し、「等価重心」なる用語は、次の意
義を有するものである。即ち、添付図面第8図において
、任意個数n(但しn≧2)のリベット又はボルトによ
つてサイドレールR,、R2・・・Ro・・・Rn−1
,Rnの横弾性係数を夫々G1.G2・・・Gi・・・
G 、G、各リベット又はボルトの断面積を夫−I
n 夫a1e R2・・・ai・・・’n−1”n、各リベ
ット又はボルトの座標ベクトルをrl + r2・・・
ri・・・rn−1”nとしたとき、等価重心Iの座標
ベクトルrgは次式によシ表わされる。即ち rg 正、Gl ai r 1/、否、GHa i(従
来の技術) 通常のトラックは、断面形状が溝型をなし車体前後方向
に延在する左右一対のサイドレールと、車巾方向に配置
され夫々の両端部を上記サイドレールに固着された複数
個のクロスメンバとからなる車台フレームを具えておシ
、同車台フレームに夫々サスペンション装置を介して前
車軸及び後車軸が取付けられ、またキャブ、エンジン、
荷台等が装架されている。
セットに締結する複数個のリベット又はボルトによつて
サイドレールに関し、「等価重心」なる用語は、次の意
義を有するものである。即ち、添付図面第8図において
、任意個数n(但しn≧2)のリベット又はボルトによ
つてサイドレールR,、R2・・・Ro・・・Rn−1
,Rnの横弾性係数を夫々G1.G2・・・Gi・・・
G 、G、各リベット又はボルトの断面積を夫−I
n 夫a1e R2・・・ai・・・’n−1”n、各リベ
ット又はボルトの座標ベクトルをrl + r2・・・
ri・・・rn−1”nとしたとき、等価重心Iの座標
ベクトルrgは次式によシ表わされる。即ち rg 正、Gl ai r 1/、否、GHa i(従
来の技術) 通常のトラックは、断面形状が溝型をなし車体前後方向
に延在する左右一対のサイドレールと、車巾方向に配置
され夫々の両端部を上記サイドレールに固着された複数
個のクロスメンバとからなる車台フレームを具えておシ
、同車台フレームに夫々サスペンション装置を介して前
車軸及び後車軸が取付けられ、またキャブ、エンジン、
荷台等が装架されている。
後車軸等特に大きな荷重が作用する部分のサイドレール
には、屡々その内側面に密着して車体前後方向に延在す
る溝型断面のインナステイフナが装入され、同インナス
テイフナはリベット又はボルトによってサイドレールに
固着される。また、上記クロスメンバには、断面形状が
溝型をなす部材及びIWをなす部材、並びにサイドレー
ルに結合される両端部分に7字状の拡開部を形成した所
謂アリゲータ型クロスメンバ等が適宜採用され、上記高
荷重部分に配置されるクロスメンバは夫々の両端部分を
上記ステイフナを介してサイドレールに対しリベット又
はゲル)Kよシ結合されている。
には、屡々その内側面に密着して車体前後方向に延在す
る溝型断面のインナステイフナが装入され、同インナス
テイフナはリベット又はボルトによってサイドレールに
固着される。また、上記クロスメンバには、断面形状が
溝型をなす部材及びIWをなす部材、並びにサイドレー
ルに結合される両端部分に7字状の拡開部を形成した所
謂アリゲータ型クロスメンバ等が適宜採用され、上記高
荷重部分に配置されるクロスメンバは夫々の両端部分を
上記ステイフナを介してサイドレールに対しリベット又
はゲル)Kよシ結合されている。
(発明が解決しようとする課題)
トラック等の車両が、例えば積車状態で激しい凹凸を有
する悪路を高速度で走行する場合等極めて苛酷な条件下
で使用される場合、車台フレームに大きな捩り荷重が作
用し、クロスメンバの両端部分を上記インナスティフナ
に締結スるリベット又はボルトによつてサイドレールに
大きな剪断応力が発生する。
する悪路を高速度で走行する場合等極めて苛酷な条件下
で使用される場合、車台フレームに大きな捩り荷重が作
用し、クロスメンバの両端部分を上記インナスティフナ
に締結スるリベット又はボルトによつてサイドレールに
大きな剪断応力が発生する。
従来の車台フレームにおけるクロスメンバとインナステ
イフナとの結合部分の典型的な構成を第9図を参照して
説明すると、図中符号10は総括的に車台フレームを示
し、同車台フレームは、車体前後方向に延在し断面形状
が溝型をなす左右−対のサイドレール12と、車巾方向
に延在し断面形状が溝型をなすクロスメンバ14とを具
えている。上記サイドレール12の内部に断面形状が溝
型をなすインナステイフナ16が、同サイドレールの内
側面に略密着するように装入されて車体前後方向に延在
し、上記クロスメンバ14の上方フランジ及び下方7ラ
ンジ14fの車巾方向の端部は、図示の場合り字状て配
置された各4個のリベット又はボルト18によって上記
インナステイフナ16の対応する上方7ランジ及び下方
フランジ16fに固着され、上記4個のリベット又はボ
ルトによつてサイドレール18のうち、車体前後方向に
配置された3個のりベット又はボルト18は、サイドレ
ール12の上方フランツ及び下方フランジ12fに共線
めされている。
イフナとの結合部分の典型的な構成を第9図を参照して
説明すると、図中符号10は総括的に車台フレームを示
し、同車台フレームは、車体前後方向に延在し断面形状
が溝型をなす左右−対のサイドレール12と、車巾方向
に延在し断面形状が溝型をなすクロスメンバ14とを具
えている。上記サイドレール12の内部に断面形状が溝
型をなすインナステイフナ16が、同サイドレールの内
側面に略密着するように装入されて車体前後方向に延在
し、上記クロスメンバ14の上方フランジ及び下方7ラ
ンジ14fの車巾方向の端部は、図示の場合り字状て配
置された各4個のリベット又はボルト18によって上記
インナステイフナ16の対応する上方7ランジ及び下方
フランジ16fに固着され、上記4個のリベット又はボ
ルトによつてサイドレール18のうち、車体前後方向に
配置された3個のりベット又はボルト18は、サイドレ
ール12の上方フランツ及び下方フランジ12fに共線
めされている。
通常の車台フレーム10では、上記リベット18又は実
質的に同効のボルト群の等価重心Iから各リベット18
(又はポル1)の中心線までの距離なriで表わし、r
の最小値をr−、最大値1
1 mi
nをrmaxとしたとき、rmin/’maxの値が略
0.3〜0.45の範囲で、かつ多くの場合同一の直径
及び材質のリベット又はボルトが配置されている。図示
の場合、4個のリベット18又はボルトがL字状に配置
され、等価重心gからの距離riのばらつきが大きく、
rrrlin/rmaxは約0.3の低値であってri
の平均値も小さい。
質的に同効のボルト群の等価重心Iから各リベット18
(又はポル1)の中心線までの距離なriで表わし、r
の最小値をr−、最大値1
1 mi
nをrmaxとしたとき、rmin/’maxの値が略
0.3〜0.45の範囲で、かつ多くの場合同一の直径
及び材質のリベット又はボルトが配置されている。図示
の場合、4個のリベット18又はボルトがL字状に配置
され、等価重心gからの距離riのばらつきが大きく、
rrrlin/rmaxは約0.3の低値であってri
の平均値も小さい。
一例として、厚さ6簡の鋼板で作られたクロスメンバ1
4と、厚さ8mの鋼板で作られたインナステイフナ16
とを直径IQmRの4個のリベット18によって締結す
ると共に、上記インナステイフナ16のクロスメンバ結
合部分以外の部分のフランジ16fを厚さ8簡の鋼板で
作られたサイドレール12の7ランジ12fに直径10
mmの複数のリベット20によって結合し、更に上記リ
ベット18を図示のようにL字状に配置してrmin
/r =0.3となるように配置した車台フレーム
にax ついて捩り試験を行なった結果が、第10図に示されて
いる。上記捩シ試験は、車台フレームの左右サイドレー
ル12の後方部分即ちリャサスペンショ7ンスプリング
の後方シャツクルピンブラケッ)mを固定してフロント
サスペンションスプリングの後方シャックルピンブラケ
ット取付部分に、左右同一の大きさで方向が反対(一方
は上向きで他方は下向き)の力を加え、車台フレームに
捩シ角4°の捩シ変位を繰υ返し生起させて、上記リベ
ット群の最大剪断応力δ(kl?/1111)、並びに
リベットの破損繰返し回数(図中Q印)及びクロスメン
バの破損繰返し回数(図中ム印)を調べたものである。
4と、厚さ8mの鋼板で作られたインナステイフナ16
とを直径IQmRの4個のリベット18によって締結す
ると共に、上記インナステイフナ16のクロスメンバ結
合部分以外の部分のフランジ16fを厚さ8簡の鋼板で
作られたサイドレール12の7ランジ12fに直径10
mmの複数のリベット20によって結合し、更に上記リ
ベット18を図示のようにL字状に配置してrmin
/r =0.3となるように配置した車台フレーム
にax ついて捩り試験を行なった結果が、第10図に示されて
いる。上記捩シ試験は、車台フレームの左右サイドレー
ル12の後方部分即ちリャサスペンショ7ンスプリング
の後方シャツクルピンブラケッ)mを固定してフロント
サスペンションスプリングの後方シャックルピンブラケ
ット取付部分に、左右同一の大きさで方向が反対(一方
は上向きで他方は下向き)の力を加え、車台フレームに
捩シ角4°の捩シ変位を繰υ返し生起させて、上記リベ
ット群の最大剪断応力δ(kl?/1111)、並びに
リベットの破損繰返し回数(図中Q印)及びクロスメン
バの破損繰返し回数(図中ム印)を調べたものである。
同図中に点線で示した最大剪断応力を示す曲線Sから明
らかなように、rmin/rmax=0.3の第9図に
示した従前のリベット配置では、最大応力δが約18に
9/llllI2に達して可成大きく、特にリベットの
破損繰返し回数Nが著しく低く、前述したような極めて
苛酷な走行条件下での長時間稼働によって、早期にリベ
ット又はボルトが破断し、或いはリベット又はボルトに
隣接するクロスメンバ14やインナステイフナ16の板
材に亀裂等の欠陥が発生し易いことが確認された。
らかなように、rmin/rmax=0.3の第9図に
示した従前のリベット配置では、最大応力δが約18に
9/llllI2に達して可成大きく、特にリベットの
破損繰返し回数Nが著しく低く、前述したような極めて
苛酷な走行条件下での長時間稼働によって、早期にリベ
ット又はボルトが破断し、或いはリベット又はボルトに
隣接するクロスメンバ14やインナステイフナ16の板
材に亀裂等の欠陥が発生し易いことが確認された。
そして、上記リベット又はボルト群の破損又はこれらと
協働するクロスメンバ14やインナスティフナ16の板
材の破損を防止しようとする場合。
協働するクロスメンバ14やインナスティフナ16の板
材の破損を防止しようとする場合。
従来は強度上不安がある部分に必要に応じ幾重にも補強
板を追加して介装し、リベット又はボルトの使用個数も
増加する等の対策が慣用的に採用されているが、これで
は徒らに車両重量の増大を招き、有効積載量の減少、燃
費の悪化等の不利益を招く欠点があった。
板を追加して介装し、リベット又はボルトの使用個数も
増加する等の対策が慣用的に採用されているが、これで
は徒らに車両重量の増大を招き、有効積載量の減少、燃
費の悪化等の不利益を招く欠点があった。
本発明は、クロスメンバの両端部をインナステイフナを
介してリベット又はボルトによシサイドレールに結合す
るようにした車台フレームにおいて、上記リベット又は
ボルトに生起する剪断応力を低減することによシ車台フ
レームの耐久性及び信頼性を改善し、同時に重量軽減を
達成することを目的とするものである。
介してリベット又はボルトによシサイドレールに結合す
るようにした車台フレームにおいて、上記リベット又は
ボルトに生起する剪断応力を低減することによシ車台フ
レームの耐久性及び信頼性を改善し、同時に重量軽減を
達成することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明に係る車両の車台フレームは、上記目的を達成す
るために創案されたもので、断面形状が溝型をなし車体
的後方向に延在する左右一対のサイドレールと、同サイ
ドレールの内側に密着して装入され複数のリベット又は
ボルトによってサイドレールに固着された断面形状が溝
型をなすインナステイフナと、車巾方向に延在して配設
されその両端部を複数のリベット又はボルトによって上
記インナステイフナに固着されたクロスメン/Jとを具
えてなるものにおいて、同タロスメン/ぐを上記インナ
スティフナに締結するリベット又はボルト群の等価重心
から各リベット又はボルトの中心線までの距離をriと
し、同riの最小値をrmin 。
るために創案されたもので、断面形状が溝型をなし車体
的後方向に延在する左右一対のサイドレールと、同サイ
ドレールの内側に密着して装入され複数のリベット又は
ボルトによってサイドレールに固着された断面形状が溝
型をなすインナステイフナと、車巾方向に延在して配設
されその両端部を複数のリベット又はボルトによって上
記インナステイフナに固着されたクロスメン/Jとを具
えてなるものにおいて、同タロスメン/ぐを上記インナ
スティフナに締結するリベット又はボルト群の等価重心
から各リベット又はボルトの中心線までの距離をriと
し、同riの最小値をrmin 。
最大値をrma xとしたとき、0.5≦rmin/r
max≦1を満足するように上記リベット又はボルトが
配置されていることを特徴とするものである。
max≦1を満足するように上記リベット又はボルトが
配置されていることを特徴とするものである。
(作用)
本発明によれば、クロスメンバの両端部をインナステイ
フナを介してサイドレールに締結する複数のリベット又
はボルトを、上記のように等価重心からの距離差が少な
い配置とすることによりて、車台フレームの捩シに基づ
く荷重が各リベット又はボルトに従来の配置よ)均等化
されて担持されるので、相応して最大剪断応力が低減す
る。
フナを介してサイドレールに締結する複数のリベット又
はボルトを、上記のように等価重心からの距離差が少な
い配置とすることによりて、車台フレームの捩シに基づ
く荷重が各リベット又はボルトに従来の配置よ)均等化
されて担持されるので、相応して最大剪断応力が低減す
る。
(実施例)
以下本発明の実施例を第1図乃至第7図について具体的
に説明する。(なお、第9図を参照して説明した従来の
構成と、実質的に同−又は対応す椎 る部材及び部分には同一の符号を付し、重複説明は省略
する。)先づ、第1図及び第2図に示されている本発明
の第1実施例において、断面形状が溝型をなすクロスメ
ンバー4は、その上方フランジ及び下方フランジ14f
の両端部分を夫々4個のりペット18(又は同効のボル
ト)によって溝型のインナステイフナ16の対応する上
方フランジ及び下方フランジ16fに夫々締結され、同
リベット18のうち2個はサイドレール12のフランジ
12fを共線めしている。また、上記インナステイフナ
16は、クロスメンバとの結合部分以外の部分ておいて
、その上方7ランジ及び下方フランジ16fを複数個の
りペラ)20(又は同効のボルト)によってサイドレー
ル12の対応する上方7ランジ及び下方フランジ12f
に締結されている。
に説明する。(なお、第9図を参照して説明した従来の
構成と、実質的に同−又は対応す椎 る部材及び部分には同一の符号を付し、重複説明は省略
する。)先づ、第1図及び第2図に示されている本発明
の第1実施例において、断面形状が溝型をなすクロスメ
ンバー4は、その上方フランジ及び下方フランジ14f
の両端部分を夫々4個のりペット18(又は同効のボル
ト)によって溝型のインナステイフナ16の対応する上
方フランジ及び下方フランジ16fに夫々締結され、同
リベット18のうち2個はサイドレール12のフランジ
12fを共線めしている。また、上記インナステイフナ
16は、クロスメンバとの結合部分以外の部分ておいて
、その上方7ランジ及び下方フランジ16fを複数個の
りペラ)20(又は同効のボルト)によってサイドレー
ル12の対応する上方7ランジ及び下方フランジ12f
に締結されている。
この実施例の場合、リベット18群の等価重心Iから各
リベットの中心線までの距離riはすべて等しく、従っ
てriの最小値rminと最大値rmaxとの比、rm
i n/’max = ”になるように各リベットが配
置されている。また、第9図の従来の構成と較べて、イ
ンナステイフナ16の内側部分の車体前後方向即ち第1
図におけるY方向の寸度が可成大きく形成されてこの部
分に2個のリベット18が配置され、この結果等価重心
Iから各リベット18の中心線までの平均距離rim
(この場合は等距離)が十分大きくなるように形成され
ている。そして上記リベット18群のY方向における最
大離隔距離y1は、上記等価重心1位置におけるクロス
メンバの上方及び下方フランジ14fのY方向の巾y。
リベットの中心線までの距離riはすべて等しく、従っ
てriの最小値rminと最大値rmaxとの比、rm
i n/’max = ”になるように各リベットが配
置されている。また、第9図の従来の構成と較べて、イ
ンナステイフナ16の内側部分の車体前後方向即ち第1
図におけるY方向の寸度が可成大きく形成されてこの部
分に2個のリベット18が配置され、この結果等価重心
Iから各リベット18の中心線までの平均距離rim
(この場合は等距離)が十分大きくなるように形成され
ている。そして上記リベット18群のY方向における最
大離隔距離y1は、上記等価重心1位置におけるクロス
メンバの上方及び下方フランジ14fのY方向の巾y。
の1/2に等しいか、それよシ大きく即ちy、”L 0
.5 y。
.5 y。
に設定されている。なお図において車台フレーム10の
車体前後方向の中心面即ち車両対称面YOから上記等価
重心Jまでの距離がtg/2で示されている。) 上記構成の車台フレーム10につき、第9図に示した従
来の車台フレームと実質的に同一の条件で捩り試験を行
ない、リベット18群の最大剪断応力、並びにクロスメ
ンバ14及びインナステイフナ16の耐久回数を調べた
ところ、前記第10図の点線曲線Sで示されているよう
に、最大剪断応力δが約12 kF!/mn に低減
し、またリベット18及びクロスメンバ14の破損繰返
し回数Nが従来のものより著しく増大し、従って苛酷な
走行条件下における安全性が著しく高く、耐久性及び信
頼性が効果的に改善され、同時に軽量化を達成し得るこ
とが確認された。また、上記構成において、リベット1
8の配置を変更し、rm i n/rma x =0、
5から0.9まで順次変化させて同様の試験を行なった
ところ、最大剪断応力δとリベット18及びクロスメン
バ14の破損繰返し回数Nについて夫々第10図中に示
すような結果が得られ、何れも上記従来の車台フレーム
より優れていることが認められた。
車体前後方向の中心面即ち車両対称面YOから上記等価
重心Jまでの距離がtg/2で示されている。) 上記構成の車台フレーム10につき、第9図に示した従
来の車台フレームと実質的に同一の条件で捩り試験を行
ない、リベット18群の最大剪断応力、並びにクロスメ
ンバ14及びインナステイフナ16の耐久回数を調べた
ところ、前記第10図の点線曲線Sで示されているよう
に、最大剪断応力δが約12 kF!/mn に低減
し、またリベット18及びクロスメンバ14の破損繰返
し回数Nが従来のものより著しく増大し、従って苛酷な
走行条件下における安全性が著しく高く、耐久性及び信
頼性が効果的に改善され、同時に軽量化を達成し得るこ
とが確認された。また、上記構成において、リベット1
8の配置を変更し、rm i n/rma x =0、
5から0.9まで順次変化させて同様の試験を行なった
ところ、最大剪断応力δとリベット18及びクロスメン
バ14の破損繰返し回数Nについて夫々第10図中に示
すような結果が得られ、何れも上記従来の車台フレーム
より優れていることが認められた。
次に、第3図及び第4図に示した本発明の第2実施例に
おいては、2個の溝型断面の部材をウェブ部分において
背中合せに当接させリベット22等により一体的に結合
して形成された丁型断面のクロスメンバ14が用いられ
、同タロスメンバは、その上方フランジ及び下方フラン
ジ14fの車巾方向両端部分を、第1実施例と全く同様
に車体前後方向即ちY方向に長く延びたインナステイフ
ナ16の上方及び下方フランジ16fに複数(図示の場
合は4個)のリベット18(又は同効のボルト)によっ
て締結され、これらリベット18のうち2本はサイドレ
ール12の上方フランジ及び下方フランジ12fを夫々
共締め固着している。更に、上記インナステイフナ16
は、クロスメンバとの結合部以外の部分でも、その上方
フランジ及び下方フランツ16fを複数個のリベット2
0(又は同効のボルト)によってサイドレール12の対
応する上方フランク及び下方フランク12fに締結され
ている。上記リベット18群の等価重心gから各リベッ
トの中心緋までの距離riはすべて等しく、従ってrl
の最小値rmi nと最大値rmaxとの比rmin/
rmaxは1であり、同リベット群のY方向における
最大離隔距離y1は、第1実施例と全く同様に等価重心
gの位置におけるクロスメンバ14の上方及び下方7ラ
ンジ14fのY方向の巾yoに対して、y、≧o、sy
oとなるように設定されている。
おいては、2個の溝型断面の部材をウェブ部分において
背中合せに当接させリベット22等により一体的に結合
して形成された丁型断面のクロスメンバ14が用いられ
、同タロスメンバは、その上方フランジ及び下方フラン
ジ14fの車巾方向両端部分を、第1実施例と全く同様
に車体前後方向即ちY方向に長く延びたインナステイフ
ナ16の上方及び下方フランジ16fに複数(図示の場
合は4個)のリベット18(又は同効のボルト)によっ
て締結され、これらリベット18のうち2本はサイドレ
ール12の上方フランジ及び下方フランジ12fを夫々
共締め固着している。更に、上記インナステイフナ16
は、クロスメンバとの結合部以外の部分でも、その上方
フランジ及び下方フランツ16fを複数個のリベット2
0(又は同効のボルト)によってサイドレール12の対
応する上方フランク及び下方フランク12fに締結され
ている。上記リベット18群の等価重心gから各リベッ
トの中心緋までの距離riはすべて等しく、従ってrl
の最小値rmi nと最大値rmaxとの比rmin/
rmaxは1であり、同リベット群のY方向における
最大離隔距離y1は、第1実施例と全く同様に等価重心
gの位置におけるクロスメンバ14の上方及び下方7ラ
ンジ14fのY方向の巾yoに対して、y、≧o、sy
oとなるように設定されている。
上記可成の車台フレーム10と、同様の構成を有するが
リベット18がrmj n /rma! = 0.3〜
0.45の範囲に配置されている従来の車台フレームと
について、前述した要領で捩り試験を行ないリベット1
8群の最大剪断応力δと、リベット及びクロスメンバー
4の破損繰返し回数を調べたところ、第10図に示した
最大剪断応力及び耐久回数Nに略近似した結果が得られ
、更に第4図におけるリベット18の配置をrmXn/
rmax=0.5から0.9の範囲で変化させた場合も
略同様であった。
リベット18がrmj n /rma! = 0.3〜
0.45の範囲に配置されている従来の車台フレームと
について、前述した要領で捩り試験を行ないリベット1
8群の最大剪断応力δと、リベット及びクロスメンバー
4の破損繰返し回数を調べたところ、第10図に示した
最大剪断応力及び耐久回数Nに略近似した結果が得られ
、更に第4図におけるリベット18の配置をrmXn/
rmax=0.5から0.9の範囲で変化させた場合も
略同様であった。
なお、上記第4図に示されている丁型断面のクロスメン
バー4に代え、第5図に示されているような上下の7ラ
ンジ14fとウェブ14wとを溶接により結合して形成
されたI聖断面のクロスメンバー4を用いた場合ても、
上記同様の効果が奏せられることが認められた。
バー4に代え、第5図に示されているような上下の7ラ
ンジ14fとウェブ14wとを溶接により結合して形成
されたI聖断面のクロスメンバー4を用いた場合ても、
上記同様の効果が奏せられることが認められた。
更に、第6図及び第7図に示した本発明の第3実施例に
おいては、車巾方向の両端部を除く全長の大部分が夫々
ハツト型の断面形状を呈する上方部材14uと下方部材
144とを、多数のリベット24によって一体的に結合
し、両端部を除く略全長を閉断面構造とし、両端部分で
は上方部材14u及び下方部分14tを7字状に拡開し
て夫夫の先端に取付フランジ14u′及び146′を形
成したアリデータ型クロスメンバぐ14が用いられてい
る。同クロスメンバ14は、上記取付フランツ14u′
及び14t′を、第1及び第2実施例と同様にインナス
テイフナ16及びサイドレール12の対応する上方7ラ
ンジ及び下方7ランジ16f及び12fに複数(図示の
場合は4個)のりペット18(又は同効のボルト)によ
り締結され、更にインナステイフナ16はクロスメンノ
N取付部以外の部分をサイドレール12のフランツ12
fに複数個のリベット20(又は同効のI)レト)によ
って固着されている。
おいては、車巾方向の両端部を除く全長の大部分が夫々
ハツト型の断面形状を呈する上方部材14uと下方部材
144とを、多数のリベット24によって一体的に結合
し、両端部を除く略全長を閉断面構造とし、両端部分で
は上方部材14u及び下方部分14tを7字状に拡開し
て夫夫の先端に取付フランジ14u′及び146′を形
成したアリデータ型クロスメンバぐ14が用いられてい
る。同クロスメンバ14は、上記取付フランツ14u′
及び14t′を、第1及び第2実施例と同様にインナス
テイフナ16及びサイドレール12の対応する上方7ラ
ンジ及び下方7ランジ16f及び12fに複数(図示の
場合は4個)のりペット18(又は同効のボルト)によ
り締結され、更にインナステイフナ16はクロスメンノ
N取付部以外の部分をサイドレール12のフランツ12
fに複数個のリベット20(又は同効のI)レト)によ
って固着されている。
上記取付フランツ14u′及び144′を締結するイン
ナステイフナ16の上方フランジ及び下方フランツ16
fは、従前のアリデータ型クロスメンバを具備した車台
フレームの場合よりも、前記各実施例と同様に車体前後
方向部ちY方向に拡大されている。上述した4個のリベ
ット18の等価重心lから各リベットの中心線までの距
離ガの最小値’minと最大値rmaxとの比は、前記
各実施例と同様に0.5以上1以下の範囲に設定されて
いる(図示の場合はrIn、n/rmax=0.78で
ある)。また、上記リベット18群のY方向の離隔距離
y1が、等価重心Iの位置におけるクロスメンバー4の
Y方向の巾y に対して、y1≧o、syoとなるよう
に配置されておシ、また各リベット18の等価重心夕か
らの平均距離rimは従前の構成よシ十分大きい。
ナステイフナ16の上方フランジ及び下方フランツ16
fは、従前のアリデータ型クロスメンバを具備した車台
フレームの場合よりも、前記各実施例と同様に車体前後
方向部ちY方向に拡大されている。上述した4個のリベ
ット18の等価重心lから各リベットの中心線までの距
離ガの最小値’minと最大値rmaxとの比は、前記
各実施例と同様に0.5以上1以下の範囲に設定されて
いる(図示の場合はrIn、n/rmax=0.78で
ある)。また、上記リベット18群のY方向の離隔距離
y1が、等価重心Iの位置におけるクロスメンバー4の
Y方向の巾y に対して、y1≧o、syoとなるよう
に配置されておシ、また各リベット18の等価重心夕か
らの平均距離rimは従前の構成よシ十分大きい。
上記構成の車台フレーム10と、アリデータ型のクロス
メンバを具え同クロスメンバをインナステイフナに対し
締結するリベット群がrm i n”rma x=0.
3〜0.45の範囲に配置されている従来の車台フレー
ムとについて、前記同様の捩υ試験を行ないリベット群
における最大剪断応力、並ひにリベット及びクロスメン
バの破損繰返し回数を調べたところ、第10図に略近似
した結果が得られ、この実施例のリベット配置によって
最大剪断応力が効果的に低減し、車台フレームの耐久性
及び信頼性が従来よシ著しく改善され、また重量を軽減
し得ることが確認された。なお、上記クロスメンバにお
ける下方部材14tが上方部材14uの車巾方向両端部
分にのみ固着されて7字型の接手部を形成し、従ってク
ロスメンバ14の中間部分は開断面の上方部材16uだ
けから構成されていて捩り剛性が相対的に低いクロスメ
ンバにおいても、上記同様にリベット18群を配設する
ことによって、同様の効果が奏せられることが確認され
た。
メンバを具え同クロスメンバをインナステイフナに対し
締結するリベット群がrm i n”rma x=0.
3〜0.45の範囲に配置されている従来の車台フレー
ムとについて、前記同様の捩υ試験を行ないリベット群
における最大剪断応力、並ひにリベット及びクロスメン
バの破損繰返し回数を調べたところ、第10図に略近似
した結果が得られ、この実施例のリベット配置によって
最大剪断応力が効果的に低減し、車台フレームの耐久性
及び信頼性が従来よシ著しく改善され、また重量を軽減
し得ることが確認された。なお、上記クロスメンバにお
ける下方部材14tが上方部材14uの車巾方向両端部
分にのみ固着されて7字型の接手部を形成し、従ってク
ロスメンバ14の中間部分は開断面の上方部材16uだ
けから構成されていて捩り剛性が相対的に低いクロスメ
ンバにおいても、上記同様にリベット18群を配設する
ことによって、同様の効果が奏せられることが確認され
た。
なお、上記各実施例においては、クロスメンバ14上方
及び下方フランツ14fをインナステイフナ16の対応
する上方及び下方フランジ16fに締結するりペン)1
8(又は実質的に同効のボルト)が夫々4個配置されて
いるが、勿論5個もしくはそれ以上のリベット又はボル
トを用いることができる。
及び下方フランツ14fをインナステイフナ16の対応
する上方及び下方フランジ16fに締結するりペン)1
8(又は実質的に同効のボルト)が夫々4個配置されて
いるが、勿論5個もしくはそれ以上のリベット又はボル
トを用いることができる。
(発明の効果)
成上のように、本発明に係る車両の車台フレームは、断
面形状が溝型をなし車体前後方向に延在する左右一対の
サイドレールと、同すイトレールの内側に密着して装入
され複数のリベット又はボルトによってサイドレールに
固着された断面形状が溝型をなすインナステイフナと、
車巾方向に延在して配設されその両端部を複数のリベッ
ト又はボルトによって上記インナステイフナに固着され
たクロスメンバとを具えてなるものにおいて、同クロス
メンバを上記インナステイフナに締結するリベット又は
ボルト群の等価重心から各リベット又はyNシルト中心
線までの距離をrlとし、同r。
面形状が溝型をなし車体前後方向に延在する左右一対の
サイドレールと、同すイトレールの内側に密着して装入
され複数のリベット又はボルトによってサイドレールに
固着された断面形状が溝型をなすインナステイフナと、
車巾方向に延在して配設されその両端部を複数のリベッ
ト又はボルトによって上記インナステイフナに固着され
たクロスメンバとを具えてなるものにおいて、同クロス
メンバを上記インナステイフナに締結するリベット又は
ボルト群の等価重心から各リベット又はyNシルト中心
線までの距離をrlとし、同r。
の最小値をr 1最犬値をrmaxとしたとき、0.
5≦1n rmin/rmax≦1を満足するよって上記リベット
又はボルトが配置されていることを特徴とし、トラック
の走行中に発生する車台フレームの捩シによってクロス
メンバの両端部分をインナステイフナに締結するリベッ
ト又はボルトに生起する最大剪断応力を効果的に低減し
、車台フレームの耐久性及び信頼性を向上し得ると共に
、軽量化を達成し得る利点がある。
5≦1n rmin/rmax≦1を満足するよって上記リベット
又はボルトが配置されていることを特徴とし、トラック
の走行中に発生する車台フレームの捩シによってクロス
メンバの両端部分をインナステイフナに締結するリベッ
ト又はボルトに生起する最大剪断応力を効果的に低減し
、車台フレームの耐久性及び信頼性を向上し得ると共に
、軽量化を達成し得る利点がある。
第1図は本発明の第1実施例を示す平面図、第2図は第
1図の■−■線に沿い矢印方向に視た部公的断面図、第
3図は本発明の第2実施例を示す平面図、第4図は第3
図におけるクロスメンバ14の断面図、第5図は上記第
2実施例におけるクロスメンバの変形例を示す断面図、
第6図は本発明の第3実施例を示す平面図、第7図は第
6図の■−■線に沿い矢印方向に視た部分的断面図、第
8図は複数のリベットの等価重心を説明する線図、第9
図は従来の車台フレームの一例を示した第1図同様の平
面図、第10図は第1実施例におけるリベット18群に
生起する最大剪断応力及び同リベット、クロスメンバの
破損繰返し回数を第9図に示した従来の車台フレームに
おけるリベット群の最大剪断応力及び破損繰返し回数と
対比I−で示した線図である。 10・・・車台フレーム、12・・・サイドレール、1
4・・・クロスメンバ、16・・・インナステイフナ、
18・・・リベット。 第1図 第2図 オ フ 図 牙9 図 牙8 図 第10図
1図の■−■線に沿い矢印方向に視た部公的断面図、第
3図は本発明の第2実施例を示す平面図、第4図は第3
図におけるクロスメンバ14の断面図、第5図は上記第
2実施例におけるクロスメンバの変形例を示す断面図、
第6図は本発明の第3実施例を示す平面図、第7図は第
6図の■−■線に沿い矢印方向に視た部分的断面図、第
8図は複数のリベットの等価重心を説明する線図、第9
図は従来の車台フレームの一例を示した第1図同様の平
面図、第10図は第1実施例におけるリベット18群に
生起する最大剪断応力及び同リベット、クロスメンバの
破損繰返し回数を第9図に示した従来の車台フレームに
おけるリベット群の最大剪断応力及び破損繰返し回数と
対比I−で示した線図である。 10・・・車台フレーム、12・・・サイドレール、1
4・・・クロスメンバ、16・・・インナステイフナ、
18・・・リベット。 第1図 第2図 オ フ 図 牙9 図 牙8 図 第10図
Claims (1)
- 断面形状が溝型をなし車体前後方向に延在する左右一対
のサイドレールと、同サイドレールの内側に密着して装
入され複数のリベット又はボルトによってサイドレール
に固着された断面形状が溝型をなすインナスティフナと
、車巾方向に延在して配設されその両端部を複数のリベ
ット又はボルトによって上記インナスティフナに固着さ
れたクロスメンバとを具えてなるものにおいて、同クロ
スメンバを上記インナスティフナに締結するリベット又
はボルト群の等価重心から各リベット又はボルトの中心
線までの距離をr_iとし、同r_iの最小値をr_m
_i_n、最大値をr_m_a_xとしたとき、0.5
≦r_m_i_n/r_m_a_x≦1を満足するよう
に上記リベット又はボルトが配置されていることを特徴
とする車両の車台フレーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9669989A JPH02274671A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 車両の車台フレーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9669989A JPH02274671A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 車両の車台フレーム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02274671A true JPH02274671A (ja) | 1990-11-08 |
Family
ID=14172013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9669989A Pending JPH02274671A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 車両の車台フレーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02274671A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017068973A1 (ja) * | 2015-10-23 | 2017-04-27 | いすゞ自動車株式会社 | 車体フレーム構造 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS631655U (ja) * | 1986-06-23 | 1988-01-07 |
-
1989
- 1989-04-17 JP JP9669989A patent/JPH02274671A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS631655U (ja) * | 1986-06-23 | 1988-01-07 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017068973A1 (ja) * | 2015-10-23 | 2017-04-27 | いすゞ自動車株式会社 | 車体フレーム構造 |
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