JPH02275528A - ディジタル比較器 - Google Patents
ディジタル比較器Info
- Publication number
- JPH02275528A JPH02275528A JP9793889A JP9793889A JPH02275528A JP H02275528 A JPH02275528 A JP H02275528A JP 9793889 A JP9793889 A JP 9793889A JP 9793889 A JP9793889 A JP 9793889A JP H02275528 A JPH02275528 A JP H02275528A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- code
- input
- gate
- digital
- bit
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明はディジタル比較器に係り、特に大小比較するデ
ィジタルコードのビット長と同数のゲート素子で実現で
きるディジタル比較器に関する。 〔従来の技術〕 従来の技術としては、例えば第4図に示す様なディジタ
ル比較器がある。第4図において、本ディジタル比較器
は、4本の入力コードIo、I+。 Iz、 Is がそれぞれ入力端子lo、 11.
12゜13に入力される。入力コードIoは、NOR
ゲート14、ANDゲート18、NORゲート2o1A
NDゲート21を介して、出力端子22に至る。 入力コードエ1は、インバータ15、NORゲート14
及びANDゲート19、N ORゲート2o1ANDゲ
ート21を介して、出力端子22に至る。 入カコードエ2は、NORゲート16、ANDゲー)1
8,19、 NORゲート20%ANDゲート21e介
して、出力端子22に至る。入力コードI3は、インバ
ータ17及びNORゲート16、ANDゲー1−18.
19、NORゲート20 、 ANDNOゲート2介し
て、出力端子22に至る。 本ディジタル比較器は、4ピツ)(bit)のディジタ
ルコードを、ディジタルコード”0011”と大小比較
し、大きい時は′0″、小さい時はl”を出力させるも
のであり、小さい場合のコードをすべて書き表わして、
論理合成して得られた回路である。 〔発明が解決しようとする課題〕 前述した従来のディジタル比較器は、しきい直を示すデ
ィジタルコードに対して、比較されるディジタルコード
が大きい場合、あるいは小さい場合のコードをすべて書
き表わして論理合成して得られる回路であるので、その
しきい値が変わると回路構成が大きく変わり、最初から
設計し直すという欠点がある。更にディジタルコードの
ビット長が長くなるにつれて設計も複雑となる他、ゲー
ト数も極端に多くなるという欠点がある。 本発明の目的は、このような欠点を除き、設計が容易で
、ゲート数も少くてすむゲート比較器を提供することに
ある。 〔課題を解決するための手段〕 本発明の構成は、任意ビット長、任意の値を有する補数
で表現された第1のディジタルコードと、この第1のデ
ィジタルコードと同じ数のビット長と固定された値とを
有する補数で表現された第2のディジタルコードとの大
小を比較するディジタル比較器において、前記第2のデ
ィジタルコードの符号ビット以外の@0″の個数と同数
の2入力論理和と符号ビット以外のl”の個数と同数の
2入力論理積と、1つの2入力排他的論理和あるいは2
入力排他的論理和の否定とを含むことを特徴とする。 〔実施例〕 次に本発明について図面を参照して説明する。 第1図は本発明の第1の実施例のディジタル比較器の回
路図である。 、 第1図において、本実
施例のディジタル比較器は、2個の2入力ANDゲート
23.24 と、1個のORケート25と、1個のEN
ORゲート26とを含み、構成される。Io、 It、
I2. I3は、比較されるディジタルコードである
。また、出力コード
ィジタルコードのビット長と同数のゲート素子で実現で
きるディジタル比較器に関する。 〔従来の技術〕 従来の技術としては、例えば第4図に示す様なディジタ
ル比較器がある。第4図において、本ディジタル比較器
は、4本の入力コードIo、I+。 Iz、 Is がそれぞれ入力端子lo、 11.
12゜13に入力される。入力コードIoは、NOR
ゲート14、ANDゲート18、NORゲート2o1A
NDゲート21を介して、出力端子22に至る。 入力コードエ1は、インバータ15、NORゲート14
及びANDゲート19、N ORゲート2o1ANDゲ
ート21を介して、出力端子22に至る。 入カコードエ2は、NORゲート16、ANDゲー)1
8,19、 NORゲート20%ANDゲート21e介
して、出力端子22に至る。入力コードI3は、インバ
ータ17及びNORゲート16、ANDゲー1−18.
19、NORゲート20 、 ANDNOゲート2介し
て、出力端子22に至る。 本ディジタル比較器は、4ピツ)(bit)のディジタ
ルコードを、ディジタルコード”0011”と大小比較
し、大きい時は′0″、小さい時はl”を出力させるも
のであり、小さい場合のコードをすべて書き表わして、
論理合成して得られた回路である。 〔発明が解決しようとする課題〕 前述した従来のディジタル比較器は、しきい直を示すデ
ィジタルコードに対して、比較されるディジタルコード
が大きい場合、あるいは小さい場合のコードをすべて書
き表わして論理合成して得られる回路であるので、その
しきい値が変わると回路構成が大きく変わり、最初から
設計し直すという欠点がある。更にディジタルコードの
ビット長が長くなるにつれて設計も複雑となる他、ゲー
ト数も極端に多くなるという欠点がある。 本発明の目的は、このような欠点を除き、設計が容易で
、ゲート数も少くてすむゲート比較器を提供することに
ある。 〔課題を解決するための手段〕 本発明の構成は、任意ビット長、任意の値を有する補数
で表現された第1のディジタルコードと、この第1のデ
ィジタルコードと同じ数のビット長と固定された値とを
有する補数で表現された第2のディジタルコードとの大
小を比較するディジタル比較器において、前記第2のデ
ィジタルコードの符号ビット以外の@0″の個数と同数
の2入力論理和と符号ビット以外のl”の個数と同数の
2入力論理積と、1つの2入力排他的論理和あるいは2
入力排他的論理和の否定とを含むことを特徴とする。 〔実施例〕 次に本発明について図面を参照して説明する。 第1図は本発明の第1の実施例のディジタル比較器の回
路図である。 、 第1図において、本実
施例のディジタル比較器は、2個の2入力ANDゲート
23.24 と、1個のORケート25と、1個のEN
ORゲート26とを含み、構成される。Io、 It、
I2. I3は、比較されるディジタルコードである
。また、出力コード
〔0〕は、入力コードCIo、Ix
、It、 Is〕 が固定flE[o、 0.1.1
]より小さい時*IN、大きい時#0”を出力する。デ
ィジタルコードの比較に関しては、入力コードと固定値
[0011〕との減算結果の符号ビットにより判定され
る。この減算は、入力と固定値″’0011″ の反転
コード″1100″、 更に固定値の符号ビットの加算
により実現され、第2図に示す様な回路になる。 第2図において、本回路は、4個の全加算器31、 3
2. 33. 34 と、4個のイン/く一夕35゜
36.37.38とを含み、構成される。入力コード[
00111の入力端子、41. 42.43.44を入
力とするインバータ35,36,37.38は今加′J
l¥器(f/11 adder) 31.32. 33
.34のB入力に入力され、一方入カコードIo、L。 Is、Isは入力端子10,11,12.13 を介し
て、A入力に入力される。最上位の全加算器34のS出
力から出力端子39に出力コード
、It、 Is〕 が固定flE[o、 0.1.1
]より小さい時*IN、大きい時#0”を出力する。デ
ィジタルコードの比較に関しては、入力コードと固定値
[0011〕との減算結果の符号ビットにより判定され
る。この減算は、入力と固定値″’0011″ の反転
コード″1100″、 更に固定値の符号ビットの加算
により実現され、第2図に示す様な回路になる。 第2図において、本回路は、4個の全加算器31、 3
2. 33. 34 と、4個のイン/く一夕35゜
36.37.38とを含み、構成される。入力コード[
00111の入力端子、41. 42.43.44を入
力とするインバータ35,36,37.38は今加′J
l¥器(f/11 adder) 31.32. 33
.34のB入力に入力され、一方入カコードIo、L。 Is、Isは入力端子10,11,12.13 を介し
て、A入力に入力される。最上位の全加算器34のS出
力から出力端子39に出力コード
〔0〕が出力される。
ここで、ディジタル比較に必要な情報は、符号ビット以
外の各コードにおける1ビツト全加算のケタ上げ、及び
符号ビットにおける1ビツト全加算の加算結果であり、
更に全加算器31,32゜33.34 の1入力は固定
値であるため、簡単になる。即ち、固定値の符号ビット
以外のコードが0″の時は、比較されるコードとケタ上
げとの論理和で、また1”の時は論理積でケタ上げは示
され、また固定値の符号ビットが′ONの時は比較され
るコードとケタ上げとの排他的論理和の否定で、まだ′
1″の時は排他的論理和で結果は得られる。 第3図は本発明の第2の実施例のディジタル比較器を示
す回路図である。第3図において、入力コードIo、
It、 It、 I3は、各々入力端子10゜11.1
2.13に入力され、出力コード
外の各コードにおける1ビツト全加算のケタ上げ、及び
符号ビットにおける1ビツト全加算の加算結果であり、
更に全加算器31,32゜33.34 の1入力は固定
値であるため、簡単になる。即ち、固定値の符号ビット
以外のコードが0″の時は、比較されるコードとケタ上
げとの論理和で、また1”の時は論理積でケタ上げは示
され、また固定値の符号ビットが′ONの時は比較され
るコードとケタ上げとの排他的論理和の否定で、まだ′
1″の時は排他的論理和で結果は得られる。 第3図は本発明の第2の実施例のディジタル比較器を示
す回路図である。第3図において、入力コードIo、
It、 It、 I3は、各々入力端子10゜11.1
2.13に入力され、出力コード
〔0〕は出力端子22
に出力される。本実施例は、2個のANDゲート23.
28 と1個のORゲート27と、1個のFORゲー
ト26とを含み、構成される。ここで、入力コードIO
,It、 I2. Isは、比較されるディジタル
コードである。また出力コ−ド
に出力される。本実施例は、2個のANDゲート23.
28 と1個のORゲート27と、1個のFORゲー
ト26とを含み、構成される。ここで、入力コードIO
,It、 I2. Isは、比較されるディジタル
コードである。また出力コ−ド
〔0〕は入力コードが固
定値″1101” より小さい時″1” 大きい時″′
0”を出力する。 動作は第1図の場合と同様である。 以上第1、第2の実施例は、しきい値を示すディジタル
コードと比較されるディジタルコードとの減算を行ない
、演算結果の符号を判定する事により、大小を比較し、
更に減算の一方の入力は固定値であるため、減算回路が
簡単になる。 〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明は、比較されるディジタル
コードのビット長と開数のゲート素子で構成され、比較
するディジタルコードの各ビットの直において論理和あ
るいは論理積、更に符号ビットに関しては排他的論理和
の否定あるいは排他的論理的で実現されるため、設計が
容易であり、またゲート数も少なくて済む効果がある。 路ブロックを詳しく説明する回路図、第3図は本発明の
第2の実施例のディジタル比較器を示す回路ブロック図
、第4図は従来のディジタル比較器を示す回路ブロック
図である。 10.11,12.13・・・・・・入力端子、22.
39・・・・・・出力潮干、14.16.20・・・・
・・NORゲート、15.17,35,36,37.3
8・・・・・・インバータ、18、 19. 21.
23. 24. 28 ・・・・・・ANDゲート、2
5.27 ・・・・・・ORゲート、26・・・・・
・EORゲート、31.32,33.34・・・・・・
全加算器。 代理人 弁理士 内 原 晋
定値″1101” より小さい時″1” 大きい時″′
0”を出力する。 動作は第1図の場合と同様である。 以上第1、第2の実施例は、しきい値を示すディジタル
コードと比較されるディジタルコードとの減算を行ない
、演算結果の符号を判定する事により、大小を比較し、
更に減算の一方の入力は固定値であるため、減算回路が
簡単になる。 〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明は、比較されるディジタル
コードのビット長と開数のゲート素子で構成され、比較
するディジタルコードの各ビットの直において論理和あ
るいは論理積、更に符号ビットに関しては排他的論理和
の否定あるいは排他的論理的で実現されるため、設計が
容易であり、またゲート数も少なくて済む効果がある。 路ブロックを詳しく説明する回路図、第3図は本発明の
第2の実施例のディジタル比較器を示す回路ブロック図
、第4図は従来のディジタル比較器を示す回路ブロック
図である。 10.11,12.13・・・・・・入力端子、22.
39・・・・・・出力潮干、14.16.20・・・・
・・NORゲート、15.17,35,36,37.3
8・・・・・・インバータ、18、 19. 21.
23. 24. 28 ・・・・・・ANDゲート、2
5.27 ・・・・・・ORゲート、26・・・・・
・EORゲート、31.32,33.34・・・・・・
全加算器。 代理人 弁理士 内 原 晋
第1図は本発明の第1の実施例のディジタル比較器を示
す回路ブロック図、第2図は第1図の回漕 2 図 〒 ソ 図 ララ ■ 、754 図
す回路ブロック図、第2図は第1図の回漕 2 図 〒 ソ 図 ララ ■ 、754 図
Claims (1)
- 任意ビット長、任意の値を有する補数で表現された第1
のディジタルコードと、この第1のディジタルコードと
同じ数のビット長と固定された値とを有する補数で表現
された第2のディジタルコードとの大小を比較するディ
ジタル比較器において、前記第2のディジタルコードの
符号ビット以外の“0”の個数と同数の2入力論理和と
、符号ビット以外の“1”の個数と同数の2入力論理積
と、1つの2入力排他的論理和、あるいは2入力排他的
論理和の否定とを含むことを特徴とするディジタル比較
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9793889A JPH02275528A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | ディジタル比較器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9793889A JPH02275528A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | ディジタル比較器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02275528A true JPH02275528A (ja) | 1990-11-09 |
Family
ID=14205611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9793889A Pending JPH02275528A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | ディジタル比較器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02275528A (ja) |
-
1989
- 1989-04-17 JP JP9793889A patent/JPH02275528A/ja active Pending
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