JPH02275160A - 巻掛伝動装置 - Google Patents
巻掛伝動装置Info
- Publication number
- JPH02275160A JPH02275160A JP1096225A JP9622589A JPH02275160A JP H02275160 A JPH02275160 A JP H02275160A JP 1096225 A JP1096225 A JP 1096225A JP 9622589 A JP9622589 A JP 9622589A JP H02275160 A JPH02275160 A JP H02275160A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- auxiliary
- wrap
- transmission member
- bracket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H7/00—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members
- F16H7/08—Means for varying tension of belts, ropes or chains
- F16H2007/0863—Finally actuated members, e.g. constructional details thereof
- F16H2007/0874—Two or more finally actuated members
Landscapes
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はベルト装置、チェーン装置、ワイヤ装置等の巻
掛伝動装置に関するものである。
掛伝動装置に関するものである。
駆動車としての駆動プーリー等の駆動力を巻掛伝動部材
としての歯付ベルト等により少なくとも1つの従動車と
しての従動プーリー等に伝達する巻掛伝動装置は広く利
用されている。
としての歯付ベルト等により少なくとも1つの従動車と
しての従動プーリー等に伝達する巻掛伝動装置は広く利
用されている。
巻掛伝動装置においては、従動車の負荷に変動があると
巻掛伝導部材にたわみを生じ、駆動車は正確に回転して
も従動車では回転むらを発生し、駆動側の回転が正確に
伝わらないという問題があった。
巻掛伝導部材にたわみを生じ、駆動車は正確に回転して
も従動車では回転むらを発生し、駆動側の回転が正確に
伝わらないという問題があった。
本発明は、従来の上記の問題点を解消し、負荷の変動に
際しても回転むらを生じない簡単な巻掛伝動装置を提供
することを課題としている。
際しても回転むらを生じない簡単な巻掛伝動装置を提供
することを課題としている。
本発明は、上記の課題を、駆動車と、少なくと61つの
従動車と、駆動車と従動車に巻掛けられる巻掛伝動部材
と該巻掛伝動部材に張力を付与するテンショナーとを有
する巻掛伝動装置において、2つの補助車を夫々の固定
支持位置に回転自在に支持する1つのアームと、該アー
ムを前記2つの支持位置の中間位置で回転自在に支持す
るブラケットと、前記補助車を前記巻掛伝動部材に向か
って加圧するように前記アームの両端部に夫々取付けら
れた2つのばねとを有するテンショナーが設けられてい
ることを特徴とする巻掛伝動装置により解決した。
従動車と、駆動車と従動車に巻掛けられる巻掛伝動部材
と該巻掛伝動部材に張力を付与するテンショナーとを有
する巻掛伝動装置において、2つの補助車を夫々の固定
支持位置に回転自在に支持する1つのアームと、該アー
ムを前記2つの支持位置の中間位置で回転自在に支持す
るブラケットと、前記補助車を前記巻掛伝動部材に向か
って加圧するように前記アームの両端部に夫々取付けら
れた2つのばねとを有するテンショナーが設けられてい
ることを特徴とする巻掛伝動装置により解決した。
本発明により、アームに支持される2つの補助車が巻掛
伝動部材に圧接され、巻掛伝動部材の張力を付加してい
る。アームは両端に作用する2つのばねにより、2つの
補助車をバランスした状態で巻掛伝動部材に圧接するよ
うに維持される。
伝動部材に圧接され、巻掛伝動部材の張力を付加してい
る。アームは両端に作用する2つのばねにより、2つの
補助車をバランスした状態で巻掛伝動部材に圧接するよ
うに維持される。
従動車の負荷に変動を生じ、巻掛伝動部材自身の伸びや
支持軸の傾きにより巻掛伝動部材にたわみを生じても、
アームが支軸のまわりに回動し、たわみを補助車の動き
により吸収し、従動車には正確な運動を伝達する。
支持軸の傾きにより巻掛伝動部材にたわみを生じても、
アームが支軸のまわりに回動し、たわみを補助車の動き
により吸収し、従動車には正確な運動を伝達する。
アームを回動自在に支持するブラケットを移動可能とし
、補助ばねの力により補助車を巻掛伝動部材に圧接する
方向に支持部材を引張り又は押圧することにより、従動
車の負荷変動による巻掛伝動部材のたわみの吸収がより
確実に行われる。
、補助ばねの力により補助車を巻掛伝動部材に圧接する
方向に支持部材を引張り又は押圧することにより、従動
車の負荷変動による巻掛伝動部材のたわみの吸収がより
確実に行われる。
本発明の詳細を図に示す実施例に基づいて説明する。
第1図及び第2図において、巻掛伝動部材として歯付ベ
ルトを用いた例を示す。
ルトを用いた例を示す。
駆動車としての駆動プーリーIと、従動車としての従動
プーリー2に歯付ベルト3が巻掛けられる。従プーリー
2は1つの例を示したが、複数個配置することも可能で
ある。
プーリー2に歯付ベルト3が巻掛けられる。従プーリー
2は1つの例を示したが、複数個配置することも可能で
ある。
固定位置に回転自在に支持され、テンショナーとして用
いられる第1補助プーリー4により歯付ベルト3は初張
力が付与される。更に補助テンショナー5を設ける。補
助テンショナー5はアーム6に間隔をおいて設定された
支持位置に2つの補助車を、例えば第2補助プーリー7
と第3補助プーリー8とを有する0図の例ではアーム6
に固定された支軸に第2補助プーリー7及び第3補助プ
ーリー8は夫々回転自在に支持される。支軸自体が回転
支持されることもできる。
いられる第1補助プーリー4により歯付ベルト3は初張
力が付与される。更に補助テンショナー5を設ける。補
助テンショナー5はアーム6に間隔をおいて設定された
支持位置に2つの補助車を、例えば第2補助プーリー7
と第3補助プーリー8とを有する0図の例ではアーム6
に固定された支軸に第2補助プーリー7及び第3補助プ
ーリー8は夫々回転自在に支持される。支軸自体が回転
支持されることもできる。
アーム6は両方の補助プーリー7.8用支軸のほぼ中間
位置で支持ピン9によりブラケット10に回動自在に支
持される。ブラケット10は機枠11にピン12により
固定される。この場合、ブラケット10を機枠11自体
の一部として形成することもできる。
位置で支持ピン9によりブラケット10に回動自在に支
持される。ブラケット10は機枠11にピン12により
固定される。この場合、ブラケット10を機枠11自体
の一部として形成することもできる。
アーム6の両端はばね13.14により引張力又は押圧
力を与えられ、第2補助プーリー7と第3補助ブー1ノ
ー8を夫々歯付ベルト3に対して圧接する。
力を与えられ、第2補助プーリー7と第3補助ブー1ノ
ー8を夫々歯付ベルト3に対して圧接する。
アーム6が支持ピン9を支点として矢印で示す方向に自
由に回転することにより、2つの補助ブー U −7,
8はバランスした状態で歯付ベルト3に圧接される。
由に回転することにより、2つの補助ブー U −7,
8はバランスした状態で歯付ベルト3に圧接される。
従動プーリー2の負荷が変動し、歯付ベルト3にたわみ
を生じた場合にそのたわみに応じてアーム6が回動し、
第21−リー7と第3補助プーリー8において、歯付ベ
ルト3のたわみを吸収する。
を生じた場合にそのたわみに応じてアーム6が回動し、
第21−リー7と第3補助プーリー8において、歯付ベ
ルト3のたわみを吸収する。
したがって駆動ブー−ノー1の回転は従動プーリー2に
正確に伝達される。
正確に伝達される。
場合によっては上記の第1補助プーリー4により形成さ
れるテンショナーを省略されることもできるし、又更に
別に付加的に増設することもできる。
れるテンショナーを省略されることもできるし、又更に
別に付加的に増設することもできる。
第1図の例に対する変形例として第3図及び第4図に示
すように、アーム6の第2補助プーリー7と第3補助プ
ーリー8の支持位置、すなわち支軸の中心間を結ぶ線に
対し交叉する方向に支持ピン9を通って延びる線上に延
在する長穴15をブラケットlOに形成する。ブラケッ
ト10はその長穴15においてピン12により機枠11
に摺動可能に支持される。ブラケット10には補助ばね
16による張力又は押圧力により第2補助プーリー7と
第3補助プーリー8を歯付ベルト3に圧接する圧接力が
、ばね13.14による力に加えて付加的に印加される
。
すように、アーム6の第2補助プーリー7と第3補助プ
ーリー8の支持位置、すなわち支軸の中心間を結ぶ線に
対し交叉する方向に支持ピン9を通って延びる線上に延
在する長穴15をブラケットlOに形成する。ブラケッ
ト10はその長穴15においてピン12により機枠11
に摺動可能に支持される。ブラケット10には補助ばね
16による張力又は押圧力により第2補助プーリー7と
第3補助プーリー8を歯付ベルト3に圧接する圧接力が
、ばね13.14による力に加えて付加的に印加される
。
第3図及び第4図において他の構成は第1図及び第2図
と同じであるので、同−又は対応する部分には同一符号
を付して説明を省略する。
と同じであるので、同−又は対応する部分には同一符号
を付して説明を省略する。
本発明により、2つの補助車を支持するアームを回転可
能にし、2つのばねにより、2つの補助車を巻掛伝動部
材に対してバランスした状態で圧接しているので、負荷
変動により巻掛伝動部材に対して微動して巻掛伝動部材
のたわみを吸収することができ、駆動車から従動車への
動力伝達に際して発生する回転むらを小さくすることが
できた。
能にし、2つのばねにより、2つの補助車を巻掛伝動部
材に対してバランスした状態で圧接しているので、負荷
変動により巻掛伝動部材に対して微動して巻掛伝動部材
のたわみを吸収することができ、駆動車から従動車への
動力伝達に際して発生する回転むらを小さくすることが
できた。
本発明によりアームを支持するブラケットを摺動可能に
支持し、補助ばねにより引張り又は押圧することにより
巻掛伝動部材のたわみの吸収がより確実になった。
支持し、補助ばねにより引張り又は押圧することにより
巻掛伝動部材のたわみの吸収がより確実になった。
第1図は本発明に係る巻掛伝導装置の説明正面図、第2
図は平面図、第3図は変形例の第1図に対応する図、第
4図は変形例の第2図に対応する図である。 l・・・駆動車 2・・・従動車3・・・巻掛伝
動部材 4・・・テンショナー5・・・テンショナー
6・・・アーム7.8・・・補助車 9・・・支持ピ
ン10・・・ブラケット 11・・・機枠12・・・ピ
ン 13.14・・・ばね15・・・長穴
16・・・補助ばね第1図 す 第2図
図は平面図、第3図は変形例の第1図に対応する図、第
4図は変形例の第2図に対応する図である。 l・・・駆動車 2・・・従動車3・・・巻掛伝
動部材 4・・・テンショナー5・・・テンショナー
6・・・アーム7.8・・・補助車 9・・・支持ピ
ン10・・・ブラケット 11・・・機枠12・・・ピ
ン 13.14・・・ばね15・・・長穴
16・・・補助ばね第1図 す 第2図
Claims (2)
- (1)駆動車と、少なくとも1つの従動車と、駆動車と
従動車に巻掛けられる巻掛伝動部材と、該巻掛伝動部材
に張力を付与するテンショナーとを有する巻掛伝動装置
において、 2つの補助車を夫々の固定支持位置に回転自在に支持す
る1つのアームと、該アームを前記2つの支持位置の中
間位置で回転自在に支持するブラケットと、前記補助車
を前記巻掛伝動部材に向かって加圧するように前記アー
ムの両端部に夫々取付けられた2つのばねとを有するテ
ンショナーが設けられていることを特徴とする巻掛伝動
装置。 - (2)前記アームを回転自在に支持する前記ブラケット
が2つの前記補助車の支持位置を結ぶ線に対して交叉す
る方向に位置調節可能に機枠に支持され、且つ補助ばね
による力を受け前記補助車を巻掛伝動部材に向かって付
加加圧可能であることを特徴とする請求項1に記載の巻
掛伝動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1096225A JP3045505B2 (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 巻掛伝動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1096225A JP3045505B2 (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 巻掛伝動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02275160A true JPH02275160A (ja) | 1990-11-09 |
| JP3045505B2 JP3045505B2 (ja) | 2000-05-29 |
Family
ID=14159292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1096225A Expired - Fee Related JP3045505B2 (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 巻掛伝動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3045505B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019113438A1 (en) * | 2017-12-08 | 2019-06-13 | Gates Corporation | Tensioner |
-
1989
- 1989-04-18 JP JP1096225A patent/JP3045505B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019113438A1 (en) * | 2017-12-08 | 2019-06-13 | Gates Corporation | Tensioner |
| US10830316B2 (en) | 2017-12-08 | 2020-11-10 | Gates Corporation | Tensioner |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3045505B2 (ja) | 2000-05-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090317 Year of fee payment: 9 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |