JPH02275683A - アレイ型半導体発光装置 - Google Patents
アレイ型半導体発光装置Info
- Publication number
- JPH02275683A JPH02275683A JP1274586A JP27458689A JPH02275683A JP H02275683 A JPH02275683 A JP H02275683A JP 1274586 A JP1274586 A JP 1274586A JP 27458689 A JP27458689 A JP 27458689A JP H02275683 A JPH02275683 A JP H02275683A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- layer
- substrate
- type semiconductor
- cladding layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10H—INORGANIC LIGHT-EMITTING SEMICONDUCTOR DEVICES HAVING POTENTIAL BARRIERS
- H10H20/00—Individual inorganic light-emitting semiconductor devices having potential barriers, e.g. light-emitting diodes [LED]
- H10H20/01—Manufacture or treatment
- H10H20/011—Manufacture or treatment of bodies, e.g. forming semiconductor layers
- H10H20/013—Manufacture or treatment of bodies, e.g. forming semiconductor layers having light-emitting regions comprising only Group III-V materials
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10H—INORGANIC LIGHT-EMITTING SEMICONDUCTOR DEVICES HAVING POTENTIAL BARRIERS
- H10H29/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one light-emitting semiconductor element covered by group H10H20/00
- H10H29/10—Integrated devices comprising at least one light-emitting semiconductor component covered by group H10H20/00
- H10H29/14—Integrated devices comprising at least one light-emitting semiconductor component covered by group H10H20/00 comprising multiple light-emitting semiconductor components
Landscapes
- Led Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、アレイ型半導体発光装置に関する。
[従来の技術]
端面発光型の発光部を1列にアレイ配列してなり、発光
部同士が電気的に分離されることにより個々の発光部に
個別的にアドレッシング可能な、モノリシック構造でダ
ブルヘテロ型のアレイ型半導体発光装置としては従来、
例えば、Applied Physics Lette
rs、 Vol、41.No1l、ppl、040〜1
042に開示されたものが知られている。
部同士が電気的に分離されることにより個々の発光部に
個別的にアドレッシング可能な、モノリシック構造でダ
ブルヘテロ型のアレイ型半導体発光装置としては従来、
例えば、Applied Physics Lette
rs、 Vol、41.No1l、ppl、040〜1
042に開示されたものが知られている。
このようなアレイ半導体発光素子は、個々の発光部に個
別的にアドレッシングできるので、光プリンターの印字
ヘッドの光源装置として使用することができる。
別的にアドレッシングできるので、光プリンターの印字
ヘッドの光源装置として使用することができる。
[発明が解決しようとする課題]
上述したアレイ型半導体発光装置には以下の如き問題が
ある。
ある。
即ち、上記アレイ型半導体発光素子の全発光部を発光さ
せた場合の近視野像は、発光部配列方向に略3μm径の
発光スポットが略150μmの間隔で並んだものとなる
。
せた場合の近視野像は、発光部配列方向に略3μm径の
発光スポットが略150μmの間隔で並んだものとなる
。
このため、このようなアレイ型半導体発光装置を印字ヘ
ッドの光源装置として所謂黒ベタ部を印字すると発光部
間が露光不足となり、ベタ部としては不十分な画像とし
てしか印字できない。
ッドの光源装置として所謂黒ベタ部を印字すると発光部
間が露光不足となり、ベタ部としては不十分な画像とし
てしか印字できない。
本発明は上述した事情に鑑みてなされたものであって、
互いに隣接する発光部を発光させた場合に発光部間から
も光が放射されるようにした新規なアレイ型半導体発光
装置の提供を目的とする。
互いに隣接する発光部を発光させた場合に発光部間から
も光が放射されるようにした新規なアレイ型半導体発光
装置の提供を目的とする。
[課題を解決するための手段]
以下、本発明を説明する。
本発明のアレイ型半導体発光装置は「端面発光型の発光
部を1列にアレイ配列してなり、発光部同士が電気的に
分離されたモノリシック構造でダブルヘテロ型の半導体
発光装置」であって、基板とクラッド層・アクティブ層
、キャップ層と電極を有する。
部を1列にアレイ配列してなり、発光部同士が電気的に
分離されたモノリシック構造でダブルヘテロ型の半導体
発光装置」であって、基板とクラッド層・アクティブ層
、キャップ層と電極を有する。
「基板」はストライプパターンに従う凹凸形状を有する
。
。
「クラッド層とアクティブ層」とは、上記基板上にダブ
ルヘテロ構造に形成されるが、これらクラッド層アクテ
ィブ層の形成は、これらの層の形状が基板の凹凸形状に
倣うように行われる。
ルヘテロ構造に形成されるが、これらクラッド層アクテ
ィブ層の形成は、これらの層の形状が基板の凹凸形状に
倣うように行われる。
そして、クラッド層およびアクティブ層が基板の凹凸形
状に倣って形成されることにより、発光部の配列線上に
クラッド層とアクティブ層とが交互に配置する。
状に倣って形成されることにより、発光部の配列線上に
クラッド層とアクティブ層とが交互に配置する。
ここに、「発光部の配列線」とは、発光部を連ねてでき
る仮想的な線である。発光はアクティブ層に於いて行わ
れるから発光部はアクティブ層の部分であり、上に述べ
たようにこの発光部の配列線上で見ると、各発光部の間
にはクラッド層が存在することになる。
る仮想的な線である。発光はアクティブ層に於いて行わ
れるから発光部はアクティブ層の部分であり、上に述べ
たようにこの発光部の配列線上で見ると、各発光部の間
にはクラッド層が存在することになる。
キャップ層は、上記基板とともに「クラッド層・アクテ
ィブ層」を挟むように形成される。
ィブ層」を挟むように形成される。
個々の発光部と、この発光部を挟んでダブルヘテロ構造
をなす部分を発光部領域と称する。
をなす部分を発光部領域と称する。
各発光部は、上に述べたように相互に電気的に分離され
るが、分離の手段は「分離溝」でも「隣接する発光部間
の領域に発光部領域と導電型の異なるように形成された
拡散領域」でも「基板の凹凸形状に於ける凸部として形
成された電流ブロック層」でも良く、あるいはこれらの
2以上を組合せて発光部間の分離を行っても良い。また
発光部間の電気的分離を有効ならしめるために種々の電
流狭窄方法が適用可能である。
るが、分離の手段は「分離溝」でも「隣接する発光部間
の領域に発光部領域と導電型の異なるように形成された
拡散領域」でも「基板の凹凸形状に於ける凸部として形
成された電流ブロック層」でも良く、あるいはこれらの
2以上を組合せて発光部間の分離を行っても良い。また
発光部間の電気的分離を有効ならしめるために種々の電
流狭窄方法が適用可能である。
電極は、一方が基板裏面に、他方がキャップ層側に設け
られるが、これら各電極を全発光部に共通にすると全発
光部を同時に発光させるのが容易である。またキャップ
層側の電極をストライブ状としたり、マトリックス状に
することにより容易に、個々の発光部に個別的なアドレ
ッシングを行い得るようにすることができる。
られるが、これら各電極を全発光部に共通にすると全発
光部を同時に発光させるのが容易である。またキャップ
層側の電極をストライブ状としたり、マトリックス状に
することにより容易に、個々の発光部に個別的なアドレ
ッシングを行い得るようにすることができる。
[作 用]
周知の如く、ダブルヘテロ構造の半導体発光素子では、
アクティブ層の「禁制帯幅」に比べてクラッド層の禁制
帯幅は大きい。このためクラッド層はアクティブ層で発
生したフォトンを吸収せず、アクティブ層で発生した光
に対しては透明な物質として作用する。
アクティブ層の「禁制帯幅」に比べてクラッド層の禁制
帯幅は大きい。このためクラッド層はアクティブ層で発
生したフォトンを吸収せず、アクティブ層で発生した光
に対しては透明な物質として作用する。
本発明のアレイ型半導体発光素子は、上記の如く、発光
部の配列線上で発光部即ちアクティブ層部分とクラッド
層部分とが交互に並んでいる。
部の配列線上で発光部即ちアクティブ層部分とクラッド
層部分とが交互に並んでいる。
このため、アクティブ層の発光部でキャリヤの再結合に
より光が発生すると、発生した光はその一部がクラッド
層の端面から射出するが、一部はクラッド層へ滲みだす
ように導波し、クラッド層からも光が放射される。特に
、隣接する2つの発光部が発光すると、発光部間を占め
るクラッド層を導波する光により、これら2つの発光部
が光結合される。従って、互いに隣接しあう2以上の発
光部を発光させると、発光端面近傍の近視野像の光強度
分布は均一とはならないまでも発光状態が線状に繋がっ
たものとなり、個々の発光スポットが分離独立して連な
ったパターンとはならない。
より光が発生すると、発生した光はその一部がクラッド
層の端面から射出するが、一部はクラッド層へ滲みだす
ように導波し、クラッド層からも光が放射される。特に
、隣接する2つの発光部が発光すると、発光部間を占め
るクラッド層を導波する光により、これら2つの発光部
が光結合される。従って、互いに隣接しあう2以上の発
光部を発光させると、発光端面近傍の近視野像の光強度
分布は均一とはならないまでも発光状態が線状に繋がっ
たものとなり、個々の発光スポットが分離独立して連な
ったパターンとはならない。
[実施例]
以下、具体的な実施例に即して説明する。
第1図(I)は、本発明を実施したアレイ型半導体発光
装置の1実施例の発光端面による切断端面の状態を模式
的に示している。
装置の1実施例の発光端面による切断端面の状態を模式
的に示している。
アレイ型半導体発光装置1は、基板21、クラッド層2
2,24、アクティブ層23、キャップ層25、電極2
6.27を有している。また、符号HLで示す鎖線は発
光部の配列線を表している。
2,24、アクティブ層23、キャップ層25、電極2
6.27を有している。また、符号HLで示す鎖線は発
光部の配列線を表している。
基板21はn−GaAsによる基板であって、ダブルヘ
テロ構造を形成される側の面は、ストライプパターンに
従う凹凸が形成されている。
テロ構造を形成される側の面は、ストライプパターンに
従う凹凸が形成されている。
即ち、符号28により示す凸部は、図示の如き断面形状
が図面に直交する方向へ有限長さ続いた線状突起であり
、このような凸部28が図の左右方向へ一定周期で繰り
返し配列している。従って、基板21の凹凸の構造はス
トライプパターンに従っている。
が図面に直交する方向へ有限長さ続いた線状突起であり
、このような凸部28が図の左右方向へ一定周期で繰り
返し配列している。従って、基板21の凹凸の構造はス
トライプパターンに従っている。
クラッド層22、アクティブ層23、クラッド層24、
キャップ層25は図の如く上記順序で基板21上に形成
されている。これらの層は薄いので各層とも基板21の
凹凸構造に倣った形状となり、最上層であるキャップ層
25の表面形状は基板21の凹凸構造を反映した周期的
な凹凸となっている。
キャップ層25は図の如く上記順序で基板21上に形成
されている。これらの層は薄いので各層とも基板21の
凹凸構造に倣った形状となり、最上層であるキャップ層
25の表面形状は基板21の凹凸構造を反映した周期的
な凹凸となっている。
クラッド層22は、基板21の禁制帯幅より大きい禁制
帯幅を持つn−Alo、 4Ga9. aAsにより形
成されている。アクティブ層23は、クラッド層22よ
りも禁制帯幅の小さいn−GaAsにより形成されてい
る。クラッド層24はアクティブ層23よりも禁制帯幅
の大きいp−Al0.4Gao、 6Asにより形成さ
れている。
帯幅を持つn−Alo、 4Ga9. aAsにより形
成されている。アクティブ層23は、クラッド層22よ
りも禁制帯幅の小さいn−GaAsにより形成されてい
る。クラッド層24はアクティブ層23よりも禁制帯幅
の大きいp−Al0.4Gao、 6Asにより形成さ
れている。
キャップ層25はクラッド層24よりも禁制帯幅の小さ
いp−GaAsにより形成されている。
いp−GaAsにより形成されている。
電極26.27はオーミック電極である。
キャップ層25の上に設けられた電極26はp型のオー
ミック電極であり、発光部の個々に対応してストライブ
状に個別化され、キャップ層25の凹凸構造の凹部ごと
に配備されている。従って電極26の配列ピッチ・配列
位相は基板21の凹凸構造の凹部のピッチ・位相と対応
している。
ミック電極であり、発光部の個々に対応してストライブ
状に個別化され、キャップ層25の凹凸構造の凹部ごと
に配備されている。従って電極26の配列ピッチ・配列
位相は基板21の凹凸構造の凹部のピッチ・位相と対応
している。
一方、電極27の方はn型のオーミック電極であり、電
極25の全体に対して共通して基板21の裏面に形成さ
れている。
極25の全体に対して共通して基板21の裏面に形成さ
れている。
またキャップ層25に於ける各凸部には、クラッド層2
2に到る深さをもった分離溝29が形成されており、こ
れら分離溝29により各発光部が電気的に分離されてい
る。
2に到る深さをもった分離溝29が形成されており、こ
れら分離溝29により各発光部が電気的に分離されてい
る。
電極26の一つと電極27との間に、順方向即ち電極2
6の側がプラスとなるように電圧を印加すると電流は、
当該電極26からキャップ層25、クラッド層24、ア
クティブ層23、クラッド層22、基板21の「凹部」
を介して電極27へと流れる。これによす電流の流れた
アクティブ層部分でキャリヤが再結合し光を生ずる。
6の側がプラスとなるように電圧を印加すると電流は、
当該電極26からキャップ層25、クラッド層24、ア
クティブ層23、クラッド層22、基板21の「凹部」
を介して電極27へと流れる。これによす電流の流れた
アクティブ層部分でキャリヤが再結合し光を生ずる。
この光は一部がアクティブ層23の端面から射出する。
アクティブ層23の発光が行われる部分の両側はクラッ
ド層22に接しているので、発生した光の一部はまたク
ラッド層22内にも滲みだし、クラッド層22の端面か
らも射出する。アクティブ層23の厚みは、同層23の
凹部の幅(第1図の左右方向の幅)に比して十分に小さ
いのから、上記の様にして一つの発光部を発光させたと
きは発光部配列方向に長い形状の発光スポットを得るこ
とができる。
ド層22に接しているので、発生した光の一部はまたク
ラッド層22内にも滲みだし、クラッド層22の端面か
らも射出する。アクティブ層23の厚みは、同層23の
凹部の幅(第1図の左右方向の幅)に比して十分に小さ
いのから、上記の様にして一つの発光部を発光させたと
きは発光部配列方向に長い形状の発光スポットを得るこ
とができる。
また隣接する電極26と電極27との間に電圧を順方向
に印加して隣接する発光部を発光させると、各発光部で
発生した光は発光部間に存在するクラッド層22の凸部
部分を介して光結合する。そして、上記クラッド層部分
の端面からも光が放射されるので、近視野像の光強度は
発光部間に於いてもOとはならない。従って、多数の互
いに隣接した発光部を同時に発光させると近視野像の光
強度は第1図(II)に示すように、発光部の配列線に
沿って連続したものとなる。
に印加して隣接する発光部を発光させると、各発光部で
発生した光は発光部間に存在するクラッド層22の凸部
部分を介して光結合する。そして、上記クラッド層部分
の端面からも光が放射されるので、近視野像の光強度は
発光部間に於いてもOとはならない。従って、多数の互
いに隣接した発光部を同時に発光させると近視野像の光
強度は第1図(II)に示すように、発光部の配列線に
沿って連続したものとなる。
なお、隣接する発光部間がクラッド層23を介して光結
合されるために、前述した分離溝29はその底部が発光
部の配列線HLに達しないようにしなければならない。
合されるために、前述した分離溝29はその底部が発光
部の配列線HLに達しないようにしなければならない。
第1図(I)に示すアレイ型半導体発光装置の作製方法
を第2図を参照して説明する。
を第2図を参照して説明する。
まず、第2図(I)に示すようにn−GaAsの基板2
1に凸部28と凹部による凹凸をストライプパターンに
従って形成する。凹凸の形成には、例えば化学エツチン
グや反応性イオンエツチング等のエツチングを利用でき
る。このとき形成する凸部28の高さは、クラッド層2
2の厚さの半分程度とするのが良い。
1に凸部28と凹部による凹凸をストライプパターンに
従って形成する。凹凸の形成には、例えば化学エツチン
グや反応性イオンエツチング等のエツチングを利用でき
る。このとき形成する凸部28の高さは、クラッド層2
2の厚さの半分程度とするのが良い。
次ぎに、第2図(II)に示すように、凹凸の形成され
た基板21の凹凸上に、n−Alo、 4Gao、 6
ASのクラッド層22、n−GaAsのアクティブ層2
3、p−1゜、 、IGa。
た基板21の凹凸上に、n−Alo、 4Gao、 6
ASのクラッド層22、n−GaAsのアクティブ層2
3、p−1゜、 、IGa。
、 6Asのクラッド層、p−GaAsのキャップ層2
5を順次積層する。これら各層の成長方法としては、各
層が基板21の凹凸形状に倣ったものとなるように、例
えば分子線成長法(MBE法)等が望ましい。また他の
成長方法として例えばハライドVPE法や有機金属気逓
成長法(MO−VPE法)等の気相成長法も適用できる
。
5を順次積層する。これら各層の成長方法としては、各
層が基板21の凹凸形状に倣ったものとなるように、例
えば分子線成長法(MBE法)等が望ましい。また他の
成長方法として例えばハライドVPE法や有機金属気逓
成長法(MO−VPE法)等の気相成長法も適用できる
。
基板21上に上記の如く各々が積層されたら、第2図(
TII)に示すように分離溝29を形成する。この分離
溝29の幅は略]〜3μm1深さは略1〜5μm程度が
良い。分離溝29の形成は、例えば前述の化学エツチン
グや反応性イオンエツチング等で行うことができる。
TII)に示すように分離溝29を形成する。この分離
溝29の幅は略]〜3μm1深さは略1〜5μm程度が
良い。分離溝29の形成は、例えば前述の化学エツチン
グや反応性イオンエツチング等で行うことができる。
最後に、第2図(IV)に示すようにp型のオーミック
電極26をキャップ層25の各凹部に形成し、n型のオ
ーミック電極27を基板21の裏面に発光部配列方向に
わたって形成する。
電極26をキャップ層25の各凹部に形成し、n型のオ
ーミック電極27を基板21の裏面に発光部配列方向に
わたって形成する。
このようにし°て第1図に即して説明した実施例のアレ
イ型半導体発光装置を得ることができる。
イ型半導体発光装置を得ることができる。
第3図に別の実施例を示す。煩雑を避けるために、混同
の恐れがないと思われるものに就いては第1図(I)に
於けると同一の符号を用いた。
の恐れがないと思われるものに就いては第1図(I)に
於けると同一の符号を用いた。
第3図に示す実施例の特徴とする所は、キャップ層25
Aをn−GaAsによって形成するとともに、各電極2
6の下の部分にあるキャップ層25Aとクラ ラド層2
4の一部にZnを拡散することによりZnn拡散領領域
30形成した点にある。
Aをn−GaAsによって形成するとともに、各電極2
6の下の部分にあるキャップ層25Aとクラ ラド層2
4の一部にZnを拡散することによりZnn拡散領領域
30形成した点にある。
このZnn拡散領領域30電流通路として用いることに
より、発光部への電流を所謂電流狭窄することにより各
発光部の電気的分離をより確実ならしめることができる
。
より、発光部への電流を所謂電流狭窄することにより各
発光部の電気的分離をより確実ならしめることができる
。
電流狭窄を行う方法は、この例に限らず後述する実施例
の方法や、或いは従来から半導体レーザーやLEDに関
してしられた種々の方法を利用できる。
の方法や、或いは従来から半導体レーザーやLEDに関
してしられた種々の方法を利用できる。
また第1図、第3図に即して説明した実施例は、GaA
s系を例として取り上げたが、上記実施例の構造はIn
GaAsP系のものにも利用できる。
s系を例として取り上げたが、上記実施例の構造はIn
GaAsP系のものにも利用できる。
アクティブ層もGaAs系に限らず、例えばAlGaA
s層をアクティブ層に用いることができる。この場合に
は、アクティブ層を挟むクラッド層としてアクティブ層
よりA1モル比の大きいAlGaAs層を用いれば良い
。
s層をアクティブ層に用いることができる。この場合に
は、アクティブ層を挟むクラッド層としてアクティブ層
よりA1モル比の大きいAlGaAs層を用いれば良い
。
第4図は、他の実施例を示している。
符号11で示す基板は、n−GaAsの基板であり、こ
の基板11には、凸部12が周期的に形成されることに
より、ストライプパターンに従う凹凸形状が形成されて
いる。
の基板11には、凸部12が周期的に形成されることに
より、ストライプパターンに従う凹凸形状が形成されて
いる。
凸部12はp十領域である。
凸部12の形成された基板111:には、図のようにク
ラッド層13、アクティブ層14、クラッド層]5、キ
ャップ層16が、この順序に積層されている。これらの
各層は、基板11の凹凸形状に倣った形状に成長され、
キャップ層16の表面は基板の凹凸形状と同一ピッチ・
同一位相の凹凸になっている。キャップ層16の各凹部
には、個別化された電極18がストライブ状に設けられ
、基板11の裏面には電極18の全体に共通する電極1
9が形成されている。またキャップ層16の各凸部は絶
縁膜17により被覆されている。
ラッド層13、アクティブ層14、クラッド層]5、キ
ャップ層16が、この順序に積層されている。これらの
各層は、基板11の凹凸形状に倣った形状に成長され、
キャップ層16の表面は基板の凹凸形状と同一ピッチ・
同一位相の凹凸になっている。キャップ層16の各凹部
には、個別化された電極18がストライブ状に設けられ
、基板11の裏面には電極18の全体に共通する電極1
9が形成されている。またキャップ層16の各凸部は絶
縁膜17により被覆されている。
クラッド層13はn−Alo、 a3Gao、 67A
sの層であり、アクティブ層14はn−Alo、 o6
GaO,、,4Asの層である。
sの層であり、アクティブ層14はn−Alo、 o6
GaO,、,4Asの層である。
またクラッド層15はp−Alo、 33Gao、 6
7ASの層であり、キャップ層16はp−GaAsの層
である。
7ASの層であり、キャップ層16はp−GaAsの層
である。
絶縁膜17は例えば5iOz等の薄膜である。
電極18はAu−Zn、 Auからなる2層メタル構造
の電極であり、電極19はAu−Ge、 Ni、 Au
からなる3層メタル構造の電極である。また凸部12を
なすp十領域は後述するようにZnの拡散により形成さ
れる。
の電極であり、電極19はAu−Ge、 Ni、 Au
からなる3層メタル構造の電極である。また凸部12を
なすp十領域は後述するようにZnの拡散により形成さ
れる。
電極18と19の間に順方向に電圧を印加すると、電流
は電極18から、キャップ層16、クラッド層15、ア
クティブ層14、クラッド層13、基板11の各凹部を
通って電極19へ流れる。
は電極18から、キャップ層16、クラッド層15、ア
クティブ層14、クラッド層13、基板11の各凹部を
通って電極19へ流れる。
このとき凸部12は電流をブロックすることにより、電
流が電18に対応する基板凹部に流れるように電流ガイ
ドとして機能する。即ち、凸部12は発光部相互の電気
的な分離を確実化している。
流が電18に対応する基板凹部に流れるように電流ガイ
ドとして機能する。即ち、凸部12は発光部相互の電気
的な分離を確実化している。
発光はアクティブ層14の凹部14Aに於いて生ずる。
各層の凹凸構造のため、発光部14aの配列線上には発
光部14Aとクラッド層13の凸部13Aが交互に並び
、互いに隣接した発光部が発光すると、これら発光部は
、発光部間にあるクラッド層凸部により光結合し、近視
野像の光強度は隣接した発光部間に於いてもOとならな
い。
光部14Aとクラッド層13の凸部13Aが交互に並び
、互いに隣接した発光部が発光すると、これら発光部は
、発光部間にあるクラッド層凸部により光結合し、近視
野像の光強度は隣接した発光部間に於いてもOとならな
い。
第5図に即して、第4図の実施例のアレイ型半導体発光
装置の作製方法を説明する。
装置の作製方法を説明する。
第5図(I)に示すように、まず基板11となるn−G
aAsの板11Aに、700°Cの温度下に於いて1時
間程度Znの拡散を行い、p中領域12Aを形成する。
aAsの板11Aに、700°Cの温度下に於いて1時
間程度Znの拡散を行い、p中領域12Aを形成する。
次に、フォトリソグラフィ工程と、H2SO4:H20
□:H2O系のエッチャントを用いるエツチング工程で
p中領域12Aを選択的に除去し、ストライプパターン
に従い凸部12が残る様にする。かくして、ストライプ
パターンに従う凹凸形状を持つ基板11が得られる。
□:H2O系のエッチャントを用いるエツチング工程で
p中領域12Aを選択的に除去し、ストライプパターン
に従い凸部12が残る様にする。かくして、ストライプ
パターンに従う凹凸形状を持つ基板11が得られる。
次いで、第5図(II)に示すようにクラッド層13、
アクティブ層14、クラッド層15、キャップ層16を
MBE法、クロライドVPE法、MOCVD法等の結晶
成長法を用いて順次積層する。
アクティブ層14、クラッド層15、キャップ層16を
MBE法、クロライドVPE法、MOCVD法等の結晶
成長法を用いて順次積層する。
続いて、キャップ層16上にEB蒸着やCVD法により
5in2の絶縁膜を2000人程度0厚さに継積形成し
、フォトリソグラフィ工程とエツチング工程とによリキ
ャツプ層16の凸部にのみ絶縁膜17が残る(第5図(
III))。
5in2の絶縁膜を2000人程度0厚さに継積形成し
、フォトリソグラフィ工程とエツチング工程とによリキ
ャツプ層16の凸部にのみ絶縁膜17が残る(第5図(
III))。
このようにして露呈した、キャップ層凹部にAu−Zn
、Auからなる2層メタル構造のp型の電極18を真空
蒸着とリフトオフ法により作製する(第5図(V))。
、Auからなる2層メタル構造のp型の電極18を真空
蒸着とリフトオフ法により作製する(第5図(V))。
最後に、第5図(VI)に示すように、基板11の研磨
された裏面にAu−Ge、 N i、 Auからなる3
層メタル構造のn型の電極19を形成して、所望のアレ
イ型半導体発光装置を得る。
された裏面にAu−Ge、 N i、 Auからなる3
層メタル構造のn型の電極19を形成して、所望のアレ
イ型半導体発光装置を得る。
第6図以下に別の実施例を説明する。煩雑を避けるため
に混同の恐れがないと思われるものに就いては第4図に
於けると同一の符号を用いる。
に混同の恐れがないと思われるものに就いては第4図に
於けると同一の符号を用いる。
第6図に示す実施例では、第5図のプロセス(1)〜(
III)によりキャップ層16までを形成したのちキャ
ップ層16の凸部を選択的に除去し、キャップ層16と
クラッド層14とがストライブ状に配列した表面に電極
18Aを形成している。この電極18Aは個別化されて
いない。従って電極18Aと電極19の間に順方向に電
圧を印加すると全ての発光部を同時に発光させることが
できる。このとき各発光部はクラッド層13の凸部13
Aにより光結合され、光強度分布に切れ目のない近視野
像を得ることができるる。この実施例の場合、p−A
lGaAsのクラッド層のA1組成は大きい程良く、実
験によればA1組成が0.5以上であればNH4OH:
H2O2系のGaAs選択エッチャントを用いてキャッ
プ層凸部を除去する際にクラッド層15の表面層が酸化
されて高抵抗層を形成でき発光部間の電気的分離がより
確実になる。
III)によりキャップ層16までを形成したのちキャ
ップ層16の凸部を選択的に除去し、キャップ層16と
クラッド層14とがストライブ状に配列した表面に電極
18Aを形成している。この電極18Aは個別化されて
いない。従って電極18Aと電極19の間に順方向に電
圧を印加すると全ての発光部を同時に発光させることが
できる。このとき各発光部はクラッド層13の凸部13
Aにより光結合され、光強度分布に切れ目のない近視野
像を得ることができるる。この実施例の場合、p−A
lGaAsのクラッド層のA1組成は大きい程良く、実
験によればA1組成が0.5以上であればNH4OH:
H2O2系のGaAs選択エッチャントを用いてキャッ
プ層凸部を除去する際にクラッド層15の表面層が酸化
されて高抵抗層を形成でき発光部間の電気的分離がより
確実になる。
第7図に示す実施例は第4図の実施例の変形例であって
、電極18の直下の部分に電流通路となるZn拡散領域
20を形成した点を特徴とする。
、電極18の直下の部分に電流通路となるZn拡散領域
20を形成した点を特徴とする。
第8図に示す実施例は、キャップ層16をクラッド層1
5とは逆の導電型の層、この例ではn−GaAsの層と
して形成し、電流通路となるZn拡散領域20をキャッ
プ層の凹部に形成し、且つキャップ層16上に共通電極
18Bを形成した点を特徴とする。この実施例の場合も
第6図の実施例の場合と同様、電極18B、 19間に
電圧を印加することにより全発光部を同時に発光させる
ことができる。
5とは逆の導電型の層、この例ではn−GaAsの層と
して形成し、電流通路となるZn拡散領域20をキャッ
プ層の凹部に形成し、且つキャップ層16上に共通電極
18Bを形成した点を特徴とする。この実施例の場合も
第6図の実施例の場合と同様、電極18B、 19間に
電圧を印加することにより全発光部を同時に発光させる
ことができる。
第9図に示す実施例は第4図の実施例をさらに簡単化し
た例であり、キャップ層凸部の絶縁膜が省略されている
。絶縁膜が省略された分だけ製造が容易になる。
た例であり、キャップ層凸部の絶縁膜が省略されている
。絶縁膜が省略された分だけ製造が容易になる。
第10図に示す実施例は、第5図(I)乃至(III)
の工程によりキャップ層16までを形成した後に、キャ
ップ層凸部にSiを深く拡散して発光部類域とは逆の導
電型の拡散領域22Aを形成し、キャップ層16の凸部
に絶縁膜17を形成し、その上に共通電極18bを形成
した点を特徴とする。
の工程によりキャップ層16までを形成した後に、キャ
ップ層凸部にSiを深く拡散して発光部類域とは逆の導
電型の拡散領域22Aを形成し、キャップ層16の凸部
に絶縁膜17を形成し、その上に共通電極18bを形成
した点を特徴とする。
Si拡散の下限は、この例では図のようにクラッド層1
4の凹部と同レベルまでであるが、基板11まで拡散を
行っても良い。
4の凹部と同レベルまでであるが、基板11まで拡散を
行っても良い。
この実施例の場合、各発光部間の電気的分離は最も確実
になる。
になる。
第6図、第8図、第10図の実施例では、電極が何れも
共通電極であるため、各発光部に対する個別的なアドレ
ッシングは出来ないが、電極構造をマトリックス状とす
るなどして個別的なアドレッシングを可能にできること
は言うまでもない。
共通電極であるため、各発光部に対する個別的なアドレ
ッシングは出来ないが、電極構造をマトリックス状とす
るなどして個別的なアドレッシングを可能にできること
は言うまでもない。
また、個別的なアドレッシングが可能な場合、例えば近
接した2つの発光スポットを分離するためには、任意の
発光部を発光させず、その両側に隣接した2つの発光部
を発光させれば良い。
接した2つの発光スポットを分離するためには、任意の
発光部を発光させず、その両側に隣接した2つの発光部
を発光させれば良い。
第4図、第6図乃至第10図の実施例に於いて、基板1
1の凸部12をZnの拡散により形成する場合を説明し
たが、拡散源として他にSi、 Be、 Mg等を用い
ることができ、拡散でなくエピタキシャル層により凸部
12を形成することもできる。
1の凸部12をZnの拡散により形成する場合を説明し
たが、拡散源として他にSi、 Be、 Mg等を用い
ることができ、拡散でなくエピタキシャル層により凸部
12を形成することもできる。
また第4図、第6図乃至第10図の実施例は、AlGa
As以外の、例えばInGaP、 InGaAs、 I
nGaAsPや、その他の種々の化合物半導体、混晶半
導体を用いて実施することができる。
As以外の、例えばInGaP、 InGaAs、 I
nGaAsPや、その他の種々の化合物半導体、混晶半
導体を用いて実施することができる。
また、第6図、第8図、第10図の実施例のようにキャ
ップ層側の電極を共通電極とすると、この共通電極が放
熱部材としても有効に作用するため発光の際に生ずる熱
を有効に放熱して発光装置の温度上昇を有効に軽減する
ことができる。
ップ層側の電極を共通電極とすると、この共通電極が放
熱部材としても有効に作用するため発光の際に生ずる熱
を有効に放熱して発光装置の温度上昇を有効に軽減する
ことができる。
[発明の効果]
以上、本発明によれば新規なアレイ型半導体発光装置を
提供できる。
提供できる。
この装置は上記のごとき構成となっているので、隣接す
る発光部を発光させた場合、個々の発光スポットが分離
することなく連続した近視野像を得ることができる。従
って、この装置を光プリンターの印字ヘッドの光源装置
として用いると黒ベタ部の印字が確実に実現できる。ま
た、簡単な構成により発光部を電気的に分離できるため
、発光部の高密度化も容易である。
る発光部を発光させた場合、個々の発光スポットが分離
することなく連続した近視野像を得ることができる。従
って、この装置を光プリンターの印字ヘッドの光源装置
として用いると黒ベタ部の印字が確実に実現できる。ま
た、簡単な構成により発光部を電気的に分離できるため
、発光部の高密度化も容易である。
なお本発明のアレイ型半導体発光装置は、個々の発光部
を切り離せば、独立した単体の発光デバイスとして使用
できることはいうまでもない。
を切り離せば、独立した単体の発光デバイスとして使用
できることはいうまでもない。
また本発明の特徴の一端は、発光部の両側にクラッド層
があり、隣接する発光部を発光させた場合に両者がクラ
ッド層により光結合される点にある。このような特徴は
本発明のダブルヘテロ構造の外にも、例えばLOC(L
arge 0ptivcal Capacity)のよ
うな多層構造の場合にも適用が可能である。
があり、隣接する発光部を発光させた場合に両者がクラ
ッド層により光結合される点にある。このような特徴は
本発明のダブルヘテロ構造の外にも、例えばLOC(L
arge 0ptivcal Capacity)のよ
うな多層構造の場合にも適用が可能である。
第1図は、本発明の1実施例を説明するための図、第2
図は、上記実施例のアレイ型半導体発光装置の作製方法
を説明するための図、第3図は、別の実施例を説明する
ための図、第4図は、他の実施例を説明するための図、
第5図は、第4図の実施例のアレイ型半導体発光装置の
作製方法を説明するための図、第6図乃至第10図は、
それぞれ別の実施例を説明するための図である。 190.アレイ型半導体発光装置、21.、、基板、2
2゜24、 、 、クラッド層、23.− 、アクティ
ブ層、25. 、 、キャップ層、26.27. 、
、電極 う4 幻 2ざ (■) ちσ幻 瑯4【 形G幻 最 図 幕Z圀 (I) (IF)
図は、上記実施例のアレイ型半導体発光装置の作製方法
を説明するための図、第3図は、別の実施例を説明する
ための図、第4図は、他の実施例を説明するための図、
第5図は、第4図の実施例のアレイ型半導体発光装置の
作製方法を説明するための図、第6図乃至第10図は、
それぞれ別の実施例を説明するための図である。 190.アレイ型半導体発光装置、21.、、基板、2
2゜24、 、 、クラッド層、23.− 、アクティ
ブ層、25. 、 、キャップ層、26.27. 、
、電極 う4 幻 2ざ (■) ちσ幻 瑯4【 形G幻 最 図 幕Z圀 (I) (IF)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、端面発光型の発光部を1列にアレイ配列してなり、
発光部同士が電気的に分離されたモノリシック構造でダ
ブルヘテロ型の半導体発光装置であって、 ストライプパターンに従う凹凸形状を有する基板と、 この基板上に、基板の凹凸形状に倣ってダブルヘテロ構
造に形成されたクラッド層・アクティブ層と、キャップ
層と、 電極とを有し、 上記クラッド層およびアクティブ層が基板の凹凸形状に
倣うことにより、発光部の配列線上にクラッド層とアク
ティブ層とが交互に配置し、隣接する発光部を発光させ
るとき、これら発光部間のクラッド層によりこれら発光
部相互が光結合するようにしたことを特徴とする、アレ
イ型半導体発光装置。 2、請求項1に於いて、 個々の発光部は分離溝により互いに電気的に分離されて
いることを特徴とする、アレイ型半導体発光装置。 3、請求項1または2に於いて、隣接する発光部間の領
域に発光部領域と導電型の異なる拡散領域が形成されて
いることを特徴とする、アレイ型半導体発光装置。 4、請求項1または2または3に於いて、 基板の凹凸形状に於ける凸部が電流ブロック層として形
成されていることを特徴とする、アレイ型半導体発光装
置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27458689A JP2889618B2 (ja) | 1988-12-28 | 1989-10-20 | アレイ型半導体発光装置 |
| US07/455,146 US5061974A (en) | 1988-12-28 | 1989-12-22 | Semiconductor light-emitting device of array type |
Applications Claiming Priority (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-329224 | 1988-12-28 | ||
| JP32922488 | 1988-12-28 | ||
| JP197589 | 1989-01-10 | ||
| JP1-1975 | 1989-01-10 | ||
| JP27458689A JP2889618B2 (ja) | 1988-12-28 | 1989-10-20 | アレイ型半導体発光装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02275683A true JPH02275683A (ja) | 1990-11-09 |
| JP2889618B2 JP2889618B2 (ja) | 1999-05-10 |
Family
ID=27275155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27458689A Expired - Fee Related JP2889618B2 (ja) | 1988-12-28 | 1989-10-20 | アレイ型半導体発光装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5061974A (ja) |
| JP (1) | JP2889618B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009111101A (ja) * | 2007-10-29 | 2009-05-21 | Mitsubishi Chemicals Corp | 集積型発光源およびその製造方法 |
| JP2009111098A (ja) * | 2007-10-29 | 2009-05-21 | Mitsubishi Chemicals Corp | 集積型発光源およびその製造方法 |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5262657A (en) * | 1992-01-24 | 1993-11-16 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Army | Optically activated wafer-scale pulser with AlGaAs epitaxial layer |
| JPH06275714A (ja) * | 1993-03-22 | 1994-09-30 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体レーザ装置素子基板、及び半導体レーザ装置の製造方法 |
| JP3251448B2 (ja) * | 1994-12-27 | 2002-01-28 | シャープ株式会社 | 画像形成装置のled書込み装置 |
| US6295307B1 (en) | 1997-10-14 | 2001-09-25 | Decade Products, Inc. | Laser diode assembly |
| JP4055503B2 (ja) * | 2001-07-24 | 2008-03-05 | 日亜化学工業株式会社 | 半導体発光素子 |
| JP2003187983A (ja) * | 2001-12-17 | 2003-07-04 | Ricoh Co Ltd | 有機elトランジスタ |
| US7002176B2 (en) * | 2002-05-31 | 2006-02-21 | Ricoh Company, Ltd. | Vertical organic transistor |
| US6927086B2 (en) * | 2002-09-24 | 2005-08-09 | Decade Products, Inc. | Method and apparatus for laser diode assembly and array |
| EP3166152B1 (en) * | 2003-08-19 | 2020-04-15 | Nichia Corporation | Semiconductor light emitting diode and method of manufacturing its substrate |
| US7502392B2 (en) * | 2003-09-12 | 2009-03-10 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Laser oscillator |
| US7864825B2 (en) | 2006-08-10 | 2011-01-04 | Lasertel, Inc. | Method and system for a laser diode bar array assembly |
| KR101305876B1 (ko) * | 2007-08-09 | 2013-09-09 | 엘지이노텍 주식회사 | 반도체 발광소자 및 그 제조방법 |
| TWI473292B (zh) * | 2008-12-15 | 2015-02-11 | Lextar Electronics Corp | 發光二極體晶片 |
| KR101585102B1 (ko) * | 2009-04-16 | 2016-01-13 | 삼성전자 주식회사 | 발광 소자 및 그 제조 방법 |
| US8299479B2 (en) | 2010-03-09 | 2012-10-30 | Tsmc Solid State Lighting Ltd. | Light-emitting devices with textured active layer |
| US11025031B2 (en) | 2016-11-29 | 2021-06-01 | Leonardo Electronics Us Inc. | Dual junction fiber-coupled laser diode and related methods |
| US11406004B2 (en) | 2018-08-13 | 2022-08-02 | Leonardo Electronics Us Inc. | Use of metal-core printed circuit board (PCB) for generation of ultra-narrow, high-current pulse driver |
| US11056854B2 (en) | 2018-08-14 | 2021-07-06 | Leonardo Electronics Us Inc. | Laser assembly and related methods |
| US11296481B2 (en) | 2019-01-09 | 2022-04-05 | Leonardo Electronics Us Inc. | Divergence reshaping array |
| US11752571B1 (en) | 2019-06-07 | 2023-09-12 | Leonardo Electronics Us Inc. | Coherent beam coupler |
| EP3792683A1 (en) | 2019-09-16 | 2021-03-17 | Leonardo Electronics US Inc. | Asymmetric input intensity hexagonal homogenizer |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1543405A (en) * | 1975-03-29 | 1979-04-04 | Licentia Gmbh | Method of and arrangement for producing coherent mode radiation |
| CA1064025A (en) * | 1975-07-22 | 1979-10-09 | Gary H. Klein | High speed corrugating adhesives |
| JPS5249787A (en) * | 1975-10-17 | 1977-04-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Semiconductor light coupling device |
| JPS5574190A (en) * | 1978-11-29 | 1980-06-04 | Sharp Corp | Photoelectro-converting semiconductor device |
| US4868614A (en) * | 1981-02-09 | 1989-09-19 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Light emitting semiconductor device matrix with non-single-crystalline semiconductor |
| JPS57139976A (en) * | 1981-02-23 | 1982-08-30 | Omron Tateisi Electronics Co | Light emitting/receiving device |
| JPS58153378A (ja) * | 1982-03-05 | 1983-09-12 | Omron Tateisi Electronics Co | 光双安定装置 |
| US4831630A (en) * | 1983-04-14 | 1989-05-16 | Xerox Corporation | Phased-locked window lasers |
| JPS6085579A (ja) * | 1983-10-17 | 1985-05-15 | Nec Corp | 発光受光素子の製造方法 |
| JPS61140189A (ja) * | 1984-12-12 | 1986-06-27 | Canon Inc | 半導体レ−ザ |
| JPS61248584A (ja) * | 1985-04-26 | 1986-11-05 | Nec Corp | 半導体レ−ザ |
| US4803691A (en) * | 1985-05-07 | 1989-02-07 | Spectra Diode Laboratories, Inc. | Lateral superradiance suppressing diode laser bar |
| JPS61280693A (ja) * | 1985-06-06 | 1986-12-11 | Nec Corp | 複合半導体レ−ザ |
| JPS624385A (ja) * | 1985-07-01 | 1987-01-10 | Nec Corp | 光検出器集積化半導体レ−ザアレイ装置 |
| JPS6214479A (ja) * | 1985-07-12 | 1987-01-23 | Oki Electric Ind Co Ltd | 発光・受光装置 |
| FR2593966B1 (fr) * | 1986-02-04 | 1988-09-09 | Ankri David | Structure semi-conductrice monolithique d'un transistor bipolaire a heterojonction et d'un laser |
-
1989
- 1989-10-20 JP JP27458689A patent/JP2889618B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1989-12-22 US US07/455,146 patent/US5061974A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009111101A (ja) * | 2007-10-29 | 2009-05-21 | Mitsubishi Chemicals Corp | 集積型発光源およびその製造方法 |
| JP2009111098A (ja) * | 2007-10-29 | 2009-05-21 | Mitsubishi Chemicals Corp | 集積型発光源およびその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5061974A (en) | 1991-10-29 |
| JP2889618B2 (ja) | 1999-05-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2889618B2 (ja) | アレイ型半導体発光装置 | |
| EP0350327B1 (en) | Semiconductor laser arrays | |
| US5699375A (en) | Multiple wavelength, surface emitting laser with broad bandwidth distributed Bragg reflectors | |
| US5317170A (en) | High density, independently addressable, surface emitting semiconductor laser/light emitting diode arrays without a substrate | |
| EP0493055B1 (en) | High density, independently addressable, surface emitting semiconductor laser/light emitting diode arrays | |
| US5963568A (en) | Multiple wavelength, surface emitting laser with broad bandwidth distributed Bragg reflectors | |
| US7034340B2 (en) | Light-emitting diode array | |
| US5497391A (en) | Monolithic array of independently addressable diode lasers | |
| JP3339709B2 (ja) | 温度安定化発光ダイオード構造 | |
| JP3684778B2 (ja) | 面発光型半導体レーザアレイ | |
| JPH06120614A (ja) | 多ビーム半導体量子井戸レーザ | |
| JP4462657B2 (ja) | 半導体発光素子およびその製造方法 | |
| JP2003209280A (ja) | 発光ダイオードアレイ | |
| US5513200A (en) | Monolithic array of independently addressable diode lasers | |
| US7653110B2 (en) | Semiconductor laser apparatus and method for mounting semiconductor laser apparatus | |
| US5801404A (en) | High efficiency, aluminum gallium arsenide LED arrays utilizing zinc-stop diffusion layers | |
| JP3869106B2 (ja) | 面発光レーザ装置 | |
| JP7103552B1 (ja) | 光半導体装置 | |
| US7915623B2 (en) | Light-emitting diode array, light-emitting diode, and printer head | |
| JPH0531955A (ja) | 半導体発光装置 | |
| JP2002009331A (ja) | 発光ダイオードアレイ | |
| JP3217124B2 (ja) | 半導体発光装置 | |
| JP2921239B2 (ja) | マルチビーム半導体レーザおよびその製造方法 | |
| JP2817515B2 (ja) | 半導体レーザ装置およびその製造方法 | |
| JPH0983015A (ja) | モノリシック発光ダイオードアレイの製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |