JPH02275190A - 開閉弁装置 - Google Patents
開閉弁装置Info
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- JPH02275190A JPH02275190A JP9566189A JP9566189A JPH02275190A JP H02275190 A JPH02275190 A JP H02275190A JP 9566189 A JP9566189 A JP 9566189A JP 9566189 A JP9566189 A JP 9566189A JP H02275190 A JPH02275190 A JP H02275190A
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 58
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
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- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
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- Fluid-Driven Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、小型の副弁の開閉に対応して開閉される開閉
弁装置に関する。さらに特定すれば、本発明は、この様
な開閉弁装置にあって、上記の副弁が閉弁されているか
開弁されているかに係わりなく開閉作動が可能な開閉弁
装置に関する。
弁装置に関する。さらに特定すれば、本発明は、この様
な開閉弁装置にあって、上記の副弁が閉弁されているか
開弁されているかに係わりなく開閉作動が可能な開閉弁
装置に関する。
[従来の技術]
従来から、例えば水道設備等の開閉弁装置には、小型の
開閉弁である副弁を開閉することによって、水圧によっ
て開閉する開閉弁装置がある。この様な開閉弁装置は、
圧力室と、この圧力室内に移動自在に設けられた受圧体
を備えており、上記の副弁を開閉する事によってこの圧
力室内の圧力を変化させ、これによって上記の受圧体を
移動させ、この受圧体の移動により弁体を開閉するよう
に構成されている。従って、この様な従来のものは1、
この副弁を開閉する以外にこの開閉弁装置を開閉作動さ
せることができない。従って、この副弁が故障した場合
、あるいはこの開閉弁装置の弁体と弁座と間に異物が挟
まった場合等には、この開閉弁装置を外部から手動で開
閉することができなかった。この為、この様な場合には
この開閉弁装置を分解するしなければならず、極めて不
便であった。
開閉弁である副弁を開閉することによって、水圧によっ
て開閉する開閉弁装置がある。この様な開閉弁装置は、
圧力室と、この圧力室内に移動自在に設けられた受圧体
を備えており、上記の副弁を開閉する事によってこの圧
力室内の圧力を変化させ、これによって上記の受圧体を
移動させ、この受圧体の移動により弁体を開閉するよう
に構成されている。従って、この様な従来のものは1、
この副弁を開閉する以外にこの開閉弁装置を開閉作動さ
せることができない。従って、この副弁が故障した場合
、あるいはこの開閉弁装置の弁体と弁座と間に異物が挟
まった場合等には、この開閉弁装置を外部から手動で開
閉することができなかった。この為、この様な場合には
この開閉弁装置を分解するしなければならず、極めて不
便であった。
[発明が解決しようとする課題]
本発明は以上のような不具合を解決するためになされた
もので、副弁が開弁しているか閉しているかに係わりな
く、外部から開閉させることができる開閉弁装置を提供
するものである。
もので、副弁が開弁しているか閉しているかに係わりな
く、外部から開閉させることができる開閉弁装置を提供
するものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、圧力室と流入側室とを連通ずる第1の導圧通
路の他に第2の導圧通路を形成し、またこの圧力室と副
弁とを連通ずる第1の放圧通路の他に第2の放圧通路を
形成し、これら第2の導圧通路および第2の放圧通路の
これらを開閉する電磁弁を設けたものである。
路の他に第2の導圧通路を形成し、またこの圧力室と副
弁とを連通ずる第1の放圧通路の他に第2の放圧通路を
形成し、これら第2の導圧通路および第2の放圧通路の
これらを開閉する電磁弁を設けたものである。
[作用]
したがって、これらの電磁弁を開閉することによって、
上記の副弁が開弁しているか1、閉弁しているかに係わ
りなくこの開閉弁装置を外部から開閉する。ことができ
るものである。。
上記の副弁が開弁しているか1、閉弁しているかに係わ
りなくこの開閉弁装置を外部から開閉する。ことができ
るものである。。
〔実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。この実
施例のものは、水槽に給水するための開閉弁装置である
。この実施例は、この開閉弁装置の弁体が、異物を噛み
込んで完全に閉弁できなくなったような場合に、この開
閉弁装置を自動的に開弁した後に閉弁させ、この異物を
自動的に除去できるようにした給水制御システムにこの
開閉弁装置を組込んだものである。
施例のものは、水槽に給水するための開閉弁装置である
。この実施例は、この開閉弁装置の弁体が、異物を噛み
込んで完全に閉弁できなくなったような場合に、この開
閉弁装置を自動的に開弁した後に閉弁させ、この異物を
自動的に除去できるようにした給水制御システムにこの
開閉弁装置を組込んだものである。
第1図には、このシステム全体の構成を示す。
図中の1は水槽であり、この水槽1内には給水管3を介
して給水がなされるように構成されている。
して給水がなされるように構成されている。
この給水管3の途中には、開閉弁装置2が設けられてお
り、この水槽1内への給水を制御するように構成されて
いる。また、この開閉弁装置2には放圧管4が接続され
、この放圧管4の先端部には副弁として電磁開閉弁5が
取り付けられている。
り、この水槽1内への給水を制御するように構成されて
いる。また、この開閉弁装置2には放圧管4が接続され
、この放圧管4の先端部には副弁として電磁開閉弁5が
取り付けられている。
また、この水槽1内には水位検出器6が設けられ、この
水槽1内の水位を検出するように構成されている。そし
て、この水位検出器6からの信号は、制御装置7に送ら
れ、この制御装置7はこの水位信号に基づいて上記の副
弁5および開閉弁装置2を制御するように構成されてい
る。
水槽1内の水位を検出するように構成されている。そし
て、この水位検出器6からの信号は、制御装置7に送ら
れ、この制御装置7はこの水位信号に基づいて上記の副
弁5および開閉弁装置2を制御するように構成されてい
る。
上記の開閉弁装置2は第2図に示すように構成されてい
る。すなわち、20は弁本体であって、この弁本体20
には高圧側である流入側室21および低圧側である流出
側室22が形成されている。
る。すなわち、20は弁本体であって、この弁本体20
には高圧側である流入側室21および低圧側である流出
側室22が形成されている。
そして、この流入側室21と流出側室22とを連通ずる
弁口24が形成されている。この弁口24には、流出側
室22側から弁体25が着座しており、この弁口を開閉
するように構成されている。
弁口24が形成されている。この弁口24には、流出側
室22側から弁体25が着座しており、この弁口を開閉
するように構成されている。
また、この弁本体には圧力室28が形成されている。そ
して、この圧力室28内には受圧体27が収容されてい
る。この受圧体27は、上記の圧力室28内に水蜜を保
って移動自在に収容されている。また、この受圧体27
の背面側は大気圧室2つに形成され、この大気圧室29
は大気連通通路30を介して大気に連通している。そし
て、この受圧体27は弁軸26を介して上記の弁体25
に連結さ、れている。また、この弁軸26内には第1の
導圧通路31が形成され、この第1の導圧通路31は上
記の流入側室21と圧力室28とを連通している。また
、この第1の導圧通路31とは別に、第2の導圧通路3
2が形成され、この第2の導圧通路32も上記の流入側
室21と圧力室28とを連通している。そして、この第
2の導圧通路32の途中には、電磁弁機構33が設けら
れている。この電磁弁機構33は、この第2の導圧通路
32を開閉する弁体34を備え、この弁体34はスプリ
ングによって閉弁方向に付勢されている。そして、この
電磁弁機構33のソレノイド35が励磁されることによ
り、この弁体34が開弁するように構成されている。ま
た、上記の圧力室28に連通した放圧通路44が形成さ
れている。
して、この圧力室28内には受圧体27が収容されてい
る。この受圧体27は、上記の圧力室28内に水蜜を保
って移動自在に収容されている。また、この受圧体27
の背面側は大気圧室2つに形成され、この大気圧室29
は大気連通通路30を介して大気に連通している。そし
て、この受圧体27は弁軸26を介して上記の弁体25
に連結さ、れている。また、この弁軸26内には第1の
導圧通路31が形成され、この第1の導圧通路31は上
記の流入側室21と圧力室28とを連通している。また
、この第1の導圧通路31とは別に、第2の導圧通路3
2が形成され、この第2の導圧通路32も上記の流入側
室21と圧力室28とを連通している。そして、この第
2の導圧通路32の途中には、電磁弁機構33が設けら
れている。この電磁弁機構33は、この第2の導圧通路
32を開閉する弁体34を備え、この弁体34はスプリ
ングによって閉弁方向に付勢されている。そして、この
電磁弁機構33のソレノイド35が励磁されることによ
り、この弁体34が開弁するように構成されている。ま
た、上記の圧力室28に連通した放圧通路44が形成さ
れている。
この放圧通路44は、小径のオリフィスを兼用しており
、放圧管4を介して前記の副弁5に接続されている。ま
た、この第1の放圧通路44とは別に第2の放圧通路4
1が形成されており、この第2の放圧通路41は上記の
圧力室28と前記の流出側室22とを連通している。そ
して、この第2の放圧通路41の途中には、電磁弁機構
38が設けられている。この電磁弁機構38は、この第
2の放圧通路41を開閉する弁体39を備え、この弁体
39はスプリングによつご閉弁方向に付勢されている。
、放圧管4を介して前記の副弁5に接続されている。ま
た、この第1の放圧通路44とは別に第2の放圧通路4
1が形成されており、この第2の放圧通路41は上記の
圧力室28と前記の流出側室22とを連通している。そ
して、この第2の放圧通路41の途中には、電磁弁機構
38が設けられている。この電磁弁機構38は、この第
2の放圧通路41を開閉する弁体39を備え、この弁体
39はスプリングによつご閉弁方向に付勢されている。
そして、この電磁弁機構38のソレノイド40が励磁さ
れることによりこの弁体39が開弁するように構成され
ている。なお、37はストッパであって、このストッパ
37を調整することによって、上記の受圧体27および
弁体25のストロークを調整できるように構成されてい
る。
れることによりこの弁体39が開弁するように構成され
ている。なお、37はストッパであって、このストッパ
37を調整することによって、上記の受圧体27および
弁体25のストロークを調整できるように構成されてい
る。
このように構成された開閉弁装置は、上記の副弁5が閉
弁されている場合には、上記の第1の導圧通路31を介
して流入室21側の圧力が圧力室28内に導入されて蓄
積され、この圧力によって上記の受圧体27が押し下げ
られ、弁体25が閉弁する。また、上記の副弁5が開弁
した場合には、この圧力室44内の圧力が第1の放圧通
路44、放圧管4を介して放出されるので、この圧力室
28内の圧力が低下し、上記の弁体25の下面に作用す
る。流入側室21の圧力によってこの弁体25が押し上
げられ、開弁する。また、上記の副弁5が閉弁された場
合には、導圧通路32を介して導入された圧力がこの圧
力室28内に蓄積され、この圧力によって受圧体27が
押し下げられ、弁体25が押し下げられ、この開閉弁装
置が閉弁する。
弁されている場合には、上記の第1の導圧通路31を介
して流入室21側の圧力が圧力室28内に導入されて蓄
積され、この圧力によって上記の受圧体27が押し下げ
られ、弁体25が閉弁する。また、上記の副弁5が開弁
した場合には、この圧力室44内の圧力が第1の放圧通
路44、放圧管4を介して放出されるので、この圧力室
28内の圧力が低下し、上記の弁体25の下面に作用す
る。流入側室21の圧力によってこの弁体25が押し上
げられ、開弁する。また、上記の副弁5が閉弁された場
合には、導圧通路32を介して導入された圧力がこの圧
力室28内に蓄積され、この圧力によって受圧体27が
押し下げられ、弁体25が押し下げられ、この開閉弁装
置が閉弁する。
また、このような開閉弁装置を使用した給水システムの
制御装置7の構成を第3を参照して説明する。図中の5
0はヒユーズ、51は電源スィッチ、54は電源ランプ
である。これらは、例えば商用電源53に接続されてい
る。この制御装置7には、前記の水槽1内の水位を所定
の範囲に制御するための水位制御部62が設けられてい
る。この水位制御部62は、フリップフロップ回路から
構成され、電源部61を介して上記の商用電源53に接
続されている。前記の水位検出器6から低水位信号S1
が入力した場合には、この水位制御部62からの信号に
よって、リレー63が励磁され、このリレーの接点63
aが閉成され、前記の副弁5のソレノイド5aが励磁さ
れ、この副弁5が開弁する。この副弁5の開弁によって
、上記の開閉弁装置2が開弁され、給水管3を介して水
槽1内に給水がなされる。
制御装置7の構成を第3を参照して説明する。図中の5
0はヒユーズ、51は電源スィッチ、54は電源ランプ
である。これらは、例えば商用電源53に接続されてい
る。この制御装置7には、前記の水槽1内の水位を所定
の範囲に制御するための水位制御部62が設けられてい
る。この水位制御部62は、フリップフロップ回路から
構成され、電源部61を介して上記の商用電源53に接
続されている。前記の水位検出器6から低水位信号S1
が入力した場合には、この水位制御部62からの信号に
よって、リレー63が励磁され、このリレーの接点63
aが閉成され、前記の副弁5のソレノイド5aが励磁さ
れ、この副弁5が開弁する。この副弁5の開弁によって
、上記の開閉弁装置2が開弁され、給水管3を介して水
槽1内に給水がなされる。
そして、この水槽1内の水位が上昇して所定の水位に達
すると、上記の水位検出器6から高水位信号S2がこの
水位制御部62に人力され、上記のリレー63が消磁さ
れ、このリレーの接点53aが開成され、副弁5のソレ
ノイド5aが消磁され、この副弁5が閉弁される。そし
て、この副弁5の閉弁によって上記の開閉弁装置2が閉
弁され、水槽1内への給水が停止される。この様にして
、この水槽1内の水位が所定の低水位と高水位との間に
制御される。
すると、上記の水位検出器6から高水位信号S2がこの
水位制御部62に人力され、上記のリレー63が消磁さ
れ、このリレーの接点53aが開成され、副弁5のソレ
ノイド5aが消磁され、この副弁5が閉弁される。そし
て、この副弁5の閉弁によって上記の開閉弁装置2が閉
弁され、水槽1内への給水が停止される。この様にして
、この水槽1内の水位が所定の低水位と高水位との間に
制御される。
また、この制御装置7には、例えば、上記の開閉弁装置
2の弁体25が異物を噛み込んだり、上記の副弁5が故
障した場合等、給水が停止できなくなってこの水槽1内
の水位が異常に上昇したような場合に対処するための異
常水位制御部65が設けられている。この異常水位制御
部65は、上記の水位、検出器6から異常水位信号S3
が人力された場合にリレー64を励磁し、このリレーの
接点64aが閉成される。この接点64aの閉成により
、警報ブザ−57に給電がなされ、このブザーから警報
が出力され、また警報ランプ58が点灯するように構成
されている。なお、56はブザー停止スイッチであって
、このスイッチを開成することによってこのブザーの鳴
動を停止させることができる。また、上記のリレー64
の接点64aの開成により、リレー60に通電がなされ
るように構成されている。このリレー60にはタイマ5
9が直列に接続されている。このタイマ59は、通電さ
れることによって作動し、所定の短い時間が経過した後
その接点を開成し、通電を遮断するように構成されてい
る。また、このリレー60には、常開接点60a1およ
び常閉接点60bが設けられ、この常開接点60aは前
記の開閉弁装置2の第2の放圧通路41の電磁弁機構3
8のソレノイド40に、また上記の常閉接点60bは第
2の導圧通路32の電磁弁機構33のソレノイド35に
接続されている。
2の弁体25が異物を噛み込んだり、上記の副弁5が故
障した場合等、給水が停止できなくなってこの水槽1内
の水位が異常に上昇したような場合に対処するための異
常水位制御部65が設けられている。この異常水位制御
部65は、上記の水位、検出器6から異常水位信号S3
が人力された場合にリレー64を励磁し、このリレーの
接点64aが閉成される。この接点64aの閉成により
、警報ブザ−57に給電がなされ、このブザーから警報
が出力され、また警報ランプ58が点灯するように構成
されている。なお、56はブザー停止スイッチであって
、このスイッチを開成することによってこのブザーの鳴
動を停止させることができる。また、上記のリレー64
の接点64aの開成により、リレー60に通電がなされ
るように構成されている。このリレー60にはタイマ5
9が直列に接続されている。このタイマ59は、通電さ
れることによって作動し、所定の短い時間が経過した後
その接点を開成し、通電を遮断するように構成されてい
る。また、このリレー60には、常開接点60a1およ
び常閉接点60bが設けられ、この常開接点60aは前
記の開閉弁装置2の第2の放圧通路41の電磁弁機構3
8のソレノイド40に、また上記の常閉接点60bは第
2の導圧通路32の電磁弁機構33のソレノイド35に
接続されている。
したがって、異常水位信号S3が人力した場合には、上
記のリレー64の接点64aが閉成され、警報ブザ−5
7が鳴動すると共に、警報ランプ58が停止する。また
これと共に、リレー60に通電がなされ、その接点60
aが閉成すると共に、接点60bが開成する。したがっ
て、上記の開閉弁装置2の電磁弁機構38が開弁じ、こ
の第2の放圧通路を介して圧力室内の圧力が放圧される
。
記のリレー64の接点64aが閉成され、警報ブザ−5
7が鳴動すると共に、警報ランプ58が停止する。また
これと共に、リレー60に通電がなされ、その接点60
aが閉成すると共に、接点60bが開成する。したがっ
て、上記の開閉弁装置2の電磁弁機構38が開弁じ、こ
の第2の放圧通路を介して圧力室内の圧力が放圧される
。
したがって、このIMI閉弁装置2は開弁し、その弁体
25が上昇する。これによって、この弁体25と弁口2
4との間を水が流れ、この弁体25に噛み込まれていた
異物等が除去される。次ぎに、所定の時間が経過すると
、上記のタイマ59が作動し、リレー60への通電が遮
断され、接点60aが開成し、また接点60bが閉成す
る。したがって、第2の放圧通路41の電磁弁機構38
が閉弁し、この第2の放圧通路を遮断すると共に、第2
導圧通路32の電磁弁機構33が開弁し、この第2の導
圧通路を介して圧力室28内に圧力が導入される。、し
たがって、この開閉弁装置2は再び閉弁状態となる。も
し上記の副弁5が故障して閉弁されず、これが原因でこ
の開閉弁装置2が閉弁されなかったような場合には、こ
の圧力室28は第1の放圧通路44を介して外部に開放
されたままであるが、この第1の放圧通路44は径が小
さく、水の流量を制限するオリフィスとして作用し、ま
たこの圧力室28内には第1および第2の導圧通路32
を介して高圧の水が導入されるので、この圧力室28内
には圧力が蓄積され、副弁5が開弁されたままであって
もこの開閉弁装置2は閉弁される。したがって、この様
な給水制御システムによれば、この開閉弁装置の弁体が
異物を噛み込んで完全に閉弁しなくなった場合1、ある
いは副弁5が故障して閉弁されなくなった場合でも、こ
の開閉弁装置2を自動的に閉弁させることができる。
25が上昇する。これによって、この弁体25と弁口2
4との間を水が流れ、この弁体25に噛み込まれていた
異物等が除去される。次ぎに、所定の時間が経過すると
、上記のタイマ59が作動し、リレー60への通電が遮
断され、接点60aが開成し、また接点60bが閉成す
る。したがって、第2の放圧通路41の電磁弁機構38
が閉弁し、この第2の放圧通路を遮断すると共に、第2
導圧通路32の電磁弁機構33が開弁し、この第2の導
圧通路を介して圧力室28内に圧力が導入される。、し
たがって、この開閉弁装置2は再び閉弁状態となる。も
し上記の副弁5が故障して閉弁されず、これが原因でこ
の開閉弁装置2が閉弁されなかったような場合には、こ
の圧力室28は第1の放圧通路44を介して外部に開放
されたままであるが、この第1の放圧通路44は径が小
さく、水の流量を制限するオリフィスとして作用し、ま
たこの圧力室28内には第1および第2の導圧通路32
を介して高圧の水が導入されるので、この圧力室28内
には圧力が蓄積され、副弁5が開弁されたままであって
もこの開閉弁装置2は閉弁される。したがって、この様
な給水制御システムによれば、この開閉弁装置の弁体が
異物を噛み込んで完全に閉弁しなくなった場合1、ある
いは副弁5が故障して閉弁されなくなった場合でも、こ
の開閉弁装置2を自動的に閉弁させることができる。
なお、本発明は上記のような給水制御システムに使用す
るものに限らず、その他副弁の開閉状態とは関わり無く
外部から自動または手動で開閉することができる開閉弁
装置一般に適用できるものである。
るものに限らず、その他副弁の開閉状態とは関わり無く
外部から自動または手動で開閉することができる開閉弁
装置一般に適用できるものである。
また、上記の副弁は必ずしも電磁弁でなくても良く、水
槽内の水位に対応して上下するフロートによって開閉す
るフロート弁でも良い。
槽内の水位に対応して上下するフロートによって開閉す
るフロート弁でも良い。
[発明の効果]
上述の如く本発明は、通常は副弁の開閉に対応して開閉
されるものであるが、この副弁の開閉状態とは無関・係
に外部から開閉させることもでき、故障の際、または保
守点検等の際に極めて便利である等、その効果は大であ
る。
されるものであるが、この副弁の開閉状態とは無関・係
に外部から開閉させることもでき、故障の際、または保
守点検等の際に極めて便利である等、その効果は大であ
る。
図は本発明の一実施例を示し、第1図はシステム全体の
概略構成図、第2図は開閉弁装置の縦断面図、第3図は
制御装置の回路図である。 1・・・水槽、2・・・開閉弁装置、5・・・副弁、6
・・・水位検出器、7・・・制御装置、25・・・弁体
、27・・・受圧体、28・・・圧力室、31・・・第
1の導圧通路、32・・・第2の導圧通路、33・・・
電磁弁機構、38・・・電磁弁機構、41・・・第1の
放圧通路、44・・・第2の放圧通路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
概略構成図、第2図は開閉弁装置の縦断面図、第3図は
制御装置の回路図である。 1・・・水槽、2・・・開閉弁装置、5・・・副弁、6
・・・水位検出器、7・・・制御装置、25・・・弁体
、27・・・受圧体、28・・・圧力室、31・・・第
1の導圧通路、32・・・第2の導圧通路、33・・・
電磁弁機構、38・・・電磁弁機構、41・・・第1の
放圧通路、44・・・第2の放圧通路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (1)
- 弁本体と、この弁本体内に形成された流入側室と、この
弁本体内に形成された流出側室と、これら流入側室と流
出側室とを連通する弁口と、この弁口に着座してこの弁
口を開閉する弁体と、圧力室と、この圧力室内に液密を
保って移動自在に収容されるとともに上記の弁体に連結
された受圧体と、上記の流入側室と圧力室とを連通する
第1の導圧通路および第2の導圧通路と、上記の圧力室
に連通した第1の放圧通路および第2の放圧通路と、上
記の第1の放圧通路に接続されこの第1の放圧通路を開
閉する副弁と、上記の第2の導圧通路に設けられこの導
圧通路を開閉する電磁弁と、上記の第2の放圧通路に設
けられこの放圧通路を開閉する電磁弁とを具備したこと
を特徴とする開閉弁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9566189A JPH02275190A (ja) | 1989-04-15 | 1989-04-15 | 開閉弁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9566189A JPH02275190A (ja) | 1989-04-15 | 1989-04-15 | 開閉弁装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02275190A true JPH02275190A (ja) | 1990-11-09 |
| JPH0445716B2 JPH0445716B2 (ja) | 1992-07-27 |
Family
ID=14143678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9566189A Granted JPH02275190A (ja) | 1989-04-15 | 1989-04-15 | 開閉弁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02275190A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3919211B2 (ja) * | 2002-10-18 | 2007-05-23 | シーケーディ株式会社 | 流体供給制御装置 |
-
1989
- 1989-04-15 JP JP9566189A patent/JPH02275190A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0445716B2 (ja) | 1992-07-27 |
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