JPH0227568Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0227568Y2 JPH0227568Y2 JP8480483U JP8480483U JPH0227568Y2 JP H0227568 Y2 JPH0227568 Y2 JP H0227568Y2 JP 8480483 U JP8480483 U JP 8480483U JP 8480483 U JP8480483 U JP 8480483U JP H0227568 Y2 JPH0227568 Y2 JP H0227568Y2
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- JP
- Japan
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- optical
- optical element
- case body
- band
- optical elements
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 50
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 claims description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000000149 argon plasma sintering Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
イ 産業上の利用分野
本考案は製造しやすい光結合器に関する。
ロ 従来技術
従来光路を横切る物の検出に用いる光結合器
は、第1図に示すように透孔を有するケース体1
6の内に、レンズ部12,12を有する発光、受
光の光素子11,11を互いに対向するように挿
入して、両光素子11,11を一定間隔離して支
持していた。しかし光素子11,11の光軸を合
わせるためには光素子11,11が下がつたり傾
いたりしないように支持しなければならなず、ま
た光素子11,11のケース体16への挿入はレ
ンズ部12,12を傷つけないようにしなければ
ならないので、底部からも固定部材20が必要で
あり、部品点数が増え、しかも固定部材20の形
状の複雑さから作業性も悪かつた。
は、第1図に示すように透孔を有するケース体1
6の内に、レンズ部12,12を有する発光、受
光の光素子11,11を互いに対向するように挿
入して、両光素子11,11を一定間隔離して支
持していた。しかし光素子11,11の光軸を合
わせるためには光素子11,11が下がつたり傾
いたりしないように支持しなければならなず、ま
た光素子11,11のケース体16への挿入はレ
ンズ部12,12を傷つけないようにしなければ
ならないので、底部からも固定部材20が必要で
あり、部品点数が増え、しかも固定部材20の形
状の複雑さから作業性も悪かつた。
ハ 考案の目的
本考案は上述の欠点をあらため、作業性のよい
光結合器を提供するものである。
光結合器を提供するものである。
ニ 考案の構成
本考案は光素子の挿入によりねじれる可撓性舌
片をケース体内面に設ける事で、光素子を後面斜
上方に押しつけるもので、以下本考案を実施例に
基づいて詳細に説明する。
片をケース体内面に設ける事で、光素子を後面斜
上方に押しつけるもので、以下本考案を実施例に
基づいて詳細に説明する。
ホ 実施例
第2図は本考案実施例の光結合器の断面図a、
底面図b、およびc−c′断面図cである。図にお
いて1,1は第3図に示すように側面に帯状突起
2を有する光素子で、リード線3,3に発光ダイ
オード又はフオトトランジスタ等の光半導体4を
載置し、光透過性樹脂5でモールドしたもので、
そのモールドの際に、光半導体4の真上部分でレ
ンズ効果を有し、リード線3,3の延在方向に延
びる帯状突起2を形成してある。6はその光素子
1,1の光学面が対向するように光素子1,1を
収納し底面が開口した樹脂成形品等からなる凹字
状をしたケース体である。ケース体6には両端突
出部対向面にスリツト7,7若しくは透明部が設
けてあり、そのスリツト7,7の両側内面に二本
の可撓性舌片8,8が設けてある。この可撓性舌
片8,8はケース体6の光素子1,1を収納する
内面に帯状突起の巾と略等しい間隔で、帯状突起
の長さ(光素子1,1挿入方向の長さ)よりも長
くなるように設け、そしてその巾(スリツト7,
7側内壁より光素子1,1収納部背面に向かう方
向の大きさ)は光素子1,1をケース体6に収納
したときの巾方向の間〓の大きさよりも広くして
ある。これによりケース体6内に光素子1,1を
挿入すると、可撓性舌片8,8は光素子1,1の
帯状突起2を有する面に当接して変形し、光素子
1,1をケース体6内面に押圧するようになる。
即ち、その可撓性舌片8,8のハ字状変形部分は
光素子1,1をケース体6の背面に押しつけると
共に帯状突起2の光軸方向を固定し、ハ字状変形
部分とその下方の未変形部分の境界のねじれ部分
は光素子1,1が下がるのを支える。
底面図b、およびc−c′断面図cである。図にお
いて1,1は第3図に示すように側面に帯状突起
2を有する光素子で、リード線3,3に発光ダイ
オード又はフオトトランジスタ等の光半導体4を
載置し、光透過性樹脂5でモールドしたもので、
そのモールドの際に、光半導体4の真上部分でレ
ンズ効果を有し、リード線3,3の延在方向に延
びる帯状突起2を形成してある。6はその光素子
1,1の光学面が対向するように光素子1,1を
収納し底面が開口した樹脂成形品等からなる凹字
状をしたケース体である。ケース体6には両端突
出部対向面にスリツト7,7若しくは透明部が設
けてあり、そのスリツト7,7の両側内面に二本
の可撓性舌片8,8が設けてある。この可撓性舌
片8,8はケース体6の光素子1,1を収納する
内面に帯状突起の巾と略等しい間隔で、帯状突起
の長さ(光素子1,1挿入方向の長さ)よりも長
くなるように設け、そしてその巾(スリツト7,
7側内壁より光素子1,1収納部背面に向かう方
向の大きさ)は光素子1,1をケース体6に収納
したときの巾方向の間〓の大きさよりも広くして
ある。これによりケース体6内に光素子1,1を
挿入すると、可撓性舌片8,8は光素子1,1の
帯状突起2を有する面に当接して変形し、光素子
1,1をケース体6内面に押圧するようになる。
即ち、その可撓性舌片8,8のハ字状変形部分は
光素子1,1をケース体6の背面に押しつけると
共に帯状突起2の光軸方向を固定し、ハ字状変形
部分とその下方の未変形部分の境界のねじれ部分
は光素子1,1が下がるのを支える。
尚上述の例において、ケース体6の内面の背壁
部に、光素子1,1の底部に接触する突起又はバ
リ9,9があると、より安定して固定できるので
好ましいが、光素子1,1の挿入・組立を容易に
するためには引掛り程度の小さいものがよく、ま
たそれで充分効果がある。さらに可撓性舌片8,
8の帯状突起2側の側面を反射性又は鏡面仕上に
すると、光の散乱が防止されるので光伝達の効率
と確実性が向上し、より好ましい。
部に、光素子1,1の底部に接触する突起又はバ
リ9,9があると、より安定して固定できるので
好ましいが、光素子1,1の挿入・組立を容易に
するためには引掛り程度の小さいものがよく、ま
たそれで充分効果がある。さらに可撓性舌片8,
8の帯状突起2側の側面を反射性又は鏡面仕上に
すると、光の散乱が防止されるので光伝達の効率
と確実性が向上し、より好ましい。
ヘ 考案の効果
以上の如く本考案は、側面に帯状突起を有する
光素子と、光素子を収納し底面が開口したケース
体を具備した光結合器において、帯状突起の巾と
略等しい間隔で、帯状突起の長さよりも長い可撓
性舌片を光素子の帯状突起を有する面に当接する
ようケース体内面に設けた光結合器であるから、
部品点数が少なくかつ製造しやすい。
光素子と、光素子を収納し底面が開口したケース
体を具備した光結合器において、帯状突起の巾と
略等しい間隔で、帯状突起の長さよりも長い可撓
性舌片を光素子の帯状突起を有する面に当接する
ようケース体内面に設けた光結合器であるから、
部品点数が少なくかつ製造しやすい。
第1図は従来の光結合器の断面図、第2図は本
考案実施例の光結合器の断面図a、底面図b、お
よびc−c′断面図c、第3図は本考案の実施例に
用いた光素子の斜視図である。 1,1……光素子、2……帯状突起、6……ケ
ース体、8,8……可撓性舌片。
考案実施例の光結合器の断面図a、底面図b、お
よびc−c′断面図c、第3図は本考案の実施例に
用いた光素子の斜視図である。 1,1……光素子、2……帯状突起、6……ケ
ース体、8,8……可撓性舌片。
Claims (1)
- 側面に帯状突起を有する発光、受光の光素子
と、その光素子の光学面が対向するように光素子
を収納し底面が開口したケース体を具備した光結
合器において、前記ケース体の光素子を収納する
内面に帯状突起の巾と略等しい間隔で、帯状突起
の長さよりも長い可撓性舌片を、光素子の帯状突
起を有する面に当接し光素子をケース体内面に押
圧するよう設けたことを特徴とする光結合器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8480483U JPS59189255U (ja) | 1983-06-02 | 1983-06-02 | 光結合器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8480483U JPS59189255U (ja) | 1983-06-02 | 1983-06-02 | 光結合器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59189255U JPS59189255U (ja) | 1984-12-15 |
| JPH0227568Y2 true JPH0227568Y2 (ja) | 1990-07-25 |
Family
ID=30214769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8480483U Granted JPS59189255U (ja) | 1983-06-02 | 1983-06-02 | 光結合器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59189255U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1220328A4 (en) * | 1999-10-07 | 2008-03-12 | Rohm Co Ltd | Photo-interrupter and semiconductor device using it |
-
1983
- 1983-06-02 JP JP8480483U patent/JPS59189255U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59189255U (ja) | 1984-12-15 |
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