JPH02275572A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPH02275572A
JPH02275572A JP1096413A JP9641389A JPH02275572A JP H02275572 A JPH02275572 A JP H02275572A JP 1096413 A JP1096413 A JP 1096413A JP 9641389 A JP9641389 A JP 9641389A JP H02275572 A JPH02275572 A JP H02275572A
Authority
JP
Japan
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information
stored
title
storage
magnetic disk
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Pending
Application number
JP1096413A
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English (en)
Inventor
Kenji Hirose
弘瀬 憲二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Publication of JPH02275572A publication Critical patent/JPH02275572A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) この発明は、例えば画像情報を記憶・検索する画像情報
記憶検索装置等において画像情報を処理する情報処理装
置に関する。
(従来の技術) 近年、多量に発生する文書などの画像情報をスキャナ(
2次元走査装置)によって読取り、この読取った画像情
報を光ディスクに登録しておき、この登録されている画
像情報中から所望の画像情報を検索して表示あるいは印
刷等を行なう画像情報記憶検索装置が実用化されている
このような画像情報記憶検索装置においては、光記憶手
段としての光ディスクを機体間で移動可能ならしめるた
めに、その光ディスクには画像情報の他に記憶内容を管
理する管理情報をも記憶している。そして、光ディスク
にアクセスするに先立って、先ず、光ディスクに記憶さ
れている上記管理情報を読出して記憶手段としての磁気
ディスり上にデータベースを構築し、以後はこのデータ
ベースを参照しつつ検索処理等を行なうようになってい
る。
このような光ディスクの記憶領域は、第8図に示すよう
に、履歴(データベース)エリアと画像エリアとにより
構成されている。そして、履歴エリアには、第9図に示
すように、データベース更新の経過を示す情報が記録さ
れている。すなわち、履歴エリアの情報は追加(記号■
)、変更(記号■)、及び削除(記号O)を用い、常に
最新状態になるように更新される。これは、追記型の光
ディスクでは一旦記録した情報は消去することができな
いので、追記することによってのみ管理情報を最新状態
に維持する手法であり、これをr A RD (App
end Replace Delote)フォーマット
」と呼ぶ。
例えば、第9図においては、第1日日に「タイトルA」
、「タイトルB」、「タイトルC」の3つの書類が追加
されたことを示す。第20目には「タイトルD」の書類
を追加するとともに、3番口に「タイトルC」として記
憶されていた書類のタイトルを「タイトルX」に変更し
、さらに、1番1」に「タイトルA」として記憶されて
いた書類のタイトルを「タイトルY」に変更したことを
示す。さらに第3日日には、「タイトルE」の書類を追
加するとともに、4番目に「夕、イトルD」として記憶
されていた書類を削除したことを示す。
このようにして履歴エリアに記録された管理情報は、最
も古いものからから順番に調べて追加、変更、削除の処
理を施していけば最新のものを処理した時点で最新の管
理情報が得られるようになっている。
このようにして光ディスクに記録された管理情報は、そ
の光ディスクを光デイスク装置に装填した時に読出され
、磁気ディスク上に展開することにより磁気ディスク上
に最新のデータベースが構築される。すなわち、磁気デ
ィスク上には、第10図に示すように、第1日日は、「
タイトルA」、「タイトルB」、「タイトルC」の3つ
の書類がa効に(削除欄が削除されていない旨を示すr
nJとなっている)存在するデータベースが構築され、
第2日日には「タイトルD」の書類が増えるとともに、
3番目の「タイトルC」として記憶されていた書類のタ
イトルが「タイトルX」に変更され、さらに、1番目の
「タイトルA」としてシ己憶されていた書類のタイトル
が「タイトルY」に変更されたデータベースが構築され
る。さらに第3日日には、「タイトルE」の書類が追加
されるとともに、4番目の「タイトルD」として記憶さ
れていた書類が削除され、削除欄に削除されたことを示
す「y」マークが付された状態のデータベースが構築さ
れる。そして、この磁気ディスク上に構築された最新状
態のデータベースにアクセスすることにより検索処理等
を行なうことになる。
従来の画像情報記憶検索装置は上記のように構成されて
おり、検索処理用のデータベースを全て磁気ディスク上
に構築するので、データ管理能力を向上させるためにデ
ータベースの情報量を増やすと、これがそのまま磁気デ
ィスクの容量増大に繋がり、画像情報記憶検索装置のデ
ータ管理能力向上を図る際の障害となっているという欠
点があった。
(発明が解決しようとする課題) この発明は、上記したようにデータ管理能力を向上させ
るためにデータベースの情報量を増やすと、これがその
まま記憶手段(磁気ディスク)の容量増大に繋がり、画
像情報記憶検索装置のデータ管理能力向上を図る際の障
害となっているという欠点を除去するもので、磁気ディ
スクの容量を増大させることなくデータの管理能力を向
上させることのできる情報処理装置を提供することを目
的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) この発明の情報処理装置は、記憶情報と、この記憶情報
を検索するための第1の検索情報とを記憶する光記憶手
段と、この光記憶手段に記憶されている記憶情報を検索
するための第2の検索情報を記憶する記憶手段と、前記
光記憶手段に記憶された第1の記憶情報又は前記記憶手
段に記憶された第2の記憶情報のいずれかを指定する指
定手段と、この指定手段により指定された前記第1の記
憶情報又は前記第2の記憶情報のいずれかを参照して前
記光記憶手段に記憶されている記憶情報を検索する処理
手段とを具備したことを特徴とする。
(作 用) この発明は、光記憶手段に記憶されている記憶情報を検
索するときに使用する第1の検索情報及び第2の検索情
報から成るデータベースを光記憶手段と記憶手段との双
方に分散して記憶しておき、指定手段により上記光記憶
手段に記憶されている第1の検索情報を用いる旨が指定
された際、この光記憶手段に記憶されている第1の検索
情報を直接参照し、上記指定手段により上記記憶手段に
記憶されている第2の検索情報を用いる旨が指定された
際、この記憶手段に第2の検索情報を作成し、この第2
の検索情報を参照して光記憶手段内の記憶情報を検索す
るようにしたものである。
これにより光記憶手段内の第]の検索情報全てを一旦記
憶手段に移す必要がなく、したがって、データベースの
情報量を増やしても記憶手段の記憶容量を増やすことな
くデータの管理能力を向上させることができるものとな
っている。
(実施例) 以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
第1図はこの発明の情報処理装置たとえば画像情報記憶
検索装置の構成例を示すものである。すなわち、画像情
報記憶検索装置は、制御モジュール10、メモリモジュ
ール12、画像処理モジュール14、通信制御モジュー
ル16、スキャナ装置18、追記型の光ディスク20(
以下、「oD」と略称する場合もある)及び光デイスク
装置22、キーボード23、CRTデイスプレィ装置2
4、プリンタ装置25、磁気ディスク26(以下、rH
DJと略称する場合もある)及び磁気ディスク装置26
a1マウス29、システムバス30゜及び画像バス32
によって構成されている。
制御モジュール10は、画像情報の記憶、検索、装填及
び編集処理等の各種制御を行うCPU34(処理手段)
及び光デイスク装置22、磁気ディスク装置26aとC
PU34を接続するインターフェース回路36から構成
されている。また、CPU34にはキーボード23及び
マウス29が接続されている。
メモリモジュール12は、画像情報の記憶、検索、装填
、編集等の各種制御プログラム及び管理情報等を記憶す
るメインメモリ38、A4サイズの原稿数頁分の画像情
報に対応する記憶容量を存する画像メモリとしてのペー
ジメモリ40及び表示用インターフェースとしての表示
メモリ42と表示制御部44等から構成されている。ペ
ージメモリ40の一部には、バッファメモリ領域40a
が設けられている。このバッファメモリ領域40aは図
示しないカウンタによって書込み、読出しの制御がなさ
れる。このページメモリ40は、例えば光ディスク20
に記憶する画像情報やこれらから読出された画像情報を
一時的に記憶するメモリである。また表示メモリ42は
、CRTデイスプレィ装置24に表示される画像情報を
一時的に記憶するものである。この表示メモリ42には
、CRTデイスプレィ装置24における表示ウィンドウ
のウィンドウ内に実際に表示される画像情報、すなわち
ページメモリ40.の画像情報に対して、拡大、縮小、
回転、挿入又は白黒反転等を施された画像情報が記憶さ
れるものである。表示制御部44は、CRTデイスプレ
ィ装置24の表示処理の制御等を行うものである。
画像処理モジュール14は、画像情報の拡大、縮小処理
を施す拡大縮小回路46、画像情報の回転処理を行う縦
横変換回路48、画像情報の圧縮(冗長度を少なくする
)を行う符号化処理を施し又は伸長(少なくされた冗長
度を元に戻す)を行う復号化処理を施す圧縮伸長回路(
CODEC)50、スキャナ装置18用のスキャナイン
ターフェース52、プリンタ装置25用のプリンタイン
ターフェース54、並びに拡大縮小回路46及び縦横変
換回路48と、圧縮伸長回路50、スキャナインターフ
エース52、プリンタインターフェース54とを接続す
る内部バス56によって構成されている。
圧縮伸長回路50は、M H(Modi[’led l
1uf’l’man)方式、あるいはM R(Modl
(’led RCad)方式などを用いて、帯域圧縮、
あるいは帯域伸長が行われるものである。
通信制御モジュール16は、例えばローカルエリアネッ
トワーク(LAN)に接続されるBCP([3us C
ommunicatlon Procossor)等の
通信インターフェース58によって構成されている。ま
た、通信制御モジュール16には、FCP (ファクシ
ミリ接続機構)、パソコン等の外部機器とインターフェ
ースを介して接続されるU CP (Un1versa
lCo++vunicatlon Procossor
)が設けられたものであってもよい。
システムバス30は制御信号用のバスであり、制御モジ
ュール10とメモリモジュール12、画像処理モジュー
ル14、通信制御モジュール16とを接続するものであ
る。また、画像バス32は画像信号用のバスであり、メ
モリモジュール12と画像処理モジュール14、通信制
御モジュール16とを接続するものである。
スキャナ装置18は例えば2次元走査装置で、原稿(文
書)上をレーザビーム光で2次元走査することにより、
原稿上の画像情報に応じた電気信号を得るものである。
光デイスク装置22は、スキャナ装置18で読取られた
画像情報を光ディスク20(光記憶手段)に順次記憶す
るとともに、キーボード23から人力された検索情報と
この検索情報に対応する画像情報が記憶される光デイス
ク20上の記憶アドレス、画像サイズ(画像長)、画像
属性等からなる管理情報(第1の検索情報)を記憶する
ものである。また、キーボード23によって人力された
検索情報に対応した画像情報を光ディスク20から検索
するものである。
キーボード23は、光ディスク20に記憶する画像情報
に対応する固有の検索情報や記憶、検索、装填、編集処
理等の各種動作指令などを入力するものである。またマ
ウス29は、例えばCRTデイスプレィ装置N24の表
示ウィンドウ上に表示されるカーソル(図示せず)を上
下、左右方向に任意に移動させ、所望の位置で指示を与
えることにより、カーソルが位置している表示内容(種
々の動作モード、画像編集のための領域指定又はアイコ
ン等)を選択又は指示するものである。
CRTデイスプレィ装置(陰極線管表示装置)24は、
スキャナ装置18で読取られた画像情報や光ディスク2
0から検索された画像情報等を表示するものである。こ
のCRTデイスプレィ装置24の画像情報の表示領域は
、最大4つの表示ウィンドウを用いて4つの画像情報を
同時に表示することができるマルチウィンドウ形となっ
ている。
この各表示ウィンドウに表示された画像情報は、各々独
立して拡大、縮小、回転、スクロール等の編集処理が行
われるようになっている。
プリンタ装置25は、スキャナ装置18で読取られた画
像情報、光ディスク20から検索された画像情報又はC
RTデイスプレィ装置24で表示している画像情報を印
字出力()1−トコピー)するものである。
磁気ディスク装置26aは、この磁気ディスク装置26
aに装着された磁気ディスク26(記憶手段)に各種制
御プログラムを記憶するとともに、キーボード23から
人力された検索情報とこの検索情報に対応する画像情報
が記憶される先ディスク201の記憶アドレス、画像サ
イズ(iL+77像長)、画像属性等からなる管理情報
(第2の検索情報)を5己憶するものである。
この画像情報記憶検索装置における文書管理体系は、「
キャビネット」、「バインダ」、「書類」、「頁」の4
階層にて成り、キャビネットは光ディスク20の片面に
対応付けられている。キャビネットの中には、最大8個
のバインダが定義でき、バインダ内には最大30,00
0件までの書類を記憶することができる。この書類は書
類ごとにタイトルを持ち、そのタイトル構造はバインダ
単位で定義されている。上記書類はファイルの基本単位
で、タイトルの他に、注釈(書類の説明文)を付加する
ことができる。また、書類は最大4095頁までの頁で
構成される。
かかる文書管理体系にあって、上記光ディスク20に記
憶される画像情報は文書管理テーブル27によって管理
されるようになっている。
上記文書管理テーブル27はバインダ毎に設けられ、第
2図に示すように、タイトル管理テーブル27a1頁管
理テーブル27b、及びレコード管理テーブル27cに
よって構成されている。上記タイトル管理テーブル27
aには、複数の検索キーからなる各検索情報(画像名)
に対応して1つの書類番号が記憶されている。上記頁管
理テーブル27bには、1つのN類の頁単f」γにレコ
ード番号(画像番号)が記憶されるもので、1つの頁ご
とに1つのレコード番号が対応して記憶されている。上
記レコード管理テーブル27cには、レコード番号毎に
画像情報の光デイスク20上における記憶アドレス(記
憶開始位置)、文書サイズ(画像長)、及び圧縮方式や
解像度などの画像属性が記憶されている。上記記憶アド
レスは、論理アドレスであり、アクセス時にはこれから
物理トラックアドレス及び物理セクタアドレスが算出さ
れるようになっている。
第3図は磁気ディスク26上に設けられるバインダ表の
一例を示すものである。このバインダ表には「バインダ
名」、「バインダ番4号」、及び「データの所在場所」
が記憶されるようになって、いる。上記「データの所在
場所」は、当該バインダのタイトル管理テーブル17a
(タイトル表)が記憶されている場所が光ディスク(O
D)20であるか磁気ディスク(HD)26であるかを
示すものである。第4図はバインダ毎に設けられる上記
タイトル管理テーブル17aの「検索情報」欄の構成を
示すものである。このタイトル管理テーブル17aの「
検索情報」欄には、各書類に付される「タイトル値」、
及びこのタイトル値で示される@類が削除されているか
否かを示す「削除」欄が設けられており、かかる書類に
関する情報が光ディスク20に収納されている書類の数
だけ記録される。
なお、後述するように、上記バインダ表により該当バイ
ンダの文書管理テーブル27(タイトル表)が磁気ディ
スク26上に存在することを示している場合、つまりバ
インダ表の「データ所在場所」がHDを示している場合
であっても、同一のタイトル表が光デイスク20上にも
記録されるようになっている。これにより光ディスク2
0の機体間移動を可能ならしめている。また、上記光デ
ィスク20及び磁気ディスク26上に記憶されるタイト
ル表は、いずれも例えば第4図に示すような形式にて作
成され、上述したように従来のARDフォーマットとは
形式を異にする。
次に、このような構成において第5図ないし第7図に示
すフローチャートを参照して画像情報記憶検索装置の動
作を説明する。
先ず、装填処理の動作につき、第5図に示すフローチャ
ートを参照して説明する。例えば今、CRTデイスプレ
ィ装置24による処理メニューの選択状態において、キ
ーボード23により装填処理を選択し、装填対象となる
バインダ名を入力すると、CPU34は装填処理の動作
を開始する(ステップSl)。すなわち、光ディスク2
0の履歴エリアの第1ブロック名を読み出す(ステップ
S2)。次いで、装填指示、つまり磁気ディスク26上
にデータベースを構築するか光デイスク20上のデータ
ベース(管理情報)、をそのまま使用するかの指示を入
手する(ステップ33)。この指示は、オペレータがキ
ーボード23から入力するか、あるいは磁気ディスク2
6上に設けられている「装填モード」のシステムフラグ
(図示しない)を参照することにより行われる。そして
、人手した装填指示により、光ディスク20または磁気
ディスク26のいずれのデータベースを使用するかを判
定する(ステップS4)。
この判定により光デイスク20上のデータベースを用い
ることが判断されると、磁気ディスク26上のバインダ
表を検索し、バインダ表に上記ステップS1で入力され
たバインダ名と同一バインダ名が存在するか否かを調べ
る(ステップS5)。そして、同一バインダ名が存在し
ないことが判断されると、ステップS8へ分岐し、バイ
ンダ表にキーボード23から入力されたバインダ名を登
録するとともにバインダ番号を付し、さらに「データの
所在場所」を光ディスク20 (OD)と設定して装填
処理を終了する。
一方、上記ステップS5における検索でバインダ表に上
記ステップS1で人力されたバインダ名と同一バインダ
名が存在することが判断されると、そのバインダ名に対
応する「データの所在場所」を1週べ、文邦管理テーブ
ル27(タイトル表)の所在場所を判断する(ステップ
S6)。そして、所在場所が光ディスク20と判断され
た場合は装填処理を終了する。一方、所在場所が磁気デ
ィスク20と判断された場合は、T−xxxファイル(
バインダ表のバインダ番号「XxX」により指定される
文書管理テーブル27)を磁気ディスク26上から消去
し、バインダ表の「データの所在場所」欄を光ディスク
20 (OD)と変更する。
これにより、以降の当該バインダに対するアクセスは、
光デイスク20上のデータベースを参照して行なわれる
ことになる。
一方、」−2ステップS4にて、磁気ディスク26上の
データベースを用いることが判断されると、バインダ表
に」−2ステップS1で入力されたバインダ名と同一バ
インダ名が存在するか否かを調べる(ステップS9)。
そして1.同一バインダ名が存在しないことが判断され
ると、磁気ディスク26に存在するバインダ表にキーボ
ード23から入力されたバインダ名を登録するとともに
バインダ番号を付し、さらに、「データの所在場所」を
磁気ディスク26 (HD)とする(ステップ510)
。次いで、T−xxxファイル(バインダ表のバインダ
番号「×××」により指定される文書管理テーブル27
)を磁気ディスク26上に作成しくステップ511)、
装填処理を終了する。
上記ステップS9における検索でバインダ表に上記ステ
ップS1で入力されたバインダ名と同一バインダ名が存
在することが判断されると、ステップS11へ分岐し、
上記と同様にT−×××ファイルを磁気ディスク26」
二に作成して装填処理を終了する。
このように、システムフラグにより予め設定された「装
填モード」、あるいはオペレータがキーボード23を用
いて指定したデータベースの所在場所が光ディスク20
である場合は、光デイスク20上にあるデータベースた
る文書管理テーブル27をそのまま用い、磁気ディスク
26の場合は、磁気ディスク26上にデータベースとし
ての文書管理テーブル27を作成し、以降の処理はこれ
ら各データベースを参照して行うようになっている。
したがって、光デイスク20上に記憶されているの全管
理情報を磁気ディスク26上に移す必要がなく、データ
ベースを光ディスク20と磁気ディスク26とに分散さ
せて記憶することができる。
また、当該バインダのデータベースをいずれに持つかは
ユーザの必要に応じて適宜決め得るので、画像情報記憶
検索装置のデータ管理能力を向上させるために、例えば
属性情報等を追加しても、それがそのまま磁気ディスク
26の容量増加には繋がることはなく、したがって磁気
ディスクの容量を増大させることなくデータの管理能力
を向」ニさせることができるものとなっている。
次に、光ディスク20に記憶された画像情報の検索処理
について第6図のフローチャートを参照して説明する。
例えば今、CRTデイスプレィ装置24による処理メニ
ューの選択状態において、キーボード23により検索モ
ードが選択されると、CPU34は、CRTデイスプレ
ィ装置23によるバインダの選択状態に移行する。かか
るバインダの選択状態において画像検索を行なうバイン
ダを選択する(ステップ5TI)  これによりCI’
U34は、磁気ディスク26上のバインダ表を検索して
上記キーボード23により入力されたバインダ名を探し
、当該バインダ名の「データ所在場所」を参照すること
により、このバインダ名に対応する文書管理テーブル2
7(タイトル表)の所在場所の情報を得る(ステップ5
12)。次いで、オペレータはキーボード23を用いて
検索したい画像情報に対応した検索情報を入力する(ス
テップ813)。次いで、CPU34は、上記ステップ
S12で認識されたタイトル表の所在場所を判断しくス
テップ514)、この判断結果に基づきタイトル表の検
索を行う。すなわち、タイトル表の所在場所が光デイス
ク20上であると判断されると、光デイスク20上のタ
イトル表を検索する(ステップ515)。一方、タイト
ル表の所在場所が磁気ディスク26上であると判断され
ると、磁気ディスク26上のタイトル表を検索する(ス
テップ516)。つまり、入力された検索情報を光ディ
スク20又は磁気ディスク26内の文書管理テーブル2
7のタイトル管理テーブル27a(タイトル表)に記憶
されている検索情報と順次比較照合し、人力された検索
情報と一致する検索情報が記憶されているか否かを順次
チエツクし該当する書類番号を抜出す。
そして、CPU34は、該当書類の一覧表をCRTデイ
スプレィ装置24を用いて表示する。
この表示により、オペレータが検索したい書類が見つか
らなければ検索情報の入力をやり直す。もし見つかれば
一覧表の中からその書類を指定(表示書類番号等で指定
)し、検索実行を指示する。
CPU34は、光ディスク20又は磁気ディスク26内
の文書管理テーブル27の頁管理テーブル27bの該当
書類番号を有する全頁及びそのレコード番号情報を抜出
す。これにより、CPU34は、メインメモリ38上に
、書類番号、頁番号、レコード番号からなる図示しない
レコード呼出しテーブルを作成する。
そして、CPU34は、最初に検索するレコード番号を
読出し、このレコード番号に対応する論理アドレスを上
記光ディスク20又は磁気ディスク26内の文書管理テ
ーブル27のレコード管理テーブル27cから読出し、
このアドレスに対応する物理トラックアドレスと物理セ
クタアドレスとを算出し、これらのアドレスにより光デ
ィスク20からの画像情報の再生を光デイスク装置22
で行う。
このようにして光デイスク装置22で再生された画像情
報は、光デイスク装置22から一走査ライン毎にCPU
34に供給される。そしてCPU34は、この画像情報
(圧縮情報)を圧縮伸長回路50へ供給し、帯域伸長処
理を行って表示メモリ42へ順次供給する。これにより
、表示メモリ42に記憶された画像情報が、CRTデイ
スプレィ装置24で表示される(ステップ516)。
次に、画像登録処理及び取外し処理の概要を第7図に示
すフローチャートを参照して説明する。
例えば今、CRTデイスプレィ装置24による処理メニ
ューの選択状態において、キーボード23により登録モ
ードが選択されると、CPU34は、CRTデイスプレ
ィ装置23によるバインダの選択状、態に移行する。か
かるバインダの選択状態において画像登録を行なうバイ
ンダを選択する(ステップ520)。これによりCPU
34は、磁気ディスク26上のバインダ表を検索して上
記キーボード23により人力されたバインダ名を探し、
当Jバインダ名の「データ所在場所」を参照することに
より、このバインダ名に対応する文書管理テーブル27
の所在場所の情報を得る(ステップ521)。次いで、
オペレータはキーボード23を用いて当該画像情報に付
すべきタイトルを入力する(ステップ522)。このタ
イトルは複数項目の検索キーから構成されているもので
あり、この検索キーの項目の内容は、予め行うバインダ
定義の際のタイトル構造として設定されている。
次いで、CPU34は、上記ステップS21で認識され
た文書管理テーブル27の所在場所を判断しくステップ
523)、この判断結果に基づき画像登録処理を行う。
すなわち、タイトル表の所在場所が光デイスク20上で
あると判断されると、CPU34は人力されたタイトル
に対して予め定義されているフォーマットに従って妥当
性をチエツクする。さらに、既に光ディスク2″0に登
録されているタイトルと比較して2重登録のチエツクを
行う。このチエ、ツクの結果に応じて、入力されたタイ
トルはメインメモリ13に記憶される(ステップ524
) 一方、タイトル表の所在場所が磁気ディスク26上
であると判断されると、CPU34は入力されたタイト
ルに対して予め定義されているフォーマットに従って妥
当性をチェツクする。さらに、既に磁気ディスク26に
登録されているタイトルと比較して2重登録のチエツク
を行う。このチエツクの結果に応じて、入力されたタイ
トルはメインメモリ13に記憶される(ステップ$25
)。そして、上記各タイトルに従って画像登録処理が行
われる。つまり、原稿をスキャナ装置18にセットし、
CPU34が光デイスク装置22a及びスキャナ装置1
8を動作させる。スキャナ装置18は、セットされた文
書等の画像情報を二次元的に走査し光電変換する。この
光電変換された画像情報のライン情報はページメモリ4
0に順次記憶される。このページメモリ40に記憶され
た画像情報は表示メモリ42に記憶され、CRTデイス
プレィ装置24に表示される。CRTデイスプレィ装置
24に表示された画像情報のスキニー 濃度、解像度等
を確認し、表示された画像情報が満足できるものであっ
た時、記憶キー(図示せず)を人力する。すると、CP
U34はページメモリ40に記憶されている画像情報を
、ライン情報ごとに圧縮伸長回路(CODEC)50に
おいて、周知のMR方式等により帯域圧縮することによ
り符号化処理する。
この符号化処理された画像情報は、光デイスク装置22
aに供給されて光ディスク20に記憶される。
この画像情報の記憶が終了すると、CPU34は画像情
報が記憶された物理トラックアドレス、物理セクタアド
レスから決定される論理アドレス、ブロック長で表わさ
れる画像長、画像属性などを検索コードに対応させてメ
インメモリ38に記憶する。次いで、CPU34はメイ
ンメモリ38に記憶した検索データを、上記ステップS
21で得たタイトル表所在場所に従って、光デイスク装
置22又は磁気ディスク装置26aに出力する。これに
より、光デイスク装置22又は磁気ディスク装置26a
は、供給される検索データを光ディスク20又は磁気デ
ィスク26内の文書管理テーブル27に記憶し登録処理
を終了する。次いで、全ての登録処理が終了したか否か
が調べられる(ステップ526)。そして、終了してい
なければステップ822へ戻り、再度同様の動作にて登
録処理を続行する。
一方、画像登録処理が終了したことが判断されると、タ
イトル所在場所が調べられ(ステップ527)、光ディ
スク20であると判断されるとタイトル表は既に光ディ
スク20に登録されているので、一連の登録処理を終了
する。一方、タイトル所在場所が磁気ディスク26であ
ると判断されると、磁気ディスク26上に作成されたタ
イトル表を一括して光デイスク20上に登録し、一連の
登録処理を終了する。これにより、管理情報と記録内容
の一致を保つようになっている。
」二足した・・ように、光ディスク20に記憶されてい
る画像情報にアクセスするときに使用する管理情報を光
ディスク20と磁気ディスクとの双方に分散して記憶し
ておき、システムフラグの「装填モード」やオペレータ
のキー人力により上記光ディスク20に記憶されている
データベースを用いる旨が指定されると、この光ディス
ク20に記憶されたデータベースを磁気ディスク26に
移すことなく直接参照し、上記磁気ディスク26に記憶
されているデータベースを用いる旨が指定されると、こ
の磁気ディスク26上にデータベースを構築し、この磁
気ディスク26上のデータベースを参照して光デイスク
20内の画像情報にアクセスするようにしたので、光デ
ィスク2,0内のデータベースを一旦磁気ディスク26
に移す必要がなく、したがって、管理情報の情報口を増
やしても磁気ディスクの容量を増やすことなくデータの
管理能力を向上させることができるものとなっている。
[発明の効果コ 以上詳述したようにこの発明によれば、磁気ディスクの
容量を増大させることなくデータの管理能力を向上させ
ることのできる情報処理装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第7図はこの発明の一実施例を説明するだ
めのもので、第1図は画像情報記憶検索装置の構成を概
略的に示すブロック図、第2図は文書管理テーブルの記
憶例を説明するための図、第3図はバインダ表の形式を
示す図、第4図はタイトル表(タイトル管理テーブル)
の形式を示す図、第5図は装填処理の動作を説明するた
めのフローチャート、第6図は画像検索の動作を説明す
るためのフローチャート、第7図は画像登録の動作を説
明するためのフローチャートであり、第8図ないし第1
0図は従来の光ディスクの管理情報を説明するための図
であり、第8図は光ディスクの記憶エリアを説明するた
めの図、第9図は履歴エリアに記憶されるARDフォー
マットを説明するための図、第10図は磁気ディスク上
に展開されたデータベースを説明するための図である。 18・・・スキャナ装置、20・・・光ディスク(光記
憶手段)、22・・・光デイスク装置、23・・・キー
ボード(指定手段) 24・・・CRTデイスプレィ装
置、25・・・プリンタ装置、26・・・磁気ディスク
(記憶手段) 、26 a・・・磁気ディスク装置、2
7・・・文書管理テーブル、27a・・・タイトル管理
テーブル、27b・・・頁管理テーブル、27C・・・
レコード管理テーブル、34・・・CPU (処理手段
)。 ハ゛インタ〕( 第 (a) 第 図 図 (b) 第 図 第18目 才3日日 第 1゜ 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 記憶情報と、この記憶情報を検索するための第1の検索
    情報とを記憶する光記憶手段と、この光記憶手段に記憶
    されている記憶情報を検索するための第2の検索情報を
    記憶する記憶手段と、 前記光記憶手段に記憶された第1の記憶情報又は前記記
    憶手段に記憶された第2の記憶情報のいずれかを指定す
    る指定手段と、 この指定手段により指定された前記第1の記憶情報又は
    前記第2の記憶情報のいずれかを参照して前記光記憶手
    段に記憶されている記憶情報を検索する処理手段と を具備したことを特徴とする情報処理装置。
JP1096413A 1989-04-18 1989-04-18 情報処理装置 Pending JPH02275572A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1096413A JPH02275572A (ja) 1989-04-18 1989-04-18 情報処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1096413A JPH02275572A (ja) 1989-04-18 1989-04-18 情報処理装置

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JPH02275572A true JPH02275572A (ja) 1990-11-09

Family

ID=14164285

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1096413A Pending JPH02275572A (ja) 1989-04-18 1989-04-18 情報処理装置

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