JPH02275579A - オフィス内の床荷重分布表示処理方式 - Google Patents
オフィス内の床荷重分布表示処理方式Info
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- JPH02275579A JPH02275579A JP1097765A JP9776589A JPH02275579A JP H02275579 A JPH02275579 A JP H02275579A JP 1097765 A JP1097765 A JP 1097765A JP 9776589 A JP9776589 A JP 9776589A JP H02275579 A JPH02275579 A JP H02275579A
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- Japan
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- load distribution
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要)
オフィスプランニングを支援するオフィス内の床荷重分
布表示処理方式に関し、 レイアウトされたオフィス内設置物に基づく床荷重分布
を表示できるようにすることを目的とし、レイアウトさ
れた各設置物の種別名と配置点を管理するレイアウトテ
ーブルと、設置物の種別毎の設置スペースを管理する設
置スペーステーブルと、設置物の種別毎の床荷重を管理
する床荷重テーブルと、レイアウトテーブルの配置点と
設置スペーステーブルの設置スペースとに従って、床荷
重テーブルから構成される装置物の床荷重を、オフィス
内のどの区画に割り付けるのかを決定する割付区画決定
部と、決定された区画に対して設置物の床荷重に応じた
値を累計していくことでオフィス内の床荷重分布を作成
する床荷重分布作成部と、作成された床荷重分布を?1
数の色情報に従ってディスプレイ画面上に表示する床荷
重分布図表示部とを備えるよう構成する。
布表示処理方式に関し、 レイアウトされたオフィス内設置物に基づく床荷重分布
を表示できるようにすることを目的とし、レイアウトさ
れた各設置物の種別名と配置点を管理するレイアウトテ
ーブルと、設置物の種別毎の設置スペースを管理する設
置スペーステーブルと、設置物の種別毎の床荷重を管理
する床荷重テーブルと、レイアウトテーブルの配置点と
設置スペーステーブルの設置スペースとに従って、床荷
重テーブルから構成される装置物の床荷重を、オフィス
内のどの区画に割り付けるのかを決定する割付区画決定
部と、決定された区画に対して設置物の床荷重に応じた
値を累計していくことでオフィス内の床荷重分布を作成
する床荷重分布作成部と、作成された床荷重分布を?1
数の色情報に従ってディスプレイ画面上に表示する床荷
重分布図表示部とを備えるよう構成する。
本発明は、オフィスプランニングに用いられて、レイア
ウトされたオフィス内の設置物に基づく床荷重分布を表
示するよう処理するオフィス内の床荷重分布表示処理方
式に関するものである。
ウトされたオフィス内の設置物に基づく床荷重分布を表
示するよう処理するオフィス内の床荷重分布表示処理方
式に関するものである。
これからは、ビルのインテリジェント化に対応させて、
オフィス内のレイアウトのプランニングについても、様
々な観点を考慮しながら効率的に実現できるようにして
いく必要がある。このレイアウトのプランニングで考慮
してい< 、iJ=要のあるものの1つとして、レイア
ウトされた設置物(OA機器や机や椅子等)の配置に基
づく床に対しての重量分布(以下、床荷重分布と称する
)を求めていくというものがある。このようなオフィス
内の床荷重分布は、新たに建築する建物の構造体に対し
ては設計情報となるとともに、既に建築された建物にレ
イアウトするときには、採用できないレイアウトの判断
情報となるものであるからである。オフィスプランニン
グは必ずしも専門家が行うものとは限られないことから
、このような床荷重分布についても誰でもが簡単に求め
られるようにしていく必要がある。
オフィス内のレイアウトのプランニングについても、様
々な観点を考慮しながら効率的に実現できるようにして
いく必要がある。このレイアウトのプランニングで考慮
してい< 、iJ=要のあるものの1つとして、レイア
ウトされた設置物(OA機器や机や椅子等)の配置に基
づく床に対しての重量分布(以下、床荷重分布と称する
)を求めていくというものがある。このようなオフィス
内の床荷重分布は、新たに建築する建物の構造体に対し
ては設計情報となるとともに、既に建築された建物にレ
イアウトするときには、採用できないレイアウトの判断
情報となるものであるからである。オフィスプランニン
グは必ずしも専門家が行うものとは限られないことから
、このような床荷重分布についても誰でもが簡単に求め
られるようにしていく必要がある。
従来では、レイアウトが終了すると、オフィスプランニ
ングの計画者が設置物のレイアウトをあまりR議せずに
、大まかな範囲に存在する設置物の重量を加算していく
ことで床荷重を求めて、許容されている床r@重の範囲
に入るものなのか否か等をチェフクしていた。すなわち
、CADシステム等を用いてレイアウトを実行していく
ことはあっても、床荷重の算出等については全く機械化
されていないというのが実情である。
ングの計画者が設置物のレイアウトをあまりR議せずに
、大まかな範囲に存在する設置物の重量を加算していく
ことで床荷重を求めて、許容されている床r@重の範囲
に入るものなのか否か等をチェフクしていた。すなわち
、CADシステム等を用いてレイアウトを実行していく
ことはあっても、床荷重の算出等については全く機械化
されていないというのが実情である。
〔発明が解決しようとするL1題〕
しかしながら、このような従来技術では床荷重が求めら
れるだけで、本質的に必要となる床荷重分布は求められ
ていないという問題点がある。確かに、設置物の配置点
がレイアウトにより定められていることから、各配置点
での設置物の床荷重を求めてプロットすれば床m1分布
の概略についても求められることになる。しかるに、レ
イアウトが確定するまでは何度もレイアウトの試行が続
けられることから、床荷重分布の算出・プロット処理を
オフィスプランニングの計画者の手作業に委ねるのは極
めて酷なことである。しかも、求められた床荷重分布を
どのように表現していくかということも未解決である。
れるだけで、本質的に必要となる床荷重分布は求められ
ていないという問題点がある。確かに、設置物の配置点
がレイアウトにより定められていることから、各配置点
での設置物の床荷重を求めてプロットすれば床m1分布
の概略についても求められることになる。しかるに、レ
イアウトが確定するまでは何度もレイアウトの試行が続
けられることから、床荷重分布の算出・プロット処理を
オフィスプランニングの計画者の手作業に委ねるのは極
めて酷なことである。しかも、求められた床荷重分布を
どのように表現していくかということも未解決である。
このようなことを背景にして、現実的には、従来では、
オフィスプランニングの段階にあって、オフィス内の床
荷重分布を求めるというようなことはしていないという
のが実情であった。従って、オフィスの安全性を検証し
ていないという問題点があったのである。
オフィスプランニングの段階にあって、オフィス内の床
荷重分布を求めるというようなことはしていないという
のが実情であった。従って、オフィスの安全性を検証し
ていないという問題点があったのである。
本発明はかかる事情に鑑みてなされたものであヮて、オ
フィスプランニングの計画者が、簡単に設置物に基づく
オフィス内の床荷重分布を算出できるようにするととも
に、その床荷重分布を容易に把握できるようにするオフ
ィス内の床荷重分布表示処理方式を提供することを目的
とするものである。
フィスプランニングの計画者が、簡単に設置物に基づく
オフィス内の床荷重分布を算出できるようにするととも
に、その床荷重分布を容易に把握できるようにするオフ
ィス内の床荷重分布表示処理方式を提供することを目的
とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理構成図である。
図中、1は本発明を具備する床荷重分布表示処理gyt
本体、2はマンマシン・インターフェース、10はレイ
アウトテーブルであって、レイアウトされたオフィス内
の各設置物の種別名とその配置点とを管理するもの、1
1はレイアウトデータ読出部であって、レイアウトテー
ブル10の格納データを順次読み出すもの、12は設置
スペーステーブルであって、レイアウトされた設置物の
種別毎の設置スペースを管理するもの、13は床荷重テ
ーブルであって、レイアウトされた設置物の種別毎の床
荷重を管理するもの、14は割付区画決定部であって、
レイアウトテーブル10の各設置物の配置点と設置スペ
ーステーブル12の対応する設置スペースとに従って、
床r@重子テーブル3から読み出されるレイアウトテー
ブル10の各設置物の床荷重を、所定の大きさに従って
区画されたオフィス内のどの区画に割り付けるのかを決
定するもの、15は床荷重分布作成部であって、割付区
画決定部14により決定された区画に対して、設置物の
床荷重に応じた値を累計していくことでオフィス内の床
荷重分布を作成するもの、17は床荷重分布図表示部で
あって、床荷重分布作成部15により作成された床荷重
分布を複数の色情報に従ってディスプレイ画面上に表示
するもの、18は表示側′411部である。
本体、2はマンマシン・インターフェース、10はレイ
アウトテーブルであって、レイアウトされたオフィス内
の各設置物の種別名とその配置点とを管理するもの、1
1はレイアウトデータ読出部であって、レイアウトテー
ブル10の格納データを順次読み出すもの、12は設置
スペーステーブルであって、レイアウトされた設置物の
種別毎の設置スペースを管理するもの、13は床荷重テ
ーブルであって、レイアウトされた設置物の種別毎の床
荷重を管理するもの、14は割付区画決定部であって、
レイアウトテーブル10の各設置物の配置点と設置スペ
ーステーブル12の対応する設置スペースとに従って、
床r@重子テーブル3から読み出されるレイアウトテー
ブル10の各設置物の床荷重を、所定の大きさに従って
区画されたオフィス内のどの区画に割り付けるのかを決
定するもの、15は床荷重分布作成部であって、割付区
画決定部14により決定された区画に対して、設置物の
床荷重に応じた値を累計していくことでオフィス内の床
荷重分布を作成するもの、17は床荷重分布図表示部で
あって、床荷重分布作成部15により作成された床荷重
分布を複数の色情報に従ってディスプレイ画面上に表示
するもの、18は表示側′411部である。
本1’4では、レイアウトデータ読出部11がレイアウ
トテーブル10からレイアウトされた設置物の種別名と
配置点とを順次読み出していく、このようにしてレイア
ウトテーブル10から処理対象の設置物の種別名が読み
出されると、床荷重テーブル13は読み出される種別名
に従って処理対象の設置物の床荷重を特定して、この特
定された床荷重を床荷重分布作成部15に通知するとと
もに、taWスペーステーブル12は読み出される種別
名に従って処理対象の設置物の設置スペースを特定して
、この特定された設置スペースを割付区画決定部14に
通知する。そして、レイアウトデータ読出部11は読み
出す処理対象の設置物の配置点を割付区画決定部14に
通知する。811I付区百決定部14は、この処理対象
の設置物の配置点と設置スペースとを受は取ると、処理
対象の設置物が例えば1mメツシュで区切られるオフィ
スの区画のどの区画に広がるものであるのかを積出する
。
トテーブル10からレイアウトされた設置物の種別名と
配置点とを順次読み出していく、このようにしてレイア
ウトテーブル10から処理対象の設置物の種別名が読み
出されると、床荷重テーブル13は読み出される種別名
に従って処理対象の設置物の床荷重を特定して、この特
定された床荷重を床荷重分布作成部15に通知するとと
もに、taWスペーステーブル12は読み出される種別
名に従って処理対象の設置物の設置スペースを特定して
、この特定された設置スペースを割付区画決定部14に
通知する。そして、レイアウトデータ読出部11は読み
出す処理対象の設置物の配置点を割付区画決定部14に
通知する。811I付区百決定部14は、この処理対象
の設置物の配置点と設置スペースとを受は取ると、処理
対象の設置物が例えば1mメツシュで区切られるオフィ
スの区画のどの区画に広がるものであるのかを積出する
。
このようにして、割付区画決定部14により処理対象の
設置物の位置する区画が特定されると、床荷重分布作成
部15は、特定された区画に対して通知される設置物の
床荷重に応じた値を累計していくことで床荷重分布を求
める。そして、床荷重分布図表示部17は、この求めら
れた床荷重分布を複数の色情報を用いてディスプレイ画
面上に、設置物のレイアウト図に重ねて、あるいはその
まま表示するよう処理する。
設置物の位置する区画が特定されると、床荷重分布作成
部15は、特定された区画に対して通知される設置物の
床荷重に応じた値を累計していくことで床荷重分布を求
める。そして、床荷重分布図表示部17は、この求めら
れた床荷重分布を複数の色情報を用いてディスプレイ画
面上に、設置物のレイアウト図に重ねて、あるいはその
まま表示するよう処理する。
このように、本発明によれば、オフィスプランニングの
計画者が、必要なデータを入力しておくだけで設置物に
基づくオフィス内の床荷重分布を算出できるとともに、
色情報を用いる表示方式によりその床荷重分布が容易に
把握できるようになることから、建物の構造強度を考慮
した安全なレイアウトを実現できることになる。
計画者が、必要なデータを入力しておくだけで設置物に
基づくオフィス内の床荷重分布を算出できるとともに、
色情報を用いる表示方式によりその床荷重分布が容易に
把握できるようになることから、建物の構造強度を考慮
した安全なレイアウトを実現できることになる。
以下、実施例に従って本発明の詳細な説明する。
第2図に、第1図で説明した床荷重分布表示処理装置本
体1に展開されることになる本発明のプログラム構成と
データ管理構成の実施例を示す。
体1に展開されることになる本発明のプログラム構成と
データ管理構成の実施例を示す。
図中、第1図で説明したものと同じものについては同一
の記号で示しである。16は床荷重分布テーブルであっ
て、床荷重分布作成部15により求められていく床荷重
分布を格納するもの、19は設置物データ続出部であっ
て、レイアウトデータ読出部11から構成される装置物
の種別名に従って、設置スペーステーブル12から対応
する設置スペースデータを読み出し、床荷重テーブル1
3から対応する床荷重データを読み出すもの、20は色
情報管理テーブルであって、床荷重分布図表示部17の
表示処理に用いられる色情報を管理するもの、30は床
荷重分布図表示部17により表示される床荷重分布図表
示画面である。
の記号で示しである。16は床荷重分布テーブルであっ
て、床荷重分布作成部15により求められていく床荷重
分布を格納するもの、19は設置物データ続出部であっ
て、レイアウトデータ読出部11から構成される装置物
の種別名に従って、設置スペーステーブル12から対応
する設置スペースデータを読み出し、床荷重テーブル1
3から対応する床荷重データを読み出すもの、20は色
情報管理テーブルであって、床荷重分布図表示部17の
表示処理に用いられる色情報を管理するもの、30は床
荷重分布図表示部17により表示される床荷重分布図表
示画面である。
第3図にレイアウトテーブル10の構成、第4図に設置
スペーステーブル12の構成、第5図に床荷重テーブル
13の構成を示す、レイアウトテーブル10は、第3図
に示すように、CADシステムや専用のレイアウト処理
装置等に従ってレイアウトされたオフィス内の設置物の
種別上とその配置点とを管理するものである0図中の通
番は、オフィス内にレイアウトされた設置物の識別子と
なるもので、配置点はオフィスの特定の点を原点とする
2次元座標上の位置座標(X+、Y+)により表される
ことになる。設置スペーステーブルλ2は、第4図に示
すように、レイアウトされた設置物の種別毎の設置スペ
ースを長方形枠の大きさ表現で管理するもので、電話等
のように机上に置くものについては設置物としての設置
スペースはないことになる。床荷重テーブル13は、第
5図に示すように、床荷重となるレイアウトされた設置
物の重量を設置物の種別毎に管理するもので、重量の華
位はr kg/ rr(Jである。
スペーステーブル12の構成、第5図に床荷重テーブル
13の構成を示す、レイアウトテーブル10は、第3図
に示すように、CADシステムや専用のレイアウト処理
装置等に従ってレイアウトされたオフィス内の設置物の
種別上とその配置点とを管理するものである0図中の通
番は、オフィス内にレイアウトされた設置物の識別子と
なるもので、配置点はオフィスの特定の点を原点とする
2次元座標上の位置座標(X+、Y+)により表される
ことになる。設置スペーステーブルλ2は、第4図に示
すように、レイアウトされた設置物の種別毎の設置スペ
ースを長方形枠の大きさ表現で管理するもので、電話等
のように机上に置くものについては設置物としての設置
スペースはないことになる。床荷重テーブル13は、第
5図に示すように、床荷重となるレイアウトされた設置
物の重量を設置物の種別毎に管理するもので、重量の華
位はr kg/ rr(Jである。
次に、床荷重分布表示処理装置本体1が実行する第60
のフローチャートに従って、このように構成される本発
明の動作処理について説明する。
のフローチャートに従って、このように構成される本発
明の動作処理について説明する。
レイアウトされたオフィス内の設置物に基づく床荷重分
布を表示するために、先ず最初に、レイアウトデータ読
出部11は、ステップ1で、割り付けられている通番の
順序に従ってレイアウトテーブル10の中の設置物の1
つを処理対象として選択して、その選択した設置物の種
別上と配置点のデータを読み出し、この読み出した種別
上を設置物データ続出部19に通知するとともに、読み
出した配置点を割付区画決定部14に通知するよう処理
する。この種別上の通知を受は取ると、設置物データ続
出部19は、次のステップ2で、種別上をキーにして床
荷重テーブル13から処理対象の設置物の床荷重を読み
出して床荷重分布作成部15に通知するよう処理すると
ともに、続くステップ3で、種別上をキーにして設置ス
ペーステーブル12から処理対象の設置物の設置スペー
スを読み出して割付区画決定部14に通知するよう処理
する。
布を表示するために、先ず最初に、レイアウトデータ読
出部11は、ステップ1で、割り付けられている通番の
順序に従ってレイアウトテーブル10の中の設置物の1
つを処理対象として選択して、その選択した設置物の種
別上と配置点のデータを読み出し、この読み出した種別
上を設置物データ続出部19に通知するとともに、読み
出した配置点を割付区画決定部14に通知するよう処理
する。この種別上の通知を受は取ると、設置物データ続
出部19は、次のステップ2で、種別上をキーにして床
荷重テーブル13から処理対象の設置物の床荷重を読み
出して床荷重分布作成部15に通知するよう処理すると
ともに、続くステップ3で、種別上をキーにして設置ス
ペーステーブル12から処理対象の設置物の設置スペー
スを読み出して割付区画決定部14に通知するよう処理
する。
この配置点と設置スペースとを受は取ると、割付区画決
定部14は、ステップ4において、処理対象の設置物が
1mメツシュで区切られるオフィスの区画のどの区画に
広がるものであるのかを検出することで、処理対象の設
置物の位置する1つ又は複数の区画を積出して、読み出
された床r@重を割り付ける区画(割付区画)を決定す
る。この割付区画の決定処理は、第7図に示すように、
配置点(図中の・印)を起点にして設置スペースの長さ
を加算することで、設置物の広がりの長方形の他の3頂
点(図中の×印)を求めて、この長方形の4辺がまたが
る区画を検出することで実行されることになる。この第
7図の例では、B2.B3、C2,C3の区画が処理対
象の設置物の位置する区画として特定されることになる
。なお、処理対象の設置物が設置スペースをもたないも
の(机等の上に配置されるもの)である場合には、その
設置物が載る設置物の設置スペースに従ってv1付区画
が決定されることになる。
定部14は、ステップ4において、処理対象の設置物が
1mメツシュで区切られるオフィスの区画のどの区画に
広がるものであるのかを検出することで、処理対象の設
置物の位置する1つ又は複数の区画を積出して、読み出
された床r@重を割り付ける区画(割付区画)を決定す
る。この割付区画の決定処理は、第7図に示すように、
配置点(図中の・印)を起点にして設置スペースの長さ
を加算することで、設置物の広がりの長方形の他の3頂
点(図中の×印)を求めて、この長方形の4辺がまたが
る区画を検出することで実行されることになる。この第
7図の例では、B2.B3、C2,C3の区画が処理対
象の設置物の位置する区画として特定されることになる
。なお、処理対象の設置物が設置スペースをもたないも
の(机等の上に配置されるもの)である場合には、その
設置物が載る設置物の設置スペースに従ってv1付区画
が決定されることになる。
このようにして、割付区画決定部14により床荷重の割
付区画が決定されると、床荷重分布作成部15は、次の
ステップ5で、床荷重分布テーブル16の決定された割
付区画の対応するメモリ傾城のところに、読み出された
床荷重を累計していく処理を行う、このときの累計する
床荷重は、処理を簡単にするために、複数の区画が割付
区画として決定されるときにあっても、それらの区画に
対して読み出された床+iJ重をそのまま累計していく
よう処理するものであってもよいし、精度を高めるため
に、それらの区画数で割算した床荷重を累計していくよ
う処理するものであってもよいし、更に精度を高めるた
めに、設置物のかかる面積比で乗算した床荷重を累計し
ていくよう処理するものであってもよい。
付区画が決定されると、床荷重分布作成部15は、次の
ステップ5で、床荷重分布テーブル16の決定された割
付区画の対応するメモリ傾城のところに、読み出された
床荷重を累計していく処理を行う、このときの累計する
床荷重は、処理を簡単にするために、複数の区画が割付
区画として決定されるときにあっても、それらの区画に
対して読み出された床+iJ重をそのまま累計していく
よう処理するものであってもよいし、精度を高めるため
に、それらの区画数で割算した床荷重を累計していくよ
う処理するものであってもよいし、更に精度を高めるた
めに、設置物のかかる面積比で乗算した床荷重を累計し
ていくよう処理するものであってもよい。
床荷重の累計処理が終了すると、設置物データ続出部1
9は、次のステップ6で、レイアウトテーブル10のす
べてのデータの続出処理が終了したのか否かを判断して
、未だ残っていると判断するときには、ステップ1に戻
って、ステンブエないしステップ5の処理を繰り返すよ
う処理する。
9は、次のステップ6で、レイアウトテーブル10のす
べてのデータの続出処理が終了したのか否かを判断して
、未だ残っていると判断するときには、ステップ1に戻
って、ステンブエないしステップ5の処理を繰り返すよ
う処理する。
この繰り返し処理により、ステップ6の判断で、すべて
のデータの続出処理が終了したことが判断されることに
なるので、床荷重分布図表示部17は、続くステップ7
で、色情報管理テーブル20を参照することで、オフィ
ス内の各区画に割り付けられることになる色番号を特定
する。ここで、色情1管理テーブル20は、第8図に示
すように、累計された床荷重値の大きさと表示色の色番
号との対応関係を管理するものである。オフィス内のす
べての区画の色番号を求めると、床荷重分布図表示部1
7は、次のステップ8で、ディスプレイ画面に設Wt物
のレイアウト図を表示してから、続くステップ9で、特
定した色番号の表示色をこのレイアウト図に重ねて表示
することで、ディスプレイ画面上に床荷重分布図表示画
面30を表示するよう処理する。
のデータの続出処理が終了したことが判断されることに
なるので、床荷重分布図表示部17は、続くステップ7
で、色情報管理テーブル20を参照することで、オフィ
ス内の各区画に割り付けられることになる色番号を特定
する。ここで、色情1管理テーブル20は、第8図に示
すように、累計された床荷重値の大きさと表示色の色番
号との対応関係を管理するものである。オフィス内のす
べての区画の色番号を求めると、床荷重分布図表示部1
7は、次のステップ8で、ディスプレイ画面に設Wt物
のレイアウト図を表示してから、続くステップ9で、特
定した色番号の表示色をこのレイアウト図に重ねて表示
することで、ディスプレイ画面上に床荷重分布図表示画
面30を表示するよう処理する。
第9図に、このディスプレイ画面に表示する床荷重分布
図の一実施例を示す、第9図(a)がレイアウト図に重
ねて表示される床荷重分布図で、図中の黒塗りの部分が
表示色の塗られた部分である。この黒塗りの部分は、正
確には第9図(b)に−例を示すように、累計された床
荷重値の大きさに応じた色で識別されて表示されること
になる。
図の一実施例を示す、第9図(a)がレイアウト図に重
ねて表示される床荷重分布図で、図中の黒塗りの部分が
表示色の塗られた部分である。この黒塗りの部分は、正
確には第9図(b)に−例を示すように、累計された床
荷重値の大きさに応じた色で識別されて表示されること
になる。
このようにレイアウト図とともに床荷重分布を表示する
と理解し易いものとなるが、詳細なレイアウト図は表示
しないで単なるオフィスの枠を表示する方法を採っても
、十分理解し易いものとして用いることが可能である。
と理解し易いものとなるが、詳細なレイアウト図は表示
しないで単なるオフィスの枠を表示する方法を採っても
、十分理解し易いものとして用いることが可能である。
このように、本発明を用いることで、レイアウトされた
設置物に基づく床荷重分布をディスプレイ画面上に理解
し易い形式に従って表示できるようになる。
設置物に基づく床荷重分布をディスプレイ画面上に理解
し易い形式に従って表示できるようになる。
以上図示実施例について説明したが、本発明はこれに限
定されるものではない0例えば、床荷重分布を表現する
色の表示方法は、実施例のように区画のすべてを塗りつ
ぶす方法を採るのではなくて、区画の枠組の線だけを塗
りつぶすといったように禄々な変更が可能である。また
、床荷重テーブルが管理する設置物のmuでは、単位面
積当たりにllA′JK、せずに、そのままの重量とす
るものであってもよいのである。
定されるものではない0例えば、床荷重分布を表現する
色の表示方法は、実施例のように区画のすべてを塗りつ
ぶす方法を採るのではなくて、区画の枠組の線だけを塗
りつぶすといったように禄々な変更が可能である。また
、床荷重テーブルが管理する設置物のmuでは、単位面
積当たりにllA′JK、せずに、そのままの重量とす
るものであってもよいのである。
以上説明したように、本発明によれば、レイアウトされ
たオフィスの床荷重分布を手作業によらないで闇単に求
められるとともに、その結果を理解し易い形式で表示で
きるようになる。これから、従来では事実上行われてい
なかった床荷重に対しての安全性の検証を、専門家によ
らないで実現できることになるのである。
たオフィスの床荷重分布を手作業によらないで闇単に求
められるとともに、その結果を理解し易い形式で表示で
きるようになる。これから、従来では事実上行われてい
なかった床荷重に対しての安全性の検証を、専門家によ
らないで実現できることになるのである。
第7図は割付区画を求めるための処理の説明図、第8図
は色情報管理テーブルの説明図、第9図は表示する床荷
重分布図の一実施例である。
は色情報管理テーブルの説明図、第9図は表示する床荷
重分布図の一実施例である。
図中、1は床荷重分布表示処理装置本体、2はマンマシ
ン・インターフェース、10はレイアウトテーブル、1
1はレイアウトデータ読出部、12は設置スペーステー
ブル、13は床荷重テーブル、14は割付区画決定部、
15は床荷重分布作成部、17は床荷重分布図表示部、
19は設置物データ続出部、20は色情報管理テーブル
である。
ン・インターフェース、10はレイアウトテーブル、1
1はレイアウトデータ読出部、12は設置スペーステー
ブル、13は床荷重テーブル、14は割付区画決定部、
15は床荷重分布作成部、17は床荷重分布図表示部、
19は設置物データ続出部、20は色情報管理テーブル
である。
第1図は本発明の原理構成図、
第2図は本発明の実施例構成図、
第3図はレイアウトテーブルの説明図、第4図は設置ス
ペーステーブルの説明図、第5図は床荷重テーブルの説
明図、
ペーステーブルの説明図、第5図は床荷重テーブルの説
明図、
Claims (2)
- (1)レイアウトされたオフィス内の設置物に基づく床
荷重分布を表示するためのオフィス内の床荷重分布表示
処理方式であって、 オフィス内にレイアウトされた各設置物の種別名とその
配置点とを管理するレイアウトテーブル(10)と、 レイアウトされた設置物の種別毎の設置スペースを管理
する設置スペーステーブル(12)と、レイアウトされ
た設置物の種別毎の床荷重を管理する床荷重テーブル(
13)と、 上記レイアウトテーブル(10)の各設置物の配置点と
上記設置スペーステーブル(12)の対応する設置スペ
ースとに従って、上記床荷重テーブル(13)から読み
出される上記レイアウトテーブル(10)の各設置物の
床荷重を、所定の大きさに従って区画されたオフィス内
のどの区画に割り付けるのかを決定する割付区画決定部
(14)と、 該決定された区画に対して、該設置物の床荷重に応じた
値を累計していくことでオフィス内の床荷重分布を作成
する床荷重分布作成部(15)と、該作成された床荷重
分布を複数の色情報に従ってディスプレイ画面上に表示
する床荷重分布図表示部(17)とを備えることを、 特徴とするオフィス内の床荷重分布表示処理方式。 - (2)請求項(1)記載のオフィス内の床荷重分布表示
処理方式において、 床荷重分布図表示部(17)は、床荷重分布をオフィス
内の設置物のレイアウト図に重ねて表示するよう処理し
てなることを、 特徴とするオフィス内の床荷重分布表示処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1097765A JPH0810455B2 (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | オフィス内の床荷重分布表示処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1097765A JPH0810455B2 (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | オフィス内の床荷重分布表示処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02275579A true JPH02275579A (ja) | 1990-11-09 |
| JPH0810455B2 JPH0810455B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=14200962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1097765A Expired - Fee Related JPH0810455B2 (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | オフィス内の床荷重分布表示処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810455B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6760691B1 (en) | 1998-08-19 | 2004-07-06 | Kabushiki Kaisha Enu Shi Enu | Apparatus for indicating strength of building structure, and recording medium for strength indication program |
| US6826516B1 (en) | 1998-08-26 | 2004-11-30 | Kabushikikaisya Enu Shi Enu | Apparatus for working building material |
| JP2010176251A (ja) * | 2009-01-28 | 2010-08-12 | Chuo Electronics Co Ltd | 床荷重監視システム |
-
1989
- 1989-04-18 JP JP1097765A patent/JPH0810455B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6760691B1 (en) | 1998-08-19 | 2004-07-06 | Kabushiki Kaisha Enu Shi Enu | Apparatus for indicating strength of building structure, and recording medium for strength indication program |
| US6826516B1 (en) | 1998-08-26 | 2004-11-30 | Kabushikikaisya Enu Shi Enu | Apparatus for working building material |
| JP2010176251A (ja) * | 2009-01-28 | 2010-08-12 | Chuo Electronics Co Ltd | 床荷重監視システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0810455B2 (ja) | 1996-01-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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