JPH02275510A - 基準電圧発生回路 - Google Patents
基準電圧発生回路Info
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- JPH02275510A JPH02275510A JP1096310A JP9631089A JPH02275510A JP H02275510 A JPH02275510 A JP H02275510A JP 1096310 A JP1096310 A JP 1096310A JP 9631089 A JP9631089 A JP 9631089A JP H02275510 A JPH02275510 A JP H02275510A
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- Japan
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- voltage
- current mirror
- mirror circuit
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 1
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- Control Of Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、温度依存性を持たない基準電圧を低電源電圧
で発生できるようにした基準電圧発生回路に関する。
で発生できるようにした基準電圧発生回路に関する。
基準電圧発生回路としては従来からツエナーダイオード
を使用したものが多用されてきたが、最近ではバンドギ
ャップ電圧(絶対0度における物質固有の電圧で、シリ
コンの場合は1.205 v、常温では約0.7シ)を
利用した第2図に示す回路が使用されている。
を使用したものが多用されてきたが、最近ではバンドギ
ャップ電圧(絶対0度における物質固有の電圧で、シリ
コンの場合は1.205 v、常温では約0.7シ)を
利用した第2図に示す回路が使用されている。
この回路はトランジスタQ3のベース・エミッタ間に生
じるバンドギャップ電圧=■、、を利用するものである
が、この電圧V 11!:lは−2,5mν/℃の温度
係数を有するので、これを補償するために+2.5mV
/’Cの温度係数の電圧(以下、正温度係数電圧と言う
。)VR□を抵抗R2に発生させ、両電圧を加算して温
度依存性を無くした電圧を出力端子1に基準電圧vRE
Fとして出力するようにしたものである。
じるバンドギャップ電圧=■、、を利用するものである
が、この電圧V 11!:lは−2,5mν/℃の温度
係数を有するので、これを補償するために+2.5mV
/’Cの温度係数の電圧(以下、正温度係数電圧と言う
。)VR□を抵抗R2に発生させ、両電圧を加算して温
度依存性を無くした電圧を出力端子1に基準電圧vRE
Fとして出力するようにしたものである。
正温度係数電圧Vl12は次のようにして発生する。
すなわち、カレントミラー接続のトランジスタQ1、Q
2のベース・エミッタ間電圧を各々Vlltl、VBE
Z 、トランジスタQ1のコレクタ電流をIo、トラン
ジスタQ2のコレクタ電流をI2とすると、抵抗R3に
電圧ΔVIIEが生じる。 。
2のベース・エミッタ間電圧を各々Vlltl、VBE
Z 、トランジスタQ1のコレクタ電流をIo、トラン
ジスタQ2のコレクタ電流をI2とすると、抵抗R3に
電圧ΔVIIEが生じる。 。
ΔVBE=R3・ I2
”VBEI VBEI
=Vt <l n It / It )=に、−
V、 ・・・(1)但し
、K、 ”1 n 1. / Itここで、■アはサ
ーマル電圧でkT/qで与えられる。kはボルツマン定
数、Tは絶対温度、qは電子の電荷である。よって、抵
抗R2に生じる正温度係数電圧VR1は、 vR2=Δ■。・R2/R3 =に、 ・R2・■、 ・・・(2
)但し、K、=R2/R3 となる。
V、 ・・・(1)但し
、K、 ”1 n 1. / Itここで、■アはサ
ーマル電圧でkT/qで与えられる。kはボルツマン定
数、Tは絶対温度、qは電子の電荷である。よって、抵
抗R2に生じる正温度係数電圧VR1は、 vR2=Δ■。・R2/R3 =に、 ・R2・■、 ・・・(2
)但し、K、=R2/R3 となる。
上記サーマル電圧Vアの温度係数は、+ 0.0851
11v/℃テあるので、’に+ ・K= 29.4
Jに設定すれば、正温度係数■。の温度係数が+2.5
mV/’cとなって、バンドギャップ電圧V 1lE3
の負温度係数をキャンセルし、はぼ完全゛な温度補償を
達成することができる。
11v/℃テあるので、’に+ ・K= 29.4
Jに設定すれば、正温度係数■。の温度係数が+2.5
mV/’cとなって、バンドギャップ電圧V 1lE3
の負温度係数をキャンセルし、はぼ完全゛な温度補償を
達成することができる。
このときの基準電圧V REFは、
VREF=Kl ・ R2・ VT +VllE3=
1.205 (ν)
・・・(3)とバンドギャップ電圧と同一となる
。
1.205 (ν)
・・・(3)とバンドギャップ電圧と同一となる
。
ところが、この回路では定電流源2が必要であり、また
トランジスタQ4も必要となっているので、そのトラン
ジスタQ4のコレクタ・エミッタ間電圧(=−0,2v
)をV CH2とすると、必要な電源電圧Vccが、 Vcc≧VREF +VCE4 # 1.405 v
−(41と高くなる。
トランジスタQ4も必要となっているので、そのトラン
ジスタQ4のコレクタ・エミッタ間電圧(=−0,2v
)をV CH2とすると、必要な電源電圧Vccが、 Vcc≧VREF +VCE4 # 1.405 v
−(41と高くなる。
従って、1シ程度の低電圧動作用のrc装置内には組み
込むことができないという問題があった。
込むことができないという問題があった。
本発明は以上のような点に鑑みてなされたものであり、
その目的は、1シ程度の低い電源電圧においても基準電
圧を発生し、またその基準電圧が温度に対しても高い安
定性を有するようにした基準電圧源回路を提供すること
である。
その目的は、1シ程度の低い電源電圧においても基準電
圧を発生し、またその基準電圧が温度に対しても高い安
定性を有するようにした基準電圧源回路を提供すること
である。
このために本発明は、電源の一方の側に接続した第1の
カレントミラー回路と、基準側を該第1のカレントミラ
ー回路の出力側に接続し、出力側を上記第1のカレント
ミラー回路の基準側に接続し、且つ該出力側のトランジ
スタのエミッタに抵抗を接続すると共に該出力側のトラ
ンジスタのエミッタ面積を基準側のN倍に設定し、上記
電源の他方の側に接続した第2のカレントミラー回路と
、上記第2のカレントミラー回路の出力側トランジスタ
のコレクタ電流に対応する電流が流れて正温度係数電圧
が発生する抵抗と、バンドギャップ電圧発生トランジス
タと、該バンドギャップ電圧発生トランジスタで発生し
たバンドギャップ電圧と上記正温度係数電圧を加算する
手段とを具備し、該加算手段の出力を基準電圧としたも
のである。
カレントミラー回路と、基準側を該第1のカレントミラ
ー回路の出力側に接続し、出力側を上記第1のカレント
ミラー回路の基準側に接続し、且つ該出力側のトランジ
スタのエミッタに抵抗を接続すると共に該出力側のトラ
ンジスタのエミッタ面積を基準側のN倍に設定し、上記
電源の他方の側に接続した第2のカレントミラー回路と
、上記第2のカレントミラー回路の出力側トランジスタ
のコレクタ電流に対応する電流が流れて正温度係数電圧
が発生する抵抗と、バンドギャップ電圧発生トランジス
タと、該バンドギャップ電圧発生トランジスタで発生し
たバンドギャップ電圧と上記正温度係数電圧を加算する
手段とを具備し、該加算手段の出力を基準電圧としたも
のである。
以下、本発明の実施例について説明する。第1図はその
一実施例の基準電圧源の回路を示す図である。電源電圧
Vcc側に接続したトランジスタQ5、Q6は第1のカ
レントミラー回路を、また接地側に接続したトランジス
タQ7、Q8は第2のカレントミラー回路を各々構成し
、基準側トランジスタQ6は出力側トランジスタQ8に
より基準電流を得、基準側トランジスタQ7は出力側ト
ランジスタQ5により基準電流を得ている。トランジス
タQ9はトランジスタQ7との組み合わせで第3のカレ
ントミラー回路を構成し、トランジスタQ5に流れる電
流の取出用として働く。R4は両トランジスタQ7、Q
8のベース・エミッタ間電圧の差分を取り出すための抵
抗で、ここに発生する電圧Δ■、は、トランジスタQ7
のコレクタ電流をIl、トランジスタQ8のコレクタ電
流をI、とすると、 ΔVIIE=R4・I。
一実施例の基準電圧源の回路を示す図である。電源電圧
Vcc側に接続したトランジスタQ5、Q6は第1のカ
レントミラー回路を、また接地側に接続したトランジス
タQ7、Q8は第2のカレントミラー回路を各々構成し
、基準側トランジスタQ6は出力側トランジスタQ8に
より基準電流を得、基準側トランジスタQ7は出力側ト
ランジスタQ5により基準電流を得ている。トランジス
タQ9はトランジスタQ7との組み合わせで第3のカレ
ントミラー回路を構成し、トランジスタQ5に流れる電
流の取出用として働く。R4は両トランジスタQ7、Q
8のベース・エミッタ間電圧の差分を取り出すための抵
抗で、ここに発生する電圧Δ■、は、トランジスタQ7
のコレクタ電流をIl、トランジスタQ8のコレクタ電
流をI、とすると、 ΔVIIE=R4・I。
” v sit v 1ts
=V? (βnI、/Iヮ) ・・・(5)と
なる。
なる。
ここで、トランジスタQ8はトランジスタQ7、Q9の
エミッタ面積のN倍のエミッタ面積を有するように設計
され、従ってIs/It=Nとなり、(5)式は、 ΔV、、= V、 −1n N
=16)となる。
エミッタ面積のN倍のエミッタ面積を有するように設計
され、従ってIs/It=Nとなり、(5)式は、 ΔV、、= V、 −1n N
=16)となる。
従って、トランジスタQ9のコレクタ電流I。
は、
l9=18
=ΔVat/R4
−Vt ・l n N/ R4−(7)として与えら
れる。この電流は第4のカレントミラー回路を構成する
トランジスタQIO1Qllを介して抵抗R5に流れ、
その抵抗R5に発生する正温度係数電圧V、は、 V、=1.・R5 =R5/R4・Vt −AnN ・”(8)
となる。
れる。この電流は第4のカレントミラー回路を構成する
トランジスタQIO1Qllを介して抵抗R5に流れ、
その抵抗R5に発生する正温度係数電圧V、は、 V、=1.・R5 =R5/R4・Vt −AnN ・”(8)
となる。
一方、定電流源3、トランジスタQ12、及び抵抗R6
、R7はハンドギヤ・ノブ電圧発生回路を構成し、トラ
ンジスタQ12のベース・エミッタ間電圧(バンドギャ
ップ電圧’) VIIE12が抵抗R6、R7で分割さ
れる。
、R7はハンドギヤ・ノブ電圧発生回路を構成し、トラ
ンジスタQ12のベース・エミッタ間電圧(バンドギャ
ップ電圧’) VIIE12が抵抗R6、R7で分割さ
れる。
演算増幅器4は、その非反転入力端子(+)に上記抵抗
R6、R7で電圧VIIEI□を分割した電圧が印加し
、反転入力端子(−)は出力端子に接続されている。よ
って、この出力端子に生じる負温度係数電圧■2は、 Vz −Vst+z ・R7/ (R6+R7)
−(9)となる。
R6、R7で電圧VIIEI□を分割した電圧が印加し
、反転入力端子(−)は出力端子に接続されている。よ
って、この出力端子に生じる負温度係数電圧■2は、 Vz −Vst+z ・R7/ (R6+R7)
−(9)となる。
従って、出力端子2に得られる基準電圧VREFは、
VREF =Vl +V2
=R5/R4・ V、 ・ 1lnN+V!IE+2
・R7/ (R6+R7)・” K 3 ・ V、
+に、 ・ vat+z ・・・α1但し、
Ky =R5/ R4・1 nNK、=R7/ (R
6+R7) となる。
・R7/ (R6+R7)・” K 3 ・ V、
+に、 ・ vat+z ・・・α1但し、
Ky =R5/ R4・1 nNK、=R7/ (R
6+R7) となる。
以上から、正温度係数電圧V、の温度係数と、負温度係
数電圧■2の温度係数が一致するように、定数に1、R
4を設定すれば、出力端子5には完全な温度補償が行わ
れた基準電圧V□、が得られる。
数電圧■2の温度係数が一致するように、定数に1、R
4を設定すれば、出力端子5には完全な温度補償が行わ
れた基準電圧V□、が得られる。
ここで、この回路は電源V ccラインと接地間には能
動素子としては2個のトランジスタが介在すするが、一
方のトランジスタではベース・エミッタ間電圧VB!
(#0.7 v )が現れ、他方のトランジスタではコ
レクタ・エミッタ間電圧Vca (#0.2V)が現れ
るので、電源電圧Vccは、VCC= VBE+ VC
!#0.9 v ・・・Ql)で済む。
動素子としては2個のトランジスタが介在すするが、一
方のトランジスタではベース・エミッタ間電圧VB!
(#0.7 v )が現れ、他方のトランジスタではコ
レクタ・エミッタ間電圧Vca (#0.2V)が現れ
るので、電源電圧Vccは、VCC= VBE+ VC
!#0.9 v ・・・Ql)で済む。
つまり1v未満の電源電圧のrc回路に組み込むことが
できる。
できる。
以上説明したように本発明の基準電圧源回路は1v程度
の低い電源電圧で動作させることができ、また温度依存
性も無くすることができるという特徴がある。
の低い電源電圧で動作させることができ、また温度依存
性も無くすることができるという特徴がある。
第1図は本発明の一実施例の基準電圧源回路の回路図、
第20は従来の同回路図である。 代理人 弁理士 長 尾 常 明
第20は従来の同回路図である。 代理人 弁理士 長 尾 常 明
Claims (3)
- (1)、電源の一方の側に接続した第1のカレントミラ
ー回路と、 基準側を該第1のカレントミラー回路の出力側に接続し
、出力側を上記第1のカレントミラー回路の基準側に接
続し、且つ該出力側のトランジスタのエミッタに抵抗を
接続すると共に該出力側のトランジスタのエミッタ面積
を基準側のN倍に設定し、上記電源の他方の側に接続し
た第2のカレントミラー回路と、 上記第2のカレントミラー回路の出力側トランジスタの
コレクタ電流に対応する電流が流れて正温度係数電圧が
発生する抵抗と、 バンドギャップ電圧発生トランジスタと、 該バンドギャップ電圧発生トランジスタで発生したバン
ドギャップ電圧と上記正温度係数電圧を加算する手段と
を具備し、 該加算手段の出力を基準電圧としたことを特徴とする基
準電圧発生回路。 - (2)、上記バンドギャップ電圧を分割する手段を具備
し、該分割手段から得られる分割バンドギャップ電圧が
上記加算手段により上記正温度係数電圧と加算されるよ
うにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
基準電圧発生回路。 - (3)、上記第2のカレントミラー回路の出力電流と同
一電流を流す第3のカレントミラー回路と、該第3のカ
レントミラー回路の出力電流を上記抵抗に流す第4のカ
レントミラー回路とを具備することを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の基準電圧発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1096310A JPH02275510A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 基準電圧発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1096310A JPH02275510A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 基準電圧発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02275510A true JPH02275510A (ja) | 1990-11-09 |
Family
ID=14161451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1096310A Pending JPH02275510A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 基準電圧発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02275510A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100439024B1 (ko) * | 2001-03-08 | 2004-07-03 | 삼성전자주식회사 | 기준전압 발생회로 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0263108B2 (ja) * | 1981-04-23 | 1990-12-27 | Lucas Ind Plc |
-
1989
- 1989-04-18 JP JP1096310A patent/JPH02275510A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0263108B2 (ja) * | 1981-04-23 | 1990-12-27 | Lucas Ind Plc |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100439024B1 (ko) * | 2001-03-08 | 2004-07-03 | 삼성전자주식회사 | 기준전압 발생회로 |
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