JPH02275277A - 冷却貯蔵庫の脱臭装置 - Google Patents
冷却貯蔵庫の脱臭装置Info
- Publication number
- JPH02275277A JPH02275277A JP9584789A JP9584789A JPH02275277A JP H02275277 A JPH02275277 A JP H02275277A JP 9584789 A JP9584789 A JP 9584789A JP 9584789 A JP9584789 A JP 9584789A JP H02275277 A JPH02275277 A JP H02275277A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- cooler
- deodorant
- glass tube
- defrosting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000002781 deodorant agent Substances 0.000 title abstract 10
- 238000010257 thawing Methods 0.000 claims abstract description 39
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims abstract description 23
- BASFCYQUMIYNBI-UHFFFAOYSA-N platinum Chemical group [Pt] BASFCYQUMIYNBI-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 15
- 239000003054 catalyst Substances 0.000 claims abstract description 13
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 13
- 230000001877 deodorizing effect Effects 0.000 claims description 42
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 229910052741 iridium Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- GKOZUEZYRPOHIO-UHFFFAOYSA-N iridium atom Chemical compound [Ir] GKOZUEZYRPOHIO-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 2
- 229910052697 platinum Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 abstract 2
- 230000005855 radiation Effects 0.000 abstract 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 235000019645 odor Nutrition 0.000 description 5
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 5
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 4
- 238000000354 decomposition reaction Methods 0.000 description 4
- CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N Ozone Chemical compound [O-][O+]=O CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- QGZKDVFQNNGYKY-UHFFFAOYSA-N Ammonia Chemical compound N QGZKDVFQNNGYKY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- LSDPWZHWYPCBBB-UHFFFAOYSA-N Methanethiol Chemical compound SC LSDPWZHWYPCBBB-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 2
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 2
- 230000001590 oxidative effect Effects 0.000 description 2
- 239000005394 sealing glass Substances 0.000 description 2
- 235000013162 Cocos nucifera Nutrition 0.000 description 1
- 244000060011 Cocos nucifera Species 0.000 description 1
- RWSOTUBLDIXVET-UHFFFAOYSA-N Dihydrogen sulfide Chemical compound S RWSOTUBLDIXVET-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910021529 ammonia Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 1
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 1
- 229910000037 hydrogen sulfide Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229910001120 nichrome Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000009965 odorless effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 1
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は庫内を冷気の循環によって冷却する冷却貯蔵庫
の脱臭装置に関する。
の脱臭装置に関する。
(ロ)従来の技術
従来比の種冷蔵庫は例えば特開昭61−228284号
公報に示されている。冷蔵庫の庫内、特に冷蔵室内には
種々の食品が収納されるため、それらから発散されるア
ンモニア、硫化水素、メチルメルカプタン等の種々の臭
分子が充満しており、使用者の不快感、他の食品への臭
の移りを防止するため、従来は、前記公報の如くヤシガ
ラ等を原材料として作られた活性炭を具備した脱臭装置
を庫内に取りつけている。
公報に示されている。冷蔵庫の庫内、特に冷蔵室内には
種々の食品が収納されるため、それらから発散されるア
ンモニア、硫化水素、メチルメルカプタン等の種々の臭
分子が充満しており、使用者の不快感、他の食品への臭
の移りを防止するため、従来は、前記公報の如くヤシガ
ラ等を原材料として作られた活性炭を具備した脱臭装置
を庫内に取りつけている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
此の種活性炭は大なる表面積と多数の細孔を有し、そこ
に臭分子を吸着することにより脱臭作用を発揮するもの
である。従って、即効性はあるものの、飽和によって機
能が失bt’tでしまう。従って、例えば、半年毎に交
換しなければならない。
に臭分子を吸着することにより脱臭作用を発揮するもの
である。従って、即効性はあるものの、飽和によって機
能が失bt’tでしまう。従って、例えば、半年毎に交
換しなければならない。
しかも、−旦臭分子により飽和すると、温度の上昇によ
り逆に臭分子を庫内に放出してしまう欠点があった。
り逆に臭分子を庫内に放出してしまう欠点があった。
又、例えば実公昭44−705号公報の如く庫内にオゾ
ン発生器を取り付は脱臭すれば交換の必要がないが、オ
ゾンの酸化作用により他の部品や使用者の手指が損傷を
受ける危険性があり、例えば特開昭61−209665
号公報の如きオゾン分解触媒を必要とする等、装置が複
雑となる欠点があった。
ン発生器を取り付は脱臭すれば交換の必要がないが、オ
ゾンの酸化作用により他の部品や使用者の手指が損傷を
受ける危険性があり、例えば特開昭61−209665
号公報の如きオゾン分解触媒を必要とする等、装置が複
雑となる欠点があった。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は冷却器と熱交換した冷気を庫内に循環せしめた
後、冷却器に帰還せしめると共に、冷却器の除霜用ξ−
夕を設けた冷却貯蔵庫に於て、除霜用ヒータの周囲を白
金族触媒を有した脱臭体にて被覆したものである。
後、冷却器に帰還せしめると共に、冷却器の除霜用ξ−
夕を設けた冷却貯蔵庫に於て、除霜用ヒータの周囲を白
金族触媒を有した脱臭体にて被覆したものである。
又、前記除霜用ヒータとして、ヒータをガラス管にて包
囲したものを用い、ガラス管周囲を白金族触媒を有した
脱臭体にて被服したものである。
囲したものを用い、ガラス管周囲を白金族触媒を有した
脱臭体にて被服したものである。
更に又、前記除霜用ヒータとして、ヒータをガラス管に
て包囲したものを用い、ガラス管周囲を白金族触媒を有
した脱臭体にて被覆すると共に、脱臭体の冷却器に対向
する位置に切り欠きを形成したものである。
て包囲したものを用い、ガラス管周囲を白金族触媒を有
した脱臭体にて被覆すると共に、脱臭体の冷却器に対向
する位置に切り欠きを形成したものである。
(ホ)作用
脱臭体は冷却器に帰還して来る、庫内を循環して多量の
悪臭分子を含んだ冷気中の悪臭分子を吸着し、冷却器の
除霜時、それが有する白金属触媒が作用して、除霜用ヒ
ータの発熱にて酸化分解する。請求項1の発明によれば
、この脱臭体自体が除霜用ヒータを除霜水から保護する
。
悪臭分子を含んだ冷気中の悪臭分子を吸着し、冷却器の
除霜時、それが有する白金属触媒が作用して、除霜用ヒ
ータの発熱にて酸化分解する。請求項1の発明によれば
、この脱臭体自体が除霜用ヒータを除霜水から保護する
。
請求項2の発明によれば脱臭体の配設が容易となり、且
つ、ヒータからの熱を最も効率よく利用できる。
つ、ヒータからの熱を最も効率よく利用できる。
請求項3の発明によればヒータの発熱を冷却器に良好に
伝え、除霜機能を良好に維持できる。
伝え、除霜機能を良好に維持できる。
(へ)実施例
次に、本発明の実施例を第1図及び第2図に基づき説明
する。第1図において、1は冷蔵庫本体、2.3は冷蔵
庫本体内に仕切壁4によって上下に区画形成された冷凍
室及び冷蔵室である。5は区画板7によって冷凍室2背
方に形成された冷却室8内に縦設した冷却器である。冷
却器5は蛇行状の冷媒配管に複数の熱交換フィンを取り
付けて構成されている。冷却器5によって冷却された冷
気は上方の送風機6によって上方に吸引され、冷凍室2
へは区画板7に形成した吐出口9から、又、冷蔵室3へ
は送風機6側方に連通ずるダクト10を通って吐出口1
1からそれぞれ吹き出される。
する。第1図において、1は冷蔵庫本体、2.3は冷蔵
庫本体内に仕切壁4によって上下に区画形成された冷凍
室及び冷蔵室である。5は区画板7によって冷凍室2背
方に形成された冷却室8内に縦設した冷却器である。冷
却器5は蛇行状の冷媒配管に複数の熱交換フィンを取り
付けて構成されている。冷却器5によって冷却された冷
気は上方の送風機6によって上方に吸引され、冷凍室2
へは区画板7に形成した吐出口9から、又、冷蔵室3へ
は送風機6側方に連通ずるダクト10を通って吐出口1
1からそれぞれ吹き出される。
冷凍室2に吐出された冷気は室内を循環した後仕切壁4
に形成した吸込口12から帰還通路13に流入して冷却
室8内の冷却器5の下方に帰還する。冷蔵室3に吐出さ
れた冷気は室内を循環した後、仕切壁4前下面の吸込口
14から帰還通路15に流入して同様に冷却室8内の冷
却器5の下方に戻る。又、送風機6及び圧縮機16は、
冷凍室2の温度に基づいて運転停止制御せられる。更に
17は冷却室2内の冷却器5下方に配置された除霜用ヒ
ータである。除霜用ヒータ17は圧縮機16の所定の運
転積算時間(例えば8時間)毎に発熱せられ、上方の冷
却器5に付着成長した霜を融解除去するものである。
に形成した吸込口12から帰還通路13に流入して冷却
室8内の冷却器5の下方に帰還する。冷蔵室3に吐出さ
れた冷気は室内を循環した後、仕切壁4前下面の吸込口
14から帰還通路15に流入して同様に冷却室8内の冷
却器5の下方に戻る。又、送風機6及び圧縮機16は、
冷凍室2の温度に基づいて運転停止制御せられる。更に
17は冷却室2内の冷却器5下方に配置された除霜用ヒ
ータである。除霜用ヒータ17は圧縮機16の所定の運
転積算時間(例えば8時間)毎に発熱せられ、上方の冷
却器5に付着成長した霜を融解除去するものである。
第2図は、この除霜用ヒータ17の断面図を示している
。第2図の場合除霜用ヒータ17は例えばニクロム線等
のヒータ線20そのものにて構成されている。更にヒー
タ線20は管状の脱臭体21内に密封され、その周囲を
脱臭体21にて包囲されている。脱臭体21は多孔質体
に白金、イリジウム等の白金族触媒を混入して管状に成
形したものである。
。第2図の場合除霜用ヒータ17は例えばニクロム線等
のヒータ線20そのものにて構成されている。更にヒー
タ線20は管状の脱臭体21内に密封され、その周囲を
脱臭体21にて包囲されている。脱臭体21は多孔質体
に白金、イリジウム等の白金族触媒を混入して管状に成
形したものである。
以上の構成において動作を説明する。送風機6の運転に
よって吐出された冷気は各室2.3内を循環してその中
に悪臭分子を含み、吸入口12及び14から帰還通路1
3.15を通り、除霜用ヒータ17部分に集まって来る
が、そこに位置する脱臭体21は多孔質体である為、集
中して来る冷気中の悪臭分子は脱臭体21に良好に吸着
されてい く 。
よって吐出された冷気は各室2.3内を循環してその中
に悪臭分子を含み、吸入口12及び14から帰還通路1
3.15を通り、除霜用ヒータ17部分に集まって来る
が、そこに位置する脱臭体21は多孔質体である為、集
中して来る冷気中の悪臭分子は脱臭体21に良好に吸着
されてい く 。
次に、圧縮機16の所定の運転積算時間が経過すると、
ヒータ線20が通電される。ここで、此の種ヒータ線の
発熱量は庫内への熱影響を勘案して、ある程度の発熱量
に制限されている。その為ヒータ線20が発熱しても脱
臭体21は約200℃〜300℃にしか加熱されない。
ヒータ線20が通電される。ここで、此の種ヒータ線の
発熱量は庫内への熱影響を勘案して、ある程度の発熱量
に制限されている。その為ヒータ線20が発熱しても脱
臭体21は約200℃〜300℃にしか加熱されない。
ここで、脱臭体21に吸着されている悪臭分子の燃焼は
、通常では千数百℃の高温でなければ生じないが、脱臭
体21内の白金族触媒は比較的低温度にて悪臭分子を燃
焼(酸化)分解させる作用を有している。
、通常では千数百℃の高温でなければ生じないが、脱臭
体21内の白金族触媒は比較的低温度にて悪臭分子を燃
焼(酸化)分解させる作用を有している。
これによって脱臭体21に吸着された悪臭分子ヒータ1
I20の発熱によって燃焼分解され、H2Oや、CO!
等の臭のない分子に変換され、これらは次の冷却時の送
風機16の運転によって循環冷気中に放出される。以上
を繰り返すことによって各室2.3内は脱臭されていく
。
I20の発熱によって燃焼分解され、H2Oや、CO!
等の臭のない分子に変換され、これらは次の冷却時の送
風機16の運転によって循環冷気中に放出される。以上
を繰り返すことによって各室2.3内は脱臭されていく
。
この時、第2図の如くヒータ線20を脱臭体21で直接
密封すれば従来必要とされる、例えば実公昭51−14
121号公報に示される如きヒータ線を保護する為の密
封用ガラス管等が不要となり、且つ、脱臭体21がヒー
タ線20に最も近い位置に存在するので、ヒータ線20
からの熱を良好に受けることができ、それによって悪臭
分子の燃焼分解も円滑に行えるようになる。更に、脱臭
体21が除霜用ヒータのガラス管に代わることにより、
悪臭分子が集中する部位に設置でき、悪臭分子の吸着を
円滑に行えると共に、脱臭体21を池の個所に設置する
必要がないので庫内容積の拡大も図れる。
密封すれば従来必要とされる、例えば実公昭51−14
121号公報に示される如きヒータ線を保護する為の密
封用ガラス管等が不要となり、且つ、脱臭体21がヒー
タ線20に最も近い位置に存在するので、ヒータ線20
からの熱を良好に受けることができ、それによって悪臭
分子の燃焼分解も円滑に行えるようになる。更に、脱臭
体21が除霜用ヒータのガラス管に代わることにより、
悪臭分子が集中する部位に設置でき、悪臭分子の吸着を
円滑に行えると共に、脱臭体21を池の個所に設置する
必要がないので庫内容積の拡大も図れる。
尚、ヒータ線20の発熱により脱臭体21は赤熱し、そ
こから発せられる赤外線によって冷却器5の除霜は達成
される 次に、第3図は他の除霜用ヒータ23の構成を示してい
る。この場合、除霜用ヒータ23はヒータ線20を前述
の公告公報の如くガラス管24内にあらかじめ密封した
ものを用いる。更に、このガラス管24外周面に前述同
様の構造を有する脱臭体25を被覆する。この場合、ガ
ラス管24は必要となる以外は前述の除霜用ヒータ17
同様の効果を奏し、更にそれに加えて、脱臭体25はガ
ラス管24周囲を被覆する様設ければ良いので、既存の
ガラス管封入ヒータ線式の除霜用ヒータを用いて容易に
加工できる利点がある。
こから発せられる赤外線によって冷却器5の除霜は達成
される 次に、第3図は他の除霜用ヒータ23の構成を示してい
る。この場合、除霜用ヒータ23はヒータ線20を前述
の公告公報の如くガラス管24内にあらかじめ密封した
ものを用いる。更に、このガラス管24外周面に前述同
様の構造を有する脱臭体25を被覆する。この場合、ガ
ラス管24は必要となる以外は前述の除霜用ヒータ17
同様の効果を奏し、更にそれに加えて、脱臭体25はガ
ラス管24周囲を被覆する様設ければ良いので、既存の
ガラス管封入ヒータ線式の除霜用ヒータを用いて容易に
加工できる利点がある。
次に、第4図は更に他の除霜用ヒータ26を示す。この
場合、ヒータ線20及びガラス管24は第3図と同様の
ものであり、同様の構造を有する脱臭体27にて周囲を
被覆されるものであるが、冷却器5に対向する上面には
長手方向に切り欠き28が形成されている。これによっ
てヒータ線20から発せられる赤外線がガラス管24を
通過してこの切り欠き28から直接上方の冷却器5に照
射されので冷却器5の除霜性能が向上する。
場合、ヒータ線20及びガラス管24は第3図と同様の
ものであり、同様の構造を有する脱臭体27にて周囲を
被覆されるものであるが、冷却器5に対向する上面には
長手方向に切り欠き28が形成されている。これによっ
てヒータ線20から発せられる赤外線がガラス管24を
通過してこの切り欠き28から直接上方の冷却器5に照
射されので冷却器5の除霜性能が向上する。
(ト)発明の効果
請求項1の発明によれば脱臭体は冷却器に帰還して来る
、庫内を循環して多量の悪臭分子を含んだ冷気中の悪臭
分子を吸着し、冷却器の除霜時、そtしの有する白金族
触媒が作用して除霜用ヒータの発熱にて燃焼(酸化)分
解し、庫内の脱臭が達成される。特に脱臭体が従来の密
封用ガラス管に代わることによりヒータ線を保護する為
のガラス管等が不要となり、且つ、脱臭体が除霜用ヒー
タに最も近い位置に存在するので、除霜用ヒータからの
熱を良好に受けることができ、それによって悪臭分子の
燃焼分解も円滑に行えるようになる。
、庫内を循環して多量の悪臭分子を含んだ冷気中の悪臭
分子を吸着し、冷却器の除霜時、そtしの有する白金族
触媒が作用して除霜用ヒータの発熱にて燃焼(酸化)分
解し、庫内の脱臭が達成される。特に脱臭体が従来の密
封用ガラス管に代わることによりヒータ線を保護する為
のガラス管等が不要となり、且つ、脱臭体が除霜用ヒー
タに最も近い位置に存在するので、除霜用ヒータからの
熱を良好に受けることができ、それによって悪臭分子の
燃焼分解も円滑に行えるようになる。
更に、脱臭体が除霜用ヒータのガラス管に代わることに
より悪臭分子が集中する部位に設置でき、悪臭分子の吸
着を円滑に行えると共に、脱臭体を他の個所に設置する
必要がないので庫内容積の拡大も図れる。
より悪臭分子が集中する部位に設置でき、悪臭分子の吸
着を円滑に行えると共に、脱臭体を他の個所に設置する
必要がないので庫内容積の拡大も図れる。
請求項2の発明によれば請求項1同様の脱臭効果を奏し
、更にそれに加えて、脱臭体はガラス管周囲を被覆する
様設ければ良いので、既存のガラス管封入ヒータ線式の
除霜用ヒータを用いて容易に加工できる効果がある。
、更にそれに加えて、脱臭体はガラス管周囲を被覆する
様設ければ良いので、既存のガラス管封入ヒータ線式の
除霜用ヒータを用いて容易に加工できる効果がある。
請求項3の発明によれば請求項2同様の効果の他に除霜
用ヒータから発せられる赤外線がガラス管を通過してこ
の切り欠きから直接冷却器に照射されので冷却器の除霜
性能が向上する。
用ヒータから発せられる赤外線がガラス管を通過してこ
の切り欠きから直接冷却器に照射されので冷却器の除霜
性能が向上する。
第1図は冷蔵庫の概略縦断面図、第2図は乃至第4図は
そ!Lぞれ除霜用ヒータの断面図である。 l・・・冷蔵庫本体、2・・・冷凍室、3・・・冷蔵室
、5・・・冷却器、6・・・送風機、8・・・冷却室、
12.14・・・吸込口、17.23.26・・・除霜
用ヒータ、20・・−ヒータ線、21.25.27・・
・脱臭体、28・・・切り欠き。
そ!Lぞれ除霜用ヒータの断面図である。 l・・・冷蔵庫本体、2・・・冷凍室、3・・・冷蔵室
、5・・・冷却器、6・・・送風機、8・・・冷却室、
12.14・・・吸込口、17.23.26・・・除霜
用ヒータ、20・・−ヒータ線、21.25.27・・
・脱臭体、28・・・切り欠き。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)冷却器と熱交換した冷気を庫内に循環せしめた後、
該冷却器に帰還せしめると共に、冷却器の除霜用ヒータ
を設けた冷却貯蔵庫に於て、前記除霜用ヒータの周囲を
白金族触媒を有した脱臭体にて被覆したことを特徴とす
る冷却貯蔵庫の脱臭装置。 2)冷却器と熱交換した冷気を庫内に循環せしめた後、
該冷却器に帰還せしめると共に、ヒータをガラス管にて
包囲した前記冷却器の除霜用ヒータを設けた冷却貯蔵庫
に於て、前記除霜用ヒータのガラス管周囲を白金族触媒
を有した脱臭体にて被覆したことを特徴とする冷却貯蔵
庫の脱臭装置。 3)冷却器と熱交換した冷気を庫内に循環せしめた後、
該冷却器に帰還せしめると共に、ヒータをガラス管にて
包囲した前記冷却器の除霜用ヒータを設けた冷却貯蔵庫
に於て、前記除霜用ヒータのガラス管周囲を白金族触媒
を有した脱臭体にて被覆すると共に、前記脱臭体の前記
冷却器に対向する位置に切り欠きを形成したことを特徴
とする冷却貯蔵庫の脱臭装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1095847A JPH07104101B2 (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 冷却貯蔵庫の脱臭装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1095847A JPH07104101B2 (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 冷却貯蔵庫の脱臭装置 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5009260A Division JPH07109346B2 (ja) | 1993-01-22 | 1993-01-22 | 冷蔵庫の除霜装置 |
| JP5009259A Division JP2547698B2 (ja) | 1993-01-22 | 1993-01-22 | ヒータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02275277A true JPH02275277A (ja) | 1990-11-09 |
| JPH07104101B2 JPH07104101B2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=14148766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1095847A Expired - Lifetime JPH07104101B2 (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 冷却貯蔵庫の脱臭装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07104101B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3779710A (en) * | 1971-03-22 | 1973-12-18 | Smokontrol Corp | Air cleaning apparatus |
| US3930769A (en) * | 1972-01-04 | 1976-01-06 | Vereinigte Nahrungsmittelindustrie Aktiengesellschaft | Process and apparatus for producing a thin dough material |
| JPS6318767A (ja) * | 1986-07-10 | 1988-01-26 | Canon Inc | フアクシミリ装置 |
| JPS6366885A (ja) * | 1986-09-09 | 1988-03-25 | 松下電器産業株式会社 | 電気触媒ヒ−タ− |
-
1989
- 1989-04-14 JP JP1095847A patent/JPH07104101B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3779710A (en) * | 1971-03-22 | 1973-12-18 | Smokontrol Corp | Air cleaning apparatus |
| US3930769A (en) * | 1972-01-04 | 1976-01-06 | Vereinigte Nahrungsmittelindustrie Aktiengesellschaft | Process and apparatus for producing a thin dough material |
| JPS6318767A (ja) * | 1986-07-10 | 1988-01-26 | Canon Inc | フアクシミリ装置 |
| JPS6366885A (ja) * | 1986-09-09 | 1988-03-25 | 松下電器産業株式会社 | 電気触媒ヒ−タ− |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07104101B2 (ja) | 1995-11-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN1324285C (zh) | 电冰箱 | |
| KR910002205B1 (ko) | 냉장고등의 악취제거장치 | |
| JPH02275277A (ja) | 冷却貯蔵庫の脱臭装置 | |
| JPH0692825B2 (ja) | 空気浄化装置 | |
| JP3756334B2 (ja) | 暖房機 | |
| JP2547698B2 (ja) | ヒータ | |
| JPH0752060B2 (ja) | 冷蔵庫の脱臭装置 | |
| JPH01266483A (ja) | 冷蔵庫等の脱臭装置 | |
| ES2261161T3 (es) | Horno que utiliza una celula para limpieza pirolitica. | |
| JP3150592B2 (ja) | 冷蔵庫の脱臭装置 | |
| JPH06147733A (ja) | 冷蔵庫の除霜装置 | |
| KR930005673B1 (ko) | 냉장고등의 탈취장치 | |
| KR970005539B1 (ko) | 냉장고의탈취장치 | |
| JPH0285678A (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPH0252022A (ja) | 冷蔵庫等の脱臭装置 | |
| JPH0395379A (ja) | 冷蔵庫等の脱臭装置 | |
| JPH03151026A (ja) | 冷蔵庫の脱臭装置 | |
| JPH0737108Y2 (ja) | 冷凍冷蔵庫 | |
| JPH0810569A (ja) | 悪臭分解装置 | |
| JPH0326514A (ja) | 熱可塑性廃プラスチックの熱溶融減容方法 | |
| JPH03258325A (ja) | 冷蔵庫等の脱臭装置 | |
| JPH05168855A (ja) | 冷蔵庫等の脱臭装置 | |
| JPH0297882A (ja) | 冷蔵庫等の脱臭装置 | |
| JPH02254279A (ja) | 冷蔵庫等の脱臭装置 | |
| JPH04225773A (ja) | 脱臭装置付冷蔵庫 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081113 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081113 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091113 Year of fee payment: 14 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091113 Year of fee payment: 14 |