JPH0227539A - 光ディスク基板およびその製造方法 - Google Patents
光ディスク基板およびその製造方法Info
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- JPH0227539A JPH0227539A JP63175010A JP17501088A JPH0227539A JP H0227539 A JPH0227539 A JP H0227539A JP 63175010 A JP63175010 A JP 63175010A JP 17501088 A JP17501088 A JP 17501088A JP H0227539 A JPH0227539 A JP H0227539A
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- glass plate
- pits
- glass
- substrate
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B11/00—Pressing molten glass or performed glass reheated to equivalent low viscosity without blowing
- C03B11/06—Construction of plunger or mould
- C03B11/08—Construction of plunger or mould for making solid articles, e.g. lenses
- C03B11/082—Construction of plunger or mould for making solid articles, e.g. lenses having profiled, patterned or microstructured surfaces
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B11/00—Pressing molten glass or performed glass reheated to equivalent low viscosity without blowing
- C03B11/005—Pressing under special atmospheres, e.g. inert, reactive, vacuum, clean
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
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- C03B11/06—Construction of plunger or mould
- C03B11/08—Construction of plunger or mould for making solid articles, e.g. lenses
- C03B11/088—Flat discs
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B2215/00—Press-moulding glass
- C03B2215/40—Product characteristics
- C03B2215/41—Profiled surfaces
- C03B2215/412—Profiled surfaces fine structured, e.g. fresnel lenses, prismatic reflectors, other sharp-edged surface profiles
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B2215/00—Press-moulding glass
- C03B2215/40—Product characteristics
- C03B2215/45—Ring or doughnut disc products or their preforms
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B2215/00—Press-moulding glass
- C03B2215/66—Means for providing special atmospheres, e.g. reduced pressure, inert gas, reducing gas, clean room
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- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
- Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光ディスク基板およびその製造方法に係り、特
に転写性、記録性能、トラッキング時の面撮れ、記録耐
久性(光ディスク寿命)および生産性に優れる光ディス
ク基板およびその製造方法。
に転写性、記録性能、トラッキング時の面撮れ、記録耐
久性(光ディスク寿命)および生産性に優れる光ディス
ク基板およびその製造方法。
−に関する。
従来技術による光ディスク基板の製造方法として・■ガ
ラス板の上に紫外線硬化性樹脂を設け、その樹脂に所望
のピット、グループを転写する2P法(例えば、特開昭
53−86756 ) 、■スタンパを設けた型の中に
、紫外線硬化性樹脂あるいは熱硬化性樹脂を注型硬化さ
せる注型法(例えば、特開昭ss −16o3sa )
、■スタンパを設けた型の中に、熱可塑性樹脂を射出充
填・固化させる射出成形法(例えば、特開昭s+s −
127941)、■プラスチックのシート材をスタンパ
にて加熱プレス成形するプレス法(例えば、特開昭62
−192044 )の4方法がある。
ラス板の上に紫外線硬化性樹脂を設け、その樹脂に所望
のピット、グループを転写する2P法(例えば、特開昭
53−86756 ) 、■スタンパを設けた型の中に
、紫外線硬化性樹脂あるいは熱硬化性樹脂を注型硬化さ
せる注型法(例えば、特開昭ss −16o3sa )
、■スタンパを設けた型の中に、熱可塑性樹脂を射出充
填・固化させる射出成形法(例えば、特開昭s+s −
127941)、■プラスチックのシート材をスタンパ
にて加熱プレス成形するプレス法(例えば、特開昭62
−192044 )の4方法がある。
しかし、いずれの場合においても光ディスクにおける記
録膜を形成する基板情報面は基板のプラスチック部分で
ある― 〔発明が解決しようとする課題〕 そのため、上記従来技術ではピット等の転写および記録
膜部分において、■スタンパとの熱膨張−率差(あるい
は成形収縮)が大きいため、スタンパ離型時にピット等
に変形や欠損が生じる、■熱伝導性が悪く、レーザ光で
の記録において記録域のにじみ現象が生じるt■硬度が
低いため、2枚のディスク基板の貼シあわせVCオいて
接着剤等のむらによる記録面の変形が生じ、トラッキン
グ時の面振れが大きくなる。■耐熱性に劣るため、情報
の記録・読みだし・消去の長期繰返し寿命が短いなどの
問題がありた・ 本発明の目的は、上記した■ピット等の転写性向上、■
記録域のくじみ現象野防止、■トラッキング時の面振れ
低減、■ディスクの長寿命化・高信頼化し、かつ生産性
の高い光ディスク基板およびその製造方法を提供するに
ある。
録膜を形成する基板情報面は基板のプラスチック部分で
ある― 〔発明が解決しようとする課題〕 そのため、上記従来技術ではピット等の転写および記録
膜部分において、■スタンパとの熱膨張−率差(あるい
は成形収縮)が大きいため、スタンパ離型時にピット等
に変形や欠損が生じる、■熱伝導性が悪く、レーザ光で
の記録において記録域のにじみ現象が生じるt■硬度が
低いため、2枚のディスク基板の貼シあわせVCオいて
接着剤等のむらによる記録面の変形が生じ、トラッキン
グ時の面振れが大きくなる。■耐熱性に劣るため、情報
の記録・読みだし・消去の長期繰返し寿命が短いなどの
問題がありた・ 本発明の目的は、上記した■ピット等の転写性向上、■
記録域のくじみ現象野防止、■トラッキング時の面振れ
低減、■ディスクの長寿命化・高信頼化し、かつ生産性
の高い光ディスク基板およびその製造方法を提供するに
ある。
上記目的は、■スタンパとの熱膨張率差(あるいは成形
収縮〕が小さい、■熱伝導率が大きい、■硬度が高い、
■耐熱温度が高いという性質を持つ光学材料であるガラ
スそのものを加熱プレス成形することによって達成され
る・ 〔作用〕 本発明によれば、一般に、スタンパの熱膨張率12.8
×10/υに対して、ガラスは6.5〜B、9 X 1
0 /lで1プラスチツクは65X10 /lであり、
ガラス転・移温度から離型までの温度低下がガラスの場
合150℃・プラスチックの場合50υとすると、離型
時におけるスタンパとの寸法ミスマツチはガラスの方が
少なく離型時におけるピット等の変形ポテンシ・ヤルが
少ない。更に、ガラスの熱伝導率は10X10・ψ・K
(熱拡散率6X10)、プラスチックの熱伝導率は1.
5X10 ’W/m−K (熱拡散率4X10−’)で
あシ、相変化形記録膜にレーザー光で記録する時には約
200でに温度が上がシ、その熱が基板を通して逃げ易
いガラスの方が記録膜への記録にじみ現象が生じにくい
。
収縮〕が小さい、■熱伝導率が大きい、■硬度が高い、
■耐熱温度が高いという性質を持つ光学材料であるガラ
スそのものを加熱プレス成形することによって達成され
る・ 〔作用〕 本発明によれば、一般に、スタンパの熱膨張率12.8
×10/υに対して、ガラスは6.5〜B、9 X 1
0 /lで1プラスチツクは65X10 /lであり、
ガラス転・移温度から離型までの温度低下がガラスの場
合150℃・プラスチックの場合50υとすると、離型
時におけるスタンパとの寸法ミスマツチはガラスの方が
少なく離型時におけるピット等の変形ポテンシ・ヤルが
少ない。更に、ガラスの熱伝導率は10X10・ψ・K
(熱拡散率6X10)、プラスチックの熱伝導率は1.
5X10 ’W/m−K (熱拡散率4X10−’)で
あシ、相変化形記録膜にレーザー光で記録する時には約
200でに温度が上がシ、その熱が基板を通して逃げ易
いガラスの方が記録膜への記録にじみ現象が生じにくい
。
また、ガラスの硬度は500111/−で、プラスチッ
クの硬度は10〜20 kf/−である。ディスク基板
貼夛あわせ時の接着剤等のむらが基板変形の原因になる
が、この変形によるトラッキング時の面振れが生じない
限界は硬度30に−97−以上であシ、ガラスでは面振
れに対して非常に有利である。
クの硬度は10〜20 kf/−である。ディスク基板
貼夛あわせ時の接着剤等のむらが基板変形の原因になる
が、この変形によるトラッキング時の面振れが生じない
限界は硬度30に−97−以上であシ、ガラスでは面振
れに対して非常に有利である。
また、成形法としてプレス法を採用しているため光ディ
スク基板の高速複製が可能である。等の種々の作用効果
を生じる。
スク基板の高速複製が可能である。等の種々の作用効果
を生じる。
以下、本発明の実施例を図に基づいて説明する。
第1図は本発明による光ディスク用ガラス基板プレス成
形装置1である。先づ、本装置の構成について説明する
。プレス装置の上型4には、スタンパ2が内周スタンパ
ホルダ6と、外周スタンパ・ホルダ7による機械的固定
、および真空バス15を利用した真空チャック方式によ
りて取りつけられている・また、中心合せのための穴1
0、成形後のガラス板離型のためのエジェクタスリーブ
9、上型部エジェクタ用N鵞ガスパスが設けられている
。
形装置1である。先づ、本装置の構成について説明する
。プレス装置の上型4には、スタンパ2が内周スタンパ
ホルダ6と、外周スタンパ・ホルダ7による機械的固定
、および真空バス15を利用した真空チャック方式によ
りて取りつけられている・また、中心合せのための穴1
0、成形後のガラス板離型のためのエジェクタスリーブ
9、上型部エジェクタ用N鵞ガスパスが設けられている
。
下型5には成形しようとするガラス板3が中心合せボス
8に設置されている。また、成形後のガラス板3を離型
、瑠出しのためにエジェクタロッド11、およびエジェ
クタ用N2ガスバス13が設けられている。
8に設置されている。また、成形後のガラス板3を離型
、瑠出しのためにエジェクタロッド11、およびエジェ
クタ用N2ガスバス13が設けられている。
上型4、下型5には温度制御のための熱電対16゛が設
けられており、上、下型の精密温度制御および個別温度
制御のためにそれぞれヒータ20.21が設けられてい
る。
けられており、上、下型の精密温度制御および個別温度
制御のためにそれぞれヒータ20.21が設けられてい
る。
このプレス装置のガラス板成形部数シ囲む部分に上型4
.下型5.スタンパ2.ガラス板3を加熱するための加
熱ヒータ22を備え良知熱槽19そしてN!ガス雰囲気
槽18がその外側に設置されている・。
.下型5.スタンパ2.ガラス板3を加熱するための加
熱ヒータ22を備え良知熱槽19そしてN!ガス雰囲気
槽18がその外側に設置されている・。
次に、構成する部材の特徴等について説明する・。
スタンパ2は、光ディスク基板のプラスチック射・出成
形加工に用いられるとほぼ同様の厚みOj tm 。
形加工に用いられるとほぼ同様の厚みOj tm 。
で、Ni電鋳によシ製作されている。しかし、ガラ。
スのプレス成形においては、型汚れなどの離型性。
の点からガラスとのぬれ性を小さくする必要がある。本
実施例では、ピット、あるいはグループを1成形するた
めの突起23を有する面、いわゆるスタンパ表面にTi
Cのコーティングを施した。通常、ピット、グループの
深さは700〜1sooA、 巾は。
実施例では、ピット、あるいはグループを1成形するた
めの突起23を有する面、いわゆるスタンパ表面にTi
Cのコーティングを施した。通常、ピット、グループの
深さは700〜1sooA、 巾は。
15μm程度であるため、コーテイング膜の膜厚を厚ぐ
するとピットやグループの正規の形状を損ね−るので厚
くても500 A以下におさえる必要がある°0本本実
側では、ピット、グループ形状の保持と膜寿命を考えて
200Aを採用した。
するとピットやグループの正規の形状を損ね−るので厚
くても500 A以下におさえる必要がある°0本本実
側では、ピット、グループ形状の保持と膜寿命を考えて
200Aを採用した。
また、膜としてはTiCのほかにTlCN、あるいはT
ICとTlCNの化合物を用いても効果は同じである。
ICとTlCNの化合物を用いても効果は同じである。
また、コーティングしないでガラスとのぬれ性を小さく
する方法として、スタンパの表面を窒化処理を採用して
も良い。上型4、下型5ともに成形時の圧力による変形
を防止するために超硬材を用いた。上盤4のスタンパ2
に接する面および、下型5のガラス板3に接する面はあ
らさRmaxα02S以下の鏡面仕上げがされておシ、
双方ともスタンパを同じように、 TiC膜のコーティ
ング処理がなされている。この場合の膜厚みは再研磨も
考えて5μmとした。
する方法として、スタンパの表面を窒化処理を採用して
も良い。上型4、下型5ともに成形時の圧力による変形
を防止するために超硬材を用いた。上盤4のスタンパ2
に接する面および、下型5のガラス板3に接する面はあ
らさRmaxα02S以下の鏡面仕上げがされておシ、
双方ともスタンパを同じように、 TiC膜のコーティ
ング処理がなされている。この場合の膜厚みは再研磨も
考えて5μmとした。
その他、スタンパ内周ホルダ6、エジェクタスリーブ9
、中心合せボス8、エジェクタロッド11のガラス板3
に接する面は全て前述したTiC膜のコーティング処理
を行な−)念。
、中心合せボス8、エジェクタロッド11のガラス板3
に接する面は全て前述したTiC膜のコーティング処理
を行な−)念。
下型5には成形されたガラス板の外径を定める之めの枠
24が設けられている。これは、成形時のガラスの流動
による圧力損失を抑え、成形圧力の・均一化をはかって
転写均一化の効果をもたらすと同時に成形後のガラス板
の厚みも定めるもので、成形するガラス板3の初期厚み
ょシ小さい寸法となっている。本実施例ではその寸法差
としてα1■を採用した。
24が設けられている。これは、成形時のガラスの流動
による圧力損失を抑え、成形圧力の・均一化をはかって
転写均一化の効果をもたらすと同時に成形後のガラス板
の厚みも定めるもので、成形するガラス板3の初期厚み
ょシ小さい寸法となっている。本実施例ではその寸法差
としてα1■を採用した。
次に−3,5tl、2mの光ディスク基板の成形を例に
とって成形プロセスについて説明する。
とって成形プロセスについて説明する。
まず、素材となるガラス板であるが、内径+615゜鱈
、外径−89−1厚みtl、3mの円板状で、両面とも
あらさRmax 0.05 S IJ下の研磨品で、洗
浄済みのガラス板を用いた。
、外径−89−1厚みtl、3mの円板状で、両面とも
あらさRmax 0.05 S IJ下の研磨品で、洗
浄済みのガラス板を用いた。
ガラス材種については、下表に示すように材種、Kよっ
て成形性(ガラス表面汚れ、型汚れ、離散性、加工性、
など)が異なる。総合的に評価して8に5.BK7.F
K5が成形性に優れる。そこで、特に成形温度が低く、
成形し易いFKsを選定し、成形を行なり九。なお、光
ディスク基板の1定にあたっては、成形性のほかに一般
的に■比重が小さい、■屈折率が小さぐ、フレネル反射
による透過率損失が少ない、■熱拡散率の大きい、■破
壊強度の高い方向で選ぶ必要がある。
て成形性(ガラス表面汚れ、型汚れ、離散性、加工性、
など)が異なる。総合的に評価して8に5.BK7.F
K5が成形性に優れる。そこで、特に成形温度が低く、
成形し易いFKsを選定し、成形を行なり九。なお、光
ディスク基板の1定にあたっては、成形性のほかに一般
的に■比重が小さい、■屈折率が小さぐ、フレネル反射
による透過率損失が少ない、■熱拡散率の大きい、■破
壊強度の高い方向で選ぶ必要がある。
スタンパは、I80規格のサンプルサーボ方式の相変化
型光ディスク用ピット(深さ0.13μm、巾0.5μ
m1長さl]、5〜10μm)を成形するためのスタン
パを用いた。
型光ディスク用ピット(深さ0.13μm、巾0.5μ
m1長さl]、5〜10μm)を成形するためのスタン
パを用いた。
表
成形雰凹気は、高温下による型・ガラスの漬化を防止す
るためN、ガス中(1,5気圧)とした。さらに、ゴミ
等の付着を嫌う光ディスク基板成形であるため、クリー
ン度クラス100以下に保った。
るためN、ガス中(1,5気圧)とした。さらに、ゴミ
等の付着を嫌う光ディスク基板成形であるため、クリー
ン度クラス100以下に保った。
プレス成形は、つぎに示す平原で行なった。
■ 別個のN!ガス槽にて、該ガス板3をガラス転移温
度(458で)以下の450υに予熱しておく。
度(458で)以下の450υに予熱しておく。
■ 該予熱ガラス板3を、成形温度580vK加熱され
た上、型4.5に供給する。
た上、型4.5に供給する。
■ 該供給ガラス板3が580℃になりた時点でプレス
機構17を作動させ該ガラス板3を圧縮する、そのとき
の最高圧力は1000Kf/−である。
機構17を作動させ該ガラス板3を圧縮する、そのとき
の最高圧力は1000Kf/−である。
■ 圧縮負荷状態を約1分保持し、スタンパによυピッ
トを転写成形する。
トを転写成形する。
■ 成形後、圧力を除去するが、型は開かせないまま、
冷却する。冷却は580℃から300でまで行なう。そ
のときの冷却速度はガラス板3に生じる残留応力の発生
防止と生産性(成形タクト)を考慮して、次のよりにし
た。580vからガラス転1温度の458υまでは20
0υ/m i nとし、458 tから400℃までは
10v/minとし、4ootカら4500υまでは2
00℃/ml nとした。
冷却する。冷却は580℃から300でまで行なう。そ
のときの冷却速度はガラス板3に生じる残留応力の発生
防止と生産性(成形タクト)を考慮して、次のよりにし
た。580vからガラス転1温度の458υまでは20
0υ/m i nとし、458 tから400℃までは
10v/minとし、4ootカら4500υまでは2
00℃/ml nとした。
■ 冷却後、先ず、上型4の離型N、ガスパス12よ#
)N2ガス14を型内に出しながら型開を行う6型が開
きはじめると、それと同期して上型4に設けたエジェク
タスリーブ9を前進(降下)させガラス板3を確実に下
型4にくりっけながら型開を完了させる。
)N2ガス14を型内に出しながら型開を行う6型が開
きはじめると、それと同期して上型4に設けたエジェク
タスリーブ9を前進(降下)させガラス板3を確実に下
型4にくりっけながら型開を完了させる。
の 型開後、今後は、下型5に設けられた離盤歯ガスパ
ス13よりガラス板3と下型5間に吹出しながら、エジ
ェクタロッド11を前進(上昇)させ成形されたガラス
板5をとシだす。型外への取。
ス13よりガラス板3と下型5間に吹出しながら、エジ
ェクタロッド11を前進(上昇)させ成形されたガラス
板5をとシだす。型外への取。
出しは真空チャック吸盤を利用して行なう。ガラス板3
の吸着はピット転写していない中心部を利用して行なう
。
の吸着はピット転写していない中心部を利用して行なう
。
尚、成形プロセスにおいて、上記では、スタンパとガラ
ス板ともガラス転移温度以上でしかも同一温度で成形し
た。しかし、光ディスク基板成形においては、わずか0
.1μオーダーのその走め、ガラス板をガラス転移温度
以下にしておいてスタンパをガラス転移温度以上でも成
形できるし、また、ガラス板をガラス転移温度以上にし
ておいて一スタンパをガラス転移温度以下でも成形は可
能である。これらの方法は成形タクトの短縮および加熱
エネルギー等の節約になる。
ス板ともガラス転移温度以上でしかも同一温度で成形し
た。しかし、光ディスク基板成形においては、わずか0
.1μオーダーのその走め、ガラス板をガラス転移温度
以下にしておいてスタンパをガラス転移温度以上でも成
形できるし、また、ガラス板をガラス転移温度以上にし
ておいて一スタンパをガラス転移温度以下でも成形は可
能である。これらの方法は成形タクトの短縮および加熱
エネルギー等の節約になる。
また、ガラス基板の光学歪(レターデージ曹ン)を極め
て小さくしたい場合は成形後−ガラス転移温度よシ約s
o’e低い温度から1で/minの設計速度で7ニール
すれば良い。このアニール処理によってレターデージ嘗
ンは1nm以下(ダブルパス〕にすることができる。
て小さくしたい場合は成形後−ガラス転移温度よシ約s
o’e低い温度から1で/minの設計速度で7ニール
すれば良い。このアニール処理によってレターデージ嘗
ンは1nm以下(ダブルパス〕にすることができる。
このようにして得られたガラス基板3は第2図に示すよ
うに片面に深さ0.13μm5巾0.5μm、長さ0.
5μm〜1.0μmのピット25が形成され、その反対
側面はあらさRmax o、o2s LJ、下の鏡面が
形成されたもので光ディスク基板として用いることがで
きる。第3図は、相変化形光ディスクに用いた例を示す
ものである。ガラス基板30ピット形成面上には相変化
記録膜(8b −Se−Bl系)26が形滅されておシ
、その上に紫外線硬化性樹脂27の保護膜が形成されて
いる・このような基板を接着剤2Bで貼シあわせること
によって第5図に示す光ディスクが製造される。
うに片面に深さ0.13μm5巾0.5μm、長さ0.
5μm〜1.0μmのピット25が形成され、その反対
側面はあらさRmax o、o2s LJ、下の鏡面が
形成されたもので光ディスク基板として用いることがで
きる。第3図は、相変化形光ディスクに用いた例を示す
ものである。ガラス基板30ピット形成面上には相変化
記録膜(8b −Se−Bl系)26が形滅されておシ
、その上に紫外線硬化性樹脂27の保護膜が形成されて
いる・このような基板を接着剤2Bで貼シあわせること
によって第5図に示す光ディスクが製造される。
上記した例はピットを形成し、相変化形光ディスク基板
に供したものであるが、ピット、グルー・プを形成して
光磁気ディスク基板に供することもできる。
に供したものであるが、ピット、グルー・プを形成して
光磁気ディスク基板に供することもできる。
このようにガラス板の加熱プレス成形によって基板成形
することによって■プラスチック成形に見られる熱膨張
率差に起因するピットの転写・離聾時の変形がなく、ま
た、該ガラス基板を光ディスクに用いることによって、
■記録膜への記録時による熱の拡散不足による記録にじ
みがなくなる。
することによって■プラスチック成形に見られる熱膨張
率差に起因するピットの転写・離聾時の変形がなく、ま
た、該ガラス基板を光ディスクに用いることによって、
■記録膜への記録時による熱の拡散不足による記録にじ
みがなくなる。
■硬度が高いため基板貼合せ時の接着剤のむらによる基
板変形に起因するトラッキング面振れがなくなる。■記
録膜を成形している面がガラスであるため、耐熱性に優
れ、熱による劣化、変形がなく、光ディスクとしての寿
命が長くなるなどの今までKない特徴を有する。さらに
、これらに併せ1%次の効果もある。■光学歪(レター
デージ1ン)が小さい、■水を通さないため、記録膜の
はがれ、ふくれ現象がない。特に光磁気ディスクに用い
られるFe −Co光記録膜においては水分による腐食
を防ぐための防湿膜を形成しなくても良い利点がある。
板変形に起因するトラッキング面振れがなくなる。■記
録膜を成形している面がガラスであるため、耐熱性に優
れ、熱による劣化、変形がなく、光ディスクとしての寿
命が長くなるなどの今までKない特徴を有する。さらに
、これらに併せ1%次の効果もある。■光学歪(レター
デージ1ン)が小さい、■水を通さないため、記録膜の
はがれ、ふくれ現象がない。特に光磁気ディスクに用い
られるFe −Co光記録膜においては水分による腐食
を防ぐための防湿膜を形成しなくても良い利点がある。
■基板全体がガラス体である丸め透過率が99チと従来
のプラスチックのみの基板(透過率90%)に比べて良
く、光効率の点で利点があるなどの効果がある。
のプラスチックのみの基板(透過率90%)に比べて良
く、光効率の点で利点があるなどの効果がある。
次に第2の実施例を述べる。
実施例1では圧縮代0.1mをとシ、ガラス板3の最終
厚′みを下型4の枠24の高さによって定められた。こ
こでは、圧縮代をとらないで当初のガラス板の厚みがほ
ぼ最終のガラス基板3の厚みとなる方法を第4図に示す
。スタンパ2はN1電鋳によってブロック状のものを作
成する。そして、該スタンパを機械加工し、ネジ等によ
って上盤4に設置する。
厚′みを下型4の枠24の高さによって定められた。こ
こでは、圧縮代をとらないで当初のガラス板の厚みがほ
ぼ最終のガラス基板3の厚みとなる方法を第4図に示す
。スタンパ2はN1電鋳によってブロック状のものを作
成する。そして、該スタンパを機械加工し、ネジ等によ
って上盤4に設置する。
該スタンパの外周寸法は下型40枠24の内径寸法よシ
約20μm程小さい程度のはめあいなるよう−に加工さ
れている。成形プロセスは実施例1と同じである◎この
方法ではガラス板の一部が型外に流出することがなく、
はぼ当初のガラス板5の厚みがガラス基板3の厚みとな
るとともに、成形された基板にはほとんど成形パリがな
く、後加工の必要がなくなる効果がある。また、基板に
は内周ホルダの突出部が転写されていない平滑なものが
得られを効果がある。
約20μm程小さい程度のはめあいなるよう−に加工さ
れている。成形プロセスは実施例1と同じである◎この
方法ではガラス板の一部が型外に流出することがなく、
はぼ当初のガラス板5の厚みがガラス基板3の厚みとな
るとともに、成形された基板にはほとんど成形パリがな
く、後加工の必要がなくなる効果がある。また、基板に
は内周ホルダの突出部が転写されていない平滑なものが
得られを効果がある。
また、第3の実施例として一度のプレス成形によりて2
枚の基板を得る方法を第5図に示す・下型5には、上型
4と同じようにスタンパ2が設けられておシ、中間型2
9に第5図に示すように上下に2枚のガラス板3を真空
チャックによって設置する。その場合、N1ガスパス3
0を吸引し、真空チャックに利用する。成形プロセスは
第1の実施例に示したものと同じである。スタンパ2か
らの離凰はやはシ第1の実施例と同じであるが・中間f
i29からの離型中履は2枚のガラス板5をつけたiま
の中間型29を上・下型4.5の間からなシ出し、真空
チャック用に使用していたN2ガスパス〕0にN2ガス
を送り込み離型に供す。これによシ、同じ圧力容量のプ
レス機械で、−度のプレス成形により2枚のガラス基板
5を得ることができ生産性を向上させることができる。
枚の基板を得る方法を第5図に示す・下型5には、上型
4と同じようにスタンパ2が設けられておシ、中間型2
9に第5図に示すように上下に2枚のガラス板3を真空
チャックによって設置する。その場合、N1ガスパス3
0を吸引し、真空チャックに利用する。成形プロセスは
第1の実施例に示したものと同じである。スタンパ2か
らの離凰はやはシ第1の実施例と同じであるが・中間f
i29からの離型中履は2枚のガラス板5をつけたiま
の中間型29を上・下型4.5の間からなシ出し、真空
チャック用に使用していたN2ガスパス〕0にN2ガス
を送り込み離型に供す。これによシ、同じ圧力容量のプ
レス機械で、−度のプレス成形により2枚のガラス基板
5を得ることができ生産性を向上させることができる。
ディスク基板としての性能効果は第1の実施例の場合と
同じである1更に第4の実施例として、穴あき円板状の
以外、即ち所望の光ディスク基板寸法以外のガラス板3
をプレス成形し、成形と同時に所望のディスク基板寸法
に中心穴および外径加工する方法を第6図に示す。原理
的には中心と外周部にプレス抜き機構を設けたものであ
る。
同じである1更に第4の実施例として、穴あき円板状の
以外、即ち所望の光ディスク基板寸法以外のガラス板3
をプレス成形し、成形と同時に所望のディスク基板寸法
に中心穴および外径加工する方法を第6図に示す。原理
的には中心と外周部にプレス抜き機構を設けたものであ
る。
ここでは、第2の実施例に示したようにスタンパはN1
電鋳によジブロック状に形成したものを。
電鋳によジブロック状に形成したものを。
用い、中心に穴をあけ裏面にはスライドによる取付機構
を設は上を4に設置したものである。上・下型4.5の
中心部と外周部にプレス抜き機構31゜32を設は九。
を設は上を4に設置したものである。上・下型4.5の
中心部と外周部にプレス抜き機構31゜32を設は九。
成形プロセスとしては第1の実施例と同じであるが、上
型4と下盤5とでガラス板を加圧成形している間に、中
心および外周部のプレス抜き機構11.32を作動させ
中心と外周部の切断加工を行なうものである(第7図)
。この−場合、ガラス板3が割れさけるためにガラス板
はガラス転移温度以上であることが望ましい。
型4と下盤5とでガラス板を加圧成形している間に、中
心および外周部のプレス抜き機構11.32を作動させ
中心と外周部の切断加工を行なうものである(第7図)
。この−場合、ガラス板3が割れさけるためにガラス板
はガラス転移温度以上であることが望ましい。
この方法では、任意の形状のガラス板を成形できるので
ガラス板の前加工が省略できる効果がある。
ガラス板の前加工が省略できる効果がある。
以上述べたように本発明によれば、上記した技術課題に
対して以下の効果がある。
対して以下の効果がある。
(1) プラスチックよシ熱膨張率の小さいガラス板
をプレス成形するのでスタンパとの寸法ミスマツチが少
°ないため、転写性の良い光ディスク基板。
をプレス成形するのでスタンパとの寸法ミスマツチが少
°ないため、転写性の良い光ディスク基板。
を得ることができる・
(2) プラスチックより熱伝導率(あるいは熱拡散
率)の大きいガラス部が光ディスクの記録膜側に存在す
るので、記録時の記録にじみガどのない高精度の光ディ
スクを得ることができる。
率)の大きいガラス部が光ディスクの記録膜側に存在す
るので、記録時の記録にじみガどのない高精度の光ディ
スクを得ることができる。
(3)プラスチックより温度の高いガラスを用いている
ので基板貼シ合わせ時の接着剤むらによる基板変形に起
因するトラッキング面振れを生じない光ディスクを得る
ことができる◎ (4) プレス成形法を採用しているので・基板0生
産性の高い複製製造が可能である。
ので基板貼シ合わせ時の接着剤むらによる基板変形に起
因するトラッキング面振れを生じない光ディスクを得る
ことができる◎ (4) プレス成形法を採用しているので・基板0生
産性の高い複製製造が可能である。
第1図は本発明による第1の実施例による光ディスク用
ガラス基板成形装置を示す断面図、1g2図は本発明に
よる光ディスク用ガラス基板を示す断面図、第3図は相
変化形光ディスクを示す断面図、第4図は第2の実施例
によるプレス成形部を示す断面図、WIS図は第3の実
施例による2枚同時成形する機構を示す断面図、第6図
は第4の実施例によるガラスの内・外周プレス切断する
機構を示す断面図、第7図は第4の実施例によるガラス
の内・外周プレス切断を示す断面図である。 符号の説明 1・・・光ディスク用ガラス基板成形装置2.2・・・
スタンパ 3・・・ガラス板 3・・・ガラス基板 4・・・上型 5・・・下型 6・・・内周スタンパホルタ 7・・・外周スタンパホルダ 8・・・中心合せボス 9・・・エジェクタスリーブ 10・・・中心合せ穴 11、11・・・エジェクタロッド 12・・・上型部離型N2ガスバス 13・・・下型部離型N2ガスパス 14・・・N2ガス 15・・・スタンパ真空チエツク用吸弓16・・・熱電
対 17・・・プレス装置 18・・・加熱槽 19・・・N2雰囲気槽 20・・・上型用加熱ヒータ 21・・・下型用加熱ヒータ 22・・・ヒータ 23・・・ピッチ形成用突起 24・・・粋 ノ1ス 一25・・・ピット 26・・・相変化記録膜 27・・・保護膜 28・・・接着剤 29・・・中間型 30・・・中間型部N2ガスバス 31・・・中心部プレス抜き機構 32・・・外周部プレス抜き機構 第1図 第2図 第3 図 3′〃′ラス4畦杉ξ 25 e’、ト 2乙 言己金表脱 2り イ呆111−月ヌ( 25捧1劃] 萬 5 図 スタきハ0 T−竺 中間堅 第 牛 図 2 ;ζり〕ノ望 37f″ラス力之 牛よ− 53里 /り アしス堵〔1【 24 粋
ガラス基板成形装置を示す断面図、1g2図は本発明に
よる光ディスク用ガラス基板を示す断面図、第3図は相
変化形光ディスクを示す断面図、第4図は第2の実施例
によるプレス成形部を示す断面図、WIS図は第3の実
施例による2枚同時成形する機構を示す断面図、第6図
は第4の実施例によるガラスの内・外周プレス切断する
機構を示す断面図、第7図は第4の実施例によるガラス
の内・外周プレス切断を示す断面図である。 符号の説明 1・・・光ディスク用ガラス基板成形装置2.2・・・
スタンパ 3・・・ガラス板 3・・・ガラス基板 4・・・上型 5・・・下型 6・・・内周スタンパホルタ 7・・・外周スタンパホルダ 8・・・中心合せボス 9・・・エジェクタスリーブ 10・・・中心合せ穴 11、11・・・エジェクタロッド 12・・・上型部離型N2ガスバス 13・・・下型部離型N2ガスパス 14・・・N2ガス 15・・・スタンパ真空チエツク用吸弓16・・・熱電
対 17・・・プレス装置 18・・・加熱槽 19・・・N2雰囲気槽 20・・・上型用加熱ヒータ 21・・・下型用加熱ヒータ 22・・・ヒータ 23・・・ピッチ形成用突起 24・・・粋 ノ1ス 一25・・・ピット 26・・・相変化記録膜 27・・・保護膜 28・・・接着剤 29・・・中間型 30・・・中間型部N2ガスバス 31・・・中心部プレス抜き機構 32・・・外周部プレス抜き機構 第1図 第2図 第3 図 3′〃′ラス4畦杉ξ 25 e’、ト 2乙 言己金表脱 2り イ呆111−月ヌ( 25捧1劃] 萬 5 図 スタきハ0 T−竺 中間堅 第 牛 図 2 ;ζり〕ノ望 37f″ラス力之 牛よ− 53里 /り アしス堵〔1【 24 粋
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、情報用ピットあるいはトラッキング用ピットおよび
グループを転写させるためのスタンパを用いてガラス板
を加熱プレス成形してなることを特徴とする光ディスク
基板。 2、2枚のガラス板を平坦部を有す中間型を介して重ね
あわせて、該2枚のガラス板の外面を2枚のスタンパで
同時成形することを特徴とする請求項1記載の光ディス
ク基板。 3、所望の光ディスク基板寸法以外のガラス板を用いる
成形において、転写成形と同時に基板中心穴あるいは外
形を所望の寸法に切断することを特徴とする請求項1記
載の光ディスク基板。 4、情報用ピットあるいはトラッキング用ピットおよび
グループを転写させるためのスタンパにおいて、該情報
用ピットあるいはトラッキング用ピットおよびグループ
が存在する面に厚み500Å以下のTiC、あるいはT
iCN、あるいはTiCとTiCNとの化合物のコーテ
ィング膜を形成したことを特徴とする請求項、記載の光
ディスク基板。 5、情報用ピットあるいはトラッキング用ピットおよび
グループを転写させるためのスタンパにおいて、該情報
用ピットあるいはトラッキング用ピットおよびグループ
が存在する面を窒化処理したことを特徴とする請求項1
記載の光ディスク基板。 6、情報ピットあるいはトラッキング用ピットおよびグ
ループ転写用のスタンパでガラス板を加熱プレス成形す
ることを特徴とする光ディスク基板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63175010A JPH0227539A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 光ディスク基板およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63175010A JPH0227539A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 光ディスク基板およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0227539A true JPH0227539A (ja) | 1990-01-30 |
Family
ID=15988638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63175010A Pending JPH0227539A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 光ディスク基板およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0227539A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1068945A3 (en) * | 1999-07-13 | 2003-01-29 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Micro-shape transcription method, micro-shape transcription apparatus, and optical-component manufacture method |
| US7412926B2 (en) | 2004-09-30 | 2008-08-19 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Imprint apparatus and imprint method |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2501781Y2 (ja) * | 1990-08-31 | 1996-06-19 | ミツミ電機株式会社 | テ―プガイド機構 |
-
1988
- 1988-07-15 JP JP63175010A patent/JPH0227539A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2501781Y2 (ja) * | 1990-08-31 | 1996-06-19 | ミツミ電機株式会社 | テ―プガイド機構 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1068945A3 (en) * | 1999-07-13 | 2003-01-29 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Micro-shape transcription method, micro-shape transcription apparatus, and optical-component manufacture method |
| US6989114B1 (en) | 1999-07-13 | 2006-01-24 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Micro-shape transcription method, micro-shape transcription apparatus, and optical-component manufacture method |
| US7412926B2 (en) | 2004-09-30 | 2008-08-19 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Imprint apparatus and imprint method |
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