JPH02275124A - シャッタスライダーを有する液体摩擦継ぎ手 - Google Patents
シャッタスライダーを有する液体摩擦継ぎ手Info
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- JPH02275124A JPH02275124A JP2058236A JP5823690A JPH02275124A JP H02275124 A JPH02275124 A JP H02275124A JP 2058236 A JP2058236 A JP 2058236A JP 5823690 A JP5823690 A JP 5823690A JP H02275124 A JPH02275124 A JP H02275124A
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- housing
- space
- shutter
- joint
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D35/00—Fluid clutches in which the clutching is predominantly obtained by fluid adhesion
- F16D35/02—Fluid clutches in which the clutching is predominantly obtained by fluid adhesion with rotary working chambers and rotary reservoirs, e.g. in one coupling part
- F16D35/029—Fluid clutches in which the clutching is predominantly obtained by fluid adhesion with rotary working chambers and rotary reservoirs, e.g. in one coupling part actuated by varying the volume of the reservoir chamber
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D35/00—Fluid clutches in which the clutching is predominantly obtained by fluid adhesion
- F16D35/005—Fluid clutches in which the clutching is predominantly obtained by fluid adhesion with multiple lamellae
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
- Retarders (AREA)
- Centrifugal Separators (AREA)
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は、継ぎ手部分としてのハウジングを有すると共
に、およびこのハウジング内で旋回できるように収納し
たボスを少なくとも別の−継ぎ手部分として有し、継ぎ
手部分の個数に合わせた組数のブレードセットを有し:
このブレードセットは空転せぬようにして継ぎ手部分の
それぞれと接続していて、およびこのブレードが、一定
の順序で交互にハウジング内部空間の、主要空間を形成
する部分において配備されていて、更にブレードによっ
て占拠されていない内部空間を少なくとも部分的には満
たす粘性媒質が用意されているといった液体摩擦継ぎ手
に関するものである。
に、およびこのハウジング内で旋回できるように収納し
たボスを少なくとも別の−継ぎ手部分として有し、継ぎ
手部分の個数に合わせた組数のブレードセットを有し:
このブレードセットは空転せぬようにして継ぎ手部分の
それぞれと接続していて、およびこのブレードが、一定
の順序で交互にハウジング内部空間の、主要空間を形成
する部分において配備されていて、更にブレードによっ
て占拠されていない内部空間を少なくとも部分的には満
たす粘性媒質が用意されているといった液体摩擦継ぎ手
に関するものである。
〈先行技術〉
DE3725103 C/からは、四輪駆動自動車にお
ける駆動機構において液体摩擦継ぎ手を用意し、この継
ぎ手が、ブレードが配備されている主要空間と、粘性液
を収納する別途空間とを有することが知られている。こ
の継ぎ手は、異なる両回転方向において多様な回転モー
メント特性を発生させ:主回転方向には大きな回転モー
メントが生じ、あるいは他の回転方向には回転モーメン
トが何等生じないか、生じても極くわづかであるといっ
た状況にするのに役立つ。
ける駆動機構において液体摩擦継ぎ手を用意し、この継
ぎ手が、ブレードが配備されている主要空間と、粘性液
を収納する別途空間とを有することが知られている。こ
の継ぎ手は、異なる両回転方向において多様な回転モー
メント特性を発生させ:主回転方向には大きな回転モー
メントが生じ、あるいは他の回転方向には回転モーメン
トが何等生じないか、生じても極くわづかであるといっ
た状況にするのに役立つ。
液体摩擦継ぎ手は特に、自動車に用いられ、非定常従動
軸または他の車輪を連動するに当って差動機能を中断す
ることによりいろいろ視点で半減値を生じさせ推力を生
む。ブレード間に差動回転数および相対運動が生ずる時
には常に回転モーメントが液体摩擦継ぎ手により得られ
る。低回転数の場合、すなわち自動車の低速時に、ある
いは速度ゼロの時に、いわゆるHumpモードに継ぎ手
を速やかに切換えることが希望されるが、これは継ぎ手
のロスなき短絡動作を意図するものである。
軸または他の車輪を連動するに当って差動機能を中断す
ることによりいろいろ視点で半減値を生じさせ推力を生
む。ブレード間に差動回転数および相対運動が生ずる時
には常に回転モーメントが液体摩擦継ぎ手により得られ
る。低回転数の場合、すなわち自動車の低速時に、ある
いは速度ゼロの時に、いわゆるHumpモードに継ぎ手
を速やかに切換えることが希望されるが、これは継ぎ手
のロスなき短絡動作を意図するものである。
自動車の駆動軸と、この軸により駆動される軸との間で
空転せぬ接続が達成されて、自動車の運動を確保する。
空転せぬ接続が達成されて、自動車の運動を確保する。
自動車の速度が大きい時には、しかしながら上記の短絡
動作は自動車の走行挙動にマイス的効果を生ずる。
動作は自動車の走行挙動にマイス的効果を生ずる。
〈発明の目的〉
本発明の基本目的は、継ぎ手の絶対回転数が高い場合に
、粘性液について通常のシェアリングからHumpモー
ドへと継ぎ手の切換えが遅延して生ずるか、ないしは完
全に阻害されるよう液体摩擦継ぎ手を構成する。
、粘性液について通常のシェアリングからHumpモー
ドへと継ぎ手の切換えが遅延して生ずるか、ないしは完
全に阻害されるよう液体摩擦継ぎ手を構成する。
〈発明の構成〉
上記の目的は本発明によれば、ブレードによって占拠さ
れたハウジングの内部空間の主要空間は、収納空間から
は、継ぎ手に対応配備する分離ブレードにより分離され
ていて、この分離ブレードが、主要空間と収納空間との
間で、ブレードが一定回転数の上まわった時にシャッタ
ーにより解放される軸方向空隙を少なくとも一つ、リン
グ面内に有することによって解放されるのである。
れたハウジングの内部空間の主要空間は、収納空間から
は、継ぎ手に対応配備する分離ブレードにより分離され
ていて、この分離ブレードが、主要空間と収納空間との
間で、ブレードが一定回転数の上まわった時にシャッタ
ーにより解放される軸方向空隙を少なくとも一つ、リン
グ面内に有することによって解放されるのである。
〈実施例〉
本発明による実施例を示す添付図面を参照して以下、本
発明を詳述する。
発明を詳述する。
第1図には、ハウジングとして構成されている第1継ぎ
手部分をもつ液体摩擦継ぎ手lが示されている。ハウジ
ング2は円筒状被覆部上に外側歯3を具備していて、こ
の外側歯を介して継ぎ手1は回転モーメント作動で、駆
動部または被覆部と接続可能である。例えば外側歯3は
歯車としても構成され得る。
手部分をもつ液体摩擦継ぎ手lが示されている。ハウジ
ング2は円筒状被覆部上に外側歯3を具備していて、こ
の外側歯を介して継ぎ手1は回転モーメント作動で、駆
動部または被覆部と接続可能である。例えば外側歯3は
歯車としても構成され得る。
ハウジング2の双方のカバー12において、第2継ぎ平
部として構成されたボス4が相対回転運動できるようハ
ウジング2に支持されている。カバー12の一方は、ハ
ウジング被覆部とは溶接シームにより接続していて、反
面もう一方のカバー12は取外しできるように取付けら
れていて、および安全リング13を介して確保される。
部として構成されたボス4が相対回転運動できるようハ
ウジング2に支持されている。カバー12の一方は、ハ
ウジング被覆部とは溶接シームにより接続していて、反
面もう一方のカバー12は取外しできるように取付けら
れていて、および安全リング13を介して確保される。
ボス4の外側面と双方のカバー12との間にバッキング
16が挿入されている。取外しできるカバー12は、更
にバッキング17を介してハウジング2に対して気密状
態となっている。ハウジング2の内側被覆面は、内側歯
14を備えている。ボス4は外側歯15を具備している
。ハウジング内部空間11は、2つの部分に分けられて
いて、しかも外側ブレード6および内側ブレード7が配
備されている主要空間22、およびこの主要空間から分
離し、しかも分離ブレード18.19を介して主要空間
からは分断された収納空間23に分離する。
16が挿入されている。取外しできるカバー12は、更
にバッキング17を介してハウジング2に対して気密状
態となっている。ハウジング2の内側被覆面は、内側歯
14を備えている。ボス4は外側歯15を具備している
。ハウジング内部空間11は、2つの部分に分けられて
いて、しかも外側ブレード6および内側ブレード7が配
備されている主要空間22、およびこの主要空間から分
離し、しかも分離ブレード18.19を介して主要空間
からは分断された収納空間23に分離する。
本収納空間はブレードによって占拠されていない。
外側ブレード6は外側周辺に歯7を具備し、この歯がハ
ウジング2の内側歯14に合うよう形成されていて、お
よび歯7内に内側歯14は空転せぬよう固定されている
。内側ブレード8は孔部内に、内側歯9を備えているが
、内側歯9はボス4の外側歯15に適合するよう構成さ
れている。外側ブレード6は特に、スペーサリングlO
に対して一定間隔をおいて把持されていて、反面、その
間に配備された内側ブレード7は歯15内において軸方
向に運動できるよう収納されていて、および隣接の外側
ブレード6の一つに接近し得る。本実施例では2つの分
離ブレード18.19が用意されていて、この分離ブレ
ードの一方、つまり分離ブレード18がハウジング2に
、また第2の分離ブレード、つまり分離ブレード19が
ボス4に対応配備している。双方の分離ブレード18.
19はそれぞれ、外側歯ないし内側歯を有し、これ等分
離ブレードはそれぞれ対応の接続部分、すなわちハウジ
ング2またはボス4に対して空転せぬよう接続している
。両者とも、軸方向でそれぞれ、固定リング21に支え
られる。これにより収納空間23の領域は、大きさでは
一定の状態となることが保証される。分離ブレード18
.19の間には、これ等分離ブレードがハウジング2お
よびボス4の対応する歯14.15内に受けいれられる
歯のかみ合いにより空隙が生じ、いわば互に間隔をおい
ている双方の分離ブレード18.19に空隙があって、
結局、液体−例えば、ハウジング内側空間11が少なく
とも部分的に満たされるシリコーン油−が空間22.2
3中に入ることになる。
ウジング2の内側歯14に合うよう形成されていて、お
よび歯7内に内側歯14は空転せぬよう固定されている
。内側ブレード8は孔部内に、内側歯9を備えているが
、内側歯9はボス4の外側歯15に適合するよう構成さ
れている。外側ブレード6は特に、スペーサリングlO
に対して一定間隔をおいて把持されていて、反面、その
間に配備された内側ブレード7は歯15内において軸方
向に運動できるよう収納されていて、および隣接の外側
ブレード6の一つに接近し得る。本実施例では2つの分
離ブレード18.19が用意されていて、この分離ブレ
ードの一方、つまり分離ブレード18がハウジング2に
、また第2の分離ブレード、つまり分離ブレード19が
ボス4に対応配備している。双方の分離ブレード18.
19はそれぞれ、外側歯ないし内側歯を有し、これ等分
離ブレードはそれぞれ対応の接続部分、すなわちハウジ
ング2またはボス4に対して空転せぬよう接続している
。両者とも、軸方向でそれぞれ、固定リング21に支え
られる。これにより収納空間23の領域は、大きさでは
一定の状態となることが保証される。分離ブレード18
.19の間には、これ等分離ブレードがハウジング2お
よびボス4の対応する歯14.15内に受けいれられる
歯のかみ合いにより空隙が生じ、いわば互に間隔をおい
ている双方の分離ブレード18.19に空隙があって、
結局、液体−例えば、ハウジング内側空間11が少なく
とも部分的に満たされるシリコーン油−が空間22.2
3中に入ることになる。
このようなことは、分離ブレード18.19中に用意さ
れる空隙24がシャッタースライダ25によって被覆さ
れている時にも、行なわれる。
れる空隙24がシャッタースライダ25によって被覆さ
れている時にも、行なわれる。
第2図および第3図からは、空隙24の構成およびスラ
イダ25の案内部が、分離ブレード18に基いて細部に
亘り示されている。第2図から確認できることは、分離
ブレード18がその外側周辺上で同じく外側歯7を有し
、分離ブレードが外側歯7をハウジング2の内側歯14
にかみ合わせている。ブレード18は周辺分布の空隙2
4を有し、そのうちの一つの空隙のみが図に示されてい
る。特に3つの空隙24が用意されることが優先される
。空隙24は、円形リングわん凸断面として構成され、
はぼ腎臓型を有する。分離ブレード1日、19は、空隙
24一つに対しそれぞれ一つのシャッタスライダ25を
有し、このシャッタスライダは案内部26内において径
方向に運動できるよう配備されている。案内部26は、
えん尾状案内部として構成されている。スライダ25の
側面25aは、案内部26に適合するよう形成されてい
る。スライダ25は引張りばね27を介して、これ等ス
ライダが対応の空隙24を被覆する径方向内側位置に把
持される。回転数が増すに2れて、シャンクスライダ2
5に対して遠心力が働き、こうした遠心力は、スライダ
25に対して外側径方向に運動させ、対応する空隙24
を多かれ少なかれ解放するように作動する。こうして主
要空間22と収納空間23との間に多かれ少なかれ大き
な通路が構成されると、主要空間に対してはシャーリン
グ時に温度および圧力のバランスが確保され、これによ
って軸方向可動ブレード、本事例では内側ブレード8が
隣の外側ブレード7に摩擦接触するように移行されるこ
とが阻止される。短絡的接続は阻止されるが、この点が
被動側への駆動モーメント伝達をロスなく行なわしめる
。絶対回転数が低下すると、シャッタースライダー25
は、ばね27の有効力により再び初期位置−径方向内側
の位置−に戻り、対応の空隙24を被覆する。
イダ25の案内部が、分離ブレード18に基いて細部に
亘り示されている。第2図から確認できることは、分離
ブレード18がその外側周辺上で同じく外側歯7を有し
、分離ブレードが外側歯7をハウジング2の内側歯14
にかみ合わせている。ブレード18は周辺分布の空隙2
4を有し、そのうちの一つの空隙のみが図に示されてい
る。特に3つの空隙24が用意されることが優先される
。空隙24は、円形リングわん凸断面として構成され、
はぼ腎臓型を有する。分離ブレード1日、19は、空隙
24一つに対しそれぞれ一つのシャッタスライダ25を
有し、このシャッタスライダは案内部26内において径
方向に運動できるよう配備されている。案内部26は、
えん尾状案内部として構成されている。スライダ25の
側面25aは、案内部26に適合するよう形成されてい
る。スライダ25は引張りばね27を介して、これ等ス
ライダが対応の空隙24を被覆する径方向内側位置に把
持される。回転数が増すに2れて、シャンクスライダ2
5に対して遠心力が働き、こうした遠心力は、スライダ
25に対して外側径方向に運動させ、対応する空隙24
を多かれ少なかれ解放するように作動する。こうして主
要空間22と収納空間23との間に多かれ少なかれ大き
な通路が構成されると、主要空間に対してはシャーリン
グ時に温度および圧力のバランスが確保され、これによ
って軸方向可動ブレード、本事例では内側ブレード8が
隣の外側ブレード7に摩擦接触するように移行されるこ
とが阻止される。短絡的接続は阻止されるが、この点が
被動側への駆動モーメント伝達をロスなく行なわしめる
。絶対回転数が低下すると、シャッタースライダー25
は、ばね27の有効力により再び初期位置−径方向内側
の位置−に戻り、対応の空隙24を被覆する。
第4図には、いわばトルクスプリッタ5が示されている
。これは、ハウジング2およびこの内部で相互に独立し
て旋回できるよう支持された2つのボス4を有する液体
摩擦継ぎ手である。ハウジング2には外側ブレード6が
対応配備し、双方のボス4には内側ブレード8のそれぞ
れ一組のセントが対応配備している。例えばハウジング
2の駆動時には、形成された両主要空間22内での粘性
媒体のシェアリングに基き、回転モーメントが両ボス4
に伝達される。それぞれ2枚の分離ブレードを介して2
つの主要空間22から分断されている2つの収納空間2
3が用意されている。分離ブレード18.19の構成は
、第2図および第3図に基いて説明される分離ブレード
の構成に合わせたものになっている。
。これは、ハウジング2およびこの内部で相互に独立し
て旋回できるよう支持された2つのボス4を有する液体
摩擦継ぎ手である。ハウジング2には外側ブレード6が
対応配備し、双方のボス4には内側ブレード8のそれぞ
れ一組のセントが対応配備している。例えばハウジング
2の駆動時には、形成された両主要空間22内での粘性
媒体のシェアリングに基き、回転モーメントが両ボス4
に伝達される。それぞれ2枚の分離ブレードを介して2
つの主要空間22から分断されている2つの収納空間2
3が用意されている。分離ブレード18.19の構成は
、第2図および第3図に基いて説明される分離ブレード
の構成に合わせたものになっている。
第6図では、四輪駆動自動車28に対する駆動系統図が
図示されているが、この自動車は基本概念上では、前輪
駆動自動車として構成されている。
図示されているが、この自動車は基本概念上では、前輪
駆動自動車として構成されている。
双方の前輪29は、モーター31から主駆動部32およ
び前輪軸差動機構33を介し、ならびに前方側軸34を
介して駆動される。前輪軸差動機構33の駆動部から、
後輪30用駆動部は分岐して作動せしめられる。加えて
、前輪軸差動機構には中央差動機構35が対応配備し、
この中央差動機構は例えば、第1図による液体摩擦継ぎ
手lを装備しているが、ここでは−枚の分離ブレードの
み、いわば分離ブレード18だけが用意されている。
び前輪軸差動機構33を介し、ならびに前方側軸34を
介して駆動される。前輪軸差動機構33の駆動部から、
後輪30用駆動部は分岐して作動せしめられる。加えて
、前輪軸差動機構には中央差動機構35が対応配備し、
この中央差動機構は例えば、第1図による液体摩擦継ぎ
手lを装備しているが、ここでは−枚の分離ブレードの
み、いわば分離ブレード18だけが用意されている。
このような事例ではボス4が従動部分であり、ハウジン
グ2は、長軸37を介して後輪軸差動機構36と、また
後方側軸3日を介して後輪30と連動可能になっている
従動部分である。後輪軸作動機構36は例えば液体摩擦
継ぎ手を有し、第1図によれば2.1.’<の分離ブレ
ード18.19を有し、これ等分離ブレードを介して、
例えば全歯車差動機構として構成され、開放された差動
機構は、双方の後輪の一つにスリップが生ずると、制動
できる。後輪差動軸36の位置には、トルクスプリンタ
5が第4図による液体摩擦継ぎ手の構成に合せて導入さ
れ得るが、その際に、中央差動機構35はなしで済ませ
ることができる。というのもこのようにして構成された
液体摩擦継ぎ手は、中央差動機構の機能も、また制御能
力のある後輪軸差動機構の機能も有するからである。
グ2は、長軸37を介して後輪軸差動機構36と、また
後方側軸3日を介して後輪30と連動可能になっている
従動部分である。後輪軸作動機構36は例えば液体摩擦
継ぎ手を有し、第1図によれば2.1.’<の分離ブレ
ード18.19を有し、これ等分離ブレードを介して、
例えば全歯車差動機構として構成され、開放された差動
機構は、双方の後輪の一つにスリップが生ずると、制動
できる。後輪差動軸36の位置には、トルクスプリンタ
5が第4図による液体摩擦継ぎ手の構成に合せて導入さ
れ得るが、その際に、中央差動機構35はなしで済ませ
ることができる。というのもこのようにして構成された
液体摩擦継ぎ手は、中央差動機構の機能も、また制御能
力のある後輪軸差動機構の機能も有するからである。
中央の差動機構35を有する装備において、自動車28
の積極的従動前輪29の双方が1.後輪30よりも、長
さを半分以下としている場合には、中央差動機構35の
液体摩擦継ぎ手においては、主要空間22内で、外側ブ
レード6と内側ブレード7との間にあって粘性媒質はジ
ャリングされ、また併せて回転モーメントは長軸37お
よび後輪軸差動機構36を介し、および後方側軸38を
介して後輪に伝えられる。自動車の駆動速度が比較的、
高い場合には、後輪がいろいろな点で半分の値を採るこ
とから、突然、回転モーメントに移行するとすれば支障
をきたすことになる。というのも高い絶対回転数の場合
には、走行安定性に影響を及ぼすようなHumpモード
に速やかに移行することになるからである。このような
理由から、継ぎ手の切換え、例えば作動抑制が行なわれ
、その回転モーメント伝達能力が、配備状態に即して通
常の粘性モーメントに対応するスケールで、駆動モーメ
ントの少なくとも逓減伝達を行なわせることとなる。
の積極的従動前輪29の双方が1.後輪30よりも、長
さを半分以下としている場合には、中央差動機構35の
液体摩擦継ぎ手においては、主要空間22内で、外側ブ
レード6と内側ブレード7との間にあって粘性媒質はジ
ャリングされ、また併せて回転モーメントは長軸37お
よび後輪軸差動機構36を介し、および後方側軸38を
介して後輪に伝えられる。自動車の駆動速度が比較的、
高い場合には、後輪がいろいろな点で半分の値を採るこ
とから、突然、回転モーメントに移行するとすれば支障
をきたすことになる。というのも高い絶対回転数の場合
には、走行安定性に影響を及ぼすようなHumpモード
に速やかに移行することになるからである。このような
理由から、継ぎ手の切換え、例えば作動抑制が行なわれ
、その回転モーメント伝達能力が、配備状態に即して通
常の粘性モーメントに対応するスケールで、駆動モーメ
ントの少なくとも逓減伝達を行なわせることとなる。
〈発明の効果〉
通常状態、すなわち低い絶対回転数にあるか、または絶
対回転数ゼロになっている場合、空隙は閉ざされ、他方
、高い絶対回転数において解放され、液体交換用の双方
の空間は相互に接続される。
対回転数ゼロになっている場合、空隙は閉ざされ、他方
、高い絶対回転数において解放され、液体交換用の双方
の空間は相互に接続される。
ハウジング内において、分離ブレードを集積することに
より雨空間の完全分離は行なわれず、シャッタを閉じた
場合でも、絞りとして働く通路が雨空間の間に残る。こ
れによって静的な状態では、雨空間に同一圧力が生じ、
予定された一定の充填度が確保されるに至る。
より雨空間の完全分離は行なわれず、シャッタを閉じた
場合でも、絞りとして働く通路が雨空間の間に残る。こ
れによって静的な状態では、雨空間に同一圧力が生じ、
予定された一定の充填度が確保されるに至る。
空隙を閉ざした場合に、双方の継ぎ手部分間に比較的大
きな回転数差が生しているときには、継手主要空間中に
生ずるエネルギー転換に基き、圧力は温度に依存しつつ
急速に高まり、およびこのような運転状態に対しても希
望され、液体摩擦継ぎ手にあって既知のものとなってい
るHump作用が起こる。これに対し継ぎ手の絶対回転
数が高い場合、従って双方の継ぎ手部分が高い回転数の
場合に、相対的に大きな回転数差が調整される時には、
分離ブレード内における空隙は開き、その結果、ハウジ
ング内部空間での内圧は、主要空間とエネルギー変換が
行なわれず、またこれに伴なって温度または圧力上昇も
何等生じないような収納空間との間で平衡状態となる。
きな回転数差が生しているときには、継手主要空間中に
生ずるエネルギー転換に基き、圧力は温度に依存しつつ
急速に高まり、およびこのような運転状態に対しても希
望され、液体摩擦継ぎ手にあって既知のものとなってい
るHump作用が起こる。これに対し継ぎ手の絶対回転
数が高い場合、従って双方の継ぎ手部分が高い回転数の
場合に、相対的に大きな回転数差が調整される時には、
分離ブレード内における空隙は開き、その結果、ハウジ
ング内部空間での内圧は、主要空間とエネルギー変換が
行なわれず、またこれに伴なって温度または圧力上昇も
何等生じないような収納空間との間で平衡状態となる。
Hu m pモートの発生は、空隙および対応シャッタ
ーの開放状況により、遅れたり、あるいは完全に阻害さ
れたりする。
ーの開放状況により、遅れたり、あるいは完全に阻害さ
れたりする。
継ぎ手部分に対して分離ブレードが対応することは、特
定の応用例に対して必要ではあるが、本発明の別途実施
態様で提案される如く各継手部分に分離ブレードが対応
配備されることが必要である。それぞれの継ぎ手部分に
分離ブレードが対応配Dtff シている応用事例は、
一つの軸にある2つの車輪間における差動制動部の応用
例である。2本の駆動軸の間に液体摩擦継ぎ手が配備さ
れている時に、−枚の分離ブレードのみがあって、これ
が液体摩擦継ぎ手の従動側に対応するのであれば十分で
ある。
定の応用例に対して必要ではあるが、本発明の別途実施
態様で提案される如く各継手部分に分離ブレードが対応
配備されることが必要である。それぞれの継ぎ手部分に
分離ブレードが対応配Dtff シている応用事例は、
一つの軸にある2つの車輪間における差動制動部の応用
例である。2本の駆動軸の間に液体摩擦継ぎ手が配備さ
れている時に、−枚の分離ブレードのみがあって、これ
が液体摩擦継ぎ手の従動側に対応するのであれば十分で
ある。
本発明の別途実施態様では、周辺に分散配置する3個の
空隙数が用意されていて、有利である。
空隙数が用意されていて、有利である。
なお、本発明によれば、シャッターがシャッタースライ
ダとして構成されていて、このシャッタースライダが、
径方向内側位置と径方向外側位置との間で、径方向に運
動できるよう誘導され、および径方向内側位置の方向に
対応する空隙を被覆するようばねにより作動を受ける。
ダとして構成されていて、このシャッタースライダが、
径方向内側位置と径方向外側位置との間で、径方向に運
動できるよう誘導され、および径方向内側位置の方向に
対応する空隙を被覆するようばねにより作動を受ける。
スライダーは、回転数を上昇させる際に、ばね力に逆ら
い径方向内側位置から、すなわち被覆位置から対応の空
隙に対して径方向外側に移行せしめられ、次第に空隙を
開放し、および主要空間と収納空間との間において対応
する接続状態を解放することになる遠心力により挙動す
るおもりとして機能する。
い径方向内側位置から、すなわち被覆位置から対応の空
隙に対して径方向外側に移行せしめられ、次第に空隙を
開放し、および主要空間と収納空間との間において対応
する接続状態を解放することになる遠心力により挙動す
るおもりとして機能する。
第1図は、ブレード2Miのセットを備えた液体摩擦継
ぎ手の長さ方向断面であり、 第2図は、該継ぎ手の長さ方向断面を観て分離ブレード
に関する第1図による細部Xを示すのであり、 第3図は、ハウジングを外した状態での、第2図による
側面図を示し、 第4図は、3組のブレードを有する液体摩擦継ぎ手を長
さ方向断面で示し、 第5図は、本発明による液体摩擦継ぎ手を備えている四
輪駆動自動車用の駆動系統図であり、第6図は、トルク
スプリッタを有する駆動系統図である。 図面での参照番号は、以下の機械部分を示す。 1・・・継ぎ手、2・・・第1継ぎ手部分/ハウジング
、3・・・ハウジングの外側歯、 4・・・別の継ぎ手部分/ボス、 5・・・トルクスプリッター 6・・・外側ブレード/第1組のブレード、7・・・外
側ブレードの外側歯、 8・・・内側ブレード/別の組のブレード、9・・・内
側ブレードの内側歯、 0・・・スペーサリング、 1・・・ハウジング内部空間、 3・・・安全リング、 4・・・ハウジング内の内側歯、 5・・・ボスでの外側歯、 6・・・シール、カバー/ボス、 7・・・シール、ハウジングに対するカバー8・・・分
離ブレード(ハウジング)、9・・・ 〃 (
ボス)、 0・・・ 〃 のリング面、 1・・・ 〃 の固定部、 2・・・主要空間、 23・・・収納空間、4・・
・分離ブレード内空隙、 5・・・シャッタースライダ・ 5a・・・スライダー用案内部、 7・・・ばね、 28・・・自動車、12・
・・カバ゛− 9・・・前輪、 l・・・エンジン、 3・・・前輪軸差動機構、 5・・・中央差動機構、 7・・・長軸 0・・・後輪、 2・・・主駆動部、 4・・・前方側軸、 6・・・後輪軸差動機構、
ぎ手の長さ方向断面であり、 第2図は、該継ぎ手の長さ方向断面を観て分離ブレード
に関する第1図による細部Xを示すのであり、 第3図は、ハウジングを外した状態での、第2図による
側面図を示し、 第4図は、3組のブレードを有する液体摩擦継ぎ手を長
さ方向断面で示し、 第5図は、本発明による液体摩擦継ぎ手を備えている四
輪駆動自動車用の駆動系統図であり、第6図は、トルク
スプリッタを有する駆動系統図である。 図面での参照番号は、以下の機械部分を示す。 1・・・継ぎ手、2・・・第1継ぎ手部分/ハウジング
、3・・・ハウジングの外側歯、 4・・・別の継ぎ手部分/ボス、 5・・・トルクスプリッター 6・・・外側ブレード/第1組のブレード、7・・・外
側ブレードの外側歯、 8・・・内側ブレード/別の組のブレード、9・・・内
側ブレードの内側歯、 0・・・スペーサリング、 1・・・ハウジング内部空間、 3・・・安全リング、 4・・・ハウジング内の内側歯、 5・・・ボスでの外側歯、 6・・・シール、カバー/ボス、 7・・・シール、ハウジングに対するカバー8・・・分
離ブレード(ハウジング)、9・・・ 〃 (
ボス)、 0・・・ 〃 のリング面、 1・・・ 〃 の固定部、 2・・・主要空間、 23・・・収納空間、4・・
・分離ブレード内空隙、 5・・・シャッタースライダ・ 5a・・・スライダー用案内部、 7・・・ばね、 28・・・自動車、12・
・・カバ゛− 9・・・前輪、 l・・・エンジン、 3・・・前輪軸差動機構、 5・・・中央差動機構、 7・・・長軸 0・・・後輪、 2・・・主駆動部、 4・・・前方側軸、 6・・・後輪軸差動機構、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、継ぎ手部分としてのハウジングを有すると共に、お
よびこのハウジング内で旋回できるように収納したボス
を少なくとも別の継ぎ手部分として有し:継ぎ手部分の
個数に合わせた組数のブレードセットを有し:このブレ
ードセットは空転せぬようにして継ぎ手部分のそれぞれ
と接続して、およびこのブレードが、一定の順序で交互
にハウジング内部空間の、主要空間を形成する部分にお
いて配備されていて、更にブレードによって占拠されて
いない内部空間を少なくとも部分的には満たす粘性媒質
が用意されているといった液体摩擦継ぎ手において、 ブレード(6、8)によって占拠されたハウジング(2
)の内部空間(11)の主要空間(22)は、収納空間
(23)からは、継ぎ手(2、4)に対応配備する分離
ブレード(18、19)により分離されていて、この分
離ブレードが、主要空間(22)と収納空間(23)と
の間で、ブレードが一定回転数を上まわった時にシャッ
ター(25)により開放される軸方向空隙(24)を少
なくとも一つ、リング面(20)内に有することを特徴
とする液体摩擦継ぎ手。 2、それぞれの継ぎ手部分(2、4)に一つの分離ブレ
ード(18、19)が対応配備していることを特徴とす
る特許請求項1に記載の液体摩擦継ぎ手。 3、周辺に分散配備する3つの空隙(24)が用意され
ていることを特徴とする特許請求項1に記載の液体摩擦
継ぎ手。 4、シャッターがシャッタースライダ(25)として構
成されていて、本シャッタースライダが分離ブレード(
18、19)の案内部(26)において径方向内側位置
と径方向外側位置との間において径方向に運動できるよ
う誘導され、および径方向内側位置の方向には、対応す
る空隙(24)を被覆しつつ、ばね(27)により作動
せしめられることを特徴とする特許請求項1に記載の液
体摩擦継ぎ手。 5、シャッタースライダ(25)が一定回転数以下では
径方向外側位置に移動できるようにばね(27)および
シャッタースライダ(25)が相互に調和していること
を特徴とする特許請求項4に記載の液体摩擦継ぎ手。 6、案内部(26)が分離ブレード(18、19)のリ
ング面(20)内でえん尾状案内部として構成されてい
て、この分離ブレードに対してはシャッタースライダ(
25)の側面(25a)が適合するように構成されてい
ることを特徴とする特許請求項4に記載の液体摩擦継ぎ
手。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3908090A DE3908090C1 (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | |
| DE3908090.0 | 1989-03-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02275124A true JPH02275124A (ja) | 1990-11-09 |
| JPH0648022B2 JPH0648022B2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=6376213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2058236A Expired - Lifetime JPH0648022B2 (ja) | 1989-03-13 | 1990-03-12 | シャッタスライダーを有する液体摩擦継ぎ手 |
Country Status (7)
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| JP (1) | JPH0648022B2 (ja) |
| AT (1) | AT395206B (ja) |
| DE (1) | DE3908090C1 (ja) |
| FR (1) | FR2644534B1 (ja) |
| GB (1) | GB2229256B (ja) |
| IT (1) | IT1240920B (ja) |
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| DE4021747A1 (de) * | 1990-07-07 | 1992-01-16 | Gkn Automotive Ag | Antriebsanordnung |
| KR970000866B1 (ko) * | 1992-02-27 | 1997-01-20 | 우수이 고쿠사이 산교 가부시키가이샤 | 온도 감응형 유체식 팬 커플링 장치 |
| GB2284040B (en) * | 1993-11-17 | 1998-06-10 | Usui Kokusai Sangyo Kk | Temperature sensitive fluid fan coupling |
| DE4343917C2 (de) * | 1993-12-22 | 1996-03-14 | Gkn Automotive Ag | Viskokupplung |
| JP3346644B2 (ja) * | 1994-03-19 | 2002-11-18 | 臼井国際産業株式会社 | 液体クラッチ |
| JP3753193B2 (ja) * | 1995-09-29 | 2006-03-08 | 臼井国際産業株式会社 | 温度感応型流体式ファン・カップリング装置 |
| US6125981A (en) * | 1998-06-17 | 2000-10-03 | Usui Kokusai Sangyo Kaisha Limited | Temperature sensitive fluid type fan coupling apparatus |
| JP2000199531A (ja) | 1999-01-06 | 2000-07-18 | Usui Internatl Ind Co Ltd | 液体クラッチ |
| US6550596B2 (en) | 2000-06-29 | 2003-04-22 | Usui Kokusai Sangyo Kaisha Limited | Externally controlled fan coupling device |
| US6634476B2 (en) | 2000-10-20 | 2003-10-21 | Usui Kokusai Sangyo Kaisha, Limited | Magnet type fan clutch apparatus |
| JP2004162911A (ja) * | 2002-10-22 | 2004-06-10 | Usui Kokusai Sangyo Kaisha Ltd | 外部制御式ファン・カップリング装置 |
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| JP4813869B2 (ja) | 2004-11-09 | 2011-11-09 | 臼井国際産業株式会社 | 外部制御式ファン・カップリング装置 |
| JP4813868B2 (ja) | 2004-11-09 | 2011-11-09 | 臼井国際産業株式会社 | 外部制御式ファン・カップリング装置 |
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| EP3359835B1 (en) | 2015-10-05 | 2020-07-22 | Horton, Inc. | Live center viscous clutch |
Family Cites Families (21)
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| US3444748A (en) * | 1967-02-01 | 1969-05-20 | Eaton Yale & Towne | Drive mechanism |
| JPS4947215B1 (ja) * | 1968-11-16 | 1974-12-14 | ||
| US3537557A (en) * | 1968-12-18 | 1970-11-03 | Twin Disc Inc | Hydraulically actuated clutch having a feedback dump valve |
| US3498431A (en) * | 1969-01-13 | 1970-03-03 | Eaton Yale & Towne | Fluid coupling mechanism |
| JPS4911089B1 (ja) * | 1969-06-30 | 1974-03-14 | ||
| GB1509374A (en) * | 1974-05-28 | 1978-05-04 | Gkn Transmissions Ltd | Control couplings |
| DE2439256A1 (de) * | 1974-08-16 | 1976-02-26 | Sueddeutsche Kuehler Behr | Viskositaetskupplung |
| GB1498061A (en) * | 1975-02-25 | 1978-01-18 | Gkn Transmissions Ltd | Control couplings and gearing combined therewith |
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| DE3609418A1 (de) * | 1985-03-30 | 1986-10-02 | Zahnradfabrik Friedrichshafen Ag, 7990 Friedrichshafen | Viskosekupplung |
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1989
- 1989-03-13 DE DE3908090A patent/DE3908090C1/de not_active Expired
-
1990
- 1990-02-13 AT AT0032390A patent/AT395206B/de not_active IP Right Cessation
- 1990-03-02 IT IT19544A patent/IT1240920B/it active IP Right Grant
- 1990-03-07 US US07/490,146 patent/US5004085A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-03-12 JP JP2058236A patent/JPH0648022B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1990-03-12 GB GB9005504A patent/GB2229256B/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-03-13 FR FR9003196A patent/FR2644534B1/fr not_active Expired - Fee Related
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