JPH022754A - メール蓄積処理方式 - Google Patents

メール蓄積処理方式

Info

Publication number
JPH022754A
JPH022754A JP63146962A JP14696288A JPH022754A JP H022754 A JPH022754 A JP H022754A JP 63146962 A JP63146962 A JP 63146962A JP 14696288 A JP14696288 A JP 14696288A JP H022754 A JPH022754 A JP H022754A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mail
classification
mailbox
user
file
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63146962A
Other languages
English (en)
Inventor
Susumu Minami
南 進
Yutaka Muto
武藤 裕
Hirobumi Wakayama
若山 博文
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP63146962A priority Critical patent/JPH022754A/ja
Publication of JPH022754A publication Critical patent/JPH022754A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
  • Information Transfer Between Computers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、メール(情報)をメールボックスに格納し、
そのメールを複数の利用者に配送し又は複数の利用者が
読出すセンタエンド型メールボッ〔従来の技術〕 メール(情報)をメールボックスに格納し、そのメール
を複数の利用者に配送し又は複数の利用者が読出すメー
ルボックス通信システムの代表的ならのとして、次の2
つが提案されている。
(i)  メール発行時に指定された複数の宛先のメー
ルボックスにメールを蓄積し、メールを配送又は読出し
を行なう回報型メールボックス通信システム。
(11)利用者が予め欲する情報トF別の条例を選択・
0録しておき、その情報種別の条件に該当する情報が発
生した時点でメールをメールボックスに蓄積し、配送す
るSD I (Selective  Dlsse−I
Ilination of l nrormation
)型メールボックス通信システム。
これらの従来のメールボックス通信システムでは、以下
に説明する方法で、メールをメールボックスにフッイル
していた。
第9図は従来のメールボックスファイル構成例1を示し
、第10図は従来の別のメールボックスファイル構成例
2を示している。第9図中、1はメールボックスファイ
ル、2はメールボックス、3は利用810.及び4はメ
ール格納域を表わす。
第9図に丞すように、メールボックスファイル1は複数
のメールボックス2を有する。各メールボックス2は、
利用者ID3と複数のメール格納域4とから成る。複数
のメール格納域4には、利用者ID3に設定された利用
者IDに係るメールを蓄積できる。また第10図中、5
はメールボックスファイル、6は個別ボックス域、7は
共用ボックス域、8は個別ボックス、9は共用ボックス
10は利用ff1lD、11はポインタ、12は共用ボ
ックス番号、及び13はメール格納域を表わす。
図示するように、メールボックスファイル5は、個別メ
ールボックス[6と共用ボックス域7とに分割されてい
る。個別ボックス域6は複数の個別ボックス8を右する
。各個別ボックス8は、利用61D10と複数のポイン
タ11とから成る。ポインタ11は、共用ボックス域7
内のある一つの共用ボッスフ9のアドレスを丞す。共用
ボックス9は、共用ボックス番号12とメール格納域1
3とから成る。
第9図のメールボックスファイル構成例1を用いて上記
(i)の回報型メールボックス通信を行う場合は、メー
ルボックスファイル1のメールボックス2を利用者と1
対1に対応付け、その利用者の利用者IDを利用者ID
3に予め設定しておく。同報メールを受信した場合、宛
先として指定された利用者の利用f510と利用e31
 D 3の内容の一致するメールボックス2の空きメー
ル格納域4を一つ確保し、そこへメールを格納する。残
りの宛先があれば、その残りの先頭宛先としで指定され
た利用者の利用’51Dと利用者ID3の内容の一致す
るメールボックス2の空きメール格納域4を一つ確保し
、そこへメールを格納する。以下、これを宛先数分くり
えし、配送あるいは読出しを行なっていた。
一方、第10図のメールボックスファイル構成例2を用
いて上記(i)の回報望メール通信を行う場合は、メー
ルボックスファイル5を個別ボックス域6と共用ボック
ス域7より構成する。更に、個別ボックス域6は利用者
と1対1に対応付けて設定する個別ボックス8より、共
用ボックス域7はメールを格納する共用ボックス9より
構成する。
共用ボックス9には一連番号を伺与し、その番号を共用
ボックス番号12にあらかじめ設定しておく。また、個
別ボックス8に対応付けた利用者IDを利用MIDIO
にあらかじめ設定しておく。
j4報メールを受信した場合は、空ぎの共用ボックス9
を一つ確保し、そのメール格納域13にメール自体を格
納し、格納した共用ボックス9の共用ボックス番号12
の内容を、先頭宛先の利用者IDと利用者IDl0が一
致する個別ボックス8のポインタ11の空きを一つ確保
し、そこへ設定する。残りの宛先がある場合、残りの先
頭の利用者rDと利用filD10の内容とが一致する
個別ボックス8のポインタ11の空きを一つ確保し、先
にメールを格納した共用ボックス9の共用ボックス番号
12の内容を設定する。以下、これを残りの宛先がなく
なるまでくりかえし、配送あるいは読出しを行なってい
た。
更に、第9図のメールボックスファイル構成例1を用い
て上記(ii)のSDI型メ型シールボックス通信う場
合は、メールボックスファイル1のメールボックス2を
利用者対応に一つ確保する1、そして、その利用者の利
用fllilDを利用者ID3に設定する。ある情報選
択条件に該当する情報が発生し、その情報を欲する段数
の利用者がいた場合、最初の利用者の利用者IDとメー
ルボックス2の利用glD3の内容と一致するメールボ
ックス2のメール格納域4の空きを一つ確保し、そこへ
情報自体を格納する。残りの利用とがいる場合、残りの
最初の利用者の利用者IOとメールボックス2の利用者
ID3の内容と一致するメールボックス2のメール格納
域4の空きを一つ確保し、そこへ同様の情報を格納する
。以下、これを残りの利用者がなくなるまでくりかえし
、配送していた。
一方、第10図のメールボックスファイル構成例2を用
いて上記(ii)のSDI’Fメールボックス通信を行
う場合は、所望の情報種別の条件に該当する情報が発生
した時点で、上記同報型メールボックス通信と同様の手
順でメールを配送していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記従来のメールボックスファイル構成
例1及び構成例2は、いずれも以下の問題点があった。
上記メールボックスファイル構成例1をInいて回報型
メールボックス通信及びSDI型メ型シールボックス通
信う場合において、同一メールを複数の利用者へ配送し
又は複数の利用者が読出すためには、同一メールを複数
の利用者ごとにメールボックス2に格納する必要がある
ため、メールを効率良く蓄積することができず、非常に
大きな容量のメールボックスファイル1を用いなければ
ならないという問題点があった。
一方、上記メールボックスファイル構成例2を用いて回
報型メールボックス通信及びSDI型メ型シールボック
ス通信う場合には、個別ボックスを利用者ごとに割当て
るため、利用者が増えるにつれてより大きな容量のメー
ルボックスファイル5を用いなければならないという問
題点があった。
従って、本発明は上記従来の問題点を解決し、メールと
そのメールを欲する利用者数とが1対n(nは1以上の
整数)の関係にある場合に、メールを効率良く蓄積して
メールボックスファイルの容ωを削減することを目的と
する。
〔課題を解決するためのf段〕
本発明は、メールをメール種別に分類し、各メールにメ
ール分類識別子を付与してメール分類識別子と1対1に
対応したメールボックスファイル中のボックスに格納し
、メールの読出しは夕・1応するメール分類識別子と一
致するボックス中のメールを読出して行う構成である。
(作用〕 メールをメール種別に分類し、各メールにメール分類識
別子を付与してメール分類識別子と1対1に対応してメ
ールボックスファイル中のボックスに格納する構成は、
メールボックスファイル中に同一のメールを重複して格
納するのを避け、異なるメールのみを格納して、メール
を効率良く蓄積してメールボックスファイルの容量のJ
v人を避けるためである。
例えば、複数の利用者に同一のメールを配送するために
は、このメールに対応したメール分類識別子を指定して
、メールボックスファイル中の対応するボックスからメ
ールを読出し、読出したメールを各利用者に配送する。
また、利用者から複数のメールの読出し要求があった場
合は、この複数のメールの各々に対応するメール分類識
別子を利用者が指定し、メールボックスファイル中の対
応するボックスからメールを読出し、読出したメールを
各利用者に配送する。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
第1図は本発明の実施例を用いたシステム構成(メール
TI積処理ザーピスシステム構成)を示すブロック図で
ある。図示するように、システムはメールM積処II!
′!装置100.複数の情報提供者装置14、及び複数
の利用者端末15を具備している。
メール蓄積処理装置100は、本発明の実施例により構
成されるものである。メール蓄積処理装置100は、利
用者管埋情報フフイル16.対応表ファイル 17.メ
ールボックスファイル18.及び制to1部200を具
備する。制御部200は利用者管理情報登録機構191
発信メール蓄積礪構20゜メール配送様121.メール
読出し門構22.及びメール検索・送信機構23を具備
する。
利用者管理情報ファイル16は、利用者と1対1に対応
する領t4(後)ホする利用者管理情報)を有する。こ
の利用者管理情報中に、利用i1Dとこの利用者に関す
るメール分類識別子とが設定される。メール分類識別子
(以下、単にメール分類!Dという)はメールを所定の
種別に従って分類し、分類された各メールに付与される
メール識別情報である。対応表ファイル17は、利用者
管理情報ファイル16とメールボックスファイル18と
を対応付けるものである。メールボックスファイル18
は、メール分類IDと1対1に対応する領11!(後述
するメールボッスクス)を有する。
利用者管理情報σ録機横19は、利用者の欲するメール
種別に対応するメール分類IDを、その利用者が予め利
用者管理情報ファイル16に登録するための制御を行う
。この制御は、後述する第6図(A>に示す動作70−
チty−t−に従って行なわれる。このO録は、第2図
に丞すメール分類ID登録形式(フォーマット)24を
用いて行なわれる。図示するように、メール分類ID登
録形式24は、1つの利用者ID25とこれに係るメー
ル分類ID26とから成る。登録時、メール分類ID登
録形式24の情報が、利用者端末15からメール蓄積処
理装置100に送出される。
発信メール蓄V4機構20は、情報提供者が情報提供者
装置14から発信したメールを、メールボックスファイ
ル18中に品積するための制御を行なう。この制御は、
後述する第6図(B)に示ず動作フローチャートに従っ
て行なわれる。情報提供者装置14から発信するメール
は、第3図に示すメール発信形式27に従い形成される
。図示するように、メール発信形式27は1つのメール
分類1028と、これに係るメール29とから成る。
メール配送機構21は、メール蓄積処理装置100から
利用者端末15ヘメールを配送するための制御を行なう
。このil+御は、後述する第6図(C)の動作フロー
チャートに行って行われる。
この場合、第4図に示すメール読出し要求形式30を1
成し、配送するメールを検索づる。
メール読出し機構22は、利用者が利用者端末15を介
してメール晶積処理′装置100から必要とするメール
を読出すための制御を行なう。この制御は、後述する第
6図(D)の動作フローチャートに従って行われる。こ
の読出しには、次の2通りがある。1つは、利用者が予
め利用者管理情報ファイル16に0録しておいたメール
分類IQと一致するメールを読出す場合である。いま1
つは、予めσ録しておいたメール分類IDでは、なく、
読出し要求時に利用者が指定するメール分類IDと一致
するメールを読出す処理である。曲名の場合は、利用者
は利用者端末15から、第4図に示すメール読出し要求
形式30に利用者【D31のみを設定し、メール蓄積処
理装置100に送出する。
後者の場合は、利用者ID31と必要とするメール分類
TD32とをメール蓄積処理装′l1100に送出する
メール検索・送信機構23は、メール配送り1構21及
びメール読出し機構22からの要求に従って起動し、メ
ールボックスファイル18中に格納されているメールの
検索、及びメールを送信する際の制御を行う。この制御
は、第6図(E)に示す動作フローヂャートに従って行
われる。
次に、メール蓄積処理装置100中のファイル構造、す
なわち利用者管狸情報フフイル16.対応表ファイル1
7及びメールボックスファイル18の構造並びに相nに
関係を、第5図を参照して説明する。利用者管理情報フ
ァイル16は、複数の利用者管理情報33を利用者ごと
に保持している。
利用各管理情fa33は最大利用者数分用意する。
各利用者管理情報33は、利用者1034とこれに係る
メール分類ID35とを具備する。対応表ファイル17
は、メール分類ID36とこれに1対1に対応するメー
ルボックス番号37とをテーブル形式で保持している。
このメール分類ID36とメールボックス番号37との
組は、最大メール分類ID数だけ用意する。メールボッ
クスファイル18は、複数のメールボックス38を有す
る。各メールボックス38は、一連番号であるメールボ
ックス番号39によって特定される。各メールボックス
38はメール分類ID36と1対1に対応している。各
メールボックス38は、メールボックス番号39とメー
ル格納域40を有する。
メールボックス38ム最大メール分類ID数分用意する
次に、本実施例におけるメール蓄積処理装置100の動
作を説明する。
はじめに、利用者がメール分類rDをσ録する際の動作
について、第6図(A>を参照して説明する。まず、利
用者は利用に端末15から、第2図に示すメール分類I
D登録形式24に従い、利用者ID25と0録したいメ
ール秤別に対応したメール分類1026を、メール蓄積
処理装置I!/100に送出する。これを受けた利用に
管理情報σ録様fi19は、受信した利用者fD25と
利用者ID3/4の内容が一致する利用者管理情報が、
利用者管理情報ファイル16中に存在するかどうかを調
べる(第6図(Δ)のステップ101)。存在しない場
合には、利用者管理情報33の空いている1つを確保す
る(ステップ102)。そして、利用者からの利用11
025の内容を確保した利用者管理情報33の利用者I
D34に設定する(ステップ104)。一方、ステップ
101で一致する利用者管理情報が存在する場合には、
その利用者管理情報33のメール分類ID35の内容を
クリアし、空き状態とする(ステップ103)。ステッ
プ103又は104に続いて、利用f5tJ 即情報3
3のメール分類ID35の空きを1つ確保する1、(ス
テップ105)。そして、メール分類1026の内容を
メール分類TD35へ設定する(ステップ106)。
そして、利用者からメール分類IDσ録形式24に従っ
て送出されたすべてのメール分類ID26をメール分類
1035へ設定したかどうかを調べる(ステップ107
)。すべてのメール分類■D26を設定したときには、
処理を終了する。一方、そうでないときはステップ10
5に戻り、上述した処理を行う。
次に、情報提供者が情報提供者装置14がらメールをメ
ール蓄積処理装置100へ発信する場合の動作について
、第6図(B)を参照して説明する9゜はじめに、情報
提供8装胃14は発信するメールとそのメールの該当す
るすべてのメール分類IDを、第3図のメール発信形式
27に従い、メール29とメール分類ID28を設定し
、メール蓄積処理装置100へ送出する。これを受けた
発信メール蓄積機構20は、未処理のメール分mID2
8の先頭の1つを取出す(第6図(B)のステップ11
1)。次に、受信したメール分類ID28と対応表ファ
イル17に格納されているメール分類ID36の内容が
一致するものがあるかどうかを調べる(ステップ112
)。一致するものがない場合は、メール分類ID36の
空きを1つ確保し、受信したメール分類1028の内容
を設定する(ステップ113)。一方、ステップ112
でメール分類1028と一致する内容のメール分類ID
36があった場合は、対応するメールボックス番号37
は空かどうかを調べる(ステップ115)。
空であればステップ114に進み、そうでなければステ
ップ117に進む。ステップ114では、空いているメ
ールボックス38を1つ確保する(ステップ114)。
そして、このメールボックス38のメールボックス番号
3つの内容を新しく確保したメール分類1036と紺に
なっているメールボックス番号37に設定する(ステッ
プ116)。そして、空いているメール格納域40を1
つ確保し、そこへ受信したメール29の内容を設定する
(ステップ117) 、最後に、第3図に丞すメール発
信形式27中に未処理のメール分類TD28があるかど
うかを調べる(ステップ118)。寸べてのメール分類
ID28を処理したときは処理を終了し、そうでないと
ぎにはステップ111に戻り、同様の処理を行う。
以上の発信メール蓄積処理では、情報提供者装置14で
予めメール分類IDを付与する構成であるが、これに代
えて次にようにしても良い。すなわら、情報提供6装け
14は第3図のメール発信形式27中のメール29のみ
を設定し、メール蓄積処理装置100に送信する。これ
を受信した発信メール蓄積機構20は未処理のメール分
類IDの先頭を1つ取出す処理(ステップ111)に先
立t5、メール29の書式・内容等からメール分類ID
を決定し、受信したメール発信形式27に従い決定した
メール分類10をメール分類ID28として残らず付加
する。これ以降の動作は、第6図(8)に示すとおりで
ある。
次にメール蓄積処理装置100から利用者端末15ヘメ
ールを配送する場合の動作について、第6図(C)を参
照して説明する。まず、メール配送機構21は第4図に
示すメール読出し要求形式30を生成する(ステップ1
21)。次に、配送対象利用者の利用fllDを読出し
要求形式30の利用=51031に設定する(ステップ
122)。次に、利用者管理情報ファイル16中の利用
者I D 34の内容と配送対象利用者10の一致する
利用者管理情報33を読出す(ステップ123)。そし
て、その利用者管理情報33のメール分類1035のす
べてを、メール読出し要求形式30のメール分類ID3
2に設定する(ステップ124)。そして、メール配送
は構21はメール検索・送信機構23を起動する(ステ
ップ125)。第6図(E)のステップ141において
、メール検索・送信機構23は未処理のメール分類ID
32の先頭の1つを取出す。次に、取出したメール分類
ID32と対応表ファイル17のメール分類ID36の
内容と一致する組のメールボックス番号37を取出す(
ステップ142)。そして、取出したメールボックス番
号37の値は空かどうかを調べる。もし空であれば処理
はステップ150に進み、そうでなければステップ14
4に進む。ステップ144では、メールボックス番号3
7の内容とメールボックス番号39の一致するメールボ
ックス38をメールボックスファイル18から取出す。
引き続いて、メールボックス38中の未送信の先頭のメ
ール格納域40のメールを1つ取出す。そして、該当す
る利用者端末15はメール蓄積処理装置100に接続さ
れているかどうかを調べる(ステップ146)。接続さ
れていなければ、メール蓄積処理装置ff 100と該
当する利用8端末15とを接続しくステップ147) 
、ステップ148に進む。ステップ146で接続されて
いれば、直接ステップ148に進む。ステップ148で
は、ステップ145で取出したメール格納1440中の
1つのメールを利用者端末15に送出する。そして、ス
テップ144で取出したメールボックス38中に未送信
のメール格納域40中のメールがあるかどうかを調べる
(ステップ149)。
未送信のメールがあればステップ145に戻り、未送信
のメールがなければステップ150に進む。ステップ1
50では、未処理のメール分類ID32があるかどうか
を調べる。未処理のメール分類[D32があればステッ
プ141に戻り、なければ第6図(C)に戻り、ステッ
プ126に進む。ステップ126では、メール蓄積処理
v装置100と利用者端末15との接続を切所し、処理
を終了する。
次に、利用者がメールを読出す場合の動作について、第
6図(D)を参照して説明する。はじめに、利用者は利
用者端末15とメール蓄積処理装置100とを接続し、
第4図に示すメール読出し要求形式30に従い、まず自
己の利用者IDを利用filD31に設定する。このと
ぎ、メール読出しが予め登録したメール分類ID35を
用いないで。
その時点で欲するメール分類IDを指定する場合には、
そのメール分類10をメール読出し要求形式30のメー
ル分類1032設定覆る。これに対し、予め利用者管理
情報ファイル16に登録したメール分m[)35に該当
するメールを読出す場合には、メール分類32の設定は
不要である。第6図(D)のステップ131において、
メール読出し機構22は受信したメール読出し要求形式
30にメール分類ID32が設定されているかどうかを
調べる。設定されているときは、ステップ134に進み
、メール検索・送信機f123を起動して、前述した第
6図(E)の動作を実行する。ステップ131でメール
読出し要求形式30にメール分類ID32が設定されて
いないときは、メール読出し要求形式30中の利用者1
031と利用61034の内容の一致する利用者管理情
報33を、利用者管理情報ファイル16から読出す(ス
テップ132)。次に、読出した利用者管理情報33の
メール分類ID35の全部を、メール続出し要求形式3
0のメール分類ID32に設定する。そして、ステップ
134を実行する。
以上のとおり、メールボックスファイル18中に格納さ
れた分類ごとのメールボックス38中のメールを、複数
の利用者や管叩名が実質的に共用する形で使用できるた
め、メールをメールボックスに効率良く格納でき、従来
構成にくらべ少ないメモリ容重でメール蓄積処理装置1
00の7?イル構造を作ることができる。
次に、本発明の別の実施例について説明する。
この実施例のブロックシステム構成は、第1図に示すも
のと同様である。ただし、メール蓄積処理装置100中
の対応表ファイル17及びメールボックスファイル18
の構造並びに相互の関係は前述の実施例とは箕なり、第
7図に示すとおり構成される。第7図において、対応表
ファイル17は、メール分類1036とこれに1対1に
対応する個別ボックス番号41とをテーブル形式で保持
している。、このメール分類1036と個別ボックス番
号41との組は、最大メール分類10数だけ用意する。
メールボックスファイル18は、個別ボックスI442
と共用ボックス域43とを具備する。
個別ボックス域42は、投数の個別ボックス44を有す
る。各個別ボックス44は、一連番号である個別ボック
ス番号46によって特定される。個別ボックス44は最
大メール分類ID数だけ用意し、各々メール分類ID3
6と1対1に対応している。各個別ボックス44は、個
別ボックス番号46とポインタ47をt4 する。共用
ボックス域43は、複数の共用ボックス45を有する。
各共用ボックス45は、共用ボックス番号48とメール
格納域49とを有する。共用ボックス番号48は、一連
番号で表わされる。共用ボックス45は、ポインタ47
で指示できる。
次に、第7図に示すファイル構造を用いた実施例の動作
を説明する。本実施例の動作は、発信メール蓄8!I機
構20およびメール検索・送信門構23を除いて、前述
した実施例と同様である。また、メール分類10登録形
式、メール発信形式及びメール読出し要求形式はそれぞ
れ第2図、第3図及び第4図に示すものを用いることが
できる。
まず、発信メール蓄積機構20の動作について、第8図
(A>を参照して説明する。はじめに、メールボックス
ファイル18の共用ボックス43中の空いている共用ボ
ックス45を1つ確保する。
引き続いて、確保した共用ボックス45中のメール格納
k149中にメール29の内容を設定し、その共用ボッ
クス番号48の内容を記録しておく(ステップ152)
。そして、情報提供者装置14から送出された発信メー
ル形式27中の未処理のメール分類ID28の先頭を取
出す(ステップ153)。次に、このメール分類102
8と、メール分類ID36との内容が一致するものがあ
るかどうかを調べる(ステップ154)。一致するもの
がなければ、対応表ファイル17中のメール分類ID3
6の空きを1つ確保し、このメール分類ID28の内容
をここに設定する(ステップ155) 、次に、個別ボ
ックス域42中の望き個別ボックス44を1つ確保する
(ステップ157)。
ぞして、この個別ボックス44中の個別ボックス番号4
6の内容を、メール分類ID36と組になっている個別
ボックス番号41に設定する(ステップ158)。一方
、ステップ154で、ステップ153で取出したメール
分類28と一致するメール分類1036がないとき、処
理はステップ156に進み、現在処理をしているメール
分類l[)15Gと組になっている叫別ボッスク番号4
1が空かどうかを調べる(ステップ156)。空きのと
きはステップ151に逆み、空きがないとぎはステップ
159に進む。ステップ159では、この個別ボックス
番号41との一致する個別ボックス44を取出す。
そして、ステップ16Gに進む。そして、この個別ボッ
クス44中のポインタ47の空ぎを1つ確保し、そこへ
先に記録しておいた共用ボックス48の内容を設定する
。そして、発信メール形式27中に未処理のメール分類
1028があるがどうかを調べる。未処理のメール分類
1028がある場合には、ステップ153にもどる。こ
れに対し、すべてのメール分類1028を処理したとき
は、処理を終了する。
次に、メール配送時及びメール読出し時に起動するメー
ル検索・送信1111i23の動作について、第8図(
B)を参照して説明する。まず、メール読出し要求形式
30中の未処理のメール分類ID32の先頭の1つを取
出す(ステップ171)。次に、取出したメール分類I
D32と対応表7ァイル17のメール分類ID36の内
容と一致する組の個別ボックス番号41を取出す(ステ
ップ112)。そして、個別ボックス番号41が空かど
うかを調べる(ステップ173)。このとき空であれば
、処理はステップ182に進む。一方、空でなければ、
個別ボックス番号41と個別ボックス番号46の内容が
一致する個別ボックス44を取出す(ステップ173)
。次に、取出した個別ボックス44の未読出しの先頭の
ポインタ47の1つを取出す。そして、ポインタ47の
容量に空があるかどうかを調べる(ステップ116)。
ポインタ47に空きがあればステップ181に進み、空
きがなければステップ177に進む。ステップ1.11
では、ポインタ47と共用ボックス番号48の内容の一
致する共通ボックス45中のメール格納Wi49中のメ
ールを取出す。そして、該当の利用者端末15がメール
蓄積処理装置100に接続されているかどうかを調べる
(ステップ178)。接続されているときはステップ1
80に進み、接続されていないときはメールNV4処理
装置100と該当する利用者端末とを接続した後(ステ
ップ179) 、ステップ180に進む。ステップ18
0ではステップ111で取出したメール格納ii!14
9中のメールを利用者端末15へ送信する(ステップ1
80)。そして、ステップ174で取出した個別ボック
ス44のポインタ47に未処理のものがあるかどうかを
調べる(ステップ181)。未処理のものがあればステ
ップ175に戻り、なければメール読出し形式301$
1に未処理のメール分類ID32があるかどうかを調べ
る(ステップ182)。未処理のものがあればステップ
171に戻り、なければ第6図(C)又は第6図(D>
に戻る。
以上のとおり、ファイル構造を第7図に示すように構成
しても、第5図のファイル構造をbつ先の実施例と同等
の効果が青られる。
尚、第1図に示す使用名管理情報フフイル16゜対応表
ファイル17及びメールボックスファイル18は1つの
記憶装置、例えば磁気ディスクや磁気ドラムの記憶領域
上に形成してし良いし、別々の記憶装置で構成しても良
い。また、制御部200は中央処理袋!(CPU)で構
成できる。この場合、制御部200の各構成要素は、中
央処理装置が第6図(A)〜第6図(E)や第8図(A
)及び(B)の動作フローヂャートを具体化したプログ
ラムを実行することで実現できる。
上記実施例ではメールボックスファイル18の他に、利
用者管埋情報ファイル16及び対応表ファイル17を用
いているが、同一のメールを利用者ごとにメールボック
スファイルに格納する従来構成にくらべれば、メールを
効率良く蓄積して、記憶容量を大幅に削減することがで
きる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、メールをメール
種別に分類し、各メールにメール分類識別子を付与して
メール分類識別子と1対1に対応したメールボックスフ
ァイル中のボックスに格納し、メールの読出しを対応す
るメール分類識別子と一致するボックス中のメールを読
出しておこなうこととしたため、メールとメールを欲す
る利用者数とが1対nの関係にある場合において、メー
ルを効率良く品積してメールボックスファイルの容量を
削減することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を用いたシステム(メール蓄積
処理サービスシステム)のブロック構成図、 第2図は本発明の実施例で用いるメール分類IDG録形
式例を丞す図、 第3図は本発明の実施例で用いられるメール発信形式例
を示す図、 第4図は本発明の実施例で用いられるメール読出し要求
形式例を示す図、 第5図は本発明の実施例におけるメール蓄積処理装置の
ファイル構造例を示す図、 第6図(A)は本発明の実施例中の利用者管理情報登録
機構の初任フローヂャート、 第6図(B)は本発明の実施例中の発信メール11槓機
構の動作フローヂV−ト、 第6図(C)は本発明の実施例中のメール配送機構の動
作フローチャート、 第6図(D>は本発明の実施例中のメール読出し機構の
動作70−ヂャ−1・、 第6図(E)は本発明の実施例中のメール検索・送信機
構の動作フローチャート、 第7図は本発明の実施例におけるメール蓄積処理装置の
別のファイル構造例を示す図、第8図(A>は第7図の
ファイル構造例を用いた場合の発信メール蓄積機構の動
作゛フローチャート、 第8図(B)は第7図の゛ノアイル構造例を用いた場合
のメール検索・送信機構の動作フ1]−ブト−ト、 第9図は従来のメールボックスファイル@造例1を丞す
図、及び 第10図は従来のメールポックスフフィル構造例2を丞
す図である。 14・・・情報提供者装置、15・・・利用者端末、1
6・・・利用晶管理情報フ?イル、17・・・対応表フ
ッイル、18・・・メールボックスファイル、19・・
・利用者管理情報0録機構、20・・・発信メール蓄積
機構、21・・・メール配送」L22・・・メール読出
し機構、23・・・メール検索・送信機構、24・・・
メール分類ID登録形式、25・・・利用M I D、
26゜28.32.35.36・・・メール分類10,
27・・・メール発信形式、29・・・メール、30・
・・メール読出し要求形式、31・・・利用61D、3
3・・・利用各管理情報、34・・・利用者ID、37
・・・メールボックス番号、38・・・メールボックス
番号、39・・・ボックス、42・・・個別ボックス域
、43.45・・・共用ボックス、44・・・個別ボッ
クス、46・・・個別ボックス番号、47・・・ポイン
タ、48・・・共用ボックス番号、49・・・メール格
納域、100・・・メール蓄積処理装置、および200
は制御部。 本発明の実施例を用いたシステム構成を示すブロック図
メール分類rD登録形式例を示す図 メール発信形式例を示す図 第3図 メール読出し要求形式例を示す図 第4図 メール蓄積処理装置のファイル構造例を示す図第5図 利用者管理情報登録機構の動作フロ 第6図(A) チャ ト メール配送機構の動作フローチャート 第 図(C) 第 区(E) メール蓄積処理装置の別のファイル構造例を示す国策 図 第 図(A)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  メールをメール種別に分類し、各メールにメール分類
    識別子を付与してメール分類識別子と1対1に対応した
    メールボックスファイル中のボックスに格納し、 メールの読出しは対応するメール分類識別子と一致する
    ボックス中のメールを読出して行なうことを特徴とする
    メール蓄積処理方式。
JP63146962A 1988-06-16 1988-06-16 メール蓄積処理方式 Pending JPH022754A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63146962A JPH022754A (ja) 1988-06-16 1988-06-16 メール蓄積処理方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63146962A JPH022754A (ja) 1988-06-16 1988-06-16 メール蓄積処理方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH022754A true JPH022754A (ja) 1990-01-08

Family

ID=15419518

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63146962A Pending JPH022754A (ja) 1988-06-16 1988-06-16 メール蓄積処理方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH022754A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05336126A (ja) * 1992-02-04 1993-12-17 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 分散データ処理システム
JPH06224936A (ja) * 1992-11-27 1994-08-12 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 統合電子メール・システム
JPH08335952A (ja) * 1995-06-07 1996-12-17 Nec Corp 電子メール自動送信方法および電子メールシステム
JP2002183053A (ja) * 2000-12-13 2002-06-28 Japan Research Institute Ltd 電子メール装置、電子メールのリンク方法および記録媒体

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60260253A (ja) * 1984-06-06 1985-12-23 Fujitsu Ltd 電子メ−ル制御方式
JPS61163749A (ja) * 1985-01-14 1986-07-24 Nec Corp 情報送信装置
JPS62171347A (ja) * 1986-01-24 1987-07-28 Nec Corp グル−プ通信方式
JPS62190950A (ja) * 1986-02-17 1987-08-21 Fujitsu Ltd メ−ル配信制御方式

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60260253A (ja) * 1984-06-06 1985-12-23 Fujitsu Ltd 電子メ−ル制御方式
JPS61163749A (ja) * 1985-01-14 1986-07-24 Nec Corp 情報送信装置
JPS62171347A (ja) * 1986-01-24 1987-07-28 Nec Corp グル−プ通信方式
JPS62190950A (ja) * 1986-02-17 1987-08-21 Fujitsu Ltd メ−ル配信制御方式

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05336126A (ja) * 1992-02-04 1993-12-17 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 分散データ処理システム
JPH06224936A (ja) * 1992-11-27 1994-08-12 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 統合電子メール・システム
JPH08335952A (ja) * 1995-06-07 1996-12-17 Nec Corp 電子メール自動送信方法および電子メールシステム
JP2002183053A (ja) * 2000-12-13 2002-06-28 Japan Research Institute Ltd 電子メール装置、電子メールのリンク方法および記録媒体

Similar Documents

Publication Publication Date Title
AU613085B2 (en) Electronic mail circulation device
US10116990B2 (en) Information distribution system and method for distributing content information
US6883009B2 (en) Image data management method and system using network
US6230187B1 (en) Data transmission/reception apparatus and computer program product
US5765170A (en) Electronic mail processing system and electronic mail processing method
US6643688B1 (en) Method and apparatus for bouncing electronic messages
JP2003018219A (ja) メール発信システム、メールサーバ、メール転送システム、メール転送方法、メール発信方法、メール配信方法、プログラム
US20030158860A1 (en) Method of automatically populating contact information fields for a new contact added to an electronic contact database
EP0845749A3 (en) Electronic commerce support method and apparatus
JPH0991358A (ja) 情報提供装置および方法
US6535910B1 (en) Electronic mail system with mail content class designation
US6725221B2 (en) Image data transfer method and system therefor
JPH04372080A (ja) 電子メイルを利用したアンケート装置
JPH022754A (ja) メール蓄積処理方式
JP2002211751A (ja) 配達物管理方法
JPH04178045A (ja) 電子メール処理方式および電子メールシステム
JPH06342409A (ja) 電子メール管理装置
TW476036B (en) Attribute driven message management device and method
JPH11191083A (ja) 電子メールの配達方法およびメールサーバー
Postel Structured format for transmission of multi-media documents
JPS63211840A (ja) 電子メ−ルシステムの発信メ−ル蓄積方式
JP2990125B2 (ja) 電子メールの重要度表示方法とシステム
JP2004252619A (ja) 情報通信処理装置及びコンピュータ・ソフトウエア
US20040230690A1 (en) Protocol for data hosting servers
JPH10262078A (ja) 電子メールの受理管理装置