JPH02275603A - 可変抵抗器及びこれを用いたセンサ - Google Patents

可変抵抗器及びこれを用いたセンサ

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JPH02275603A
JPH02275603A JP27296789A JP27296789A JPH02275603A JP H02275603 A JPH02275603 A JP H02275603A JP 27296789 A JP27296789 A JP 27296789A JP 27296789 A JP27296789 A JP 27296789A JP H02275603 A JPH02275603 A JP H02275603A
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resistor
contact
electrodes
pair
section
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Application number
JP27296789A
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Inventor
Hideki Nihei
秀規 二瓶
Yasushi Hattori
泰 服部
Yoichi Kawashima
庸一 河島
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Yokohama Rubber Co Ltd
Original Assignee
Yokohama Rubber Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は可変抵抗器及びこれを用いたセンサに関するも
のである。
(従来の技術) 第2図は従来の可変抵抗器の一例、例えば実開昭61−
77520号公報に開示されたものを示す。即ち、略箱
状のハウジング1の底部には2つの平板状の抵抗体2.
3がその一端同土間に一定の空隙4を隔てて並設されて
いる。また、ハウジング1の上部には可撓性を有し且つ
前記抵抗体2゜3に跨る長さを有する平板状の接点5が
抵抗体2゜3側に撓む如く設けられている。また、接点
5はコイルバネ6によりハウジング1の上方に向けて付
勢された押しボタン7に連結されている。また、抵抗体
2.3の他端側には2つの端子8.9がそれぞれ接続さ
れている。
前記構成において、押しボタン7を押圧し接点5を抵抗
体2,3側に移動させると、該接点5は抵抗体2,3の
一端側に接触し、これを導通状態とする。その後、さら
に押しボタン7を押圧し続けると、抵抗体2,3と接点
5との接触面積が該抵抗体2,3の他端側に向かって広
がり、該接点5を介して導通する抵抗体2,3の位置、
即ち端子8.9間の抵抗体2,3の実質的な長さが減少
する。
従って、前述した可変抵抗器の2つの端子8゜918ノ
には抑圧に応じてほぼ無限大(非導通状態)から所定の
値(導通状態)及びこれに続いて徐々に減少する抵抗値
が得られる。
また、従来の他の可変抵抗器としては感圧導電素材を用
いたものがあった。これは感圧導電素材、例えば加圧導
電ゴムを挟んだ2つの電極間に圧力を加えることにより
、該2つの電極間の抵抗値を変化させるようになしたも
のである。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、前述した第2図の可変抵抗器では構造が
複雑で小形化し難く、また、耐久性も低かった。また、
感圧導電素材を用いた可変抵抗器では抵抗値の変化特性
を決定するパラメータが得難く、また、繰返し使用によ
り特性が変化する、即ち特性の再現性が低いため、設計
が困難であるという問題点があった。
本発明は前記問題点を解決し、構造が簡単で小形化し易
くしかも耐久性に優れ、さらに抵抗値の変化特性のパラ
メータが得易く、その再現性の良い可変抵抗器及びこれ
を用いたセンサを提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明では前記目的を達成するため、互いに離隔した少
なくとも一対の電極と、該一対の電極間にそれぞれと導
通し且つ空隙部により2分される如(配設された2つの
部分からなる平面状の抵抗体と、導電性ゴムからなり且
つ少なくとも一の断面が略凸状をなした接触部を有する
少なくとも1個の接点とを備え、一対の電極同士を結ぶ
方向及び略凸状の断面の方向が一致する如く抵抗体の幅
広面と接点の接触部とを対向させるとともに、対の電極
及び抵抗体と接点との相対距離が外部から加わる力に応
じて変化するようになした第1の+J変低抵抗器、互い
に離隔した少なくとも一対の電極と、該一対の電極間に
その双方と導通ずる如く配設された平面状の抵抗体と、
導電性ゴムからなり且つ少なくとも一の断面が略凸状を
なした接触部を有する少なくとも1個の接点とを備え、
対の電極同士を結ぶ方向及び略凸状の断面の方向が一致
する如く抵抗体の幅広面と接点の接触部とを対向させる
とともに、一対の電極及び抵抗体と接点との相対距離が
外部から加わる力に応じて変化するようになした第2の
可変抵抗器と、第]又は第2の可変抵抗器において一の
基板上に一対の電極及び抵抗体を設け、一対の電極及び
抵抗体を該一の基板とともに覆う如(形成され且つ外部
から加わる力に応じて変形するゴムカバーの内側に接点
を設けた第3の可変抵抗器と、第1乃至第3いずれかの
可変抵抗器において接点の接触部が当接する一対の電極
の全ての部位を抵抗体により覆う如くなした第4の可変
抵抗器と、第1乃至第3いずれかの可変抵抗器において
一対の電極の互いに近接する側のみを抵抗体により覆う
如くなすとともに接点の接触部の略凸状の断面の方向の
両端間の長さを該一対の電極の抵抗体により覆われない
部位の間隔以上となした第5の可変抵抗器と、第1乃至
第5いずれかの可変抵抗器において接点の接触部の略凸
状の断面の方向の両端に平坦面を設けた第6の可変抵抗
器と、前記第1乃至第60ずれかの可変抵抗器を有する
第1のセンサと、第1の基板上に一対の電極を互いに所
定間隔離隔して配設するとともに該一対の電極間に平面
状の抵抗体を配設し、可撓性を有する第2の基板上に導
電性ゴムからなり且つ少なくとも一の断面が略凸状をな
した接触部を有する接点を取付け、一対の電極同士を結
ぶ方向及び略凸状の断面の方向が一致する如(抵抗体の
幅広面と接点の接触部とを対向させるように第1及び第
2の基板を組合せた第2のセンサとを提案する。
(作 用) 第1の可変抵抗器によれば、外部から力が加わらない状
態において一対の電極同士は抵抗体の空隙部により非導
通状態、即ちその間の抵抗値がほぼ無限大となるが、外
部から力が加わり接点が変形してその接触部が該空隙部
を短絡すると、一対の電極同士は導通状態となり、その
間の抵抗値は所定の初期値となる。その後、さらに外部
から力か加わり、一対の電極及び抵抗体と接点との相対
距離が変化すると、接点が一対の電極同士を結ぶ方向に
対して変形し、その接触部と前記抵抗体との接触面積が
変化し、接点を介して導通ずる抵抗体の位置、即ち一対
の電極間の実質的な抵抗体の長さが変化し、これによっ
て、一対の電極間の抵抗値か変化する。
また、第2の可変抵抗器によれば、一対の電極同士の間
の抵抗値は外部から力が加わらない状態においても所定
の値となり、外部から力が加わると第1の可変抵抗器と
同様に変化する。
また、第3の可変抵抗器によれば、外部からの力がゴム
カバーに加わって変形すると、その内側に設けられた接
点と一の基板上に設けられた一対の電極及び抵抗体との
相対距離が変化し、これによって、第1又は第2の可変
抵抗器と同様に一対の電極間の抵抗値が変化する。
また、第4の可変抵抗器によれば、一対の電極同士が接
点により短絡されることがなく、一対の電極間の最終的
な抵抗値は抵抗体の抵抗値に応じた値となる。
また、第5の可変抵抗器によれば、最終的に一対の7?
!極同士が接点により短絡されることになり、その時の
抵抗値は抵抗体と無関係になる。
また、第6の可変抵抗器によれば、接点の接触部と抵抗
体との接触面積は両手坦面が抵抗体又は電極に接触した
時点以後は変化しな(なり、従って、接点を介して導通
ずる抵抗体の位置、即ち一対の電極間の実質的な抵抗体
の長さも変化しなくなり、一対の電極間の抵抗値は所定
の最終値となる。
また、第1のセンサによれば、外部から加わる力に従っ
て前述した各可変抵抗器の構成に基づく抵抗値の変化が
得られ、該抵抗値の変化から前述した力あるいはこの力
をもたらす歪み、変位、荷重等が検出される。
また、第2のセンサによれば、第2の基板に外部から力
が加わり、これが変形して第1の基板との相対距離が変
化すると、一対の電極及び抵抗体と接点との相対距離も
変化する。この際、接点が一対の電極同士を結ぶ方向に
対して変形し、その接触部と抵抗体との接触面積が変化
し、接点を介して導通ずる抵抗体の位置、即ち一対の電
極間の実質的な抵抗体の長さが変化し、これによって、
一対の電極間に抵抗値の変化が得られる。
(実施例) 第1図は本発明の可変抵抗器の一実施例を示すもので、
図中、10.11は一対の電極、12は抵抗体、13は
接点、14は基板、15は空隙部、16はゴムカバー 
17.18は端子、19は固定リングである。
一対の電極10.11はそれぞれ第3図(a)に示すよ
うに長方形の平面形状を0iえ、その長辺同士が所定間
隔を隔てて互いに対向する如<、基板14上に配設され
ている。なお、基板14は比較的剛性の高い素材、例え
ばセラミック等からなっている。
抵抗体12は一対の電極10.11間に配設されたもの
であるが、ここでは空隙部15により該電極10.11
間のほぼ中央付近にて2分された2つの抵抗体12a及
び12bとからなっている。
抵抗体12aは一の電極10をほぼ覆うとともに他の電
極11側へ延びる如く、また、抵抗体12bは他の電極
11をほぼ覆うとともに一の電極10側へ延びる如く基
板14上に配設されている。
なお、前記電極10.11は良導性の金属、例えば銅、
アルミニウム等を用いて、また、抵抗体12はカーボン
インク等を用いて周知の印刷配線技術等により形成され
る。
接点13は第4図(a)に示すように断面が略2等辺三
角形をなした柱状の部材であり、全体が導電性ゴムから
なっている。該接点13の前記略2等辺三角形の等辺に
対応する部分は接触部13aを構成する。また、接点1
3は前記略2等辺三角形の頂点に対応する稜線部13a
゛が前記空隙部15に沿い且つ若干離れて対向する如く
、前記略2等辺三角形の底辺に対応する部分を介してゴ
ムカバー16に取付けられている。
なお、接触部13aの前記略2等辺三角形の底辺に対応
する方向の長さは前述した電極10゜11間の間隔とほ
ぼ同様となっており、また、稜線方向の長さは抵抗体1
2の空隙部15に沿う方向の長さとほぼ同様となってい
る。
ゴムカバー16は接点13をその内側に固定する押圧部
16aと、該押圧部16aを基板14に対して変位自在
に支持する支持壁部16bとからなっている。該ゴムカ
バー16は支持壁部16bの開口側にて基板14の周囲
に固定リング19を介して固着されている。なお、接点
13の取付は側の変形を防止するため、押圧°部り6a
内に金属片等を封入しても良い。
端子17及び18は基板14に対して垂直に植立された
ビン状のものであって、それぞれ電極10、抵抗体12
a及び電極11.抵抗体12bに接続されている。なお
、端子として、基板14の裏面上に設けられ且つスルホ
ールを介して電極10又は11と接続されるパターンを
用いることもできる。
次に、前述した可変抵抗器の動作を第5図に従って説明
する。
まず、抑圧部16aに外部からの力が全く加わらない場
合は、第5図(a)に示すように接点13の接触部13
aは抵抗体12a及び12bのいずれにも全く接触しな
い。この時、抵抗体12a。
12b間は空隙部15により非導通状態となっているか
ら、電極10.11間、即ち端子17゜18間の抵抗値
はほぼ無限大となる。
次に、抑圧部゛16aに外部からの力が加イっると接点
13が下方に移動し、まず、第5図(b)に示すように
接触部13aの稜線部13a−が抵抗体12a及び12
bの空隙部15側に接触する。この時、抵抗体12a、
12b間は該接触部13aを介して導通状態となる。
ここで、接点13の抵抗及び抵抗体12a。
12bと接点13との接触抵抗が該抵抗体12a。
12bによる抵抗値に比べて極く小さいとすると、端子
17.18間の抵抗値Rは R−(Ω/S)ρ         ・・・・・・(1
)(但し、gは電極10.11間の空隙部15を除いた
抵抗体12a、12bの長さ、Sは抵抗体12a、12
bの断面積、ρは抵抗体12a、12bの比抵抗) となる。
さらに抑圧部16aに外部からの力が加わり、接点13
が下方に移動すると、第5図(C)に示すように接点1
3の接触部13aは変形し、該接触部13aと抵抗体1
2a、12bとの接触面積が広がる。この時、抵抗体1
2a、12bは接触部13aによる接触位置のうちの最
も外側、即ち電極10.11寄りの位置で導通すること
になる。
このことは前記(1)式における長さΩが減少すること
を示し、従って、端子17.18間の抵抗値Rは減少す
る。
抑圧部16aに外部からの力がさらに加わると、第5図
(d)に示すように接触部13aと抵抗体12a、12
bとの接触面積はさらに広がり、前述した導通位置はさ
らに電極10.11寄りとなる。従って、前記(1)式
における長さΩはさらに減少し、端子17.18間の抵
抗値Rもさらに減少する。
このように前記可変抵抗器では、抑圧部16aに対する
抑圧に応じて、2つの端子17.18間の抵抗値はほぼ
無限大、即ちオフ(非導通状態)から所定の値、即ちオ
ン(導通状!!りへ変化し、さらにこれに続いて徐々に
減少することになる。
また、この際の抵抗値の減少は接触部13aに接触する
抵抗体12a、12bの長さのみに依存するので、抵抗
値の変化特性のパラメータは主として抵抗体12a、1
2bの比抵抗や断面積となり、設計が容易となる。また
、接点13として導電性ゴムを用いたため、接点構造が
簡単となり、小形化が容易となり、また、耐久性も高い
また、前記実施例において抵抗体12の代りに第3図(
b)に示すような空隙部を持たない抵抗体20を用いる
と、2つの端子17.18間の抵抗値は抑圧部16aに
対する押圧に応じて、単純に所定の直から徐々に減少す
るのみとなる。
また、第3図(C)に示すように基板14上に一対の7
は極及びこれらの間に配設された抵抗体を2組設けても
良い。即ち、図中、21,22,23゜24は電極、2
5は電極21.22間に配設された抵抗体、26は電極
23.24間に配設された抵抗体である。これらの抵抗
体25.26にそれぞれ対応させて2つの接点(図示せ
ず)を設ければ、2つの独立した可変抵抗器が1つのユ
ニット内に収納されることになる。
なお、抵抗体25又は26として空隙部を備えたものを
用いることもでき、また、一対の?[t!及びこれらの
間に配設された抵抗体を3組以上設けることもできる。
また、前記実施例において接点13の代りに第4図(b
)に示すような接点27を用いることもできる。即ち、
接点27は断面が略2等辺三角形をなした柱状の部材を
、その略2等辺三角形の底辺の長さより長い辺及びその
稜線方向の長さと同一長さの辺を有する板状の部材の略
中央に搭載した形状を備えている。該接点27は接点1
3と同様に全体が導7ヒ性ゴムからなっており、前記略
2等辺三角形の等辺に対応する部分及びこれに連続する
平坦部分は接触部27aを構成する。また、接点27は
前記略2等辺三角形の頂点に対応する稜線部27a′が
空隙部15に沿い且つ若干離れて対向する如くゴムカバ
ー16に取付けられる。
なお、接触部27aの前記略2等辺三角形の底辺に対応
する方向の長さは2つの平坦面278′を含めて電極1
0.11間の間隔とほぼ同様となっており、また、稜線
方向の長さは抵抗体12の空隙部15に沿う方向の長さ
とほぼ同様となっている。
前述した接点27を備えた可変抵抗器に外部からの力が
加わった場合、当初は接点13の場合と同様に接触部2
7aと抵抗体12a、12bとが接触するが、最終的に
は第6図(a)に示すように接触部27aのうちの2つ
の平坦面27a′のほぼ全面が抵抗体12a、12bに
接触する。
この後、外部からの力が加わっても接触部27aと抵抗
体12a、12bとの接触面積は広がらず、従って、そ
の導通位置も変化しないので、端子17.18間の抵抗
値は変化しない。
このように接点27によれば、端子17.18間の抵抗
値に明確な最終値を与えることができる。
なお、この最終値は前述した抵抗値の変化特性のパラメ
ータによって決定される。
第7図は電極及び抵抗体の他のパターン例を示すもので
、ここでは前述した接点27と組合せて使用した場合に
有用なものを示す。
第7図(a)において、28.29は一対の電極であり
、それぞれ長方形の平面形状を備えた電極部28a、2
9a及びこれに連続するリード部28b、29bからな
り、電極部28a、29aの長辺同士が所定間隔を隔て
て互いに対向する如く基板(図示せず)上に配設されて
いる。
また、30は前記一対の電極28.29間に配設された
抵抗体であるが、ここでは空隙部31により該電極28
.29間のほぼ中央付近にて2分された2つの抵抗体3
0a及び30bとからなっている。抵抗体30aは一の
電極28の電極部28aをその短辺方向のほぼ中央付近
まで覆うとともに他の電極29側へ延びる如く、また、
抵抗体30bは他の電極29の電極部29aをその短辺
方向のほぼ中央付近まで覆うとともに一の電極28側へ
延びる如く基板(図示せず)上に配設されている。
このような一対の電極28.29及び抵抗体30に前述
した接点27を対応させて配置した可変抵抗器に外部か
らの力が加わると、当初は電極10.11及び抵抗体1
2の場合と同様に接触部27aと抵抗体30a、30b
とが接触するが、最終的には第6図(b)に示すように
接触部27aのうちの2つの平坦面27a′のほぼ全面
が電極28.29の電極部28a、29aに接触する。
この時、電極28及び29は接点27を通して導通ずる
ことなり、その間の抵抗値は抵抗体30と全く無関係と
なる。
前述した電極28,29、抵抗体30及び接点27によ
れば、一対の電極28.29間の最終的な抵抗値として
、その間の抵抗体に無関係な極めて小さな値を与えるこ
とができる。
また、前記抵抗体30の代りに第7図(b)に示すよう
な空隙部を持たない抵抗体32を用いても良く、この場
合、電極28.29間には外部からの力に応じて、単純
に所定の値から徐々に減少するとともに最終的に該抵抗
体32に無関係な値となる抵抗値が得られる。
第8図は本°発明の可変抵抗器の他の実施例の要部を示
すもので、ここでは一対の電極、抵抗体及び接点が全体
として略同心円形状をなした例を示す。即ち、図中、3
3.34は一対の電極であり、それぞれリングをほぼ2
等分した平面形状を備えた電極部33a、34a及びこ
れに連続するリード部33b、34bからなっている。
該電極33゜34はその電極部33a、34aの各外周
及び内周が所定の点35を中心とした同心円上にあり且
つ端面同士がわずかな間隔を隔てて互いに対向する如く
基板(図示せず)上に配設されている。
また、36は前記一対の電極33.34間に配設された
抵抗体であるが、ここでは空隙部37により電極33.
34の端面に沿って2分された2つの抵抗体36a及び
36bとからなっている。
抵抗体36aは一の電極33の電極部33aをその径方
向のほぼ中央付近まで覆うとともに前記所定の点35を
中心とする小さな円の一部を形成する如く、また、抵抗
体36bは他の電極34の電極@534 aをその径方
向のほぼ中央付近まで覆うとともに前記小さな円の他の
一部を形成する如く基板(図示せず)上に配設されてい
る。
また、38は接点であり、前記電極部33a。
34aの内周とほぼ同一の底面径を有する円錐状の部材
を、前記電極部33a、34aの外周とほぼ同一の外径
を有する円柱状の部材の一の端面に同心円状に搭載した
形状を備えている。該接点38は接点13と同様に全体
が導電性ゴムからなっており、その円錐状の部材の周面
に対応する部分及びこれに連続する平坦部分は接触部3
8aを構成する。また、接点38は前記円錐状の部材の
頂点に対応する頂点部3F3a−が前記点35に対して
若干離れて(但し、図面では理解し易いようにかなり離
して描いである。)対向し且つ外部から加わる力に応じ
て軸方向に移動自在に配置されている。
前述した構成の可変抵抗器に外部からの力が加わり、電
極33.34及び抵抗体36と接点38との相対距離が
小さくなっていくと、接点38の接触部38aは抵抗体
36a、36bに対してその内周部より徐々に同心固状
に接触し、最終的には接触部38aのうちの平坦面38
a′のほぼ全面が電極33.34の電極部33a、34
aに接触する。
前述した可変抵抗器では電極3B、34、抵抗体36及
び接点38は全ての径方向においてほぼ−様な構造をな
しているので、電極33.34間の抵抗値は当初、抵抗
体36と接触する接点38の径方向の長さに依存し、最
終的には抵抗体36に無関係な極めて小さな値となる。
なお、前記抵抗体36として空隙部を持たない円形状の
抵抗体を用いても良く、また、電極部を全て覆う如くな
した円形状の抵抗体を用いても良い。
第9図は抵抗値の変化特性の実測値の一例を示すもので
、ここでは面8図抗1にΩ/口のカーボンインクからな
る直径6鴎の円形状の抵抗体と、直径6mm、高さ0.
3鰭の略円錐形状の導電性ゴムからなる接点とを組合せ
た可変抵抗器の例を示す。
なお、本発明の抵抗体としては面積抵抗0.5にΩ/口
〜50にΩ/口のものが適している。
第10図は本発明の可変抵抗器を用いたセンサを示すも
ので、図中、39は第1の基板、40は第2の基板、4
1.42は一対の電極、43は抵抗体、44は接点、4
5はスペーサである。
第1の基板39は比較的剛性の高い素材、例えばセラミ
ック等からなり、長方形の平面形状を備えている。該基
板39の一の面の長手方向の一端39a寄りには第11
図に示すように一対の電極41.42及びこれらの間に
配設された抵抗体43が配設されている。
第2の基板40は可撓性を有する素材、例えばプラスチ
ックや金属からなり、第1の基板39よりやや短い長方
形の平面形状を備えている。該基板40の一の面の長手
方向の一端40a寄りには断面が略2等辺三角形をなし
た柱状の形状を備えた接点44が取付けられている。
前記第1の基板39及び第2の基板40は、接点44の
前記略2等辺三角形の頂点に対応する稜線部が抵抗体4
3の電極41.42のほぼ中間付近に接する如く、長手
方向の他端39b及び40b側にてスペーサ45を介し
て互いに略平行に取付けられている。
なお、接点44の前記略2等辺三角形の等辺に対応する
部分は接触部44aを構成し、該接触部44aの前記略
2等辺三角形の底辺に対応する方向の長さは電極41.
42間の間隔とほぼ同様となっており、また、稜線方向
の長さは抵抗体43の幅方向の長さとほぼ同様となって
いる。
前記センサにおいて、第2の基板40の一端40、a側
に矢印46方向の力が加わると、該一端40a側が第1
の基板39側に撓む。この時、抵抗体43と接点44と
の相対距離が短くなり、接点44が変形して抵抗体43
と接触部44aとの接触面積が変化し、電極41.42
間の実質的な抵抗体43の長さが変化し、その抵抗値が
変化する。
前記抵抗値は電極41.42の端子41a。
42aを介して図示しない検出回路より検出されるが、
抵抗体43と接点44との相対距離、いいかえれば第1
の基板39と第2の基板40との相対距離に依存するた
め、該抵抗値から該第2の基板40に加わった力あるい
はこの力をもたらす歪み、変位、荷重等を求めることが
できる。
第12図は第8図の実施例における電極及び抵抗体の他
のパターン例を示すものである。
TSl 2図(a)において、47.48は一対の電極
であり、それぞれリングをほぼ4等分した平面形状を備
えた電極部47a、48a及びこれに連続するリード部
47b、48bからなっている。
該電極47.48はその電極部47a、48aが所定の
点49を中心とした同心円上にあって点対称となり、ま
た、そのリード部47b、48bが電極部47a、48
aそれぞれの外側の略中央付近より延びる如く基板(図
示せず)上に配設されている。
また、50は前記一対の電極47.48間に配設された
抵抗体であるが、ここでは空隙部51により2分された
2つの半円形状の抵抗体50a及び50bからなってい
る。抵抗体50aは一の電極47の電極部47aをその
径方向のほぼ中央付近まで覆う如く、また、抵抗体50
bは他の電極48の電極部48aをその径方向のほぼ中
央付近まで覆う如く基板(図示せず)上に配設されてい
る。
前述した電極47.48及び抵抗体50によれば、第8
図の例に比べて電極部の面積が小さいため、実質的に電
極間の抵抗体の長さがより長くなり、大きな抵抗値が得
られる。
また、第12図(b)において、52.53は一対の電
極であり、それぞれリングをほぼ2等分した平面形状を
備えた電極部52a、53a及びこれに連続するリード
部52b  53bからなっている。該電極52.53
はその電極部52a53aが所定の点54を中心とした
同心円上にあり且つ端面同士がわずかな間隔を隔てて互
いに対向する如く基板(図示せず)上に配設されている
また、55は前記一対の電極52.−53間に配設され
た抵抗体であるが、ここでは空隙部56により2分され
た2つの半円形状の抵抗体55a及び55bからなって
いる。抵抗体55aは一の電極52の電極部52aを全
て覆う如く、また、抵抗体55bは他の電極53の電極
部53aを全て覆う如く基板(図示せず)上に配設され
ている。
前述した電極52.53及び抵抗体55によれば、電極
部が全て抵抗体に覆われているため、電極同士が接点に
より短絡されることがなく、最終的な抵抗値は抵抗体の
抵抗値に応じた値となる。
また、第12図(c)において、57.58は一対の電
極であり、それぞれリングをほぼ4等分した平面形状を
備えた電極部57a、58a及びこれに連続するリード
部57b、58bからなっている。該電極57.58は
その電極部57a。
58aが所定の点5つを中心とした同心円上にあって点
対称となり、また、そのリード部57b。
58bが電極部57a、58aそれぞれの外側の一端付
近より延びる如く基板(図示せず)上に配設されている
また、60は前記一対の電極57.58間に配設された
抵抗体であるが、ここでは空隙部61により2分された
2つの半円形状の抵抗体60a及び60bからなってい
る。抵抗体60aは一の電極57の電極部57aを全て
覆う如く、また、抵抗体60bは他の電極58の電極部
58aを全て覆う如く基板(図示せず)上に配設されて
いる。
前述した電極57.58及び抵抗体60によれば、第1
2図(b)の例に比べて電極部の面積が小さいため、実
質的に電極間の抵抗体の長さがより長くなり、大きな抵
抗値が得られる。
なお、これまで述べた電極や抵抗体のパターン及び接点
の形状は一例であって、例えば抵抗体のパターンを櫛の
歯状としたり、接点の形状を断面略半円形状としても良
い。
(発明の効果) 以上説明したように本発明によれば、導電性ゴムからな
り且つ少なくとも一の断面が略凸状をなした接触部を有
する接点を用いたため、接点構造が簡単となり、小形化
が容易となり、さらに耐久性も高くなる。また、互いに
離隔した一対の電極間にそれぞれと導通し且つ空隙部に
より2分される如く配設された2つの部分からなる平面
状の抵抗体を設け、これらに前述した接点をその略凸状
の断面の方向が一対の電極同士を結ぶ方向と一致する如
く対向させるとともに、一対の電極及び抵抗体と接点と
の相対距離が外部から加わる力に応じて変化するように
なしたため、外部から加わる力に応じて非導通状態から
導通状態へ変化し、その後は外部から加わる力に応じて
接点と抵抗体との接触面績が変化し、接点を介して導通
ずる抵抗体の位置、即ち一対の電極間の実質的な抵抗体
の長さが変化し、これによって、外部からの力に応じた
抵抗値が一対の電極間に得られ、オン・オフスイッチと
可変抵抗器とを組合せた装置が得られる。また、この際
、一対の電極間の抵抗値は接点と抵抗体との接触する部
分の長さにのみ依存することになるため、抵抗値の変化
特性を決定するパラメータが容易に得られ、また、感圧
導電ゴム等の繰返し使用により特性が変化する素材を用
いていないため、抵抗値の変化特性の再現性が良く、従
って、設計が容易となる。
また、本発明の可変抵抗器によれば、一対の電極間にそ
の双方に導通する抵抗体を設けたため、外部から加わる
力に応じて一対の電極間の抵抗値は単純に減少すること
になる。
また、・本発明の可変抵抗器によれば、一の基板上に一
対の電極及び抵抗体を設け、一対の電極及び抵抗体を該
一の基板とともに覆う如く形成され且つ外部から加わる
力に応じて変形するゴムカバーの内側に接点を設けたた
め、該ゴムカバーにより接点を保持することができると
ともに該接点に外部から加わる力に対する復元力を与え
ることができ、さらに一対の電極、抵抗体及び接点を収
納することができ、従って、全体として極めて簡単な構
成のブツシュ型の可変抵抗器を実現できる。
また、本発明の可変抵抗器によれば、接点の接触部が当
接する一対の電極の全ての部位を抵抗体により覆う如く
なしたため、一対の電極同士が接点により短絡されるこ
とがなく、一対の電極間の抵抗値として抵抗体の抵抗値
に応じた最終値が得られる。
また、本発明の可変抵抗器によれば、一対の電極の互い
に近接する側のみを抵抗体により覆う如くなすとともに
接点の接触部の略凸状の断面の方向の両端間の長さを該
一対の電極の抵抗体により覆われない部位の間隔以上と
なしたため、最終的に一対の電極同士が接点により短絡
されることになり、一対の電極間の抵抗値として抵抗体
に無関係な最終値が得られる。
また、本発明の可変抵抗器によれば、接点の接触部の略
凸状の断面の方向の両端に平坦面を設けたため、接点の
接触部と抵抗体との接触面積は両平坦面が抵抗体又は電
極に接触した時点以後は変化しなくなり、従って、接点
を介して導通する抵抗体の位置、即ち一対の電極間の実
質的な抵抗体の長さも変化しなくなり、一対の電極間の
抵抗値として明確な最終値が得られる。
また、本発明のセンサによれば、外部から加イつる力に
従って前述した各可変抵抗器の構成に基づく抵抗値の変
化が得られ、該抵抗値の変化から前述した力もしくはこ
の力をもたらす歪み、変位、ir:1重等が検出できる
また、本発明のセンサによれば、第1の基板上に一対の
電極を互いに所定間隔離隔して配設するとともに該一対
の電極間に平面状の抵抗体を配設(7、可撓性を有する
第2の基板上に導電性ゴムからなり且つ少なくとも一の
断面が略凸状をなした接触部を有する接点を取付け、一
対の電極同士を結ぶ方向及び略凸状の断面の方向が一致
する如く抵抗体の幅広面と接点の接触部とを対向させる
ように第1及び第2の基板を組合せたため、第2の基板
により接点を保持することができるとともに該接点に外
部から加わる力に対する復元力を与えることができ、従
って、全体として極めて簡単な構成のセンサを実現でき
る。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の可変抵抗器の一実施例を示す断面図、
第2図は従来の可変抵抗器の一例を示す断面図、第3図
(a) (b) (c)は電極及び抵抗体のパターン例
を示す平面図、第4図(a)(b)は接点の形状を示す
斜視図、第5図(a) (b) (c) (d)は接点
と抵抗体との接触状態の変化を示す要部断面図、第6図
(a)(b)は接点と抵抗体との最終的な接触状態を示
す要部断面図、第7図(a) (b)は電極及び抵抗体
の他のパターン例を示す平面図、第8図は本発明の可変
抵抗器の他の実施例を示す要部斜視図、第9図は抵抗値
の変化特性の実ハ1値の一例を示すグラフ、第10図は
本発明の可変抵抗器を用いたセンサの一実施例を示す断
面図、第11図は第10図中の第1の基板の平面図、第
12図(a) (b) (’c)は第8図の実施例にお
ける電極及び抵抗体の他のパターン例を示す平面図であ
る。 10、 11. 21. 22. 23. 24. 2
8゜29. 33. 34. 41. 42. 47.
 48゜52.53,57.58・・・電極、12.2
0゜25、 26. 30. 32. 36. 43.
 50゜55.60・・・抵抗体、13,27.38.
44・・・接点、14,39.40・・・基板、15,
31゜37.51.56.61・・・空隙部、16・・
・ゴムカバー

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)互いに離隔した少なくとも一対の電極と、該一対
    の電極間にそれぞれと導通し且つ空隙部により2分され
    る如く配設された2つの部分からなる平面状の抵抗体と
    、 導電性ゴムからなり且つ少なくとも一の断面が略凸状を
    なした接触部を有する少なくとも1個の接点とを備え、 一対の電極同士を結ぶ方向及び略凸状の断面の方向が一
    致する如く抵抗体の幅広面と接点の接触部とを対向させ
    るとともに、一対の電極及び抵抗体と接点との相対距離
    が外部から加わる力に応じて変化するようになした ことを特徴とする可変抵抗器。
  2. (2)互いに離隔した少なくとも一対の電極と、該一対
    の電極間にその双方と導通する如く配設された平面状の
    抵抗体と、 導電性ゴムからなり且つ少なくとも一の断面が略凸状を
    なした接触部を有する少なくとも1個の接点とを備え、 一対の電極同士を結ぶ方向及び略凸状の断面の方向が一
    致する如く抵抗体の幅広面と接点の接触部とを対向させ
    るとともに、一対の電極及び抵抗体と接点との相対距離
    が外部から加わる力に応じて変化するようになした ことを特徴とする可変抵抗器。
  3. (3)一の基板上に一対の電極及び抵抗体を設け、一対
    の電極及び抵抗体を該一の基板とともに覆う如く形成さ
    れ且つ外部から加わる力に応じて変形するゴムカバーの
    内側に接点を設けたことを特徴とする請求項(1)又は
    (2)記載の可変抵抗器。
  4. (4)接点の接触部が当接する一対の電極の全ての部位
    を抵抗体により覆う如くなしたことを特徴とする請求項
    (1)乃至(3)いずれか記載の可変抵抗器。
  5. (5)一対の電極の互いに近接する側のみを抵抗体によ
    り覆う如くなすとともに接点の接触部の略凸状の断面の
    方向の両端間の長さを該一対の電極の抵抗体により覆わ
    れない部位の間隔以上となしたことを特徴とする請求項
    (1)乃至(3)いずれか記載の可変抵抗器。
  6. (6)接点の接触部の略凸状の断面の方向の両端に平坦
    面を設けたことを特徴とする請求項(1)乃至(5)い
    ずれか記載の可変抵抗器。
  7. (7)請求項(1)乃至(6)いずれか記載の可変抵抗
    器を有するセンサ。
  8. (8)第1の基板上に一対の電極を互いに所定間隔離隔
    して配設するとともに該一対の電極間に平面状の抵抗体
    を配設し、 可撓性を有する第2の基板上に導電性ゴムからなり且つ
    少なくとも一の断面が略凸状をなした接触部を有する接
    点を取付け、 一対の電極同士を結ぶ方向及び略凸状の断面の方向が一
    致する如く抵抗体の幅広面と接点の接触部とを対向させ
    るように第1及び第2の基板を組合せた ことを特徴とするセンサ。
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